2018年
11月14日
4:38
 ●北海道、東北
変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:11/6-11/12:茨城県燕山⇔群馬県桐生市ルート以外は、異常なし
今のところ、首都圏で、大地震の懸念なし。

〇本サイト空の掲示板
No.42726 11月13日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、正午過ぎに北関東と伊豆諸島に大気重力波が見られ、また四国東部にも大気重力波が現れた。

★★
北関東は、定期的に発生する茨城県南部の中規模程度の地震が予想されます。
上記、首都圏VHF帯放送波伝搬異常で、直前前兆をまた、報告します。


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:
上記11/13の衛星画像からは、「四国東部にも大気重力波が現れた。」

この位置は、最近続く、紀伊水道地震の震源域に近く、今後、また、中規模程度の地震は予想されます
(震度3-4程度)

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震:10/28報告以降の続報
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

〇もぐりんマップ11/10-11/13:4日連続で、
日向灘南部から種子島、奄美大島東方沖(薩南諸島東方沖)に強い地震電磁気現象がある
(震源があると思われます)
4日連続で、鹿児島県薩摩地方観測点のもぐりんの挙動に異常がみられる。

鹿児島県薩摩地方観測点の2か所のラドン観測が、10/17より平均値より高い。
特に、11/10以降。

今後、鹿児島県薩摩地方観測点のラドンが、いつ収束するか、注目されます。


 2018年
11月13日
4:09
 ●北海道、東北
変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:11/6-11/12:茨城県燕山⇔群馬県桐生市ルート以外は、異常なし
今のところ、首都圏で、大地震の懸念なし。

房総、伊豆小笠原諸島方面で、やや強い地震が懸念されますが、被害地震ではないようです。

〇本サイト東京都荒川区大気中ラドン濃度 ( 最高値 67 最低値 4  )
一昨日ラドンが6まで低下しましたが、その対応地震と思われる地震が発生しました。

11/12:千葉県南部 M4.1 深さ10km 最大震度3

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震:10/28報告以降の続報
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

〇2018/11/7に、鹿児島鹿屋で、2016年熊本地震や、2018年北海道地震と匹敵するような
地電流の変化較差:凡そ400mV/kmが観測された。凡そ半月から一か月後が、危険です。

〇2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常の静穏化です。
11/10-11/12:静穏化せず

〇もぐりんマップ11/10-11/12:2日連続で、日向灘南部から種子島東方沖に強い地震電磁気現象がある
(震源があると思われます)
3日連続で、鹿児島県薩摩地方観測点のもぐりんの挙動に異常がみられる。


 2018年
11月12日
4:31
  ●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:11/1続報
9/22,9/25、10/2、10/7、10/17、10/27、10/28、10/29の合計8回、
大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が東北&北海道南部及びその沖で、観察された。

さらに、本サイト空の掲示板
No.42717 11月10日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北・北海道を中心に、西側のロシア・朝鮮半島及び日本海に大気重力波が伴っています。
北海道のオホーツク海側にノイズが現れています。

No.42720 11月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北・北海道に大気重力波が発生しています。

大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆発生回数は、東日本大震災前では、10回でした。

9/22,9/25,10/2,10/7,10/17,10/27,10/28,10/29,11/10,11/11
その回数は、とうとう、10回に到達し、東日本大震災前の10回と同じになった。


この巨大地震:指標は上記大気重力波を合わせて、4種類です。
○本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン観測
○北海道の苫小牧の「逆ラジオ」電磁波ノイズ
○ FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

青森八戸のラドン濃度大きなリバウンド上昇後の低下は、まだ、発生せず。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:11/6-11/10:茨城県燕山⇔群馬県桐生市ルート以外は、異常なし
今のところ、首都圏で、大地震の懸念なし。

房総、伊豆小笠原諸島方面で、やや強い地震が懸念されますが、被害地震ではないようです。

本サイト富士山鳴沢村大気中ラドン濃度
11/1以降、頻繁に、+3シグマの異常値となっていたが、11/11夜に急落。

●東海、北陸
○変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
○ラドン
本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度は、横這い。
本サイト京都府南部ラドンは最低濃度域。

まだ、スタンバイには至らない状態です。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震:10/28報告以降の続報
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

〇2018/11/7に、鹿児島鹿屋で、2016年熊本地震や、2018年北海道地震と匹敵するような
地電流の変化較差:凡そ400mV/kmが観測された。凡そ半月から一か月後が、危険です。

〇2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常の静穏化です。
11/10-11/11:まだ静穏化せず

〇もぐりんマップ11/10-11/11:2日連続で、日向灘南部から種子島東方沖に強い地震電磁気現象がある
(震源があると思われます)

 2018年
11月11日
12:12
〇11/10:もぐりんの異変
 図20181111に、11/10のもぐりんマップを示した。
もぐりんとは→こちら
マップからは、伊豆小笠原諸島方面と、日向灘南部から種子島東方沖に強い地震電磁気現象がある
(震源があると思われます)

●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

青森八戸のラドン濃度低下が次の焦点です⇒11/4-11/10,低下せず。


●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:11/6-11/10:茨城県燕山⇔群馬県桐生市ルート以外は、異常なし
今のところ、首都圏で、大地震の懸念なし。

送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、茨城県燕山
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)

ただ、上記のように、伊豆小笠原諸島方面にあ、異変があります。

●甲信越地方
本サイト富士山鳴沢村大気中ラドン濃度
11/1以降、頻繁に、+3シグマの異常値となっていたが、11/11夜に急落。

●東海、北陸
○変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
○本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度は、横這い。
本サイト京都府南部ラドンは最低濃度域。

まだ、スタンバイには至らない状態です。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震:10/28報告以降の続報
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

2018/11/7に、鹿児島鹿屋で、2016年熊本地震や、2018年北海道地震と匹敵するような
地電流の変化較差:凡そ400mV/kmが観測された。
凡そ半月から一か月後が、危険です。

次の焦点は、
2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
の静穏化です。11/10:まだ静穏化せず
静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。

〇上記、もぐりんマップからは、日向灘南部から種子島東方沖に強い地震電磁気現象がある
(震源があると思われます)
上記予想震源域と一致する。


   
 図20181111    
  2018年
11月10日
4:35
 本日も、新たな大きな変化はなかった。

 2018年
11月9日
4:35
 本日は、新たな大きな変化はなかった。

 2018年
11月8日
4:20
  【 内容】
●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

青森八戸のラドン濃度低下が次の焦点です⇒11/4,11/5,11/6、11/7:低下せず。
観測者コメント:11/7:ラドンの急上昇、磁力が強弱ありです。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:11/6-11/7:茨城県燕山⇔群馬県桐生市ルート以外は、異常なし

送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、茨城県燕山
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)


●甲信越地方
本サイト富士山鳴沢村大気中ラドン濃度
11/1以降、頻繁に、+3シグマの異常値となっています。

●東海、北陸
○変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
○本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度は、上昇した。
やや濃度低下した。

〇大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ
11/1に次ぎ、11/7にも観測された。

まだ、スタンバイには至らない状態です。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震:10/28報告以降の続報
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

昨日夕方の報告のとおり。
2018/11/7に、鹿児島鹿屋で、2016年熊本地震や、2018年北海道地震と匹敵するような
較差の地電流の変化:凡そ400mV/kmが観測された。
凡そ半月から一か月後が、危険です。

次の焦点は、
017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
の静穏化です。静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。


 2018年
11月7日
17:29
 【まとめ】
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震:10/28報告以降の続報
2018年8月:北海道女満別:地電流の異変:9/6北海道震災地震:20日前や
2016年;鹿児島鹿屋:地電流の異変:4/16熊本震災地震前

これら震災地震前と同程度の較差の地電流の変化:凡そ400mV/kmが、
2018/11/7に、鹿児島鹿屋で観測された。

今後、半月から一か月後が注目されます。


【 内容】
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震:10/28報告以降の続報
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○10/28報告
2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)

10/4から、電磁波異常は、弱まっていた。10/27には、かなり静穏化したが、まだ、完全には、収束、静穏化しません。
静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。

〇11/7の鹿児島鹿屋:地電流観測の異変
図20181107に示しました。

2018/8/17:北海道女満別:地電流の異変:9/6北海道震災地震:20日前:上図
2016年;鹿児島鹿屋:地電流の異変:4/16熊本震災地震前;下左図:

2018/11/7:鹿児島鹿屋:地電流の異変:下右図

   
 図20181107    
 2018年
11月7日
4:35
 
【 内容】
●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

青森八戸のラドン濃度低下が次の焦点です⇒11/4,11/5,11/6:低下せず。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:
茨城県西部の桜川市にある茨城県燕山送信所⇔群馬県桐生市:NHKFM茨城のルートで
11/5:1時ごろから現在:11/7:4時まで、51時間連続して、-3シグマ以下の伝搬異常

2017/8/2:茨城県北部:M5.5、震度4や2015/5/25:埼玉県北部:M5.5、震度5弱前にも
同様に、上記ルートに異常がありました。しかし、下記のほかのルートにも
同期した異常が見られました。

今回は、今のところ、ほかのルートの伝搬異常がありません。
また、他のルートの異常など、異常が大きくなれば報告します。

送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、茨城県燕山
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)


●甲信越地方
本サイト富士山鳴沢村大気中ラドン濃度
11/1以降、頻繁に、+3シグマの異常値となっています。

●東海、北陸
○変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
○本サイト淡路島観測点と京都府南部観測点の大気中ラドン濃度
やや濃度低下した。

〇京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)

7/13,8/6,8/10,8/11,8/13、8/27に続き9/4:も観測されたが、その後、
凡そ2か月観測されなかった。

11/6:13時ごろ、観測された。

618大阪府北部地震前では、一回だけでしたが、6/13に観測された。
11/6の地震エコーの強度は、6/13の半分程度ですので、今後も
続くのかもしれません。

やや、心配な点が増えてきました。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
 2018年
11月6日
5:00

【 内容】
●「90%の確率で来る巨大地震」で生き残る行動、命を落とす選択
どんな準備をしていたかが生死を分ける:週刊現代:2018/11/2⇒こちら

「「動かない、出られない、歩いて降りられない
エレベーターほど怖いものはない」」など、役に立つ記事がありました。

 ●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

青森八戸のラドン濃度低下が次の焦点です⇒11/4,11/5:低下せず。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:
11/4-11/5;茨城県西部の桜川市にある茨城県燕山送信所⇔群馬県桐生市:NHKFM茨城のルートで
11/5:1時ごろから現在:11/6:4時まで、27時間連続して、-3シグマ以下の伝搬異常

被害地震前に、このような連続した異常がありました。
本日は時間がないため、明日、過去8年間のデータをみて、類似例を探します。

送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、茨城県燕山
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)


●甲信越地方
本サイト富士山鳴沢村大気中ラドン濃度
11/1以降、頻繁に、+3シグマの異常値となっています。

●東海、北陸
○本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測:

プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018年:2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,9/28,9/30,10/1,10/6、10/7に観測したが、10/21にも観測した。

新島地質学研究所:月刊地震予報108:2018/9/27発行によると、
「駿河湾や琉球海溝域にも大地震前の異常が進行していることが解析された。」

さらに、本サイトの静岡県沼津市のラドンも、10/19頃から、上昇を始め、11/5には、
過去7年間の観測のラドン最高値を、更新した。

駿河湾地震に関連すると思われます。

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
○本サイト淡路島観測点と京都府南部観測点の大気中ラドン濃度
まだ急落せず、

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

 2018年
11月5日
4:33
 【 内容】
 ●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

青森八戸のラドン濃度低下が次の焦点です⇒11/4:低下せず。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:11/3-11/4:異常なし
送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)

●甲信越地方
本サイト富士山鳴沢村大気中ラドン濃度
11/1以降、頻繁に、+3シグマの異常値となっています。

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
○本サイト淡路島観測点と京都府南部観測点の大気中ラドン濃度
まだ急落せず、

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

11/4は、総じて大きな変化はなかった。

 2018年
11月4日
4:09
 【まとめ】
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&9/21&9/30&10/25報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

本サイト千葉県九十九里浜観測点の2018年の大気中ラドン濃度の顕著な異常。
本サイトの過去8年間の全国のラドン濃度観測でも経験をしたことがないような、高濃度の
ラドン異常が10/14まで継続していた。
その後、通常の異常値まで、濃度低下していたが、11/3に、正常域まで濃度低下した。

2019年2月までには、対応地震が発生すると予想されます。

早ければ、2018年年内です。

今後は、大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が予想震源域で、いつ始まり、
その回数が、10回前後になるのは、いつになるかが、焦点です。



 【 内容】
 ●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

10/30-11/2まで長時間継続した
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
FM放送波の見通し外受信:地震エコー。

この期間中、本サイト青森県八戸観測点:大気中ラドン濃度が大きく上昇。
青森八戸のラドン濃度低下が次の焦点です。

●関東

●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&9/21&9/30&10/25報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

本サイト千葉県九十九里浜観測点の2018年の大気中ラドン濃度の顕著な異常。
本サイトの過去8年間の全国のラドン濃度観測でも経験をしたことがないような、高濃度の
ラドン異常が10/14まで継続していた。
その後、通常の異常値まで、濃度低下していたが、11/3に、正常域まで濃度低下した。

2019年2月までには、対応地震が発生すると予想されます。

早ければ、2018年年内です。

今後は、大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆がいつ始まり、
その回数が、10回前後になるのは、いつになるかが、焦点です。


●甲信越地方
本サイト富士山北1200m鳴沢村大気中ラドン濃度
11/1と11/2に、+3シグマの異常値となっていたが、11/2夜に急落。
11/3夜に再上昇。

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
○本サイト淡路島観測点大気中ラドン濃度
まだ急落せず、
今後、急落すると、危険信号です。

淡路島の2基の鈴落下装置。
2基ともに、11/3には、落下中。

〇本サイト京都府南部観測点大気中ラドン濃度
11/3夜、まだ急落せず。現状維持。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

 2018年
11月3日
5:21
【まとめ】
〇2018/11/2:紀伊水道:M5.4:震度4
過去10年間では、最大規模の紀伊水道地震でした。
M5クラスの、紀伊水道地震は、35年ぶりでした。

2018/6/18:大阪府北部地震:震度6弱前にも、紀伊水道で、有感地震が頻発していました。

図20181103に、最近3年間の618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点と和歌山市観測点の
地震予兆電磁波ノイズを示しました。

大阪府高槻では、
2016年10月から半年間、2017年9月から半年間、2018年7月から4か月間、ノイズが継続しています。

和歌山市では、2017年10月から1年間ノイズが継続しています。

高槻の2017年9月から始まったノイズと和歌山の2017年10月から始まったノイズは
ほぼ同期しています。

この同期したノイズからも、大阪と紀伊水道の地震は関連性があると思われます。

本サイト淡路島観測点大気中ラドン濃度は、まだ急落せず、平均値より高い。
今後、急落すると、近畿大地震(特に大阪)危険信号です。

淡路島の2基の鈴落下装置。
1基は、11/2:紀伊水道:M5.4:震度4の地震後、正常に戻り、鈴は浮いています。
もう一基は、いまだ落下中です。


 【 内容】
 ●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

一昨日報告した地震エコー
10/30:11時間、10/31:14時間、11/1:10時間、11/2:6時間
いまだ、直前前兆が続いています。

いつ、静穏化するかがカギです。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:11/2:異常なし
〇房総沖から八丈島沖の地震。M4.5以上、10/23報告

●甲信越地方
本サイト富士山北1200m鳴沢村大気中ラドン濃度
11/1と11/2に、+3シグマの異常値となっていたが、11/2夜に急落。

今のところ、下記の異常はありません。
○長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市受信;VHF帯放送波伝搬異常::FM長野&NHKFM長野
対象地震:甲信越地方の地震で、規模M5.5以上&震源の深さ20km未満の地震:
:根拠:図20180925:2018/9/25報告

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
〇2018/11/2:紀伊水道:M5.4:震度4
過去10年間では、最大規模の紀伊水道地震でした。
M5クラスの、紀伊水道地震は、35年ぶりでした。

2018/6/18:大阪府北部地震:震度6弱前にも、紀伊水道で、有感地震が頻発していました。

図20181103に、最近3年間の618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点と和歌山市観測点の
地震予兆電磁波ノイズを示しました。

大阪府高槻では、
2016年10月から半年間、2017年9月から半年間、2018年7月から4か月間、ノイズが継続しています。

和歌山市では、2017年10月から1年間ノイズが継続しています。

高槻の2017年9月から始まったノイズと和歌山の2017年10月から始まったノイズは
ほぼ同期しています。

この同期したノイズからも、大阪と紀伊水道の地震は関連性があると思われます。

○本サイト淡路島観測点大気中ラドン濃度
まだ急落せず、平均値より高い。
今後、急落すると、危険信号です。

淡路島の2基の鈴落下装置。
1基は、11/2:紀伊水道:M5.4:震度4の地震後、正常に戻り、鈴は浮いています。
もう一基は、いまだ落下中です。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
   
 図20181103    
 2018年
11月2日
3:50
 【 内容】
 ●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:
6/30&8/5&8/24&9/6&10/3&10/8&10/9&10/10&10/18続報

昨日報告した地震エコー
10/30:11時間、10/31:14時間、11/1:10時間
いまだ激しく、直前前兆が続いています。

いつ、静穏化するかがカギです。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:11/1:異常なし
〇房総沖から八丈島沖の地震。M4.5以上、10/23報告:

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
○618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置
11/1に、9/15以来の著しいノイズ。激しいノイズです。

〇本サイト石川県南加賀地方ラドン
11/1に、急上昇。618大阪大地震の1週間前の濃度とほぼ同じになった。

○本サイト淡路島観測点大気中ラドン濃度
まだ急落せず、平均値より高い。
今後、急落すると、危険信号です。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
 2018年
11月1日
4:15
【まとめ】
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

2017/10/1から2018/8/22まで、頻繁に地震エコーが観測され、胆振地方中東部大地震前では、
8/17:11時間、8/18:8時間、8/19-8/22:日々1時間。その後、静穏期で、14日後に、大地震が発生した。

10/30と10/31に、8/17と8/18に相当する長時間の上記地震エコーが観測された。
胆振大地震前から判断すると、20-30日後に、再び大地震が発生すると考えられる。

この巨大地震:指標は三種類です。
○本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン観測
○北海道の苫小牧の「逆ラジオ」電磁波ノイズ
○ FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

今後、ラドンとノイズも併せて、発生日を絞ります。

9/22,9/25、10/2、10/7、10/17、10/27、10/28、10/29の合計8回、
大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が東北&北海道南部及びその沖で、観察された。

大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆発生回数は、東日本大震災前では、10回でしたので、
その回数も、次第に近づいています。


【 内容】
 ●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内
6/30&8/5&8/24&9/6&10/3&10/8&10/9&10/10&10/18続報

9/6報告
「「9/6:3:08 胆振地方中東部:M6.7 震度6強の大地震が発生した。
本サイトでは、北海道で、M7の大地震を予想していた。

典型的な前は、8/24報告にも詳述しましたが、
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)です。

2017/10/1から2018/8/22まで、頻繁に地震エコーが観測され、
8/22以降、14日間、地震エコーの発生がなく、静穏期間(収束)で、スタンバイ状態で、
北海道で、大地震発生を示唆していた。」」

このように報告した
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

胆振地方中東部大地震前では、
8/17:11時間、8/18:8時間、8/19-8/22:日々1時間。
その後、静穏期で、14日後に、大地震が発生した。

地震エコーは、大地震以降、凡そ40日間、発生しなかったが、
10/2:8時間、10/21:4時間、10/30:11時間、10/31:14時間発生した。

胆振地方中東部大地震前から判断すると、
10/30-10/31の長時間の地震エコー発生後、20-30日後に、再び大地震が発生すると考えられる。

M8クラスの巨大地震:指標は三種類です。
○本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン観測
○北海道の苫小牧の「逆ラジオ」電磁波ノイズ
○ FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

今後、ラドンとノイズも併せて、発生日を絞ります。


●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/30-10/31:異常なし

〇本サイト空の掲示板No.42669 10月31日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆諸島に断層状雲と房総半島に波状雲とノイズが見られました。
代表衛星画像⇒こちら

房総沖から八丈島沖の地震。M4.5以上、10/23報告:
この予想に関連すると思われます。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

 2018年
10月30日
4:30
 ●北海道、東北
〇東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内
6/30&8/5&8/24&9/6&10/3&10/8&10/9&10/10&10/18続報

9/22,9/25、10/2、10/7、10/17、10/27、10/28の合計7回、大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が東北及びその沖で、観察された。
さらに、8回目が、10/29に東北北海度南部で、観察された

No.42655 10月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

No.42659 10月29日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝方、新潟周辺から東北・北海道南部に波状雲が現れ、昼前に、東北で未完成さざ波雲が現れた。
朝鮮半島付近にも弱い大気重力波が現れています。


●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/29:異常なし
送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)

ただ、埼玉県平野原⇔群馬県桐生市:10/29:8時ごろ、-3シグマぎりぎりの伝搬異常がみられた。
北関東、南東北沖で、やや揺れるかもしれません。

南関東方面は異常なし。

〇房総沖から八丈島沖の地震。M4.5以上、10/25まで::10/23報告:3日延長::注意。
対応地震は10/29:鳥島近海:M5.4:震度2が発生した。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
 2018/
10/29
4:42
 【 内容】
○インドネシア津波 原因は地滑り 5分で沿岸に到達か⇒こちら
NHK NewsWeb :2018/10/29
(引用開始)
先月、インドネシア・スラウェシ島の地震で被害をもたらした津波は、湾の沿岸の少なくとも6か所で発生した地滑りによって引き起こされ、
場所によっては、地震発生から5分足らずで沿岸に押し寄せていたとみられることが専門家の解析でわかりました。

インドネシアのスラウェシ島の地震で発生した津波について、東北大学の今村文彦教授らの研究グループは、
現地で津波や地滑りの痕跡を調査しました。

その結果、湾の東側の沿岸では、高さ7メートルを超える場所に津波の痕跡があり、
大きく地滑りが発生した痕跡も湾の西部を中心に少なくとも6か所で見つかったということです。

今村教授らが調査結果を基にシミュレーションを行って解析したところ、
地震の揺れで発生した地滑りが海底にも達したことで、同時多発的に津波が起きていたとみられることがわかりました。

地震の発生から沿岸に津波が到達するまでの時間は、短いところで5分足らずしかなかったということです。

被害の大きかった湾の沿岸は、震源から50キロ以上離れていたにもかかわらず、
揺れを感じてからわずかな時間で津波に襲われたという証言があり、今回の解析結果はそれを裏付けるものとなっています。

今村教授は、「地震が発生してから津波が来るまでわずかな時間しかなく、
沿岸部の人が避難するのは難しい状況だったと考えられる」と指摘しています。
(引用終了)

★★
海底地すべりで、津波が非常に高くなった実例は、他にもあります。
1,東日本大震災
7年前の東北沖の巨大地震では、宮城県沖の海底で大きな段差が確認され、
複数の専門家が、海底で地滑りが起きて局所的な大津波をもたらしたと指摘しています。

2,2009/8/11:駿河湾地震
9年前の平成21年に駿河湾で起きたマグニチュード6.5の地震では、
静岡県焼津市で地震の規模から推定される大きさを上回る、60センチ余りの津波が観測され

専門家の調査では、焼津市の東5キロの海底で地滑りが起きたとみられる跡が見つかっています。

3,1605/2/3:慶長地震
津波を想起させる大きな地震動が発生しない津波地震であったこの地震では、
津波被害による溺死者は約5,000人(1万人という説もある)だった。

津波は房総半島から九州南西諸島まで巨大な広範囲だった。
謎が多い地震ですが、この地震では、海底で巨大な地すべりが起きたとする説があります。


●北海道、東北
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内
6/30&8/5&8/24&9/6&10/3&10/8&10/9&10/10&10/18続報

9/22,9/25、10/2、10/7、10/17、10/27の合計6回、大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が東北及びその沖で、観察された。
さらに、7回目が、10/28に東北及びその沖で、観察された

No.42655 10月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、東北と北海道に大気重力波が見られます。
また、朝鮮半島の日本海側にも大気重力波が発生しています。
昨日同様に、北京北部からバイカル湖南部に大気重力波が継続して発生しています。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/28:異常なし

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし
●近畿地方:震度6弱以上地震予想
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
 2018/
10/28
4:44
 【 内容】
●北海道、東北
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内
6/30&8/5&8/24&9/6&10/3&10/8&10/9&10/10&10/18続報

9/22,9/25、10/2、10/7、10/17の合計5回、大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が東北及びその沖で、観察された。
さらに、6回目が、10/27に東北及びその沖で、観察された

本サイト空の掲示板
No.42652 10月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、午後から関東沖と東北沖に大気重力波が見られます。
また同時に、ロシア・バイカル湖と中国・北朝鮮北部に大気重力波が広範囲に現れました。

★★
大規模な前兆になると、東北沖のみならず、大陸側にも、大気重力波が広範囲に出現する。


●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/27:異常なし
送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)

★★房総沖から八丈島沖の地震。M4.5以上、10/25まで::10/23報告:3日延長::注意。


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県東部観測点:
方位磁石 (7/31から西偏角) :継続中

○本サイト愛知県西部観測点:10/27
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし


●近畿地方:震度6弱以上地震予想
変化なし

●中四国
○2018/4/9:島根県西部地震 and/or 2018/6/18:大阪府北部地震周辺で、再度、大地震の予想::10/23報告

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)

10/4から、電磁波異常は、弱まっていた。10/27には、かなり静穏化したが、まだ、完全には、収束、静穏化しません。
静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。


 2018/
10/27
4:18
  【 内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/26:異常なし
送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県東部観測点:
方位磁石 (7/31から西偏角) :継続中

○本サイト愛知県西部観測点:10/26
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想
変化なし

●中四国
○2018/4/9:島根県西部地震 and/or 2018/6/18:大阪府北部地震周辺で、再度、大地震の予想::10/23報告

●九州
変化なし

 2018/
10/26
5:38
 【まとめ】
●近畿地方:震度6弱以上地震予想

○本サイト京都府南部観測点大気中ラドン濃度
6/18:大阪府北部地震震央から3kmの本サイト京都府南部観測点大気中ラドン濃度。
長い間、観測機器の故障、新品交換、調整が続いていましたが、10月下旬に正常復帰。

10/25に、9ベクレルまで、濃度低下。かなり収束スタンバイに近い濃度です。

最近の最低濃度でのスタンバイ。
2017/6/10:8ベクレル、、6/15:4ベクレル。収束。

6/15の10日後、長野県南部:M5.6:最大震度5強地震発生。
本観測点でも、震度3を観測。震源との距離は、凡そ110km。

○本サイト滋賀県大津市観測点&淡路島観測点
鈴落下装置の鈴が落下中:10/25

○本サイト愛知県東部観測点:
10/22夜-10/25、コンパスの西偏角が、大きく見られた。
このことも、愛知の西側で、大きな地震があることを示唆している(2018/6/18:大阪府北部地震前も西偏角)

○本サイト淡路島観測点大気中ラドン濃度
10/25まだ平均値より高いが、今後、急落すると、危険信号です。


【 内容】
●北海道、東北
2018年10月26日 03時36分頃
震源地 宮城県沖
最大震度 震度4
位置 緯度 北緯 38.2度
経度 東経 142.0度
地震の規模 M5.7

本サイト空の掲示板
No.42604 10月13日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
北関東から福島に、ノイズが写っています。
宮城に、筋状雲が現れています。
代表衛星画像⇒こちら

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/25:異常なし
送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)

★★
房総沖から八丈島沖の地震。M4.5以上、10/25まで::10/23報告:3日延長


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県東部観測点:
方位磁石 (7/31から西偏角)
10/23朝/夜:5度西偏角
10/24:
朝:5度西偏角
夜:3度西偏角
10/25:
朝/夜:3度西偏角

○本サイト愛知県西部観測点:10/25
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想

○本サイト京都府南部観測点大気中ラドン濃度
6/18:大阪府北部地震震央から3kmの本サイト京都府南部観測点大気中ラドン濃度。
長い間、観測機器の故障、新品交換、調整が続いていましたが、10月下旬に正常復帰。

10/25に、9ベクレルまで、濃度低下。かなり収束スタンバイに近い濃度です。

本観測点では、6年間の観測実績があるのですが、最近の最低濃度。
2017/6/10:8ベクレル、、6/15:4ベクレル。収束。

6/15の10日後、長野県南部:M5.6:最大震度5強地震発生。
本観測点でも、震度3を観測。震源との距離は、凡そ110km。

○本サイト滋賀県大津市観測点;鈴落下装置:西側
「磁石2個」10/14に落下→10/16復活→10/18より落下中→10/22 数秒浮いて落下→10/25 落下中
「磁石4個」10/14に落下→10/16復活→10/18より落下中→10/22 数秒浮いて落下→10/25 落下中

○本サイト淡路島観測点:鈴落下装置:北東  
    09/12日落下→その日に復活。
    09/16日落下→すぐに復活。
    09/19日落下→その日に復活。
    10/01日昼間3回落下→すぐに復活。
    10/08日2回落下→その日に復活。
    10/14日落下→すぐに復活。
    10/18日落下
    10/19日復活→落下。
    10/23日  →午前復活。
    10/24日落下→すぐ復活。
    10/25日落下→復活するが何度も落下。


○本サイト淡路島観測点大気中ラドン濃度
10/22より、平均値+1シグマの濃度まで上昇していたが、
10/24夜には、平均値付近へ濃度低下。10/25:やや上昇。

今後、急落すると、危険信号です。


●中四国
○2018/4/9:島根県西部地震 and/or 2018/6/18:大阪府北部地震周辺で、再度、大地震の予想::10/23報告

●九州
変化なし

 2018/
10/25
5:05
 【 内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/24:異常なし
送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)

★★
房総沖から八丈島沖の地震。M4.5以上、10/25まで::10/23報告

●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&9/21&9/30報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

本サイト千葉県九十九里浜観測点の2018年の大気中ラドン濃度の顕著な異常は、今も、継続し、
本サイトの過去8年間の全国のラドン濃度観測でも経験をしたことがないような、高濃度の
ラドン異常が継続しています。
しかし、10/14まで続いた超ウルトラ異常は、その後、通常の異常値まで、濃度低下しています。

収束:20ベクレル前後:がいつになるかです。その領域まで、濃度低下したら、また報告します。


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県東部観測点:
方位磁石 (7/31から西偏角)
10/23朝/夜:5度西偏角
10/24:
朝:5度西偏角
夜:3度西偏角

○本サイト愛知県西部観測点:10/23
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし

●近畿地方:震度6弱以上地震予想

本サイトの淡路島観測点のラドンが、10/22より、平均値+1シグマの濃度まで上昇していたが、
10/24夜には、平均値付近へ濃度低下。

今後、急落すると、危険信号です。


●中四国
○2018/4/9:島根県西部地震、2018/6/18:大阪府北部地震周辺で、再度、大地震の予想::10/23報告

●九州
本サイト宮崎県北部ラドンが、上昇。+2シグマ付近です。リバウンドです。

 2018/
10/24
4:18
 【 内容】
●北海道、東北
青森県八戸市鈴落下装置が、10/18&10/19&10/21&10/22落下した。
10/23:鈴落下装置復活、ラドン濃度急降下です。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/23:異常なし
送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)

★★
房総沖から八丈島沖の地震。M4.5以上、10/25まで::10/23報告

本サイトへのメール連絡:10/23
「「いつも貴重なご報告をありがとうございます。  
2018年10月23日21時現在の10月22日0時から現在までの潮位偏差(気象庁)で気になった点をご連絡させて頂きます。  
神津島から以西の伊豆半島、駿河湾、東海道沿岸で針っぼい?〈トゲトゲした針〕が広域で見受けられます。

又、10月16日頃から長期にわたリ潮位偏差が高かった神津島が -0前後で推移し始めました。
全国をみていないのですが心配なので一応ご連絡致します。」」


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県東部観測点:10/23
方位磁石
朝/夜:5度西偏角 (7/31から西偏角)

○本サイト愛知県西部観測点:10/23
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし

★★
10/23報告の通り、本サイト愛知県東部観測点の方位磁石の西偏角が継続中。

●近畿地方:震度6弱以上地震予想

本サイトの淡路島観測点のラドンが、10/22より、平均値+1シグマの濃度まで上昇している。
今後、急落すると、危険信号です。

●中四国
○2018/4/9:島根県西部地震、2018/6/18:大阪府北部地震周辺で、再度、大地震の予想::10/23報告

●九州
変化なし

●南西諸島
10/24:与那国島近海:M6.3:震度3の地震が発生した。
M6クラスの南西諸島の地震は、9/15:M6.2、9/16:M6.0の沖縄本島近海の地震以降、凡そ一ヶ月ぶりでした。

本サイトの沖縄本島大気中ラドン濃度では、大きな異常はないので、M7を超える大地震は、予想されません。

ただ、与那国島近海では、2015/4/20に、M6.8,M6.0,M6.4の地震が3回発生。
その後、台湾でも地震活動が活発化した。

与那国島:台湾方面を注目しています。

 2018/
10/23
4:29
【まとめ】
○2018/4/9:島根県西部地震、2018/6/18:大阪府北部地震周辺で、再度、大地震の予想

図2018102301
に、最近2年半の広島市観測点の大気中ラドン濃度を示した。
ラドン異常が凡そ2年間継続し、10/21:平均値-1シグマまで濃度低下。収束した。

この期間中に、
2016/10/21:鳥取県中部:M6.6、2018/4/9:島根県西部:M6.1、2018/6/18:大阪府北部:M6.1が発生した。

地震予兆電磁波ノイズ:最近1080日間で、上記3回の大地震周辺の観測点のデータから判断すると、、
島根県西部地震and/or大阪府北部地震周辺で、再度、大地震が発生すると予想されます。

本サイト愛知県東部観測点で、10/22夜、コンパスの西偏角が、大きく見られた。
このことも、愛知の西側で、大きな地震があることを示唆している(2018/6/18:大阪府北部地震前も西偏角)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/22:

10/22:20-22時頃:東京タワー⇔群馬県桐生市&群馬県前橋市で、
-3シグマ以下の伝搬異常が発生した。

埼玉県平野原⇔群馬県桐生市ルートでは異常がないので、北関東方面の地震ではない。

10/14:伊豆諸島から房総半島沖に大気重力波が発生し、8日間経過していますので、
房総沖から八丈島沖の地震と推察。M4.5以上、10/25まで

タワーマンションの高層階は、長周期地震動の防災確認を願います。



   【 内容】
●北海道、東北
青森県八戸市鈴落下装置が、10/18&10/19&10/21&10/22落下した。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/22:
下記ルートの内、10/22:20-22時頃:東京タワー⇔群馬県桐生市&群馬県前橋市:77.1Mhz放送大学で、
-3シグマ以下の伝搬異常が発生した。

埼玉県平野原⇔群馬県桐生市ルートでは異常がないので、北関東方面の地震ではない。

送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)、群馬県前橋市(群馬大学荒牧キヤンパス内)

10/14:伊豆諸島から房総半島沖に大気重力波が発生し、8日間経過していますので、
房総沖から八丈島沖の地震と推察。M4.5以上、10/25まで


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県東部観測点:10/22
方位磁石
朝:1度西偏角
昼/夜:4-5度西偏角
(7/31から西偏角)

・鈴落下装置
南東側 14:30(気付いたら落下)→20:15復活
☆6/8日以来の落下です。

●近畿地方:震度6弱以上地震予想:
図2018102301に、最近2年半の広島市観測点の大気中ラドン濃度を示した。

2016/10/21:鳥取県中部:M6.6:震度6弱地震発生後、赤枠内のラドン異常が凡そ2年間継続。
2017/10/22の異常濃度をピークにして、減衰。

この間に、
2018/4/9:島根県西部:M6.1:震度5強
2018/6/18:大阪府北部:M6.1:震度6弱が発生した。

大阪府北部地震以降もラドンは下がらず、2018年7月もウルトラ異常濃度を観測した。

10/21:平均値-1シグマまで濃度低下。収束。

2年間のラドン濃度異常に対応する地震が、近畿圏または、中国地方で、発生すると予想されます。

地震予兆電磁波ノイズ:最近1080日間
大阪府高槻観測点:2018/6/18:大阪府北部地震震源:2016年10月から2年間強いノイズを継続観測
鳥取県米子観測点:2016年9月から2017年11月まで、強いノイズを継続観測。その後、1年間、静穏
山口県周南市観測点:2018年2月から10月まで強いノイズを観測。ほぼ収束。

本サイトの淡路島観測点のラドンが、10/22:更に上昇。今後、急落すると、危険信号です。

●中四国
広島ラドンは上述したとおり。大阪地震以外に、広島周辺の地震も注目されます。

●九州
変化なし
   
 図2018102301    
 2018/
10/22
3:16
【まとめ】
本サイト滋賀県大津市観測点、淡路島観測点ともに、10/18から鈴落下装置の鈴が落下。
磁力低下が顕著です。

2018/6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱。その凡そ2週間前には、広島市のラドンが収束。
同様に、広島市のラドンが、10/21:平均値-1シグマまで濃度低下。収束。

淡路島のラドンは横ばいから上昇中。急落したら近畿地方大地震警戒域です。



 【 内容】
●北海道、東北
青森県八戸市鈴落下装置が、10/18&10/19&10/21落下した。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/21:異常なし

送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測:

プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018年:2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,9/28,9/30,10/1,10/6、10/7に観測したが、10/21にも観測した。

新島地質学研究所:月刊地震予報108:2018/9/27発行によると、
「駿河湾や琉球海溝域にも大地震前の異常が進行していることが解析された。」

さらに、本サイトの静岡県沼津市のラドンも、10/19頃から、上昇を始めた。
駿河湾地震に関連すると思われます。

まだ駿河湾地震発生は先ですが、本格的に前兆が始まった感じです。


●近畿地方:震度6弱以上地震予想:
広島市のラドンが、10/21:平均値-1シグマまで濃度低下。収束。

2018/6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱。5/28-5/31にも、広島市のラドンが収束。
明日グラフで、詳しく示します。

今後、本サイトの淡路島や滋賀県大津市のラドンの濃度低下が注目されます。

●中四国
広島ラドンは上述したとおり。大阪地震以外に、広島周辺の地震も注目されます。

●九州
変化なし
 2018/
10/21
14:25
 【 内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/20:異常なし

送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)

★★
10/20報告:北関東:M4.5以上地震予想⇒10/21:5:13 宮城県沖:M4.8:最大震度2と推察します。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県西部観測点:10/20
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
 2018/
10/20
5:40
   【 内容】
●北海道、東北
青森県八戸観測点
鈴落下装置:10/18&10/19、鈴落下。

「東北北海道太平洋側沖;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震」

この地震前兆は、上記青森八戸ラドンのリバウンドにより、やや遅延しています。
また、直前前兆を、1990-2011年に発生した、3回のM8以上の巨大地震前と比較していますが、
まだ、直前と言える状況ではないです。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/19:
下記ルートの内、10/19:7-8時:埼玉県平野原⇔群馬県桐生市:587MHz:TV埼玉で、伝搬異常がみられた。
北関東で、M4.5以上の地震が予想されます。

送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県西部観測点:10/18&10/19
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
淡路島のラドンはまだ、平均値よりやや高い。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
 2018/
10/19
3:57
【まとめ】
本サイト滋賀県大津市観測点、淡路島観測点ともに、10/18,鈴落下装置の鈴が落下。
磁力低下が顕著です。
淡路島のラドンは横ばいから上昇。急落したら近畿地方大地震警戒域です。


 【 内容】
●北海道、東北
青森県八戸観測点
鈴落下装置 日中に鈴1号が落下、磁力弱い状態で復活。 2号は変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/18:異常なし
送信所;東京タワー、東京スカイツリー、千葉県三山、埼玉県平野原、埼玉県美の山公園、埼玉県飯盛峠、
受信所:群馬県桐生市(群馬大学桐生キヤンパス内)

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○本サイト滋賀県大津市鈴落下装置:西側
「磁石2個」10/14に落下→10/16復活→10/18 落下
「磁石4個」10/14落下→10/16復活→10/18 落下

○本サイト淡路島鈴落下装置
北東 09/12日落下→その日に復活。
    09/16日落下→すぐに復活。
    09/19日落下→その日に復活。
    10/01日昼間3回落下→すぐに復活。
    10/08日2回落下→1回目すぐに復活。2回目2時間後に復活。
    10/14日落下→すぐに復活。
    10/18日  →帰宅すると落下していた。復活せず。

南西 09/12日落下→その日に復活。
    09/16日落下→その日に復活。
    09/17日落下→すぐに復活。
    09/19日落下→その日に復活。
    09/20日落下→その日に復活。
    09/21日落下→その日に復活。
    10/14日  →磁石と鈴がくっつく。
    10/16日  →作製し直しました。
    10/18日  →起床すると落下していた。すぐ復活。
           帰宅すると落下していた。復活せず。

★★
本サイト滋賀県大津市観測点、淡路島観測点ともに、10/18,鈴落下装置の鈴が落下。
淡路島のラドンは横ばいから上昇。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

 2018/
10/18
4:54
 【 内容】
●北海道、東北
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6&10/3報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

9/22,9/25、10/2、10/7の合計4回、大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が東北及びその沖で、観察された。
さらに、5回目が、10/17に東北及びその沖で、観察された

本サイト空の掲示板No.42619 10月17日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

正午前に、岩手から沖にかけて彩雲が見られました。
それと同時に、福島北東沖ラインに於いて、大気重力波が発生。
昼頃に東北沖で、広範囲の大気重力波が広がりました。

代表衛星画像⇒こちら

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/16&10/17:異常なし

○首都圏ラドン観測網:13箇所:
栃木県北部、茨城県南部、茨城県中南部、
千葉県銚子市、千葉県外房九十九里浜、千葉県外房鴨川、千葉市、
東京葛飾区、荒川区、東京多摩地方、
神奈川県湘南、神奈川県西湘、神奈川県西部、

★★千葉県外房九十九里浜で、ウルトラ異常が継続中:9/21房総居巨大地震モニタリングで詳述

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県西部観測点:10/17
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし


●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○淡路島のラドンは横ばいから上昇。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

 2018/
10/17
4:34
【まとめ】
北海道稚内電離層観測点:2018/10/16:20:45
典型的な電離層異変:地震型電離層です。

北海道:特に、胆振地方中東部地震の強い余震:震度5弱程度に注意


  【 内容】
●北海道、東北
北海道稚内電離層観測点:2018/10/16:20:45⇒こちら

典型的な電離層異変:地震型電離層です。
北海道:特に、胆振地方中東部地震の強い余震に注意

●関東
変化なし

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測:
プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018年:2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,9/28,9/30,10/1,10/6、10/7

さらに、+3シグマ以上の異常値が、
10/11,10/15,10/16と続いています。

新島地質学研究所:月刊地震予報108:2018/9/27発行によると、
「駿河湾や琉球海溝域にも大地震前の異常が進行していることが解析された。」

駿河湾地震に関連すると思われます。


●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○大阪府北部と京都府南部で続く微震
京都大学防災研究所リアルタイム地震情報近畿北部⇒こちら

http://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/recent/#ja

10/16-10/17は、京都府南部で、震度1の地震を2回観測しました。
8/25,9/21、10/1,10/7、10/9と京都府南部では、震度1-3の有感地震が続いています。

やや活発化しています。
618大阪府北部地震前には、1/23と3/10に、京都府南部で、震度1と2の地震を観測した。

紀伊水道では、6/16に、M3.8,震度2を観測した。
最近、紀伊水道では、9/28と10/6に、有感地震を観測。
こちらも活発化しています。

○淡路島のラドンは横ばい。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
 2018/
10/16
4:42


【 内容】
●北海道、東北
本サイト青森八戸ラドンは、リバウンド。
本サイト岩手県三陸中部山田町のラドンの上昇と同期しています。

「東北北海道太平洋側沖;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震」
この地震前兆は、上記ラドンのリバウンドにより、やや遅延しています。


●関東
2018/10/15:16時10分栃木県北部 M3.7 最大震度4

10/14に報告した「北関東から福島方面で、地震が予想されます。」
これに関連します。まだ、しばらく、北関東の地震に注意です。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県西部観測点:10/15
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○本サイト京都北部 若狭湾西部観測点;10/15

15日13時 琵琶湖北部方面から真上まで広がる波模様の雲

ここ1週間、地デジの小さなモザイクが時間と局を問わず、続いている。
(アンテナ検査済み、ブースター交換済み)

○淡路島のラドンは横ばい。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
2018/10/15:9時12分頃
震源地 熊本県天草・芦北地方
最大震度 震度3
マグニチュード M4.1

10/11報告:熊本阿蘇方面:震度4-5弱地震注意
もうしばらく注意です。

 2018/
10/15
4:52
  【まとめ】
本サイト空の掲示板No.42607 10月14日
午前中、伊豆諸島から房総半島沖に大気重力波が現れました。南西-北東ライン上に現れた感じです。
★★
モニタリングA:房総沖巨大地震
これに関連していると思います。まだ、長く継続するかもしれません。


【内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
本サイト空の掲示板No.42607 10月14日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

午前中、伊豆諸島から房総半島沖に大気重力波が現れました。     
南西-北東ライン上に現れた感じです。

★★
モニタリングA:房総沖巨大地震
これに関連していると思います。まだ、長く継続するかもしれません。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県西部観測点:10/14
もぐりんの移動停滞が観察;2日連続です。
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○淡路島のラドンは横ばい。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
 2018/
10/14
15:01
 【まとめ】
10/14:6-8時頃、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、-3シグマ以下の伝搬異常が見られた。
10/13:「北関東から福島に、衛星画像ノイズ」と合わせ,北関東から福島方面で、地震が予想されます。


【内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
本サイト空の掲示板No.42604 10月13日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
No.42605 続きです
北関東から福島に、ノイズが写っています。宮城に、筋状雲が現れています。

★★衛星画像ノイズが観察されたので、首都圏VHF帯放送波伝搬異常に注目しています。
10/14:6-8時頃、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、-3シグマ以下の伝搬異常が見られます。

上記、10/13:「北関東から福島に、ノイズ」と合わせ,北関東から福島方面で、地震が予想されます。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県西部観測点:10/13
もぐりんの移動停滞が観察、
鈴落下装置&磁石落下装置:異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○淡路島のラドンがなだらかに低下してきた。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

 2018/10/13
4:49
【まとめ】
東北北海道太平洋側沖;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内
6/30&8/5&8/24&9/6&10/3&10/8&10/9&10/10続報

10/12:本サイト青森八戸観測点の鈴落下装置が落ちた。同日、岩手県三陸山田町の無線通信状態が悪い。


 【内容】
●北海道、東北
東北北海道太平洋側沖;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内
6/30&8/5&8/24&9/6&10/3&10/8&10/9&10/10続報

○本サイト青森八戸:10/12
鈴落下装置 1号落下

○本サイト岩手県盛岡市&三陸中部山田町:10/12
山田町Wi-Fiの接続が悪いそうです。

山田町に電話をするとブツブツ途切れて聞きにくいし
ひどいときは途中できれます。
携帯が悪いのかと思い東京にいる弟に電話してみましたが異常なしでした。

●関東
○2018年10月12日 13時15分:震源地 千葉県北東部
最大震度4:マグニチュード M5.3

10/10報告
「本サイト東京都荒川区観測点、神奈川県湘南観測点の大気中ラドン濃度が、10/9に急落した。
東京湾、相模湾、伊豆諸島方面の地震に関連すると推察する。」
10/12報告
本サイト東京都荒川区大気中ラドン濃度が最低域10/11夜になったため、他の直前前兆を気にしています。

これらに関連した地震と判断しています。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県東部観測点:10/12
17:31西の空、雲底が赤焼けしていました。
○本サイト愛知県西部観測点:10/12
もぐりんの移動停滞、鈴落下装置、磁石落下装置:異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○淡路島のラドンが低下してきた。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
10/11報告:熊本阿蘇方面:震度4-5弱地震注意

 2018/
10/12
5:03
【まとめ】
●東北北海道太平洋側沖;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内
直前前兆をモニタリングする段階に至っています。
過去の2011年東日本大震災、2003年十勝沖巨大地震、1994年北海道東方沖巨大地震前と比較しています。


  【内容】
●北海道、東北
東北北海道太平洋側沖;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内
6/30&8/5&8/24&9/6&10/3&10/8&10/9&10/10続報

直前前兆をモニタリングしています。
過去の2011年東日本大震災、2003年十勝沖巨大地震、1994年北海道東方沖巨大地震前と比較しています。

●関東
首都圏VHF帯放送波伝搬異常:10/9-10/11
10/9:7-8時頃、さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市以外に、-3シグマ以下の伝搬異常はない。

本サイト東京都荒川区大気中ラドン濃度が最低域10/11夜になったため、他の直前前兆を気にしています。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県西部観測点:10/11
もぐりんの移動停滞、鈴落下装置、磁石落下装置:異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○磁石落下装置の磁力が低下:近畿圏の広範囲:10/3-10/5報告の通り。
○淡路島のラドンが未だ平均値より高い。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
大分県南部沿岸部観測点:10/11 午前0時の空
西~北西~北北西は 熊本地震の時ほど強いオレンジ色ではありませんが いつもより濃くなっているように思います。
南南東~南~南南西も黒とピンクの混じり具合が゜濃くなっているように見えました。

★★
熊本方面は、10/11に報告したように、
熊本で、震度4-5弱程度の地震が予想されます。
 2018/
10/11
4:34
【まとめ】 
●新島地質学研究所:月刊地震予報108:2018/9/27発行

昨日、警戒と防災を呼びかけた、東日本大震災震源域の北側隣接域:三陸沖北部の巨大地震。

東日本大震災前に発生した太平洋SlabのMantle遷移帯深度における地震と同様な地震が2018年7月-8月に、発生した。
現状の地震活動と東日本大震災前の日本の地震活動が酷似していることが示された。

さらに、駿河湾や琉球海溝域にも大地震前の異常が進行していることが解析された。
モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震の予想震源域は、琉球海溝の北端です。

●いつもの日本7分割地震前兆
本サイト熊本県北部観測点:大気中ラドン濃度異常:9/20-9/27:凡そ+3シグマの異常濃度があります。
9/27収束後、2週間経過しています。熊本で、震度4-5弱程度の地震が予想されます。

他は、新たな大きな異常なし。


 【内容】
●新島地質学研究所:月刊地震予報108⇒こちら
小笠原海台区の最大地震M6.6,千島列島東端温祢のM6.4Tと下北半島沖連発地震,
駿河湾連発地震,琉球海溝外連発地震,2018年9月の月刊地震予報

(引用開始)
6.2018年9月の月刊地震予報

2割以下の月間地震断層面積のPlate運動面積に対する比を持つ静穏化も2018年7月で終了し,
2,018年8月には5割近くに急増し,静けさも終了して嵐の到来である.

太平洋SlabのMantle遷移帯深度における地震が,2018年7月にオホーツク海,伊豆海溝域と同期して起こったが,
8月には千島海溝域と小笠原海溝域でM6以上の地震が起こった.

これらの地震は,東日本大震災前の状況と類似していることから警戒が必要である.

この異常は太平洋Slab沈込域のみならずPhilippine海Slab沈込域の
駿河湾や琉球海溝域にも大地震前の異常が進行していることを示しており,警戒が必要である.
(引用終了)

★★
昨日、警戒と防災を呼びかけた、東日本大震災震源域の北側隣接域:三陸沖北部の巨大地震。
東日本大震災前に発生した太平洋SlabのMantle遷移帯深度における地震と同様な地震が2018年7月-8月に、発生した。

現状の地震活動と東日本大震災前の日本の地震活動が酷似していることが示された。

さらに、駿河湾や琉球海溝域にも大地震前の異常が進行していることが解析された。
モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震の予想震源域は、琉球海溝の北端です。


 2018/
10/10
3:26
 【まとめ】 
東北北海道太平洋側沖;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内

昨日のモニタリングCで、M8クラスの巨大地震になる可能性が高いことから
広域で、防災を整える必要性があるため、名称を変更した。

○1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

○三陸沖北部地震:津波発生伝搬CG⇒こちら
上から三番目の、三陸沖北部の地震に伴う津波伝搬のCGを御覧ください。

○津波到達の詳細
図20181010に示した。

青森県八戸港での津波では、三陸沖北部地震による津波が最も波高が高く、
第三波の津波では、5m:地震発生後80分となる。なお、第一波の津波は、40分後、3mです。

岩手県宮古湾での津波は、三陸沖北部地震の場合、凡そ30分後に、2.5mの津波が到達する。

○津波防災
上記の特徴を把握の上、お住いの地域の津波ハザードマップで、避難経路、避難所を確認願います。
津波ハザードマップでは、その地域での最大の津波による浸水予想地域を示してあります。

国土交通省ハザードマップポータルサイト⇒こちら
https://disaportal.gsi.go.jp/


【内容】
東北北海道太平洋側沖;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/7から凡そ一ヶ月以内

昨日のモニタリングCで、M8クラスの巨大地震になる可能性が高いことから
広域で、防災を整える必要性があるため、名称を変更した。

本日は防災;特に津波の基本情報です。

○1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

○三陸沖北部地震:津波発生伝搬CG⇒こちら
上から三番目の、三陸沖北部の地震に伴う津波伝搬のCGを御覧ください。

東北から北海道の太平洋側に津波が伝搬することがわかります。また、凡その津波到達時間もわかります。

○津波到達の詳細
図20181010に示した。

左側に、東北:青森県八戸港と岩手県宮古湾に、三陸沖北部地震、宮城県沖地震、明治三陸地震の
津波が到達する時間と津波の波高を示しました。

青森県八戸港での津波では、3種類の中では、三陸沖北部地震による津波が最も波高が高く、
第三波の津波では、5m:地震発生後80分となる。

岩手県宮古湾での津波は、3種類の中では、明治三陸地震による津波が最も波高が高い。
三陸沖北部地震の場合、凡そ30分後に、2.5mの津波が到達する。

右側には、三陸沖北部地震と十勝沖地震の想定震度分布を示しています。
三陸沖北部地震では、青森太平洋側で揺れが大きく、
十勝沖地震では、胆振・日高地方、釧路・根室・十勝地方で、揺れが大きい。

○津波防災
上記の特徴を把握の上、お住いの地域の津波ハザードマップで、避難経路、避難所を確認願います。
津波ハザードマップでは、その地域での最大の津波による浸水予想地域を示してあります。

国土交通省ハザードマップポータルサイト⇒こちら
https://disaportal.gsi.go.jp/


●北海道、東北
○本サイト茨城県中南部観測点:10/9
北海道の友達から「またガサガサとした耳鳴りがした。夕方、西の空が赤紫色に染まっていて不気味だった」と連絡あり。

★★
10/6に報告した、胆振地方余震:震度5弱程度にご注意ください。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常では、10/9:8時頃、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常
北関東のM4.5以上の地震に2-3日:10/12まで注意。

○本サイト東京都荒川区観測点、神奈川県湘南観測点の大気中ラドン濃度が、10/9に急落した。
東京湾、相模湾、伊豆諸島方面の地震に関連すると推察する。

また、直前前兆があれば、報告します。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○新妻地質学研究所:月刊地震予報108:2018/9/27発行によると、
2018/8/10の駿河湾3連続地震を解析すると、
「M4.4による歪解消によっても応力場が変化していないことは,この地震活動が前震である可能性を示唆する」

本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測:
プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018年:2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,9/28,9/30,10/1,10/6、10/7
9/28から、プラスイオンのウルトラ異常が継続中。

この対応地震は、上記駿河湾地震かもしれません。

2009/8/11:駿河湾地震:M6.5:震度6弱地震発生5ヶ月前から、
静岡市大気中イオン濃度観測で、異常が継続していた。

また、報告します。

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○磁石落下装置の磁力が低下:近畿圏の広範囲:10/3-10/5報告の通り。
○淡路島のラドンが未だ平均値より高い。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)

10/4から、電磁波異常は、弱まっています。10/8深夜には、かなり静穏化したが、まだ、完全には、収束、静穏化しません。
10/10未明も、まだ、収束せず。
静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。

   
 図20181010    
 2018/
10/09
3:54
 【まとめ】 
●北海道、東北
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6&10/3&10/8報告

○大規模な大気重力波やさざなみ雲の発生:10/8報告
9/22,9/25,10/2,10/7に、大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が東北及びその沖で、観察された。

○本サイト青森県八戸市大気中ラドン濃度の長期のラドン異常
東日本大震災前に、震央100km圏内の福島県立医科大学で得られた大気中ラドン濃度前兆期間は3年間だった。
青森県八戸観測点では、2015年6月から凡そ3年半の期間、ラドン濃度異常が観測された。

東日本大震災前の前兆期間と凡そ同じ期間の異常を青森八戸で観測したため、
八戸沖や十勝沖でM8クラスの巨大地震が予想される。

10/7には、収束したので、今後凡そ1ヶ月以内に、この巨大地震が発生すると予想されます。
今後、さらに、直前前兆を探り、発生期間を絞ります。

また、最近50年間、三陸沖北部地震想定震源域の北部では、M6以上の地震活動は発生しておらず、
歪が蓄積されていると、推察される。


【内容】
●北海道、東北
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

◎大規模な大気重力波やさざなみ雲の発生
10/8報告では、
「9/22,9/25,10/2,10/7に、大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が東北及びその沖で、観察された。」

◎本サイト青森県八戸市大気中ラドン濃度の2015年7月から3年続いたラドン異常
図20181009に示しました

○東日本大震災前のラドン濃度異常
図20181009の左上図に三陸沖震央100km圏内の福島県立医科大学で得られた大気中ラドン濃度の異変を示した。

図では、2003年から8年半の大気中ラドン濃度を、季節変動を除くために、日々の平年値との差で示してあります。

2003-2007年:5年間;平年期間:ラドン変動がプラス・マイナス3シグマ以下
2008-2010年:3年間:前兆期間ラドン変動がプラス・マイナス3シグマ以上の異常濃度

Mw9.0のスーパー巨大地震である東日本大震災前の、ラドン前兆は3年間も継続していた。

○本サイト青森県八戸市大気中ラドン濃度
図20181009の下図に、2012/9/27-2018/10/7期間:凡そ6年間の大気中ラドン濃度を、
季節変動を除くために、日々の平年値との差で示してあります。

2012/9/27-2015/5/31:凡そ3年間;平年期間:ラドン変動がプラス・マイナス3シグマ以下
2015/6/1-2018/10/7:凡そ3年半:前兆期間:ラドン変動がプラス・マイナス3シグマ以上の異常濃度

2015年6月から凡そ3年半続いたラドン濃度異常。

東日本大震災前の前兆期間と凡そ同じ期間の異常を青森八戸で観測したため、
八戸沖や十勝沖でM8クラスの巨大地震が予想される。

3年半の間のラドン異常期間中に、周辺域では、M6クラスの地震が3回発生したが、
最後の、M6地震:2018/1/24青森東方沖地震以降、ラドンは、再度上昇しているので、
まだ、大きな地震が控えていることを示しています。

10/7には、収束したので、今後1ヶ月以内に、この巨大地震が発生すると予想されます。

○1968年7月以降、50年間の、三陸沖北部のM6以上の地震活動
図20181009の右上図に、前回1968/5/16の三陸沖北部地震以降の、50年間の、三陸沖北部のM6以上の地震活動を示した。
三陸沖北部地震想定震源域の北部では、M6以上の地震活動は発生しておらず、歪が蓄積されていると、推察される。

●関東
流星電波観測茨城県ひたちなか観測点で、10/8に、
関東東北の強い地震発生前に特徴的な強いノイズを断続的に観測した。

首都圏VHF帯放送波伝搬異常では、大きな異変はないため、北関東から東北方面のやや強い地震かもしれません。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県東部観測点
無線Lan、wifiの接続不良::10/8発生
○本サイト愛知県西部観測点:10/8
もぐりんの移動停滞、鈴落下装置、磁石落下装置:異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○磁石落下装置の磁力が低下:近畿圏の広範囲:10/3-10/5報告の通り。
○淡路島のラドンが未だ平均値より高い。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)

10/4から、電磁波異常は、弱まっています。10/8深夜には、かなり静穏化したが、まだ、完全には、収束、静穏化しません。
静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。

   
 図20181009    
 2018/
10/08
4:23
【まとめ】 
●北海道、東北
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6&10/3報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

9/22,9/25、10/2に次、10/7に、大規模な大気重力波やさざなみ雲の前兆が東北及びその沖で、観察された。
これで、大規模前兆が4回観察された。

本サイト青森県八戸市大気中ラドン濃度の2015年7月から3年続くラドン異常も、10/7には、平年値まで濃度低下した。
明日、グラフで、青森ラドンの異常と収束を報告します。


【内容】
●北海道、東北
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

9/22:予想震源域に、大規模な大気重力波が広がった。
9/25:三陸はるか沖に大気重力波
10/2:南九州・四国・近畿の帯状彩雲。このラインを引くと51度でした。
宮城県沖の海溝か反対のミャンマー・ラオス方面となります。
また、東北に大気重力波が広がりました。こうなると、東北沖の地震が疑われる。

本サイト空の掲示板
No.42576 10月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北に、さざ波雲が朝から夕方の可視画像まで見られました。
台風25号の強風の中、さざ波雲の位置が変わりませんから、地震雲と判断します。

代表衛星画像1⇒こちら
代表衛星画像2⇒こちら

★★
9/22,9/25、10/2に次、10/7に、大規模な大気重力波やさざなみ雲の大規模な前兆が東北及びその沖で、観察された。
これで、大規模前兆が4回観察されました。

本サイト青森県八戸市大気中ラドン濃度の2015年7月から3年続くラドン異常も、10/7には、平年値まで濃度低下した。
明日、グラフで、ラドンの異常を報告します。

三陸沖北部巨大地震(青森東方沖または十勝沖地震)は、1677/4/13:M7.9、1763/1/29:M7.4、1856/8/23:M7.5、1968/5/16:M7.9と
M8クラスの巨大地震は、412年間に4回、100年に一回、発生しています。

M7.1-M7.6のやや規模が小さい大地震の平均発生間隔は、約14年です。
1994/12/28:三陸沖北部:M7.6震度6が発生後、24年間が経過しています。

2011/3/11:東日本大震災Mw9の発生後、三陸沖北部には、大きな圧力がかかり、大地震が予想されます。

●関東
変化なし

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
○本サイト愛知県東部観測点
最近一週間程度、wifiの接続不良が継続していた。
今朝になり、ネットがサクサク繋がるな~と思った矢先、 10:14愛知県東部M5.1:最大震度4がありました。
当地は震度2でした。
☆14:14北東ー南東ラインに多数のウナギ雲、
愛知県東部辺りに未だ地圧が、かかっていそうです。

★★
今後、愛知県東部観測点の無線Lan、wifiの接続不良があれば、また報告します。

○本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測:

プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018年:2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,9/28,9/30,10/1,10/6、10/7
9/28から、プラスイオンのウルトラ異常が継続中。

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○磁石落下装置の磁力が低下:近畿圏の広範囲:10/3-10/5報告の通り。
○淡路島のラドンが未だ平均値より高い。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

 2018/
10/07
4:57

【まとめ】
●南西諸島
本サイト空の掲示板:10/6に
奄美大島の上空に大気重力波と彩雲が見られた。


【内容】
●北海道、東北
北海道千歳市のコンパスのゆらぎ
千歳市の観測(twitter公開情報)で、コンパスのゆらぎが、
9/29,9/30,10/1,10/3,10/4,10/5,10/6と観察されています。

10/6にも、観察されているところが、注目されます。

●関東
変化なし

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測:10/2続報

プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018年:2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,9/28,9/30,10/1,10/6

9/28から、プラスイオンのウルトラ異常が継続中。

本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:大きな異常はないので、
南海トラフの巨大地震に差し迫った前兆はない。

そのため、近畿圏の大型地震や、東海南方沖の深発大地震や、
モニタリングA:房総沖巨大地震の前兆と関連すると思われます。

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○磁石落下装置の磁力が低下:近畿圏の広範囲:10/3-10/5報告の通り。
○淡路島のラドンが未だ平均値より高い。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○鹿児島鹿屋地磁気観測所
10/4:18時頃(世界時、10/4:9時頃),10/5:18時頃(世界時、10/4:9時頃)
南北方向に、大きく地電流が変動しています。

○本サイト宮崎県北部の大気中ラドン濃度
2016年5月から2年以上継続する大気中ラドン濃度の異変が、減衰中。収束間近です。

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
10/4から、電磁波異常は、弱まっていますが、まだ、完全には、収束、静穏化しません。
静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。

●南西諸島
本サイト空の掲示板
No.42574 10月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午前中、奄美大島の上空に大気重力波と彩雲が見られました。


 2018/10/06
4:39
 【まとめ】
●北海道、東北
2018年10月05日 08時58分:震源地 胆振地方中東部
最大震度 震度5弱:震源 マグニチュード M5.2

[北海道南部で、強い地震:9/19報告、まだ、警戒願います。]
10/4にも、警戒を呼びかけていた地震でした。前兆の大きさから判断して、もう一度
震度5弱程度の地震が予想されます。

また、北海道千歳市のコンパスのゆらぎ、北海道在住の方の体感報告など直前前兆がありましたら
報告します。


【内容】
●北海道、東北
2018年10月05日 08時58分:震源地 胆振地方中東部
最大震度 震度5弱:震源 マグニチュード M5.2

[北海道南部で、強い地震:9/19報告、まだ、警戒願います。]
10/4にも、警戒を呼びかけていた地震でした。前兆の大きさから判断して、もう一度
震度5弱程度の地震が予想されます。

また、北海道千歳市のコンパスのゆらぎ、北海道在住の方の体感報告など直前前兆がありましたら
報告します。

胆振地方で続く、内陸地震は、下記モニタリング中の海溝型大地震の前駆活動と考えています。
モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

●関東
変化なし

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
南海トラフ地震に関連する情報(定例)気象庁⇒こちら

「「本日(10月5日)開催した第12回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、
第390回地震防災対策強化地域判定会で評価した、南海トラフ周辺の地殻活動の調査結果は以下のとおりです。
現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。」」

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
○近畿圏で、広範囲に、磁石落下装置の磁力が低下していることを、10/3-10/5に報告しました。

○618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置

618地震以降、最大のノイズを、8/15、9/9、9/13、9/15に観測したが、9/19,9/26,10/4にも
弱いノイズを観測した。
まだ完全静穏化収束には至りませんが、減衰していることは確かです。

○淡路島のラドンが未だ平均値より高い。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

変化なし
 2018/
10/05
4:42
【まとめ】
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○本サイト宮崎県北部の2年以上続く大気中ラドン濃度異変。収束間近です。

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
10/4には、収束間近まで、電磁波異常は、弱まっています。
静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。

○鹿児島鹿屋地磁気観測所
10/4:18時頃(世界時、10/4:9時頃),南北方向に、大きく地電流が変動しています。
通常であれば、一ヶ月以内に、対応する地震が発生します。

次第次第に、前兆静穏化、収束、スタンバイが近づいています。


 【内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
変化なし

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
本サイトamebaブログ版:報告:10/4::滋賀県と淡路島の中間

10月3日に我が家に設置した地震予測用の磁石5個のうち3個が落下致しました。
一つはクリップを五つ連ねた磁石、他の二つは厚紙を挟んで冷蔵庫につけた磁石です。
クリップの方は次の日に磁石が戻りましたが、冷蔵庫の方は今も磁石が弱まったままです。

★★
淡路島観測点、滋賀県大津市観測点以外でも、近畿圏で、磁力が弱っている観察が報告されました。
磁力低下と大地震発生については、磁石落下地震予知実験としても紹介されています。⇒こちら

淡路島のラドンが未だ平均値より高い。急落したら警戒域です。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○本サイト宮崎県北部の大気中ラドン濃度
2016年5月から2年以上継続する大気中ラドン濃度の異変が、収束間近です。

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
10/4には、収束間近まで、電磁波異常は、弱まっています。
静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。

○鹿児島鹿屋地磁気観測所
10/4:18時頃(世界時、10/4:9時頃),南北方向に、大きく地電流が変動しています。
通常であれば、一ヶ月以内に、対応する地震が発生します。
 2018/
10/04
4:05
  【まとめ】
●北海道、東北
北海道南部で、強い地震:9/19報告、
まだ、警戒願います。

●関東
2018年10月04日 00時15分頃:千葉県東方沖
マグニチュード M4.6 最大震度4

予想した 9/30報告
房総半島沖から八丈島東方沖で、強い地震(震災クラスではない)注意継続
この地震に関連すると推察します。

首都圏VHF帯放送波伝搬異常
東京タワー⇔群馬県桐生市、東京タワー⇔群馬県前橋市:10/3:20時頃 
-3シグマギリギリの伝搬異常発生。

まだ、今後共続くと思われますが、最大震度4-5弱程度で、震災クラスでは今のところはない。


  【内容】
●北海道、東北
北海道南部で、強い地震:9/19報告、
まだ、警戒願います。
本サイト茨城県中南部観測点:10/3
・北海道の友達が「地震前にあったガサガサとした耳鳴りが又あった」と連絡がきました。

千歳市の観測(twitter公開情報)で、コンパスのゆらぎが、
9/29,9/30,10/1,10/3と観察されています。

●関東
2018年10月04日 00時15分頃
震源地 千葉県東方沖
マグニチュード M4.6 最大震度4

予想した 9/30報告
房総半島沖から八丈島東方沖で、強い地震(震災クラスではない)注意継続
この地震に関連すると推察します。

首都圏VHF帯放送波伝搬異常
東京タワー⇔群馬県桐生市、東京タワー⇔群馬県前橋市:10/3:20時頃 
-3シグマギリギリの伝搬異常発生。

まだ、今後共続くと思われますが、最大震度4-5弱程度で、震災クラスでは今のところはない。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
本サイト滋賀県大津市観測点:磁石落下装置
西側「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活
9/17 落下→9/18 復活→9/19 落下
9/20 落下→9/21 復活
10/3 落下なし

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8 復活。
9/16 落下→9/18 復活→9/19 落下
9/20 落下→9/22 復活
10/3 落下しました。

★★
昨日報告した淡路島観測点と同様に、滋賀県大津市観測点でも
鈴落下装置の落下が繰り返し見られる。

●中四国
変化なし

●九州
本サイト大分県南部観測点:10/4
今夜も空に薄いピンク色のフィルターが掛かっているような感じです。


 2018/
10/03
4:44
  【まとめ】
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

9/22と9/25に次ぐ、大規模前兆が、10/2に発生。 今後、数回、さらに、大規模な衛星画像前兆が続くかもしれません。

また、本サイト青森県八戸市大気中ラドン濃度の2015年7月から3年続くラドン異常がいつ収束するかです。
収束すれば、図やグラフで示します。


  【内容】
●北海道、東北
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

9/22:予想震源域に、大規模な大気重力波が広がった。
9/25:三陸はるか沖に大気重力波

本サイト空の掲示板
No.42555 10月2日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像から見ると、南九州・四国・近畿の帯状彩雲が見られました。
このラインを引くと51度でした。宮城県沖の海溝か反対のミャンマー・ラオス方面となります。
また、東北に大気重力波が広がりました。こうなると、東北沖の地震か。
観測点からは、再び方位磁石が±0度偏角無しとなりました。

★★
9/22,9/25に次ぐ、東北方面の大きな前兆です。
愛知西部の、方位磁石偏角も0に戻りました。

今後、数回、大規模な衛星画像前兆が続くかもしれません。

また、本サイト青森県八戸市大気中ラドン濃度の2015年7月から3年続くラドン異常がいつ収束するかです。
収束すれば、図やグラフで示します。

●関東
○本サイト神奈川県湘南観測点大気中ラドン濃度
10/1と10/2に、+3シグマと同値の異常値となる。

前回の+3シグマの異常値は32017/10/31-11/5でした。
収束後、2017/12/27:東京湾:M4.5、震度3と2018/1/6:東京湾:M4.7:震度4が発生した。

下記の、「房総半島沖から八丈島東方沖地震」の前兆かもしれません。

9/30報告
房総半島沖から八丈島東方沖で、強い地震(震災クラスではない)注意継続

千葉県八街市観測点:植物生体電位観測で、10/1:10-16時頃、
震えるような特異な変動も観測されていて、更に注意。

9/23報告
9/24-9/26:北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れが予想されます。

10/2:12:28:茨城県沖:M4.7、震度3発生
これが対応地震のようでした。また、首都圏VHF帯放送波伝搬異常が発生すれば、報告します。


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
本サイト淡路島観測点:鈴落下装置
 09/12日落下→その日に復活。
 09/16日落下→すぐに復活。
 09/19日落下→その日に復活。
 10/01日昼間3回落下→すぐに復活。
 10/02日   落下なし。

鈴落下装置の異変が継続しています。淡路島のラドンは、まだ平均値以上です。急落したら、危険域です。

●中四国
変化なし

●九州
本サイト大分県南部観測点:10/3
南は火山関連と断層からの雲
南西には階段のような波状の混じった雲
(双方が南に近い南南西付近からV字に分かれて放射しているように見えました。)


 2018/
10/02
4:11
  【まとめ】
●北海道南部で、強い地震(余震):9/19報告、
9/28までとしましたが、まだ、警戒願います。

●東海、北陸
本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測で、

プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018年:2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,9/28,9/30,10/1

9/28から、プラスイオンのウルトラ異常が継続中。

本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:大きな異常はないので、
南海トラフの巨大地震に差し迫った前兆はない。

そのため、近畿圏の大型地震や、東海南方沖の深発大地震や、
モニタリングA:房総沖巨大地震の前兆と関連すると思われます。


【内容】
●北海道、東北
◎北海道南部で、強い地震(余震):9/19報告、
9/28までとしましたが、まだ、警戒願います。

M6クラスの余震が予想されます。
台風通過後の、気圧急上昇トリガーに注意。

●関東
9/30報告
房総半島沖から八丈島東方沖で、強い地震(震災クラスではない)注意継続

千葉県八街市観測点:植物生体電位観測で、10/1:10-16時頃、
震えるような特異な変動も観測されていて、更に注意。

9/23報告
9/24-9/26:北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れが予想されます。

この地震も注意です。

●甲信越地方
○長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市受信;VHF帯放送波伝搬異常::FM長野&NHKFM長野
対象地震:甲信越地方の地震で、規模M5.5以上&震源の深さ20km未満の地震:
:根拠:図20180925:2018/9/25報告
9/1-10/1:異常なし

○大気中ラドン濃度;本サイト新潟市、山梨県鳴沢村、長野県中部
9/24報告の通り、山梨県鳴沢村:富士山北面1200mのラドン異常が継続中
特に、9/21から +2シグマ以上の準異常値が継続している。

●東海、北陸
本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測で、

プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018年:2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,9/28,9/30,10/1

マイナスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018:3/21,5/3

9/28から、プラスイオンのウルトラ異常が継続中。


本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:大きな異常はないので、
南海トラフの巨大地震に差し迫った前兆はない。

そのため、近畿圏の大型地震や、東海南方沖の深発大地震や、
モニタリングA:房総沖巨大地震の前兆と関連すると思われます。

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
本サイト大分県南部観測点:10/2
午前0時の夜空は
北北西~北が薄いオレンジ色
北北東~北東が薄いピンク色
南東~南は黒の強いピンク色でした。

 2018/
09/30
4:29
  【まとめ】
東京タワー送信⇒群馬県前橋市受信:VHF帯放送波伝搬異常:
9/29:10-13時にかけて、3時間、-3シグマ以下の明確な伝搬異常。

本サイト空の掲示板:9/27:「房総半島南東沖に、北東-南西ラインで大気重力波」
この前兆があるため、房総半島沖から八丈島東方沖で、強い地震が発生するかもしれません。

都心で、震災クラスの揺れはないですが、タワーマンション高層階の長周期地震動にたいする防止確認必要です。


【内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
東京タワー送信⇒群馬県前橋市受信:VHF帯放送波伝搬異常:
9/29:10-13時にかけて、3時間、-3シグマ以下の明確な伝搬異常。

2018/7/7:千葉県東方沖:M6:震度5弱の前にも、このルートで、伝搬異常がみられた。

●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&9/21報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

本サイト千葉県九十九里浜観測点の2018年の大気中ラドン濃度の顕著な異常は、今も、継続し、
本サイトの過去8年間の全国のラドン濃度観測でも経験をしたことがないような、高濃度の
ラドン異常が継続しています。

本サイト空の掲示板:9/27:「房総半島南東沖に、北東-南西ラインで大気重力波」
この前兆があるため、房総半島沖から八丈島東方沖で、強い地震が発生するかもしれません。

都心で、震災クラスの揺れはないですが、タワーマンション高層階の長周期地震動にたいする防止確認必要です。


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸:
変化なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
 2018/
09/29
5:24
 【まとめ】
本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測で、9/28:マイナスイオンが、+6シグマのウルトラ異常となる。
2018年では、2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10以来、9回目のウルトラ異常です。

本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:大きな異常はないので、
南海トラフの巨大地震に差し迫った前兆はない。

そのため、近畿圏の大型地震や、東海南方沖の深発大地震や、
モニタリングA:房総沖巨大地震の前兆と関連すると思われます。


【内容】
●インドネシアの地震 スラウェシ島で3mの津波:NHK NEWS WEB 2018/9/29
こちら
(引用開始)
日本時間の28日夜に起きたインドネシア中部のスラウェシ島を震源とするマグニチュード7.5の地震で、
インドネシアの気象当局は、スラウェシ島の中部で最大で高さ3mの津波が観測されたことを明らかにしました。
(引用終了)

★★
本サイト空の掲示板No.42540 インドネシアM7.5の検証
8/4 セレベス海に大気重力波 
8/7 スラウェシ島に亀裂雲⇒こちら
9/17インドネシアに彩雲発生⇒こちら
大気重力波が発生して53日目で地震発生となりました。


●北海道、東北
変化なし

●関東
変化なし

●甲信越地方
○長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市受信;VHF帯放送波伝搬異常::FM長野&NHKFM長野
対象地震:甲信越地方の地震で、規模M5.5以上&震源の深さ20km未満の地震:
:根拠:図20180925:2018/9/25報告
9/1-9/28:異常なし

○大気中ラドン濃度;本サイト新潟市、山梨県鳴沢村、長野県中部
9/24報告の通り、山梨県鳴沢村:富士山北面1200mのラドン異常が継続中
特に、9/21から +2シグマ以上の準異常値が継続している。

●東海、北陸:
本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測で、9/28:マイナスイオンが、+6シグマのウルトラ異常となる。
2018年では、2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10以来のウルトラ異常を9/28に観測した。

本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:大きな異常はないので、
南海トラフの巨大地震に差し迫った前兆はない。

静岡市が有感地震となる前に、異常値が観測されるので、近畿圏の大型地震や、
東海南方沖の深発大地震や、上記のモニタリングA:房総沖巨大地震の前兆と関連すると思われます。

本サイト愛知県東部観測点:方位磁石 朝/夜:1度西偏角 (7/31から西偏角)
本サイト愛知県西部観測点:磁石落下装置:異常なし
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度:大きな異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:9/25
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
変化なし
 2018/
09/28
5:34
 【まとめ】
●九州:モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本サイト宮崎県北部と熊本県北部のラドン濃度が9/27朝をピークにして、9/27夜は濃度低下。
九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)も、収束間際。

静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生すると考えられます。


【内容】
●北海道、東北
◎北海道南部で、強い地震(余震):9/19報告、9/28まで。まだ、警戒願います。

●関東
○9/23報告
9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れが予想されます。

この予想は、台風通過後の気圧急上昇が、トリガーになると推察。

○モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&9/21&9/27報告続報
本サイト空の掲示板
No.42536 9月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、房総半島南東沖に、北東-南西ラインで大気重力波が広がった。

●甲信越地方
○長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市受信;VHF帯放送波伝搬異常::FM長野&NHKFM長野
対象地震:甲信越地方の地震で、規模M5.5以上&震源の深さ凡そ20km未満の地震::根拠:図20180925:2018/9/25報告

9/1-9/27:異常なし

○大気中ラドン濃度;本サイト新潟市、山梨県鳴沢村、長野県中部
9/24報告の通り、山梨県鳴沢村:富士山北面1200mのラドン異常が継続中

●東海、北陸:9/25-9/27
変化なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:9/25
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○本サイト宮崎県北部と熊本県北部の大気中ラドン濃度
熊本県北部のラドン:9/27夜:急落。宮崎も、9/27朝をピークにして、9/27夜は、下落に転じる。
宮崎がいつ平均値付近へ下落するかが、注目です。

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
最後の収束前の、大変動を観測中で、9/25には、大きな変化が見られた。
その後、収束静穏化に向かっている。静穏化すれば、3-5日後に、本震が発生する。

 2018/
09/27
5:11
【まとめ】
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&9/21報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

本サイト千葉県九十九里浜観測点の2018年の大気中ラドン濃度の顕著な異常は、2018年6-7月で、
千葉房総鴨川内浦山測定点で、大気イオンのウルトラ異常が、同期している。

このように報告しましたが、
「東京都杉並区に設置された鈴落下装置が、今年の7/3に落下して以来、現在まで磁力が戻らず」と連絡あり。

巨大地震では、地殻変動の地域は大きく、今回は、都心西部にまで、及んでいたことがわかります。

なお、本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常は、9/26も継続中です。
収束の気配が見えず。収束後、1-2ヶ月後に、予想する巨大地震が発生すると、考えています。

「日本の大地震発生の季節性」の文献で、上記予想震源域は、黒潮域に属しますが、
特に、11-12月に大地震発生が多い。

また、前回の鳥島東方沖巨大地震は、1605年2月3日の慶長地震と考える説もあるので、
2018年11月から2019年2月頃までが、危険域と考えられます。


【内容】
本日は、特に新たな大きな変化もないので、モニタリングAを実施します。

  ●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&9/21報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

○9/21報告
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bousouM9.jpg

房総半島沖で、巨大地震が発生した場合、大きな地殻変動が予想される
本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度。

東日本大震災前のラドン濃度異常と同様に、
2017年10月から12月に、100ベクレルを超える1度目のウルトラ濃度異常
2018年3月から9月に、最高濃度が400-600ベクレルの超ウルトラ異常

○2018年6-7月からの顕著な異常
上記本サイト千葉県九十九里浜観測点の2018年の大気中ラドン濃度の顕著な異常は、2018年6-7月で、
千葉房総鴨川内浦山測定点でも、大気イオンのウルトラ異常が、同期している。

このように報告しましたが、メルマガ読者の方から、最近連絡がありました。

「東京都杉並区の自宅で設置していた鈴落下装置が、今年の7/3に落下して以来、磁力が戻っていません。
もう3ヶ月近くになるのですが、戻る気配が一向になく…」

巨大地震では、地殻変動の地域は大きく、今回は、都心西部にまで、及んでいたことがわかります。

なお、本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常は、9/26も継続中です。
収束の気配が見えず。

○津波防災
予想する鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20-26mも、予想され、
上記の津波のシミュレーションから、津波の波高が最も高いのは、四国の太平洋側と和歌山県と推察される。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、茨城に、大津波警報が予想される。

津波の第一波が到達する最短時間は、次の通り
岩手宮城:70分、福島茨城:50分、房総20分、神奈川三浦半島30分、相模湾伊豆大島20分、伊豆半島30分
静岡県御前崎浜松50分、和歌山県60分、高知県80分、大分宮崎110分、種子島150分


○1605年慶長地震が、前回の鳥島東方沖巨大地震とする説

2013年10月の地震学会で、石橋克彦・原田智也らは、
慶長地震が南海トラフのプレート境界型地震ではなく伊豆・小笠原海溝の一部(鳥島付近100km四方前後)のM8.2-8.4の地震を仮定すると
慶長地震の津波が再現ができるとした。

石橋克彦, 原田智也(2013): 1605(慶長九)年伊豆-小笠原海溝巨大地震と1614(慶長十九)年南海トラフ地震という作業仮説,
日本地震学会2013年秋季大会講演予稿集,D21‒03

この慶長地震は、1605年2月3日に発生した。

○日本の大地震発生の季節性:2018/5/30報告
日本の大地震発生の季節性
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kisetusei529.jpg

岡田 正実,1982,日本付近の大地震発生の季節変動と地域性,
地震 第2輯,Vol. 35,No. 1 P 53-64

上記予想震源域は、黒潮域に属しますが、
特に、11-12月に大地震発生が多い。

また、前回の鳥島東方沖巨大地震は、上記の通り、1605年2月3日の慶長地震と考える説もあるので、
2018年11月から2019年2月頃までが、危険域と考えられます。

 2018/
09/26
5:04
【まとめ】
●関東
北関東(特に茨城県南部)の地震警戒

●九州:モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本サイト宮崎県北部と熊本県北部のラドン濃度が9/24-9/25:大きく上昇中。
今後の推移が注目されます。


【内容】
●北海道、東北
◎北海道南部で、強い地震(余震):9/19報告、9/28まで。まだ、警戒願います。

◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

9/22:予想震源域に、大規模な大気重力波が広がった。
9/25:三陸はるか沖に大気重力波

●関東
○9/23報告
9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れが予想されます。

○9/24&9/25
流星電波観測茨城県ひたちなか観測点で、
関東東北の強い地震発生前に特徴的な強いノイズを断続的に観測した。

●甲信越地方
○長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市受信;VHF帯放送波伝搬異常
対象地震:地震の規模M5.5以上&震源の深さ凡そ20km未満の地震::根拠:図20180925:9/25報告

9/20-9/25:異常なし

○大気中ラドン濃度;本サイト新潟市、山梨県鳴沢村、長野県中部
9/24報告の通り、山梨県鳴沢村:富士山北面1200mのラドン異常が継続中

●東海、北陸:9/25
本サイト愛知県東部観測点:方位磁石 朝/夜:1度西偏角 (7/31から西偏角)
本サイト愛知県西部観測点:磁石落下装置:異常なし
本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:大きな異常なし
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度:大きな異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:9/25
本サイト淡路島大気中ラドン濃度が、大きくリバウンド上昇。+3シグマの異常値となる。
平均値以下へ、収束したら、危険域と判断しています。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○本サイト宮崎県北部と熊本県北部のラドン濃度が9/24-9/25:大きく上昇中。

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
最後の収束前の、大変動を観測中で、9/25には、大きな変化が見られた。

上記ラドンの上昇と同期している。
 2018/
09/25
4:12
 【まとめ】
●関東
9/23報告で、
9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れを予想した。
9/24に
流星電波観測茨城県ひたちなか観測点で、
関東東北の強い地震発生前に特徴的な強いノイズを断続的に観測した。

警戒域です。

●新潟、長野、山梨
長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市のルートのVHF帯伝搬異常と
本サイト新潟市、山梨県鳴沢村、長野県中部ラドン観測異常をモニタリングして、今後、報告します。


【内容】
●北海道、東北
北海道南部で、強い地震(余震):9/19報告、9/28まで。まだ、警戒願います。

●関東
○9/23報告
9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れが予想されます。

○9/24
流星電波観測茨城県ひたちなか観測点で、
関東東北の強い地震発生前に特徴的な強いノイズを断続的に観測した。

●新潟県、長野県、山梨県
群馬大学の公開されている電波伝搬計測システム(2010年7月以降の関東のVHF帯伝搬データ)をもとに、
新潟、長野、山梨の強い地震とVHF帯伝搬異常をまとめて、図20180925に示した。

M5クラスの山梨県東部地震、佐渡地震の4-6日前には、
長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常が見られる。

M7に近い、2014年長野県北部震災地震では、地震発生10日前から継続して、伝搬異常が見られる

2010年7月以降の他の強い地震としては、2011/3/12:長野県北部地震(東日本大震災の誘発地震)がある。
上記3パターンとは、異なる特徴がある伝搬異常が見られるが、ここでは省略した。

該当する地震発生(巨大地震の誘発地震)の恐れがあるときに、報告します。

今後、このルートのVHF帯伝搬異常と本サイト新潟市、山梨県鳴沢村、長野県中部ラドン観測異常を
モニタリングして、報告します。

●東海、北陸
9/29報告続報
本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測で、プラスイオンが、
2018年では、2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,以来、9回目のウルトラ異常です。

本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:大きな異常はないので、
南海トラフの巨大地震に差し迫った前兆はない。

そのため、近畿圏の大型地震や、東海南方沖の深発大地震や、
モニタリングA:房総沖巨大地震の前兆と関連すると思われます。



本サイト愛知県西部観測点:9/24:磁石落下装置:異常なし
本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:9/24:大きな異常なし
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度:9/24:大きな異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想
本サイト淡路島大気中ラドン濃度が、大きくリバウンド上昇。
平均値以下へ、収束したら、危険域と判断しています。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述
大きな変化なし。
   
 図20180925    
 2018/
09/24
4:29
【まとめ】
○北海道稚内電離層観測点で、9/23:F2層臨界周波数の異常値が頻発した。
そのため、北海道南部で、強い地震(余震),9/23まで、9/19報告
この予想を、5日間延長し、9/28までとします。まだ、警戒願います。

○本サイト山梨県鳴沢村(富士山北面1200m)観測点の大気中ラドン濃度の異常
6年半観測中。
最初の異常値は2012/1/15だった。
収束後、1/28に近隣域では、最近10年間では最大規模の震度5弱地震が発生した。

その後、3年間は、静穏だった。

2015/1/28に、異常値を観測し、沈黙は破られた。
その収束後、東日本大震災以降、最大規模の小笠原諸島西方沖M8.1が発生した。

それ以降も、2016年熊本地震と鳥取県中部地震、2018年大阪府北部地震前も
ラドン異常値を観測した。

2018/8/8以降、ラドンは、上昇を続け、2018/9/18以降では、連日、異常値を観測しています。
9/6の北海道地震前後でも、収束していません。

収束後に、日本で、大地震が予想されます。
モニタリングC:三陸沖北部地震
モニタリングA:房総沖巨大地震モニタリング
モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
これらが候補です。

また、報告します。


 【内容】
本日は、本サイト山梨県鳴沢村(富士山北面1200m)観測点の大気中ラドン濃度の異常について
報告します。

他は、北海道稚内電離層観測点で、9/23:F2層臨界周波数の異常値が頻発したことでした。
そのため、北海道南部で、強い地震(余震),9/23まで、9/19報告
この予想を、5日間延長し、9/28までとします。

●本サイト山梨県鳴沢村(富士山北面1200m)観測点の大気中ラドン濃度の異常
図20180924に示しました。

最近6年半の富士山ラドンを、季節変動を除くために、日別ラドン平均値と実測値との差で、示してあります。

○最初の異常値
2012/1/15でした。

収束後、2012/1/28山梨県東部富士五湖M5.5最大震度5弱が発生。
この地震は、山梨県東部では、最近10年間で最大の地震でした。

なお、この強い地震の6日前に、
長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市のルートで、
非常に長時間の明瞭なVHF帯放送波伝搬異常が観測されました。

図の右側に示した。
その後、2014/11/22:長野県北部地震:M6.7、震度6弱地震発生時にも
このルートで、明瞭なVHF帯放送波伝搬異常が観測されました。

最近1年間では、このルートで、明瞭なVHF帯放送波伝搬異常は観測されておらず、
今の所、山梨や長野の大地震の直前前兆は見られません。

○2012年-2014年:3年間の静穏期
2012年1月の異常値観測後、3年間、異常値は観測されず、静穏でした。

○2015年から3年半続く異常値
2015/1/28に、異常値観測。
その収束後、東日本大震災以降、最大規模の小笠原諸島西方沖M8.1が発生します。

それ以降も、2016年熊本地震と鳥取県中部地震、2018年大阪府北部地震前も
ラドン異常値を観測した。

富士山は、「日本のへそ」「日本の中心」であるということを実証した。

○2018/8/8以降の、ラドン濃度異常
2018/8/8以降、ラドンは、上昇を続け、2018/9/18以降では、連日、異常値を観測しています。
9/6の北海道地震前後でも、収束していません。

収束後に、日本で、大地震が予想されます。

   
 図20180924    
 2018/
09/23
4:17
【まとめ】
●北海道、東北
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

この予想で、初めて、9/22に予想震源域に、大規模な大気重力波が広がった。
今後、さらに、3-5回以上、大規模な大気重力波発生が予想されます。

●首都圏
2014/9/16&2016/5/16:茨城県南部地震:震度5弱前に、
明瞭な首都圏VHF帯放送波伝搬異常が観測された。

2018/9/22:21時-24時に、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、
上記2回の強い地震前と同等以上の明瞭な伝搬異常

9/22の2-4日後、9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れが予想されます。

また続報します。


【内容】
●北海道、東北
本サイト空の掲示板No.42507 9月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
気になったのは、北海道から東北沖の大気重力波です。広範囲に広がりました。

★★
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

この予想で、初めて、予想震源域に、大規模な大気重力波が広がった。

東日本大震災時では、
三陸沖震央100km圏内の福島県立医科大学の大気中ラドン濃度の
継続した異常が収束したのが、2010年末。
2011年に入ると、東北地方で、大規模な大気重力波とさざ波雲が、
2011年1月から3月上旬まで、10回観測されました。

今後も、大規模な大気重力波が、継続すると思われます。

●首都圏
○ついに、首都圏VHF帯放送波伝搬異常観測で、
過去の茨城県南部地震:震度5弱地震発生の、3-4日前と同等な、伝搬異常が観測された。

図20180923に、過去の茨城県南部震度5地震前の首都圏VHF帯放送波伝搬異常と今回の伝搬異常を示します。

図は、VHF帯放送波受信データの管理図で、示してあります。
上下の緑線は、管理限界(平均値±3シグマ)を示し、この管理限界を下回れば、伝搬異常です。

○2016/5/16:茨城県南部:M5.6:震度5弱時
2日前と3日前に、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常
地震発生20時間前に、東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常

○2014/9/16:茨城県南部:M5.6:震度5弱時
4日前に、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常
地震発生36時間前に、東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常

○2018/9/22の明瞭な伝搬異常
21時-24時に、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常

上記2回の震度5弱地震前の実例から、予想すると、
9/22の2-4日後、9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。

●東海、長野、北陸
本サイト愛知県東部観測点:8/22
一週間余り続いたiPadとスマホのネット接続不良が
今朝方から直り、サクサクと動くようになりました。

昨日報告した
◎東海道南方沖深発大地震:8/26報告
この地震予想と関連するかもしれません。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
本サイト空の掲示板:No.42505 広島県北東部より :9/22
本日は広島県北東部へ来ております。久しぶりに強烈な彩雲が出ております。

★★
618大阪地震前にも、広島で、強烈な彩雲が観察された。
少し、緊張してきました。
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/22:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述
大きな変化なし。

   
 図20180923    
 2018/
09/22
3:53
【まとめ】
●北海道、東北
 北海道南部で、強い地震(余震),9/23まで、9/19報告

●首都圏
9/19に加えて、9/21も伝搬異常発生。
9/21+3=9/24まで、北関東で、震度4-5弱までの強い地震に注意。

9/21は、
本サイト空の掲示板で
「東海道沖から伊豆諸島西部沖に大気重力波が広がった」
この前兆が最も大きかった。


【内容】
●北海道、東北
 北海道南部で、強い地震(余震),9/23まで、9/19報告

●首都圏
首都圏VHF帯放送波伝搬異常観測
9/19:20-22時頃
さいたま市⇔群馬県桐生市、東京タワー⇔群馬県桐生市
東京タワー⇔群馬県前橋市のルートで、伝搬異常

さらに、9/21:23-25時
さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常

9/21+3=9/24まで、北関東で、震度4-5弱までの強い地震に注意。

●東海、長野、北陸
本サイト空の掲示板No.42503 9月21日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東海道沖から伊豆諸島西部沖に大気重力波が広がりました。

★★
昨日報告した
◎東海道南方沖深発大地震:8/26報告
この地震予想と関連するかもしれません。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/20-21:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述
大きな変化なし。
 2018/
09/21
4:20
【まとめ】
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5
※その1、その2であれば、巨大津波は、東北から九州まで達する。

房総半島沖で、巨大地震が発生した場合、大きな地殻変動が予想される
本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度。

東日本大震災前のラドン濃度異常と同様に、
2017年10月から12月に、100ベクレルを超える1度目のウルトラ濃度異常
2018年3月から9月に、最高濃度が400-600ベクレルの超ウルトラ異常。

全国のラドン濃度観測8年間の最高濃度:千葉県外房鴨川:251ベクレルの倍以上の超ウルトラ異常が継続中。

9/21現在、収束しておりません。
収束すれば、1-2ヶ月後に、上記の巨大地震発生が予想されます。

ウルトラ巨大地震の東日本大震災は、ラドン濃度収束後、70日後に、発生した。

なお、千葉房総鴨川内浦山測定点でも、大気イオンのウルトラ異常が継続中で、同期している。
大気イオンの異常濃度は、大気中ラドンの異常が原因です⇒こちら

●東海道南方沖深発大地震:8/26報告
静岡市観測点の大気中イオン濃度異常のピークから10日以上経過した。
警戒域です。異常震域により、南東北から関東で、
震度5強程度の地震が予想されます。

【内容】
 ●本日は、低気圧通過中で、通常は、大きな地震は発生しませんので、
お問い合わせに答えます。

●【 本サイトトップページより頂いたお問い合せ内容 】:2018/9/20
9/11のメルマガで、
「モニタリングA:房総沖巨大地震」について、
『この巨大地震に対応する東日本大震災前にも匹敵するような前兆が最近までに出揃いましたので、
グラフでその前兆を示し、日曜日に報告します。』とあったのですが、
こちらの前兆についてのご報告はいつになりますでしょうか?
また、『巨大地震ですから、すぐに地震発生ではなく、1-2ヶ月後です。』とありましたが、
この認識に変わりはございませんでしょうか?

●お答え
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

※予想その3の活断層は、渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)らのグループが、2012年に発見した。
東側の巨大な活断層の全長は、
300キロで、一度に断層全体が動けば、マグニチュード9の地震を起こす可能性がある。

予想震源域:図20180624
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bousoYOSOU624.jpg

数種類の巨大地震を示すデータとグラフがありますが、確実に、上記地震前兆と判断できるデータのみを
本日は示します。

房総半島外房地方の長期のウルトララドン異常:図20180921

1,東日本大震災前のラドン濃度異常
図20180921の左上図に示した。
3年前から、ラドン濃度異常が発生した。
2008年のラドン異常収束後、2008/6/14:岩手・宮城内陸地震:M7.2:震度6強が発生。

2009年に、1回目の濃度異常、2010年6月から半年間継続する2回目の濃度異常。
ラドン濃度収束後、70日後に、東日本大震災発生。

2,本サイト千葉県九十九里浜観測点と大気イオン鴨川内浦山測定点の位置関係
図20180921の右上図に示した。

両観測点ともに、房総半島沖で、巨大地震が発生した場合、大きな地殻変動が予想されている場所です。

3,本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度
図20180921の左上図に示した。

東日本大震災前のラドン濃度異常と同様に、
2017年10月から12月に、100ベクレルを超える1度目のウルトラ濃度異常
2018年3月から9月に、最高濃度が400-600ベクレルの超ウルトラ異常。

全国のラドン濃度観測8年間の最高濃度:千葉県外房鴨川:251ベクレルの倍以上の超ウルトラ異常が継続中。

4,大気イオン鴨川内浦山測定点
九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と同様に、2018年6月に、極めて大きな異常濃度を観測。
9月も継続中。



   
 図20180921    
 2018/
09/20
3:55
 【まとめ】
●首都圏
首都圏VHF帯放送波伝搬異常観測が、9/19:20-22時頃

さいたま市⇔群馬県桐生市、東京タワー⇔群馬県桐生市
東京タワー⇔群馬県前橋市のルートで、伝搬異常

さいたま市を含むルートが含まれているので、
北関東方面の地震と推察されます。

9/19+3=9/22まで、北関東で、震度4-5弱までの強い地震に注意。
茨城県南部j震源であれば、都心も揺れます。

震災クラスではないが、注意。


【内容】
●北海道、東北
 北海道南部で、強い地震(余震),9/23まで、9/19報告

●首都圏
首都圏VHF帯放送波伝搬異常観測
9/19:20-22時頃
さいたま市⇔群馬県桐生市、東京タワー⇔群馬県桐生市
東京タワー⇔群馬県前橋市のルートで、伝搬異常

さいたま市⇔群馬県桐生市のルートが含まれているので、
北関東方面の地震と推察されます。

本サイト空の掲示板で、9/19目視の空の異変が多数投稿された。

9/19+3=9/22まで、北関東で、震度4-5弱までの強い地震に注意。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/19:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。

●中四国
9/19報告と変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○本サイトの宮崎県北部沿岸部のラドンが、9/10から、継続して上昇中。9/14ピーク。
その後、減衰中。2016年12月から続く、ラドン異常は、収束間近。

9/19:ほぼ収束。

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
最後の収束前の、大変動を観測中。

次第次第に迫ってきています。

 2018/
09/19
3:28

【まとめ】
1,本サイト空の掲示板No.42480:9/16
北海道南部に断層状雲と大気重力波が同時に日高山脈の西側で発生。代表衛星画像⇒こちら
2,北海道稚内fxEsスポラデックE層臨界周波数:9/18
非常に高く、日本の4観測点では、最も異変が大きかった。
3,twitter:公開情報:北海道十歳市::微振動が大きい:9/18

以上の3項目から、北海道南部で、強い地震(余震)が予想されます。ご警戒ください。
9/18+5=9/23まで。

 【内容】
●北海道、東北
○本サイト空の掲示板No.42480 9月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、北海道南部に断層状雲と大気重力波が同時に日高山脈の西側で発生しました。
北海道胆振東部地震の余震のようです。北部には、沸き立つ雲が見られました。
代表衛星画像⇒こちら

○北海道稚内fxEsスポラデックE層臨界周波数:9/18
15.12,16.58,16.88MHzと、非常に高く、日本の4観測点では、最も異変が大きかった。

○twitter:公開情報:北海道十歳市:9/18
有感微震動、過去最高の2.8確認。現在も 大揺れ前の数値あたりを行ったりきたり。

★★
以上、3項目から、北海道南部で、強い地震が予想されます。
9/18+5=9/23まで、

●首都圏
昨日予想通りに、9/18:17:11:茨城県南部:M4.3:最大震度4の地震が発生した。

しかし、本サイト茨城県中南部観測点ラドンは、未だ濃度が高い。

2014/9/16:最近10年最大の地震:茨城県南部:2014/9/16:M5.6:震度5弱発生時には、
14日前の9/2に、M3.9、震度3の前震が発生しているので、
まだ安心できない。

首都圏VHF帯放送波伝搬異常を中心に、直前前兆を、注目しています。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/18:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。

●中四国
本サイト徳島県南部観測点のラドン異常なし
広島市のラドン異常:twitter公開情報;
ラドンの異常は継続していますが、収束せず(上記近畿圏の大地震も、感知しています)

●九州
モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本サイトの宮崎県北部沿岸部のラドンが、9/10から、継続して上昇中。9/14ピーク。
その後、減衰中。2016年12月から続く、ラドン異常は、収束間近。

2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)。
最終盤に来ているような、動きです。未だ、収束せず。

鹿児島宮崎方面の方は、揺れと津波に対する防災の確認点検をおすすめします。

 2018/
09/18
2:53
【まとめ】
1,本サイト茨城県南部と栃木県日光観測点の大気中ラドン濃度異常と収束

2,全国6AM放送波の群馬県桐生市受信異常が、8/27-8/29の期間中に発生
茨城県南部地震:2014/9/16:震度5弱の16日前にも、同様に、観測された。

3, 首都圏VHF帯放送波伝搬異常観測
9/16:3時頃:さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常
9/17:5時頃:東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常

上記3項合わせて、北関東(特に、茨城県南部)で、震度5弱程度(都心でも震度4-5弱程度)
の地震が、9/17+3=9/20までに予想されます。

さらに、流星電波観測:茨城県ひたちなか観測点の強いノイズが、最近4日連続しています。
9/15報告
「房総沖、八丈島沖などで、地震が発生するかもしれませんが、大地震ではないようです。」

この予想地震または、上記茨城県南部地震がノイズに対応する地震と推察します。

関東では、震度5弱程度までの強い揺れに警戒です。
マンションの高層階では特に、揺れに対する防災の確認点検をおすすめします。


 【内容】
●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告

1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震
(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)が予想されます。

青森八戸のラドン異常が、2015年5月から、3年以上続いています。
収束に近づいてきていますが、まだ収束せず。

収束したら、スタンバイ。

●首都圏
◎9/2報告
「本サイト茨城県南部と栃木県日光観測点の大気中ラドン濃度の上昇が、8/25から見られ、
特に、8/27-9/1に顕著です。

同期して、全国6AM放送波の群馬県桐生市受信異常が、この8/27-8/29の期間中に発生した。
この受信異常は、最近10年間で最大規模の茨城県南部地震:2014/9/16の
16日前にも、観測された。

これらのことから、今後、茨城県南部地震(都心震度4-5弱以上)が予想されます。」

◎上記予想の直前前兆が発生
首都圏VHF帯放送波伝搬異常観測
9/16:3時頃:さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常
9/17:5時頃:東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常、FM東京とInterFM897

2014/9/16と2016/5/16:茨城県南部、震度5弱地震前にも、
最初に、さいたま市⇔群馬県桐生市、次に、東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで
伝搬異常が観測された。

上記、2つ合わせて、北関東(特に、茨城県南部)で、震度5弱程度(都心でも震度4-5弱程度)
の地震が、9/17+3=9/20までに予想されます。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/14-9/17:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。

●中四国
本サイト徳島県南部観測点のラドン異常なし
広島市のラドン異常:twitter公開情報;
ラドンの異常は継続していますが、収束せず(上記近畿圏の大地震も、感知しています)

●九州
○本サイト熊本県北部観測点:9/17
連日、空模様の異変がみれています。
数年前には観れなかった空模様が当たり前のことのように
みられる現実に危機感を感じています。

○本サイト大分県南部沿岸部観測点:9/17
13時頃 東南東中心の放射状雲(範囲が広かったので 北北東にもあったのかもです)

9/18午前0時の空は 北~南南東は薄いピンク色、
南東~南は黒が勝っているけれど赤が混じっているような色合い。
北北西~西~南西は薄いオレンジ色が広かって見えました。


 2018/
09/17
4:52
 ●御礼
昨日、風邪で、日報を休みましたが、メルマガの返信機能、掲示板で、
温かいお見舞の言葉を、いただき、大変有り難うございます。

特に心に残った、お言葉を引用します。
○365日お休みなく、長いこと配信され続け、本当に頭が下がります。ありがとうございます。
○いつも丁寧な日報有難うございます!仕事もしながらなので大変だと思います!

○毎日細やかに情報をいただけて、本当に感謝しております。
大阪北部地震の該当地区に住んでおりまきて、身内や友人も各所におりますので、
とても関心をもってメルマガ拝読しております。

地震の予想は、今回の北海道地震のように、的確に当たることもありますが、
当たらないことも多いです。

地震予想の三要素:::場所:地震規模(大地震かそうではないか):発生時期
この3つをすべて当てることは、難しいです。

ただ、自分が日報で、気をつけていることは、
皆様に地震や津波防災の準備が十分にできますように、
地震が近づいているか、そうではないか
大地震かそうではないか
だけは、報告しようと心がけています。

そのような気持ちが皆さまには、届いていることがわかり、とてもうれしかったです。


【内容】
 ●北海道大地震モニタリング
◎十勝沖、浦河沖、青森東方沖の大地震:9/13報告
9/15:誤差2日:9/13-9/17警戒

この予想は、
本サイト札幌と青森八戸観測点のラドンが、9/14か両者ともに、上昇していることから、
かなり遅延すると、予想されます。

予想する地震は、1968/5/16:十勝沖地震:M7.9のような巨大地震になる可能性が、
高いです。青森八戸のラドン異常が、2015年5月から、3年以上続いているためです。

●首都圏
○9/15報告
「房総沖、八丈島沖などで、地震が発生するかもしれませんが、大地震ではないようです。」

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常観測で、

さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、
9/16:3時ごろ、伝搬異常が見られます。

このルートは、北関東で地震が発生する場合に、伝搬異常が見られます。

このまま、伝搬異常継続するか否か。継続すれば、強い地震が予想されます。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置

618地震以降、最大のノイズは、8/15だったが、
驚くことに、8/15の倍程度の最大のノイズを、9/9に観測した。

さらに、9/13、9/15にも、9/9とほぼ同等の最大ノイズを観測。収束どころではありません。
今が、前兆のピークです。

618大阪地震前には、2017年9月中旬から、半年間、継続して、強いノイズを観測しました。
今回は、スタートが、7月ですから、年内いっぱいは、ノイズは続くのかもしれませんが、
前回と違う場合もあります。

他の前兆の異常は続いていますので、
それらに大きな異変がないかどうか、注目しています。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本サイトの宮崎県北部沿岸部のラドンが、9/10から、継続して上昇中。
今後の変動が注目されます。急落すれば、地震発生のアイズです。

2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)。
最終盤に来ているような、動きです。未だ、収束せず。


 2018/
09/15
4:04
【まとめ】
●北海道大地震モニタリング
本サイト札幌と青森八戸観測点のラドンが、9/14やや上昇し、収束せず。
9/17までの地震予想は、
2008/9/11:十勝沖地震:M7.1または1968/5/16:十勝沖地震:M7.9を想定しています。

予想する地震が、1968/5/16:十勝沖地震:M7.9のような巨大地震だったら、
前兆期間が長いので、9/17までに発生せず、遅延する可能性があります。

ただ、前震が発生する可能性はあります。


●首都圏
9/14-9/15継続して、流星電波観測:茨城県ひたちなか観測点で、継続してノイズが見られます。

9/13報告
「 首都圏VHF帯放送波伝搬異常では、受信環境が良い群馬県前橋市受信のみの
東京タワー、東京スカイツリーの9/12未明に伝搬異常が見られる。
房総沖、八丈島沖などで、地震が発生するかもしれませんが、大地震ではないようです。」

これが、茨城ひたちなかノイズの対応地震かもしれません。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置

618地震以降、最大のノイズは、8/15だったが、驚くことに、8/15の倍程度の最大のノイズを、9/9に観測した。
さらに、9/13にも、9/9とほぼ同等の最大ノイズを観測。収束どころではありません。今が、前兆のピークです。

静穏化収束していないので、差し迫った地震発生の危険はない。
これだけ前兆が長く、強いと、次の地震の規模が618大阪地震より大きくなることが懸念されます。



【内容】
 ●北海道大地震モニタリング
◎十勝沖、浦河沖、青森東方沖の大地震:9/13報告
9/15:誤差2日:9/13-9/17警戒

◎北東北北海道の観測
本サイト札幌と青森八戸観測点のラドンが、9/14やや上昇しています。
逆行しているようなラドン上昇です。

上記予想は9/13報告したように
2008/9/11:十勝沖地震:M7.1または1968/5/16:十勝沖地震:M7.9を想定しています。

もし、予想する地震が、1968/5/16:十勝沖地震:M7.9のような巨大地震だったら、
前兆期間が長いので、9/17までに発生せず、遅延する可能性があります。

ただ、前震が発生する可能性はあります。
十勝沖地震では、明確な前震があった場合となかった場合があるようです。

1952/3/4の十勝沖巨大地震では、2日前の3/2に、M5.7の前震がありました。
2003/9/26の十勝沖巨大地震では、8/30:浦河沖:M5.4、9/11:十勝沖:M4.9が発生しました。

1954年は、非常に明瞭でしたが、2003年は、やや不明瞭でした。

●首都圏
9/14:14:35 茨城県北部:M4.9:震度3発生。

9/13報告[本サイト茨城県中南部の9/12観測で、異常が見れれる。]
これが対応地震のようでした。

ただ、最近には珍しく、9/14-9/15継続して、流星電波観測:茨城県ひたちなか観測点で、継続してノイズが見られます。
9/13報告
「 首都圏VHF帯放送波伝搬異常では、受信環境が良い群馬県前橋市受信のみの
東京タワー、東京スカイツリーの9/12未明に伝搬異常が見られる。
房総沖、八丈島沖などで、地震が発生するかもしれませんが、大地震ではないようです。」

これが、茨城ひたちなかノイズの対応地震かもしれません。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
9/10報告
「618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置
618地震以降、最大のノイズは、8/15だったが、驚くことに、8/15の倍程度の最大のノイズを、9/9に観測した。」

このように報告しましたが、9/13にも
9/9とほぼ同等の最大ノイズを観測。収束どころではありません。今が、前兆のピークです。

静穏化収束していないので、差し迫った地震発生の危険はない。
これだけ前兆が長く、強いと、次の地震の規模が618大阪地震より大きくなることが懸念されます。

近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/14:なし。



 2018/
09/14
4:16
 ●北海道大地震モニタリング
◎十勝沖、浦河沖、青森東方沖の大地震:9/13報告
9/15:誤差2日:9/13-9/17警戒

◎北東北北海道の観測
○本サイト札幌観測点:けがで欠測
○本サイト青森八戸観測点:9/13:
ドアベル磁力が今までにない位の力強さ
★★収束の可能性あり、上記予想地震に関連すると思われます

○9/11:北海道女満別地電流観測と地磁気観測の両者で、異変
○北海道千歳市コンパスのゆらぎ(twitter公開情報):9/4(震災2日前)、9/8,9/11,9/12

●首都圏
昨日報告以外の異変はない。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/12-9/13:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本サイトの宮崎県北部沿岸部のラドンが、9/10から、継続して上昇中。
今後の変動が注目されます。

2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)。

最終盤に来ているような、動きで、収束間際です。未だ、収束せず。


 2018/
09/13
5:01
 【まとめ】
●北海道大地震モニタリング
○9/11:北海道女満別地電流観測と地磁気観測の両者で、異変
○北海道千歳市コンパスのゆらぎ(twitter公開情報):9/4(震災2日前)、9/8,9/11,9/12

○本サイト札幌観測点:磁石落下装置:9/12
直下型の磁力は608地震の夜には回復し、南北方向指向形の磁力が、9/12、磁力低下したことから、
再度の内陸直下型地震ではなく、十勝沖、浦河沖、青森東方沖の大地震と推察し、

地震発生日を推定できる、指標を、各種探した。

札幌AM放送:1440KH発信z⇔群馬県桐生市受信の2007年以降の公開データ。
東日本大震災時でも的確に異常を捉えていた。

2008/9/11:十勝沖地震:M7.1:最大震度5弱の地震発生5日前の、2008/9/6に、受信異常が見られます。
その2008/9/6とほぼ同じ異常が、2018/9/10に見られます。

2008年異常と地震発生までの間隔は5日でしたので、
それをあてはめると、今回の十勝沖、浦河沖、青森東方沖の大地震は、
2018/9/10+5=9/15、誤差を2日見ると、9/13-9/17となります。

2007年以降のM7クラスの十勝沖地震は一回しか発生がないため、
実例が少なく、信憑性にやや疑問は残ります。

2008/9/11:十勝沖地震:M7.1:最大震度5弱の震度分布⇒こちら
1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

2008/9/11:十勝沖地震:M7.1では、大きな被害はなかったが、
1968年の十勝沖地震(青森東方沖地震)では、大きな被害が、でた。

2008年型の地震程度で、被害がないことを、願います。


 【内容】
本サイト札幌観測点の磁石落下装置に、9/12新しい異常が発生。
震源や発生日時に解析に時間がかかり、いつもより、遅い時間の日報です。

●北海道大地震モニタリング
○9/11:北海道女満別地電流観測と地磁気観測の両者で、異変
○北海道千歳市コンパスのゆらぎ(twitter公開情報):9/4(震災2日前)、9/8,9/11,9/12

○本サイト札幌観測点:磁石落下装置:9/12
東西型 -1
南北型 -1 (3:40にクロゼットのドアを閉めたかすかな振動で落ちてから付きません。)
直下型 ±0

★★906大地震震災まで、直下型が、-1だったが、9/6の夕方に、正常にもどった。
東西方向指向形は、1年以上、-1の状態です。
南北方向指向形の磁力が、9/12、磁力低下。新しい事態発生です。

直下型の磁力が回復し、南北方向指向形の磁力が、9/12、磁力低下したことから、
再度の内陸直下が地震ではなく、十勝沖、浦河沖、青森東方沖の大地震と推察し、

地震発生日を推定できる、指標を、各種探した。

「全国AM放送波の群馬県桐生市受信異常」9/2報告に詳述

札幌AM放送:1440KHzの群馬県桐生市受信のデータは、群馬大学で、
2007年から公開されています。

東日本大震災時には、一ヶ月前からその受信データに異変が見られ、
今まで本サイトが報告してきた、地下水中ラドンや東京国分寺FoF2臨界周波数の異常などと
異常発生時期が一致している。

さて、札幌AM放送:1440KH発信z⇔群馬県桐生市受信の
データを、2008/9/11:十勝沖地震:M7.1:最大震度5弱の地震発生前で調べた。

地震発生5日前の、2008/9/6に、受信異常が見られます。
その2008/9/6とほぼ同じ異常が、2018/9/10に見られます。

2008年異常と地震発生までの間隔は5日でしたので、
それをあてはめると、今回の十勝沖、浦河沖、青森東方沖のM7クラスの地震は、
2018/9/10+5=9/15、誤差を2日見ると、9/13-9/17となります。

2007年以降のM7クラスの十勝沖地震は一回しか発生がないため、
実例が少なく、このとおりになるかは、やや疑問は残ります。

なお、
2008/9/11:十勝沖地震:M7.1:最大震度5弱の震度分布⇒こちら

1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

2008/9/11:十勝沖地震:M7.1では、大きな被害はなかったが、
1968年の十勝沖地震(青森東方沖地震)では、大きな被害が、でた。

2008年型の地震程度で、被害がないことを、願います。

●首都圏
本サイト茨城県中南部の9/12観測で、異常が見れれる。

首都圏VHF帯放送波伝搬異常では、受信環境が良い群馬県前橋市受信のみの

東京タワー、東京スカイツリーの9/12未明に伝搬異常が見られる。

房総沖、八丈島沖などで、地震が発生するかもしれませんが、大地震ではないようです。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/12:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。


 2018/
09/12
2:59
●北海道大地震モニタリング
○昨日夕方報告の通り。
9/11は、北海道女満別地電流観測と地磁気観測の両者で、異変が観測された。
○本サイト札幌観測点と青森八戸観測点の異常なし:
○短波通信:さいたま市:9/11:8エリア:旭川:オープンとの報告あり


●首都圏
首都圏VHF帯放送波伝搬異常:9/9-9/11:異常なし
今の所、喫緊(2日以内)に、M4.5以上の強い地震前兆はない。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/11:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

九州大学のリアルタイムの九州全域の地震活動を見ると、
日向灘から種子島沖(特に、種子島沖)で、地震活動活発です。

種子島沖の活発化の程度は、かなり大きいです。

本サイトの宮崎県北部沿岸部のラドンが、9/10から、上昇中。
今後の変動が注目されます。

 2018/
09/11
15:38
 【まとめ】
地震発生前後や火山噴火前後に、地下の応力が変化し、その応力変化に伴って
地磁気が変化する現象が現れます。

図2018911に、9/1-9/11までの、女満別地磁気観測結果を示しました。

9/6:胆振地方中東部 M6.7の前日の9/5、地磁気3成分に、大きな変動が見られます。
これが、1日前に現れた直前前兆でした。

再度、9/11、地磁気3成分に、9/5の変動より、かなり大きな変動が見られます。

9/6胆振地方中東部 M6.7より、規模が大きい地震の恐れがあります。
さらに、北海道千歳市では、コンパスのゆらぎが、震災2日前の9/4に続き、9/8に発生した。

北海道では、過去95年間の間に、30日間の間に連続して、大地震が連続発生したのが、4回ある。
7-8日後連続大地震発生が2回ある。

今回は、9/6大地震から5日経過しているので、本日夜から9/13まで、
連続する大地震に警戒です。

同じ胆振地方中東部 が震源かどうかはわかりませんが、906震源の100km圏内だと推察します。


【内容】
◎9/6胆振地方中東部 M6.7より、規模が大きい地震の恐れ

●気象庁女満別地磁気観測の、9/5と9/11の乱れ

○地震発生前後や火山噴火前後に、地下の応力が変化し、その応力変化に伴って
地磁気が変化する現象が現れます。

○女満別地磁気観測の、9/5と9/11の乱れ
図2018911に、9/1-9/11までの、女満別地磁気観測結果を示しました。

9/6:胆振地方中東部 M6.7の前日の9/5、地磁気H成分、Z成分、D成分、
特に、D成分に、大きな変動が見られます。

これが、1日前に現れた直前前兆でした。

9/11、地磁気H成分、Z成分、D成分ともに、大きな変動が見られ、
9/5の変動より、かなり大きな変動が見られます。


○北海道千歳市
北海道千歳市では、コンパスのゆらぎが、震災2日前の9/4に続き、9/8に発生した。
さらに、9/11にも、観察された。


上記の2種類の観測観察から、
9/6胆振地方中東部 M6.7より、規模が大きい地震が予想されます。

北海道の気象庁震度データベースで、1923年以降、95年間のデータを、
地震の規模M6以上、震度5弱以上の地震で検索すると、

30日間の間に連続して、この条件の大地震が発生したケースは4回です。

○1968/05/16 09:48 青森県東方沖 深さ0km M7.9 最大震度5
○1968/05/16 19:39 青森県東方沖 深さ 8km M7.5 最大震度5

○1973/06/17 根室半島南東沖 深さ 44km M7.4 最大震度5
○1973/06/24 根室半島南東沖 深さ52km M7.1 最大震度5

○2003/09/26 十勝沖 深さ45km M8.0 最大震度6弱
○2003/09/26 十勝沖 深さ21km M7.1最大震度6弱

○2004/11/29 釧路沖 深さ48km M7.1 5強
○2004/12/06 釧路沖 深さ46kmM6.9 5強
○ 2004/12/14 留萌地方南部 深さ9km M6.1 5強
○ 2005/01/18 釧路沖 深さ50km M6.4 5強

同日大地震発生が2回、7日後連続大地震発生が1回、
8日後連続大地震発生が1回、35日後連続大地震発生が1回だった。

特に、2004/11/29-2005/1/18の間に、大地震が4回連続発生。
3回が、海域、1回が陸域だった。

今回は、9/6大地震から5日経過している。


   
 図2018911    
 2018/
09/11
3:46
【まとめ】
●北海道大地震モニタリング
北海道女満別地磁気観測所
9/11:3時頃、地電流が大きな変動を示した。今後2-3週以内が注目されます。
南北方向の変動が大きく、女満別の南北方向が注目されます。

その他、大きな動きはない。

●首都圏
2018/6/24、2018/7/13と報告してきました、
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

この巨大地震に対応する東日本大震災前にも匹敵するような前兆が
最近までに出揃いましたので、グラフでその前兆を示し、日曜日に報告します。
(データ整理とまとめ、グラフ作成、図作成に数日時間をいただきます)



【内容】
●北海道大地震モニタリング:強い余震に警戒

1,本サイト札幌観測点:9/10
もぐりんの移動停滞:発生なし
磁石落下装置:磁力低下継続

2,本サイト青森八戸観測点:9/10
水位低め
ドアベル磁力弱め :9/7⇒9/8磁力回復⇒9/9:ドアベル磁力強力⇒9/10:正常

3,北海道稚内電離層観測点:9/10
9/6-9/10午前中まで、停止していたが、9/10午後から復活
fxESスポラデックE層の臨界周波数:9/10午後にやや高い値を示したが、
震災1日前の9/5:22:45に観測した、20MHz以上のウルトラ異常はない。

4,北海道女満別地磁気観測所
9/11:3時頃、地電流が大きな変動を示した。今後2-3週以内が注目されます。
南北方向の変動が大きく、女満別の南北方向が注目されます。


●首都圏
○房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖):8/23報告
○東海道南方沖深発大地震:8/26報告
○茨城県南部地震:9/2報告

9/7報告で、
「首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、9/6夜-9/7朝に、さいたま市⇔群馬県桐生市で
みられますが、まだ、複数のルートで、大規模に見られる状況ではない。」

9/10:23:58 千葉県南東沖:M4.8:震度4が発生し、上記地震が対応だった。

2018/6/24、2018/7/13と報告してきました、
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

この巨大地震に対応する東日本大震災前にも匹敵するような前兆が
最近までに出揃いましたので、グラフでその前兆を日曜日に報告します。

巨大地震ですから、すぐに地震発生ではなく、1-2ヶ月後です。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
◎本サイトメルマガの返信で頂いたメール:9/10

大阪に近い兵庫県(伊丹市)に住んでる者です。
おとといすごい地鳴りがしていて、カラスが1週間以上姿もみないし、鳴き声も聞こえないのです。
あの地震の前でもこんなことはなかったので、防災面見直して準備はしていますが、怖いです。

◎近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/7-10:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。

 2018/
09/10
3:45
【まとめ】
●北海道大地震モニタリング:強い余震に警戒

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)。
最終盤に来ているような、動きで、収束間際です。

静穏化、収束したら、地震発生スタンバイ。過去例では、静穏化発生、4-5日地震発生。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
本サイトの静岡市観測点の大気イオン観測で、
9/8:+3σ以上の異常値を、プラスイオンマイナスイオンともに観測した翌日の9/9。

618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置

618地震以降、最大のノイズは、8/15だったが、驚くことに、8/15の倍程度の最大のノイズを、9/9に観測した。

収束どころではありません。今が、前兆のピークです。
びっくりしました。


【内容】
●北海道大地震モニタリング:強い余震に警戒

1,本サイト札幌観測点:9/9
もぐりんの移動停滞:発生なし
磁石落下装置:磁力低下継続

2,本サイト青森八戸観測点:9/9
水位低め :午前中1回のみ水位が急激に低下
ドアベル磁力弱め :9/7⇒9/8磁力回復⇒9/9:ドアベル磁力強力

3,本サイト茨城県中南部観測点:9/9
今日、旭川の友人と話ましたが色々と前兆があったようなので記載します。

<地震前日>
・地震前日の夕方にカラスが、すごい大量に鳴きながら南西報告に飛んで行った。そこから鳥を見ていない。
・空(南西方向)に、さざなみ雲がでていた。
・「ガサガサ」とした耳鳴りと、首も寝違えたようになっていた。
・玄関のマグネットが床に落ちていた。
・車のラジオから変な雑音が入り、周波数が拾いにくかった。

<昨日>
・被災地に行っている同僚が、昨日から地鳴りがひどいと話していた。

<今日>
・午前中、勝手にテレビの電源がオフになった。
・滅多に夜泣きしない娘が「怖いー!怖いー!」と泣きじゃくる。

★★
「玄関のマグネットが床に落ちていた」
全国の大地震直前に、よく観察されています。
シート磁石を冷蔵庫に貼るだけでも、観察できます。
ただ、高層マンションの高層階では、反応が鈍いようです。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)。

最終盤に来ているような、動きで、収束間際です。

○2000/10/6:13:30:鳥取県西部地震:M7.3:震度7
10/2:VLF帯;13KHz静穏化した後、4日後に震災発生。

○2001/12/2:22:02 岩手県内陸南部地震:M6.3:震度5弱
11/27:VLF帯静穏化。5日後に震災発生。

上記の実例のように、静穏化、収束したら、地震発生スタンバイです。
また報告します。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置

618地震以降、最大のノイズは、8/15だったが、それ以降の最大のノイズは、9/2に観測していた。
ところが、驚くことに、8/15の倍程度の最大のノイズを、9/9に観測した。

収束どころではありません。

本サイトの静岡市観測点の大気イオン観測で、
9/8:+3σ以上の異常値を、プラスイオンマイナスイオンともに観測した翌日でした。


 2018/
09/09
20:02
 ◎北海道大地震モニタリング:強い余震に警戒

○9/9:朝報告
北海道千歳市では、コンパスのゆらぎが、震災2日前の9/4に続き、9/8に発生した。

○流星電波観測:千歳:宮古のノイズ
図20180909に示しましたが、震災前日の9/5:9時頃に観測されたノイズと同等からやや強いノイズを
9/9に観測した。

上記2点から、強い余震が今晩から明日にかけて、予想されます。

906:本震で、震度7を観測したが、現時刻まで、震度4の余震を5回しか観測していません。
震度6以上の余震が懸念されます。ご警戒ください。

気象庁も、「一週間程度、震度7の余震に注意」と呼びかけています。

   
 図20180909    
 2018/
09/09
2:48
【まとめ】
●北海道大地震モニタリング
9/8には、
9/6,9/7に続き、北海道に大気重力波(さざなみ雲含む)が発生。
9/7の青森八戸の磁力低下発生は、9/8には、回復した。札幌のもぐりん異常は震災以降は継続してなし。

北海道千歳市では、コンパスのゆらぎが、震災2日前の9/4に続き、9/8に発生した。

M6クラスの強い地震では、2-4日前に、コンパスのゆらぎが発生することが多い。
巨大地震では、一ヶ月から一ヶ月半前から、コンパスのゆらぎが発生することが多い。

東日本大震災では、宮城県大和町の観察では、大震災47日前、8日前、1日前に、コンパスのゆらぎが観察された。

9/8の北海道千歳市のコンパスのゆらぎが、M6クラスの前兆か、M8以上の巨大地震前兆か、まだ、判断できない。

震災2日前の9/4の北海道千歳市のコンパスのゆらぎ発生時には、同期して、札幌では、もぐりんの異常が発生した。
この震災2日前が、地上の観測観察では、直前前兆のピークだったことがわかる。

今の所、9/8には、札幌のもぐりんの異常はないので、震災2日前の9/4と、状況は異なる。
しかし、次第に、前兆が大きくなってきています。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
本サイトの静岡市観測点の大気イオン観測で、
9/8:+3σ以上の異常値を、プラスイオンマイナスイオンともに観測した。

618大阪地震の7日前にも、同様な異常を観測した。
今後他の観測の異常が、あれば、地震発生が近いと推察される。


【内容】
◎北海道大地震モニタリング:9/7報告に基づく
1,本サイト札幌観測点:9/8
もぐりんの移動停滞:発生なし
磁石落下装置:磁力低下継続

2,本サイト青森八戸観測点:9/8
水位低め
ドアベル磁力弱め :9/7⇒9/8磁力回復

3,本サイト空の掲示板
No.42449 9月8日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道に大気重力波が現れています。
一部は、北海道・サハリン・ロシア内陸部まで広がっています。

★★
9/8には、
9/6,9/7に続き、北海道に大気重力波(さざなみ雲含む)が発生。
青森八戸の磁力低下発生は、回復した。
札幌のもぐりん異常はなし。


◎北海道千歳市(906胆振地方中東部大地震震源の30km圏内)観察:twitter公開から引用
千歳市で、地磁気観測とコンパスの偏角、ゆらぎを観測観察されています。

地磁気観測の異常については、解析結果を後日、詳述しますが、
他の観測結果(函館、帯広の地震エコー)と、異常時期が一致していますので、
信頼できます。

本日は、コンパスの偏角、ゆらぎです。
2018/1/9以降の観測で、コンパスの偏角は、3/27に始まり、次第に偏角は大きくなり、
6/27-8/11まで、15-18度偏角した。その後、9/6震災まで、10-12度の偏角が続いた。

9/4には、コンパスのゆらぎが発生。同日、本サイトの札幌観測点のもぐりん観測異常のピークだった。
さらには、9/6震災の2日後の9/8には、再度、コンパスのゆらぎが発生した。


コンパスの偏角、ゆらぎの、代表観測例を下記に示します。

M6-M7の大地震とM9の巨大地震前のコンパスの偏角、ゆらぎ、磁力低下現象観察実例

観測地:宮城県中央大和町(仙台から北へ20km位)

地震予知情報のしゅうへいの掲示板⇒こちら:::最近1年間更新なし
抜粋引用します。

◎2011/3/11:東日本大震災:Mw=9.1、スーパー巨大地震前のコンパスの偏角とゆらぎ

◎震災47日前:2011/1/23:1月23日の動き 投稿者:しゅうへい
1月23日はコンパスと水温、マグちゃんにやや目立った変化が見られています。コンパスの動きは下記のとおりです。

AM8:38:::西1~東2揺らぎ,西2~東3揺らぎ
PM3:10:::西1~東2揺らぎ,西1~東3揺らぎ
PM7:43:::西1~東2揺らぎ,西1~東3揺らぎ

またマグちゃん(マグネットシート落下現象)ですが、
午後の観測では西側で2個、南西角1個、南側1個、北東角1個の落下現象が見られました。
水温は16.7度で前日より1度上がりました。

◎震災8日前:2011/3/33月3日の変化 投稿者:しゅうへい
AM9:43:::西1~東2揺らぎ,西2~東3揺らぎ
AM10:34:::西2~東2揺らぎ
AM10:34:::西2~東2揺らぎ
AM11:07:::西1~東2揺らぎ,西1~東3揺らぎ(やや早い揺らぎ)

またマグちゃん(マグネットシート落下現象)ですが
北東側で2回、南側で数個が数回落下現象、北側で2個の落下が見られました。

◎震災前日:2011/3/10:投稿者:しゅうへい
コンパスにも揺らぎを含んだ変化が見られています。


◎2011/11/24:浦河沖:M6.2:最大震度5弱前のコンパスの偏角とゆらぎ

大地震3日前:11月21日のコンパスの変化
11月21日はコンパスにやや大きな変化が起きています。下記のとおりです。

AM8:48:0~東2(ゆ):西1~東3(ゆ)(共にゆっくり)
AM9:16:0~東3(ゆ)
AM9:24:西1~東2(ゆ):東2~東3(ゆ)
AM9:27:西2~東2(ゆ)
PM0:03:東1~東3:西2~東2(ゆ)
PM1:12:0~東2(ゆ):0~東3(ゆ)


★★
M6クラスの強い地震では、2-4日前に、コンパスのゆらぎが発生することが多い。
巨大地震では、一ヶ月から一ヶ月半前から、コンパスのゆらぎが発生することが多い。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
本サイトの静岡市観測点の大気イオン観測で、
9/8:+3σ以上の異常値を、プラスイオンマイナスイオンともに観測した。

618大阪地震の7日前にも、同様な異常を観測した。
618大阪地震では、本静岡市観測点でも、震度2で、関連している。


◎首都圏
本サイト茨城県南部観測点のラドン観測が、9/7夜に急落したが、9/8には、さらに低下した。
首都圏VHF帯放送波伝搬異常で、9/7夕方報告以上のさらなる異常は今の所ありません。

 2018/
09/08
3:28
【まとめ】
◎北海道大地震モニタリング:9/7報告に基づく
9/7には、
北海道の十勝から十勝沖に、さざ波雲が発生。
青森八戸で、磁力低下発生。札幌のもぐりん異常はなし。

その他、北海道の観測で、直前前兆となりそうな指標を、探してみました。
矛盾なく、前兆と判断できる指標が2種類みつかりました。

一つには、9/6:3:08:北海道大地震の5時間半前の9/5:22:45に発生した
北海道稚内電離層観測点のfxESスポラデックE層の臨界周波数のウルトラ異常です。
20MHz以上となり、極端に強いEスポです。

稚内電離層観測点では、現状、止まっていて、最新の状況はわかりません。
また、動き出したら、モニタリングに加えます。

もう一つは、今回の震源50km圏内の観測2種類の異常です。
こちらは、次に異常があれば、そのときに報告します。

◎首都圏
本サイト茨城県南部観測点のラドン観測が、9/7夜に急落しました。
首都圏VHF帯放送波伝搬異常で、9/7夕方報告以上のさらなる異常は今の所ありません。


 【内容】
◎北海道大地震モニタリング:9/7報告に基づく
1,本サイト札幌観測点:9/7
もぐりんの移動停滞:発生なし
磁石落下装置:磁力低下継続

2,本サイト青森八戸観測点:9/7
水位低め
ドアベル磁力弱め

3,本サイト空の掲示板
No.42446 9月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道の十勝から十勝沖に、さざ波雲が発生。

★★
9/7には、
北海道の十勝から十勝沖に、さざ波雲が発生。代表例⇒こちら
青森八戸で、磁力低下発生。
札幌のもぐりん異常はなし。

その他、北海道の観測で、直前前兆となりそうな指標を、探してみました。
矛盾なく、前兆と判断できる指標が2種類みつかりました。

一つには、9/6:3:08:北海道大地震の6時間半前の9/5:22:45に発生した
北海道稚内電離層観測点のfxESスポラデックE層の臨界周波数のウルトラ異常です。
20MHz以上となり、極端に強いEスポです。

稚内電離層観測点では、現状、止まっていて、最新の状況はわかりません。
また、動き出したら、モニタリングに加えます。

もう一つは、今回の震源50km圏内の観測2種類の異常です。
こちらは、次に異常があれば、そのときに報告します。


◎首都圏
本サイト茨城県南部観測点のラドン観測が、9/7夜に急落しました。
首都圏VHF帯放送波伝搬異常で、9/7夕方報告以上のさらなる異常は今の所ありません。
やや緊張してきました。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
今の所、差し迫った危険はないです。
 2018/
09/07
16:56
  ●首都圏
○房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖):8/23報告
○東海道南方沖深発大地震:8/26報告
○茨城県南部地震:9/2報告

★★
首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、9/6夜-9/7朝に、さいたま市⇔群馬県桐生市で
みられますが、まだ、複数のルートで、大規模に見られる状況ではない。

今後の推移を注目しています。


●近畿地方震度6弱以上地震予想

○ 京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)

7/13,8/6,8/10,8/11,8/13、8/27に続き9/4:も観測された。
その後はない。

○近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/5-6:なし。

今の所、差し迫った危険はないです。

 2018/
09/07
4:15
【まとめ】
一昨日は記録的な台風、昨日は北海道の震度7の大地震
ご苦労されている被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 :2018/9/6地震の本震と予想

本サイトの青森八戸観測点:
ドアベル磁力低下:8/26と9/1に発生。水位の低下が未だ、継続中

本サイトの札幌観測点
9/6地震の3日前と2日前の2回、もぐりんの移動停滞が発生した。
磁石落下装置は、9/6夜の観測でも、磁力低下。

青森八戸と札幌の観測観察では、大地震発生後でも、水位低下や磁力低下が
続いており、今後も、大地震が予想される。
札幌のもぐりん観測の異常が今後、発生すれば、直前前兆を知ることができる。

衛星画像も、9/6、北海道ロシアで、大気重力波が発生。
これも、今後、大地震が発生することを、裏付けている。

関東、近畿圏の前兆報告は、夕方に行います。


【内容】
●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 :2018/9/6地震の本震と予想

◎本サイトの札幌観測点
今回の地震前後の前兆を報告します。

1,もぐりん
もぐりんの詳細⇒こちら

2018/9/3:6:00p.m.:中心から4cm 未漂着 潜行無し
2018/9/4:6:55p.m:中心から1.5cm 未漂着 潜行無し

9/6地震の3日前と2日前の2回、もぐりんの移動停滞が発生した。

2,磁石落下装置
磁石落下装置の詳細⇒こちら

地震発生9/6夜の観測:クリップ-1

3,大気中ラドン濃度:9/6夜の観測
9/5に比べ、12ベクレル(凡そ1σシグマ相当)上昇した。

★★
○今後、再度、もぐりんの移動停滞が発生したら、2-3日後に再度、大地震が発生することがわかる。

○地震発生後の磁石落下装置での磁力低下観察では、
未だ、回復せず、今後、まだ、大きな地震が控えていることがわかる。

○大気中ラドン濃度も、地震発生後に、大きく上昇し、これも、大きな地震が控えていることを示唆している。


◎本サイトの青森八戸観測点
8/26:9/1:
水位低め
ドアベル磁力弱め

9/2:9/3:9/4:9/5:9/6
水位低め
ドアベル磁力正常

◎本サイト空の掲示板
No.42441 9月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、北海道を中心としてロシア・中国まで大気重力波が広がった。
また、震源の北海道からロシアにかけて大気重力波が見られました。
余震か、または後続の地震があるような気がします。

★★
代表衛星画像⇒こちら
北海道のみならず、ロシアでも大きく大気重力波が広がるときには、
大きな地震が予想されます。

 2018/
09/06
14:18
●今回の地震について
図2018090604に、今回の地震活動の特徴を示しました。
左側に、
気象庁「平成30年9月6日03時08分頃の胆振地方中東部の地震について」から
図を引用しました。

今回の地震は、石狩低地東縁断層帯南部近郊で発生しました。

今回の地震震源の近郊で、2017/7/1に、M5.1の地震が発生し、その後、今回の震源域で
地震活動が活発になりました。

右側には、この2017/7/1:M5.1以降の、北海道の地震活動を示しました。
十勝地方、十勝沖、浦河沖、北海道東方沖で、地震活動が活発です。

●メルマガのメール返信機能を利用したお問い合わせ

【お問い合わせ内容】
東日本大震災が起きてから欠かさず拝見してきました。札幌市内の者です。

前日は背中が痛く息苦しいなと思っていたり二重虹は見るわ、前兆だったのかもしれません。
信号機は消えコンビニは長蛇、幸い水はマンションですが出ました。

朝予測を見て、正直怖くて震えています。ですが5ヶ月の娘、3歳の息子がおります。守らなければなりません。
北海道札幌市内は危険でしょうか。

また、本震、くるとしたらどうなってしまうのでしょうか、、私は中央区です。
原発、津波。不安で仕方ありません。

どの位で来るかなど大体予測はつくものでしょうか??
移動したくても飛行機は飛びそうもなく、アドバイスいただけたらなと思っています。


【お答え】
予想しています三陸沖北部地震は、1968/5/16に発生しました。

1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

この動画を見ていただきますと、函館、札幌、苫小牧、青森三沢、八戸での震災や津波被害の様子を
伝えています。

日本に住んでいると、地震と台風と豪雨、どうしても避けられないです。
私も、東日本大震災で被災しました。

まずは、ご自分の住んでいる地域の危険性をハザードマップで確認しましょう。

国土交通省ハザードマップポータルサイト⇒こちら
重ねるハザードマップで、ご自分の地域を入力してください。

札幌市と入力すると、洪水、土砂災害、津波のハザードマップを、表示できます。
ご自分の地域がどのようなリスクが有るか、すぐに分かります。

次に、右側の、わが町ハザードマップを見てください。
北海道と札幌を選びますと、すぐに、地図で、札幌を選べます。

札幌では、洪水ハザードマップと、震度被害マップ、液状化マップ、建物被害マップを見ることができます。
これで、詳しく、 ご自分の地域がどのようなリスクが有るか、わかります。

リスクがわかれば、次に、それに対する防災の準備や、避難所の確認をしましょう。
自分で頭を使い、体を動かすと、不安な気持ちは少しずつ薄れていきます。
自分もそうでした。

   
 図2018090604    
 2018/
09/06
4:11
【まとめ】
9/6:3:08 胆振地方中東部:M6.7 震度6強の大地震が発生した。
本サイトでは、北海道で、M7の大地震を予想していた。

今回の震源に最も近いM6.5以上のほぼ同じ深さの地震は、
1982/3/21:浦河沖;M7.1:震度6です。36年ぶりの大地震だった。

典型的な前は、8/24報告にも詳述しましたが、
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)です。

2017/10/1から2018/8/22まで、頻繁に地震エコーが観測され、
8/22以降、14日間、地震エコーの発生がなく、静穏期間(収束)で、スタンバイ状態で、
北海道で、大地震発生を示唆していた。

本サイトのモニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 。指標は三種類です。

○本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン観測
○北海道の苫小牧の「逆ラジオ」電磁波ノイズ
○ FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

この三種類ですが、項番1と2が今の所、収束していませんので、収束したら、
本番の大地震が予想されます。

今回の震源から、凡そ30km離れた、苫小牧の最近1年間の地震予兆電磁波ノイズは、
まだ、激しいノイズを、現在でも観測し、収束していない。

今後、収束後に、胆振地方の内陸部や、浦河沖、十勝沖で、
本震の大地震が予想されます。

また報告します。



【内容】
●9/6:3:08 胆振地方中東部:M6.7 震度6強
○概要
6日03時08分ころ、地震がありました。
震源地は、胆振地方中東部(北緯42.7度、東経142.0度)で、
震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は6.7と推定されます。
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。

震度6強 安平町早来北進 安平町追分柏が丘

○本サイトでの予想

北海道東方沖から北方四島:8/27報告::大地震:M7クラスに警戒

予想した北海道で、M7に近い大地震が発生した。
予想した震源より、やや西側だった。

●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24報告続報
本サイトでは、上記予想以外に、
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)が予想されますとしてきた。

1950年以降の、三陸沖北部と隣接震源域のM6.5以上の震源マップを図2018090601に示した。
今回の震源が赤丸です。

今回の震源に最も近いM6.5以上の地震は、次のとおりです。
1982/3/21:浦河沖;M7.1:震度6
1987/1/14:十勝地方南部:M6.6:深さ119kmの深発地震:震度5
2013/2/2:十勝地方南部:M6.5:深さ102kmの深発地震:震度5

震源の深さから考えると、ほぼ同じ深さの大地震は、1982/3/21:浦河沖;M7.1:震度6です。
36年ぶりの大地震だった。

1968/5/16の三陸沖北部地震の震源行きの隣接域が、今回の胆振地方中東部地震です。


●典型的な前兆:
8/24報告にも詳述しましたが、
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

図2018090602に示します。


2017/10/1から2018/8/22まで、頻繁に地震エコーが観測され、
8/22以降、14日間、地震エコーの発生がなく、静穏期間(収束)で、スタンバイ状態で、
北海道で、大地震発生を示唆していた。

●今後
モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8
指標は三種類です。

○本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン観測
○北海道の苫小牧の「逆ラジオ」電磁波ノイズ
○ FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

この三種類ですが、
項番1と2が今の所、収束していませんので、収束したら、
本番の大地震が予想されます。


追記:
今回の震源から、凡そ30km離れた、苫小牧の最近1年間の
地震予兆電磁波ノイズ(SERC 提供)を図2018090603にしめした。

地震予兆電磁波ノイズは、2017年12月から始まり、2018年9月まで、10ヶ月間続いている。
まだ、激しいノイズを、現在でも観測し、収束していない。

今後、収束後に、胆振地方の内陸部や、浦河沖、十勝沖で、
本震の大地震が予想されます。

   
 図2018090601  
 図2018090602
   
 図2018090603    
 2018/
09/05
4:37
 
●首都圏
○房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖):8/23報告
○東海道南方沖深発大地震:8/26報告
○茨城県南部地震:9/2報告

★★
首都圏VHF帯放送波伝搬異常で、直前前兆を探っていますが、引き続き、顕著な伝搬異常はない。


●近畿地方震度6弱以上地震予想

○ 京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)

7/13,8/6,8/10,8/11,8/13、8/27に続き9/4:も観測された。
618大阪府北部地震前では、一回だけでしたが、6/13に観測された。

○近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/4:なし。

長く前兆が続いています。

 2018/
09/04
16:31
 ●北海道東北方面
北海道東方沖から北方四島:8/27報告::大地震:M7クラスに警戒

本サイト空の掲示板では、9/2に引き続き、9/3も、引き続き千島列島に大気重力波が現れています。

●首都圏
○房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖):8/23報告
○東海道南方沖深発大地震:8/26報告
○茨城県南部地震:9/2報告

★★首都圏VHF帯放送波伝搬異常で、直前前兆を探っていますが、引き続き、顕著な伝搬異常はない。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
9/3は前兆指標に変化なし。
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/3:なし。

 2018/
09/03
3:28
 ●北海道東北方面
北海道東方沖から北方四島:8/27報告::大地震:M7クラスに警戒

本サイト空の掲示板No.42425 9月2日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、千島列島全体に朝から晩まで大気重力波が発生しています。

★★大気重力波が広域に発生。

●首都圏
○房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖):8/23報告
○東海道南方沖深発大地震:8/26報告
○茨城県南部地震:9/2報告

★★首都圏VHF帯放送波伝搬異常で、直前前兆を探っていますが、未だ、顕著な伝搬異常はない。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
○618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置
618地震以降、最大のノイズは、8/15だったが、それ以降、最大のノイズを9/2に観測した。

○滋賀県大津市鈴落下装置

西側
「磁石2個」
7/18より落下中でしたが、8/11に復活。9/2 落下しました。浮きません。

「磁石4個」
7/19より落下中でしたが、8/13に復活 。
8/28~30 落下と復活を繰り返す
8/31 復活→9/1より落下中

★★
9/2は、大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズで、大きなノイズを観測し、
滋賀県大津市鈴落下装置で、鈴落下装置が落下した。

地震発生まで、一歩後退したような動きだった。


 2018/
09/02
3:32
 【まとめ】
本サイト茨城県南部と栃木県日光観測点の大気中ラドン濃度の上昇が、8/25から見られ、
特に、8/27-9/1に顕著です。

同期して、全国6AM放送波の群馬県桐生市受信異常が、この8/27-9/1の期間中に発生した。
この受信異常は、最近10年間で最大規模の茨城県南部地震:2014/9/16の
16日前にも、観測された。

これらのことから、今後、茨城県南部地震(都心震度4-5弱以上)が予想されます。
今後、頻繁にモニタリングして、発生時期を絞りたいと思います。


【内容】
●茨城県南部地震(都心震度4-5弱以上)の予想
根拠は図20180902に示した。

◎全国AM放送波の群馬県桐生市受信異常

図20180902の左から3列目、2018/8/29の
612MHz 福岡放送、1350MHz 広島放送、666MHz 大阪放送
1053MHz 名古屋放送、774MHz 秋田放送、1440MHz 札幌放送

北から南の6AM放送波を群馬県桐生市で受信した受信強度を示しています。

平常時は、8/29に代表されるように、AM放送波の受信強度は夜間に上がり、日中は、下がります。
夜間になると、遠くのAM放送波が聞こえることは、皆様、経験していると思います。

ところが、左から1-2列目8/27夜から8/28未明まで、夜間の受信強度は全く上昇せず、受信異常が見られます。
北から南の6AM放送波全てです。

群馬県桐生市周辺で、地震前兆による、電波のブロッキングが、発生したようです。

この現象は、2014/9/16:茨城県南部地震:都心震度4-5弱 の16日前にも見られました。
この地震は、最近10年間では、最大規模の茨城県南部地震です。

図では、左から4-5列目に示しています。

◎本サイト茨城県南部と栃木県日光観測点の大気中ラドン濃度の異常
図20180902の右下に示しています。

栃木県日光では、8/25からラドン上昇、
茨城県南部では、9/1からラドン急上昇:+3シグマの異常値となる。

以上まとめますと、
本サイト茨城県南部と栃木県日光観測点の大気中ラドン濃度の上昇が、8/25から見られ、
特に、8/27-9/1に顕著です。

同期して、全国6AM放送波の群馬県桐生市受信異常が、この8/27-9/1の期間中に発生した。
この受信異常は、最近10年間で最大規模の茨城県南部地震:2014/9/16の
16日前にも、観測された。

これらのことから、今後、茨城県南部地震(都心震度4-5弱以上)が予想されます。
今後、頻繁にモニタリングして、発生時期を絞りたいと思います。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
9/1は前兆指標に変化なし。
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/1:なし。
   
 図20180902    
 2018/
09/01
3:59
  ●北海道東北方面
北海道東方沖から北方四島:8/27報告::大地震:M7クラスに警戒

●首都圏
房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖):8/23報告
東海道南方沖深発大地震:8/26報告

◎本サイト千葉市東部観測点:8/31
8/29に、大気中ラドン濃度は、-1σまで濃度低下し、終息静穏化しています。
対応地震が発生すると思われます。

◎本サイト茨城県南部観測点:8/31
大気中ラドン濃度が、+3σまで上昇。異常値となる。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置

618地震以降のノイズカウント値をエクセルに入れて、近似式(予測)を入れてみると、
ノイズが、完全に0となる終息(静穏化)は、10/25となる。

最後に、強いノイズを観測したのが、8/25。
この観測点から、近似式をあてはめると、9/16が、ノイズが、完全に0となる終息(静穏化)点です。

618大阪地震の震央の大阪府高槻市観測点の、地震予兆電磁波ノイズのみから、
予測すると、地震発生は、9/16-10/25となる。

データにばらつきが大きく、この予測式のR2乗値はそれほど高くないので、信頼性は、高くないです。
凡そ10日間ほど、誤差があると考えたほうがいいです。

★★
8/30、8/31は前兆指標に変化なし。
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、8/31:なし。


●九州
本サイト大分県南部観測点:8/31
8月第1週~2週頃の雲と比較するとおとなしいですが 断層関連の雲は昨日も今日も出ていました。

雲は東北東~東に断層関連、南~南南東に火山関連。
南から南東は夜空も薄赤いので新燃岳の前回活発になったときと似た印象。
前回はもっと色が濃くなったら噴火でした。  
 2018/
08/31
3:39
●北海道東北方面
北海道東方沖から北方四島:8/27報告::大地震:M7クラスに警戒

●首都圏
房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖):8/23報告
東海道南方沖深発大地震:8/26報告

首都圏震度は、4-5弱程度と推察しています。
タワーマンション高層階の長周期地震動防災に注意。


●近畿地方震度6弱以上地震予想
本サイト滋賀県大津市観測点:8/30:鈴落下装置磁石4個タイプ

昨年3/17に落下 :6/8 復活。
7/19より落下中でしたが、8/13に復活
8/28~30 落下と復活を繰り返しています。8/3021時半現在落下中です。

★★
618大阪地震の際にも、449日間落下していた鈴落下装置が6/8に復活、収束。
その後、6/13-6/18の5日間、下と復活を繰り返していた。

京都大学防災研究所:リアルタイム地震情報:近畿北部⇒やや微小地震は増加しています。

総じて、危険な状態は変わらないため、
短波通信伝搬異常などの直前前兆を注意深くモニタリング中です。

8/30は前兆指標に変化なし。
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、8/30:なし。


●九州
本サイト大分県南部観測点:8/30
午前10時 雲は 
東北東~北東と西から断層の雲、南西と南に火山関連の雲。

FM熊本:77.4MHzの見通し外受信(群馬県桐生市)は、弱い状態で、1年近く続いていますが、
8/30は、やや強かった。

両者の観測観察から、熊本:大分:豊後水道方面で、中規模程度のやや強い地震が予想されます。

 2018/
08/30
3:33
 昨日と状況変わらず。

●北海道東北方面
北海道東方沖から北方四島:8/27報告::大地震:M7クラスに警戒

●首都圏と東海
流星電波観測:静岡県浜松市観測点で、8/25に続き、8/29も、
激しいノイズ。

東海、近畿方面の地震前兆に関連するかもしれません。

東海でしたら、東海道南方沖深発大地震予想と関連すると思われます。

南海トラフ地震は、本サイトの静岡県の3観測点(沼津市、静岡市、浜松市)の
大気中ラドン濃度観測に最近1年間で、大きな異常はなく、予想されません。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
8/28、8/29は前兆指標に変化なし。近畿方面の短波通信伝搬異常も、なし。

●九州日向灘、種子島東方沖方面
昨日報告の通り、異常なし。


 2018/
08/29
2:53
●近畿地方震度6弱以上地震予想
8/28は変化なし。短波通信伝搬異常も、近畿方面はない。

●首都圏
昨日、報告の通り

●北海道東方沖から北方四島:8227報告
大地震:M7クラスに警戒。M7クラスでは、津波にも注意。

●九州日向灘、種子島東方沖方面
本サイト鹿児島薩摩地方観測点のラドンや、もぐりん観測に今の所、異常がなく、
差し迫った(数日以内)大地震の懸念はありません。


 2018/
08/28
3:21
  【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震予想
京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)が、
7/13,8/6,8/10,8/11,8/13に続き、8/27も観測された。

618大阪府北部地震前では、一回だけでしたが、6/13に観測された。

今の所、短波通信伝搬異常
「618大阪地震前の6/17の、関西以西オープン」のような異常は現時刻まで発生していませんが、

緊張感が増加してきました。

●首都圏
房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖):8/23報告
東海道南方沖深発大地震:8/26報告

8/27:短波伝搬異常
「10mFM... 岩手県盛岡市で、1エリア(東京)がフルスケで入感..」
緊張感が出てきました。

首都圏の震度は、震災クラスではないものの、震度4-5は揺れると予想されますので、注意。
タワーマンションの高層階は、長周期地震動の防災が必要。

●北海道東方沖から北方四島:8227報告
大地震:M7クラスに警戒。M7クラスでは、津波にも注意。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震予想
○本サイト滋賀県大津市と石川県南加賀地方観測点大気中ラドン濃度
8/26:急落

○ 京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)

7/13,8/6,8/10,8/11,8/13に続き、8/27も観測された。
618大阪府北部地震前では、一回だけでしたが、6/13に観測された。

今の所、短波通信伝搬異常
「618大阪地震前の6/17の、関西以西オープン」のような異常は現時刻まで発生していませんが、

緊張感が増加してきました。

●首都圏

8/23報告

●首都圏M4.5以上地震の直前前兆
首都圏VHF帯放送波伝搬異常8/22:20-22時頃発生。
本サイト東京都荒川区大気中ラドン濃度の急落:8/22夜
8/17:衛星画像で、房総半島南部沖に大気重力波と沸き立つ雲が発生。

以上、3点から、房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖)で、
M6クラスの地震が予想されます。3-5日以内。

首都圏震度は、4-5弱程度と推察します。


8/26報告

○第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)

2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

○第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

 2018/
08/27
2:48
【まとめ】
●千島列島南部で続く大きな地震前兆:本サイト空の掲示板:8/20続報

8/17から連続3日間、千島列島南部で顕著な前兆が発生中です。
8/17:広範囲な衛星画像ノイズ、8/18&8/19&8/26:大気重力波

特に、8/26は、北海道全体に大気重力波が出現し、7時間異常継続発生した。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震予想

本サイト滋賀県大津市と石川県南加賀地方観測点大気中ラドン濃度が
8/26:急落した。

618大阪地震のときには、石川県南加賀ラドン急落は、616に発生した。

それ以外の 8/19に報告した前兆指標6種類:8/24の変動
6種類ともに、大きな動きはありません。

短波と中破の伝搬異常に注目していますが、6/26には変化ありませんでした。

●千島列島南部で続く大きな地震前兆:本サイト空の掲示板:8/20続報

8/17から連続3日間、千島列島南部で顕著な前兆が発生中です。
8/17:広範囲な衛星画像ノイズ、8/18&8/19:大気重力波

本サイト空の掲示板No.42404 8月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、北海道全体に大気重力波が現れました。
午前10時から午後17時まで、ほとんど崩れていません。強いです。
千島列島南部沖の地震の前兆かも。

大きな地震が懸念されます。位置的には、北方4島から北海道東方沖です。
 2018/
08/26
4:06

【まとめ】
●流星電波観測:静岡県浜松市観測点の7/25異常と周辺地域の観測異常

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と神奈川県西湘観測点大気中ラドン観測で、
大きな異常を観測している。

○第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)

2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

○第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

これらの地震に、数日、警戒

●近畿地方震度6弱以上地震予想
 大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ観測で、8/15以来の強いノイズを8/25に観測。
他の観測に異常はありませんでした。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震予想
618大阪地震の震源位置の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置
8/15以来の強いノイズを8/25に観測。
収束静穏化していません。

他の観測に異常はありませんでした。


●流星電波観測:静岡県浜松市観測点の7/25異常と周辺地域の観測異常
◎流星電波観測:静岡県浜松市観測点
1年に数回しかないような頻度の、激しいノイズを8/25に観測した。

◎7/5報告の東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない(2009/8/11駿河湾震災地震49日前)
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値。

本年、
3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、
4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、
5/03:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、マイナスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
5/14:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ、
5/24: プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
6/11:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ
7/8:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
7/11:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
8/14:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ

マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常8回を
3/21-8/25の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。

○本サイト神奈川県西湘観測点大気中ラドン観測
フィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が
本州に衝突している南部フォッサマグナ地域の本サイト神奈川県西湘観測点。

2017年、2018年と、ラドン異常を観測。
7/3以降、過去最低水準まで、濃度低下。7-8月にリバウンドしたが、8/22以降収束。

○震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)

2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動


 2018/
08/25
2:50
●近畿地方震度6弱以上地震予想
昨日報告した618大阪地震前の6/17の、関西以西オープンに比較し、軽度の短波伝搬異常8/23の前兆。
対応地震は、7/25:00時00分ころ、京都府南部:震度3の地震だった。

8/19に報告した前兆指標6種類:8/24の変動
6種類ともに、大きな動きはありません。

8/24の10mFM。近畿地方オープンは発生しておらず、8エリア(北海道)がオープンでした。
夏場のEスポシーズンも終わりのようですので、地震前兆と関連するかもしれません。

8/20報告の「千島列島南部で続く大きな地震前兆」に関連すると判断します。


●関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災 猛暑後に巨大地震:
週刊実話:2018/8/23 :2018年8月23・30日合併号

(引用開始)
「例えば、関東大震災(1923年9月11日)の前月は、全国的に猛暑日(35℃以上)が続いた。
また、'95年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の前年の7月から8月にかけても、
大分県日田市で猛暑日が連続22日間続くなど、記録に残る暑さでした。

東日本大震災(2011年3月11日)の前年の8月は『観測史上最も暑い1カ月』と呼ばれ、平均気温が史上最高を記録。
気象庁はこの猛暑を、“30年に一度の異常気象”としている。

地震研究者の間では、こうした猛暑と巨大地震の関連性を指摘する声があるのです」(サイエンスライター)
(引用終了)

★★
本年のウルトラ猛暑。
さらに
「地球自転減速の影響が特に本年中盤以降、大きく現れ、世界的に、巨大地震が著しく増加する年になりそうです。」
このように年初に報告しましたが、今後の地震活動が注目されます。


 2018/
08/24
3:05

【まとめ】
●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5報告続報
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン観測、北海道苫小牧「逆ラジオ」電磁波ノイズ
どちらも収束せず。地震発生のスタンバイならず。

●近畿地方震度6弱以上地震予想

8/19に報告した前兆指標6種類:8/23の変動
6種類ともに、大きな動きはありません。

8/23:13時頃、10mFMで、岩手県盛岡市で、3エリア(関西)、大阪府高槻市が聞こえたそうです。
618大阪地震前の6/17の、関西以西オープンといった大規模なものではなかったようです。


【内容】
●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5報告続報
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)が予想されます。

本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン観測では、観測期間6年間の過去最低値を8/4に観測した。
その後、平均値より高い状態まで。リバウンドしています。


放送通信の信号電波をキャンセルして自然界電磁波ノイズを抽出する「逆ラジオ」電磁波ノイズ。

北海道の苫小牧の公開されているデータを見ると、8月以降は、減衰
静穏化まで、もう少しの状態です。この「逆ラジオ」電磁波ノイズが静穏化することも、スタンバイ条件の一つです。

北日本のFM局の地震エコー
6/25以降、13日間静穏化していたが、
7/10,7/11,7/13,7/14,7/18,7/22,7/23,7/24,7/27,8/1,8/3,8/4,8/17,8/18,8/19に、再度、地震エコーを観測した。
こちらも収束せず。

8/17と8/18の地震エコーは、12時間ほど続き、収束したときに、
8/23:青森東方沖:M4.8:震度2が発生した。


総じて、上記3種類の観測は、収束せず、地震発生のスタンバイならず。

●近畿地方震度6弱以上地震予想

8/19に報告した前兆指標6種類:8/232の変動
6種類ともに、大きな動きはありません。

twitterで、8/23:13時頃、10mFMで、岩手県盛岡市で、3エリア(関西)、大阪府高槻市が聞こえたそうです。

618大阪府北部地震前の、617には、
○10mFMで、岩手県盛岡市で、3エリア以西が、聞こえたそうです。
○10mFMで、神奈川県相模原市で、佐賀と山口が強力に入感

他以上はありませんでした。


 2018/
08/23
3:48
【まとめ】
●首都圏M4.5以上地震の直前前兆
首都圏VHF帯放送波伝搬異常8/22:20-22時頃発生。
本サイト東京都荒川区大気中ラドン濃度の急落:8/22夜
8/17:衛星画像で、房総半島南部沖に大気重力波と沸き立つ雲が発生。

以上、3点から、房総沖から、伊豆諸島沖(三宅島、八丈島、青ヶ島沖)で、
M6クラスの地震が予想されます。3-5日以内。

首都圏震度は、4-5弱程度と推察します。

8/17にも報告してモニタリングしているM7以上の大地震ではないようです。
このM7以上大地震。指標としている前兆が収束しておりません。


 【内容】
●首都圏M4.5以上地震の直前前兆

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
東京タワー:77.1MHz 放送大学⇔群馬県桐生市のルートの伝搬異常が、8/22:22時頃発生
東京タワー:80.0MHz FM東京⇔群馬県前橋市のルートの伝搬異常が、8/22:20時頃発生

○本サイト東京都荒川区大気中ラドン濃度の急落
8/22:夜の観測で、-1σまで濃度低下した。

★★
前回の、-1σ以下までの急落は、7/25-7/29の期間中発生した。
対応地震は、7/28:千葉県東方沖:M4.2や7/31:福島県沖;M5.8:震度4だった。


●近畿地方震度6弱以上地震予想

8/19に報告した前兆指標6種類:8/21&8/22の変動
6種類ともに、大きな動きはありません。

618大阪地震の震源位置の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置
8/16と8/18に次、8/21に、ごく僅かなノイズを観測した。

8/19報告
『8/23までに、震度6弱以上地震が、発生すると、予想していましたが、特に、8/20以降は警戒です。
しかし、上記の通り、全体的にゆっくりと進行してきたため、やや地震発生は遅延するかもしれません。』

台風通過後:8/24-8/25に警戒ですが、全体的にゆっくりと進行していますので、更に先かもしれません。

618大阪大地震前の直前前兆を、再度調べ直しました。
短波伝搬異常、ラドン直前上昇、1-2日前
AM放送波伝搬異常:5日前が、発生していました。

この直前前兆3項目が、再度発生したら、今後合わせて報告します。




 2018/
08/22
13:51
本日は、最近本屋で立ち読み、購入した週刊誌の「和田家のご飯」に非常に共感したので
それを紹介します。

自分も若い頃、脳腫瘍などで苦しんで、退院後、なんで自分がこんな大病したのか、
つくづく考えました。

原因があるから大病したんだろうって考えました。
わかんないけど、手っ取り早く変えられるのは、食事だから、退院後、家のすべてのジャンクフードを捨てました。

今、和田先生の話を聞き、共感しました。
自分がジャンクフードを捨てたのは間違いではなかったです。


がん;生活習慣病を撃退する「いのちの食事」
サンデー毎日2018年08月05日号P14-P18抜粋引用

京都大学医学部名誉教授和田洋己:わだひろみ氏


大原則;
植物性の食材を中心に、精製、加工されていないものをまるごと食べる
8つの食生活のルール
ルール1
炭水化物は精製されていない玄米などから取る

★★
体内で一気にブドウ糖に変化する白米などの摂取はガンをいきおいづける
玄米や全粒粉のパンは、体内におけるブドウ糖の変化は穏やかに進む

ルール2
塩分はなるべく控える

★★
がん細胞はナトリウムを取り込むと同時に、水素イオンを放出し、がん細胞周辺の
微細環境は、酸性に傾く


ルール3
タンパク質は、大豆などの植物性のものや青魚で取る

★★
牛肉や豚肉からタンパク質を取ると、植物性のタンパク質に比べ、がん細胞周辺の
微細環境は大きく酸性に傾く

ルール4
野菜、果物、きのこ類をたくさん取る


★★
野菜や果物は、がん細胞周辺の微細環境をアルカリ性に変える
きのこ類には、免疫力を高めるベータグルカンが多く含まれている


ルール5
脂質は、えごま油、アマニ油などのωオメガ3系の油で取る

★★
えごま油、アマニ油などのωオメガ3系の不飽和脂肪酸は。体内の炎症を抑える物質を作り出し
がん細胞が増殖する環境を改善する

ωオメガ3系の不飽和脂肪酸は、加熱すると分解するため、サラダのドレッシングに使う
加熱料理の油は、熱に強いオレイン酸を多く含む、オリーブオイルやツバキ油を使う


ルール6
牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品は控える

★★
IGF-Iと呼ばれる成長ホルモンが問題
IGF-Iには、細胞分裂を著しく促進する作用があり、がん細胞の発生や増殖に際しても
同様な作用を発揮する


ルール7
牛肉、豚肉、加工肉のほか、硬化植物油などの人工油は控える

★★
牛肉、豚肉、加工肉は、加熱によりトランス脂肪酸ができる
硬化植物油(植物油を原料にして水素添加して造るマーガリンなど)にもトランス脂肪酸が多く含まれる。

ルール8
梅エキスを積極的に取る

★★
梅肉には、トリテルペノイドと呼ばれる生理活性物質が多く含まれています。
トリテルペノイドは抗がん、抗酸化、抗炎症、抗高脂血症などの生理活性作用を持つ

もともと和田先生のごはんは、「がんが住みにくい体をつくる食事」として考えられました。
ガンが暴れだすか否かは、がん細胞周辺の微細環境の良し悪しで決まる

主なポイントは
1がん細胞周辺の微細環境をアルカリ性に保つ
2がん細胞に活動のための兵糧(ひょうろう)を与えない
3がん細胞に成長促進のための物質を与えない
4がん細胞に脂肪酸を合成させない
5微細環境を悪化させる炎症を鎮めること
6体の免疫力を高めること

8つの食生活のルール
和田洋己:わだひろみ氏:京都市中央区のからすま和田クリニックは
がん患者が殺到する病院として有名です。

ご自分の食生活を改善して、ガンや生活習慣病をとおざけましょう。
詳しくは、サンデー毎日や和田先生の本「ガンに負けない体を作る」(春秋社)を御覧ください

きっと納得されると思います。
 2018/
08/21
3:28
  【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震予想

8/19に報告した前兆指標6種類:8/19&8/20の変動
6種類ともに、動きはありません。

618大阪地震の震源位置の大阪府高槻市観測点の地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置
8/16と8/18にごく僅かなノイズを観測したが、その後、静穏化

京都大学防災研究所のリアルタイム地震情報:近畿北部⇒こちら

赤丸が、最近24時間の深さ30km以内の地震活動を示しています。
濃ピンク丸が、最近7日間の深さ30km以内の地震活動を示しています。

微小地震が、未だ、大阪府北部で活発なことがわかります。

8/19報告
『8/23までに、震度6弱以上地震が、発生すると、予想していましたが、特に、8/20以降は警戒です。
しかし、上記の通り、全体的にゆっくりと進行してきたため、やや地震発生は遅延するかもしれません。』

前兆は最終局面です。
特に、台風20号が西日本に接近する日が、8/23
特に、台風通過後の気圧の大きな上昇がトリガー(最後のひと押し)になることがあります。

8/24-8/25に、特に警戒。

 2018/
08/20
【まとめ】
1,千島列島南部で続く大きな地震前兆:本サイト空の掲示板
8/17から連続3日間、千島列島南部で顕著な前兆が発生中です。
8/17:広範囲な衛星画像ノイズ、8/18&8/19:大気重力波

大きな地震が懸念されます。位置的には、北方4島から北海道東方沖です。



 【内容】
1,千島列島南部で続く大きな地震前兆:本サイト空の掲示板

No421676月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午前中、北海道から千島列島南部に大気重力波が見られました。


No.42371 8月17日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
千島列島周辺に、広範囲にわたってノイズが写っていました。

No.42378 8月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
昨日、千島列島周辺にノイズが広範囲に発生した周辺で、
本日は、千島列島南部沖に大気重力波が朝から夕方まで発生していた。

No.42382 8月19日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、昨日同様に、千島列島に大気重力波とさざ波雲が発生しています。

★★
8/17から連続3日間、千島列島南部で顕著な前兆が発生中です。


2,小笠原諸島西方沖:巨大深発地震以来3年ぶりの巨大深発地震発生

○概要
19日09時20分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
震源地は、南太平洋フィジー諸島(南緯18.1度、西経178.0度)で、
震源の深さは約570km、地震の規模(マグニチュード)は8.2と推定されます。

○巨大深発地震
1950年以降、68年間の間に、M7.8以上の巨大深発地震(深さ500km以上)は、全世界で、7回しか発生しておりません。

1954/3/29:ジブラルタル海峡:M7.8
1970/7/31:コロンビア:M8.0
1994/6/9:ボリビア:M8.2
1996/6/17:フローレス海:M7.9
2013/5/24:オホーツク海:M8.3
2015/5/30:小笠原諸島西方沖:M7.8
2018/8/19:南太平洋フィジー諸島:M8.2

今回の巨大深発地震は、7回の巨大深発地震の内、
地震の規模としては、2013年オホーツク海:M8.3に次ぐ地震の規模だった。

○2015/5/30:小笠原諸島西方沖:M7.8
小笠原諸島西方沖で2015年5月に発生したマグニチュード(M)7.9の巨大地震について、
東北大学の研究グループは、
地球中心部のマントルへ沈み込んだ海洋プレート内で発生した
「日本の観測史上、最も深い場所で起きた地震」だったと発表した。

この巨大深発地震が、2013年、2015年、2018年と続いていることが、注目されます。
 2018/
08/19
3:18
 【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の前兆指標6種類のまとめ::
1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異常
2,岐阜県飛騨市神岡 間欠泉の周期異常
3,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
4,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
5,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落
6,地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置:大阪府高槻市観測点の著しいノイズ

618大阪府北部地震前に観測された上記6種類の前兆は、
最近2ヶ月で、再度全て、観測された。

ただ、上記項番2、3,5、6の変動は、618地震前と異なり、全体的にゆっくりと進行し、
前兆のピークは、8/15だった。

8/23までに、震度6弱以上地震が、発生すると、予想していましたが、特に、8/20以降は警戒です。
しかし、上記の通り、全体的にゆっくりと進行してきたため、やや地震発生は遅延するかもしれません。
また、毎日、6項目の変動を報告します。



【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震の前兆指標6種類のまとめ::
図2018819にまとめました。

1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異常
2,岐阜県飛騨市神岡 間欠泉の周期異常
3,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
4,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
5,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落
6,地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置:大阪府高槻市観測点の著しいノイズ

618大阪府北部地震前に観測された上記6種類の前兆は、
最近2ヶ月で、再度全て、6種類観測された。

618大阪府北部地震前と異なることを列記した。
○上記項番2、3が、7月と8月に複数回観測された
○上記項番5の本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落が3度観測された。
○上記項番6の大阪府高槻市地震予兆電磁波ノイズのピークが、8/15となり、未だ、ごく僅かにノイズが観測されている。


   
 図2018819    
 2018/
08/18
3:19
 【まとめ】
●2018/8/17:硫黄島近海: M6.6:最大震度1:震源の深さ:ごく浅い

近隣のM6以上の浅発地震を調べると、2回の事例で、
どちらの地震も、千葉県沖で、大きな地震が発生している。

8/17:衛星画像で、房総半島南部沖に大気重力波と沸き立つ雲が発生。
今回も、房総沖から八丈島沖が注目されます。


 【内容】
●2018/8/17:硫黄島近海: M6.6:最大震度1:震源の深さ:ごく浅い

○近隣のM6以上の浅発地震
発生した震源位置で、M6以上の地震規模の地震は、
1987/12/15:M6.0⇔
1987/12/17:千葉県東方沖地震 - M6.7、
千葉県銚子市、千葉市、勝浦市で最大震度 5。死者2人(関東における戦後初の被害地震)。

1954/2/1 :M7.2⇔
1953/11/26:房総沖地震 - M7.4、千葉県富崎村と東京都三宅島で最大震度 5。

どちらの地震も、千葉県沖で、大きな地震が発生しています。

○本サイト空の掲示板No.42371 8月17日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、房総半島南部沖に大気重力波が現れています。
また、房総半島南東沖に沸き立つ雲が朝から出ています。

千島列島周辺に、広範囲にわたってノイズが写っていました。

代表衛星画像⇒こちら


●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:
○8/17は、
京都大学、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):観測されず
地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置による観測:大阪府高槻市観測点:観測されず

久しぶりに、両者が観測されなかった。

○本サイト京都府北部 若狭湾西部 観測点:8/17

7月前半までのヒトデ雲は影を潜め、入れ替わるように 地デジにノイズ。 

5月頃まで続いていた関西テレビで午前中はげしいモザイクと音声乱れは ほとんどなくなった。

7月終わりから NHK京都に ノイズというより、 画面暗点 受信できません現象が特に午前中に目立つ。 
今日は15分間に5回。甲子園見づらい。

先週より、台所南面の東西マグネット 何度も東に傾く。
しかし、16日から 水平のまま傾かなくなった。

 2018/
08/17
3:46
  ●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:
8/16は、
京都大学、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):観測されず
地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置による観測:大阪府高槻市観測点:ごく僅かにノイズ

高槻のノイズが、ごく僅かに続いています。収束せず。


●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想

○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常⇒7/9-8/5&8/11以降継続中

○地震前兆現象観測:千葉県八街市観測点:植物生体電位
⇒8/11-8/14、8/16、大地震前に見られる典型的な異常変動が観測中。

○本サイト千葉県九十九里花観測点:8/16
昨夕、海に入ってたのですが、南から北へ磁気を帯びたような長い雲が出てました。
彩雲・ハロも色濃く出てました。

未だ、激しい前兆現象の真っ只中です。スタンバイならず。
 2018/
08/16
3:01

●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:
8/15は
京都大学、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):観測されず
地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置による観測:大阪府高槻市観測点:618地震以降最大のノイズを観測

大阪府高槻市の地震予兆電磁波ノイズが、1日あたり2万カウントを超えた、著しいノイズ観測日
7/7,7/11,7/25,8/4,8/7,8/8,8/15

8月に入り、地震予兆電磁波ノイズが増加し、8/15が、最大となった。
驚くことに、8/15が、最大となり、未だ前兆を観測中で、真っ只中です。

収束しておりません。

地震発生までには、様々なパターンが有り、途中途中で、それを評価して、いつがピークで、
どこまで続くのか、見極めるのは、本当に難しいです。

地震発生後に、前兆がいつからいつまで続き、いつがピークだったというのは、簡単です。

8/23までに、震度6弱以上地震が、発生すると、予想は変わらず。

 2018/
08/15
4:12
  【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:
8/14は、
京都大学、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):観測されず
地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置による観測:大阪府高槻市観測点:8/13-8/14ごく僅かにノイズ

高槻のノイズが、ごく僅かに続いています。
8/23までの地震発生予想変わらず。

●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想
○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常⇒7/9-8/5&8/11以降継続中

○地震前兆現象観測:千葉県八街市観測点:植物生体電位
⇒8/11-8/14の期間中、大地震前に見られる典型的な異常変動が観測中。

未だ、激しい前兆現象の真っ只中です。スタンバイならず。


 【内容】
●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想

○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
東京タワー:80.0MHz FM東京⇔群馬県前橋市のルートの伝搬異常は
7/9-8/5の27日間継続したが、8/6-8/10の4日間、静穏化した。

ところが、8/11以降、再度、伝搬異常が継続しています。

○地震前兆現象観測:千葉県八街市観測点:植物生体電位⇒こちら

tree1:モクレン:電極交換を7/29に実施し、数日間は、交換による変動がみられた。
台風通過後の、8/11-8/14の期間中、大地震前に見られる典型的な異常変動が観測されています。

通常は、収束後に、大地震が発生する。


 2018/
08/14
3:15
  【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:

京都大学、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)が、7/13,8/6,8/10,8/11に続き、8/13も観測された。
本観測からは、8/13+5=8/18までに地震が発生すると、予想される。

滋賀県大津市観測点:鈴落下装置。7/18-7/19以降、鈴が落下していたが、8/13には、復活した。
618大阪地震発生の10日前の6/8には復活していたことから、判断すると、
8/13+10=8/23までには、再度、大地震が発生すると予想される。

8/18までと、8/23までと、2つの数字が出てきましたが、現時点では、遅い方を採用し、
8/23までに、震度6弱以上地震が、発生すると、予想されます。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:

○ 京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)

7/13,8/6,8/10,8/11に続き、8/13も観測された。
地震発生の予想を、8/13+5=8/18までに延期します。

8/13には、地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置による観測:大阪府高槻市観測点でも、
わずかに、ノイズが観測された。

ながく、前兆が続いています。


○本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置

西側
「磁石2個」
昨年11/20に落下。 6/8 復活
7/18より落下中でしたが、8/11 15時過ぎにに復活。1時間後、一度落下しましたが、また浮き始めました。
8/12,8/13落下なし

「磁石4個」
昨年3/17に落下 。6/8 復活
7/19より落下中でしたが、8/11 15時過ぎに復活。こちらも1時間後に落下。
以降、浮きませんが、かなり磁力は回復してきています。
8/12 15時頃より2時間程度浮き、再度落下
8/13 朝、復活しました。20時30分現在も落下なく浮いています。


★★
滋賀県大津市観測点:鈴落下装置は、618大阪府北部地震前には、201-449日、鈴が落下し、
磁力低下が発生していたが、618大阪地震発生の10日前の6/8には復活。

618地震以降、凡そ一ヶ月間磁力は回復していたが、再度、7/18-7/19以降、鈴が落下。
8/11には、磁力回復傾向。
8/13には、「磁石2個」、「磁石4個」ともに、復活。

滋賀県大津市磁石落下装置から判断すると、
618大阪地震発生前の状況から、8/13+10=8/23までには、再度、
大阪地震が発生すると予想される。


 2018/
08/13
3:56
 【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:8/3&8/7&8/11続報
8/12は、
京都大学、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)や
地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置による観測:大阪府高槻市観測点。
前兆は観測されず。

8/10深夜から8/11未明までが、最後の激しい前兆ののようでした。

地震発生の予想:8/11+5=8/16(特に、8/13以降)変わらず。

●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想
8/6-8/10静穏化していた首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、8/11以降、再度観測され、
未だ、激しい前兆現象の真っ只中です。スタンバイならず。


 【内容】
●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想

○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
東京タワー:80.0MHz FM東京⇔群馬県前橋市のルートの伝搬異常は
7/9-8/5の27日間継続したが、8/6-8/10の4日間、静穏化した。

ところが、8/11以降、再度、伝搬異常が継続しています。

○本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測

8/5に、ウルトラ異常ノイズを観測。
8/10:8時から8/12:12時まで、ほぼ50時間連続して、夜間もノイズを観測。

 2018/
08/12
3:41
 【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:8/3&8/7&8/11続報

京都大学、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)が、7/13,8/6に続き、8/10も、さらに、8/11も、観測された。
地震発生の予想を、8/11+5=8/16(特に、8/13以降)までに延期します。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:8/3&8/7&8/11続報

○ 京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)

7/13,8/6に続き、8/10も、さらに、8/11も、観測された。
地震発生の予想を、8/11+5=8/16(特に、8/13以降)までに延期します。


○本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置

西側
「磁石2個」
昨年11/20に落下。 6/8 復活
7/18より落下中でしたが、8/11 15時過ぎにに復活。1時間後、一度落下しましたが、また浮き始めました。

「磁石4個」
昨年3/17に落下 。6/8 復活
7/19より落下中でしたが、8/11 15時過ぎに復活。こちらも1時間後に落下。
以降、浮きませんが、かなり磁力は回復してきています。

★★
滋賀県大津市観測点:鈴落下装置は、618大阪府北部地震前には、201-449日、鈴が落下し、
磁力低下が発生していたが、地震発生の10日前の6/8には復活。

618地震以降、凡そ一ヶ月間磁力は回復していたが、再度、7/18-7/19以降、
鈴が落下。8/11には、磁力回復傾向。
 2018/
08/11
4:04
 【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:8/3&8/7続報
京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)が、
7/13,8/6に続き、8/10も、観測された。

地震発生の予想を、8/10+5=8/15(特に、8/12以降)までに延期します。

前兆も長く続き、8/10深夜には、FM802大阪の地震エコーも観測されたことから
今回の地震予想規模は、618地震よりやや大きいと推察。M6.3-M6.5。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:8/3&8/7続報
○8/7報告で
「過去例(2013年淡路島近海地震)をあてはめると、8/11(特に、8/8以降)までに、
再度、震度6弱以上地震発生が予想される。」

このように報告しましたが、8/10に、さらに、
京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)が、

7/13,8/6に続き、観測された。

さらに、同日、8/10深夜には、FM802大阪の地震エコーも観測された。

618大阪府北部地震前には、FM802大阪の地震エコーは観測されず、
今回の地震予想規模は、618地震よりやや大きいと推察されます。

618大阪府北部地震:M6.1
今回の予想規模:M6.3-M6.5

それらを、まとめて、図20180811として示します。

地震発生の予想を、8/10+5=8/15(特に、8/12以降)までに延期します。

今回、京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)が
地震予想期間に発生したことから、更に地震発生が遅延する場合には、

再度、この京大地震エコーが発生すると8/15までに発生すると、推察します。


図中には、地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置によるノイズ観測:大阪府高槻市観測点の
観測データも示した。

7/27,7/28,7/29,7/30,8/5,8/6,8/7,8/8、8/10に、ノイズを観測しています。

   
 図20180811    
 2018/
08/10
4:27
  【まとめ】
●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想
○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○前兆
首都圏VHF帯放送波伝搬異常は収束しているが、
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度が、8/9に大きくリバンド。

まだ、スタンバイにならず。
このように前兆が長く続くときは、大地震になることが多い。
M7クラスの後半、M7.5クラスになる可能性もある。

その場合には、高層ビルの長周期地震動と津波防災も、必要になります。

●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生
8/9には、
地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置によるノイズ観測:大阪府高槻市観測点では、
ごくわずかのノイズを観測した。



【内容】

●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想
○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
東京タワー:80.0MHz FM東京⇔群馬県前橋市のルートの伝搬異常は
7/9-8/6の28日間継続したが、8/6の14時以降、静穏化した。

○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度
8/9に、シックスシグマの異常値まで、大きくリバンド。

 2018/
08/09
4:56

 ●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:8/3&8/7続報
○地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置によるノイズ観測:大阪府高槻市観測点
7/27,7/28,7/29,7/30,8/5,8/6,8/7,8/8と、未だ、継続しています。

特に、8/7は強度が強かった。
7月下旬以降のノイズの頻度は高く、未だ激しい前兆の真っ只中です。

昨日予想した8/11までの地震発生は、やや遅れるかもしれません。

○本サイト石川県南加賀地方観測点:8/8
夕方北↔南西に断層雲が見られ、夕焼けと太陽は黄金色でした。

※大阪の複数の方から、前兆の経過を毎日知らせてほしいという要望のメールをいただきましたので
毎日報告いたします。
 2018/
08/08
3:58
  【まとめ】
●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想
○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
東京タワー:80.0MHz FM東京⇔群馬県前橋市のルートの伝搬異常は

7/9-8/6の28日間継続した。8/6の14時以降、静穏化。
現時刻まで、36時間、静穏化。

7/7:20:23::千葉県東方沖:M6.0:震度5弱地震発生前には、
6/27-7/6の10日間伝搬異常継続。地震発生時刻まで、35時間静穏化した。

静穏化(収束)は、7/7千葉県東方沖地震発生前と、ほぼ同時間となった。
スタンバイ状態と推察し、トリガー(引き金、最後のひと押し)を待つ状態。

台風通過後の気圧上昇がトリガーになることが多いが、台風接近時発生もある。
2009/8/11:駿河湾地震震災発生時には、台風9号が、東海沖を進んで来た時に発生した。

 2018/
08/07
3:51
 【まとめ】
 ●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:8/3続報

京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)が、8/6に発生した。
さらに、同日、6/18大阪地震震源域の大阪府高槻市観測点において、
地震予兆電磁波ノイズが、観測され、京大地震エコー発生と同期している。

過去例(2013年淡路島近海地震)をあてはめると、8/11(特に、8/8以降)までに、
再度、震度6弱以上地震発生が予想される。防災の確認点検をおすすめします。

●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想

○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:
東京タワー⇔群馬県前橋市、東京スカイツリー⇔群馬県前橋市の伝搬異常

7/9-8/6の28日間継続中。8/6夜には、静穏。収束したのかもしれません
台風通過前後(特に、台風通過後の気圧上昇時)、地震発生に注意。

首都圏の震度は、最大5弱から5強と予想しますが、高層ビルの長周期地震動に警戒。


 【内容】
 ●8/6:近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆発生:8/3続報
○8/3報告、「 一つの目安は、8/6±2(8/4-8/8)が、危険日かもしれません。」と報告しました。
その8/6に、直前前兆が発生。

○京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):
図2018080701に示した。

近畿圏2回の震度6弱地震(2013年淡路島近海地震と2018年:大阪府北部地震)
発生の、2-7日前に観測された京都大学:46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)。

7/13に続き、8/6に観測された。

2013/4/13:淡路島近海地震⇒4/6と4/10に上記地震エコー発生。
2018/6/18:大阪府北部地震⇒6/13に、上記地震エコー発生。

今回の京都大学:46.5MHzの見通し外受信発生パターンは、淡路島近海地震と類似する。
その時の地震発生までの期間は、2.5日。

今回、それを当てはめて、誤差を2日見ると、4.5日。8/6+4.5=8/11まで。

さらに、8/6には、6/18大阪地震震源の大阪府高槻市観測点。
地震予兆電磁波ノイズが、観測されて、京大地震エコー発生と同期している。


○前兆の整理:図2018080702に示した。

1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異変
2,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
3,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
4,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落

6/18地震発生前の4項目すべてが、最近、観測され、再度、震度6弱以上地震が予想される。
   
 図2018080701  
 図2018080702
 2018/
08/06
4:09
【まとめ】
●新妻地質学研究所月刊地震予報106
新妻先生の解析も、大阪府北部地震は、未だに応力場極性の逆転はなく
今後も、地震活動の継続が予想される。

本サイトでも、8/3報告でも、後続地震に警戒を呼びかけている。

●インドネシアで、M7.0の地震、朝日新聞、2018/8/6
インドネシアと日本の地震活動には、関連性があると思われ、今後の日本の地震活動は活発化する。


【内容】
 ●新妻地質学研究所
月刊地震予報106)2018年6月18日大阪府北部の地震M6.1の主応力軸入替・
歴史地震断層面積規模・稀発地震,2018年7月の月刊地震予報⇒こちら

(引用開始)
2.2018年6月18日大阪府北部の地震M6.1の主応力軸入替・歴史地震断層面積規模・稀発地震

2018年6月18日から26日までには速報解9個・IS解9個・CMT解1個が公表されたが
IS最大解を基準にしてもCMT解を基準にしても応力場極性の逆転はなく,
9個のIS解震央距離が7km以内に収まっている.
6月18日の最大地震を起こした応力場は保持されていることから,今後の地震活動に警戒が必要である(図275)
(中略)
九州から中国へと東進してきた上部地殻の直下型地震が近畿震源区に到着し,今後,美濃震源区・近畿震源区・飛騨震源区でM7からM8の地震を起こすことが予想されるので警戒が必要である.
(引用終了)

★★
新妻静岡大学理学部地球科学教室名誉教授の解析も、大阪府北部地震は、未だに応力場極性の逆転はなく
今後も、地震活動の継続が予想される。
本サイトでも、8/3報告でも、後続地震に警戒を呼びかけている。

新妻先生はさらに、美濃震源区・近畿震源区・飛騨震源区でも、大きな地震活動を予想されている。

「「2015年11月14日沖縄トラフ最大地震M7.1( 速報74)の後の2016年4月16日熊本地震M7.3( 速報79)から開始された一連の西南日本内陸域地震と考えられるが,今後,西南日本域を更に東進することが予想されるので警戒が必要である.」」


●インドネシアで、M7.0の地震、朝日新聞、2018/8/6⇒こちら

(引用開始)
インドネシア・バリ島の東隣にあるロンボク島で5日午後7時46分(日本時間同8時46分)ごろ、
マグニチュード(M)7・0の地震があり、AFP通信によると、少なくとも19人が死亡し、数十人のけが人が出ているという。

震源の深さは約15キロ。地震の直後に同島北部の沿岸で13センチの津波が観測された。
同島では7月29日にもM6・4の地震があったばかり。
(引用終了)

★★
インドネシアと日本の地震活動には、関連性があると思います。

前回のインドネシアと日本の大きな地震活動
2016/3/2:インドネシアスマトラ島沖M7.8⇔2016/4/18:熊本地震
2014/11/15:インドネシM7.3⇔2014/11/22:長野県北部地震
2010/10/25:インドネシアスマトラ島沖M7.8⇔2011/3/11:東日本大震災
(2010年4月、5月もスマトラ大地震)
 2018/
08/05
3:30
 【まとめ】
●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想

○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:
東京タワー⇔群馬県前橋市、東京スカイツリー⇔群馬県前橋市の伝搬異常

7/9-8/4の26日間継続中で、特に、7/28,8/1,8/4は、顕著です。
8/4には、通常軽度の伝搬異常しか認められない東京スカイツリー⇔群馬県前橋市ルートで
大きな伝搬異常が認められた。

まだ収束せず。スタンバイならず。


●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30報告続報
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)が予想されます。

本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン観測では、観測期間6年間の過去最低値を8/4に観測した。
静穏化(収束)している。

放送通信の信号電波をキャンセルして自然界電磁波ノイズを抽出する「逆ラジオ」電磁波ノイズ。

北海道の苫小牧の公開されているデータを見ると、8月以降は、減衰
静穏化まで、もう少しの状態です。この「逆ラジオ」電磁波ノイズが静穏化すると、スタンバイ状態と判断する。

北日本のFM局の地震エコー
6/25以降、13日間静穏化していたが、
7/10,7/11,7/13,7/14,7/18,7/22,7/23,7/24,7/27,8/1,8/3,8/4に、再度、地震エコーを観測した。
こちらも収束せず。

 2018/
08/03
3:49
【まとめ】
 ●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標::7/18&7/21&7/27続報
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kinki18727.jpg

1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異変
2,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
3,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
4,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落

1回目の飛騨神岡の地下水中ラドン濃度異変と神岡間欠泉の周期変動異変から、
それぞれ、19日後、7日後に、6/18:大阪震度6弱地震が発生した。

2回目の飛騨神岡の地下水中ラドン濃度異変と神岡間欠泉の周期変動異変は、
それぞれ、7/12と7/30に発生した。

1回目のそれぞれの地震発生までの間隔を加えると、それぞれ、7/31と8/6になる。
8/6が、近づきつつある。
計算どおりには、いかないかもしれませんが、誤差を2日見ると、
一つの目安は、8/6±2(8/4-8/8)が、危険日かもしれません。


 【内容】
 ●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標::7/18&7/21&7/27
図2018072701。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kinki18727.jpg

1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異変
2,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
3,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
4,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落

○最初の飛騨神岡の地下水中ラドン濃度異変
最初のラドン異変:5/29-5/30⇒19日後⇒6/18:大阪震度6弱地震
最初の間欠泉周期変動異変6/11⇒7日後⇒6/18:大阪震度6弱地震

○2回目の飛騨神岡の地下水中ラドン濃度異変
2回目のラドン異変:7/12⇒19日後を当てはめると⇒7/31
2回目の間欠泉周期変動異変7/30⇒7日後を当てはめると⇒8/6

 2018/
08/02
3:43
【まとめ】
●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震予想

○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:
東京タワー⇔群馬県前橋市、東京スカイツリー⇔群馬県前橋市の伝搬異常

7/9-8/1の23日間継続中で、特に、8/1には、17-22時の5時間、
上記のFM放送波の4ルートで、伝搬異常。顕著です。

まだ収束せず。スタンバイならず。

●近畿地方再度の震度6弱以上地震予想

○地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置によるノイズ観測:大阪府高槻市観測点
7/27,7/28,7/29,7/30と、未だ、継続していましたが、7/31-8/1には、観測されず。

○本サイト愛知県東部観測点:方位磁石の西偏角
618大阪地震前と同様に、方位磁石の西偏角を観測中。


 【内容】
 ●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震

○M7クラスの地震、震度5強(一部6弱):
八丈島東方沖から、房総沖(特に、八丈島東方沖)

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:
東京タワー⇔群馬県前橋市、東京スカイツリー⇔群馬県前橋市の伝搬異常:

7/9-8/1の23日間継続中です。
特に、
8/1には、17-22時の5時間、下記のFM放送波で、伝搬異常。5時間はかなり長い異常です。

東京タワー:77.1MHz放送大学、80.0MHzFM東京、
東京スカイツリー:81.3MHzJwave、82.5MHzNHKFM東京

まだ収束せず。スタンバイならず。

●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:

○地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置によるノイズ観測:大阪府高槻市観測点
7/27,7/28,7/29,7/30と、未だ、継続していましたが、7/31-8/1には、観測されず。

○本サイト愛知県東部観測点:方位磁石の西偏角

1,6/18:大阪府北部地震前
6/7-6/10:西偏角:2度
6/17-6/18:西偏角:2度

2,現状
7/21-7/27:西偏角:2度
7/31-継続中

 2018/
08/01
3:48
 【まとめ】
●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:

○最大でも、M7クラスの地震、震度5強(一部6弱)
○本サイト空の掲示板4/18,4/25,5/7の八丈島を中心として大気重力波やさざなみ雲の対応地震が
未発生であるため、予想してきたM7クラスの地震は、八丈島東方沖も考えれれます

○1972/12/4:八丈島東方沖:M7.2では、八丈島で、震度6、南関東で、震度4
都心では、大きな揺れはなかったが、長周期地震動が発生。

高層ビルの上層階では、長周期地震動への防災が必要です。

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:
東京タワー⇔群馬県前橋市の伝搬異常、東京タワー⇔群馬県桐生市の伝搬異常
7/31:23時頃、上記両者の伝搬異常が一斉に認められた。いつ静穏化するかが、ポイントです。


 【内容】
●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:
東京タワー⇔群馬県前橋市の伝搬異常
東京タワー⇔群馬県桐生市の伝搬異常

7/31:23時頃、上記両者の伝搬異常が一斉に認められた。
いつ静穏化するかが、ポイントです。

○本サイト空の掲示板
No.41904 4月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、八丈島を中心として大気重力波が広がった、

No.41924 4月25日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、伊豆諸島の東側で未完成さざ波雲が発生しています。


No.41962 5月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午後から八丈島の東側で大気重力波が発生。
また、同時刻に、韓国南部一帯で大気重力波が発生しています。

★★
これらの対応地震が、未だ発生していないため、予想してきたM7クラスの地震は、
八丈島東方沖かもしれません。

1972/12/4:八丈島東方沖:M7.2:震度分布⇒こちら

八丈島で、震度6
南関東で、震度4だった。

都心では、大きな揺れはなかったが、長周期地震動が発生。

東京都新宿区に建設されたばかりの超高層ビル、京王プラザホテル(47階建、170m)では
44階のレストランでは高層ビル特有の長周期地震動が発生して客などが一時騒然となった。


●本サイト東京荒川区観測点:7/31
福島県沖でM5.4最大震度4が発震しました。
ラドンが(最低域)6ベクレルを3日間継続した後、上昇モードに転じて2日後の発震でした。


 2018/
07/31
3:18
 ●本サイト空の掲示板No.42302 7月30日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、九州の熊本と福岡に大気重力波が見られます。

★★
本サイト熊本県北部観測点大気中ラドン濃度
7/23から、+2シグマの準異常値が継続していましたが、7/30夜に急落。

上記、熊本、福岡に大気重力波が発生したタイミングでした。

九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)は、凡そ1年間継続していますが、
この異常の静穏化はまだありません。

「7/3に、、九州の日向灘周辺に波状雲が現れていました。」
この前兆に次ぐ、久しぶりの九州の前兆です。

今後どの程度継続するかが鍵です。


●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標::7/18&7/21&7/27&7/30

地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置によるノイズ観測:大阪府高槻市観測点
7/27,7/28,7/29,7/30と、未だ、継続しています。

このノイズが静穏化しないと、スタンバイにならないと思われます。
 2018/
07/30
4:08
 ●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標::7/18&7/21&7/27

7/27に報告した、地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置によるノイズ観測:大阪府高槻市観測点
7/28にも、ノイズを観測して、なかなか収束しません。

だらだらと、前兆が続いています。

7/29までと判断した、地震の発生は、遅延するようです。
いつごろ、発生するのか、今の所、判断材料がないです。

●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:7/17,7/22,7/23,7/26、7/28、7/29

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度ウルトラ異常の収束リバウンドが、
7/29も続いていて、さらに、スタンバイならず。

 2018/
07/29
4:03

●近畿地方震度6弱以上地震:7/18&7/21&7/27報告
台風通過後の気圧上昇トリガーに、警戒

●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:7/17,7/22,7/23,7/26、7/28
◎7/28の大きなイベント

○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度ウルトラ異常:
収束していたが、7/28に、大きくリバウンド

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常
4時間ほど、伝搬異常が続く。7/9-7/28の19日間では、最大です。

7/28は、大きくリバウンドし、さらに、スタンバイならず。

 2018/
07/28
4:24
  ●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:7/17,7/22,7/23,7/26続報

○最大でも、M7クラスの地震、震度5強(一部6弱)

○ 本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度ウルトラ異常のピークは、6/18。7/12収束。

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常:
東京タワー:interFM897、77.1MHz放送大学も同様

7/9-7/27の18日間継続中 。まだ収束せず。

○スタンバイならず。

○本サイト千葉市東部観測点7/27
7/24に続き、またしても電波時計がぐるぐる止まらない。
気がついてからもう、1時間以上回っている。 朝は正常だった。

 2018/
07/27
17:11
 【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標::7/18&7/21報告の追加
図20180721に、新しいデータを加えて、図2018072701に示した。

1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異変
2,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
3,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
4,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落

4のラドン濃度の急落。
7/17急落と判断していましたが、その後の観測データは、7/26を示し、
9日間ほど、前兆は、遅れていたことを示した。

さらに、
地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置によるノイズ観測:大阪府高槻市観測点

7/6,7/12とノイズを観測していたが、7/26にも、地震予兆電磁波を観測した。
今後、ノイズを観測しなければ、7/26まで、前兆が続いていたことを示します。

今後が、地震警戒のピークとなることを示し、
特に台風通過前後の気圧の変化(特に、台風通過後)が、トリガーになるので、

更に警戒です。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標::7/18&7/21報告の追加

前兆の終息は7/17頃と判断していたが、その後の観測データは、7/26頃を示した。

図20180721に、新しいデータを加えて、図2018072701に示した。


1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異変
2,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
3,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
4,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落

4のラドン濃度の急落。
6/18:大阪府北部地震の時には、
6/15急落開始⇒6/16-6/17:最低値⇒618地震

現状は
7/17急落開始と判断していましたが、その後の観測データは、7/26開始を示し、
9日間ほど、前兆は、遅れていたことを示した。

前兆は、6/18:大阪府北部地震;震度6弱の前兆出現を再現し、
再度、1⇒2⇒3⇒4まで進んで、最終局面になったのは、7/26です。

さらに、地震予兆電磁波ノイズ:逆ラジオ装置によるノイズ観測:大阪府高槻市観測点
618の震央に極めて近い、大阪府高槻市観測点のデータです。

図2018072702に示した。
7/6,7/12とノイズを観測していたが、7/26にも、地震予兆電磁波を観測した。

今後、ノイズを観測しなければ、7/26まで、前兆が続いていたことを示します。

このように、大きな地震になるほど、どこまでが、前兆か、判断が難しいものです。
今回は、今の所、7/26が、前兆の収束だったと判断できます。


『『6/18:大阪府北部地震と同程度かわずかに強い規模の地震
最大震度6弱(ごく一部で6強)、大阪府北部から京都府南部を中心に、予想されます。

ただ、阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)M7.3、震度7のような
破壊的な地震ではないようです。

ただ、油断だけは禁物ですので、強い揺れに対する防災の万全の備えを願います。

7/27以降が地震警戒のピークです。』』

   
 図2018072701  
 図2018072702
 2018/
07/26
3:39
【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震:7/21報告詳述
既報の通り、予想期限内、強い揺れに対する防災の万全の備えを願います。

7/25には、大阪や石川県で、とても赤い夕焼けを観察した。
大きな地震前に、よくみられることがあります。

●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:7/17,7/22、7/23続報

本サイト東京都荒川区観測点:大気中ラドン濃度や、千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測が、
7/25には、ほぼ静穏化、収束した。

ただ、本州に加わる歪変化に敏感な本州中部の間欠泉の過去11年間の観測を解析していますが、

2011/3/11の東日本大震災M9.1前の2010年1月から、14ヶ月継続した異常
2015/5/30の小笠原諸島西方沖巨大深発M8.1地震前の2015年1月から5ヶ月継続した異常

これらに匹敵するような異常は、現状発生していないため、
今回の地震は、M8を超える巨大地震ではなく、最大でもM7クラスの地震だと推察します。

首都圏の震度は、千葉県や神奈川県の沿岸部で、最大5強(一部6弱)程度の揺れが予想されます。
津波も、1953年房総沖地震:M7.4では、2-3mの津波を、銚子付近で観測したため、津波防災の確認も必要です。


 【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震:7/21報告詳述
既報の通り、予想期限内、強い揺れに対する防災の万全の備えを願います。

○本サイト石川県南加賀地方観測点:7/26
夕日がとてもは赤く、空全体が薄い赤紫ががっていました。

○本サイト空の掲示板:7/26
No.42281 大阪の空 投稿者:又三郎 投稿日:2018年07月25日
本日の大阪の夕焼けの様子です。⇒こちら

●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:7/17,7/22、7/23続報

1,本サイト東京都荒川区観測点:大気中ラドン濃度:7/25
※ 危険です
7月18日の28から1週間で-22

前回6までラドンが下がったのは7月6日。
翌日の7月7日に千葉県東方沖でM6.0。

今回も発震するのかな?

2,本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測
7/23までは、過去9年間で、最高クラスのノイズが継続していましたが、
7/24は、やや弱くなり、7/25には、静穏化、ほぼ、収束した。

★★
上記1と2の観測から、
7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の前兆は、ほぼ収束。

ただ、私が、本州中部の間欠泉の過去11年間の観測を解析していますが、
2011/3/11の東日本大震災前の2010年1月から、14ヶ月継続した異常
2015/5/30の小笠原諸島西方沖巨大深発地震前の2015年1月から5ヶ月継続した異常

これらに匹敵するような異常は、現状発生していないため、
今回の地震は、M8を超える巨大地震ではなく、最大でも、M7クラスの地震だと推察します。

なお、2011年以降、M8以上の巨大地震は、上記2回のみです。


首都圏の震度は、千葉県や神奈川県の沿岸部で、最大5強(一部6弱)程度の揺れが予想されます。
津波も、1953年、房総沖地震、M7.4では、2-3mの津波を、銚子付近で観測した。

また、1909年房総沖地震では、
3月13日の8時19分にM6.5、23時29分にM7.5の2回の地震が発生したこともあった。

 2018/
07/25
4:00
 【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震:7/21報告詳述
既報の通り、予想期限内、強い揺れに対する防災の万全の備えを願います。

●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:7/17,7/22続報

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度ウルトラ異常のピークは、6/18。7/12収束。
首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常
7/9-7/24の15日間継続中

次第に伝搬異常の頻度が下がってきています。早ければ、明日、明後日の可能性もあります。
収束すればお知らせします。

【内容】
●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:7/17,7/22続報

○7/13報告のモニタリングA:房総沖巨大地震
房総半島の本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度ウルトラ異常のピークは、6/18。
7/12には、収束。

13日間経過しました。2週間経過すると、経験では、危険域に入ってきています。

首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震とは、この房総沖巨大地震となる可能性も出てきました。

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常
7/9-7/24の15日間継続中。

7/7:千葉県東方沖:M6:震度5弱地震前には、6/27-7/6:9日間でしたので、継続日数も上回った。

この伝播異常が静穏化することが、地震発生スタンバイの合図です。
次第に伝搬異常の頻度が下がってきています。

早ければ、明日、明後日の可能性もあります。
収束すればお知らせします。

○本サイト千葉市東部観測点:7/24
電波時計の針がぐるぐる回りっぱなしで止まらない。
いつから回っているかわからないが。朝6時半には正常だった。

11時半に気づき、それから1時間15分経過しても回っているので、
窓辺から空に向け、「強制受信」やら「時計合わせ」のボタンを押してみたところ、 
一旦止まり、また回って、ようやく正しい時間で止まりました。 。
 2018/
07/24
2:23
●近畿地方震度6弱以上地震:7/21報告詳述

予想震源域に近いWellweb:京都市大原補正地下水位をみると、
応力によるとみられる地下水位の上昇のピークが、7月10日頃。
その後、やや地下水位は下がり、基線まで戻ってスタンバイになったのが7/22-7/23とみられる。

京都市大原地下水位の変動⇒こちら

そのため、予想期限を、7/23+6=7/29まで延期します。

『『7/19-7/29の間に、
6/18:大阪府北部地震と同程度かわずかに強い規模の地震
最大震度6弱(ごく一部で6強)、大阪府北部から京都府南部を中心に、予想されます。

ただ、阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)M7.3、震度7のような
破壊的な地震ではないようです。

ただ、油断だけは禁物ですので、強い揺れに対する防災の万全の備えを願います』』

揺れは、618大阪府北部地震の震度分布⇒こちら

この震度分布の下表に掲載されている
震度5弱以上を観測した大阪府、京都府、兵庫県、奈良県の地域では、
特に、強い揺れに対する防災の万全の備えを願います


 2018/
07/23
3:23
【まとめ】
 ●近畿地方震度6弱以上地震:7/21報告詳述
報告すべき点なし。スタンバイ状態と判断。


●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30報告続報
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部地震が予想されます。

北日本のFM局の地震エコー
6/25以降、13日間静穏化していたが、7/10,7/11,7/13,7/14,7/18、7/22に、再度、地震エコーを観測し、
7/22の地震エコーは、かなり強かった。

本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン濃度の異常はほぼ収束している。

放送通信の信号電波をキャンセルして自然界電磁波ノイズを抽出する「逆ラジオ」電磁波ノイズ。

北海道の苫小牧の公開されているデータを見ると、7/13頃に、一時的に、強いノイズを観測しているが、
その後は、減衰。

まだ、静穏化していないが、この「逆ラジオ」電磁波ノイズが静穏化すると、スタンバイ状態と判断する。



【内容】
 ●近畿地方震度6弱以上地震:7/21報告詳述
報告すべき点なし。スタンバイ状態と判断。


●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30報告続報
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部地震が予想されます。

○本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン濃度の異常は3年間継続し、
東日本大震災前のラドン異常と、同じ期間の異常となった。
2018/6/29にラドン異常は収束したと推察する。

○FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)も
2017年10月以降、116日間、観測した。

6/25以降、13日間静穏化していたが、7/10,7/11,7/13,7/14,7/18、7/22に、再度、地震エコーを観測し、
7/22の地震エコーは、かなり強かった。

○本サイト空の掲示板
No.42272 夕焼け 投稿者:kako@仙台 投稿日:2018年07月23日 (月) 00時40分

ここのところ毎日のように夕焼けで辺り一面ピンク色になるほど…
友人も3.11の頃の嫌な感じが蘇ると言っていました。


 2018/
07/22
3:41
●近畿地方震度6弱以上地震:7/21報告詳述

昨日報告のとおりですが、本サイト淡路島観測点より、凡そ50km離れた
本サイト徳島県南部観測点。

7/21には、ラドン濃度は急落し、6/15-6/16の値と同値となった。

7/21には、凡そ前兆は出尽くし、スタンバイ状態です。


●首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想:7/17続報

○7/13報告のモニタリングA:房総沖巨大地震
房総半島の本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度のピークは、6/18。7/12には、収束
10日間経過しました。

首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震とは、この房総沖巨大地震となる可能性も出てきました。

こちらも、あと、20日以内に地震発生となる可能性が出てきました。


○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常
7/9-7/21の12日間継続中。

7/7:千葉県東方沖:M6:震度5弱地震前には、6/27-7/6:9日間でしたので、継続日数も上回った。

この伝播異常が静穏化することが、地震発生スタンバイの合図です。
まだ、静穏化せず。

○本サイト千葉市東部観測点:7/19
「ここのところ、夕焼け時に北の空が赤い日が続き、気味が悪い」と
白里海岸近くに住む母が言っていた。

 2018/
07/21
3:52
 ●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標::7/18報告の追加

図20180721に、わかりやすく示した。

1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異変
2,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
3,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
4,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落

4のラドン濃度の急落。
6/18:大阪府北部地震の時には、
6/15急落開始⇒6/16-6/17:最低値⇒618地震

現状は
7/17急落開始⇒7/18:最低値

前兆は、6/18:大阪府北部地震;震度6弱の前兆出現を再現し、
再度、1⇒2⇒3⇒4まで進んで、最終局面です。


『『7/19-7/22(遅くとも7/24まで:7/20が中心)の間に、
6/18:大阪府北部地震と同程度かわずかに強い規模の地震
最大震度6弱(ごく一部で6強)、大阪府北部から京都府南部を中心に、予想されます。

ただ、阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)M7.3、震度7のような
破壊的な地震ではないようです。

ただ、油断だけは禁物ですので、強い揺れに対する防災の万全の備えを願います』』

揺れは、618大阪府北部地震の震度分布⇒こちら

この震度分布の下表に掲載されている
震度5弱以上を観測した大阪府、京都府、兵庫県、奈良県の地域では、
特に、強い揺れに対する防災の万全の備えを願います


   
 図20180721    
 2018/
07/20
4:19
【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆
○予想
【7/19-7/22(遅くとも7/24まで:7/20が中心)の間に、
6/18:大阪府北部地震と同程度かわずかに強い規模の地震
最大震度6弱(ごく一部で6強)。大阪から京都で、予想されます。】

○前兆の進行程度
西日本各局の地震エコーでは、
6/18:大阪府北部地震の地震エコーのピークは、5日前の6/13。
7/20に、6/13と同程度からやや強い地震エコーを観測した。

滋賀県大津市の鈴落下装置は、磁石2個、4個タイプ両方共に落下中。
淡路島:大気中ラドン濃度は7/17より、ほぼ横ばい。

地震発生まで、もう少し、日数が必要かもしれませんが、危険域ではあります。


【内容】
 ●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆

【7/19-7/22(遅くとも7/24まで:7/20が中心)の間に、
6/18:大阪府北部地震と同程度かわずかに強い規模の地震
最大震度6弱(ごく一部で6強)。大阪から京都で、予想されます。】

○FM熊本、FM広島、FM802大阪、FM沖縄、FM松山、FM上海、FM891沖縄
の見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信

図2018720に示した。

6/18:大阪府北部地震の5日前の6/13、7/13,7/20の
西日本各局の地震エコーを示した。

6/18大阪地震前の西日本各局の地震エコーのピークは、6/13でした。

6/13と7/13,7/20の地震エコーを比べると、
7/13,7/20では、FM熊本、FM広島、FM802大阪の地震エコーも、
はっきりとらえられている。

○観測者仲間の観測観察

1,滋賀県大津市
西側「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活
7/11に落下→7/17 復活
7/18より落下中

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8 復活
7/15落下→7/17 復活
7/18 落下なし。
7/19 落下しました。

2,淡路島:大気中ラドン濃度
7/17より、ほぼ横ばい。


●本サイト茨城県南部観測点大気中ラドン濃度

7/19ラドン急落です。
3日以内に中規模発震の可能性あるかと思います。


7/15:+3σシグマの異常値へ急上昇

前回の+3σシグマ異常値は:2016/11/22
なだらかに減衰し、12/27:平均値以下へ収束

   
 図2018720    
 2018/
07/19
17:36
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆
状況変わらず。

【7/19-7/22(遅くとも7/24まで:7/20が中心)の間に、
6/18:大阪府北部地震と同程度かわずかに強い規模の地震
最大震度6弱(ごく一部で6強)

大阪から京都で、予想されます。】


◎首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想

○本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測で、
7/10、7/13,7/14,7/15、7/19と、過去9年間の最高クラスの地震電磁気現象によるノイズを観測。

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常
7/9-7/18の10日間継続中。

7/7:千葉県東方沖:M6:震度5弱地震前には、6/27-7/6:9日間でしたので、継続日数も上回った。

この伝播異常が静穏化することが、地震発生スタンバイの合図です。

次第次第に、伝搬異常の程度は、収束しています。

★★
総じて、まだ、スタンバイにはならないようです。

 2018/
07/18
18:38
 【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標::
図2018071701に、わかりやすく示した。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/osaka717.jpg

1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異変
2,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
3,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
4,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落

前兆は、6/18:大阪府北部地震;震度6弱の前兆出現を再現し、

再度、1⇒2⇒3まで進んできた。

現時刻、4のラドン濃度の急落は、618大阪府北部地震の2-3日前と同じ段階までやってきた。
もう誤差の範囲かもしれません。


『『7/18+2=7/20.、誤差を2日(長くて4日)とみますと、7/19-7/22(7/24):7/20中心の間に、
6/18:大阪府北部地震と同程度かわずかに強い規模の地震
最大震度6弱(ごく一部で6強)

大阪から京都で、予想されます。

ただ、阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)M7.3、震度7のような
破壊的な地震ではないようです。

ただ、油断だけは禁物ですので、強い揺れに対する防災の万全の備えを願います』』


根拠は7/15に報告した
岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度を
618地震前の前兆(5/29-5/30)と最近の前兆(7/12)を比べると、大きな差はなく、

M6の一段階上のM7の地震(阪神淡路大震災の地震規模)のような前兆は見られない。

上記のカッコの部分を大阪府や京都府の友人親戚に知らせて、防災の確認点検を進めてください。
私どもができる上記4項目の前兆判断ですので、万が一の間違いはあるかもしれませんが、

そのときは、お許しくださいませ。

ただ、どのような前兆の現状であるのかは、地震発生まで、毎日報告します。

 2018/
07/18
2:38

 【内容】
●本日夕方18時以降、
◎近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標
◎首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想

7/18:夕方までの新しいデータで、追加報告します。

●本サイト空の掲示板:7/17
No.42242 今日の空 投稿者:三太郎・名古屋市南部 投稿日:2018年07月17日

夕刻は全方位焼け。焼けはショッキング系の深い紅色で要注意。久しぶりに迫力のある夕焼けでした。
当地磁石は一度西に変位・・本当に久しぶり。

★★ショッキング系の深い紅色夕焼け⇒こちら

No.42243 大阪市淀川から 投稿者:りんどう 投稿日:2018年07月17日

新大阪駅は先月大阪北部地震震源地の西20kmほどです。
今日夕方19時すぎの西方向
ここから見た夕日は、少しピンクがかった程度でした。
名古屋からだとすごい色ですね。

●観測者仲間の観測観察:7/17
○千葉市東部
ここのところ、1セグテレビ全く映りません。
昨日は日没前に一面がオレンジ色のフィルターかけたような世界になった。

 2018/
07/17
17:35
【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標::
図2018071701に、わかりやすく示した。

1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度
2,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信
3,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
4,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落

前兆は、6/18:大阪府北部地震;震度6弱の前兆出現を再現し、
再度、1⇒2⇒3まで進んできた。

現時刻、4のラドン濃度の急落は、618大阪府北部地震の3日前と同じ段階までやってきた。
今後、618地震前と同様に、急落するか、遅延するかわかりませんが、危険域までやってきた。

明日以降、毎日報告します。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:7/16続報
図2018071701に、現在までの前兆の出現を、6/18:大阪府北部地震前も含めて、
まとめています。

1,岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度:7/15報告済
5/29-5/30
7/12

2,京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):群馬県桐生市受信:7/14報告済み
6/13
7/13

3,本サイト滋賀県大津市と淡路島鈴落下装置の落下
7/15には、すべてのタイプの鈴落下装置が落下し、磁力低下

4,本サイト淡路島観測点の大気中ラドン濃度の急落
6/14から急落開始
7/17から急落開始


◎首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想
解析すると、今の所、急は要さないので、明日、報告します。

   
 図2018071701    
 2018/
07/17
4:40
【まとめ】
◎首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想

本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測で、
7/10、7/13,7/14,7/15と、過去9年間の最高クラスの地震電磁気現象によるノイズを観測。

7/16の札幌、秋田、広島、大阪、名古屋のAM放送波の群馬県桐生市の伝搬計測をみると、
20時-24時のゴールデンタイムに、受信強度が、北日本、西日本のすべての放送波で、低下しています。

これは、首都圏周辺に大きな差し迫った地震があることによる、伝搬ブロックと考えられます。
7/7:千葉県東方沖M6地震発生前の一ヶ月間を調べ直したが、こんな現象は発生していなかった。

7/8にも報告した
首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常が、
7/16:18-20時に、-3σ以下の顕著な伝搬異常が認められ、
これも、首都圏に地震が迫っていることを示しています。


【内容】
◎首都圏:7/7:震度5弱地震より規模が大きい地震の予想

7/7:千葉県東方沖M6地震発生前の前兆より大きな前兆が出現したので、報告します。

○本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測
図2018071701に示した。

7/7:千葉県東方沖M6地震発生前の6/30と7/1には、過去9年間の間では、最高のノイズだった。

7/10-7/16のノイズ観測を示したが、7/10、7/13,7/14,7/15と、6/30と7/1クラスの最高クラスの
地震電磁気現象によるノイズを観測。

7/16には、その激しいノイズも収束傾向を示した。

○AM放送波活用電離層擾乱
図2018071702に示した。


○原理:電離層擾乱と大地震
早川正士、芳原容英:VLF/LF送信局電波を用いた電離層擾乱観測に基づく地震予知研究:日本専門図書出版によりますと、
遠方の観測点では、通常は、一日のAM放送波の受信電界は、規則的に、夜間に電界強度が上がりますが、

大地震が近づくと、
震源上空の電離層に擾乱が発生し、夜間の電界強度上昇継続時間に変化が生じます。

よく、夜間になると、遠方のAM放送波が聞こえる現象に、異変が生じるわけです。

2016/10/21鳥取県中部 M6.6:震度6弱前のAM放送波活用電離層擾乱観測での異常

2016年日本地震予知学会学術講演会要旨集によりますと、
ソウルから送信された MF 帯放送波 KBS 972kHz, 1500kW ⇔静岡県沼津市のルートで、
夜の電界強度時間の異変のピークは、10/17(地震発生4日前)

震源上空の電離層擾乱をAM放送波の受信電界異変として、捉えられました。

○716の首都圏大異変
図2018071702では、7/16の札幌、秋田、広島、大阪、名古屋のAM放送波を、
群馬県桐生市で、受信した伝搬強度を7/15に比べて、示しています。

7/15には、20時以降、すべての放送波の群馬県桐生市受信で夜間に電界強度が上がっています。

ところが、7/16には、札幌、秋田、広島、大阪、名古屋のAM放送波の受信強度が、
すべて、著しく下がっています。

こんな現象始めてみました。
よく、未明の放送休止のときに、受信強度が低下するが、20時-24時のゴールデンタイムに
受信強度が、北日本、西日本のすべての放送波で、低下しています。

それに反し、ノイズは、この時間帯、顕著に増加しています。
7/7:千葉県東方沖M6地震発生前の一ヶ月間を調べ直したが、こんな現象は発生していなかった。

   
 図2018071701  
 図2018071702
 2018/
07/16
4:48
【まとめ】
○茨城県南部大気中ラドン濃度
7/15:+3σシグマの異常値へ急上昇。収束後に警戒。
前回の異常値:2016/11/22⇒2016/12/27:収束⇒2016/11/28:茨城県北部地震:震度6弱

○千葉県九十九里浜もぐりん
7/13、7/14と底まで潜行したもぐりんが、7/15には、通常動作
収束状態が続き、首都圏VHF帯放送波伝搬異常が収束正常化すれば、大地震発生の危険性あり


 【内容】
◎観測者仲間の観測観察:7/15

○茨城県南部大気中ラドン濃度
7/15:+3σシグマの異常値へ急上昇

★前回の+3σシグマ異常値は:2016/11/22
なだらかに減衰し、12/27:平均値以下へ収束。
翌日
2016/12/28:茨城県北部:M6.3:震度6弱が発生した。

○千葉県九十九里浜もぐりん
7/13、7/14と底まで潜行したもぐりんが、7/15には、通常動作
 2018/
07/15
16:33


【内容】
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&7/14報告続報

○本サイトの千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測:最高レベルで、継続中

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:さらに、伝搬異常の頻度が増す。

○本サイト九十九里浜観測点:7/14
夕焼けが凄い色でした。
<磁石落下装置>
06時00分 南北2 →2(3つ目付けようとすると反発) 東西4- →2
☆東西南北磁力低下中。特に東西4⇒2へ。

○本サイト千葉県銚子市:7/14
過去最低値同等になっています。

 2018/
07/15
4:41
 【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:7/12&7/13出現

7/13には、
近畿圏2回の震度6弱地震発生の2-7日前に観測された
京都大学46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)を7/13に、同様に、観測された。

7/12には、
7/12:岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度が、100万カウント、2回の異常濃度を観測。
5/29-5/30の同観測点のラドン濃度異常とほぼ同程度の異常濃度だった。

今後、6/18の大阪府北部地震と同程度の強い地震が、
前回と同じ間隔(5/30ラドン異常-6/18大地震発生の間隔)であれば、7/30までには、発生すると予想される。

大阪、京都方面の方は、再度、防災の確認点検をおすすめします。

地震発生日の絞り込みなどは、再度、報告します。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標(6/25報告):7/12&7/13出現

7/14報告には、7/13の京都大学:46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)を報告したが、
7/12の岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度異変を報告し、

近畿圏(特に大阪、京都)で、再度、震度6弱の地震発生可能性が
かなり高まったことを報告します。


◎京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー):7/13出現:7/14報告

近畿圏2回の震度6弱地震(2013年淡路島近海地震と2018年:大阪府北部地震)発生の、
2-7日前に観測された京都大学:46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)を
7/13に群馬県桐生市で、観測された。

◎岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度
1,阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)前のラドン異常
地下水中ラドン濃度、大気中ラドン濃度が、震災前に大きく上昇し、ラドン濃度異常があったことは
広く知られています。

代表報告⇒こちら

2,7/12:岐阜県飛騨市神岡 割石温泉の地下水中ラドン濃度が、100万カウントの異常濃度
図20180715に示しました。

5/29-5/30地下水中ラドン濃度異常
100万カウント/CCを9時間間隔で、2回観測

その18日後の6/18に、大阪府北部地震が発生した。

このデータは、6/1には、知っており、
飛騨地方や近畿の主要活断層には、太平洋の力((Huzita, 1980)が加わる特異な地域ですから、

近畿から中部に、大地震警戒を呼びかけるべきでした。
ただ、以前、東日本大震災前に、同じように公開されている岐阜大学のデータを引用して、

突然公開中止になったりしたので、それが頭をよぎり、できませんでした。
すいませんでした。勇気がなかったです。

さて、5/29-5/30地下水中ラドン濃度異常とほぼ同じ程度のラドン濃度異常を7/12に観測しました。

今後、6/18の大阪府北部地震と同程度の強い地震が、
前回と同じ間隔であれば、7/30までということになります。


本日は、夕方に、房総沖関係の前兆を再度報告します。
   
 図20180715    
 2018/
07/14
3:58
 【まとめ】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標(6/25報告):7/13出現

近畿圏2回の震度6弱地震(2013/4/13:淡路島近海地震と2018/6/18:大阪府北部地震)発生、
2-7日前に観測された京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)を
7/13に群馬県桐生市で、同様に、観測された。

7月末までに、近畿圏(特に大阪、京都)で、再度、震度6弱以上の地震発生可能性がでてきた。
上記2回のデータのみしかないため、不確実性がありますが、最終的には、他の観測データも加えて、
さらに、確実性を高めて、報告します。

●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13報告続報
○1953年房総沖地震前の地震活動を詳しく見てみると、2つの特徴がある。

1,千葉県東方沖で、連続地震が発生する。
大地震発生50日前の1953/10/6から千葉県東方沖で、連続地震が発生。現状と同じです。

2,北関東で、地震活動が先駆する。

○本サイト千葉県九十九里浜観測点:もぐりん
2009年駿河湾震災地震や、2016年熊本地震前と同様な、もぐりんが底まで沈む現象が、
7/13:観察された。


【内容】
●近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標(6/25報告):7/13出現

図2018071402に示します。

◎近畿地方最近11年間の震度6弱地震の直前前兆

2007/1/1-2018/6/24:近畿地方で発生した震度5強以上の地震
総発生回数4回の内、2回の震度6弱の地震のみが

京都大学信楽MU観測所、46.5MHzの見通し外受信(地震エコー)を群馬県桐生市で、観測された。

図2018071402の左側に示しています。

○2013/4/13:淡路島近海地震:M6.3:震度6弱
地震発生7日前と2日前に、上記見通し外受信(地震エコー)を観測した。

○2018/6/18:大阪府北部地震:M6.1::震度6弱
地震発生5日前に、上記見通し外受信(地震エコー)を観測した。

◎7/13の前兆
上記2件と同様な現象が、7/13観測された。
同時刻に、FM熊本、FM広島、FM802大阪、FM沖縄、FM松山、FM上海、FM891沖縄の地震エコーを観測できた。

6/18:大阪府北部地震:M6.1::震度6弱の地震発生5日前も、上記7局の地震エコーを観測できたが、
その程度は、7/13より、小さかった。

●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13報告続報

◎過去の房総沖大地震
○1677/11/4:延宝房総沖地震:M8

○1909年3月13日房総沖地震
8時19分にM6.5、23時29分にM7.5の地震が発生した。

○1953年房総沖地震
1953年(昭和28年)11月26日2時49分に発生した地震。規模はマグニチュード7.4。銚子付近で2~3mの津波を観測。
この地震では初めて津波警報(大津波)が発表された。

◎1953年房総沖地震と前駆活動

地震発生前の周辺の地震活動の記録が残る1953年房総沖地震について、述べていきます。
図20180714に示しました。

房総沖大地震発生前の特長が2つあります。
1,千葉県東方沖で、連続地震が発生する。
大地震発生50日前の1953/10/6から千葉県東方沖で、連続地震が発生。現状と同じです。

2,北関東で、地震活動が先駆する。
大地震発生49日前の1953/10/7から栃木県北部で、連続地震が発生。
関東の大地震の前駆活動は、北関東から始まる。

1677年延宝房総沖巨大地震発生時でも、6年後に、栃木県日光で、歴史に残る日光地震が発生しています。

◎本サイト千葉県九十九里浜観測点もぐりん底まで潜行
地震電磁気現象を観察できるもぐりん⇒こちら


もぐりんが、大きな規模の震源から出る強力な磁界をシート磁石が感知して、下からの磁力により、シート磁石(駒)が溶液中にもぐります。

7/13に、千葉県九十九里浜観測点で、容器の底まで沈む現象が観察された。

○具体例
1、駿河湾地震;;2009/8/11;M6.5
2009年8月の駿河湾地震の時には、愛知県西部観測点で、地震発生一週間前に、
もぐりんのコマが底まで沈みました。
また、静岡県裾野市観測点では、夏の帰省のために、留守でしたが、震災後に家に戻ると
震源方向に中心から2cm移動し、駒はオイル中にもぐる状態だった。

2,熊本地震:2016/4/16:M7.3
凡そ半年前から、大分県南部観測点で、オイル中に底まで沈む

   
 図2018071401  
 図2018071402
 2018/
07/13
4:06
 【まとめ】
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24報告続報
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変が、7/12夜に、急落、ほぼ収束した。
6/16が、ラドン異常のピークだった。

本観測点から、凡そ20km離れた大気イオン:ラドン観測 地震予知研究:房総鴨川:内浦山測定点。
大気イオンのピークは、6/18で、ラドン異変ピークの6/16と、一致する。

延宝房総沖タイプの巨大地震が発生した場合、沖合で隆起し、房総半島は沈降する。
両観測点は、この沈降する地殻変動エリアに含まれている。

さらに、 東京大学名誉教授:村井俊治氏は、国土地理院が設置管理する電子基準点データを解析して、
房総半島の中央部が沈降していると解析した。

延宝房総沖タイプの巨大地震で、房総半島は沈降するとした解析と一致する。

延宝房総沖タイプの巨大地震発生が更に濃厚となった。
M8クラスの巨大地震ですと、前兆収束後、凡そ1ヶ月以内に対応地震が発生する。
東日本大震災Mw9の超巨大地震ですと、福島県立医科大学ラドン収束後、2ヶ月半後だった。

今後の焦点は、
本サイトの千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測と首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、どの程度続くかです。
一昨日7/11報告した、「首都圏、再度震度4-5弱程度の地震に注意」もこれと関連すると思います。


【内容】
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

※予想その3の活断層は、渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)らのグループが、2012年に発見した。
東側の巨大な活断層の全長は、300キロで、一度に断層全体が動けば、マグニチュード9の地震を起こす可能性がある。

予想震源域:図20180624
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bousoYOSOU624.jpg

本日は、7/12深夜に本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変が急落したので、急遽実施します。

前兆はまとめて、図20180713に示します。

○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変:図20180713上図

6/10から、上昇し、6/16には、613ベクレルを観測。
本サイトが、全国で観測者仲間とラドン観測をして、8年ですが、この濃度は、最高濃度です。

千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが2018年6月に発生中。

6回目のスロースリップ現象後に、
本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを観測した。
その濃度の凡そ2.4倍の濃度を、6/16に観測した。

7/12夜に、急落、ほぼ収束した。

図中に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測のウルトラ異常を示した。
マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常7回を
3/21-7/10の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。


○大気イオン:ラドン観測 地震予知研究:房総鴨川:内浦山測定点:データ提供
2018/5/1-2018/7/3の大気イオン変動を、図20180713下左図に示した。

大気イオン変動のピークが、6/18で、上記九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異変ピークと同期します。
大気イオンの6/18の最高値は、5分間平均値が、凡そ5万カウント/ccだった。

○延宝房総沖巨大地震断層モデルの地殻変動量分布:図20180713下右図

延宝房総沖タイプの巨大地震が発生した場合の地殻変動量を示した。
沖合で、100-200cm隆起し、房総半島では、10-20cm沈降する。

上記した両者は、この沈降が予想される領域の中に存在する。
上記した両者の距離は、凡そ20kmです。

JESEA:地震科学探査機構
東京大学名誉教授:村井俊治:twitter:6/28
(引用開始)
千葉県東方沖または千葉県南部で小地震が多発しています。
茨城県南部から房総半島にかけて南東方向の水平変動が今まで見たことない位大きく出ています。
房総半島の中央部が沈降しています。警戒したほうがよいでしょう。
(引用終了)

上述したように、延宝房総沖タイプの巨大地震が発生すると、沖合が隆起、房総半島は沈降する。

東京大学名誉教授:村井俊治氏は、国土地理院が設置管理する電子基準点データを解析して、
房総半島の中央部が沈降していると解析した。

延宝房総沖タイプの巨大地震で、房総半島は沈降するとした解析と一致する。


○今後
M8クラスの巨大地震ですと、前兆収束後、凡そ1ヶ月以内に対応地震が発生する。
東日本大震災Mw9の超巨大地震ですと、福島県立医科大学ラドン収束後、2ヶ月半後だった。

今後の焦点は、
本サイトの千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測と首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、どの程度続くかです。
一昨日7/11報告した、「首都圏、再度震度4-5弱程度の地震に注意」もこれと関連すると思います。
   
 図20180713    
 2018/
07/12
4:04
【まとめ】
●中国地方または大阪京都 震災クラス大地震直前前兆モニタリング

予想震源域から100km圏内の本サイト滋賀県大津市と淡路島観測点
鈴落下装置の落下(磁力低下)が継続中。

本サイト淡路島大気中ラドン濃度は、まだ、平均値-1σシグマ以下の危険域にはならない。

【内容】
●中国地方または大阪京都 震災クラス大地震直前前兆モニタリング

1,予想地域の追加
wellwebの京都府滋賀県の補正地下水位が7月に入り、変動しているため、
京都も追加した。

2,本サイト観測点:鈴落下装置
○滋賀県大津市;西側「磁石2個」
昨年11/20に落下。 6/8 復活
7/11 今朝落下しました。

「磁石4個」
昨年3/17に落下 。6/8 復活
7/11 今朝落下しましたが、夕方復活しました。

○,淡路島
7/9から落下中。

3,本サイト淡路島大気中ラドン濃度
7/10&7/11はやや上昇し、凡そ平均値。まだ、平均値-1σシグマ以下の危険域にはならない。

 
2018
/07/11
18:01
【まとめ】
7/7:千葉県東方沖M6の前にくらべ、
本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測では同程度、
首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常がかなり短い。

これらの2点から、
首都圏、再度震度4-5弱程度の地震に注意と予想します。



  【内容】
 ●首都圏、再度震度4-5弱程度の地震に注意
7/8にも報告した本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測。
7/10:11時頃、再度、平均値は、6/30と7/1には、600mVを超えた。

7/7:千葉県東方沖M6の前には、
6/28-7/2の期間中、赤線(平均値)は、6/30と7/1には、600mVを超え、過去9年間の間では、最高のノイズだった。

ただ、7/8にも報告した首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常
7/7:千葉県東方沖M6の前に比べ、伝搬異常が長く続かない。

これらの2点から、
首都圏、再度震度4-5弱程度の地震に注意と予想します。

 2018/
07/10
4:19
【まとめ】
●中国地方または大阪 震災クラス大地震直前前兆モニタリング
本サイト淡路島観測点 鈴落下装置が、7/7-7/9から、落下、あるいは、落下復活の繰り返し。

●7/7:千葉県東方沖、M6.0、最大震度5弱続報
首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、7/9に、始まった。
いつ収束するかが焦点です。


  【内容】
●中国地方または大阪 震災クラス大地震直前前兆モニタリング

1,本サイト滋賀県大津市鈴落下装置:西側:7/9:「磁石4個」
昨年3/17に落下 ,6/8 復活 ⇒6/18:大阪地震
7/5より落下→7/7 復活
7/8 落下→復活
7/9 落下なし。

2,本サイト淡路島観測点 鈴落下装置
7/7夜:落下
7/8:1落下、復活を繰り返す
7/9:14:30頃から落下。復活せず。

3,本サイト淡路島観測点 大気中ラドン濃度
6/30に、+3シグマの異常値
7/8から平均値以下。まだ、平均値-1σシグマ以下の危険域にはならない。

4,本サイト石川県南加賀地方
北↔西にかけ雲帯、変化が激しかったですが西からレンズ雲の放射状雲。


●7/7:千葉県東方沖、M6.0、最大震度5弱続報

1,首都圏VHF帯放送波伝搬異常:
東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常:7/9:16時頃から継続中
東京タワーFM東京⇔群馬県桐生市の伝搬異常7/9:3-5時頃に、顕著に伝搬異常


 2018/
07/09
4:14
 【まとめ】
●中国地方または大阪 震災クラス大地震直前前兆モニタリング

本サイト滋賀県大津市と淡路島観測点で、7/8鈴落下装置の落下と復活が続いている。
6/18:大阪府北部地震前の滋賀県大津市観測点でも、震災前まで、落下と復活を繰り返していた。

淡路島観測点 大気中ラドン濃度も、7/8夜には、平均値以下となる。
次第に危険域に入りつつあります。

淡路島のラドンが、平均値-1シグマ=7ベクレル以下になれば、赤信号:危険な状態と判定します。
6/18:大阪府北部地震前には、6/15夜に、急落:平均値-1σシグマ以下となる。

淡路島のラドンが危険域になれば、ラドン変動をグラフで示し、警戒を呼びかけます。

●7/7:千葉県東方沖、M6.0、最大震度5弱続報
震源地付近の本サイト千葉県九十九里浜観測点の観察では、まだ後続地震が予想される。
本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測:7/7直前前兆ノイズよりやや弱いノイズを7/8観測

7/7の千葉県東方沖:M6.0では、運良く、最大震度5弱程度でしたが、少しでも、震央がずれ、
千葉県南部や千葉県北東部が震央になれば、都心でも大きく揺れます。

後続地震の地震規模はM6よりは小さいと予想しますが、震央の位置移動が気になるところです。


【内容】
●中国地方または大阪 震災クラス大地震直前前兆モニタリング
1,本サイト滋賀県大津市鈴落下装置:西側:7/8
「磁石4個」
昨年3/17に落下
6/8 復活 ⇒6/18大阪府北部地震
7/5より落下→7/7 復活
7/8 今朝また落下しましたが、夕方に復活しました。

2,本サイト淡路島観測点 鈴落下装置
7/7夜:落下
7/8:18:45分頃~鈴が一瞬浮いて落ちるを繰り返す。
    19:45分頃~復活
    21:30分頃~落下。すぐ復活。

3,本サイト淡路島観測点 大気中ラドン濃度
6/30に、+3シグマの異常値
7/4以降は、次第に濃度低下
7/8夜には、平均値以下

●7/7:千葉県東方沖、M6.0、最大震度5弱続報

1,本サイト千葉県九十九里浜観測点
モグリンの方向と磁石落下装置の感じからだと、また発震がありそうです。
雲のブレ・彩雲・細かい鱗雲・磁力を満ちたような雲。。。

2,本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測
7/7直前前兆ノイズよりやや弱いノイズを7/8観測

3,首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常
今のところ、異常なし


●本サイト愛知県東部観測点:7/8

レンズ雲崩れが、たくさん出現。彩雲も見える。 一部、雲が蜂の巣状雲になっていました。
当地で蜂の巣状雲が見えると、伊豆半島・鳥島近海で 揺れることが多いです。
 2018/
07/08
10:55

 【まとめ】
●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング
本サイト滋賀県大津市鈴落下装置西側「磁石4個」の7/5落下は、7/7には復活した。

しかし、大阪府北部地震100km圏内の本サイト淡路島観測点
鈴落下装置 7/7夜落下。

近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標(6/25報告)が次の焦点です。
※本指標は、2013年淡路島地震と2018/6/18:大阪府北部地震の2-5日前に発生した。

● モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖大地震

九州福岡市観測VLF帯電波異常が、6/15以降、電波異常の最後のピークを迎えていた。
7/7以降、急激に静穏化ヘ向かう。

同時に、7/7、宮崎県北部熊本県北部ともに、ラドン急降下
前兆最終盤の可能性があります。

異常があれば、頻繁に報告します。


【内容】
●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング

1,本サイト滋賀県大津市鈴落下装置:西側:7/7
「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8 復活
7/5 夕方、落下しました
7/7 21時頃、復活しました。

★★
本サイト滋賀県大津市鈴落下装置の凡そ1年続く落下(磁力低下)が、6/8に復活
その10日後に、大阪府北部地震が発生。

再度、磁石4個タイプの落下(磁力低下)が、7/5に発生し、7/7夜には、復活した。

2,近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告
6/20-7/7:静穏:前兆なし

※第2項が発生すれば、大阪地震です。
本指標は、2013年淡路島地震と2018/6/18:大阪府北部地震の2-5日前に発生した。

3,本サイト淡路島と石川県加賀地方観測点
石川県加賀地方観測点では、大きな変化はない。

2018/6/18:大阪府北部地震の100km圏内の本サイト淡路島観測点
鈴落下装置 北東側:  17:00頃から落下・復活を繰り返す。 20:00頃から落下したまま。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:5種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月にウルトラ異常。10ヶ月継続している。6/15以降、次第に、電波異常の程度が増加している。
6/15以降、電波異常のピークを迎えている。7/7以降、急激に、静穏化へ向かう。

2,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[43392] 7月7日のTEC Map 動画 
⇒異常なし

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

宮崎県北部観測点で、6/21以降、大きくラドン濃度増加。+3σ付近の異常値
7/7、宮崎県北部熊本県北部ともに、ラドン急降下

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
7/7には、FM熊本、FM広島、FM松山、FM891沖縄が受信される。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:6/14:最近24時間⇒こちら

http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/~hypo/hypomap/last1day_kyu.html

九州全域:36回、最大規模地震:M2.9:豊後水道
日向灘  :4回、同上


【総合判定】
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、6/15以降、電波異常の最後のピークを迎えていた。
7/7以降、急激に静穏化ヘ向かう。

同時に、7/7、宮崎県北部熊本県北部ともに、ラドン急降下
前兆最終盤の可能性があります。

 2018/
07/08
4:57
【まとめ】
●7/7:20:23::千葉県東方沖、M6.0、最大震度5弱
○本サイトでの予想
6/26、6/29、7/3,7/7報告で、房総沖などで、震度5弱-5強、M6クラスの地震が予想されると報告した。

○今後の地震活動の予想
今後、再度、大地震が発生するか否かを予想するために、
今回の大地震を、直前前兆も含めて、きちんと捉えていた、前兆を報告します。

○本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測
6/30と7/1には、過去9年間の間では、最高のノイズだった。
7/3-7/6には、静穏化していたが、直前前兆が、地震発生4時間前をピークにして、強いノイズを観測した。

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常
6/27-7/6午前中まで、伝搬異常を示したが、7/6午後から地震発生まで、凡そ36時間(1日半)、静穏化した。

【内容】
●7/7:20:23::千葉県東方沖、M6.0、最大震度5弱

○概要
震源地は、千葉県東方沖で、地震の規模(マグニチュード)は6.0、震源の深さは66km
千葉県長南町で震度5弱を観測し、千葉県で、震度4、首都圏で、震度3を観測した。

千葉県東方沖では、
1923/9/2:M6.9、1987/12/17:M6.7、1996/9/11:M6.4、2011/4/12:M6.4のM6以上の地震が発生した。
今回は、2011年以降、7年ぶりの大きな地震だった。

気象庁の地震活動経過図を見ると、1923年には、短期間のうちに、M6クラスの地震が、数回発生した。

そのため、気象庁では、
「大地震発生から1週間程度の間に、同程度の地震が発生した事例が、1-2割ある」と報告しています。

○本サイトでの予想
6/26、6/29、7/3,7/7報告で、房総沖などで、震度5弱-5強、M6クラスの地震が予想されると報告した。

○今後の地震活動の予想
今後、再度、大地震が発生するか否かを予想するために、
今回の大地震を、直前前兆も含めて、きちんと捉えていた、前兆を報告します。

図2018070801に示します。

上段は、本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測です。

6/28-7/2の期間中、赤線(平均値)は、6/30と7/1には、600mVを超え、過去9年間の間では、最高のノイズだった。
その後、7/3-7/6には、静穏化していたが、7/7直前前兆が、地震発生4時間前をピークにして、強いノイズを観測した。

下段は、首都圏VHF帯放送波伝搬異常:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市の伝搬異常です。

緑の線は、上が+3シグマ、下が-3シグマを示します。

6/27以降、頻繁に継続して、-3シグマ以下の伝搬異常を示します。
6/27-7/6午前中まで、伝搬異常を示したが、7/6午後から地震発生まで、凡そ36時間(1日半)、静穏化した。

両者は、きちんと見事に、7/7:20:23::千葉県東方沖大地震を捉えていた。


今後、両者に変動があれば、すぐに報告しますが、皆様にお願いがあります。

本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測の直前前兆のピークは、4時間前だった。
そのため、3時間毎に、データを見ないと、直前前兆を捉えられません。

本観測データをよく見られている皆様で、異変が気づけば、本サイトの環境自然など何でも掲示板に
ご投稿ください。

○本日は、大阪 震災大地震直前前兆と日向灘大地震前兆について、報告することがありますので、
夕方、再報告します。

   
 図2018070801    
 2018/
07/07
3:26
 【まとめ】
首都圏VHF帯放送波伝搬異常と本サイト首都圏ラドン観測が、7/7、未明には、収束(静穏化)したことにより、

首都圏:最大震度5弱から5強の地震が、7/14までに予想されます。

震源域は、東海道南方沖深発大地震、伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖)、房総沖が候補です。


【内容】

●首都圏:7/7:前兆収束
1,首都圏VHF帯放送波伝搬異常:7/3続報

東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市と東京スカイツリーNHKFM東京⇔群馬県前橋市のルートで、
6/27から7/6まで、-3σ以下の伝搬異常が頻繁に続いていたが、7/7未明には、収束傾向。

2,本サイト首都圏ラドン観測
千葉市東部、東京荒川区、ラドン観測が、7/6、最低水準まで濃度低下。

下記の今までの予想地震が、今後、7日以内に予想されます。7/14まで。

○第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)
○第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

○ 千葉県北東部から千葉県南部及びその沖
6/23-6/30に発生した群発地震と同様な地震が予想されます。

 2018/
07/06
3:59
 【まとめ】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/15,6/18続報
九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度が7/5、6/23と同様に急落。

千葉県北東部から千葉県南部及びその沖で、6/23-6/30に発生した群発地震と同様な地震が予想されます。

●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング
本サイト滋賀県大津市鈴落下装置の凡そ1年続く落下(磁力低下)が、6/8に復活
その10日後に、大阪府北部地震が発生。

再度、磁石4個タイプの落下(磁力低下)が、7/5に発生。
この復活(収束)がいつになるか、注目です。


【内容】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/15,6/18続報

本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の超ウルトラ異常

6/16-6/22に、超ウルトラ異常観測後、6/23急落
その後、6/23-6/30の間に、千葉県北東部から千葉県南部及びその沖で
8回の有感地震を観測。

特に、
6/26::千葉県南部M4.3 震度4
6/27:千葉県南部M4.1 震度3
6/29:千葉県南東沖M4.3 震度3

その後、九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度は、再度、急上昇し、ウルトラ異常域
7/5:6/23と同様に急落

千葉県北東部から千葉県南部及びその沖で、再度、群発地震が懸念されます。
昨日報告した、伊豆諸島方面から房総沖は、つながって、警戒地震域です。


●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング

1,本サイト滋賀県大津市鈴落下装置:西側:7/5
「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活
7/5 落下なし

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8 復活
7/5 夕方、落下しました

★★
本サイト滋賀県大津市鈴落下装置の凡そ1年続く落下(磁力低下)が、6/8に復活
その10日後に、大阪府北部地震が発生。

再度、磁石4個タイプの落下(磁力低下)が、7/5に発生。

2,近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告
6/20-7/3:静穏:前兆なし

※第2項が発生すれば、大阪地震です。
本指標は、2013年淡路島地震と2018/6/18:大阪府北部地震の5-6.5日前に発生した。

3,本サイト淡路島と石川県加賀地方観測点:大気中ラドン濃度
前回報告と大きな変化なし

 2018/
07/05
3:38
【まとめ】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
3/29&4/6&4/7&4/8&4/12&4/225/15&5/19&5/20&6/2続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測
マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常5回を
3/21-6/11の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。

本サイト神奈川県西湘観測点
観測開始以降、2年半の変動を図20180705に示した。

2016年に、大きなラドン濃度収束後に、2016/7/30:マリアナ諸島M7.7の巨大深発地震が発生。
その後も、2017年、2018年と、ラドン異常を観測。7/3以降、過去最低水準まで、濃度低下。

収束スタンバイ状態です。

7/3まで、報告してきた、首都圏地震前兆は、この予想地震が対応地震と推察します。

第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス

東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動


 【内容】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
3/29&4/6&4/7&4/8&4/12&4/225/15&5/19&5/20&6/2続報

○震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)

2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない(2009/8/11駿河湾震災地震49日前)
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値。

本年、
3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、
4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、
5/03:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、マイナスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
5/14:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ、
5/24: プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
6/11:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ
6/21,7/2,7/3:プラスイオン濃度異常+5σ

マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常5回を
3/21-6/11の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。

その他に、6/21,7/2,7/3には、 プラスイオン濃度異常+5σを観測した。


○神奈川県西湘観測点ラドン観測
フィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が本州に衝突している南部フォッサマグナ地域の本サイト神奈川県西湘観測点。

観測開始以降、2年半の変動を図20180705に示した。

2016年に、大きなラドン濃度収束後に、2016/7/30:マリアナ諸島M7.7の地震が発生。
2000km離れた日本の宮城から神奈川静岡まで、震度2を観測。

深さ260kmの深発地震だったため、津波はなかった。

その後も、2017年、2018年と、ラドン異常を観測。7/3以降、過去最低水準まで、濃度低下。収束。

7/3まで、報告してきた、首都圏地震前兆は、この予想地震が対応地震と推察します。


   
 図20180705    
 2018/
07/04
3:15
 【まとめ】
モニタリングC:三陸沖北部地震(別名青森東方沖or十勝沖地震):M7.5-M8

○青森東方沖地震直前前兆:ごく短時間地震エコー:継続27時間:発生なし

○本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン濃度:
3年間異常変動。
7/3夜:平年値-1シグマまで濃度低下。
ラドンから見れば、スタンバイ状態

○FM秋田&FM北海道&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
2017/10/26以降、9ヶ月間に、116日間、凡そ4ヶ月間、発生した。
最後の発生は、6/25。7/3まで、静穏化継続:8日間経過

●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング

近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告、6/20-7/3:静穏:前兆なし
※本指標は、2013年淡路島地震と2018/6/18:大阪府北部地震の5-6.5日前に発生した。

石川県加賀地方観測点では、ラドンは、6/18大阪地震前と同程度まで濃度低下
淡路島では、6/30をピークにして、ラドンは、やや濃度低下中。

★★
次第に近づいてきた印象です。


【内容】
モニタリングC:三陸沖北部地震(別名青森東方沖or十勝沖地震):M7.5-M8
○予想の根拠:6/30報告に詳述

○ FM秋田&FM北海道&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
地震エコーは、2017/10/26以降、次第に頻繁に発生し、9ヶ月間に、116日間、凡そ4ヶ月間、発生した。

2018/1/24:青森東方沖地震:M6.2の前には、地震エコーが、9日間静穏化した。
2018/6/10以降、地震エコーは次第に静穏化し、最後は、6/25に発生した。
7/3まで、静穏化:8日間経過

直前前兆:ごく短時間地震エコー
1/24:青森東方沖:M6.2、7/2:同M4.8、7/2:同M5.0、地震発生3時間ー10時間前に、ごく短時間の地震エコーが発生

7/3-7/4:3時継続27時間:ごく短時間の地震エコー⇒発生なし。

○本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン濃度:7/3夜:平年値-1シグマまで濃度低下:ラドンから見れば、スタンバイ状態

○本地震による強い揺れと津波警戒地域⇒東北北部と北海道南西部

本サイト空の掲示板No.42187 夕方の空に 投稿者:tomo@登別
夕方7時過ぎの南の空。こんなにくっきり鮮やかな色は初めてみました。⇒こちら

※東日本大震災時に、当地栃木県南部でもこのようなはっきりした彩雲を見たことを思い出しました。
登別は、北海道南西部です。


●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング

1,AM放送波活用電離層擾乱:6/27報告
RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートの観測による前兆把握は、不安定と判断し、今後除外。

2,近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告
6/20-7/3:静穏:前兆なし

※第2項が発生すれば、大阪地震です。
本指標は、2013年淡路島地震と2018/6/18:大阪府北部地震の5-6.5日前に発生した。

3,本サイト淡路島と石川県加賀地方観測点:大気中ラドン濃度
石川県加賀地方観測点では、ラドンは、6/18大阪地震前と同程度まで濃度低下
淡路島では、6/30をピークにして、やや濃度低下中。

4,本サイト淡路島観測点:鈴落下装置
7/3北東  無風時落下。すぐ復活。


 2018/
07/03
3:08
 【まとめ】
●首都圏地震前兆
○6/26&6/29報告で、7/2までに、
M6クラス:震度5弱-5強程度の強い地震が、千葉県東方沖周辺で予想されます。」

○本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測
6/28-7/1まで、非常に強いノイズが続き、ピークは、6/30だった。

6/30のノイズは、過去9年間の観測の中で、最高程度の強度のノイズだった。
過去9年間の間には、首都圏周辺でM5ーM6の地震が発生し、東京の最大震度は、5強が最も強かった。


○首都圏VHF帯放送波伝搬異常

東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市と東京スカイツリーNHKFM東京⇔群馬県前橋市のルートで、
6/27から7/2まで、-3σ以下の伝搬異常が継続中。

予想期限を、7/2+3=7/5までに延期します。

モニタリングC:三陸沖北部地震(別名青森東方沖0r十勝沖地震):M7.5-M8 :予想根拠:6/30報告詳述
1/24:青森東方沖:M6.2、7/2:同M4.8、7/2:同M5.0ともに
地震発生3時間ー10時間前に、ごく短時間の地震エコーが発生している。

今後、その直前前兆が、発生すれば、報告するように努力します。
現時刻ではありません。


【内容】
モニタリングC:三陸沖北部地震(別名青森東方沖0r十勝沖地震):M7.5-M8
○予想の根拠
6/30報告に詳述
本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン濃度の3年間継続した異常変動
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

○7/2:2:27:青森県東方沖 M4.8 最大震度4に続き、7/2:20:53青森県東方沖 M5.0 震度3が発生。

6/30の本モニタリングで、
「2018/1/24:青森東方沖地震:M6.2の前には、地震エコーが、9日間静穏化した。
2018/6/10以降、地震エコーは次第に静穏化し、最後は、6/25に発生した。

6/30までで、5日間、地震エコーが、静穏化し、次第に危険域に近づいている。」

このように、巨大地震発生準備期間に入る可能性を報告しました。

○1/24:青森東方沖:M6.2、7/2:同M4.8、7/2:同M5.0ともに
上記地震エコーは、静穏化中だぅたが、地震発生3時間ー10時間前に、ごく短時間の地震エコーが発生している。

今後、その直前前兆が、発生すれば、報告します。

4-6時間に一回しか、見ることができないため、見逃して、地震発生することもあるかもしれません。

 2018/
07/02
12:16
 【まとめ】
●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング
6/25と7/2に、RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートでAM放送波活用電離層擾乱が発生した。

2018/6/18:大阪府北部地震前のデータを丁寧に見直すと、
5/28:22日前、6/4:14日前、6/11:7日前と6/18震災当日の朝に、そのルートで、AM放送波活用電離層擾乱が発生していた。

6/25と7/2の異常発生間隔は、2018/6/18:大阪府北部地震前と同じ間隔(5/28と6/4の間隔)です。

本サイト淡路島観測点:大気中ラドン濃度は、観測期間は、2ヶ月間だが、
6/15:4ベクレル、6/16:2ベクレル、6/17:2ベクレルと、極端に濃度低下して、6/18:大阪府北部地震に至る。

偶然の一致かもしれませんが、今回の直前前兆把握の可能性もあり、モニタリング項目にいれます。

モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生

青森県下北半島は、原子力半島です。青森県:地震津波被害想定をみると、
下北半島にも、大きな揺れ、液状化、津波が予想されています。

きちんと、想定がされているので、それに基づく対策が、されていると、思いますが、
原発に被害がないことを、切に願っています。

また、最近、青森県下北半島には、東方沖と津軽海峡に活断層が発見され、
今回の予想地震と無縁であることを祈ります。


【内容】
●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング

1,AM放送波活用電離層擾乱:6/27報告
RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートで、
6/25朝に異常
6/26-7/1異常なし
7/2朝に異常

※2018/6/18:大阪府北部地震前のデータを丁寧に見直すと、
5/28:22日前、6/4:14日前、6/11:7日前と6/18震災当日の朝に、AM放送波活用電離層擾乱が発生していた。

6/25,7/2と、2018/6/18:大阪府北部地震前と同じ間隔(5/28-6/4)で、異常が見られている。

2,近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告
6/20-7/1:静穏:前兆なし

※第2項が発生すれば、大阪地震です。
本指標は、2013年淡路島地震と2018/6/18:大阪府北部地震の5-6.5日前に発生した。

3,本サイト淡路島観測点:大気中ラドン濃度

本観測点の観測開始は、2018/5/1です。

2018/5/1-6/14までは、10-14ベクレルだったが、
6/15:4ベクレル、6/16:2ベクレル、6/17:2ベクレルと、極端に濃度低下して、6/18:大阪府北部地震に至る。

その後、6/25頃から、ラドン濃度がどんどん上昇。
6/30には、+3シグマを超える異常値となる。

6/15-6/17のラドン急落が、6/18:大阪府北部地震儲君前兆。偶然の一致かもしれませんが、
第3項のモニタリング項目とします。

モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生

○青森県下北半島

青森県の下北半島は、
再処理工場など核燃料サイクル施設(六ヶ所村)、日本 原電・大間原発(大間町)、東北電力・東通原発、
東京電力・東通原発(東通 村)、使用ずみ燃料中間貯蔵施設が稼働中か、または建設中かの「原子力半島」 です。

青森県:地震津波被害想定⇒こちら

太平洋側海溝型地震:M9の想定の想定を見ると、
下北半島にも、大きな揺れ、液状化、津波が予想されています。

きちんと、想定がされているので、それに基づく対策が、されていると、思いますが、
原発に被害がないことを、切に願っています。

福島の惨事を二度と見たくありません。

○青森県下北半島と活断層
下北半島東方沖には、渡辺満久他(活断層研究 、29号 15〜23 2008)によって、発見された活断層があり、
その南端の陸側は、六ケ所村に伸びている。

六ヶ所核燃施設直下とつながる100kmの活断層(全体動けば、M8 級)

さらには、渡辺・鈴木・中田教授ら変動地形学研究グループが発表(活断層研究 、36号 1〜10 2012)した
「津軽海峡の底に長大な活断層が存在する」

大間原発の近郊です。

このように、青森県下北半島の東方沖や津軽海峡の発見された活断層。
今回の地震に刺激されて活発化さらないように、願っています。

 2018/
07/02
3:27
 【まとめ】
●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生

2018/7/2:2:27 青森県東方沖 M4.8 最大震度4が発生した。

前回の三陸沖北部巨大地震は、1968/5/16に発生したが、この巨大地震発生前と余震として、
青森県東方沖の地震活動が活発で、5/16本震発生14日前の1968/5/2に、前震が発生。

1968/5/2の青森東方沖前震と、今回の7/2青森県東方沖 M4.8の震源位置は同じ。
さらに、この位置は、最近6年間でも同様に、活発な地震活動域です。

これらの点から、2018/7/2青森県東方沖地震は、予想する巨大地震の前震の可能性があると判断します。
1968年巨大地震では、14日前の前震(前駆活動)だった。


  【内容】
●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生

○2018/7/2:2:27 青森県東方沖 M4.8 最大震度4

6/30の本巨大地震モニタリングで、
「2018/1/24:青森東方沖地震:M6.2の前には、地震エコーが、9日間静穏化した。
2018/6/10以降、地震エコーは次第に静穏化し、最後は、6/25に発生した。

6/30までで、5日間、地震エコーが、静穏化し、次第に危険域に近づいている。」

このように、巨大地震発生準備期間に入る可能性を報告しました。

この7/2の青森県東方沖 M4.8 最大震度4の地震が、巨大地震前震の可能性が高いことを示します。


○1968/5/16 十勝沖地震(青森東方沖地震、三陸沖北部地震):Mw8.2の巨大地震とその前震

図20180702に示しました。

前回の三陸沖北部巨大地震は、1968/5/16に発生しました。十勝沖地震、青森東方沖地震ともいわれます。

図20180702左端は、その地震発生2ヶ月半の日本の有感地震を示しています。

1968/5/2に、青森県東方沖 M5.3が発生。
その地震は、今朝発生の青森県東方沖震度4の地震と、ほぼ同じ位置。

さらに、図20180702の中央に示した前回の三陸沖北部巨大地震の地震発生前と余震活動で、最も活発な地震活動域です。

この1968年前後の青森東方沖の活発な地震活動域。
図20180702の右端の最近6年間でも同様に、活発な地震活動域になっています。

これらの点から、2018/7/2青森県東方沖地震は、予想する巨大地震の前震の可能性があると判断します。

   
 

図20180702

   
 2018/
07/01
15:51
 【まとめ】
●首都圏地震前兆
○6/26&6/29報告で、7/2までに、
M6クラス:震度5弱-5強程度の強い地震が、千葉県東方沖周辺で予想されます。」

○本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測
6/30がピークで、7/1は、静穏化した。

6/30のノイズは、過去9年間のノイズで、最高のノイズだった。
過去9年間の間には、首都圏周辺のM5ーM6の地震規模で、東京の最大震度は、5強が最も強かった。


○首都圏VHF帯放送波伝搬異常

東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市と東京スカイツリーNHKFM東京⇔群馬県前橋市のルートで、
6/27から7/1まで、-3σ以下の伝搬異常が継続中。

6/23が開始ですから、8日間継続しています。いつがピークになるかです。


●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング
6/25:AM放送波活用電離層擾乱が発生したが、
6/26-6/30まで、静穏。

[近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告]の発生の有無が次の焦点です。


【内容】

●首都圏地震前兆
○6/26&6/29報告で、7/2までに、
M6クラス:震度5弱-5強程度の強い地震が、千葉県東方沖周辺で予想されます。」

○本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測
6/30がピークで、7/1は、静穏化した。



○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
6/23:6-8時:東京タワー77.1MHz放送大学&FM東京⇔群馬県桐生市:-3σ以下の伝搬異常
6/23:19-23時:さいたま市NHKFMさいたま&TV埼玉⇔群馬県桐生市:-3σ以下の伝搬異常
6/26:4-8時:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市:-3σ以下の伝搬異常
6/26:0-4時:東京スカイツリーNHKFM東京⇔群馬県前橋市:-3σ以下の伝搬異常


東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市と東京スカイツリーNHKFM東京⇔群馬県前橋市のルートで、
6/27から7/1まで、-3σ以下の伝搬異常が継続中。


●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング

1,AM放送波活用電離層擾乱:6/27報告
RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートで、
6/25朝に異常
6/26-6/30異常なし

※2018/6/18:大阪府北部地震前では、
5/28:22日前と、6/18震災当日の朝に、AM放送波活用電離層擾乱が発生していた。

2,近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告
6/20-6/30:静穏:前兆なし

※第2項が発生すれば、大阪地震です。
本指標は、2013年淡路島地震と2018/6/18:大阪府北部地震の5-6.5日前に発生した。

 2018/
06/30
17:26
  【内容】
 ●首都圏地震前兆:

本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測の6/28と6/29と6/30を
図2018070003に示した。

6/29には、 2015/9/12東京湾地震:震度5弱と2014/5/5:伊豆大島近海地震:震度5弱前に
匹敵するVHF帯ノイズ前兆を観測した。

ところが6/30には、図で示されたとおり、6/29より、更にノイズは増加し、
平均値赤線は、800mVに達した。

本観測は、2009年以降、凡そ9年間継続していますが、
首都圏で、震度5弱以上の地震、14日間、全て、解析してみたが、

ノイズ平均値最高は、600mVで、6/30に観測した800mVは、過去9年間に実例がない。

明日は、どうなるのでしょうか。

   
  図2018070003    
 2018/
06/30
17:09
 【まとめ】
●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部地震が予想されます。

本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン濃度の異常は3年間継続し、 東日本大震災前のラドン異常と、同じ期間の異常となった。
2018/6/29にラドン異常は収束したと推察する。

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)も
2017年10月以降、116日間、観測した。

2018/1/24:青森東方沖地震:M6.2の前には、地震エコーが、9日間静穏化した。
2018/6/10以降、地震エコーは次第に静穏化し、最後は、6/25に発生した。

6/30までで、5日間、地震エコーが、静穏化し、次第に危険域に近づいている。
北海道から東北北部で,揺れや津波に対する防災の確認点検をおすすめします。

変化があれば、また、報告します。


【内容】
●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生

【背景】
2017/9/30以来のモニタリングです。

6/24に実施したモニタリングA:房総沖巨大地震
もし発生するならば、1677/11/4:延宝房総沖巨大地震以来、341年ぶりです。

M7クラスの地震は、1909年、1953年に発生したが、M8以上の巨大地震は、341年間発生がない。

1677/11/4:延宝房総沖巨大地震発生の半年前、1677/4/13:延宝三陸沖北部巨大地震が発生した。

本年も、341年前と同じく、延宝三陸沖北部巨大地震が発生し、次に、延宝房総沖巨大地震が発生しそうです。

本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン濃度の3年間継続した、ラドン前兆が、収束したのに対し、

6/24に実施したモニタリングA:房総沖巨大地震の主要な指標
本サイト千葉県九十九里浜観測点のラドン濃度は、6/28から、激しくリバウンドし、収束が見込めないためです。


【本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン濃度の3年間継続した異常】
図2018070001に示した。

下図に、本サイト青森県八戸観測点大気中ラドン濃度の凡そ6年間の変動を示した。
ラドン濃度には、季節変動があるため、それを除外するために、平年値に対する差で示してあります。

上右図には、福島県立医科大学で観測された、東日本大震災前8年間のラドン濃度変動です。
同じく、平年値に対する差で示してあります。

青森八戸のラドン異常は、2015年6月から始まり、3年間継続した。

東日本大震災前のラドン異常も同様な期間、3年間継続した。

東日本大震災前には、三回のラドンピークがあるが、青森八戸のラドン異常も、+3シグマを超えた回数が4回ある。

これらのことから、東日本大震災と同じ海溝型、M8クラスの巨大地震が予想されます。

青森県東方沖M6クラスの地震も、3回発生し、最後の2018/1/24:青森東方沖地震以降に、
ラドンが急上昇したことも、大地震発生が控えていることを示す。

前回の三陸沖北部地震は、1968/5/16に発生した。
1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

図の上左図に、示したが、その3年前にも、青森県東方沖M6クラスの地震が、2回発生している。


【FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)】
図2018070002に示した。

2017/10/1以降、9ヶ月間の本地震エコーを示した。
地震エコーは、2017/10/26以降、次第に頻繁に発生し、9ヶ月間に、116日間、凡そ4ヶ月間、発生した。

東日本大震災では、凡そ5ヶ月半です。

2018/1/24:青森東方沖地震:M6.2の前には、地震エコーが、9日間静穏化した。
2018/6/10以降、地震エコーは次第に静穏化し、最後は、6/25に発生した。

6/30までで、5日間、地震エコーが、静穏化し、次第に危険域に近づいている。
   
 図2018070001  
 図2018070002
 2018/
06/29
15:56
【まとめ】
6/29に、2015/9/12東京湾地震:震度5弱と2014/5/5:伊豆大島近海地震:震度5弱前に
匹敵するVHF帯ノイズ前兆を観測した。

過去5年半に、都心で震度5弱を観測した2回の地震と同等の電磁波ノイズを観測したことにより、
現在予想中の、「首都圏で、震度5弱-5強程度の強い地震」を裏付けた前兆となった。

首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、6/29までに、まだ、続いているため、
予想期限を、6/29+3=7/2まで延期します。


【内容】
 ●首都圏地震前兆:
ーー6/29に発生した
2015/9/12東京湾地震:震度5弱と2014/5/5:伊豆大島近海地震:震度5弱前に
匹敵するVHF帯ノイズ前兆ーーー

○6/29に発生した過去最高クラスのVHF帯ノイズ前兆:図2018062901

本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測の6/28と6/29を示した。
ノイズの平均値:赤線が6/29には、600mVに達した。

首都圏VHF帯放送波伝搬異常を下図に示した。
千葉県香取で、激しい電磁波ノイズを観測中に、-3σ以下の伝搬異常が見られます。

激しい電磁波ノイズで、FM放送波のブロッキング現象が発生したと推察する。

○2012年以降、東京都で、震度5弱を観測した地震発生前の本サイト千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ前兆:図2018062902

2012年以降の凡そ5年半の間に、東京都で、震度5弱を観測した地震
2014/5/5:伊豆大島近海地震:M6.0 震度5弱
2015/9/12東京湾地震:M5.2 震度5弱

両者の地震発生前に、凡そ10日間、本サイト千葉県香取観測点で、激しいVHF帯ノイズを観測していた。

ノイズの平均値:赤線が600mVに達した時期
2014/5/5:伊豆大島近海地震の前日5/4
2015/9/12東京湾地震の11日前9/2

東京都で、震度5弱を観測した地震前に観測した激しいVHF帯ノイズレベルと、同等のノイズを、
2018/6/19に観測したことになる。


   
 図2018062901  
 図2018062902
 2018/
06/29
2:45
 【まとめ】
●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング
6/25:AM放送波活用電離層擾乱が発生したが、
6/26-6/28まで、静穏。

[近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告]の発生の有無が次の焦点です。
7/6-7/13付近が注目されます。

●首都圏地震前兆
○6/26報告で、6/29までに、
M6クラス:震度5弱-5強程度の強い地震が、千葉県東方沖周辺で予想されます。」

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、6/27までに、まだ、続いているため、
予想期限を、6/27+3=6/30まで延期します。


【内容】
 ●中国地方または大阪 震災大地震直前前兆モニタリング

1,AM放送波活用電離層擾乱:6/27報告
RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートで、
6/25朝に異常
6/26-6/28異常なし

※2018/6/18:大阪府北部地震前では、
5/28:22日前と、6/18震災当日の朝に、AM放送波活用電離層擾乱が発生していた。

2,近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告
6/20-6/28:静穏:前兆なし

※第2項が発生すれば、大阪地震です。
本指標は、2013年淡路島地震と2018/6/18:大阪府北部地震の5-6.5日前に発生した。


●首都圏地震前兆
○6/26報告で、6/29までに、
M6クラス:震度5弱-5強程度の強い地震が、千葉県東方沖周辺で予想されます。」

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、6/27までに、まだ、続いているため、
予想期限を、6/27+3=6/30まで延期します。

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
6/23:6-8時:東京タワー77.1MHz放送大学&FM東京⇔群馬県桐生市:-3σ以下の伝搬異常
6/23:19-23時:さいたま市NHKFMさいたま&TV埼玉⇔群馬県桐生市:-3σ以下の伝搬異常
6/26:4-8時:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市:-3σ以下の伝搬異常
6/26:0-4時:東京スカイツリーNHKFM東京⇔群馬県前橋市:-3σ以下の伝搬異常
さらに、
6/27:4-24時:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市:-3σ以下の伝搬異常が頻繁に出現
6/27:8-10時、16-18時:東京スカイツリーNHKFM東京⇔群馬県前橋市:-3σ以下の伝搬異常

○本サイト空の掲示板
No.42167 6月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
また、早朝に千葉沖で大気重力波が現れています。スロースリップしている位置です。

○本サイト千葉県九十久里浜観測点
6/27-6/28と、磁石落下装置の磁力の変動が著しかった。

 2018/
06/28
3:02
 【まとめ】
●中国地方または、大阪 震災大地震直前前兆

○AM放送波活用電離層擾乱:6/27報告
RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートで、
6/25朝に異常
6/26異常なし

○近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標:6/25報告
6/20-6/26:静穏:前兆なし

※中国地方または、大阪どちらかの絞り込み
第二項の近畿地方震度6弱以上地震の直前前兆指標が発生すれば、
大阪震災地震です。

6/25報告のとおり、第二項の指標は、2013年淡路島地震と2018年大阪北部地震の5-6.5日前に発生している。

★★
2018/6/18:大阪府北部地震前の
RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートのAM放送波活用電離層擾乱を、解析してみた。

5/28:大阪府北部地震22日前と、6/18震災当日の朝に、AM放送波活用電離層擾乱が発生していた。

6/25に発生したRCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートの電界異常が、大阪震災地震対応であるならば、
予想される震災当日朝に、直前前兆を把握できる可能性がある。



 2018/
06/27
5:50
 ●もう一つの可能性

RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートの中に震源がある
広島周辺が第一候補ですが、
大阪府北部地震の再来も候補になります。

6/25:近畿地方震度5強以上地震の直前前兆指標の検討

この指標は、地震発生の5-6.5日以内に発生するため、もし、この指標が発生すれば、
大阪地震再来が予想されます。

その場合には、広島市のラドン上昇は、大阪地震を捉えていたことになります。

今後
RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートの受信強度の変動
近畿地方大地震の直前前兆指標
どちらが出るかにかかっています。
 2018/
06/27
2:50
【まとめ】
●AM放送波活用電離層擾乱
夜間になると、遠方のAM放送波が聞こえる現象がおこりますが、大きな地震が近づくと、
夜間に電界強度継続時間に変化が生じます。

2016/10/21鳥取県中部 M6.6:震度6弱前では、
朝の電界強度時間の異変のピークは、10/7(地震発生14日前)
夜の電界強度時間の異変のピークは、10/17(地震発生4日前)

RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートで、
6/25朝に上記鳥取県中部地震前と同様に、明らかに異変が見られます。

●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

1,広島市大気中ラドン濃度変動と本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
広島市で、凡そ1年半、大気中ラドン濃度の異変が継続し、6/26には、ほぼ収束しています。
大地震前の典型的なラドン変動です。

ラドン異変のピークと石川県南加賀地方のラドン異変のピークは、一致し、
中国地方の異変を、石川県南加賀地方でも捉えています。

2,AM放送波活用電離層擾乱観測;上述

RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートで、6/25の朝に明らかに異変が見られます。
2016/10/21鳥取県中部 M6.6:震度6弱前の、朝の電界強度時間の異変のピークは、10/7(地震発生14日前)でしたので、

それを当てはめると、凡そ2-3週間以内に大地震発生が予想される。
今のうちに、中国地方の皆様は、防災対策の準備をおすすめします。

また、後続前兆を報告します。

6/26:広島県北部:M4.9:最大震度4が発生しました。
広島県北部では、7年ぶりの震度4で、予想地震の前震のような地震だった。


【内容】
●AM放送波活用電離層擾乱

○電離層擾乱と大地震
早川正士、芳原容英:VLF/LF送信局電波を用いた電離層擾乱観測に基づく地震予知研究:日本専門図書出版によりますと、
遠方の観測点では、通常は、一日のAM放送波の受信電界は、規則的に、夜間に電界強度が上がりますが、大地震が近づくと、
震源上空の電離層に擾乱が発生し、夜間の電界強度上昇継続時間に変化が生じます。

よく、夜間になると、遠方のAM放送波が聞こえる現象に、異変が生じるわけです。

○2016/10/21鳥取県中部 M6.6:震度6弱前のAM放送波活用電離層擾乱観測での異常

2016年日本地震予知学会学術講演会要旨集によりますと、
ソウルから送信された MF 帯放送波 KBS 972kHz, 1500kW ⇔静岡県沼津市のルートで、
朝の電界強度時間の異変のピークは、10/7(地震発生14日前)
夜の電界強度時間の異変のピークは、10/17(地震発生4日前)

震源上空の電離層擾乱をAM放送波の受信電界異変として、捉えられました。

○現在発生中の異変:
RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートで、
6/25の朝に明らかに異変が見られます。


●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

1,広島市大気中ラドン濃度変動と本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
図2018627に示しました。

上左図は、広島市観測大気中ラドン濃度変動です。
2016/10/21鳥取県中部 M6.6地震以降、凡そ1年半、大気中ラドン濃度の異変が継続し、6/26には、ほぼ収束しています。

この1年半のラドン濃度の異変は、東日本大震災前に福島市で観測された、ラドンの変動グラフと酷似しています。

下図は、同じ日本海側の石川県南加賀地方観測大気中ラドン濃度変動です。
広島市観測大気中ラドン濃度変動の異常値のピークと、石川県南加賀地方のラドン異変のピークは、一致し、
中国地方の異変を、石川県南加賀地方でも捉えています。

2,AM放送波活用電離層擾乱観測;上述

RCC中国放送(広島市)⇔群馬県桐生市のルートで、6/25の朝に明らかに異変が見られます。
2016/10/21鳥取県中部 M6.6:震度6弱前の、朝の電界強度時間の異変のピークは、10/7(地震発生14日前)でしたので、

それを当てはめると、凡そ2-3週間以内に大地震発生が予想される。

   
 図2018627    
 2018/
06/26
12:28
 【まとめ】
●首都圏地震前兆
「6/26報告で、6/26までに、
M6クラス:震度5弱-5強程度の強い地震が、千葉県東方沖周辺で予想されます。」

首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、6/26午前中までに、まだ、続いているため、
予想期限を、6/26+3=6/29まで延期します。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
九州福岡市観測VLF帯電波異常:6/15以降、次第に、電波異常の程度が増加している。

本サイト九州ラドン観測で、宮崎がリバウンド中。
地震発生1-2ヶ月前のような動きかもしれません。


【内容】
●首都圏地震前兆
○6/26報告
今後2-3日以内:6/26までに、
M6クラス:震度5弱-5強程度の強い地震が、千葉県東方沖周辺で予想されます。

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
6/23:6-8時:東京タワー77.1MHz放送大学&FM東京⇔群馬県桐生市:-3σ以下の伝搬異常
6/23:19-23時:さいたま市NHKFMさいたま&TV埼玉⇔群馬県桐生市:-3σ以下の伝搬異常
さらに、
6/26:4-8時:東京タワーFM東京⇔群馬県前橋市:-3σ以下の伝搬異常
6/26:0-4時:東京スカイツリーNHKFM東京⇔群馬県前橋市:-3σ以下の伝搬異常

6/26も、まだ、伝搬異常がみられるので、予想期限を、6/26+3=6/29まで延期します。



●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:5種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月にウルトラ異常。10ヶ月継続している。6/15以降、次第に、電波異常の程度が増加している。

2,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板43307:6月25日のTEC Map 動画
⇒異常なし

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

宮崎県北部観測点で、6/21以降、大きくラドン濃度増加。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
異常なし

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:6/14:最近24時間⇒こちら

http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/~hypo/hypomap/last1day_kyu.html

九州全域:45回、最大規模地震:M2.7:日向灘南部
日向灘  :4回、同上


【総合判定】
九州福岡市観測VLF帯電波異常:6/15以降、次第に、電波異常の程度が増加している。

本サイト九州ラドン観測で、宮崎がリバウンド中。
地震発生1-2ヶ月前のような動きかもしれません。



 2018/
06/25
3:12
【まとめ】
●近畿地方震度5強以上地震の直前前兆指標の検討
6/23報告:6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想されると報告した。

この地震発生が、いつ頃になるかを知るために、
2007/1/1以降、凡そ11年半の間に、近畿地方で発生した4回の震度5強以上地震の
直前前兆を、探索、解析しました。

震度6弱以上の地震(淡路島と大阪北部)前の5-6.5日前に、探索した直前前兆が発生していることを、解析した。
この探索、解析したした指標をもとに、現状を評価すると、今の所、その直前前兆は発生しておりません。

直前前兆が発生したら、過去の震度6弱以上の地震(淡路島と大阪北部)の解析結果とともに、報告します。


 【内容】
●近畿地方震度5強以上地震の直前前兆指標の検討
○6/23報告:6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想される

6/22:12-15時半にFM802大阪の地震エコー発生。
その地震エコー発生終了時に、同期して、大阪上空に、大気重力波が発生。

6/18:大阪府北部地震発生前には、FM802大阪の地震エコーは観測されていなかった。

○近畿強い地震直前前兆の検討

6/23にこのように報告しましたが、いつこの地震が発生するのか知るために、
近畿地方震度5強以上地震の直前前兆の検討をしています。

2007/1/1以降、凡そ11年半の間に、近畿地方で、下記の4回の震度5強以上地震が発生しました。
2007/04/15:三重県中部:M5.4:震度5強
2011/07/05:和歌山県北部:M5.5:震度5強
2013/04/13:淡路島付近:M6.3:震度6弱
2018/06/18:大阪府北部:M6.1:震度6弱

これらの地震発生前、7日間に、近畿圏で、直前前兆がないか、いろいろと、探索、解析しました。
まだ完璧ではないですが、震度6弱以上の地震(淡路島と大阪北部)前の5-6.5日前に

直前前兆が発生していることを、解析しました。
今現在、その直前前兆が、近畿地方周辺の大地震で、反応しているか確認しています。

○近畿地方震度6弱地震:直前前兆(地震発生5-7日以内)の検討
上記の探索、解析したした指標をもとに、現状を評価すると、今の所、その直前前兆は発生しておりません。

直前前兆が発生したら、過去の震度6弱以上の地震(淡路島と大阪北部)の解析結果とともに、報告します。


 2018/
06/24
3:18
 【まとめ】
●モニタリングA:房総沖巨大地震
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変は、6/16で、
同期して、千葉県八街市地磁気観測点で、
6/16:10時:地磁気観測で、偏角の強い西寄りを観測した。

6/24:未明に、本サイト千葉県九十九里浜観測点のラドン濃度が、急落
6/23:首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、東京タワー&さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで観測された。
本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測で、6/13-6/23の間に、強いノイズを継続して観測。

これらのことから、今後2-3日以内:6/26までに、
M6クラス:震度5弱-5強程度の強い地震が、千葉県東方沖周辺で予想されます。

首都圏の広範囲で強く揺れます。揺れに対する防災の確認をおすすめします。
本震の発生は、まだだと思いますが、さらなる異常があれば、再度、報告します。

●6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想される:その2
昨日、報告した大阪の東側の奈良県広陵町地下水位の地下水位上昇。
さらに、大阪の西側の兵庫県宝塚市でも、地下水位が上昇中。


【内容】
●モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

※予想その3の活断層は、渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)らのグループが、2012年に発見した。
東側の巨大な活断層は、長さ300キロで、一度に断層全体が動けば、マグニチュード9の地震を起こす可能性がある。

予想震源域:図20180624


○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変

6/10から、上昇し、6/16には、613ベクレルを観測。
本サイトが、全国で観測者仲間とラドン観測をして、8年ですが、この濃度は、最高濃度です。

千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが2018年6月に発生中。

6回目のスロースリップ現象後に、
本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを観測した。
その濃度の凡そ2.4倍の濃度を、6/16に観測した。

6/16には、九十九里観測点から凡そ30km離れた千葉県八街市地磁気観測点で、
6/16:10時:地磁気観測で、偏角の強い西寄りを観測した。

6/16に、房総半島周辺で、巨大な前兆現象を観測した。

6/24:未明に、本サイト千葉県九十九里浜観測点のラドン濃度が、急落し、88ベクレルとなった。

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
6/23:6-8時:東京タワー77.1MHz放送大学&FM東京⇔群馬県桐生市:-3σ以下の伝搬異常
6/23:19-23時:さいたま市NHKFMさいたま&TV埼玉⇔群馬県桐生市:-3σ以下の伝搬異常

○本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測
6/13-6/23の間に、強いノイズを継続して観測。

   
 図20180624    
 2018/
06/23
3:21
 【まとめ】
●6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想される

6/22:12-15時半にFM802大阪の地震エコー発生。
その地震エコー発生終了時に、同期して、大阪上空に、大気重力波が発生。

6/18:大阪府北部地震発生前には、FM802大阪の地震エコーは観測されていなかった。

6/18地震以降に、周辺にある3つの活断層に、それぞれ新たにひずみがたまっていることが解析された。
奈良県広陵町地下水位が6/20-6/21大きく上昇。この解析に関連していると推察します。

これらのことから、大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想されます。
はやければ、今日明日の可能性もあります。

大変でしょうが、大阪周辺の方は、再度、揺れに対する防災の確認(特に、タンスなどの固定)をおすすめいたします。


 【内容】
●6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想される

根拠を図20180623に示します。

○本サイト空の掲示板No.42131
6月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

愛知西部からは、午後15時過ぎから西方位で、大気重力波が発生。
夕方の17時前まで現れていました。デジカメを忘れたため、衛星画像でしっかりと捉えていました。
大阪北部地震のライン上に発生しています。後続地震がありそうです。

○FM802大阪の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
6/22:12-15時半に群馬県桐生市で観測される。

6/18:大阪府北部地震発生前には、FM802大阪の地震エコーは観測されていなかった。

6/22:12-15時半にFM802大阪の地震エコー発生。
その地震エコー発生終了時に、同期して、大阪上空に、大気重力波が発生。

大きな現象が発生しました。

○奈良県広陵町地下水位6/20-6/21上昇:well web提供

NHKNews Web2018/6/21地震発生後 周辺活断層に新たにひずみ⇒こちら

「活断層のメカニズムに詳しい東北大学の遠田晋次教授は、
3日前の今月18日、大阪府北部を震源に発生したマグニチュード6.1の地震が、
周辺の活断層に与えた影響を、地震の震源などのデータを基に解析しました。

その結果、周辺にある3つの活断層に、それぞれ新たにひずみがたまっていると見られることがわかり、
遠田教授は、これまでより地震が起きやすい状態になっている可能性があるとしています。」

奈良県広陵町地下水位が6/20-6/21大きく上昇
新たにひずみがたまった解析に関連していると推察します。

○本サイト観測者仲間の観測観察:6/22
淡路島
実家の父(奈良)が『池に亀が居ない』と連絡がありました。

石川県南加賀地方
今日は一日あちこちの飛行機雲が長く残り、羽が生えたようになびいていました。また夕方の西は雲が渦巻いたり、
北から西へ刷毛で塗ったようにすじ雲が見られ、西に傾いた太陽はぼんやりしていましたがとても大きく、沈む間際は真っ赤でした。

   
 図20180623    
 2018/
06/22
3:51
 【内容】
●大阪地震関連
wellwebの近畿圏の観測井戸

奈良県広陵町観測井戸:最近12日間⇒こちら
京都市の大原観測井戸:最近12日間⇒こちら

奈良県広陵町観測井戸では、6/21-6/22に、急激に、BAYTAP補正地下水位が上昇しています。
5月中旬にも、同様な急激な上昇がありました。

5月に入り、地下水位の変動が、それ以前より、顕著に見られるようになりました。

京都市の地下水位低下は、穏やかになりました。

大きな地震前後に、周辺で、地下水位上昇と地下水位低下が両方見られることは、過去の
阪神淡路大震災時にもありました。

昨日報告の通り、強い地震に注意。


●観測者仲間の観測観察:6/21
○千葉県九十九里浜
夕方の空が気になった。彩雲発生。

○千葉市東部
夕焼けが真っ赤だった。

○若狭湾西部

午後3時 西南を根元にしたヒトデ雲(島根西部地震前後と同じ場所)
いつもの、くっきりとした波模様ではなく、 薄絹の雲のロールをカールさせたまま引き延ばしたような(髪の毛の巻カール)
 トンネル状の美しい雲が南東と東に向けて広がり、北方向には仙人の乗る雲に似た、薄い吹き出し雲がいくつも続く。

数か所、 うすい彩雲のように見える 
6月20日には、西にはっきりと濃い彩雲を確認した。

○九州大分県南部
6/22午前0時の空は 南南東~南が赤く見えました。

以前見た新燃岳噴火の前は濃いピンク色でしたが 、今夜は赤色・・・。
北西はくすんだオレンジ色、北北東は薄いピンク色が入っているようです。


 2018/
06/21
3:08

 【まとめ】
●大阪府北部地震関連

○6/19報告まとめ再掲載
大阪府北部地震関連
大気重力波が大地震発生の4時間後に、大阪府上空に広がっていることから、再度、M6クラスの強い地震が発生すると予想します。
早ければ、3-4日後、6月21-22日頃、遅ければ、7-10日後、6/25-6/28

○大阪北部地震前後の大阪の空間線量
大気中ラドン濃度が高くなると、空間線量が高くなる。
空間線量の全国地図

大阪北部地震前:橙色(30日間平均の1.25倍~1.5倍未満の空間線量)のマーク一つ
6/19:午後8時頃、大阪付近に橙色の丸が2つありました。

これも、上記予想に関連するのかもしれません。予想日になりました。
大変でしょうが、大阪周辺の方は、再度、揺れに対する防災の確認(特に、タンスなどの固定)をおすすめいたします。


●モニタリングA:房総沖巨大地震
日曜6/27に実施します。


 2018/
06/20
3:51
 【まとめ】
●大阪府北部地震関連
本サイト滋賀県大津市観測点鈴落下装置:南側「磁石2個」
昨年5/7より落下中でしたが、6/19:約1年ぶりに復活した。

これまで、大阪湾、和歌山の地震に反応したことがある。

本サイト静岡県浜松市大気中ラドン濃度観測が、6/19急落した。
さらに、月光天文台浜松観測点:MF帯電磁波ノイズが、
6/18深夜から急に、観測され始め、6/20の未明から、連続して、観測される大きな事態になっています。

近畿圏(和歌山含む)の地震、さらには、東海道南方沖深発大地震:M7クラス
(東海:首都圏予想震度:5弱から5強程度)の地震が注目される。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
6/18と6・19の未明に、九州福岡市の南北指向のアンテナで受信されるVLF帯電磁波ノイズで、強いノイズが観測された。
6/12:大隅半島東方沖:M5.5 震度4の地震:4日前の6/8とほぼ同程度、ほぼ同じFM放送波の地震エコーを6/19に観測した。

日向灘から、大隅半島東方沖、種子島沖で、強い地震が懸念されます。
まだ、本震の巨大地震発生ではないと、判断しています。


【内容】
●大阪府北部地震関連
○本サイト滋賀県大津市観測点鈴落下装置
南側「磁石2個」
昨年5/7より落下中でしたが、本日約1年ぶりに復活しました。
こちらは、これまで、大阪湾、和歌山の地震に反応したことがあります。

★★
本サイト静岡県浜松市大気中ラドン濃度観測が、
6/19急落した。

急落幅は、3σシグマ相当ですので、異常な急落です。

さらに、静岡県函南町の月光天文台の、浜松観測点:MF帯電磁波ノイズが、
6/18深夜から急に、観測され始め、6/20の未明から、連続して、観測される事態になっています。

近畿圏の地震、さらには、

今まで報告してきた

第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

この地震発生の可能性もでてきました。

もう一つの近畿圏の異変です。
wellwebの近畿圏の観測井戸で、大阪府北部地震以降、大阪市の天王寺観測井戸の地下水位には、異変はないのですが、
京都市の大原観測井戸が、大阪府北部地震以降、BAYTAP補正地下水位でも、地下水位がやや低下しています。

京都市の大原観測井戸:最近12日間⇒こちら

昨日報告した再度、M6クラスの強い地震に関連するか不明ですが、注目しています。




 2018/
06/19
3:24
 【まとめ】
●大阪府北部地震関連
大気重力波が大地震発生の4時間後に、大阪府上空に広がっていることから、再度、M6クラスの強い地震が発生すると予想します。
早ければ、3-4日後、6月21-22日頃、遅ければ、7-10日後、6/25-6/28

●延宝房総沖地震型の巨大地震発生と津波及び本サイトでのモニタリング体制
延宝房総地震タイプの地震による津波高さ(最高水位・平均水位)及び最短到達時間を示した。

本サイト:モニタリングA:房総沖巨大地震;モニタリング頻度は週一または異常発生時
主要な指標:本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常
補足指標:大気イオン房総内浦山観測点

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常が、収束後、一ヶ月以内に地震が発生すると予想する。
直前前兆は、本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測と首都圏VHF帯放送波伝搬異常のデータを用い、数日以内発生予知を試みる

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
【総合判定】
九州福岡市観測VLF帯電波異常がまだ、収束しない。日向灘の地震活動は、静穏です。切迫感はありません。


【内容】
●大阪府北部地震関連

○本サイト空の掲示板
No.42110 6月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
6/18:昼ごろ、大阪府上空に大気重力波⇒こちら

○本サイト滋賀県大津市観測点鈴落下装置 西側

「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活
6/18 今朝9時頃、落下しているのに気付きましたが、直ぐに復活。

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8  復活
6/18 落下なし。

★★
大気重力波が大地震発生の4時間後に、大阪府上空に広がっていることから、再度、M6くらすの強い地震が発生すると予想します。
また、本サイト滋賀県大津市観測点鈴落下装置の軽度の落下も発生した。
早ければ、3-4日後、6月21-22日頃、遅ければ、7-10日後、6/25-6/28


●延宝房総沖地震型の巨大地震発生と津波及び本サイトでのモニタリング体制

○本サイトメルマガの返信機能を利用したメール:6/18
「「いつも拝読させて頂いております。
7月中旬から後半にかけて息子の学校で千葉の富浦町にて遠泳合宿があります。昨年も同じ場所で行われました。内房湾です。

宿舎が海に近く一応避難場所として高台にあるお寺が指定されています。
避難訓練などは行われます。
海に入っている時にもしも起きたらと考えるととても心配です。」」

○私が、あなたであればどのような対策を取るかで、お答えします。

1,延宝房総沖地震型の巨大地震発生後の津波:動画⇒こちら
津波の波源域から発生した津波は、まず、南房総を襲い、伊豆諸島、伊豆半島、茨城県沿岸部、東北に広がっていきます。

2,延宝房総地震タイプの地震による津波高さ(最高水位・平均水位)及び最短到達時間⇒こちら
この資料のP2をみると、福島県、茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県の市町村別に、津波高さと、津波到達時間が示されています。

津波はまず、最初に第一波が来て、次第に大きな津波が来て、最大津波となります。

津波到達時間:南房総市(富浦町)を見てください。
南房総市では、津波の最大波高は、6m、巨大地震発生後、1mの津波が到達するまでの時間は、18分です。

18分しかないので、海に入っている時に巨大地震の発生を知らなければ、津波に巻き込まれてしまいます。

まず、最初に、
○南房総市富浦町では、大地震が発生したら、サイレンなどで、知らせることが、行われているか否か。
○次に、海に入っているときに、指導者が、船などに乗り、異常を知らせてくれるか否か。
○apple watch(シリーズ3、celluarモデル:携帯と同様に、通信できるモデル)を腕に巻き、緊急地震速報をいち早く知る⇒こちら
(apple watchは、完全防水で、水深20mまで耐えられる)

以上の三点の対策をしてください。

ただ、遠泳で、泳いで18分で、陸にたどり着けるかが、心配です。

遠泳合宿がある際に、本サイトで、大地震発生が近いと判断される場合には、陸から泳いで、10分程度の距離で、
訓練を行うようにするか、エンジン付きのボートが、近くにあるようにする。
どちらかだと思います。

○本サイト:モニタリングA:房総沖巨大地震;モニタリング頻度は週一または異常発生時
主要な指標:本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常
補足指標:大気イオン房総内浦山観測点

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常が、収束後、一ヶ月以内に地震が発生すると予想する。
(直前前兆は、本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測と首都圏VHF帯放送波伝搬異常のデータを用いる)

ご参考にしてください。



 2018/
06/18
12:18
 ●2018/6/18 大阪府北部:M6.2 震度6弱
○概要
発生時刻 2018年6月18日 7時58分頃
震源地 大阪府北部
最大震度 震度6弱::大阪北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市
震源 マグニチュード M6.1
深さ 約10km

○本サイトの予想
本サイトでは、大阪府で、M6クラスの地震が発生することは、予想しておりませんでした。

○今後

2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

この地震発生のモニタリング項目としてきた

4,本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置

「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8  復活

この磁力低下観測と復活が、ダイレクトな、前兆だった。
本サイトでは、中国地方の地震前兆と判断してしまった。

今後、本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置が、再度落下し、磁力低下が観察されたら
また報告します。

再度落下すれば、大阪方面で、再度大きな地震が発生すると判断されます。

 2018/
06/18
3:24
 【まとめ】
●2018/6/17:15:27:群馬県南部:震度5弱地震発生
今回の地震は、大久保断層の西端で発生し、過去10年間では、最大の地震だった。
この断層は、群馬県の赤城山のふもとから、栃木県の足利山地に伸びる

過去95年間の群馬県南部周辺の地震活動では、栃木県北部と埼玉群馬県境で、M6クラスの地震が発生した。
本サイトの栃木県日光観測点の大気中ラドン濃度が、最近急上昇していますので、今後、推移を注視します。

●房総沖または伊豆諸島沖大地震:M7クラス、あるいは、M8以上の巨大地震の震源域の推察
1677年の延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図と
6/16の衛星画像、関東のはるか東方沖の巨大な大気重力波の分布図を比較した。両者は類似している。

また、延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図では、
房総沖から茨城沖で、150-200cm地盤が隆起し、千葉県東方沖では、50cm、地盤が沈降する。

ラドン濃度ウルトラ異常を観測している本サイト千葉県九十九里浜観測点は、千葉県東方沖の隣接地域です。
もし、延宝房総沖巨大地震震源域で、再度、巨大地震が今後発生するならば、このラドンウルトラ異常は、説明できる。

モニタリングA:房総沖巨大地震予想震源域に、その3を追加した。
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

延宝房総沖巨大地震は、地震の揺れは比較的小さいが、
東北、茨城県から房総半島、伊豆諸島および尾張などにかけて大津波に襲われた。


【内容】
●2018/6/17:15:27:群馬県南部:震度5弱地震発生
図2018061801に示した。

○過去10年間の群馬県南部の地震活動経過図:左側
今回の地震は、過去10年間では、最大の地震だった(下図の地震活動経過図)

今回の地震は、大久保断層の西端で発生した。
この断層は、群馬県の赤城山のふもとから、栃木県の足利山地に伸びる

長さは20km程度以上である可能性もある。

○過去95年間の群馬県南部周辺の地震活動:右側
2013年:栃木県北部:M6.3
1968年:埼玉群馬県境:M6.1

これらの地震活動が目立ち、地震活動経過図では、東日本大震災以降、活発化しています。
本サイトの栃木県日光観測点の大気中ラドン濃度が、最近急上昇していますので、今後、推移を注視します。


●房総沖または伊豆諸島沖大地震:M7クラス、あるいは、M8以上の巨大地震の震源域の推察

○本サイトトップのコンタクトから頂いたメール:6/17
「雲の地図を拝見すると、1677年の延宝房総沖地震の震源域(3.11で歪みが解放されていないところ)が怪しそうですが
...予想されていた伊豆小笠原海溝の西よりもっと北の感じが...。」

ご指摘をもとに、詳しく推察してみます。図2018061802に示した。

左側は、本サイトで、予想してきた震源予想図です。

モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

右上は、 本サイト空の掲示板No.42096 6月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号において、
関東のはるか東方沖:八丈島、千葉県銚子はるか沖、三陸はるか沖に、巨大な大気重力波です。

右下は、1677年の延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図です。
延宝房総沖巨大地震は、福島茨城千葉で、大規模な津波被害をもたらした、津波地震です。

1677年の延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図と
6/16の衛星画像、関東のはるか東方沖の巨大な大気重力波の分布図を比較した。

大気重力波の発生位置と、発生方位と、巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図は、類似している。

また、延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図では、
房総沖から茨城沖で、150-200cm地盤が隆起し、千葉県東方沖では、50cm、地盤が沈降する。

ラドン濃度ウルトラ異常を観測している本サイト千葉県九十九里浜観測点は、千葉県東方沖の隣接地域です。
もし、延宝房総沖巨大地震震源域で、再度、巨大地震が今後発生するならば、このラドンウルトラ異常は、説明できる。

また、千葉県東方沖では、スロースリップが発生中ですので、スロースリップが、この巨大地震発生のトリガーになる可能性も
説明できる。

予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域を加えることにした。

延宝房総沖巨大地震は、地震の揺れは比較的小さいが、
東北、茨城県から房総半島、伊豆諸島および尾張などにかけて大津波に襲われた。

東北学院大、東北大などのチームが、2014年、古文書で延宝房総沖の津波が到達したとされる標高約10メートルの池の底にたまった堆積物を調査。
地震の規模をマグニチュード(M)8.34の巨大地震と推定。

海底地形や当時の海岸線を考慮してコンピューターで再現して津波高を割り出した結果、津波の最大高は17m(銚子)、最大遡上高は20mとなった。

詳細⇒こちら

   
 図2018061801  
 図2018061802
 2018/
06/17
3:27
【まとめ】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/15続報
6/16、大きな異変が観測され、それを解析すると、大地震あるいは、津波を伴う巨大地震が予想される事態になった。

1,6/13報告
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常の同期
静岡と、千葉で、大きな地殻変動がある地震前兆と考えられます。
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常は過去15年間では、最大の異常です。


2,2018/1/28-2018/6/16に発生した千葉県八街市観測点地磁気観測の異常とその解析

2018/1/28-6/16の間;140日間、千葉県八街市観測点で地磁気異変を観測した。

2018/1/28-6/16の期間の異変は、
本サイト富士山北面標高1200m山梨県鳴沢村観測点大気中ラドン濃度異変で確認できる。

さらに、期間最終日の6/16には、
関東のはるか東方沖:八丈島、千葉県銚子はるか沖、三陸はるか沖に、巨大な大気重力波が発生した。

伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス、あるいは、M8以上のの巨大地震が発生しそうです。
巨大地震になれば、以前報告したように、関東東海近畿四国九州太平洋側に大津波の可能性も出てきた。

今後、また、丁寧に解析して、大地震M7クラスなのか巨大地震M8クラスなのか、判別します。


【内容】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/15続報
6/16、大きな異変が観測され、それを解析すると、大地震あるいは、津波を伴う巨大地震が予想される事態になった。

1,6/13報告
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常の同期
静岡と、千葉で、大きな地殻変動がある地震前兆と考えられます。

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常は過去15年間では、最大の異常です。

モニタリング中の予想は
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

どちらも、東海から関東で、強い揺れが予想されます。

千葉県東方沖で発生中の8回目のスロースリップが、
隣接した大地震震源域における断層破壊を促進している可能性があります。


2,2018/1/28-2018/6/16に発生した千葉県八街市観測点地磁気観測の異常とその解析
図20180617に示しました。

図の上段は、千葉県八街市観測点地磁気観測
図の下段は、本サイト富士山北面山梨県鳴沢村観測点大気中ラドン濃度観測と616衛星画像

図の上段の説明をします。

上段左の図は、2006/12/12:地磁気観測結果です。
図の赤線は、磁力の水平強度(μT)(マイクロ テスラ)を示します。
図の青線は、北方向からの磁北のずれである 偏角(deg)(分度器の単位の度)を示します。

2006/12/12:17時以降偏角の強い東寄りを観測:赤丸で示す。
2007/1/4まで、22日間継続し、収束。

その9日後:2007/1/13:千島列島東方沖:M8.2の巨大地震が発生します。

上段右の図:
2018/1/28:18時以降、偏角の強い東寄りを観測
2018/6/16:10時以降、偏角の強い西寄りを観測

つまり、2018/1/28-6/16の間;140日間、千葉県八街市観測点で地磁気異変を観測していたことになります。

2018/1/28-6/16の期間の異変は、
下段:左側の本サイト富士山北面山梨県鳴沢村観測点大気中ラドン濃度異変で確認できる。

2018/1/27に、+3シグマの濃度異常を観測。その後、減衰していることがわかる。

さらに、6/16には、下段:右側
本サイト空の掲示板No.42096
6月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号において、

関東のはるか東方沖:八丈島、千葉県銚子はるか沖、三陸はるか沖に、巨大な大気重力波が発生した。

上記1項で第二候補とした伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラスが発生しそうです。

ただ、この地震前兆はかなり大きい。

モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

この巨大地震:M8クラスの可能性もでてきた。
そうなれば、関東東海近畿四国九州太平洋側に大津波の可能性も出てきた。

今後、また、丁寧に解析して、大地震M7クラスなのか巨大地震M8クラスなのか、判別します。

3,観測者仲間の観測観察:6/16
○千葉県東方沖 8回目のスロースリップ関連
白里海岸の家では、地デジ受信悪化がしばらく前から続いており、ほとんど見れません。
(アンテナが弱いせいで、電波状態の良し悪しが反映されやすい)

茨城県中南部:20時頃、携帯の位置情報が茨城県北部になっているのに気付く。更新しても変わらない。
今朝は元に戻っていた。

○北陸
石川南加賀
町内の無線放送が途切れ途切れになり初めての状況です。

石川中央
23:34 バケタン赤点滅
23:37 バケタン赤点滅

   
 図20180617    
 2018/
06/16
3:45
まとめ】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

【総合判定】
昨日判定と変更なし。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

【総合判定】
昨日判定と変更なし。日向灘の地震活動6/15も静かです。

●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/14続報
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常。6/15深夜に、またさらに濃度上昇。

316ベクレルとなった。私どもは、2010年から観測者仲間とともに、全国で観測を凡そ8年間継続していますが、
300ベクレル以上の濃度は、初めての観測です。

今の所、大地震の直前前兆はない。


  【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

1,地震に関連する地下水観測データベース:WellWeb:愛媛県新居浜市観測井戸地下水位:5/29詳述
⇒変化なし

2,広島FM&FM802大阪&&NHKFM松山の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
条件:上記3FM放送波の地震エコーが、3日間以上観測されること

⇒広島FM&FM802大阪の地震エコーはまだ、観測されない。

3,本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
条件:18ベクレル以下へ濃度低下すること

⇒6/14夜:18ベクレル:基準値以下になった。6/15:18ベクレル

4,本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置

「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活
6/15 落下なし

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8  復活
6/14 落下2回あり。いずれも直ぐに浮きました。
6/15 落下1回あり。直ぐに浮きました。

6,本サイト石川南加賀地方観測点:6/15
今日も西側に断層雲が見られ、東側では一日ずっしりとしたレンズ雲が山々にかかっていました。

7,本サイト九州大分県南部観測点:6/15
臼杵市にて 正午過ぎ 南西~西南西中心、北東中心の鰯雲の放射がありました。


●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/14続報

○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常は、6/15深夜に、またさらに濃度上昇。

6回目の観測となるスロースリップ現象後に、
本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを大きく更に上回り、

316ベクレルとなった。私どもは、2010年から観測者仲間とともに、観測を凡そ8年間継続していますが、
300ベクレル以上の濃度は、初めての観測です。


○本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測
6/13に、やや強いノイズを観測。6/14は、やや弱まる。6/15も、やや強い。
この状態が、10日間以上継続すると、大地震の危険性が高まります。

○ 首都圏VHF帯放送波伝搬異常
東京タワー⇔群馬県前橋市:FM東京、6/14:8時頃、一時的な-3σ以下の伝搬異常。
それ以外は、ない。

今の所、大地震の直前前兆はない。


 2018/
06/15
4:43
【まとめ】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

【総合判定】
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度が、過去の2回の中国地方大地震前と同様に上昇し、
それらの地震発生前と同じ濃度まで、低下し、スタンバイ状態。

広島市や本サイト石川南加賀地方観測点において、6/14:宏観異常現象がみられた。

ただ、本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置の凡そ1年間の磁力低下が6/8復活したものの、
まだ、完全復活にならないこと、
広島FM&FM802大阪の地震エコーはまだ、観測されないこと

これらから、地震発生スタンバイには、わずかに届かないと判断されるも、
かなり、危険域に到達しています。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

【総合判定】
  九州福岡市観測VLF帯電波異常がまだ、収束しない。
本サイト九州ラドン観測で、鹿児島がリバウンド中。

日向灘の地震活動は、静穏です。
6/12:大隅半島東方沖:M5.5の地震以降、活発化するかと思いきや、また、静かになりました。
不気味です。

●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12,6/13続報

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常は、6/14深夜に、さらに濃度上昇。
2012年の本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを更に上回り、
282ベクレルとなった。とんでもない濃度です。

本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測において、
6/13に、やや強いノイズを観測。6/14は、やや弱まる。

千葉県周辺で、震度3程度の地震が地震が継続していますが、震度4の地震が発生してもおかしくない
やや強いノイズです。周辺域はご注意ください。



【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

1,地震に関連する地下水観測データベース:WellWeb:愛媛県新居浜市観測井戸地下水位:5/29詳述
⇒6/10から、再上昇。twitterで公開されている広島市ラドンの大きなリバウンドと同期している。

2,広島FM&FM802大阪&&NHKFM松山の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
条件:上記3FM放送波の地震エコーが、3日間以上観測されること

⇒広島FM&FM802大阪の地震エコーはまだ、観測されない。

3,本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
条件:18ベクレル以下へ濃度低下すること

⇒6/14夜:18ベクレル:基準値以下になった。

4,本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置

「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活
6/14 落下なし

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8  復活
6/14 落下2回あり。いずれも直ぐに浮きました。

5,本サイト空の掲示板
No.42091 広島市北部より 投稿者:ちいちゃん 投稿日:2018年06月14日 (木)

その後、一時間後の北西の空です。
西から順に並べます。
朱莉さんと同じような空です。
(リビングから廊下に出たら、和室がやけにオレンジ色❗
窓から外を見ると、真っ赤な夕日に長い雲)

6,本サイト石川南加賀地方観測点:6/14
今日もナビのノイズと、沈む太陽を挟んで断層雲が見られ、太陽は赤く眩しかったです。

【総合判定】
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度が、過去の2回の中国地方大地震前と同様に上昇し、
それらの地震発生前と同じ濃度まで、低下し、スタンバイ状態。

広島市や本サイト石川南加賀地方観測点において、6/14:宏観異常現象がみられた。

ただ、本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置の凡そ1年間の磁力低下が6/8復活したものの、
まだ、完全復活といかないこと、
広島FM&FM802大阪の地震エコーはまだ、観測されないこと

これらから、地震発生スタンバイには、わずかに届かないと判断されるも、
かなり、危険域に到達しています。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:5種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月にウルトラ異常。10ヶ月継続しているが、次第に静穏化に向かっている。まだ、静穏化せず。

2,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板43233:6月14日のTEC Map 動画
⇒オーストラリア版のTECmapで、日向灘から、南西諸島まで、TEC値高まる。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

熊本県北部、熊本県西部、宮崎県北部は、凡そ低下した。
鹿児島県薩摩地方はややリバウンドしている。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
昨日報告の通り。6/14は、

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:6/14:最近24時間⇒こちら

http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/~hypo/hypomap/last1day_kyu.html

九州全域:33回、最大規模地震:M3.2:大隅半島東方沖
日向灘  :4回、同上


【総合判定】
九州福岡市観測VLF帯電波異常がまだ、収束しない。
本サイト九州ラドン観測で、鹿児島がリバウンド中。

日向灘の地震活動は、静穏です。


●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12,6/13続報

○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常は、6/14深夜に、さらに濃度上昇。
2012年の本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを更に上回り、

282ベクレルとなった。とんでもない濃度です。

○本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測
6/13に、やや強いノイズを観測。6/14は、やや弱まる。

千葉県周辺で、震度3程度の地震が地震が継続していますが、震度4の地震が発生してもおかしくない
やや強いノイズです。

○防災科学研究所:房総半島沖で「スロー地震」を検出:第2報⇒こちら
スロー地震は6/3から始まり、はじめは、勝浦の東方沖、ついで、房総半島南東岸、更に移動し、
勝浦周辺から沖に移動。

時間とともに、変化し、地震の規模に換算すると、Mw6.3に、相当する。
 2018/
06/14
3:58
【まとめ】
●6/8、6/13に群馬県桐生市で観測された西日本FM放送波の見通し外受信:地震エコーの大異変
図20180614に示した。

6/8のFM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、NHKFM愛媛松山、上海FM、沖縄waveFM,南京FMの
群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)は、

6/12:鹿児島大隅半島東方沖:M5.5:震度4の直前前兆と判断した。

6/12の上記8FM局の地震エコーは、6/8に比べ、かなり強い。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報16
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

どちらかの地震が、早ければ、3日以内、遅くとも一週間以内に発生すると、予想します。
今後は毎日、関連する報告をします。


【内容】
●6/8、6/13に群馬県桐生市で観測された西日本FM放送波の見通し外受信:地震エコーの大異変

図20180614に示しました。

6/8のFM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、NHKFM愛媛松山、上海FM、沖縄waveFM,南京FMの
群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)を左側に示しました。

6/7,6/8,6/9,6/10と、これらの地震エコーは続き、1日おいて
6/12:鹿児島大隅半島東方沖:M5.5:震度4が発生しました。

6/12の上記8FM局の地震エコーを右側に示しました。
6/12の地震エコーは、6/8に比べ、かなり強い。

赤枠で示した「「沖縄WAVEFM891」」の地震エコーは、私が記憶している中では、最も強い地震エコーです。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報16
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

どちらかの地震が、早ければ、3日以内、遅くとも一週間以内に発生すると、予想します。
今後は毎日、関連する報告をします。

   
 図20180614    
 2018/
06/13
3:47
【まとめ】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:続報

スロースリップ(ゆっくりすべり)は、巨大地震発生のトリガー(引き金)になる。

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常の同期
静岡と、千葉で、大きな地殻変動がある地震前兆と考えられます。

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常は過去15年間では、最大の異常です。

モニタリング中の予想は
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

どちらも、東海から関東で、強い揺れが予想されます。

千葉県東方沖で発生中の8回目のスロースリップが、
隣接した大地震震源域における断層破壊を促進している可能性があります。

今後は、直前前兆を主体に報告します。
今のところ、上記大地震の直前前兆はありません。


  【内容】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:続報

本日は、別の視点で、千葉県東方沖スロースリップを考察します。

○「スロースリップ(ゆっくりすべり)」が、巨大地震発生のトリガー(引き金)になる

巨大地震が発生するようなところでは、「スロースリップ(ゆっくりすべり)」という現象が繰り返し起きています。

スロースリップが起きた部分ではひずみが解放されるが、
その隣に動いていない「固着域」という部分があれば、そこにひずみが集中することになります。

つまり、スロー地震の発生によってその周囲に応力を載荷(さいか)することがあるため、
隣接した巨大地震震源域における断層破壊を促進する可能性があるわけです。

東日本大震災発生時でも、その1ヶ月前と2日前に起きた前震活動に伴って
岩盤の境目がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起こり、

これが巨大地震の発生を促したという研究成果が、

東京大学地震研究所・加藤愛太郎助教と小原一成教授らのグループにより
解明され、アメリカの科学誌「サイエンス」電子版に掲載された。

●本サイト千葉県九十九里浜観測点ラドン異常と本サイト千葉県九十九里浜観測点大気イオン異常の同期

図20180613に、本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度変動を示します。
凡そ1年半の観測です。

観測開始後、半年間は、大きな異常はなかったが、2017年11月に、短期間大きな異常濃度
2018年3月からは、異常濃度が頻発し、昨日報告の通り、 2018/6/11には、257ベクレルのウルトラ異常を観測。

本サイト千葉県鴨川観測点が、2012年2月と4月に観測した、ウルトラ異常値とほぼ同じ濃度となった。

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、最も大きな異常は、
2009/8/11駿河湾震災地震49日前。

マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値です。

本年、
3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、
4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、
5/03:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、マイナスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
5/14:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ、
5/24: プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
6/11:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ

マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常5回を
3/21-6/11の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。

図20180613に、そのウルトラ異常を記載すると、
本サイト千葉県九十九里浜観測点ラドン異常時期と完全に一致する。


本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常の同期
静岡と、千葉で、大きな地殻変動がある地震前兆と考えられます。

東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖です。

モニタリング中の予想は
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

どちらも、東海から関東で、強い揺れが予想されます。

千葉県東方沖で発生中の8回目のスロースリップが、
隣接した大地震震源域における断層破壊を促進している可能性があります。

今後は、直前前兆を主体に報告します。
今のところ、上記大地震の直前前兆はありません。

   
 図20180613    
 2018/
06/12
2:42
 【まとめ】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中

小規模な地震が相次いでいる千葉県の東方沖で、
地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きていることがわかった。

千葉県東方沖では、
1983年・1990年・1996年・2002年・2007年・2011年・2014年の計7回、スロースリップが発生した。

スロースリップ 活動中には、それに伴う群発地震が発生し、マグニチュード4〜5の地震が起こる可能性がある。

2011年10月には6回目の観測となるスロースリップ現象が発生した。
本サイト千葉県鴨川観測点では、2011/12/11から、大気中ラドン濃度が大きく上昇。

2012/2/19-2/24:最高濃度251ベクレル、2012/4/26-5/1:最高濃度251ベクレルを観測した。


それに伴い、
2012/4/25:千葉県北東部:M5.5:最大震度4
2012/4/29:千葉県北東部:M5.8:最大震度5弱
これらの地震が発生した。

今回の8回目のスロースリップ

本サイトの千葉県鴨川観測点では、大気中ラドン濃度の大きな上昇は観測されなかったが、
近郊の千葉県九十九里浜観測点で、2017年10月から、ラドン濃度上昇。

2018/6/11には、257ベクレルのウルトラ異常を観測。
本サイト千葉県鴨川観測点が、2012年2月と4月に観測した、ウルトラ異常値とほぼ同じ濃度となった。

2012年の本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常とほぼ同じ現象が
近郊の千葉県九十九里浜観測点で、現在観測されているため、

今後、震度5弱程度の強い地震が懸念されます。
また、報告します。


【内容】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中。

千葉県東方沖 プレートが緩やかに動く 念のため地震に注意:NHK NewsWeb:2018/6/11⇒こちら
(抜粋引用開始)

今月、小規模な地震が相次いでいる千葉県の東方沖で、
地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きていることがわかりました。

過去にはこの現象に伴い、震度4前後の揺れを観測する地震も起きていて、
専門家は、念のため今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、今月、千葉県東方沖で小規模な地震が相次いでいて、
3日には千葉県で震度1の揺れを観測しました。

政府の地震調査委員会が11日に開いた会合で、国土地理院や防災科学技術研究所の観測データが示され、
房総半島では今月に入り、GPSによる観測で地盤が南東におよそ1センチずれ動く変化が捉えられたということです。

地震調査委員会によりますと、千葉県東方沖やその周辺では海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込んでいて、
これらのプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きているということです。
(抜粋引用終了)

★★
千葉県東方沖では、
1983年・1990年・1996年・2002年・2007年・2011年・2014年の計7回、スロースリップが発生した。

スロースリップ発生時にはそれに伴う群発地震が発生しており、スロースリップが誘発したものだと考えられています。

活動中にはマグニチュード4〜5の地震が起こる可能性があり、
2007年8月の同現象発生時には最大マグニチュード5.3、最大震度5弱となった群発地震が発生しています。

2011年10月には6回目の観測となるスロースリップ現象が発生した。
本サイト千葉県鴨川観測点では、2011/12/11から、大気中ラドン濃度が大きく上昇。

2012/2/19-2/24:最高濃度251ベクレル、2012/4/26-5/1:最高濃度246-251ベクレルを観測した。

その4/26-5/1のウルトラ異常の期間に
2012/4/25:千葉県北東部:M5.5:最大震度4
2012/4/29:千葉県北東部:M5.8:最大震度5弱
これらの地震が発生した。


2014年1月2日〜1月10日の7回目の観測となるスロースリップ現象が発生した。
本サイト千葉県鴨川観測点では、7回目のスロースリップに伴う大気中ラドン濃度の上昇は観測されなかった。

また、2014年には、千葉県周辺震源の、強い地震は発生しなかった。

今回、8回目のスロースリップ現象が発生中。
本サイトの千葉県鴨川観測点では、大気中ラドン濃度の大きな上昇は観測されなかったが、
近郊の千葉県九十九里浜観測点で、2017年10月から、ラドン濃度上昇。

2018/6/11には、257ベクレルのウルトラ異常を観測。
本サイト千葉県鴨川観測点が、2012年2月と4月に観測した、ウルトラ異常値とほぼ同じ濃度となった。

2012年の本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常とほぼ同じ現象が
近郊の千葉県九十九里浜観測点で、現在観測されているため、

今後、震度5弱程度の強い地震が懸念されます。


 2018/
06/11
4:08
【まとめ】
●本サイト愛知県西部観測点の8年間のラドン観測

観測開始:2010/10/1からラドンが大きく上昇。同年12月濃度低下
2010/12/22:父島近海:M7.8
2011/3/11:東日本大震災:Mw:9.1

東日本大震災発生以降、
福島沖から三陸沖で発生したM7クラスの大地震の前には、大きくラドン濃度が上昇していた。

2014年12月から2016年9月までの1年10ヶ月間は、平年値以下で、ラドン濃度は低かった。
この期間、東北沖で、大地震は発生していなかった。

2016年10月以降、2018年3月までの凡そ1年半、平年値を上回るラドン濃度が続いた。
2016/11/22:福島県沖:M7.4の大地震が発生したが、その後、16ヶ月間もるラドン濃度が継続した。

過去7年間のラドン濃度異常と、大地震発生には関連があるため、
今後、伊豆・小笠原海溝、日本海溝(東北沖)で、M7以上、あるいはM8以上の巨大地震が予想されます。

今後、さらに、解析を進めます。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報16
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度が、未だ高濃度で、収束せず。
スタンバイならず。

●本サイト愛知県西部観測点の8年間のラドン観測

東日本大震災発生前から、凡そ8年間、本サイトで最も長く観測されている
愛知県西部観測点のレモンさん(本サイト空の掲示板投稿)

図20180611に示します。

○東日本大震災時:2010/10/1-2011/3/11:上段左
観測開始時から大きくラドン濃度上昇。2010年12月に濃度低下

2010/12/22:父島近海:M7.8
2011/3/11:東日本大震災:Mw:9.1

福島医科大学ラドン観測:上段右
 2010年7月ころから、ラドン上昇
愛知県西部観測点と同様に、2010年12月に濃度低下

○東日本大震災発生以降、凡そ7年間:下段
ラドン濃度の季節変動を除去するために、同一月日のラドン平年値を求め、観測値との差で示した。

東日本大震災発生以降、
福島沖から三陸沖で発生したM7クラスの大地震の前には、大きくラドン濃度が上昇していた。

2014年12月から2016年9月までの1年10ヶ月間は、平年値以下で、ラドン濃度は低かった。
この期間、東北沖で、大地震は発生していなかった。

2016年10月以降、2018年3月までの凡そ1年半、平年値を上回るラドン濃度が続いた。
2016/11/22:福島県沖:M7.4の大地震が発生したが、その後、16ヶ月間もるラドン濃度が継続した。

過去7年間のラドン濃度異常と、大地震発生には関連があるため、
今後、伊豆・小笠原海溝、日本海溝(東北沖)で、M7以上、あるいはM8以上の巨大地震が予想されます。

   
 図20180611    
 2018/
06/10
2:48
まとめ】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報16:
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度が、未だ高濃度で、収束せず。
スタンバイならず。

●硫黄島、火山活動で急激に隆起…滑走路にひびも:読売オンライン:2018/6/8
前回の大きな隆起は、2006年から開始。11年頃から加速
2010/12/22:父島近海:M7.8←新妻地質学研究所は、この地震が東日本大震災のトリガーとなったと解析。

2017年の1年間だけで約1・2メートル隆起
伊豆・小笠原海溝、日本海溝の地震が再度、注目されます。


 【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報16
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

1,地震に関連する地下水観測データベース:WellWeb:愛媛県新居浜市観測井戸地下水位:5/29詳述
低下し、スタンバイ状態

2,広島FM&FM802大阪&&NHKFM松山の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
条件:上記3FM放送波の地震エコーが、3日間以上観測されること

6/8,6/9と継続中

3,本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
条件:18ベクレル以下へ濃度低下すること

★★6/9現在:29ベクレル:基準値以下にならず。

4,本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置
「磁石2個」::昨年11/20に落下⇒凡そ7ヶ月後⇒6/8 20時頃、浮きました。6/9 落下なし

磁石4個」::昨年3/17に落下 ⇒15ヶ月後⇒
6/8 20時頃より浮く。 6/9 午後、2度落下しましたが、直ぐに復活

5,本サイト大分県南部観測点
午後11時半 北西~北~北北東の空に薄いオレンジ色が入って見えました。


●硫黄島、火山活動で急激に隆起…滑走路にひびも:読売オンライン:2018/6/8
(引用開始)
太平洋戦争の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)が、火山活動によって急激な速さで隆起を続けている。
島にある海上自衛隊の航空基地付近では、
2017年の1年間だけで約1・2メートル隆起し、滑走路にひびが入るなどの影響が出ている。

硫黄島は面積約22平方キロの火山島。火山活動は比較的活発で、数年に1度、小規模な水蒸気噴火が起きている。

国土地理院によると、直近の隆起は2006年頃に始まり、11年頃から加速した。

防災科学技術研究所によると、観測が始まった1976年から現在までに約10メートル隆起しているという。
地下のマグマが上昇し、地盤を押し上げているとみられる。

長期間にわたる隆起のペースとしては世界的にまれという。
(引用終了)

★★
前回の大きな隆起は、2006年から開始。11年頃から加速
2010/12/22:父島近海:M7.8←新妻地質学研究所は、この地震が東日本大震災のトリガーとなったと解析。

2017年の1年間だけで約1・2メートル隆起
伊豆・小笠原海溝、日本海溝の地震が再度、注目されます。
 2018/
06/09
2:57
【まとめ】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報15:
予想:中国地方(特に、島根から広島県北部)、M7クラスの被害地震
発生日:下記4項目の観測観察のモニタリングで、発生日を絞り込むモニタリングを行う。

6/8
本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置
「磁石2個」::昨年11/20に落下⇒凡そ7ヶ月後⇒6/8 20時頃、浮きました。
「磁石4個」::昨年3/17に落下 ⇒15ヶ月後⇒6/8 こちらも20時頃より浮くようになりました。

更に同日、FM802大阪、広島FM、FM熊本の地震エコーを最近では、初めて観測。
地震発生に向けて、動き出したと判断されます。

2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6:最大震度6弱⇒10/12-10/16まで地震エコー:5日後:地震発生

愛媛県新居浜市観測井戸地下水位も、凡そ低下した。
予想震源と同じ日本海側の、本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度はまだ高く収束せず。

地震発生に向けて、動き出しました。今後が注目されます。


 【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報14
予想:中国地方(特に、島根から広島県北部)、M7クラスの被害地震

発生日:下記4項目の観測観察のモニタリングで、発生日を絞り込む

1,地震に関連する地下水観測データベース:WellWeb:愛媛県新居浜市観測井戸地下水位:5/29詳述
条件:2018/4/9:島根県西部:M6.1発生前の地下水位まで、低下すること

★★6/8現在:4/9:島根県西部:M6.1発生前とほぼ同水準からわずかに高い位置まで、地下水位低下。

2,広島FM&FM802大阪&&NHKFM松山の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
条件:上記3FM放送波の地震エコーが、3日間以上観測されること

2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6:最大震度6弱⇒10/12-10/16まで地震エコー:5日後:地震発生
2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強⇒3/25-3/30まで地震エコー:10日後:地震発生

★★6/8現在:FM802大阪、広島FM、FM熊本の地震エコーを観測。

3,本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
条件:18ベクレル以下へ濃度低下すること

※上記2地震発生前に、濃度上昇、直前に濃度低下

★★6/8現在:29ベクレル:基準値以下にならず。


4,本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置:6/8

西側「磁石2個」::昨年11/20に落下。
5/18より 浮くようになりましたが、5/22より再度落下中。その後、一瞬~数秒浮いて落下する状態継続中。
6/8 20時頃、浮きました。

西側「磁石4個」::昨年3/17に落下
今年5/14より、磁力を感じられるようになってきました。
6/8 こちらも20時頃より浮くようになりました。


 2018/
06/08
2:55
 【まとめ】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常:6/7続報
6/7報告:6/9まで注意、おそらく、震度2-3程度
6/7の14-21時に、茨城県南部で3連続した地震が、対応地震だった。

●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報14:5/31続報
図20180608に、北海道札幌観測点もぐりんの移動停滞:地震電磁気現象で、示した方位が
鳥取、島根方面を指示しています。

M7クラスの地震になると、はるか遠方の観測点でも、地震電磁気現象の異常を示します。

予想する今回のM7クラスの地震では、鳥取島根では、震度5以上となると推察されますので、揺れに対する防災の確認点検を
おすすめします。

発生時期をモニタリングしている4項目

未だ激しい前兆現象の真っ只中で、収束せず:地震発生の準備はできず。



 【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常:6/7続報
6/7報告
6/9まで注意、おそらく、震度2-3程度と推察します

対応地震
6月7日 21時18分頃 茨城県南部 M4.3 震度2
6月7日 18時37分頃 茨城県南部 M2.9 震度1
6月7日 14時58分頃 茨城県南部 M3.8 震度2

★★6/7の14-21時に、茨城県南部で3連続した地震が、対応地震だった。


●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報14:5/31続報

図20180608に、北海道札幌観測点もぐりんの移動停滞:地震電磁気現象で、示した方位が
鳥取、島根方面を指示しています。

M7クラスの地震になると、はるか遠方の観測点でも、地震電磁気現象の異常を示します。

2000/10/06 鳥取県西部 M7.3 震度6強:震度分布⇒こちら
鳥取島根では、震度5以上、
関西、四国では、震度4、
九州北部では、震度3

揺れは、東海首都圏でも、震度2を観測した。

予想する地震でも、鳥取島根では、震度5以上となると推察されますので、揺れに対する防災の確認点検を
おすすめします。

発生時期をモニタリングしている4項目

愛媛県新居浜市観測井戸地下水位、
広島FM&FM802大阪&&NHKFM松山の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置

未だ激しい前兆現象の真っ只中で、収束せず:地震発生の準備はできず。

   
 図20180608    
 2018/
06/07
3:32
 ●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常

6/3報告
首都圏、M4.5以上の地震、6/4まで注意。おそらく、震度2-3程度と推察します。

対応地震
6月6日 15時7分 千葉県北西部 M3.6 震度1
6月6日 16時22分 茨城県北部 M3.9 震度2

新たに、
さいたま市⇔群馬県桐生市:6/6:6-7時、-3σ以下の伝搬異常

6/9まで注意、おそらく、震度2-3程度と推察します。

 2018/
06/06
4:00
【まとめ】
●台湾、南西諸島方面の異変:6/3続報
FM沖縄&米軍嘉手納基地waveFM891&FM上海の地震エコー

5/23,5/27,5/28,5/29、6/5と強い強度で、受信されています。
6/5は、FM熊本の地震エコーも、一時的に強かった。

台湾方面から、南西諸島方面(沖縄トラフ含む)は、地震に注意です。

●北海道の異変:5/28、6/3続報

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコー

5/19-5/22,5/24,5/25-5/27,6/1-6/3の期間中の長い地震エコー、

5/23は、衛星画像で北海道全体に大気重力波。

6/2:択捉島南東沖:M5.5、震度2が発生したが、
十勝沖方面は、今後も、M6クラスの強い地震に警戒。


 【内容】
●台湾、南西諸島方面の異変:6/3続報
FM沖縄&米軍嘉手納基地waveFM891&FM上海の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

5/23,5/27,5/28,5/29、6/5と上記3FM放送波が、群馬県桐生市で、強い強度で、受信されています。

6/5は、FM熊本の地震エコーも、一時的に強かった。

台湾方面から、南西諸島方面は、地震に注意です。


●北海道の異変:5/28、6/3続報

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)の継続:

5/19-5/22,5/24,5/25-5/27,6/1-6/3の期間中の地震エコー、

6/4-6/5は、短い時間、地震エコー観測。


5/23は、衛星画像で北海道全体に大気重力波。

6/2:択捉島南東沖:M5.5、震度2が発生したが、
十勝沖方面は、今後も、M6クラスの強い地震に警戒。

●観測者仲間の観測観察:6/5

○千葉九十九里:磁石落下装置:6/5
06時00分 南北2 →4- 東西2 →2

☆南北久し振りに上がりました。東西は3つ目つけようとすると2つ目反発。

○大分県南部:6/4
午前0時の空は 北北東~北東、南東~南 西南西~西~北北西が赤紫のように見えました。

★★
千葉九十九里:磁石落下装置:南北指向の磁力急回復
上記北海道方面または、八丈島周辺に関連すると推察します。


 2018/
06/04
3:31
 【まとめ】
本サイト空の掲示板:衛星画像:5/26-6/3:9日間
5/26-6/3の衛星画像で、特に大きな前兆は5/26と5/29だった。

○5/26:対馬海域から関東周辺まで大気重力波:5/29詳述

発生面積から、地震規模を計算すると、M7クラスとなる
2018/4/9:島根県西部:M6.1が、前震で、本震M7クラスが、予想される。
発生日絞り込みをモニタリング中。

○5/29:銚子沖で早朝から昼頃までに、のろし雲と断層雲
半日、のろし雲の位置が動かず。大きな現象でした。


【内容】
本サイト空の掲示板:衛星画像:5/26-6/3
No.42037 5月26日
対馬海域から関東周辺まで大気重力波が横に伸びた感じ。

No.42040 5月27日
衛星画像からは、東北南部に弱い大気重力波が見られました。
千島列島南部の太平洋側に大気重力波が広がっています。

No.42046 5月28日
衛星画像からも、長野県南部に、僅かな現象雲が現れた程度です。

No.42048 5月29日
衛星画像からは、銚子沖で早朝から昼頃までに、のろし雲と断層雲が現れた。
印象的な雲でした。半日、のろし雲の位置が動かず!!

No.42052 6月1日
衛星画像からは、鳥島近海に大気重力波が現れた。
また、鹿児島東方沖にも大気重力波が現れた。

No.42054 6月2日
衛星画像からは、千島列島南部に小規模の現象雲が見られる程度でした。

No.42058 6月3日
本日の衛星画像からは、大きな変化は見られず。

★★
5/26-6/3の衛星画像で、特に大きな前兆は5/26と5/29です。

○5/26:
対馬海域から関東周辺まで大気重力波⇒こちら
5/29詳述:発生面積から、地震規模を計算すると、M7クラスとなる

○5/29
銚子沖で早朝から昼頃までに、のろし雲と断層雲⇒こちら


5/27には、広島市北部で、5/26に関連した前兆が出現した。

No.42039 広島市北部より 投稿者:ちいちゃん 投稿日:2018年05月27日 (日)
本日のお昼前にうっすら水平アークが出ておりました


 2018/
06/03
10:09
【まとめ】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常
首都圏、M4.5以上の地震、6/4まで注意。おそらく、震度2-3程度と推察します。

●台湾、南西諸島方面の異変
FM沖縄&米軍嘉手納基地waveFM891&FM上海の地震エコーを
5/23,5/27,5/28,5/29に強く観測。

台湾方面から、南西諸島方面は、地震に注意です。

●北海道の異変:5/28続報

6/2:択捉島南東沖:M5.5、震度2が発生したが、
十勝沖方面は、今後も、M6クラスの強い地震に警戒。


 【内容】
●台湾、南西諸島方面の異変
FM沖縄&米軍嘉手納基地waveFM891&FM上海の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

5/23,5/27,5/28,5/29と上記3FM放送波が、群馬県桐生市で、強い強度で、受信されています。

5/29報告
新妻地質学研究所:月刊地震予報104)厳重警戒を要する2018年4月9日島根県西部の地震M6.1

2018/4/9:島根県西部地震M6.1は、応力場極性逆転が認められないため、
この地震は、前震であり、今後、本震が予想されると報告しました。

同様に応力場極性逆転が認められなかった2018年3月の台湾花蓮の震災地震も、
前震段階に留まっている可能性がある。

台湾方面から、南西諸島方面は、地震に注意です。


●北海道の異変:5/28続報

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)の継続:

5/19-5/22,5/24,5/25-5/27,6/1-6/2の期間中の地震エコー、
5/23は、衛星画像で北海道全体に大気重力波。

6/2:択捉島南東沖:M5.5、震度2が発生したが、
十勝沖方面は、今後も、M6クラスの強い地震に警戒。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常

6/1:23時頃、東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常
首都圏、M4.5以上の地震、6/4まで注意。

おそらく、震度2-3程度と推察します。


 2018/
06/02
3:50
 【まとめ】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測
マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常4回を
3/21-5/24の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。

今までの最大の異変は、2009/8/11駿河湾震災地震49日前に観測した
マイナスイオン濃度ウルトラ異常:1回、プラスイオン濃度ウルトラ異常1回だった。

首都圏:VHF帯放送波伝搬異常モニタリングで、大きな伝搬直前前兆を待つ状態に、なかなか移行しない。


【内容】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
3/29&4/6&4/7&4/8&4/12&4/225/15&5/19&5/20続報

○震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない(2009/8/11駿河湾震災地震49日前)
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値がある。

本年、
3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、
4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、
5/03:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、マイナスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
5/14:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ、
5/24: プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ

マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常4回を
3/21-5/24の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。

その他に、5/19,5/31には、 プラスイオン濃度異常+3σを観測し、未だ、収束しません。

 2018/
06/01
12:04
 【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
5/31日向灘の地震は12回、最大規模M2.2:引き続き静かです。
本サイト九州ラドン観測で、宮崎県北部で、+1σ近辺に、リバウンド。熊本県西部2も同様。

リバウンドが収まらないと、地震発生の準備もできない。
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、いつ静穏化するかが、最大の注目ですが、しぶとく続いています。



【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月にウルトラ異常。10ヶ月継続しているが、次第に静穏化に向かっている。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ:10m以上
⇒2/10,2/11,2/12,2/13,2/27,4/21,4/22,4/23,5/18,5/19,5/20,5/21
12日(12回)、大きな異変があった。5/21正午以降、沈静化。沈静化11日経過

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板43150:5月31日のTEC Map 動画
⇒オーストラリア版のTECmapで、南西諸島北部沖から、日向灘で、一時的にTEC値高まる。継続するか注目です。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

5/28から、宮崎県北部で、+1σ近辺に、リバウンド。熊本県西部2も同様

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く
最近一週間の中で、FM熊本や米軍嘉手納基地のwaveFM891が、断続的に高くなる。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:5/31:最近24時間⇒こちら
九州全域:30回、最大規模地震:M2.3:大分県西部
日向灘  :12回、M2.2:日向灘北部


 2018/
05/31
4:08
  【まとめ】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報14
予想:中国地方(特に、島根から広島県北部)、M7クラスの被害地震
発生日:下記4項目の観測観察のモニタリングで、発生日を絞り込むモニタリングを行う。
(凡そ2ヶ月以内と推察)

5/30観測観察
愛媛県新居浜市観測井戸地下水位、
広島FM&FM802大阪&NHKFM松山の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置

未だ激しい前兆現象の真っ只中で、収束せず:地震発生の準備はできず。
今後は、変化が見られたときに、報告します。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報14
予想:中国地方(特に、島根から広島県北部)、M7クラスの被害地震

発生日:下記4項目の観測観察のモニタリングで、発生日を絞り込む(凡そ2ヶ月以内)


1,地震に関連する地下水観測データベース:WellWeb:愛媛県新居浜市観測井戸地下水位:5/29詳述
条件:2018/4/9:島根県西部:M6.1発生前の地下水位まで、低下すること

★★5/30現在:未だ4/9:島根県西部:M6.1発生前より高い


2,広島FM&FM802大阪&&NHKFM松山の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
条件:上記3FM放送波の地震エコーが、3日間以上観測されること

2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6:最大震度6弱⇒10/12-10/16まで地震エコー:5日後:地震発生
2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強⇒3/25-3/30まで地震エコー:10日後:地震発生

★★5/30現在:地震エコー発生なし


3,本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
条件:18ベクレル以下へ濃度低下すること

※上記2地震発生前に、濃度上昇、直前に濃度低下

★★5/30現在:26ベクレル:基準値以下にならず。


4,本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置
★★5/30現在
西側「磁石2個」
昨年11/20に落下。
5/18より 浮くようになりましたが、5/22より再度落下中
5/30 数秒浮いて落下

西側「磁石4個」
昨年3/17に落下
今年5/14より 磁力が感じられるようになりましたが、浮きません。


『上記4種類の観測観察の総合評価:5/30観測観察』
未だ激しい前兆現象の真っ只中で、収束せず:地震発生の準備はできず。



 2018/
05/30
3:38
 【まとめ】
●首都圏:5/25&5/26報告続報: 5/28までに、首都圏で強い地震が予想
5/29まで発生しなかった。ただ、5/29,銚子沖で明確な前兆が出現。
この対応地震がいつになるか、また、報告します。

●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報13:
1,山陰地域の大地震の特徴
同じ地域、または隣接地域に連続して発生する連鎖型が多い。

2,日本の大地震発生の季節性;図20180529
過去1400年間の大地震を解析すると、
1年周期の変動が統計学で通常採用される5%の有意水準で有意。
つまり、内陸地震、海域地震ともに、季節性があるということです。

内陸部地震(降雪地域:北陸以北)では、5月が最も多い。
内陸部地震(非降雪地域:関西以西)では、6月が最も多い。

地下水圧の増加により微小ながらも摩擦力が下がり, 地震発生の引き金として作用し得ると思われる.

主要な地下水の増加が
降雪地域では雪融けであるのに対し, 非降雪地域では梅雨期になり, 多少遅れるためと考えられる。

今後一ヶ月が、最も地震発生が多い時期になる。


【内容】
●首都圏:5/25&5/26報告続報: 5/28までに、首都圏で強い地震が予想されます。

5/29まで発生しなかった。ご心配かけて申し訳ありません。

本サイト空の掲示板42048:5月29日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、銚子沖で早朝から昼頃までに、のろし雲と断層雲が現れた。
印象的な雲でした。半日、のろし雲の位置が動かず!!

★★
5/29:銚子沖で、明確な前兆が出現。この対応地震がいつになるか、
また、報告します。

●山陰地域の大地震の特徴
同じ地域、または隣接地域に連続して発生する連鎖型が多い。

西田良平(2007)、山陰地域の地震活動、
鳥取大学工学部研究報告第38巻P25-P39

○宝永の地震(1710 年10 月3 日、M6.5) と正徳の地震(1711 年3 月19 日、M6.0)
○北但馬地震(1925 年5月23日、M6.8) と北丹後地震(1927 年3 月7 日、M7.3)
○鳥取沖地震(1943 年3 月4 日、M6.1) と鳥取地震(1943 年9 月10 日、M7.2)
○三瓶山付近の地震(1976 年、M5.5) と(1977 年、M6.1)
○鳥取県中部の地震(1983年10月31日、M6.2) と 約5分後の青谷町の地震(M5.6)
○1989 年鳥取県西部の地震( M5.3,M5.4)
1990 年鳥取県西部の地震( M5.1,M5.2,M5.1)
1991 年島根県東部の地震(8 月 28 日、 M5.9)
○鳥取県西部の地震(1997 年、M5.5)と2000 年鳥取県西部地震(2000年10 月6 日、M7.3)
★★
以上の山陰地方の大地震では、当日から半年、2年半以内に、大地震が、同じ地域、または隣接地域に連続して発生しています。
1989年、1990年、1991年と、三回連続したこともあります。

最近では、
2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6:最大震度6弱
2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強

2回連続していますが、最近300年間の実例を見ると、三回目が発生する可能性もある。


●日本の大地震発生の季節性
図20180529に示します。

岡田 正実,1982,日本付近の大地震発生の季節変動と地域性,
地震 第2輯,Vol. 35,No. 1 P 53-64

海域(親潮域、黒潮域に区別)は、M7.5以上、
内陸部地震は、M7以上を対象にし、
日本被害地震総覧などを利用し、
西暦599年以降1978年までの期間中の発生月を調査した。

1年周期の変動が
統計学で通常採用される5%の有意水準で有意となった。
つまり、内陸地震、海域地震ともに、季節性があるということです。


内陸部地震(降雪地域:北陸以北)では、5月が最も多い。
内陸部地震(非降雪地域:関西以西)では、6月が最も多い。

非降雪地域の地震発生ピークが降雪地域より1月遅延する理由は上記文献によると、

「最も合理的な説明ができるのは断層部に含まれる地下水の増減であろう.
断層部や破砕帯では雨や融雪による地下水の増加が, 非断層部と異なり,
かなり深い所まで水圧変化として伝わる可能性がある.

断層部の応力が限界に達していると, 地下水圧の増加により微小ながらも摩擦力が下がり,
地震発生の引き金として作用し得ると思われる.

降雪地域の季節変動がいくぶん早くなつているが, 主要な地下水の増加が
降雪地域では雪融けであるのに対し, 非降雪地域では梅雨期になり, 多少遅れるためであろう」

海域の巨大地震:
親潮域では、3月が飛び抜けて多い(東日本大震災も3月)
黒潮域では、11月、12月、8月の順に、多い。

このように、過去1400年間の日本の大地震から、傾向を判断し、極論すると、
中国地方の地震が、6月に、
モニタリングしている九州日向灘南部から種子島東方沖地震が、8月(7月の可能性はわずかにある)となる。

長くなるので、海域で、なぜ、11月、12月、8月の順に巨大地震が多いかの説明は、別の機会にします。


   
 図20180529    
 2018/
05/29
4:18
  【まとめ】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報12:4/30続報

○本サイト空の掲示板;No.42037 5月26日
対馬海域から関東周辺まで大気重力波:発生面積から、地震規模を計算すると、M7クラスとなる

○ 地震に関連する地下水観測データベース:WellWeb
安芸灘、伊予灘対岸の、愛媛県新居浜市観測井戸の最近3ヶ月間の地下水位の変動

4/9島根県西部:M6.1の一ヶ月前の3月上旬に地下水位が、上昇。
4/9地震以降、再度、地下水位が大きく上昇。

上昇幅は、3月上昇幅より、大きく上回り、4/9地震より大きな地震が懸念される。

○新妻地質学研究所:月刊地震予報104)厳重警戒を要する2018年4月9日島根県西部の地震M6.1

2018年4月9日に島根県西部M6.1が起こったが,同一震源で4月28日にもM3.6が起こっている.

この間に起こった8個の初動発震機構解の応力場に変化が認められないことから,
M6.1を起こした歪による応力場は変化しておらず前震の段階に留まっていると考えられる.

1か月以内にM7級の本震が起こる可能性が大きいので厳重な警戒が必要である.


以上のような、異なる3つの観点から、推察すると、中国地方(特に、島根県西部から広島県北部)で、
M7クラスの震災地震が予想されます。

地震発生時期は、さらに、考察しますが、
中国地方(特に、島根県西部から広島県北部)では、防災の確認、点検、準備を、おすすめいたします。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度
5強:続報12:4/30続報

◎4/29までの報告
4/21に、「中国地方は、未だ、地震に対する警戒が必要と判断します。」と報告した。
4/28に、大きな直前前兆が出現した。
熊本地震前と同様に、FM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、FM松山局、全てで地震エコーがみられます。


◎5/21報告::本サイト愛知県東部、若狭湾、九州大分県南部観測点で観察された5/20の空の異変
1,愛知県東部:19:34
微細うろこ雲群が天頂周辺を覆っていました。
2,若狭湾西部:5/20 ;16:00
頭上を東から西に覆う細かなうろこ雲で形成されたさざ波型の雲
3,大分県南部
午後5時過ぎの空が5/15のように波状雲の放射状の広がりで ぎっしりになりました。


◎本サイト空の掲示板
No.42037 5月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

対馬海域から関東周辺まで大気重力波が横に伸びた
九州西部沖から関東周辺まで、発生した現象雲⇒こちら

★★
大気重力波と地震の関連は、本サイト内でまとめています⇒こちら

発生した大気重力波の面積から、経験式で、地震の規模を計算するのですが、
この巨大な大気重力波から計算すると、M7クラスの、大地震となります。


◎愛媛県新居浜市観測井戸の補正地下水位:5/10報告続報

地震に関連する地下水観測データベース:WellWeb
安芸灘、伊予灘対岸の、愛媛県新居浜市観測井戸の最近3ヶ月間の地下水位の変動を
図20180529に示しました。

黒線が、実測値、緑線が、BAYTAP補正地下水位です。

4/9島根県西部:M6.1の一ヶ月前の3月上旬に地下水位が、上昇。下降後、4/9地震が発生しています。
4/9地震以降、再度、地下水位が大きく上昇。
上昇幅は、3月上昇幅より、大きく上回る。

◎月刊地震予報104)厳重警戒を要する2018年4月9日島根県西部の地震M6.1・2018年5月の月刊地震予報
新妻地質学研究所⇒こちら

(引用開始)
3.2018年5月の月刊地震予報
2018年4月9日に島根県西部M6.1が起こったが,同一震源で4月28日にもM3.6が起こっている.

この間に起こった8個の初動発震機構解の応力場に変化が認められないことから,
M6.1を起こした歪による応力場は変化しておらず前震の段階に留まっていると考えられる.

1か月以内にM7級の本震が起こる可能性が大きいので厳重な警戒が必要である.
(引用終了)
   
 図20180529    
 2018/
05/28
4:18
 【まとめ】
5/27,札幌と鹿児島で、もぐりんの移動停滞、旋回が発生した。

札幌では、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが、5/19から継続している。
十勝沖と、千島列島方面が注目される。

鹿児島では、最近一週間で、2回目のもぐりんの異常現象が発生。
モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震に関連する。


【内容】
●観測者仲間の観測観察:5/27
○札幌
もぐりんが移動停滞した。

★★方位は、十勝沖方面と、千島列島方面

○FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)の継続:5/23続報

5/19-5/22の期間中の地震エコー、さらに、5/24は長時間、5/25-5/27も、短い時間、地震エコー続く。
5/23は、衛星画像で北海道全体に大気重力波。

○鹿児島県薩摩地方
 もぐりん; 22:00 210°方向から中心から3㎝位の位置を反時計まわりに旋回して、110°方向へ進み未漂着

★★
もぐりんによる地震電磁気現象観察では、地震が、近づくと、もぐりんの潜行、移動停滞、旋回などが発生する。
鹿児島では、最近一週間で、2回目の発生です。


 2018/
05/27
12:03
【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
5/26日向灘の地震は7回、最大規模M4.4:最大震度3。有感地震以降、また静かです。

5月27日のオーストラリア版のTECmapで、世界時UT3:32,日本時12:32:南西諸島北部沖で、一時的にTEC値高まる
この状態が、継続するようになると、地震発生が近づいてきます。

九州福岡市観測VLF帯電波異常も、静穏化一歩手前の状態です。

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常:5/25続報
5/28までに、首都圏で強い地震が予想されます。5/26報告の通り。

その後は、大きな変化なし。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月にウルトラ異常。10ヶ月継続しているが、次第に静穏化に向かっている。静穏化一歩手前の状態です。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ:10m以上
⇒2/10,2/11,2/12,2/13,2/27,4/21,4/22,4/23,5/18,5/19,5/20,5/21
12日(12回)、大きな異変があった。5/21正午以降、沈静化。沈静化6日経過

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板43116:5月27日のTEC Map 動画
⇒オーストラリア版のTECmapで、南西諸島北部沖で、一時的にTEC値高まる。継続するか注目です。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

全ての観測点で、ラドンは急落し、収束した。


5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く
最近一週間の中で、FM熊本や米軍嘉手納基地のwaveFM891が、断続的に高くなる。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:5/26:最近24時間⇒こちら
九州全域:37回、最大規模地震:M4.4:日向灘中部
日向灘:7回、同上

 2018/
05/26
3:47

 【まとめ】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常:5/25続報

5/28までに、首都圏で強い地震が予想されます。
揺れに対する防災の確認点検をおすすめします。

5/25の未明から早朝、1年に数回程度の顕著な伝搬異常だった。



【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常:5/25続報

図20180526の右側に、5/25観測の伝搬異常を示した。

5/25:4-8時:東京タワー送信:FM東京⇔群馬県桐生市:顕著な伝搬異常
5/25:2-9時:さいたま市平野原送信所:NHKFMさいたま⇔群馬県桐生市

どちらも、-3σの管理線緑色を大きく下回り、5-7時間も継続する、顕著な伝搬異常だった

東京タワーも含まれるので、北関東のみならず、東京、千葉でも、強い揺れが予想されます。

首都圏では、揺れに対する防災の確認点検をおすすめします。
発生予想期間:5/28まで、


●5/25:21:13 長野県北部 M5.1 震度5強:その2

図20180526の左側に、長野県美ヶ原⇔群馬県桐生市のルートの、5/21に観測された、VHF帯放送波の伝搬異常を示した。
5/25の地震の4日前だった。

その後は、顕著な伝搬異常は観測されず。
   
 図20180526    
 2018/
05/25
22:04

●5/25:21:13 長野県北部 M5.1 震度5強

○5/12:長野県北部:M5.2 震度5弱の9日後に、再度、強い地震が発生した。

5/11報告
●長野県中部で続く地震:5/9続報
○本サイト長野県中部観測点の凡そ4ヶ月間、ラドン濃度上昇。
○本サイト空の掲示板では、4/1、4/5,4/6,4/7,4/14に、長野を中心に、伊豆諸島東方沖、関東周辺に、前兆。

○御嶽山麓の長野県王滝村地下水位の上昇:ほぼ1年間、補正地下水位が、継続して、上昇中

上記3点が、主要な前兆ですが、本サイト愛知県東部観測点で、
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴落下装置が先月から落下&復活を繰り返しています。

5/13報告

●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱 その2
過去95年間の長野県の地震活動をみると、今回の地震の震央の近くでは、
2014/11/22:長野県北部地震:M6.7:震度6弱が最大の地震だった。

また、今回の震源とほぼ同位置で、1986/12/30:M5.9の地震が発生した。
1984-1987年には、日向灘大地震2回、、三重県南東沖大地震、伊豆諸島鳥島近海大地震が発生している。

5/11に報告した、前兆4種類のうち、
本サイト長野県中部観測点大気中ラドン濃度の上昇
本サイト愛知県東部観測点鈴落下装置の落下

これらの観測が、5/12:10:29:長野県北部地震以降も、収束せず。後続地震が懸念されます。未だ警戒です。

5/15報告

●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱 その3
○2014年長野県北部地震地震で被害が大きかった白馬村神城の地下水位に現状異常なし
○2014年長野県北部地震前には、FM長野で、2ヶ月以上、伝搬異常が観測されていたが、
今回は、まだ、観測されていない。

これらの点から、2014年:長野県北部地震:震度6弱に匹敵するような被害地震が、今後
発生する可能性は低いと判断しています。

5/16報告

●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱 その4
本サイト空の掲示板No.41989 5月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、長野県北部に大気重力波が発生。

代表画像⇒こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1526383857-800-740-547.jpg


★★
画像を見ていただくとわかりますが、長野県北部上空に、はっきりと大気重力波が発生しています。
その2で報告したように、まだ、地震活動は継続すると推察します。


このように、5・16には、「長野県北部上空に、はっきりと大気重力波が発生」したため、
まだ、地震活動は継続すると推察した。


◎本サイト長野県中部観測点:5/25:16:07でのメール報告
長野県中部の観測です。

今日は会社が休みの為、友達とランチをし、先ほど帰宅し、観測したところ!

びっくりしました。
今朝から半日経過とはいえ、ラドンが急落しております。

★★
本サイト長野県中部観測点で、ラドンが急落して、半日で、本地震が発生した。

 2018/
05/25
3:48
 【まとめ】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常
5/24:未明、首都圏:VHF帯放送波伝搬異常が、
さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市のルートを中心に、顕著に見られています。

北関東(福島含む)の地震前兆に関連すると、思われます。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の収束が近い。
(収束4-5日後に、大地震発生過去実績あり)

5/24:日向灘の地震活動は、極端に静かです。いわゆる、「嵐の前の静寂現象」です。
5/24:オーストラリア版のTECmapで、南西諸島北部沖で、TEC値高まる

本サイト九州ラドン観測[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]
全ての観測点で、5/23に、ラドンは急落し、収束したが、5/24から、地震発生への動きが始まっています。

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色⇒より一層赤(スタンバイ状態)に近づいた。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常
現時刻、5/24:3時半、首都圏:VHF帯放送波伝搬異常が、
さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市のルートを中心に、顕著に見られています。

北関東(福島含む)の地震前兆に関連すると、思われます。
伝搬異常が、-3σの管理線ラインを大きく下回る、1年に数回程度の異変です。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月にウルトラ異常。10ヶ月継続しているが、次第に静穏化に向かっている。静穏化一歩手前の状態です。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ:10m以上
⇒2/10,2/11,2/12,2/13,2/27,4/21,4/22,4/23,5/18,5/19,5/20,5/21
12日(12回)、大きな異変があった。5/21正午以降、沈静化

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板43106:5月24日のTEC Map 動画
⇒オーストラリア版のTECmapで、南西諸島北部沖で、一時的にTEC値高まる(動画で16-17秒後)

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

全ての観測点で、ラドンは急落し、収束した。


5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く
最近一週間の中で、FM熊本や米軍嘉手納基地のwaveFM891が、断続的に高くなる。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:5/24:最近24時間⇒こちら
九州全域:47回、最大規模地震:M3.1:鹿児島県薩摩半島
日向灘:2回、最大規模地震:M2.2:種子島近海

7,本サイト大分県南部観測点:5/24
南南西~南西~西南西を中心にした大きな放射状の雲の広がりが南東方面(日向灘方面)まで伸びていたのを見ました。


 2018/
05/24
4:32
 【まとめ】
●5/19-5/22FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)の継続:5/23続報

5/19-5/22の期間中の地震エコーは収束した。
5/23は、衛星画像で北海道全体に大気重力波。さらに、北緯41度(青森から十勝沖)で、TEC値の上昇が見られた。

やはり、青森東方沖から北海道(特に、十勝沖から北海道東方沖)は、強い地震に注意です。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
5/24:1:25 福岡県筑後地方:M4.0 震度2
5/17に、九州:2-3日:強い地震警戒と報告した、対応地震の一部だと思います。

現状は、2005/3/20:福岡県西方沖震災前のVLF帯&ELF帯ノイズレベルには、匹敵しない。
今後、2005年と匹敵するような、ノイズレベルが観測されれば、報告します。

本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]
全ての観測点で、5/23に、ラドンは急落し、収束した。

地震発生の準備が進行した。日向灘の地震活動は、5/23引き続き静かです。


【内容】
●5/19-5/22FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)の継続:5/23続報

5/19-5/22の期間中の地震エコーは収束した。
日本緯度別:北緯45度、41度、37度、33度、29度のTEC:電離層全電子数のリアルタイムの公開データを見ると、
北緯41度で、5/23:19-22時に、+3σ以上の異常値が観測された。

北緯41度とは、青森から十勝沖です。

本サイト空の掲示板No.42029 5月23日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道全体に大気重力波が見られます。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

1,5/24:1:25 福岡県筑後地方:M4.0 震度2
5/17に、九州:2-3日:強い地震警戒と報告した、対応地震の一部だと思います。

九州福岡市の地震では、2005/3/20:福岡県西方沖地震:M7 最大震度6弱の地震があります。

その地震の地震電磁気現象を、
九州福岡市観測VLF帯&ELF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が捉えていました。

VLF帯ノイズでは、4-5日前から、
ELF帯ノイズでは、7-8日前から、
平均値の上昇が見られた。

現状は、2005/3/20:福岡県西方沖地震前のVLF帯&ELF帯ノイズレベルには、匹敵しない。
今後、2005年と匹敵するような、ノイズレベルが観測されれば、報告します。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

全ての観測点で、5/23に、ラドンは急落し、収束した。

 2018/
05/23
4:43
   【まとめ】
●5/19-5/22FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)の継続

5/19-5/22の期間中、合計:35時間、地震エコーを観測中。

5/1-5/15の期間中には、合計22時間、地震エコーを観測した。
収束、3日後の5/18:釧路沖:M5.8:震度4が発生した。

いつまで、地震エコーが継続するか、注目しています。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
5/22日向灘の地震は3回、最大規模M2.2:
静かな状態が継続中。
直前前兆:6種類の観測に変化はありませんでした。


【内容】
●5/19-5/22FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)の継続

5/19:凡そ10時間、5/20:凡そ8時間、5/21:凡そ7時間、5/22:凡そ10時間
合計:35時間、地震エコーを観測中。

5/1-5/15の期間中には。1-5時間の地震エコーを断続的に観測し、合計は22時間だった。
収束、3日後の5/18:釧路沖:M5.8:震度4が発生した。

本サイト札幌観測点では、5/19-5/22の激しい地震エコーを観測中、
5/20と5/22に、もぐりんの移動停滞が発生。

 2018/
05/22
4:12
  【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
5/21日向灘の地震は5回、最大規模M2.3:
静かな状態が続き、嵐の前の静穏現象のような感じを受けます。

大きな電離層異変が、2/10-5/21の期間中、12回発生。5/21正午以降、沈静化。
同様な地震規模の
2010/12/22父島近海:M7.8の場合には、静穏化収束、14日後に、巨大地震が発生した。

これをあてはめると、6月上旬以降となる。1498年以降、18回、日向灘で被害地震が発生していますが、
発生した時期は、11月から12月がもっとも多く、次に、7-8月です。
今年は、季節の移り変わりも早く、10-20日、季節の前倒しがあるのかもしれません。

5/21,大分県南部から南(日向灘方面)に、波状雲の放射状の広がりが観察されていますので、
静かな日向灘も、これから、少し動きがあるのかもしれません


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月にウルトラ異常。10ヶ月継続しているが、次第に静穏化に向かっている。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ:10m以上
⇒2/10,2/11,2/12,2/13,2/27,4/21,4/22,4/23,5/18,5/19,5/20,5/21
12日(12回)、大きな異変があった。5/21正午以降、沈静化

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板43092:5月21日のTEC Map 動画
⇒まだ、大きな異変はない。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方;大気中ラドン濃度
増減の変動が小さい鹿児島県薩摩地方2観測点で、未だ高濃度。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く
最近一週間の中で、FM熊本や米軍嘉手納基地のwaveFM891が、断続的に高くなる。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:5/21:最近24時間⇒こちら
九州全域:20回、最大規模地震:M3.5:四国西部
日向灘:5回、最大規模地震:M2.3:日向灘中部

7,本サイト大分県南部観測点:5/21
南~南南西中心波状雲の放射状の広がりがありました。
(午後6時頃に気づき 日没まで)
 2018/
05/21
4:03
 【まとめ】
●本サイト愛知県東部、若狭湾、九州大分県南部観測点で観察された5/20の空の異変
微細うろこ雲群が、上記3観測点で、5/20夕方に観察された。
おそらく、昨日報告した中国地方(安芸灘、伊予灘、周防灘方面含む)の地震前兆と関連する。

●北海道太平洋側M6クラスの中規模地震注意
本サイト札幌観測点で、もぐりん移動停滞最近頻発

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
5/20日向灘の地震は4回、最大規模M2.5:静かです。


内容】
●本サイト愛知県東部、若狭湾、九州大分県南部観測点で観察された5/20の空の異変
1,愛知県東部:19:34
微細うろこ雲群が天頂周辺を覆っていました。
2,若狭湾西部:5/20 ;16:00
頭上を東から西に覆う細かなうろこ雲で形成されたさざ波型の雲
3,大分県南部
午後5時過ぎの空が5/15のように波状雲の放射状の広がりで ぎっしりになりました。

★★
おそらく、昨日報告した中国地方(安芸灘、伊予灘、周防灘方面含む)の地震前兆と関連する。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類::変化が見られるもののみ記載します。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:5/20:最近24時間⇒こちら
九州全域:24回、最大規模地震:M2.5:種子島屋久島近海
日向灘:4回、最大規模地震:同上



 2018/
05/20
14:08
 【まとめ】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング3/29&4/6&4/7&4/8&4/12&4/22&5/15続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の大きな異常は
収束した。

首都圏:VHF帯放送波伝搬異常モニタリングで、大きな伝搬直前前兆を待つ状態です。
5/18,5/19は、群馬県前橋市受信データに軽度の異変はあるものの、東京タワー⇔群馬県桐生市などには異変なし。

まだ、顕著な直前前兆はない。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
5/19日向灘の地震は6回、最大規模M1.7:日向灘中部。まだ、M4以上の地震が発生せず、活発化していません。

4/30&5/10報告した「安芸灘、伊予灘、周防灘方面の強い地震」
安芸灘対岸の愛媛県新居浜市の観測井戸の補正水位が、5/19&5/20と上昇しています。

地震発生が近いかもしれません。ご注意下さい。

 2018/
05/19
5:18
 【まとめ】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング3/29&4/6&4/7&4/8&4/12&4/22&5/15続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の大きな異常は
収束した。

首都圏:VHF帯放送波伝搬異常モニタリングで、大きな伝搬直前前兆を待つ状態です。
5/18は、群馬県前橋市受信データに軽度の異変はあるものの、東京タワー⇔群馬県桐生市などには異変なし。

この予想される地震が、おそらく、2018/5/17:千葉県東方沖:M5.3:震度4の後続地震となる。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26GPSの位置情報が9mずれたのが、最後の異変だったが、5/18は、ほぼ終日、GPSの位置情報が10m以上ずれた。
5/19も、継続するか注目です。

5/18日向灘の地震は10回、最大規模M3.2:種子島近海。まだ、M4以上の地震が発生せず、活発化していません。

5/18は、沖縄嘉手納基地のWAVEFM891,FM上海、江蘇音楽台 南京 「魅力897」、この3局の地震エコーが著しく強かった。
数年に一回程度の異変です。台湾、中国方面の地震の直前前兆かもしれません。


【内容】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング3/29&4/6&4/7&4/8&4/12&4/22&5/15続報

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測
マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常3回を
3/21-5/14の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。
その後、収束

今までの最大の異変は、2009/8/11駿河湾震災地震49日前に観測した
マイナスイオン濃度ウルトラ異常:1回、プラスイオン濃度ウルトラ異常1回だった。

○本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測
上記静岡市観測のウルトラ異常と同期し、
3/20-4/13、異常濃度、一旦収束後、5/9-5/15、+6シグマのラドンウルトラ異常値を観測。収束

○首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング5/18:
群馬県前橋市受信:5放送波:5/11頃から、継続して、軽度の伝搬異常
 2018/
05/18
3:53
 【まとめ】
●2018/5/17:千葉県東方沖:M5.3:震度4
東京タワー:FM東京送信:群馬県桐生市受信の5/14に、顕著な伝搬異常が観測されていた。

地震震源から近い本サイト九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度は、
2017年11月、2018年3-5月のウルトラ異常を観測し、まだ、大きな後続地震が予想される。

本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測も、5/12から強いノイズを観測。5/17地震発生後も継続しています。
今後、顕著な伝搬異常が発生すれば、直ちに報告します



【内容】

●2018/5/17:千葉県東方沖:M5.3:震度4
○概要
日時:5/17:12:12
震源地:千葉県東方沖 
地震の規模;M5.3
最大震度:4::千葉県旭市多古町横芝光町

○直前前兆
図20180518の左側に、東京タワー:FM東京:群馬県桐生市受信の5/14の受信強度を示しました。
2本の緑の線は、受信強度の+3シグマ、-3シグマを示します。

5/14:5時頃、-6シグマ程度のウルトラ伝搬異常が発生。
その3日後に、上記地震が発生しました。

このようにはっきりした、伝搬異常がみられるときには、震度4以上の地震の場合が多い。

○ラドンの異変
図20180518の右側に、上記地震震源から近い本サイト九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度を示します。

2017年4月から半年程度は、大きな変動はなかったが、2017年11月にウルトラ異変
2018年3-5月もウルトラ異常を示します。

5/15まで、異常値だったが、5/16に急落。その翌日に、上記地震が発生します。

○今後
本サイト九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の2017年11月、2018年3-5月のウルトラ異常から推察すると、
まだ、大きな後続地震が予想される。

本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測も、5/12から強いノイズを観測。5/17地震発生後も継続しています。



   
 図20180518    
 2018/
05/17
2:07
  【まとめ】
●九州:2-3日:強い地震警戒
2016年熊本地震直前のFM熊本の地震エコーは、直前前兆を、前震、本震もよく捉えていた。
そのFM熊本の地震エコーが、、ほぼ4倍の強度で、5/16に観測された。

地震エコーのピーク時間と、流星電波観測:長崎:宮古VORのノイズピークは一致しているので、
九州の大きな地震電磁気現象を捉えていると判断された。

5/16には、本サイト、鹿児島県薩摩地方、熊本県北部観測点でも異変が観測された。
熊本地方、天草、長崎橘湾&大村湾、鹿児島では、強い地震に2-3日警戒です。

2017/7/11:鹿児島湾で希発地震M5.3:震度5強が発生した。この希発地震の前回は
1893/9/7:M5.3だった。その半年後の1894/1/4:M6.3の強い地震が発生。

今回も2017/7/11:鹿児島湾で希発地震M5.3から半年以上経過していますので、警戒です。


 【内容】
●九州:2-3日:強い地震警戒
図20180517に、2016年熊本地震直前の地震エコーと2018/5/16に観測された強い地震エコーを示します。

○2016年熊本地震直前の地震エコー
図中の左側に、2016/4/11-4/16の直前前兆としての地震エコーを示しています。

4/11からFM熊本とFM広島の地震エコーがみられ、4/12に一旦ピークを迎えます。
その2日後に、熊本地震前震:震度7が発生。

4/13,4/14と地震エコーは静穏化しますが、4/15:8時頃から、再度、強い地震エコーを観測。
4/16:熊本地震本震:震度7が発生。ほぼ同時に、地震エコーは静穏化します。

熊本地震の直前前兆を地震エコーとして、的確に捉えています。

○2018/5/16の著しく強い地震エコー
図中の右側に、2018/5/16の直前前兆としての地震エコーを示しています。

10-13時にかけて、著しく強い地震エコーを観測しています。
熊本地震前の2016/4/15に比べて、ほぼ4倍の強度の地震エコーです。

このような強い九州の地震エコーは初めてです。
ただ、地震エコーの継続時間が、2016/4/15よりかなり短かった。

○2018/5/16の地震エコーのピークと、流星電波観測:長崎:宮古VORのノイズピークの一致
2018/5/16の地震エコーは、そのピークは、5/16:11:50です。

流星電波観測:長崎:宮古VORのノイズのピークも11:50ですので、一致しています。
2018/5/16の10-13時に、強い地震電磁気現象が、九州で発生したと考えれれます。


○本サイト九州の観測点の観測観察:5/16
1,鹿児島薩摩地方
東側のもぐりんは、朝では珍しい方位(南南東)指示で、夜は、朝の方位に近い方位で未漂着発生。
正方位は大隅半島南東沖、逆方位は、天草方面。

★★地震電磁気現象で、もぐりんの移動停滞
大隅半島南東沖、天草方面、その先の長崎橘湾、大村湾

2,熊本県北部観測点
カラスの異常泣き継続しています。 ラドン値も微妙な上下が継続。
用心な気がしています。

3,大分県南部観測点
夜空も南南東~南に薄いピンク色、西南西~西に薄いオレンジ色が入っているようでした。

   
 図20180517    
 2018/
05/16
4:12
   【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
【コメント】
日向灘で、やや地震発生回数が増加しました。最大規模地震は、M2.7:種子島東方沖でしたので、
まだ、活発化していない。

●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱 その4
5/15に、長野県北部上空に、はっきりと大気重力波が発生。まだ、地震は続く。
ただ、昨日報告したように、2014年:長野県北部地震:震度6弱に匹敵するような被害地震の可能性は低い。


 【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類::変化が見られるもののみ記載します。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:5/15:最近24時間⇒こちら
九州全域:48回、最大規模地震:M2.7:種子島東方沖
日向灘:12回、最大規模地震:同上

○本サイト大分県南部観測点:5/15
1700頃 ほぼ全天が波状雲鱗雲のような状態でした。
北北東だけが雲が空いていました。

●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱 その4
本サイト空の掲示板No.41989 5月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、長野県北部に大気重力波が発生。

代表画像⇒こちら

★★
画像を見ていただくとわかりますが、長野県北部上空に、はっきりと大気重力波が発生しています。
その2で報告したように、まだ、地震活動は継続すると推察します。

 2018/
05/15
16:44
  【まとめ】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング3/29&4/6&4/7&4/8&4/12&4/22続報

○震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測
マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常3回を
3/21-5/14の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。

今までの最大の異変は、2009/8/11駿河湾震災地震49日前に観測した
マイナスイオン濃度ウルトラ異常:1回、プラスイオン濃度ウルトラ異常1回だった。

○本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測
上記静岡市観測のウルトラ異常と同期し、
3/20-4/13、異常濃度、一旦収束後、5/9-5/14(継続中)、+6シグマのラドンウルトラ異常値を観測。

静岡市、千葉九十九里浜と同期したウルトラ異状が進行中。
未だ、激しい前兆の真っ只中で、地震発生の準備はできず。

被害地震の可能性も出てきました。


●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱 その3
○2014年長野県北部地震地震で被害が大きかった白馬村神城の地下水位に現状異常なし
○2014年長野県北部地震前には、FM長野で、2ヶ月以上、伝搬異常が観測されていたが、
今回は、まだ、観測されていない。

これらの点から、2014年:長野県北部地震:震度6弱に匹敵するような被害地震が、今後
発生する可能性は低いと判断しています。


【内容】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング3/29&4/6&4/7&4/8&4/12&4/22続報

○震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない(2009/8/11駿河湾震災地震49日前)
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値

3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、
4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、
5/03:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、マイナスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
5/14:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ、

マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常3回を
3/21-5/14の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。


○本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測
3/29報告では、
「3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

その翌日、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測で、+4シグマのラドン異常値観測
同期しています。」

本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度の異常値は、
3/20-4/13、一旦収束後、5/9から、+6シグマのラドンウルトラ異常値を観測。5/14も同様。


●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱 その3
信毎web:5/15 震度5弱の地震、神城断層南側が動いたか 県内研究者ら⇒こちら

この報告の中で、
「信大の研究者らでつくる震動調査グループ(代表・小坂共栄信大特任教授)のメンバー3人は
12日、14年の地震で被害が大きかった白馬村神城の堀之内地区を調査。

継続的に調べている地下水の水位観測では、変化はなかったという。」

このように、地下水位の変化は、現状観測されていない。

また、2014年長野県北部地震前には、FM長野で、2ヶ月以上、伝搬異常が観測されていたが、
今回は、まだ、観測されていない。

これらの点から、2014年:長野県北部地震:震度6弱に匹敵するような被害地震が、今後
発生する可能性は低いと判断しています。

 2018/
05/14
4:33
【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
日向灘は継続して静かです。
オーストラリア版TECmapで、九州から中国、四国で、やや高くなる時間帯がある。

また、九州福岡市観測VLF帯電波異常が収束化まで、あと一歩です。
静穏化(収束)すれば、過去実績では、完全静穏化後、4-5日で、本震が発生する。

少し、緊張感が出てきました。

4/30&5/10報告した「安芸灘、伊予灘、周防灘方面の強い地震」も大分県南部観測点の
観察から気がかりです。


 【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月にウルトラ異常。10ヶ月継続しているが、次第に静穏化に向かっている。
5/13:静穏化に近づいた

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれたのが、最後の異変。その後、静穏化。静穏化経過日数:18日:スタンバイ

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板5月12&5/13日のTEC Map 動画
⇒両日ともにオーストラリア版で、九州から中国、四国で、やや高くなる時間帯がある。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方;大気中ラドン濃度
増減の変動が小さい鹿児島県薩摩地方2観測点で、5/13も上昇。リバウンド中です。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く
FM沖縄と米軍嘉手納基地のwaveFM891沖縄の地震エコーが、5/11、5/12、5/13も観測された。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:5/11:最近24時間⇒こちら
九州全域:41回、最大規模地震:M2.7:鹿児島薩摩半島
日向灘:5回、最大規模地震:M1.8:日向灘南部

○本サイト大分県南部観測点
5/12
雲は 北~北北西(刷毛で掃いたような雲と断層の上に良く出る雲)、
東北~東(なめこを一株みたいな雲)、南東~南(火山関連と鳥の羽根のような雲)、
南西~西(海域震源と火山関連の混じった雲)等にぎやかに出ていました。

5/13午前0時の空は北と南にピンク色が混じっているように見えました。

5/13
5/14午前0時の空は 西~北西~北がオレンジ焼けのよう(雨でボワァ~と広かってかなり派手)に見えました。
南東~南はブルーグレイでした。
 2018/
05/13
4:25
 【まとめ】
●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱 その2
過去95年間の長野県の地震活動をみると、今回の地震の震央の近くでは、
2014/11/22:長野県北部地震:M6.7:震度6弱が最大の地震だった。

また、今回の震源とほぼ同位置で、1986/12/30:M5.9の地震が発生した。
1984-1987年には、日向灘大地震2回、、三重県南東沖大地震、伊豆諸島鳥島近海大地震が発生している。

5/11に報告した、前兆4種類のうち、
本サイト長野県中部観測点大気中ラドン濃度の上昇
本サイト愛知県東部観測点鈴落下装置の落下

これらの観測が、5/12:10:29:長野県北部地震以降も、収束せず。後続地震が懸念されます。未だ警戒です。
また、報告します

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
日向灘は継続して静かです。

FM沖縄と米軍嘉手納基地のwaveFM891沖縄の地震エコーが、5/11に続き、5/12も観測された。
FM熊本の地震エコーは、5/12:一時的に強く観測された。

鹿児島山川と沖縄電離層観測点の電離層異常は、5/12も継続中。
沖縄、鹿児島より顕著だった。

南西諸島方面の地震に注意。熊本も、震度4程度の地震は発生するかもしれません。


【内容】
 ●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱 その2

◎過去95年間の長野県の地震活動
図20180513に、今回の震源周辺の過去95年間の地震活動を示しました。

左図で、糸魚川静岡構造線断層帯が、茶色の線で示されています。

今回の地震の震央の近くの地震活動を、四角形領域内(赤で色付け)をみて下さい。
その領域内の過去95年間の地震の規模(MT図)を、右に示しています。

過去95年間で最大の地震は、2014/11/22:長野県北部地震:M6.7:震度6弱でした。
また、今回の震源のほぼ同位置で、1986/12/30:M5.9の地震が発生しています。

近郊で、最大の地震は、1965年8月から5年半続いた、「松代まつしろ群発地震」です。
総地震数は71万1341回。
このうち、有感地震は6万2826回(震度5: 9回、震度4: 48回、震度3: 413回、震度2: 4596回、震度1: 5万6253回)を数えた。


◎前兆:5/11報告:長野県中部で続く地震:5/9続報
○本サイト長野県中部観測点では、2017/12/6に、長野県中部地震:M5.2、震度4の地震以降、
凡そ4ヶ月間、ラドン濃度上昇が継続した。
⇒地震発生後も、ラドン濃度は低下せず。

○本サイト空の掲示板では、4/1、4/5,4/6,4/7,4/14に、
長野を中心に、伊豆諸島東方沖、群馬、関東周辺に、前兆がみられた。
⇒4/14以降は、衛星画像前兆は、観測されず。

○御嶽山麓の長野県王滝村地下水位の上昇:5/4報告
ほぼ1年間、補正地下水位が、継続して、上昇中
⇒地下水位は低下せず

○本サイト愛知県東部観測点:
・鈴落下装置
南東側 4/20から落下→5/7復活
5/9(13:10)落下→(20:30)復活
5/10(14:50)気づいたら落下、現在も落下中
⇒5/11:10:29長野県北部M5.2 、12:40伊勢湾M3.8(当地は震度1)
その後も、不安定な動きの南東側の鈴は落下中です。


   
 図20180513    
 2018/
05/12
13:35

 ●5/12:10:29:長野県北部 震度5弱
○概要
日時:5/12:10時29分
震源地:長野県北部:長野県大町市 
地震の規模;M5.1
最大震度:5弱::大町市、長野市、小川村

○前兆
5/9,5/11に、長野県の前兆を4種類報告しました。
今回の震源は、フォッサマグナの西辺:糸魚川静岡構造線断層帯の地震活動です。

今回の震源のやや北側で、2014/11/22 長野県北部地震:M6.7:震度6弱の地震が発生しました。

○今後

気象庁によると、
「過去の事例では、
大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が発生した事例は1~2割あることから、
揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意してください。

特に地震発生から2~3日程度は、強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあります。」

また、留意事項として
「今回の地震の周辺に存在する活断層で大きな地震が発生した場合には、
周辺で震度6強以上の強い揺れになると予想されます。」


5/9,5/11の前兆4種類が今後、継続するかどうかが注目です。また、報告します


 2018/
05/12
4:11
  【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
日向灘は継続して静かです。

FM沖縄と米軍嘉手納基地のwaveFM891沖縄の地震エコーが、5/11:17-20時、強く観測された。
FM熊本の地震エコーは最近のパターンと変わらず。

上記5/11:17-20時の時間帯、鹿児島山川電離層観測点で、foF2とfxEsの周波数上昇の異常が同期しています。
沖縄電離層観測点の電離層異常は、鹿児島より顕著だった。

これらのことから南西諸島方面で、地震が予想されます。

●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14&4/16&5/8続報
稚内の電離層異常が、5/7、5/8,5/9、5/11と続いています。注意です。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月中旬にウルトラ異常。10ヶ月継続しているが、次第に静穏化に向かっている。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれたのが、最後の異変。その後、静穏化。静穏化経過日数:16日:スタンバイ

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[43038] 5月11日のTEC Map 動画⇒大きな変化なし。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方;大気中ラドン濃度
増減の変動が小さい鹿児島県薩摩地方2観測点で、5/11も上昇。リバウンド中です。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く
5/11:FM沖縄と米軍嘉手納基地のwaveFM891沖縄の地震エコーが、5/11:17-20時、強く観測された。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:5/11:最近24時間⇒こちら
九州全域:28回、最大規模地震:M2.8:鹿児島薩摩半島
日向灘:2回、最大規模地震:M2.6:宮崎県北部


 2018/
05/11
4:44
【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
日向灘は継続して静かです。


●長野県中部で続く地震:5/9続報
○本サイト長野県中部観測点の凡そ4ヶ月間、ラドン濃度上昇。
○本サイト空の掲示板では、4/1、4/5,4/6,4/7,4/14に、長野を中心に、伊豆諸島東方沖、関東周辺に、前兆。

○御嶽山麓の長野県王滝村地下水位の上昇:ほぼ1年間、補正地下水位が、継続して、上昇中

上記3点が、主要な前兆ですが、本サイト愛知県東部観測点で、
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴落下装置が先月から落下&復活を繰り返しています。


【内容】
●長野県中部で続く地震:5/9続報
○本サイト長野県中部観測点では、2017/12/6に、長野県中部地震:M5.2、震度4の地震以降、
凡そ4ヶ月間、ラドン濃度上昇が継続した。

○本サイト空の掲示板では、4/1、4/5,4/6,4/7,4/14に、
長野を中心に、伊豆諸島東方沖、群馬、関東周辺に、前兆がみられた。

○御嶽山麓の長野県王滝村地下水位の上昇:5/4報告
ほぼ1年間、補正地下水位が、継続して、上昇中

上記3点が、主要な前兆です。

本サイト愛知県東部観測点:5/10
・鈴落下装置
南東側 4/20から落下→5/7復活
5/9(13:10)落下→(20:30)復活
5/10(14:50)気づいたら落下、現在も落下中

★★
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴が、
先月から落下&復活を繰り返しています。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月中旬にウルトラ異常。10ヶ月継続しているが、次第に静穏化に向かっている。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれたのが、最後の異変。その後、静穏化。静穏化経過日数:15日:スタンバイ

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[43031] 5月10日のTEC Map 動画⇒大きな変化なし。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方;大気中ラドン濃度
増減の変動が小さい鹿児島県薩摩地方2観測点でで、5/10さらに上昇。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:5/10:最近24時間⇒こちら
九州全域:46回、最大規模地震:M2.4:日向灘北部
日向灘:4回、最大規模地震:同上

 2018/
05/10
3:55
  【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
日向灘は静かです。

4/30報告
2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報11
「島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘、周防灘方面の地震にも警戒」

安芸灘地域の愛媛県新居浜市観測井戸の補正地下水位が5/8頃から上昇しています。

豊後水道に面する愛媛県西予市では、補正地下水位の上昇はないため、
安芸灘(あきなだ)、伊予灘方面の地震だと思われます。

今後さらに地下水位の異常変化がみられれば、危険域です。

●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14&4/16&5/8続報
稚内の電離層異常が、5/7、5/8,5/9と続き、5/8がピークだった。注意です。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月中旬にウルトラ異常。2018/4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。
5/9:まだ静穏化せず(静穏化まで後一歩、静穏化近い)。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化。静穏化経過日数:14日

同様な地震規模の2010年12月の父島近海地震:M7.8前では、静穏化以降、14日で、地震が発生したため、
この項目、単独では、スタンバイ

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[43023] 5月9日のTEC Map 動画

大きな変化なし。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方と宮崎県北部沿岸部観測点;大気中ラドン濃度
5/3からリバウンド。特に、増減の変動が小さい鹿児島県薩摩地方2で、上昇しているため、まだリバウンド中と判断。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近24時間⇒こちら

5/9の九州の地震発生回数は、29回で、最大規模は、M2.4(長崎大村湾)だった。
日向灘(種子島とその近海含む)では、3回だった。最大規模は、M2.2

★★
4/30報告
2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報11
「島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘、周防灘方面の地震にも警戒」

10日間経過していますが、
安芸灘、伊予灘地域の、愛媛県新居浜市観測井戸の補正地下水位が5/8頃から上昇しています。

新居浜市の西、愛媛県松山市では、観測井戸3箇所の中の1箇所で、やや上昇。
愛媛県松山市の西、豊後水道に面する愛媛県西予市では、補正地下水位の上昇はない。


 2018/
05/09
4:09
  【まとめ】
●長野県中部で続く地震
長野県中部で、5/7から5/8まで、M2.5-M2.6 震度1の地震が3回発生した。
飛騨地方の地震活動です。

本サイト長野県中部観測点では、2017/12/6に、長野県中部地震:M5.2、震度4の地震以降、
凡そ4ヶ月間、濃度上昇が継続した。

本サイト空の掲示板では、
4/1、4/5,4/6,4/7,4/14に、
長野を中心に、伊豆諸島東方沖、群馬、関東周辺に、前兆がみられた。

御嶽山麓の長野県王滝村地下水位の上昇:5/4報告
ほぼ1年間、補正地下水位が、継続して、上昇しています。

これらのことから、飛騨地方や御嶽山周辺、伊豆諸島東方沖、群馬、関東周辺が注目されます。

月光天文台の浜松観測点で、VHF帯北方向で、5/6から顕著にノイズが増加中
VHF帯の異常ですので、近郊の御嶽山周辺が注目されます。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】:大きな変化なし


 【内容】
●長野県中部で続く地震
○長野県中部で、5/7から5/8まで、M2.5-M2.6 震度1の地震が3回発生しました。
飛騨地方の地震活動です。

本サイト長野県中部観測点の観測開始以来の大気中ラドン濃度の変動を図20180509に示します。
2017/12/6に、長野県中部地震:M5.2、震度4の地震が発生しました。

ラドン濃度は、この地震以降、上昇を続け、2018/1/27に最高値(+2σ以上)を観測。
準異常値となりました。

その後、緩やかに濃度低下し、4/27に、平均値以下に収束。
2017/12/6:長野県中部地震以降の、濃度上昇期間は、凡そ4ヶ月になります。

地震または、地殻変動が、今後控えているようです。

これまでの飛騨の最大地震は、1998年8月16日M5.6です。
この地震以降、1999年9月21日台湾最大の集集地震,南海トラフ最大地震2004年9月5日M7.4 が続きました。

最近では、2011年2月6日に開始した飛騨地震とともに前震を開始した東日本大震災が3月11日に本震に到った。

○本サイト空の掲示板

No.41854 4月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
また、長野県北部に、ウナギレンズ雲が現れました。

No.41861 4月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
また、長野県南部に、さざ波雲が広がった。
そのころに、伊豆諸島東方沖に大気重力波が広範囲に現れた。

No.41865 4月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、昼過ぎに長野から群馬にかけて、未完成さざ波雲が発生。

No.41867 4月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、長野県と関東周辺に未完成さざ波雲と東北にウナギレンズ雲が現れた。

No.41895 4月14日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午前中、長野県を中心とした未完成さざ波雲が発生。

★★
長野を中心に、伊豆諸島東方沖、群馬、関東周辺に、前兆がみられています。

○御嶽山麓の長野県王滝村地下水位の上昇:5/4報告
ほぼ1年間、補正地下水位が、継続して、上昇しています。

長野県南部地震か御嶽山の噴火前兆か、どちらかに関連すると推察します。

本サイトの、愛知県東部観測点の鈴落下装置も落下継続中
(2014/9/27御嶽山の噴火前も落下していた)

愛知県東部観測点:5/8
朝10時頃AMラジオを聴いていたら、激しいノイズが2回聞こえました。
毎日聴いているのですが、ノイズが入るのは珍しいです。


   
 図20180509    
 2018/
05/08
3:45
  【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方と宮崎県北部沿岸部観測点;大気中ラドン濃度
5/3からリバウンド。リバウンドが収まらない限り、スタンバイになりません。

日向灘の微小地震は、5/7:3回で、静かです。

●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14&4/16続報

NICTの北海道稚内観測点で、fxEsの上昇異常が4日間継続中:5/7報告
その対応地震は、5/7:5時頃、岩手県内陸北部:M5.2 震度4だった。

まだ、稚内の電離層異常が、5/7も継続中
本サイト空の掲示板:41950:5/4:「北海道南部に大気重力波」

まだ、北海道方面(千島列島含む)は、地震に注意です。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月中旬にウルトラ異常。2018/4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。
5/7:まだ静穏化せず(静穏化まで後一歩)。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化。静穏化経過日数:12日
(同様な地震規模の2010年12月の父島近海地震:M7.8前では、静穏化以降、14日で、地震が発生した。)

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[43009] 5月7日のTEC Map 動画

大きな変化なし。


4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方と宮崎県北部沿岸部観測点;大気中ラドン濃度
5/3からリバウンド。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近一週間⇒こちら

5/5の九州の地震発生回数は、17回で、最大規模は、M2.9(鹿児島西方沖)だった。
日向灘(種子島とその近海含む)では、3回だった。最大規模は、M1.5


 2018/
05/07
3:54
【まとめ】
●5/6:15:04:八丈島東方沖M6.0続報
USGSと気象庁では、震源の位置が若干異なりますが、
明神礁から明神海丘付近です。震源の深さがかなり浅いので、火山性地震です。

この一帯は、火山性地震も多く、最近50年間に、M5以上の地震が8回発生しています。

明神礁では、2017年3月から11月に、海水面の変色や海底から沸き立っている気泡が観測されており、
火山活動が活発だった。

ハワイ島火山噴火と大地震の翌日だった。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
本サイト九州ラドン観測のうち、予想震源に最も近い、鹿児島県薩摩地方のラドンのリバウンド上昇が
続いています。リバウンドが収まらない限り、スタンバイになりません。

日向灘の微小地震は、5/6:5回で、静かです。


 【内容】

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。
5/6:まだ静穏化せず(静穏化まで後一歩)。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化。静穏化経過日数:11日
(同様な地震規模の2010年12月の父島近海地震:M7.8前では、静穏化以降、14日で、地震が発生した。)

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイトにおいて、5/6分の公開なし

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方と宮崎県北部沿岸部観測点;大気中ラドン濃度
5/3と5/4と5/5:やや上昇でリバウンド。
5/6は、鹿児島でリバウンド続く、鹿児島の2箇所目の観測点でも、リバウンド。


5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く

5/4、5/5に続いた
FM熊本、FM沖縄、WAVE FM891沖縄(沖縄県嘉手納米軍基地)、FM上海の地震エコー
5/6は観測されず。

昨日予想した熊本
5/6:21:13:熊本:M3.9、震度4を観測。

震度4の地震は、2017/9/8以来、8ヶ月ぶりだった。

後、2日ほど、熊本地震に注意。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近一週間⇒こちら

5/5の九州の地震発生回数は、46回で、最大規模は、M3.9(熊本地方)だった。
日向灘(種子島とその近海含む)では、5回だった。最大規模は、M2.4。

 2018/
05/06
17:46
 ●5/6:15:04:八丈島東方沖M6.0地震発生

気象庁によると、
6日15時04分ころ、地震がありました。
震源地は、八丈島東方沖(北緯32.2度、東経140.2度)で、
震源の深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は6.0

この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、
被害の心配はありません。

八丈島の185km南南東が震源でしたので、震度1以上の有感となる島(場所)がなく、
震度1以上の観測はされていません。

5/3と5/6朝に報告した、「首都圏最大震度:4程度の地震」は
これが対応地震でした。

1972/12/4:八丈島東方沖地震 M7では、
東京都新宿区に建設されたばかりの超高層ビル、京王プラザホテル(47階建、170m)では
44階のレストランでは高層ビル特有の長周期地震動が発生して客などが一時騒然となったという。

今回は、M6でしたので、長周期地震動もなく、よかったです。


 2018/
05/06
4:11
【まとめ】
● 東京国分寺電離層観測点
5/5:foF2も、fxEsもどちらも非常に高い周波数です。

5/3報告の通りに、首都圏最大震度:4程度の地震は、注意

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
直前前兆6種類の中の4種類には、変化なかった。
日向灘の微小地震は、5/5:16回、最大規模は、M.4.3:種子島東方沖で、活発化の兆しが見られます。

5/5,最大の変化は、
[オーストラリア版TECmapで、22時半頃に西日本付近がが少し高くなる事がありました。]

4/30報告
「島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘、周防灘方面の地震にも警戒」

これに関与するか、昨日報告の、熊本県南部と南西諸島方面の地震か
現時点では、どちらかだと思われます。

これらの地域は、地震に注意です。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。
5/5:まだ静穏化せず(静穏化まで後一歩)。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化。静穏化経過日数:10日
(同様な地震規模の2010年12月の父島近海地震:M7.8前では、静穏化以降、14日で、地震が発生した。)

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42990] 5月5日のTEC Map 動画

オーストラリア版で、22時半頃に西日本付近がが少し高くなる事がありました。
オーストラリア版TECmap動画⇒こちら

★★
4/30報告
2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報11
「島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘、周防灘方面の地震にも警戒」

これに関与するか、昨日報告の、熊本県南部と南西諸島方面の地震か


4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方と宮崎県北部沿岸部観測点;大気中ラドン濃度
5/3と5/4と5/5:やや上昇でリバウンド。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局が、継続して受信される。半年以上続く

5/4に次、5/5も
FM熊本、FM沖縄、WAVE FM891沖縄(沖縄県嘉手納米軍基地)、FM上海のみが強く長く、
北関東で受信された。
FM大阪、FM広島、FM四国松山は、北関東で受信されていません。

そのため、南西諸島方面と熊本県南部地震注意。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近一週間⇒こちら

5/5の九州の地震発生回数は、38回で、最大規模は、M4.3(種子島東方沖)だった。
日向灘(種子島とその近海含む)では、16回だった。最大規模は、上記の種子島東方沖地震で、M4.3

 2018/
05/05
14:53
【まとめ】 
キラウエア火山噴火の翌日、現地時間:5/4、ハワイ島でM6.9の地震が発生した。

20171228報告した、
「「「地球の自転活動の減速に誘発され、2018年は、M7以上の大地震が、今年2017年の4倍近く、20回以上起こる
M7以上の大地震は、2018年の中盤以降に多くなる。」」」

その中盤開始の5月、環太平洋火山帯の中心、へそに相当する、ハワイ島で大地震と噴火が発生した。

最近、キラウエア火山噴火と大地震が連動したのは、1975年と1989年。
どちらも、その後、日本では、九州南部と、伊豆小笠原諸島で、地震が連鎖した。

特に、1989/6/26のキラウエア火山の大地震の4日後から、
伊豆半島東方沖で群発地震が発生。その終盤の7月13日に伊豆東部火山群の海底火山が噴火するという事態が発生した。


【内容】
 ●ハワイ島でM6.9の地震、キラウエア火山噴火の翌日:CNN5/5:11:49 JST⇒こちら
(引用開始)
米地質調査所(USGS)によれば、米ハワイ州ハワイ島で4日、マグニチュード(M)6・9の地震が発生した。
ハワイ島では前日、キラウエア火山が噴火していた。

震源はレイラニ・エステーツの南西16キロ。USGSの地震学者によれば、
ハワイ島では過去24時間に119回の地震が発生している。

今回のM6.9の地震は1975年に起きたM7.1の地震以来の規模。
75年の地震は今回とほぼ同じ場所を襲ったという。

米国立気象局の太平洋津波センターは地震の発生を受け、
「一部の場所では海水位がわずかに変動する可能性がある」と指摘した。ただ、津波の発生は予想していないという。

電力会社の広報担当は、地震を受けハワイ島で1万4000世帯以上が停電したと明らかにした。
(引用終了)

★★
○20171228報告
「週刊現代の2017年12月30号:米コロラド大学教授が不気味な予測」の記事

コロラド大学のRoger.Bilham名誉教授談
「「「地球の自転活動の減速に誘発され、2018年は、M7以上の大地震が、今年2017年の4倍近く、20回以上起こる
M7以上の大地震は、2018年の中盤以降に多くなる。」」」

序盤、中盤、終盤と3区分すれば、2018年中盤とは、5月からと判断されます。
5月最初の典型的な大地震は、おそらく、この地震だと思います。

環太平洋火山帯の中心、へそに相当する、ハワイ島です。

○1975/11/30:JST:ハワイ島:M7.5
キラウエア火山南でM7.5の大きな地震が発生。

震源地は現在溶岩ツアーが行われているカラパナです。
地震後にキラウエアカルデラで噴火、津波が発生しました。

この16日後の1975/12/16:種子島近海:M5.1が発生。
その後、半年間、南西諸島北部と、伊豆小笠原諸島で、M5以上の地震が増加しました。

○キラウエア火山では、1989/6/26:M6.5の地震が発生
1986年から1989年にかけて噴火が起きています。
とくに1986年の噴火は、確認されているキラウエアの噴火のなかで、もっとも長期間つづいたものとされています。

その、4日後、1989/6/30

6月30日〜7月24日 伊豆半島東方沖で群発地震
7月9日に最大M5.5、熱海市で最大震度 4。7月13日に伊豆東部火山群の海底火山が噴火。

 2018/
05/05
4:09
まとめ】 
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

6種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

【コメント】
直前前兆6種類の中の5種類には、変化なかった。
日向灘の微小地震は、5/4:10回だったが、最大規模は、M.3.3で、まだ、活発化していない。

ただ、5/4:FM熊本、FM沖縄、WAVEFM891沖縄(沖縄県嘉手納米軍基地)、FM上海の地震エコーが強い。
南西諸島方面の地震前兆と思いますが、FM熊本の地震エコーも強い。

熊本県南部で、最近、地震が続いているが、地震エコーも強いので、
数日間、熊本県南部は、地震に警戒だと思います。

熊本には、、沖縄トラフ延長の別府島原地溝帯が有り、つながっている。
熊本地震前も、鹿児島と沖縄電離層観測点の電離層異常を比べると、沖縄のほうが強かった。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:6種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。
5/4:まだ静穏化せず(静穏化まで後一歩)。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化。静穏化経過日数:9日
(同様な地震規模の2010年12月の父島近海地震:M7.8前では、静穏化以降、14日で、地震が発生した。)

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42978] 5月4日のTEC Map 動画
5/2のオーストラリア版TECmapの九州の上昇は、5/3と5/4は、観測されず。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

予想震源から近い、鹿児島県薩摩地方と宮崎県北部沿岸部観測点;大気中ラドン濃度
5/3と5/4:やや上昇でリバウンド。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
FM熊本局のみが、継続して受信される。半年以上続く

5/4は、特徴的だった。
FM熊本、FM沖縄、WAVE FM891沖縄(沖縄県嘉手納米軍基地)、FM上海のみが強く長く、
北関東で受信された。
FM大阪、FM広島、FM四国松山は、北関東で受信されていません。

そのため、南西諸島方面の地震前兆と思いますが、FM熊本の地震エコーも強い。
熊本県南部も、地震に警戒だと思います。

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近一週間⇒こちら

5/4の九州の地震発生回数は、40回で、最大規模は、M3.3(種子島東方沖)だった。
日向灘(種子島とその近海含む)では、10回だった。最大規模は、上記の種子島東方沖地震で、M3.3

 2018/
05/04
4:15
  【まとめ】 
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

5種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色
【コメント】
5/2の九州でややTEC値が高くなった状態は、5/3には、観測されなかった。

九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化が近い。
静穏化すれば、過去のM6-M7の地震の実例では、静穏化後、4-5日経過すると、本震が発生している。

日向灘の微小地震は、5/3:7回だったが、最大規模は、M2.7で、まだ、活発化していないので、安堵する。

●御嶽山麓の長野県王滝村地下水位の上昇
ほぼ1年間、補正地下水位が、継続して、上昇しています。

長野県南部地震か御嶽山の噴火前兆か、どちらかに関連すると推察します。

本サイトの、愛知県東部観測点の鈴落下装置も落下継続中
(2014/9/27御嶽山の噴火前も落下していた)


  【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:5種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。
5/3:まだ静穏化せず(静穏化まで後一歩)。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化。静穏化経過日数:8日
(同様な地震規模の2010年12月の父島近海地震:M7.8前では、静穏化以降、14日で、地震が発生した。)

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42970] 5月3日のTEC Map 動画
5/2のオーストラリア版TECmapの九州の上昇は、5/3は、観測されず。

4,予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。4/30:かなり低下し、収束までもう少し。
5/1&5/2:変化なし
5/3:やや上昇でリバウンド:本サイト宮崎県北部沿岸部ラドンも同様です。

5,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近一週間⇒こちら

5/3の九州の地震発生回数は、36回で、最大規模は、M3.3、震度2(熊本県球磨地方、熊本県南部)だった。
日向灘(種子島とその近海含む)では、7回だった。最大規模は、M2.7

★★
九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)

◎福岡から遠距離の地震の例と静穏化
○2000/10/6:13:30:鳥取県西部地震:M7.3:震度7
10/2:VLF帯;13KHz静穏化した後、4日後に震災発生。

○2001/12/2:22:02 岩手県内陸南部地震:M6.3:震度5弱
11/27:VLF帯静穏化。5日後に震災発生。

◎福岡から近距離の地震の例
○2005/3/20:10:53 福岡県西方沖地震
VLF帯
4.5日前より、平均値の上昇が見られ、地震発生6時間前に極大になる
ELF帯
7.5日前より、平均値の上昇が見られ、同様に、地震発生6時間前に極大になる

○2007年6月:大分中部群発地震
別府-万年山断層帯で、6/6:23:42 M5.0(最大震度4)から始まる、4日間の群発地震が発生した。
ELF帯電磁波は、群発地震41日前の5/17から、大きな異変がみられ、群発地震発生中も続き、
群発地震終了とほぼ同時に収束した。

※VLF帯;超長波、ELF帯:極超長波
『まとめ』
福岡市から遠距離の大地震の場合には、静穏化後、4-5日経過すると、本震が発生している。
福岡市から遠距離の大地震の場合には、直前に、電磁放射の極大がみられた。


●御嶽山麓の長野県王滝村地下水位の上昇
地震に関連する地下水観測データベース:Wellwebの長野県王滝村地下水位⇒こちら

2017/6/25:長野県南部地震:震度5強以降、
ほぼ1年間、BAYTAP補正地下水位が、継続して、上昇しています。

長野県南部地震か御嶽山の噴火前兆か、どちらかに関連すると推察します。
本サイトの、愛知県東部観測点の鈴落下装置も落下継続中
(2014/9/27御嶽山の噴火前も落下していた)
 2018/
05/03
3:53
【まとめ】 
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

5種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色
【コメント】
5種類の観測結果の中の、世界のTECmapで、最近始めて、九州付近で、ややTEC値が高くなった。
一方、予想震源域の5/2の地震発生回数は、0で、完璧に静穏化しています。

間違っているかもしれないが、「地震発生前の力を蓄えている状態」
(ライオンが身をかがめて、襲いかかる直前の状態)のように見える。

今後、毎日の変化を、丁寧に、考察する必要があると判断した。

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/28-5/2データ::4/28続報

前回、「首都圏最大震度は、4程度の地震が予想される」と報告したが、その後も、
伝搬異常が継続しています。

やはり、首都圏最大震度:4程度の地震は、予想されます。


  【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/28-5/2データ::4/28続報

前回、「4/27データで、群馬県桐生市受信のデータに、異変が少なく、4/26単独だった。
そのため、首都圏最大震度は、4程度と推察します。」

このように報告したが、東京タワー、東京スカイツリー⇔群馬県前橋市のルートで、
現時刻:5/3未明まで、伝搬異常が継続しています。

やはり、首都圏最大震度:4程度の地震は、予想されます。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:5種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。
5/2:まだ静穏化せず(静穏化まで後一歩)。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化。静穏化経過日数:7日
(同様な地震規模の2010年12月の父島近海地震:M7.8前では、静穏化以降、14日で、地震が発生した。)

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42964] 5月2日のTEC Map 動画
オーストラリア版⇒こちら

この30秒の動画の13秒(世界時UT2:47)から15秒(世界時UT3:32)まで、九州付近で、ややTEC値が高くなってるのがわかる。
最近では、はじめての現象です。今後が注目されます。

4,予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。4/30:かなり低下し、収束までもう少し。5/1&5/2:変化なし

5,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近一週間⇒こちら

5/2の九州の地震発生回数は、36回で、最大規模は、M2.6(伊予灘)だった。
日向灘(種子島とその近海含む)では、0だった。完璧に静穏化しています。

 2018/
05/02
4:05
【まとめ】 
●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14&4/16続報
本サイト札幌観測点で、4/28と4/29にもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)が発生したので、
地震発生が近づいていると思われます。

さらに、NICT:北海道稚内電離層観測点で、5/1:午後
foF2もfxEsも、大きく、上昇した。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

5種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

1996年日向灘大地震に関する福岡管区気象台の報告をまとめます。

「日向灘地震本震の凡そ28時間前に、震源から150km離れた、種子島近海で、M6.2の地震が発生し、
本震の6時間前と40分前に、本震の震源域周辺で、前震が発生した。」

東日本大震災では、本震の2日前に、前震が有りましたが、
1996年日向灘地震では、本震の6時間前から、震源域周辺で、前震が発生した。

今回も、明確な前震があるかどうかわかりませんが、
「1996年日向灘地震前を解析して、日向灘南部や、種子島東方沖でM5-M6の地震が発生したら、それが前震になり、
1日以内に、本震の巨大地震が発生する可能性があることがわかった。

また、震源域で、M5台の前震が連続したら、1時間以内に、本震発生の可能性がある。」

これらの結果を受けて、九州地方のリアルタイムの地震活動を加えて、
5種類の観測結果から直前前兆を判断することにした。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:5種類
1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。5/1:まだ静穏化せず。

2,大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

3,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42957] 5月1日のTEC Map 動画
変化なし

4,予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。4/30:かなり低下し、収束までもう少し。5/1:変化なし

5,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近一週間⇒こちら
一旦静穏化


○最近の日向灘大地震:1996/10/19:23:44:M6.9:震度5の前震
昨日も報告しましたが、地震予知連絡会第57巻に、福岡管区気象台から、詳しく、報告されていた。
前震は、やはり、発生していた。

 地震予知連絡会第57巻
9-7 1996年10月19日の日向灘の地震(M6.6)福岡管区気象台⇒こちら

(抜粋引用開始)
1996年10月19日23時44分に宮崎市の東南東約50㎞付近を震源とするM6.6の地震(深さ34㎞)があり,
宮崎市と鹿屋市で震度5弱となり,九州,中国,四国のほか北陸と近畿の一部でも有感となった。

前震の最大は19日23時01分のM5.5(深さ34㎞,最大震度3)で,これより前の17時31分には
M5.0の前震(深さ31㎞,最大震度2)も発生している。また,前震は次第にMが大きくなる傾向がみられた。

今回の地震の前日に約150㎞離れた種子島近海でM6.2の地震があった。
両地震の直接の関係は明瞭ではないが,日向灘周辺で応力場が高まっていることを示唆するのもではないかと考えられる。

今回の地震では,瓦の落下などの被害があったが,地震直後に宮崎地方気象台が行った現地調査によれば,
宮崎市の大淀川沿い,日南市の酒谷川沿いなどの沿岸部および日南市の山沿いで揺れが強かった。

特に,日南市の山沿いは震度5強と推定される。揺れの強かった地域は,軽石凝灰岩(シラス)帯などの
何れも地盤が弱いところである。
(抜粋引用終了)

★★
整理すると、次のようになります。

10/18 19:50 M6.2:種子島近海地震
10/19 17:31 M5.0:日向灘地震:前震
10/19 23:01 M5.5:日向灘地震:前震
10/19:23:44 M6.6:日向灘地震:本震

また、種子島近海地震前にも
種子島近海地震の約19時間前にM4クラスの地震を含む7個の前震を伴った。

「日向灘地震本震の凡そ28時間前に、M6.2:種子島近海地震が発生し、
本震の6時間前と40分前に、本震の震源域周辺で、前震が発生した。」

東日本大震災では、本震の2日前に、前震が有りましたが、
1996年日向灘地震では、本震の6時間前から、前震が発生した。

今回も、明確な前震があるかどうかわかりませんが、
「1996年日向灘地震前を解析して、日向灘南部や、種子島東方沖でM5-M6の地震が発生したら、それが前震になり、
1日以内に、本震の巨大地震が発生する可能性があることがわかった。

また、震源域で、M5台の前震が連続したら、1時間以内に、本震発生の可能性がある。」

これらの結果を受けて、九州地方のリアルタイムの地震活動を加えて、
5種類の観測結果から直前前兆を判断することにした。

 2018/
05/01
4:09
  【まとめ】 
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度が、4/30、濃度低下。
収束までもう少し。一歩進んだ。

九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近一週間をみると、
日向灘南部や、種子島東方沖で、微小地震が、かなり増加してる。

最近の日向灘地震は1996/10/19:M6.9:震度5。地震発生一ヶ月間の地震活動を見ると、
震源域周辺と、種子島東方沖で、微小地震が、かなり増加していた。

現状と酷似している。
もし、日向灘南部や、種子島東方沖でM5-M6の地震が発生したら、それが前震になり、1-2週間以内(早ければ数日)に
本震の巨大地震が発生すると思われます。

4種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。4/30:まだ静穏化せず。

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42942] 4月30日のTEC Map 動画
変化なし

○予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。4/30:かなり低下し、収束までもう少し。

○九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:最近一週間⇒こちら

予想震源域の日向灘南部や、種子島東方沖で、微小地震が、かなり増加している。
下記の前回、日向灘地震前でも、日向灘南部や、種子島東方沖で、微小地震が、かなり増加していた。
地震発生前の前駆活動の可能性がある。

もし、日向灘南部や、種子島東方沖でM5-M6の地震が発生したら、それが前震になると思われます。

最近の日向灘地震は1996/10/19:M6.9:震度5、その後の連続地震:1996/12/3:M6.7:震度5でした。
1996/10/19:M6.9地震発生前の、一ヶ月間の震源域や周辺の地震活動を図20180501に示しました。

震央付近で、微小地震が活発なことがわかります。赤丸が、本震です。


直前前兆判断:赤に近い黄色:変わらず

※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断され、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態

   
 図2018050    
 2018/
04/30
3:47
 【まとめ】 
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

4種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報11
島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘、周防灘方面の地震にも警戒

●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14&4/16続報
本サイト札幌観測点で、4/28と4/29にもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)が発生したので、
地震発生が近づいていると思われます。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。4/29:まだ静穏化せず。

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42937] 4月28日のTEC Map 動画⇒こちら
4/28、4/29では、NASA版で、中国四国九州で、TEC値が高く、やや異変が見える。


○予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。まだ、収束せず。

直前前兆判断:赤に近い黄色:変わらず

※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断され、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態


●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報11
島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘、周防灘方面の地震にも警戒

2001年芸予地震の概要
2001年3月24日午後3時27分,安芸灘を震源にM 6.7の地震が発生。
中国・四国・九州北東部地方で強い揺れが観測された。

各地の震度は,広島県南東部・南西部で震度6弱,
同県北部,愛媛県東予・中予・南予地方,山口県北部・東部で震度5強,
島根県西部,高知県中部,大分県南部で震度5弱を記録。

死者2人,負傷者287人,家屋損壊約5万棟の被害を出した。

2001年芸予地震の震度分布⇒こちら


●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14&4/16続報
本サイト札幌観測点で、4/28と4/29にもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)が発生したので、
地震発生が近づいていると思われます。

 2018/
04/29
3:52
【まとめ】 
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報10
4/21に、「中国地方は、未だ、地震に対する警戒が必要と判断します。」と報告した。

4/28に、大きな直前前兆が出現した。
熊本地震前と同様に、FM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、FM松山局、全てで地震エコーがみられます。

特に、FM広島のみならず、FM松山(四国の愛媛県松山市)の地震エコーが顕著です。
島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘方面の地震にも警戒です。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

4種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色。
ただ、上記中国地方の地震で、強い揺れが観測されると、九州四国でも、大きく揺れますので、警戒です。


【内容】
●4/21報告;2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報10

4/28に、大きな直前前兆が出現した。
図20180429に示します。

FM熊本&FM広島&FM大阪&FM沖縄&FM松山の見通し外受信:地震エコー:群馬県桐生市受信です。

左側は、2016年熊本地震前の地震エコーです。

FM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、FM松山局、全てで、
2016/4/11-4/13、2016/4/15-4/16に地震エコーがみられます。

2016/4/11-4/13は、2016年熊本地震の前震:震度7:4/14の1日前です。
2016/4/15-4/16では、本震発生:4/16:1:25直前まで、地震エコーが観測されていることがわかります。

特に、FM広島局の地震エコーが顕著です。

右側に、2018/4/28に観測された地震エコーを示します。
熊本地震前と同様に、FM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、FM松山局、全てで地震エコーがみられます。

特に、FM広島のみならず、FM松山(四国の愛媛県松山市)の地震エコーが顕著です。

これらから、
島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘方面の地震にも警戒です。

芸予地震:げいよじしん。
前回は、2001/3/24に発生し、M6.7、震度6弱。17年間経過しています。

2001年芸予地震では発生したエネルギーが想定よりも小さかったことから、
次の地震はこれより短い間隔で発生する可能性があると指摘されている(発生間隔50-60年)

本サイト大分県南部大気中ラドン濃度が、他の4箇所の九州のラドン観測(熊本、宮崎、鹿児島)と
異なる変動を最近示してきたことも、根拠の1つです。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。4/28:まだ静穏化せず。

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42937] 4月28日のTEC Map 動画⇒こちら
4/28では、NASA版で、中国四国九州で、TEC値が高く、やや異変が見える。

上記の中国地方の地震の直前前兆かもしれません。


○予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。まだ、収束せず。

直前前兆判断:赤に近い黄色:変わらず

※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断され、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態

   
 図20180429    
 2018/
04/28
4:27
  【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

4種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色
※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態。「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/27データ

4/27データで、群馬県桐生市受信のデータに、異変が少なく、4/26単独だった。
そのため、最大震度は、4程度と推察します。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/27データ

4/27データで、群馬県桐生市受信のデータに、異変が少なく、4/26単独だった。
そのため、最大震度は、4程度と推察します。

東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングでは、
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測のウルトラ異常は、収束している。

しかし、本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度観測で、
4/26以降、大きくリバウンドしているので、まだ、地震発生の準備はできず。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、4/26半日:静穏化,4/27:さらに静穏化、

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42906] 4月26日のTEC Map 動画⇒こちら
4/27は、4/26に比べて、大差なし。まだ異変はありません。

○予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。

直前前兆判断:赤に近い黄色:変わらず

※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断され、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態
 2018/
04/27
3:37
 【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/22-4/27データ

4/26:19-23時
東京タワー⇔群馬県桐生市:3放送波全て、東京タワー⇔群馬県前橋市:3放送波全て

合わせて、6放送波に、伝搬異常がみられた。年に数回発生する頻度の大きな異変です。
今後2-3日首都圏は強い地震に注意です。

明日も、伝搬異常モニタリング、続報します。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

4種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断。黄色;臨界点に達していないが、それに近い状態。

スタンバイ状態=地震発生ではなく、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態です。
地球潮汐とは、海面が盛り上がったり下降したりする満潮・干潮現象に代表される力のことです。

●4/21報告;2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報9
「中国地方は、未だ、地震に対する警戒が必要と判断します。」6日経過した。
中国地方は、かなり要注意です。
 

【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/22-4/27データ

4/26:19-23時
東京タワー⇔群馬県桐生市:3放送波全て、東京タワー⇔群馬県前橋市:3放送波全て

合わせて、6放送波に、伝搬異常がみられた。年に数回発生する頻度の大きな異変です。
今後2-3日首都圏は強い地震に注意です。

明日も、伝搬異常モニタリング、続報します。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:静音化すれば、2-3日後に大地震発生過去例あり
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、4/26半日は、静穏化

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42906] 4月26日のTEC Map 動画⇒こちら
4/25と比べ、4/26では、NASA版で、九州上空で、TEC値やや高い。

○予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後やや低下。

直前前兆判断:赤に近い黄色
※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断されること。
スタンバイ状態=地震発生ではなく、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態です。
地球潮汐とは、海面が盛り上がったり下降したりする満潮・干潮現象のことです。


●2018年1月1日以前の、九州南部沖から薩南諸島(南西諸島北部)の衛星画像前兆

昨日は、1/1以降、画像点検でしたが、いつから、本格的な衛星画像前兆が、開始したか、調べた。
2017/12/14が、最初だった。

本サイト空の掲示板
No.40378:2017/12/14
東海道沖には、無数の帯状雲が発生していました。その東側で、駿河湾から縦の断層状雲が伸びていました。
また、早朝から、島根沖に大気重力波が発生。南九州には、未完成さざ波雲が見られました。

No.40425:2017/12/27
九州南部には、朝から未完成さざ波雲が発生。


 2018/
04/26
4:21
【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化
大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
TEC&foF2mapの九州上空での上昇

3種類の中では、本日4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。まだ、異常が続いています。

予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度が
4/19から大きく、+2シグマ相当の、上昇中。まだ、異常が続いています。

まだ、赤:危険にはなりませんが、赤に近い黄色です。

鹿児島(薩南諸島含む)宮崎大分高知沿岸部の皆様は、避難訓練などの津波防災の準備を進めましょう。

九州南部沖から薩南諸島(南西諸島北部)の衛星画像前兆では、

1/1,1/4,1/5,1/13,1/20,1/21,1/22,1/25,1/28、2/1、2/3、2/5、2/6、2/20、2/21、2/28、3/8にみられた。

1/1-3/8の期間中、17回(17日)発生し、1/22,1/25,1/28,2/6,2/21,2/28に
特に大きな前兆だった。

2/28は、【大きな電離層異変=GPSの位置情報のズレ】が、最大になった2/27の翌日だった。


  【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化
⇒4/22以降、強弱が激しい。まだ収束せず

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒本日4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。大きな異変です。

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42906] 4月25日のTEC Map 動画⇒こちら
NASA版、オーストラリア版ともに、日本の南海上でやや高い。


●2018年1月1日以降、九州南部沖から薩南諸島(南西諸島北部)の衛星画像前兆

1/1,1/4,1/5,1/13,1/20,1/21,1/22,1/25,1/28、2/1、2/3、2/5、2/6、
2/20、2/21、2/28、3/8にみられた。

1/1-3/8の期間中、17回(17日)発生し、1/22,1/25,1/28,2/6,2/21,2/28に
特に大きな前兆だった。

2/28は、【大きな電離層異変=GPSの位置情報のズレ、2/10,2/11,2/12,2/13、2/27、4/21、4/22、4/23】が、
最大になった2/27の翌日だった。

その後、凡そ一ヶ月半、その地域では、大気重力波などの発生はない。


本サイト空の掲示板衛星画像解析の詳細は下記のとおりです。

 No.41568:2018/1/1
衛星画像からは、九州・四国西部・中国地方西部一帯に大気重力が見られました。

No.41578:20181/4
衛星画像からは、九州中南部にさざ波雲と四国に筋状レンズ雲と東海道沖に波状雲が見られました。

No.41587:2018/1/5
衛星画像からは、朝から日本の太平洋側一帯に大気重力波が広がった。
九州南部沖から伊豆諸島東方沖まで広範囲に現れた。

No.41612:2018/1/13
九州から四国にも大気重力波が見られます。

No.41633:2018/1/20
トカラ列島を中心に波状雲から大気重力波に広がった。
また、九州北部には、帯状の大気重力波が見られた。

No.41637:2018/1/21
九州南部沖に大気重力波が現れています。霧島連山にも大気重力波が横たわっています。

No.41640:2018/1/22::◎
午後より、奄美大島から小笠原諸島にかけて、広範囲に大気重力波が発生。
また、夕方、小笠原諸島の西方沖に断層状雲が出現。

No.41653:2018/1/25::◎
衛星画像からは、中国東部から琉球列島に大気重力波や畝状雲が広範囲に見られました。

No.41665:2018/1/28::◎
朝から夕方まで、中国地方から近畿圏に大気重力波が現れ、亀裂雲も発生した。
九州南部の東沖にも大気重力波が見られた。

No.41672:2018/2/1
九州南部沖の大気重力波と伊豆諸島の八丈島近海で大気重力波が現れています。

No.41675:2018/2/3
九州南部沖に断層状の雲が見られる

No.41682:2018/2/5
朝、九州南部から種子島沖に沸き立つ雲が見られました。

No.41685:2018/2/6::◎
台湾南部沖から鳥島近海に達する帯状の大気重力波が見られます。

No.41741:2018/2/20
高知南方沖に断層状雲が見られます。

No.41743:2018/2/21::◎:代表衛星画像⇒こちら
午後から琉球列島の東側に大気重力波が広がる。
また、夕方、同じく琉球列島と鳥島近海で大気重力波が見られました。

No.41757:2018/2/28::◎:代表衛星画像⇒こちら
九州南部沖に大気重力波及び東側の延長線上に大気重力波が発生。

No.41782:2018/3/8
九州南部沖に未完成さざ波雲と大気重力波が見られます。


 2018/
04/25
3:47
【要旨】
3/28のモニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

「「本サイト九州ラドン観測5箇所は、ほぼ収束で、ラドンだけ見れば、スタンバイに近い。

昨年8月から続く九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が、
3月に入り、電波異常が弱くなったり、強くなったりと、電波異常終盤の動きが見られる。」」

【大きな電離層異変の有無】=GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上、最近8回(8日)発生。
これ単独では、地震発生スタンバイです。

このように、直前前兆が示され、過去の9回の被害地震前では、その後、最長、52日後には、地震発生でしたので、
それをあてはめると、2018/6/13までには、予想する巨大地震が発生すると推察される。

今後、毎日、直前前兆、
九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上
TEC&foF2mapの九州上空での上昇

この3種類の状況を報告します。


  【内容】
【 本サイトトップページより頂いたお問い合せ内容 】:2018/4/24
毎日メルマガ拝見しております。有益な情報ありがとうございます。
今月末より出産のため、宮崎市で2カ月ほど過ごす予定です。地震のことが気がかりです。

現段階で発生時期(最低でもこの時期まで起きないなど)などご教示いただけたら幸いです。よろしくお願い致します。


【お答え】
長くなるので、結論から、申し上げます。
近づいています。まだ、数日は発生しませんが、その後、早ければ、一週間以内、遅くとも、2カ月以内です。

ご出産で、宮崎に滞在されている期間と合致します。

巨大地震発生で一番難しいのは、発生日を予想することです。
それに今後、全力を続けますが、まずは、防災の準備を宮崎に行ったら、しっかり整えてください。

宮崎市ですと、この地震では、津波防災が肝心です。
宮崎市津波ハザードマップ⇒こちら

この中で、P17以降は、各地域の最大巨大地震による津波浸水予想地図が示されています。

まず、ご出産予定の病院を、津波浸水予想地域外(できるたげ、予想地域から遠く離れる)で、
内陸の標高が高い地域を選びましょう。これが一番肝心です。

できれば、震災が起きても、びくともしないような、頑丈な建物で、防災の準備が整う病院があれば最高です。

それでは、長くなりますが、根拠を述べていきます。


3/28のモニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

「「本サイト九州ラドン観測5箇所は、ほぼ収束で、ラドンだけ見れば、スタンバイに近い。

昨年8月から続く九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が、
3月に入り、電波異常が弱くなったり、強くなったりと、電波異常終盤の動きが見られる。」」

このVLF帯電波異常が、4/24は、収束寸前です。
収束すれば、過去の大地震の実績から判断すると、3-5日以内に地震発生です。

こうなりますと、モニタリングの主体を、直前前兆を示す前兆群に移す必要があります。


【大きな電離層異変の有無】
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】

この2つです。
本日は、GPSの位置情報のズレ⇒大きな電離層異変から、近づいていることを示すます。


図2018042501には、GPSの位置情報のズレと、大地震の関連を示しています。
右上に原理を示しています。

GPS波は図のように地球の上層にある電離層を通過してくる。
電波の伝搬速度は電離層の総電子数(VTEC)によって変化する。
GPSの位置情報に大きなズレが発生した時、電離層に異常が発生していると判断できます。

上段に2016年熊本地震前です。
図は、GPS位置情報ズレを直線距離二次元表示で、示したものです。

赤丸が、GPS位置情報ズレが10mです。
この環に近づくと、ズレが10m近辺になると、みて下さい。

2/21-4/6までの期間中、7日(7回)、GPS位置情報ズレが10m=大きな電離層異変が発生しました。

下段は、2011年東日本大震災前です。
4日(4回)、GPS位置情報ズレが10m=大きな電離層異変が発生しました。

2010年12月以降の全ての被害地震9回で、その前に、GPS位置情報ズレが10m:4回以上が発生しています
全ての9回で、GPS位置情報ズレが10m:4回以上が発生しています。検証済みです。

図2018042502には、予想する海溝型の巨大地震と同規模のM8クラスの地震前のGPS位置情報ズレと
最近の状況を示します。

上段は、2010/12/22:父島近海地震:M7.9の巨大地震前、2010/11/30-12/8までに、連続9日間発生した
GPS位置情報ズレが10m=大きな電離層異変です。

最後の異常が2010/12/8で、その14日後に、震災が発生します。

下段が、最新の状況です。
2/10,2/11,2/12,2/13、2/27、4/21、4/22、4/23と8回、GPS位置情報ズレが10m発生した。
最大の異常、ピークは、2/27です。GPS位置情報ズレが40mになった。

そうして、そのピークの次の日、2/28、衛星画像で、最大の異常が出現します。
種子島の東方沖に、東海沖まで伸びるような、大気重量波が発生した。

2/27のような、GPS位置情報ズレが40mというウルトラ異変は、過去の九州海域の大地震前にもみられた。
右図に示した、2014/3/3:沖縄本島北西沖大地震発生時と2015/11/14薩摩半島西方沖大地震前です。

九州の海域大地震前の特異的な現象です。

このように、直前前兆が示され、過去の9回の被害地震前では、最長、52日後でしたので、
それをあてはめると、2018/6/13までには、予想する巨大地震が発生すると推察される。

今後、毎日、直前前兆、
九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上
TEC&foF2mapの九州上空での上昇

この3種類の状況を報告します。
なお、TECマップは、本サイト;環境自然など何でも掲示板で、Zebraさんが、毎日、TEC Map 動画として
報告されているので、それも、参考にして下さい。


   
 図2018042501  
 図2018042502
 2018/
04/24
5:29
【要旨】
○2018/4/22-4/23:新島、神津島近海、震度3,震度2,震度1
前兆の大きさからすると、まだ、しばらく続きそうです。

○本サイト空の掲示板:4/22:「千島列島には、朝から夕方まで、大気重力波」
非常に顕著だった。


  【内容】
○2018/4/22-4/23:新島、神津島近海、震度3,震度2,震度1
前兆の大きさからすると、まだ、しばらく続きそうです。

○本サイト空の掲示板
No.41911 4月21日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道北部の宗谷海峡付近に大気重力波が見られました。

No.41916 4月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北に沸き立つ雲が見られました。
千島列島には、朝から夕方まで、大気重力波が発生していた。

★★
特に、4/22の、「千島列島には、朝から夕方まで、大気重力波」⇒こちら

最近になく、激しい大きな前兆でした。
千島列島中部は、地震の空白域で、大きな地震がなく、歪が蓄積されている地域です。

千島列島沖地震:2006/11/15:Mw8.3。
2007年1月にはこの地震の震源地のすぐ近くでM8.1の地震のアウターライズ地震を誘発した。

2006年地震による震度は、北海道東部で、震度2だったが、津波警報が、北海道太平洋側で発表された。
十勝港で、60cmの津波だった。


 2018/
04/23
4:23
  【内容】
○2018/4/22:20:30:新島、神津島近海、震度3,震度2,震度1

新島、神津島近海で、最近10年間では、最大規模の地震M3.9:震度3を、筆頭に
3回の有感地震が発生した。

新島、神津島の地震というと、2000/6/26以降、伊豆諸島の三宅島・神津島・新島付近で発生した群発地震を思い出します。
最大規模の地震はM(マグニチュード)6.5で、最大震度6弱の地震を6回観測する、大規模な群発地震であった。

最大震度5弱以上の地震は30回(6弱の地震が6回、5強が7回、5弱が17回)発生し、同年7月、三宅島で噴火
8月には大規模な噴火が発生し、全島民が避難する事態となった。

昨日報告した、
「東京スカイツリー⇔静岡市清水区(観測公開以降、凡そ5ヶ月間)のルートでは、
4/21:22-23時頃、伝搬異常が乾燥公開以降、初めて、みられた。」

この前兆と関連するのかもしれません。

東京タワー&東京スカイツリー⇔静岡市清水区のルートの、5放送波で、4/22も
軽度の伝搬異常が、継続して、観測された。

また、大きな変動があれば、続報します。


○2018年4月23日 1時1分 島根県西部 M4.1 震度3
4/9に震度3を観測して以来、2週間ぶりに、震度3を観測した。

4/21報告の通り、
2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強の強い後続地震が、発生する可能性がある。
中国地方は、未だ、地震に対する警戒が必要と判断します。




 2018/
04/22
3:38
 【要旨】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング3/29&4/6&4/7&4/8&4/12続報
○震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない(2009/8/11駿河湾震災地震49日前)
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
さらに
4/9、4/10、4/12、4/15、4/18:プラスイオン濃度異常+3σです。4/19以降は、静穏化。

○首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/18-4/21データ

東京スカイツリー⇔静岡市清水区(観測公開以降、凡そ5ヶ月間)のルートでは、
4/21:22-23時頃、伝搬異常が乾燥公開以降、初めて、みられた。

いよいよ、地震発生に向けた、VHF帯放送波伝搬異常直前前兆が、南関東沿岸部でみられた。
今後、この伝搬異常の変動が、最注目です。


 【内容】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング3/29&4/6&4/7&4/8&4/12続報

○震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない(2009/8/11駿河湾震災地震49日前)
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ

4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ

さらに
4/9、4/10、4/12、4/15、4/18:プラスイオン濃度異常+3σです。

4/19以降は、通常の変動範囲内に収まった。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/18-4/21データ


◎北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波

○群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波
異常なし

○群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
4/18までは、軽度な伝搬異常が継続していたが、4/19以降は、明らかな伝搬異常が継続している。

◎南関東ルート:4ルート、8放送波
東京タワー&東京スカイツリー⇔静岡市清水区の伝搬異常観測は、2017/11/29から、公開開始。
凡そ5ヶ月間の観測で初めて、2018/4/21に、受信強度に変動がみられた。

特に、東京スカイツリー⇔静岡市清水区では、4/21:22-23時頃、伝搬異常が初めて、みられた。


 2018/
04/21
5:27
【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報9
鹿児島県鹿屋地磁気地電流観測で、2018/4/20:19時頃、大きな変動を観測した。降水はない。

2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7の前兆を捉えた福岡市観測VLF帯ノイズ観測で、
4/20:8時頃から4/21:1時頃まで、大きなノイズを観測した。

2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強の強い後続地震が、発生する可能性がある。
中国地方は、未だ、地震に対する警戒が必要と判断します。

●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14&4/16続報
警戒です。


  【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報9
鹿児島県鹿屋地磁気観測の地電流の最近の変化を図2018421に示しました。

地震や火山などの地殻活動が活発なところでは、
応力変動・地温変動・地下水変動などにより電気的な変動が生じると考えられています。

4/20に大きく地電流が変動しています。降水はありません(アメダスで、確認済み)。
特に、UTC世界時:4/20:10時頃、日本時4/20:19時頃に、大きな変動を示しています。

図の下部に、熊本地震前の鹿屋の地電流変化も示した。頻繁に、南北方向の地電流の異常を示した。


昨日報告した、4/19:霧島連山硫黄山の小規模水蒸気噴火に関連するのかもしれませんが、
念の為、4/20:19時頃に、他の観測で、異常値がないか調べた。

東京国分寺電離層観測点で、foF2:f2層臨界周波数が、4/20:18時頃をピークに、急上昇しています。
また、福岡市観測VLF帯ノイズ観測(地震電気現象)で、4/20:8時頃から、急激に、ノイズを観測。

VLF帯の超長波は、標準電波(電波時計で使用する)にも使用されており、
長距離伝搬能力がある。

福岡市観測VLF帯ノイズ観測で、2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7の前兆を捉えた実績がある。

まとめますと、
鹿児島県鹿屋地磁気地電流観測で、2018/4/20:19時頃、大きな変動を観測した。降水はない。

2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7の前兆を捉えた福岡市観測VLF帯ノイズ観測で、
4/20:8時頃から4/21:1時頃まで、大きなノイズを観測した。

既報の通り、2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強の強い後続地震が、発生する可能性がある。
中国地方は、未だ、地震に対する警戒が必要と判断します。

   
 図2018421    
 2018/
04/20
4:21
 【要旨】
4/19、霧島連山の硫黄山が、1768年の噴火以来、250年ぶりに噴火した。
1768年噴火の翌年の1769年8月、日向灘地震(M7.2:津波を伴う)が発生している。

モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21,3/28、4/5報告
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う

霧島連山硫黄山の噴火を受けて、このモニタリングを引き続き丁寧に行う必要があると判断しました。


 【内容】
●霧島連山の硫黄山、250年ぶり噴火 警戒レベル3に:朝日新聞デジタル:2018/4/19
気象庁によると、霧島連山のえびの高原・硫黄山(宮崎県えびの市)が19日午後3時39分ごろ噴火した。
福岡管区気象台によると、硫黄山の噴火は1768年以来。

★★
霧島連山では、新燃岳も、活発な火山活動が続いています。
250年前の1768年の硫黄山の噴火。

1717-1718年には、享保噴火。第1期から第6期まで続く、激しい噴火活動が、新燃岳で、起こった。

250年前の硫黄山の噴火の翌年の1769/8/28:日向・豊後・肥後で地震 -
大分城で被害多く、熊本領内でも被害有り。津波有り。

震度分布にもとづく江戸時代の4地震の震源域と規模の再検討(概報):
1662年日向灘・1769年日向・豊後・1847年善光寺地震・1861年宮城の4地震について

歴史地震第19号(2003)、53-61頁によると、

1769/8/28この地震の規模は、7.2程度、日向灘地震であり、最大規模クラスの地震。
最大震度は、6。津波は気象現象や液状化込み?1-2mと推察しています。

現在、モニタリング中の
モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21,3/28、4/5
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う

霧島連山硫黄山の噴火を受けて、このモニタリングを引き続き丁寧に行う必要があると、思いました。


●観測者仲間の観測観察:4/19
○東京大田区
無線LAN接続が切れる現象、19日は、切れなくなりました。 収束した感じです。

○愛知県東部
・鈴落下装置
南東側 3/25~落下→4/17(23:40)復活
4/19(11:50)気づいたら落下→(21:15)復活

☆南東側の鈴の動きが不安定です。 フォッサマグナ上で何か動きがありそうです。

★★
本サイト長野県中部観測点:
2018/2/22:長野県南部地震:震度4前に大気中ラドンの準異常値を観測いていたが、
その後も、3/5-3/25までの期間中、比較的頻繁に、大気中ラドンの準異常値を観測した。

4/6以降は、平均値付近、
再度、長野県南部地震が懸念されます。

大きなラドン異変はないので、震災クラスの恐れは少ないと推察します。


 2018/
04/19
4:28
 【内容】
●観測者仲間の観測観察:4/18
○千葉県銚子市

鈴落下装置、3カ所のうち1番落ちやすいのが今日、いつのまにか落ちていました。
すぐに復帰しました。

○東京都大田区
無線LANの接続状況
18日も、無線LANが、たまに接続切れます。
(14・15日が激しく切れ、16日も比較的頻繁に切れ、17日はたまに切れる)

 2018/
04/18
4:53
 【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/13-4/17データ

中心にしている「群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波」で、伝搬異常はなかった。

「東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震」直前の顕著な伝搬異常はまだみられない。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/13-4/17データ


◎北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波

○群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波
異常なし

○群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
軽度な伝搬異常が継続している

◎南関東ルート:4ルート、8放送波
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/17から顕著な伝搬異常が継続中

★★
4/13前回のモニタリング報告

「4/12:埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市::TVさいたま&NHKFMさいたまに伝搬異常がみられる。
北関東で、M4.5以上の地震が予想されるが、伝搬異常の継続時間は短いため、震度2-3程度と推察する」

この対応地震は、4/12:22:37:宮城県沖:M4.8:震度3だったと判断します。
北関東の茨城から福島で、震度1-2を観測した。

本サイト東京都大田区観測点:4/17
磁石落下装置は異変なしです。

14日にいきなり、無線LANが頻繁に接続が切れるようになりました。
めったにないことですが、過去には、この現象の後、発震することが多いです。
この頻繁に接続が切れる状況は、14・15日が激しく、16日も比較的頻繁に切れ、17日はたまに切れるものの、収束してきています。

4/12の報告:東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングに関連するのかもしれません。
異変があれば、報告します。


 2018/
04/17
4:10
 【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報8
4/9に前兆と報告した、
FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)⇒4/10、4/13、4/16
流星電波観測;福井HROノイズ⇒4/14、4/15、4/16

4/16も、どちらも観測された。さらに注意です。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報8

4/9に前兆と報告した、
FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)⇒4/10、4/13、4/16
流星電波観測;福井HROノイズ⇒4/14、4/15、4/16

○本サイト大分県南部観測点:4/16
2330の夜空は南南東~南~南西、北北西~北ともに朱色に近いピンク色が入っています。

★★
大分からみた、北の空は、島根方面も含まれます。
朱色にちかいということですので、やはり注意です。

 2018/
04/16
4:24
【要旨】
●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14続報

4/12-4/13にかけて、28時間続く激しいFM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道の地震エコー
4/15:東北・北海道南部に、さざ波雲と連なる筋状雲

再び、東北沖で地震が予想されます。

●4/15-4/16:トカラ列島近海群発地震
トカラ列島近海群発地震は、日本の大地震の前によく発生すると言われています。


  【内容】
●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14続報

本サイト空の掲示板
No.41899 4月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
東北・北海道南部に、さざ波雲と連なる筋状雲が海岸沿いに現れた。
再び、東北沖で地震があるような雰囲気です。

4/14に報告した
4/12-4/13にかけて、28時間続く激しいFM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道の地震エコー

両者合わせて図20180416に示します。

●4/15-4/16:トカラ列島近海群発地震
トカラ列島近海で、16回の有感地震を鹿児島十島村宝島で観測した。

十島村は霧島火山帯(火山フロント)に並ぶ10の火山島から構成され、多くの島には温泉があります。

トカラ列島近海群発地震は、日本の大地震の前によく発生すると言われています。


   
 図20180416    
 2018/
04/15
4:50
 【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報7

4/9に本地震の前兆と報告した、
FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)⇒4/10、4/13
流星電波観測;福井県鯖江HRO⇒4/14

どちらも再度、観測され、さらに、後続地震注意です。

●4/14:愛知県西部:3連続有感地震

愛知県西部で、最近10年間で、震度4の地震は、最大の揺れだった。

最近10年間の愛知県西部震度3地震と周辺の地震活動をみると、
東海道南方沖地震、中国地方の地震、長野県の地震が後続しています。

これらの地方の地震が注目されます。


  【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報7
流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVE in 八王子において、

4/7:5-8時、4/8:11-12時に、強いノイズが観測されたが、

4/14:同観測点で、9-22時までの間で、断続的に、強いノイズが観測された。

4/9に前兆と報告した、
FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)⇒4/10、4/13
流星電波観測;福井県鯖江HRO⇒4/14

どちらも再度、観測され、さらに、後続地震注意です。

●4/14:愛知県西部:3連続有感地震
○概要
4/14:10:36 M3.5:震度3、4/14:13:51: M3.1、震度2、4/14:15:13、M4.6、震度4

愛知県西部で、最近10年間で、震度4の地震は、最大の揺れだった。


○最近10年間の愛知県西部震度3地震と周辺の地震活動

震度3は、2009/7/27、2011/11/10、2012/5/5、2018/4/14の4回観測しています。

2009/7/27:震度3⇒2009/8/9:東海道南方沖地震:M6.8の11日前、
2011/11/10:震度3⇒2011/11/21:広島県北部地震:震度5弱地震の11日前
2012/5/5:震度3⇒2012/7/10:長野県北部地震::震度5弱地震の凡そ2ヶ月前


○今後
本サイト愛知県東部観測点;磁石落下装置

3回目の揺れで、当地は震度2を観測しました。 地鳴りと共に揺れを感じました。
その後も鈴・クリップに変化なしです。


 2018/
04/14
4:33
  【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報6
4/10に続き、4/13も
FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)を観測した。

さらに後続地震に注意です。

●4/12-4/13FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)のウルトラ異変

3/30報告した地震エコーなどの対応地震は、2018/4/14:4時頃:根室半島南東沖:M5.4、震度5弱が発生した。

4/12-4/13にかけて、再度、28時間続く激しい地震エコーを観測した。
未だ、「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」です。

さらに、異変あれば続報します。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報6
○4/11報告
FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)
4/10は、4/8の直前前兆の地震エコーより、1時間ほど長い地震エコーを観測した。

4/8と4/10の地震エコーを図20180411に示した。

再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。
島根県西部、島根県東部方面の皆様は、防災の確認点検をお薦めします。

○4/13の地震エコー
FM広島放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)
4/10に続き、4/13:8-11時、16-21時も地震エコーが観測された。

さらに注意です

●4/12-4/13FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)のウルトラ異変

3/30に報告しました
3/30:1時頃から20時ころにかけて、19時間続く、激しい地震エコーを観測した。
1年に数回クラスの長く強い地震エコーです。

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道の地震エコーですので、
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」

この対応地震は、
2018/4/14:4時頃:根室半島南東沖:M5.4、震度5弱だと推察します。


さらに、4/12-4/13にかけて、28時間続く激しい地震エコーを観測した。
未だ、「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」です。

さらに、異変あれば続報します。

 2018/
04/13
4:26
 【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報5
昨日報告と状況は同じ。
「再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。」

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/5-4/12データ

4/12:埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市::TVさいたま&NHKFMさいたまに伝搬異常がみられる。
北関東で、M4.5以上の地震が予想されるが、伝搬異常の継続時間は短いため、震度2-3程度と推察する

昨日モニタリングした、「「東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震」」直前の
顕著な伝搬異常はまだみられない。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/5-4/12データ


◎北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波

○群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波
4/12:埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市::TVさいたま&NHKFMさいたま;伝搬異常

○群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
軽度な伝搬異常が継続している

◎南関東ルート:4ルート、8放送波
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/17から県土な伝搬異常が継続中、伝搬異常

★★
4/4前回のモニタリング

群馬県桐生市受信、群馬県前橋市受信ともに、4/1から、断続的に、伝搬異常がみられる。
埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市も含まれるので、北関東震源の地震も含まれる。

この対応地震は、4/4:16:37 福島県沖:M4.5 震度2だった。


4/12:埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市::TVさいたま&NHKFMさいたまに伝搬異常がみられる。
北関東で、M4.5以上の地震が予想されるが、伝搬異常の継続時間は短いため、震度2-3程度と推察する



静岡市⇔伊豆半島北端函南町と群馬県前橋市受信で、継続して伝搬異常がみられるが、
昨日モニタリングした、「「東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震」」に関連する。

ただ、2009/8/9:東海道南方沖地震:M6.8、2009/8/13:八丈島東方沖M6.6前のような
顕著な伝搬異常はまだみられない。


 2018/
04/12
4:26
   【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報4
昨日報告と状況は同じ。
「再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。」

●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6&4/7&4/8続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値が
今後の鍵を握ります。

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

そのたった1回の観測実績は、駿河湾震災地震前ですから、震源予想は静岡市の100km圏内です。

さらに、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値を考えると、
千葉房総方面でも、強い揺れを観測する地震となります。

これらから、震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

2009/8/9:東海道南方沖地震:M6.8、2009/8/13:八丈島東方沖M6.6地震発生
2-3日前、首都圏でVHF帯放送波伝搬異常が観測されているのを確認した。

首都圏:VHF帯放送波伝搬異常が、直前前兆となると、判断し、2009年程度の異常が出れば、報告します。

5月末まで発生と予想します。

モニタリング名称を、東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングに変更します。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報4
○FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)
4/11は、地震エコーの発生はなかった。

流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVEでは、4/11:21時頃、激しいノイズを観測していた。

昨日報告と状況は同じ。

「再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。」


●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6&4/7&4/8続報
○既報の通り
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値が
今後の鍵を握ります。

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測
静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、

4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σです。
さらに
4/9と4/10:プラスイオン濃度異常+3σです。


上記の過去のたった1回とは、2009/8/11駿河湾震災地震49日前です。
静岡市から駿河湾震災地震震源までの距離は65km

15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない程度の異常ですから、
素直に考えると、震源予想は静岡市の100km圏内です。

さらに、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値を考えると、
千葉房総方面でも、強い揺れを観測する地震となります。

これらから、震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7以上
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7以上

地震発生予想日は、
上記の過去のたった1回の2009/8/11駿河湾震災地震前の異常を当てはめると

2018年4月7日から49日後の日付:2018年05月25日頃

○直前前兆
2009/8/9:東海道南方沖地震:M6.8、2009/8/13:八丈島東方沖M6.6地震発生
2-3日前、首都圏でVHF帯放送波伝搬異常が観測されているのを確認した。

首都圏でVHF帯放送波伝搬異常が、直前前兆となると、推察します。


 2018/
04/11
4:40
 【要旨】
FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)
4/10は、4/8の直前前兆の地震エコーより、1時間ほど長い地震エコーを観測した。

4/8と4/10の地震エコーを図20180411に示した。

再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。
島根県西部、島根県東部方面の皆様は、防災の確認点検をお薦めします。

4/9の地震の発震機構は「横ずれ断層型」だったが、
2016年、同じ「横ずれ断層型」熊本地震では、4/14:前震:M6.5と4/16:本震:M7.3が発生しました。

気象庁も、同程度、あるいは、さらに強い地震の防災を呼びかけている。

さらに異変があれば、夕方報告します。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報3

○FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)

4/9に詳述しましたが、FM広島放送波の地震エコー

2/7-3/30まで、断続的に、28日間継続した。
特に、2/20,3/2,3/12,3/30は長時間、地震エコーが続いた。

その後、4/1-4/7は静穏で、収束スタンバイ状態でした。

4/8に、直前前兆が出現します。
4/9は、短時間の地震エコー
4/10に、4/8より、1時間長い地震エコーが観測されます。

4/8と4/10の地震エコーを図20180411に示しました。

4/10は、4/8の直前前兆の地震エコーより、1時間ほど長い地震エコーを観測した。
再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。

島根県西部、島根県東部方面の皆様は、防災の確認点検をお薦めします。


4/9の地震の発震機構は「西北西-東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型」でした。
2016年熊本地震は、4/14:前震:M6.5と4/16:本震:M7.3が発生しましたが、この地震も、横ずれ断層型でした。

また、気象庁も
「この地域では過去に、大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例がある。
(中略)さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もありますので注意してください。」

まだ、4/11も、地震エコーなどの前兆が発生すれば、夕方に再報告します。
   
 図20180411    
 2018/
04/10
17:15
【要旨】
FM広島局の群馬県桐生市受信(地震エコー)が、4/10、8時間以上継続中。
現時刻も地震エコーは続く。

4/9地震の2日前のような状況です。
明日朝また報告します。まだ、目が離せなくなりました。


 【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報2

◎今後の地震と前兆
前兆の継続を報告します。

○FM広島局の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)
4/10:9-17時(継続中)、8時間以上、地震エコーを観測中(継続中)

○流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVE in 八王
4/10:日中、11:30-11:50 かなり強いノイズを観測中。

 2018/
04/10
4:53
【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強続報1
FM広島局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と流星電波観測;福井県鯖江HROノイズの4/9の観測からは。
余震は続くと予想されるが、再度、震度5強の地震が発生する前兆はない。

図20180410に示したが、40-50年間隔で島根県西部から広島県三次付近に帯状に地震頻発帯がある。
京都大防災研究所の飯尾能久教授(地震学)は
「地下に未知の断層があり、一連の地震を引き起こしている可能性がある」と指摘する。

過去の上記地震頻発帯で大きな地震が発生すると、伊豆半島から伊豆諸島で、活発な地震が発生した。
伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングを続けていますが、
既報の通り
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値が
今後の鍵を握ります。

2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震が、東海道南方沖で連鎖することが
悪夢のシナリオです。

2009/8/9のM6.8の地震では、異常震域で、東海関東の広い範囲で、震度4を観測した。
この地震が、さらに規模が大きくなると、東海関東の広い範囲で、震度5弱から5強の揺れになります。



【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強続報1

◎今後の地震と前兆
昨日報告から、前兆の継続を報告します。

○FM広島局の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)
4/9;11-14時の間に短時間、地震エコーを観測した。

○流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVE in 八王
4/9:日中、短時間、強いノイズを観測した。

両者の観測からは、余震は続くと予想されるが、再度、震度5強の地震が発生する前兆はない。


◎過去の地震
1930年12月20日に今回の震源から南東約35キロの、広島県三次付近で M6・1の地震が発生。
1978年06月04日に今回の震源から南東約15キロで、島根県三瓶山付近でM6・1の地震が発生。
2018年04月09日にM6・1の地震が発生。

これらを図20180410に示しました。
上記3回の地震は、40-50年間隔で、発生しています。

また、周辺域でも、M5以上の地震が散発しています。

京都大防災研究所の飯尾能久(いいおよしひさ)教授(地震学)は
「地下に未知の断層があり、一連の地震を引き起こしている可能性がある」と指摘する。

赤の楕円で示した地域と推察します。

◎過去の上記2回の地震発生前後の日本の地震活動
1930年12月20日、1978年06月04日前後三年間の日本の地震活動を見ると、

両者に共通して、伊豆半島から伊豆諸島で、活発な地震が発生した。
代表例
1930/11/26:北伊豆地震 - M7.3、静岡県三島市で最大震度 6。死者272人。
1978/1/14:伊豆大島近海の地震 - M7.0、東京都伊豆大島と神奈川県横浜市で最大震度 5、死者25人。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングを続けていますが、
既報の通り
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値が
今後の鍵を握ります。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震に含まれると思いますが、
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震も気がかりです。

同じ深発地震帯で本州の近い位置で発生すると、東海道南方沖地震になります。
2009/8/9:東海道南方沖地震:M6.8:震度分布⇒こちら

異常震域で、東海関東の広い範囲で、震度4を観測した。
この地震が、さらに規模が大きくなると、東海関東の広い範囲で、震度5弱から5強の揺れになります


   
 図20180410    
 2018/
04/09
4:49
【要旨】
2018/4/9:1:32 島根県西部:M5.8:最大震度5強が発生した。震度1-4の余震が続いている。
1977-1978年の島根県三瓶山附近の双子型地震活動以来、40年ぶりの大きな地震でした。

前兆としては、2018/1/28、2018/3/9、中国地方を中心に大気重力波が発生。一ヶ月後の地震だった。
直前前兆は、
流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVE in 八王子において、4/7と4/8に、強いノイズが観測された。

気象庁の防災留意事項で、
「大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例がある」。

40年前の三瓶山付近の地震でも、1年の間隔をおいて、双子型地震が発生した。

これらの点から、直前前兆として考えられた
流星電波観測;福井県鯖江で、再度、強いノイズが発生すれば、報告します。


 【内容】
●2018/4/9:1:32 島根県西部:M5.8:最大震度5強

○概要
震源地 島根県西部
緯度 北緯35.2度、経度 東経132.6度
深さ 10km
マグニチュード 5.8
震度 5強:島根県太田市

○過去の島根県西部地震
以前示した、山陰地方の地震活動⇒こちら

島根県西部では、1977-1978年の島根県三瓶山附近の地震活動以来、40年ぶりの大きな地震でした。

西田良平(2007)、山陰地域の地震活動、
鳥取大学工学部研究報告第38巻P25-P39から、引用します。

⑪ 三瓶山付近の地震
1977 年5 月2 日 (M5.3)
1978 年6 月4 日 (M6.1)
(緯度35.1度、 経度132、4度、5km)

(引用開始)
島根県東部空白域の西側であるこの地域は、地震活動が定常的に続いている。
この活動の中で、最大の活動は1977年と1978年の約1年の間隔をおいて発生した。双子型地震活動である。

1977 年5 月2 日に三瓶山東方にM=5.3 の地震が発生し、約1年後の1978 年6 月4 日午前5 時3分に

三瓶山の南東約10km で、この地域では最大級の地震(M6.1)が発生し、
多くの余震を伴い、周辺部の温泉では湧出量の増大など多くの異変が発生した。
(引用終了)


○前兆現象
1,大気重力波
本サイト空の掲示板No.41665 1月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
朝から夕方まで、中国地方から近畿圏に大気重力波が現れ、亀裂雲も発生した。

No.41785 3月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、九州北部・四国北部・中国地方に大気重力波が見られます。

3/9の衛星写真代表例⇒こちら
赤丸で囲まれた地域内に、今回の震源が含まれます。

2,直前前兆
流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVE in 八王子において、
4/7:5-8時、4/8:11-12時に、強いノイズが観測された。

○防災上の留意事項:気象庁発表
この地震による津波の心配はありません。
 揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっているおそれがありますので、
今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してください。

 この地域では過去に、大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例があることから、
揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、
さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もありますので注意してください。

特に地震発生から2~3日程度は、強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあります。


○今後、
気象庁の防災留意事項で、
「大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例がある」。

40年前の三瓶山付近の地震でも、1年の間隔をおいて、双子型地震が発生した。

これらの点から、直前前兆として考えられた
流星電波観測;福井県鯖江で、再度、強いノイズが発生すれば、報告します。

追記
208/3/28報告
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、最近観測されるようになった。2016年熊本地震前とほぼ匹敵する。

このように報告しましたが、
FM広島局の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)を詳しく見ると、


2/7-3/30まで、断続的に、28日間継続した。
特に、2/20,3/2,3/12,3/30は長時間、地震エコーが続いた。

前北海道大学森谷氏による研究では、
一ヶ月間地震エコーが続くと、M6クラスの地震が発生する。

今回も、あてはまる。
今後も、地震エコーが続くか、どうかです。

 2018/
04/08
4:34
 【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6&4/7続報

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常、4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常です。

過去のたった1回とは、2009/8/11駿河湾震災地震前です。

千葉県八街市植物生体電位観測で、モクレンで、4/6に続き、4/7でも、震えるような変動が観測された。
同観測で、同様な異変は、2009/8/11:駿河湾震災地震、同8/13:八丈島東方沖地震:M6.6発生前でも観測されている。

M6以上の地震としましたが、前兆の大きさがさらに大きく、M7クラスと判断します。

2010/12/22:父島近海:M7.8:(本州九州太平洋側で20cm津波を観測)、その2日前の12/20には、
VHF帯放送波伝搬異常が、首都圏の7放送波で観測されている。

今回の予想地震が、M7クラスであれば、直前前兆として、VHF帯放送波伝搬異常が観測されると推察する。
まだ、そのタイプの異常はない。



【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6&4/7続報

◎本サイト静岡市観測点大気中イオン濃度観測

3/21:マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常
4/07:プラスイオン濃度が、+7σ以上のウルトラ異常

3/22報告で、
マイナスイオン濃度が3/21+8σ以上のウルトラ異常。
過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみ。

2009/8/11駿河湾震災地震前、
2015/5/30:小笠原諸島西方沖巨大深発地震:M8.1前
2015/9/1:八丈島沖:M5.6,M6.0前

この3回の大地震前、3ヶ月以内に、プラスイオン濃度が、+6σ以上のウルトラ異常があるかどうか、調べてみた。

2009/6/24観測:駿河湾震災地震一ヶ月半前
マイナスイオン、プラスイオンともに、+6σ以上のウルトラ異常

他の2つの地震前には、観測されなかった。

15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を

3/21:マイナスイオン濃度、4/07:プラスイオン濃度で観測した。



 2018/
04/07
4:54
 【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6続報
4/6には、
本サイト静岡市観測点大気中イオン濃度観測異常値、千葉県八街市植物生体電位観測で、震えるような変動、
伊豆半島北端:函南町:2周波同時観測:地震電磁気現象:3/21-4/6の16日間の大きな地震電磁気現象の収束。

4/6に、静岡市、静岡県函南町、千葉県八街市で、大きな前兆が、同期して観測された。
M6以上の地震が再度、近づいてきています。また報告します。


【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6続報

1,本サイト静岡市観測点大気中イオン濃度観測
4/6,異常値観測

2,千葉県八街市植物生体電位観測
モクレン;樹齢十数年

4/6:モクレンの植物生体電位観測で、震えるような変動が10時頃から12時間以上継続中

★★
2009/8/11:駿河湾震災地震、同8/13:八丈島東方沖地震:M6.6発生前には、
7/27,7/30,8/3,8/4と、同じモクレンで震えるような変動が観測された。

8/8には、短時間での急激な植物生体電位変動があった。

3,伊豆半島北端:函南町:2周波同時観測:地震電磁気現象
3/21-4/6まで、大きな地震電磁気現象を観測していたが、4/6,23時頃、静穏化(収束)した。


 2018/
04/06
4:23
 【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29続報

3/29報告:
「3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。
その翌日、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測で、+4シグマのラドン異常値観測同期しています。」

このように報告し、静岡から房総半島に至る広い地域で、前兆現象が進んでいると報告しました。

4/5の衛星画像で、「長野県南部にさざ波雲。伊豆諸島東方沖に大気重力波が広範囲に現れた。」
未だ激しく前兆現象が続いています。

飛騨地方や近畿の主要活断層には、太平洋の力((Huzita, 1980)が加わる特異な地域で、
最近では、2011/2/6に開始した飛騨地震とともに前震を開始した東日本大震災が3月11日に本震に到った。


【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29続報

3/29報告では、
「3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

その翌日、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測で、+4シグマのラドン異常値観測
同期しています。」

このように報告し、静岡から房総半島に至る広い地域で、前兆現象が進んでいると報告しました。


本サイト空の掲示板No.41861 4月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
長野県南部に、さざ波雲が広がった。そのころに、伊豆諸島東方沖に大気重力波が広範囲に現れた。

代表例⇒こちら

今回は、長野県南部と伊豆諸島東方沖に前兆が同時に出現しました。

「フィリピン海プレートは南部フォッサマグナを境界として日本列島中部に衝突している.
このプレート運動による歪の蓄積が破壊限界強度を越えて飛騨の地震が起こしている.

:新妻地質学研究所月刊地震予報93)飛騨の地震M5.6・2017年7月の月刊地震予報

これまでの飛騨の最大地震1998年8月16日M5.6np3kmは,
西南日本最大地震1998年5月4日M7.7-nto36kmの3か月後である.
(同上月刊地震予報93)

今回は、長野県南部(飛騨地方)と、伊豆諸島東方沖の前兆が同期したところが注目です。

最近では、
2011年2月6日に開始した飛騨地震とともに前震を開始した東日本大震災が3月11日に本震に到った



 2018/
04/05
4:21
【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21,3/28続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

九州の最近1年半ののM4.5以上の地震活動をみると、
最も活動的な地域は、種子島東方沖から種子島南東沖です。

この地域には、過去に大きな地震活動がなく、地震活動の空白域で、ひずみエネルギーが蓄積されている地域です。
日向灘南部から種子島東方沖とした、震源域予想は妥当であると判断した。


 【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21,3/28続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本日は、震源域について考察します。

大地震発生1-2ヶ月前までには、震源域で、活発な地震活動がみられることがあります。

図2018040401に、九州の2016/10/01-2018/04/03の期間のM4.5以上の地震活動を示しました。
熊本地震発生凡そ半年後から、現在までの凡そ1年半です。

最も活動的な地域は、種子島東方沖から種子島南東沖です。
他に目立つ地震活動は、鹿児島湾の希発地震と、豊後水道です。

また、最近1年半の間、九州では、M6以上の大きな地震活動は、発生していません。

種子島東方沖では、2017/12/18以降、23回のM4.5以上の地震活動が発生した。
この地域には、過去に大きな地震活動がなく、地震活動の空白域で、ひずみエネルギーが蓄積されている地域です。

また、4/3に、種子島南東沖で、3回の連続地震が発生しました。

   
 図2018040401    
 2018/
04/04 17:35
 【要旨】
群馬県桐生市受信、群馬県前橋市受信ともに、
4/1から、断続的に、伝搬異常がみられる。

埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市も含まれるので、北関東震源の地震も含まれる。
昨日報告した、震度4程度の地震に関連します。

もうひとつは、
静岡市⇔伊豆半島北端函南町で、継続して伝搬異常がみられる。
収束したら、予想する伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29

M6以上の地震が再度発生すると、予想します。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:3/30-4/4データ


◎北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波

○群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波
4/2:5時頃:東京タワー⇔群馬県前橋市:FM東京::顕著な伝搬異常
4/4:6時頃:埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市::TVさいたま;伝搬異常

○群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
4/1&4/3&4/4:東京タワー⇔群馬県前橋市:顕著な伝搬異常

◎南関東ルート:4ルート、8放送波
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/30-4/4、伝搬異常

★★
群馬県桐生市受信、群馬県前橋市受信ともに、
4/1から、断続的に、伝搬異常がみられる。

埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市も含まれるので、北関東震源の地震も含まれる。

静岡市⇔伊豆半島北端函南町で、継続して伝搬異常がみられる。
収束したら、予想する伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29

M6以上の地震が再度発生すると、予想します。

 2018/
04/03
4:25
 【要旨】
●首都圏;やや強い揺れに注意

首都圏のVHF帯放送波伝搬異常で、東京タワー⇔群馬県前橋市のルートの1放送波で
4/1&4/2:5時頃:顕著な伝搬異常がみられた。

1放送波のみですので、震災クラスの揺れではないですが、震度4程度の地震に注意。

●九州の火山活動の現状

霧島山(新燃岳)、霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺) 、桜島、阿蘇山で、火山活動が活発化。
特に、桜島で顕著です。

2018/3/8報告
「日向灘のM7以上の大地震の前には、九州(特に南九州)の火山活動が活発化していることがわかる。」

このように報告したので、近況を確認した。


 【内容】
●九州の火山活動の現状

2018/3/8報告
「20世紀以降、日向灘では、M7以上の大地震が6回発生し、
地震発生1年前に、
霧島山、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島、桜島南岳、長崎雲仙普賢岳で、火山活動が活発化した。

日向灘のM7以上の大地震の前には、九州(特に南九州)の火山活動が活発化していることがわかる。」

このように報告しました。

九州の火山活動の近況を報告します。

◎火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第52号
平成30年 4月 2日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 新燃岳では、活発な火山活動が続いています。
 新燃岳火口から概ね3kmの範囲では、
噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石、及び新燃岳火口から概ね2kmの範囲では火砕流に警戒してください。

本日(4月2日)に実施した現地調査では、新燃岳西側斜面の割れ目付近の噴気が引き続きやや多い状態であることを確認しました。
 
3月26日以降、噴火は観測されていません。噴煙は白色で火口縁上500mまで上がりました。


◎火山名 霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺) 火山の状況に関する解説情報 第21号
平成30年 4月 2日16時15分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

硫黄山では、火山活動がやや高まった状態が続いています。
 硫黄山南西観測点の傾斜計では、3月16日頃から硫黄山方向がわずかに隆起する傾斜変動がみられています。

◎火山名 桜島 火山の状況に関する解説情報 第26号
平成30年 4月 2日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 3月30日から4月2日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。
昭和火口及び南岳山頂火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う爆発的噴火が引き続き発生するおそれがあります。

桜島では、活発な噴火活動が続いています。
 
 南岳山頂火口では、爆発的噴火が6回発生しました。弾道を描いて飛散する大きな噴石は、
最大で7合目(南岳山頂火口より600mから900m)まで達しました。
4月1日07時40分の爆発的噴火では、噴煙は火口縁上3000mまで上がりました。


◎火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第32号
平成30年 4月 2日16時00分 福岡管区気象台

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、孤立型微動の多い状態が続いています。

孤立型微動は、2月までは1日あたり50回前後発生していましたが、3月1日以降増加し、3月4日には1049回発生しました。
その後、3月10日以降も1日あたり200回から400回程度と、依然として多い状態が続いています。

 2018/
04/02
4:08
 
【要旨】
本サイト沖縄本島大気中ラドン濃度の上昇、台湾周辺の大気重力波、沖縄電離層観測点のFof2の上昇などから
先島諸島から台湾方面で、強い地震が予想されます。


【内容】
●先島諸島から台湾方面の地震前兆

○本サイト沖縄本島大気中ラドン濃度観測
3/8-3/20に大きく上昇。3/15がピークだった。

○本サイト空の掲示板
No.41778 3月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、台湾の北西部沖に大気重力波と断層雲が見られます。

No.41814 3月17日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、台湾の西沖に大気重力波と断層状雲が見られました。

○本サイトメルマガの返信機能から頂いた情報:4/1
熊本地震の4日前までと前震の14日には連日24時丁度に、気象衛星日本域に画像の欠損あり。

今、再び3月29・30・31日と3日続けて23時20分に画像欠損でてます。
前回は東北の海上や北海道見られたが、今回は西側がぜんぶ欠損してます。よろしくご高察お願いいたします。

○沖縄電離層観測点:
3/28-4/1まで、fof2:電離層F2層臨界周波数が、大きく上昇した。

★★
本サイト沖縄本島大気中ラドン濃度の上昇、台湾周辺の大気重力波、沖縄電離層観測点のFof2の上昇などから
先島諸島から台湾方面で、強い地震が予想されます。

 2018/
04/01
4:29
 ◎2018/3/30:8:17 茨城県北部 M5.1 震度4

○概要
発生時刻 2018年3月30日 8時17分頃
震源地 茨城県北部
最大震度 震度4:福島県茨城県栃木県
マグニチュード M5.1
深さ 約60km

※茨城県北部での震度4の地震は、2017/8/2以来、凡そ8ヶ月ぶりの地震だった。

○前兆
3/29報告:
○さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市
3/27:6-8時頃、顕著な伝搬異常
3/29:2-4時頃、顕著な伝搬異常

★★
さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市のルートの伝搬異常は、
北関東の地震を捉えていることが多い。

3/29の顕著な伝搬異常の1日後の地震発生だった。

その後は、僅かな伝搬異常はありますが、3/29に匹敵するような伝搬異常はないため、
震度4以上の強い地震はいまのところ、予想されません。

再度、3/29に匹敵するような伝搬異常があれば、報告します。

 2018/
03/31
4:32
 【要旨】
3/30:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の
群馬県桐生市受信(地震エコー)のウルトラ異変。

ほぼ同期して、茨城県ひたちなか市流星電波観測で、激しいノイズを観測。

「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」


【内容】

◎3/30:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の
群馬県桐生市受信(地震エコー)のウルトラ異変

3/30:1時頃から20時ころにかけて、19時間続く、激しい地震エコーを観測した。
1年に数回クラスの長く強い地震エコーです。

ほぼ同期して、茨城県ひたちなか市流星電波観測で、激しいノイズを観測。


FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道の地震エコーですので、
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」

 2018/
03/30
4:46
 ◎本日は、新たな大きな変化はありませんでした。

ちょっといっぷくです。

最近、テレビで、太った方が、〇〇によって、均整が取れた体に元通りの宣伝ありますね。
使用前と使用後の体型をうつしていかにも、〇〇はいいんだと言わんばかりです。

ここでのカリキュラムは、運動と、糖質制限ダイエットです。
私は以前から、糖質制限ダイエットには疑問を持っていましたが、最近その危険性が指摘されています。

糖質制限ダイエット、「効果が高く、安全」の根拠否定…重大な健康被害リスクも⇒こちら

米国医師会誌に2018年に掲載された論文によると、

「糖質」を制限するダイエットと「脂肪」を制限するダイエットで、どちらがやせられるかを比べました。

公平かつ無作為に2つのグループに分かれてもらいました。その一方には低糖質ダイエットを、
他方には低脂肪ダイエットを1年間、続けてもらったのです。

1年後、低糖質ダイエットと低脂肪ダイエットで、やせる割合に違いがまったくなかった。
また、
低糖質ダイエットを1年以上続けると、死亡率が30パーセントも高くなるというものでした。
死亡原因は心臓病、腎臓病、がんなどさまざまです

このように、効果がないばかりか、心臓病、腎臓病、がんなどのリスクがあります。

では、どうすればいいのでしょうか。

2016年、NHKがってん
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 2018/
03/29
4:43
 【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

その翌日、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測で、+4シグマのラドン異常値観測
同期しています。

首都圏のVHF帯放送波伝搬異常では、
東京タワー⇔群馬県前橋市、東京タワー⇔群馬県桐生市、さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市
静岡市⇔伊豆半島北端函南町で、顕著な伝搬異常が、続いています。

おそらく、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度が、平均値付近に収束すれば、
スタンバイになると思われます。

【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
◎地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆諸島)
神奈川県、東京都、静岡県の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25-2018/3/21の期間中、合計:29日間その異常を観測。
過去15年間では、最大規模の異常です。

○マイナスイオン濃度の絶対値の異常値:3/22報告
3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度がエイトシグマ:+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。


○本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測において、
3/21:マイナスイオン濃度がエイトシグマ:+8σ以上のウルトラ異常となった。

その翌日、+4シグマのラドン異常値:156ベクレルを観測。
3/9-3/26まで、異常変動を示したが、3/27から減衰に向かう。


◎首都圏のVHF帯放送波伝搬異常
○東京タワー⇔群馬県前橋市
3/6-3/7、3/9、3/12-3/15、3/18-3/20、3/26-3/28:伝搬異常

○静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常


○東京タワー⇔群馬県桐生市
3/26:5時頃;-6σ程度の激しい伝搬異常が発生。
3/28も同ルートで、-3σ程度の激しい伝搬異常が発生


○さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市
3/27:6-8時頃、顕著な伝搬異常
3/29:2-4時頃、顕著な伝搬異常

 2018/
03/28 4:26:58
 
【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本サイト九州ラドン観測5箇所は、ほぼ収束で、ラドンだけ見れば、スタンバイに近い。

昨年8月から続く九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が、
3月に入り、電波異常が弱くなったり、強くなったりと、電波異常終盤の動きが見られる。


西日本FM局の北関東受信(地震エコー)は、FM熊本局を中心に、半年以上継続する。
2016年熊本地震前とほぼ匹敵するようになった。

総じて、収束に近い動きが見られます。

VLF帯電波異常と西日本FM局の北関東受信(地震エコー)の動向が注目されます。

● 首都圏のVHF帯放送波伝搬異常
2018/3/25に報告した
東京タワー⇔群馬県前橋市と静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常以外に、
3/26:5時頃;東京タワー⇔群馬県桐生市で、-6σ程度の激しい伝搬異常が発生。
さらに、3/27:6/8時頃、さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市で、顕著な伝搬異常

最近にない激しく長期のVHF帯放送波伝搬異常です。


HF帯放送波伝搬異常と地震との関連を研究をされている群馬大学本島邦行教授の東京新聞での記事。
2018/3/21:首都圏でM4.5以上の地震発生前 FM放送波に異常変動観測⇒こちら


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方

全ての観測点で、大きくリバウンド中だったが、最近全観測点で、ほぼ収束した。

○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
8月にウルトラ異常、9月から10月中旬までかなり弱まったが、その後、やや強まり、現在に至る。
3月に入り、電波異常が弱くなったり、強くなったりと、電波異常終盤の動きが見られる。

○西日本FM局の北関東受信(地震エコー)→
FM熊本局のみが、継続して受信される。半年以上続く

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、最近観測されるようになった。2016年熊本地震前とほぼ匹敵する。

○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
2/12以降、欠測中で、不明。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
M8に近い地震規模の地震は、2010/12/22:父島近海:M7.8がある。
2010/11/30-12/8まで、9日間連続で、1日の最大ズレがほぼ10mとなったが、現状:それに近い長期の異常はない。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
沖縄と鹿児島で、3/18-3/23の期間中、foF2の上昇が続いた。その後は、収まった。


【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。


 2018/
03/27
4:42
 【要旨】
2018/3/25:八丈島東方沖:M6.1:最大震度3が発生。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングにおいて、
地震の規模の予想は、M6以上としていましたが、その対応地震だった。

3/22報告
「3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。」

この前兆の大きさから判断しても、3/25のM6.1の地震では、規模が小さく、
今後、さらに、大きな地震が予想されます。

2018/3/25に報告した
東京タワー⇔群馬県前橋市と静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常以外に、
3/26:5時頃;東京タワー⇔群馬県桐生市で、-6σ程度の激しい伝搬異常が発生。

3/26以降、首都圏のVHF帯放送波伝搬異常はさらに激しさを増しています。

今後、2-3日以内に、M6-M7の地震が発生する可能性もありますが、
1972/12/4:八丈島東方沖最大規模地震M7.2の東京震度は、4でしたので、

今回も、首都圏で、震災クラスの揺れは予想されませんが、タワーマンション高層階では
高層ビル特有の長周期地震動には警戒です
(1972/12/4:八丈島東方沖地震:M7.2では、都心の47階の高層ビルで、長周期地震動発生)


 【内容】
●2018/3/25:八丈島東方沖:M6.1:最大震度3
○概要
2018年3月25日 23時37分頃
震源地 八丈島東方沖
最大震度 震度3:青ヶ島村
地震の規模:M6.1
深さ 約40km

○前兆
伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングにおいて、
地震の規模の予想は、M6以上としていましたが、その対応地震だった。

○今後
3/22報告
「3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。」

この前兆の大きさから判断しても、3/25のM6.1の地震では、規模が小さく、
今後、さらに、大きな地震が予想されます。

八丈島東方沖では、2017年11月
2017/11/9: M6.1、、2017/11/16:M6.2など、
10日以内に八丈島付近の島弧地殻内・太平洋スラブそして島弧マントル内の地震が4個起こった。

2017年以降、地震活動は活発化しています。

2018/3/25に報告した
東京タワー⇔群馬県前橋市と静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常以外に、
3/26:5時頃;東京タワー⇔群馬県桐生市で、-6σ程度の激しい伝搬異常が発生。

3/26以降、首都圏のVHF帯放送波伝搬異常はさらに激しさを増しています。

なお、最近の、八丈島東方沖最大規模地震は
1972/2/29:M7.0、、同年12/4:M7.2が発生。

12/4のM7.2の大地震では、八丈島で最大震度の6、東京で震度4を記録した。
さらに、長周期地震動で、
東京都新宿区に建設されたばかりの超高層ビル、京王プラザホテル(47階建、170m)では
44階のレストランでは高層ビル特有の長周期地震動が発生して客などが一時騒然となったという。

 2018/
03/26
4:11
 【要旨】
●地震活動指数から求めた第2位の最長記録の「大地震前の嵐の前の静けさ現象」が終わった。
2016年12月から2018年1月までの14カ月間だった。

第1位は、1997年1月から16カ月だった。
この後、琉球海溝域最大の地震1998年5月4日八重山沖M7.7が発生した。

20171228報告で、
「週刊現代の2017年12月30号:米コロラド大学教授が不気味な予測」の記事
コロラド大学のRoger.Bilham名誉教授談
「「「地球の自転活動の減速に誘発され、2018年は、M7以上の大地震が、今年2017年の4倍近く、20回以上起こる
M7以上の大地震は、2018年の中盤以降に多くなる。」」」

第2位の最長記録の「大地震前の嵐の前の静けさ現象」の終了
地球の自転速度の減速に誘発される地震活動の活性化

これらが今後、重なり、日本では、今後、大地震がかなり高い確率で、発生すると思います。

2017年の静かな地震の年とうってかわって、2018年は、まれに見る地震活発化の年になりまのですので、
地震津波防災の確認をすすめましょう。


 【内容】

●月刊地震予報102)2018年2月台湾花蓮沖地震・朝鮮半島東岸地震・2018年3月の月刊地震予報⇒こちら

(引用開始)
4.2018年3月の月刊地震予報

2018年2月の日本全域CMT解個数は30個,プレート運動面積に対する地震断層面積の比は0.988に急増した.
2016年12月から2018年1月までの14カ月間は,総地震断層面積がプレート運動面積の半分以下と静穏であった.
この静穏記録は.1997年1月から16カ月の最長記録に次ぎ,2003年3月からと2005年12月からの10ヶ月を抜き,第2位である.

1997年の最長静穏期を終了させたのは,琉球海溝域最大CMT解1998年5月4日八重山沖M7.7-ntoである.
そして1999年9月21日に台湾域最大CMT解となった集集地震M7.7+pが起こっていたので警戒を呼び掛けていたが(月刊地震予報101),
2018年2月7日に花蓮沖地震M6.7が起こった.

1997年の静穏期後に比較し,地震規模はまだ小さいので,
台湾・琉球海溝・南海トラフ域におけるM8級の巨大地震に厳重な警戒が必要である.
特に,津波避難のための救命胴衣(月刊地震予報97)を早急に準備することが望まれる.
(引用終了)


 2018/
03/25
17:46
 【内容】
本日は、首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリングでは、

東京タワー⇔群馬県前橋市と静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常が激しく続き、
収束の兆しなく、スタンバイはまだです。


モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震では、
新妻地質学研究所の一ヶ月に一回発行される、最近の地震活動の解析と今後の予想が、3/25に報告されて、
興味深い解析が示された。

2018年2月4日-25日に台湾東岸の花蓮周辺で17個の地震が起こり、最大地震は2018年2月7日0時50分M6.7で,
4棟の高層ビルが傾き,死者・不明17名,負傷者285名が新聞報道された。


この地震と南西諸島から日向灘の地震:特に日向灘の南南西の地域では、
ほぼ同一応力場による地震が発生していることが示された。

過去の日向灘地震M7.0以上とと台湾大地震の発生を調べてみると、
確かに、台湾大地震が発生すると、日向灘大地震が発生している。

1961/2/4:M6.1:台湾⇒日向灘1961/2/27:M7.0⇒1961/4/9:M6.9:台湾

台湾で大地震が発生すると、日向灘で大地震が連鎖し、また、台湾に連鎖する。

明日また、詳しく報告します。


 2018/
03/24 16:20
 【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:3/13-3/23データ

埼玉県平野原⇔群馬県桐生市、3/14&3/17伝搬異常がみられたが、
その2日後の3/19:千葉県東方沖:M5.2:震度2が発生した。

東京タワー⇔群馬県前橋市:3/6-3/7、3/9、3/12-3/15、3/18-3/20:顕著な伝搬異常
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/21-3/23(3/24も継続中)、伝搬異常

これらのルートで、伝搬異常が顕著です。

モニタリング中の「伊豆半島から伊豆諸島沖地震」に関連すると推察します。

大きな地震は、前長期間も長く、まだ、しばらくこれらの伝搬異常は継続すると推察します。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:3/13-3/23データ


◎北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波

○群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波
埼玉県平野原⇔群馬県桐生市、3/14&3/17伝搬異常⇒3/19:千葉県東方沖:M5.2:震度2発生


○群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
2/25,2/26,3/2-3/5:軽度の伝搬異常
3/6-3/7、3/9、3/12-3/15、3/18-3/20:顕著な伝搬異常


◎南関東ルート:4ルート、8放送波
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/21-3/23(3/24も継続中)、伝搬異常


★★
埼玉県平野原⇔群馬県桐生市、3/14&3/17伝搬異常がみられたが、
その2日後の3/19:千葉県東方沖:M5.2:震度2が発生した。

東京タワー⇔群馬県前橋市:3/6-3/7、3/9、3/12-3/15、3/18-3/20:顕著な伝搬異常
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/21-3/23(3/24も継続中)、伝搬異常

これらのルートで、伝搬異常が顕著です。

「伊豆半島から伊豆諸島沖地震」に関連すると推察します。

大きな地震は、前長期間も長く、まだ、しばらくこれらの伝搬異常は継続すると推察します。


 2018/
03/23
4:40
 【要旨】
本サイト空の掲示板3/22衛星画像で
近畿から中部・信越まで大気重力波が発生し、上越南部にのろし雲が発生。

草津白根山の本白根山の鏡池付近で2018/1/23噴火前に、南凡そ25kmの軽井沢で大気中ラドン濃度が大きく上昇した。
また、同観測点で磁石落下装置の鈴も落下した。

その軽井沢で、再度、同等のラドン上昇が、3/12-3/16まで観測された。今の所、磁石落下装置の落下は観察されていない。

噴火活動か地震かわかりませんが、衛星画像前兆と軽井沢ラドン上昇の2つの事象が観測された。
注目されます。


【内容】
本サイト空の掲示板
No.41827 3月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、近畿から中部・信越まで大気重力波が達している。
特に、気になったのは、午後16時以降に、上越南部にのろし雲が停滞していた。
かなりの高さと思われます。画像を入れておきます。

代表例⇒こちら


★★
2018/124報告
●草津白根山の本白根山の鏡池付近で噴火:その2
本白根山の南凡そ25kmの軽井沢での、大気中ラドン濃度の変動⇒こちら

その軽井沢ラドンが、再上昇し、急落しています。

○本サイト環境自然など何でも掲示板[42564] RGD-PS3 Name:あさまテラス :3/13
昨日3/12からラドン値が137、今朝3/13は142 急上昇です。

○本サイト環境自然など何でも掲示板[42609] RGD-PS3 Name:あさまテラス :3/20
5日間は138~142と高い値が続きました。
3/16朝ラドン値136、夜には42に下がり、
3/17~20日はラドン値 38~40~36と下降中です。

 2018/
03/22
5:17
 【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングでは、最大規模の前兆です。

地震発生は、駿河湾震災地震では、一ヶ月以上先の場合もあった。

3/21には、3/20に報告した千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ再上昇も発生し、
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度のウルトラ異常と同期している。

この予想地震は、首都圏にも大きな影響を与える地震となる可能性もある。
今後も変化があれば、すぐに報告します。

●注意すべき地震
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」


【内容】

●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
◎地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆諸島)
神奈川県、東京都、静岡県の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13、2/14,2/15:9日
3/1,3/2、3/20,3/21

合計:29日間
過去15年間では、最大規模の異常です。

○3/21:マイナスイオン濃度の絶対値が、3800カウント/ccで、+8σ以上のウルトラ異常となる。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみです。

1,2009/6/24:マイナスイオン:8000⇒
2009/8/11駿河湾震災地震、2009/8/13八丈島東方沖:M6.6;震度5弱

2,2015/3/29:マイナスイオン:3000⇒
2015/5/30:小笠原諸島西方沖巨大深発地震:M8.1:都心震度5弱

3,2015/8/30:マイナスイオン:3000⇒
2015/9/1:八丈島沖:M5.6,M6.0

★★
3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオンが+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングでは、最大規模の前兆です。

 2018/
03/21
5:41
【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::11/28詳述

本サイト九州ラドン観測5箇所は、ほぼ収束で、ラドンだけ見れば、スタンバイに近い。

昨年8月から続く九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が、
3月に入り、電波異常の強弱がはっきりしてきた。収束が近い動きです。

西日本FM局の北関東受信(地震エコー)は、FM熊本局を中心に、半年以上継続する。
沖縄と鹿児島で、3/18-3/20の期間中、foF2の上昇が続いた。

総じて、収束に近い動きが見られます。
今後は、3日に1回は、モニタリングを続けます。


 【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::11/28詳述

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方

全ての観測点で、大きくリバウンド中だったが、大分を除き、ほぼ収束。
大分は、平均値より高い状態が、凡そ3ヶ月継続中だったが、最近、平均値よりわずかに高い濃度まで、収束

○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
8月にウルトラ異常、9月から10月中旬までかなり弱まったが、その後、やや強まり、現在に至る。
3月に入り、電波異常の強弱がはっきりしてきた。

収束が近い動きです。

○西日本FM局の北関東受信(地震エコー)→
FM熊本局のみが、継続して受信される。半年以上続く

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、最近観測されるようになった。

○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
2/12以降、欠測中で、不明。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
M8に近い地震規模の地震は、2010/12/22:父島近海:M7.8がある。
2010/11/30-12/8まで、9日間連続で、1日の最大ズレがほぼ10mとなったが、現状:それに近い長期の異常はない。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
沖縄と鹿児島で、3/18-3/20の期間中、foF2の上昇が続いた。


【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。


 2018/
03/20
5:21
 【要旨】
●千葉県で連続する地震:3/14報告続報
3/13以降、6回の有感地震が、千葉県で発生し、
3/19には、さらに地震の規模が大きくなり、M5クラスの地震となった。

3/10報告
「「3/8-3/9に、千葉県九十九里浜観測点で、大気中ラドン濃度が急上昇した。
内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、沖合の地殻変動が疑われた。

3/8には、房総半島東部沖に垂直に沸き立つ雲が見られ、時期が一致している。」

上記報告の千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の異常のピークは、
3/11で、163ベクレルとなった。その後減衰中。

最近4年半の間は、東京千葉で、100ベクレル以上のラドン異常値を観測したことはなかった。

千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度が収束に向かっているので、
収束後の大きな地震が懸念されます。

内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、千葉県北東部や房総沖の地震と推察します。


【内容】
  ●千葉県で連続する地震:3/14報告続報

○千葉県で連続する地震
3/13:千葉県東方沖:千葉県北東部で3回連続した有感地震
3/18:12:59 千葉県北西部 M4.1 震度2
3/18:17:41 千葉県東方沖:M3.6 震度1
3/19:03:01 千葉県東方沖 M5.2 震度2

★★
3/13以降、6回の有感地震が、千葉県で発生し、
3/19には、さらに地震の規模が大きくなり、M5クラスの地震となった。

○前兆
3/10報告
「「3/8-3/9に、千葉県九十九里浜観測点で、大気中ラドン濃度が急上昇した。
内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、沖合の地殻変動が疑われた。

3/8には、房総半島東部沖に垂直に沸き立つ雲が見られ、時期が一致している。
今後が注目されます。」」

○今後
上記報告の千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の異常のピークは、
3/11で、163ベクレルとなった。その後減衰中。

東日本大震災の2年半後の2013年9月までは、首都圏の東京練馬や東京新宿観測点、
千葉県外房鴨川で100ベクレル以上の異常値を観測したが、

その後、4年半の間は、東京千葉で、100ベクレル以上の異常値を観測したことはなかった。

千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度が収束に向かっているので、
収束後の大きな地震が懸念されます。



 2018/
03/19
17:48
  【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:
:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14、3/15、3/16、3/18続報

首都圏VHF帯放送波伝搬異常。東京タワー⇔群馬県前橋市
3/12-3/16と激しく伝搬異常が継続したが、3/17-3/18は、凡そ静穏化した。
しかし、再度、3/19:5時頃から激しく伝搬異常が始まり、継続しています。

収束せず、まだ、スタンバイにはならないようです。



【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14、3/15,3/18続報
◎ 首都圏VHF帯放送波伝搬異常
1,東京タワー⇔群馬県前橋市
3/12、3/13、3/14,3/15、3/16と激しく伝搬異常が継続したが、3/17-3/18は、凡そ静穏化した。
しかし、再度、3/19:5時頃から激しく伝搬異常が始まり、継続しています。

 2018/
03/18
4:39
【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14、3/15、3/16続報
本サイト空の掲示板で、2/15,2/16,2/27,3/5,3/11に次、6回目となる衛星画像前兆が、
3/16に伊豆諸島に出現した。

首都圏VHF帯放送波伝搬異常では、
東京タワー⇔群馬県前橋市で、3/12-3/16と激しく伝搬異常が継続したが、3/17は、凡そ静穏化した。
静岡市⇔静岡県伊豆半島北端函南町の76.9FM-Hiで、3/17から、受信強度低下。

この受信強度低下が、収束するまで、スタンバイではないと推察します。

●注意すべき地震
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」

【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14、3/15続報

◎本サイト空の掲示板
No.41714 2月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆半島東部沖から房総半島南部沖の現象雲が顕著でした。

No.41721 2月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、関東周辺で大気重力波と未完成さざ波雲が現れました。

No.41752 2月27日
関東周辺で早朝から夕方まで、大気重力波と未完成さざ波雲が発生しました。

No.41772 3月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、伊豆諸島の東側に大気重力波が見られた。さざ波雲に近い。

No.41791 3月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午前中、伊豆諸島東方沖から房総半島南東沖に大気重力波が発生。

No.41811 3月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午前中、伊豆諸島に未完成さざ波雲が現れました。

★★
2/15,2/16,2/27,3/5,3/11に次、6回目となる前兆が、3/16に出現した。

◎ 首都圏VHF帯放送波伝搬異常
1,東京タワー⇔群馬県前橋市
3/12、3/13、3/14,3/15、3/16と激しく伝搬異常が継続したが、3/17は、凡そ静穏化した。

2,静岡市⇔静岡県伊豆半島北端函南町:76.9FM-Hi:静岡県中部のFMラジオ放送波
3/17から、受信強度低下。


 2018/
03/16
5:10
【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14、3/15続報
首都圏VHF帯放送波伝搬異常:3/15も収束せず、スタンバイならず

●注意すべき地震
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」

●霧島連山の新燃岳の火山活動
3/11頃から、次第に観測データの異常は、収束し始めた。

モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリングは、
3/3を最後にしていますが、霧島新燃岳の噴火活動が、上記の通り

小康状態になったため、近日中に再開します。


【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14、3/15続報

首都圏VHF帯放送波伝搬異常
:3/12-3/13、さらに、
3/14:0-10時まで、東京タワー⇔群馬県前橋市のルートの3放送波で、激しく伝搬異常が継続中。

3/15も、0-5時(現時刻)まで継続中。
伝搬異常は、夜間に発生することが多く、深夜から未明にデータを見ないと、
収束したかどうか、判断できにくい。

未だ収束せず。

●注意すべき地震
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」

●霧島連山の新燃岳の火山活動:福岡管区気象台、鹿児島地方気象台:3/15:12:30

3月6日から爆発的噴火が断続的に発生し、
3月10日には噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から
1,800mまで達しましたが、さらなる噴火活動の活発化はみられていません。

高千穂河原観測点の傾斜計で、9日18時頃から新燃岳方向がわずかに隆起する傾斜変動がみられていましたが、
12日頃から停滞しています。

低周波地震は、10日まで1日あたり100回以上と非常に多い状態でしたが、
11日から次第に減少しています。

火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、7日に1日あたり34,000トンと非常に多くなりましたが、
その後は1,000トン程度で経過しています。

衛星からの観測では、9日には溶岩の噴出は概ね停止したとみられます。

これらのことから、新燃岳火口から3kmを超える範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなったと考えられます。
このため、本日(15日)11時00分に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切替え、

警戒が必要な範囲を火口から概ね4kmから概ね3kmに縮小しました。


★★
モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリングは、
3/3を最後にしていますが、霧島新燃岳の噴火活動が、上記の通り

小康状態になったため、近日中に再開します。

 2018/
03/15
4:36
【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14続報

首都圏VHF帯放送波伝搬異常
:3/12-3/13で収束したと報告しましたが、
3/14も東京タワー⇔群馬県前橋市のルートの3放送波で、激しく伝搬異常が継続中。

3/14に報告したスタンバイ状態は、取り消します。
夕方収束していれば、臨時報告します。

●本サイト空の掲示板:No41803:3/14
東北に10本のさざ波雲が発生。朝から夕方まで。
顕著な前兆が東北で観測された。今後が注目されます。


 内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14続報
首都圏VHF帯放送波伝搬異常
:3/12-3/13で収束したと報告しましたが、
3/14も東京タワー⇔群馬県前橋市のルートの3放送波で、激しく伝搬異常が継続中。

3/14に報告したスタンバイ状態は、取り消します。失礼しました。
夕方収束していれば、臨時報告します。


●本サイト空の掲示板
No.41803 3月14日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、午前中、東北に10本のさざ波雲が発生。朝から夕方まで現れていた。
また、岩手の海岸沿いに沸き立つ雲が出ていた。
3日間発生した中国東部・北朝鮮周辺の大気重力波も、ひょっとしたら東北由来の地震雲かもしれない。
東北地方に、ある程度の地震が予想されます。

★★
顕著な前兆が東北で観測された。
今後が注目されます。


 2018/
03/14
4:52
  【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
流星電波観測:静岡県浜松観測点のノイズ:3/11-3/12
首都圏VHF帯放送波伝搬異常:3/12-3/13

どちらも収束し、ほぼスタンバイ状態と察します。
今後2-3日以内:3/17まで注意。

震源は、本サイト空の掲示板2/15,2/16,2/27,3/5,3/11衛星画像から判断すると、
伊豆諸島沖:三宅島から八丈島東方沖と判断します。

首都圏(伊豆半島含む)の揺れは、震度4(ごく一部の地域で震度5弱)。
揺れは、震災クラスではないものの、
タワーマンションの高層階は、長周期地震動の防災確認が必要と判断されます。

●3/13:千葉県東方沖:千葉県北東部で3連続した有感地震
3/10報告
「「3/8-3/9に、千葉県九十九里浜観測点で、大気中ラドン濃度が急上昇した。
内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、沖合の地殻変動が疑われた。

3/8には、房総半島東部沖に垂直に沸き立つ雲が見られ、時期が一致している。
今後が注目されます。」」

この対応地震と推察します。

前兆の大きさから判断すると、まだ後続地震の懸念があります。
変動があれば、後日報告します。



【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12続報

◎地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆諸島)。
神奈川県、東京都、静岡県の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

○流星電波観測:静岡県浜松観測点:地震電磁気現象
3/115時頃から、ノイズが観測され始め、17-18時のノイズは、最大規模のノイズです。
その後は、やや弱くなったものの、ノイズは3/12:21時頃まで続いた。

○首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:3/9-3/13データ

東京タワー送信3放送波、群馬県桐生市受信と群馬県前橋市受信
3/12から、断続的に、伝搬異常がみられます。

東京タワー⇔群馬県前橋市のルートの3放送波で、伝搬異常が継続したが、
3/13深夜にほぼ収束。

★★
流星電波観測:静岡県浜松観測点のノイズ:3/11-3/12
首都圏VHF帯放送波伝搬異常:3/12-3/13

どちらも収束し、ほぼスタンバイ状態と察します。
今後2-3日以内:3/17まで注意。

震源は、本サイト空の掲示板2/15,2/16,2/27,2/28,3/11衛星画像から判断すると、
伊豆諸島沖:三宅島から八丈島東方沖と判断します。

首都圏(伊豆半島含む)の揺れは、震度4(ごく一部の地域で震度5弱)。
揺れは、震災クラスではないものの、
タワーマンションの高層階は、長周期地震動の防災確認が必要と判断されます。


●3/13:千葉県東方沖:千葉県北東部で連続した地震
○概要
3/13:14:36千葉県東方沖 M3.7 震度1
3/13:15:10千葉県北東部 M4.8 震度3
3/13:15:54千葉県北東部 M4.1 震度3

○前兆
3/10報告
「「3/8-3/9に、千葉県九十九里浜観測点で、大気中ラドン濃度が急上昇した。
内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、沖合の地殻変動が疑われた。

3/8には、房総半島東部沖に垂直に沸き立つ雲が見られ、時期が一致している。
今後が注目されます。」」

○今後
前兆の大きさから判断すると、まだ後続地震の懸念があります。
変動があれば、後日報告します。


 2018/
03/13
4:43
  【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:3/9-3/12データ

東京タワー送信3放送波、群馬県桐生市受信と群馬県前橋市受信
3/12から、断続的に、伝搬異常がみられます。

極めて稀な、激しい首都圏の伝搬異常です。
現時刻でも、東京タワー⇔群馬県前橋市のルートの3放送波で、伝搬異常が継続しています。

「伊豆半島から伊豆諸島沖地震」に関連すると推察します。
収束後、2-3日以内に対応地震が懸念されます。

まだ、収束せず。

●熊本県北部観測点大気中ラドン濃度
3/12夜にラドンが急落した。
念の為、阿蘇山、熊本市、島原半島、大分県、豊後水道方面は強い地震に注意。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:3/9-3/12データ


◎北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波

○群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波
3/12:東京タワー送信3放送波でほぼ同期して早朝、伝搬異常がみられた。

○群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
2/25,2/26,3/2-3/5:軽度の伝搬異常
3/6-3/7、3/9:顕著な伝搬異常

3/12:東京タワー送信3放送波で、ほぼ同期して20-24時、伝搬異常がみられた。
3/13:4時時点でも継続中

◎南関東ルート:4ルート、8放送波
伊豆半島北端函南町⇔東京スカイツリーのルートで、中度度の伝搬異常が継続中

★★
東京タワー送信3放送波、群馬県桐生市受信と群馬県前橋市受信
3/12から、断続的に、伝搬異常がみられます。

極めて稀な、激しい首都圏の伝搬異常です。
現時刻でも、東京タワー⇔群馬県前橋市のルートの3放送波で、伝搬異常が継続しています。

「伊豆半島から伊豆諸島沖地震」に関連すると推察します。
収束後、2-3日以内に対応地震が懸念されます。

まだ、収束せず。

●観測者仲間の観測観察:3/12
○熊本県北部観測点大気中ラドン濃度
3/12夜にラドンが急落した。

念の為、阿蘇山、熊本市、島原半島、大分県、豊後水道方面は強い地震に注意。

 2018/
03/12
4:47
  【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング

○本サイト空の掲示板2/15,2/16,2/27,2/28,3/11衛星画像から、震源予想域を
伊豆半島から伊豆諸島北部沖に変更した。

○地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測でマイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
最近、27日間発生。過去15年間では、最大規模の異常です。

3/1と3/2の異常を最後に、9日間、収束しています。

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
3/2+10=3/12までです。

○流星電波観測:静岡県浜松観測点:地震電磁気現象
3/115時頃から、ノイズが観測され始め、17-18時のノイズは、最大規模のノイズです。
その後は、やや弱くなったが、現時刻、3/12:4時頃まで続いています。

地震前兆は、ほぼピークに近づいています。
また報告します。


【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2続報

◎本サイト空の掲示板
No.41714 2月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆半島東部沖から房総半島南部沖の現象雲が顕著でした。

No.41721 2月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、関東周辺で大気重力波と未完成さざ波雲が現れました。

No.41752 2月27日
関東周辺で早朝から夕方まで、大気重力波と未完成さざ波雲が発生しました。

No.41772 3月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、伊豆諸島の東側に大気重力波が見られた。さざ波雲に近い。

No.41791 3月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午前中、伊豆諸島東方沖から房総半島南東沖に大気重力波が発生。

★★
上記衛星画像から、震源予想域を伊豆半島から伊豆諸島北部沖に変更した。


◎地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告


◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13、2/14,2/15:9日
3/1,3/2

合計:27日間

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
3/2+10=3/12までです。


 2018/
03/11
5:00

◎東日本大震災から7年
7年前の3/11:14:46、日本の観測史上最大のMw=9.0の超巨大地震が発生しました。
最大遡上高40.1メートルにも上る巨大な津波が発生し、
東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害が発生しました。

9日現在の警察庁のまとめでは、岩手、宮城、福島の3県を中心に、死者は1万5895人、行方不明者は2539人に上ります。
約7万3千人は今も避難生活中です。

若くして、なくなった方も多く、さぞかし、無念だったでしょう。

住居や道路、鉄路などまちの形は整備されつつありますが、暮らしやコミュニティーの立て直しはまだ道半ばです。
東京電力福島第一原発事故の傷痕はなお深く、廃炉作業は緒に就いたばかりで、燃料デブリの取り出しの目処は全くついていません。

2万人以上の方が、他界されました。お寺で、般若心経と光明真言をお唱えし、他界された方を偲びたいと思います。

震災はつらいです。
皆様方も、どうか、さらに、防災に目を向けていただき、ご自分や家族の命や財産を守っていただきますように、お願い致します。


 2018/
03/10
5:08
 【要旨】
3/8-3/9に、千葉県九十九里浜観測点で、大気中ラドン濃度が急上昇した。
内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、沖合の地殻変動が疑われた。

3/8には、房総半島東部沖に垂直に沸き立つ雲が見られ、時期が一致している。
今後が注目されます。


 【内容】
●千葉県房総半島沖の前兆
1,本サイト空の掲示板:3/8

No.41782 3月8日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、九州南部沖に未完成さざ波雲と大気重力波が見られます。
参考までに、房総半島東部沖に垂直に沸き立つ雲が見られます。

2,本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度急上昇:3/9
本サイト千葉県九十九里浜観測点で、3/8頃から、ラドン濃度上昇が始まり、
3/9には、+3シグマ以上の異常値となった。

★★
3/8-3/9に、千葉県九十九里浜観測点で、大気中ラドン濃度急上昇した。
内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、沖合の地殻変動が疑われた。

3/8には、房総半島東部沖に垂直に沸き立つ雲が見られ、時期が一致している。
今後が注目されます。
 2018/
03/09
4:42
 【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/25-3/8データ

群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波と、
静岡市⇔東京タワー、伊豆半島北端函南町⇔東京スカイツリーのルートで、

3/6から断続的に、伝搬異常がみられる。

3/2に報告した
「伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震:3/11頃までに発生予想」
直前前兆の可能性が高い。

まだ、伝搬異常は継続中ですので、再度、後日報告します。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/25-3/8データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波


群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波⇒概ね異常なし

群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
2/25,2/26,3/2-3/5:軽度の伝搬異常
3/6-3/7:顕著な伝搬異常


○南関東ルート:4ルート、8放送波
3/6に、静岡市⇔東京タワーの2放送波で軽度の伝搬異常
3/8に、伊豆半島北端函南町⇔東京スカイツリーのルートで、中度度の伝搬異常が継続中



★★
群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波と、
静岡市⇔東京タワー、伊豆半島北端函南町⇔東京スカイツリーのルートで、

3/6から断続的に、伝搬異常がみられる。

3/2に報告した
伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震:3/11頃までに発生予想
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

この直前前兆の可能性が高い。

まだ、伝搬異常は継続中ですので、再度、後日報告します。



 2018/
03/08
4:43
【要旨】
20世紀以降、日向灘では、M7以上の大地震が6回発生し、
地震発生前1年以内に、
霧島山、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島、桜島南岳、長崎雲仙普賢岳で、火山活動が活発化した。

日向灘のM7以上の大地震の前には、九州(特に南九州)の火山活動が活発化していることがわかる。

現状の火山活動は、気象庁、週間火山概況:2018年第9号によると、
霧島山新燃岳、霧島山えびの高原、霧島山御鉢、桜島、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島において、
レベル2以上の警報が発令されている。


【内容】
●20世紀以降の日向灘大地震と、周辺の火山活動
読者の方から、20世紀以降の日向灘大地震と、火山噴火の全例について、
お問合わせが有りました。

20世紀以降、日向灘周辺では、6回のM7以上の大地震が発生しました。
地震発生1年前の周辺の大きな火山活動とともに列記します。

○1923/7/13:九州地方南東沖大地震:M7.1

★霧島山:御鉢噴火。1923/7/11、7/15,7/16,7/20

○1931/11/2:日向灘:M7.1
宮崎市、都城市などで震度5を観測。死者1名、負傷者29名。宮崎県・鹿児島県で家屋全壊がそれぞれ4棟・1棟、室戸岬で85cmの津波

★口永良部島:爆発的噴火:1931/4/2:爆発により土砂崩壊、負傷者2名。山林田畑に被害

○1941/11/19:日向灘:M7.2
宮崎市、延岡市などで震度5を観測。死者2名、負傷者18名。大分県・宮崎県・熊本県で被害があり、九州・四国で最大波高1mの津波があった。

★諏訪之瀬島噴火:1940/11/29

○1961/2/27:日向灘:M7.0
宮崎市、日南市、都城市で震度5を観測。死者2名、負傷者7名。家屋全壊3棟、九州から中部にかけて最大50cmの津波

★1960年 桜島:噴火場所は南岳山頂。南岳での爆発回数は記録的に多かった。

○1968/4/1:日向灘地震最大規模のM7.5大地震
延岡市、宿毛市で震度5を観測。死者1名、負傷者15名
四国で到達高3m以上の津波を観測し、床上浸水56棟、船舶の被害も発生した

★1968/2/21:霧島山えびの市群発大地震

○1984/8/7:日向灘:M7.1
宮崎市、大分市、熊本市、宇和島市などで震度4を観測。津波があった。建物の一部損壊319件

★雲仙普賢岳
地震群発:1984年 5~11月。特に8月6日~9月9日は有感地震417回


まとめますと、
20世紀以降、日向灘では、M7以上の大地震が6回発生し、
地震発生1年前に、
霧島山、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島、桜島南岳、長崎雲仙普賢岳で、火山活動が活発化した。

日向灘のM7以上の大地震の前には、九州(特に南九州)の火山活動が活発化していることがわかる。

現状の火山活動は、気象庁、週間火山概況:2018年第9号によると、
霧島山新燃岳、霧島山えびの高原、霧島山御鉢、桜島、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島において、
レベル2以上の警報が発令されている。


●観測者仲間の観測観察:3/7
○青森県八戸市
3/6:水位低め 、ドアベル磁力前日より低下
3/7:水位低め 、ドアベル磁力回復

○新潟市 :大気中ラドン濃度
昨日朝の16Bqからやや大きく減衰です。

★★
青森と新潟の現象は、「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」に関連する。
 2018/
03/07
4:43
【要旨】
3/1から噴火した霧島山新燃岳。3/5には、マグマ噴火に移行した。

20世紀以降で、霧島山火山活動活発化後に、直ちに日向灘地震が発生した事例が2回ある。

1923/7/11:霧島山噴火、
1923/7/13:九州地方南東沖大地震:M7.1
1923/9/1:関東大震災

1968/2/21:霧島山えびの市群発大地震、
1968/4/1:日向灘地震最大規模のM7.5大地震
1968/5/16:十勝沖巨大地震

どちらのケースも
霧島山火山活動活発化⇒日向灘から九州南東沖大地震⇒日本海溝、相模トラフの大地震と連動した。


 【内容】
●霧島山新燃岳で爆発的噴火相次ぐ  鹿児島市でも降灰⇒こちら

今月1日に噴火した霧島連山の新燃岳は、活発な噴火活動が続いています。爆発的噴火も午後に3回観測されました。

気象台によりますと、新燃岳では今月1日に噴火してから、連続噴火が続いています。
地下のマグマの動きなどを示す火山性微動は、5日午後9時ごろから、振幅が大きくなっています。

★★
霧島山新燃岳の爆発的噴火というと、
東日本大震災2011/3/11の凡そ2ヶ月前の、2011/1/19-3/1まで、爆発的噴火が13回続いたことが思い出されます。

1923/7/13:九州地方南東沖大地震:M7.1
この大地震発生の2日前から、霧島山(御鉢)で、噴火。7月11、15、16、20日。死者1名。

この大地震発生2ヶ月後の:1923/9/1に、関東大震災が発生しました。

他には、
1968/2/21:霧島山のえびの市、吉松町で群発地震。最大地震は
2月21日M6.1、震源は韓国岳の北西15km付近。死者3名、負傷者42名、住家全壊368棟。被害を伴った地震は他に4回。

その凡そ、40日後の1968/4/1:日向灘地震:M7.5が発生した。

 2018/
03/06
4:52
 【要旨】
●本サイト空の掲示板:3/5
衛星画像からは、伊豆諸島の東側に大気重力波が見られた。さざ波雲に近い。

「「伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2」」
この地震の震央は、三宅島から八丈島沖になるかもしれない。

●本サイト熊本県北部観測点
3/5に、ラドン急上昇。凡そ2シグマ相当分に匹敵する急上昇だった。
本観測点では、
2017/7/9-7/12:188ベクレルを中心にした大きな濃度上昇時に、2017/7/11:鹿児島湾M5.3:震度5強の希発地震が発生した。

その前回の鹿児島湾希発地震は、1893年知覧地震だった。
その後、同じ鹿児島湾でM6.3クラスの地震や阿蘇山地震が発生した。

今回の熊本ラドン上昇は、 現在予想中の「モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震」などを捉えていると思います。

また、過去の大規模な日向灘地震発生時に、熊本に近い、長崎島原で、誘発地震が発生した事例もあり、
阿蘇山や、長崎の誘発地震前兆を捉えているのかもしれない。


【内容】
●本サイト空の掲示板:3/5
No.41772 3月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、伊豆諸島の東側に大気重力波が見られた。さざ波雲に近い。
台北から北東方位に大気重力波が広がっている。

★★
伊豆諸島の東側の大気重力波⇒こちら
○伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2
この地震の震央は、三宅島から八丈島沖になるかもしれない。


●観測者仲間の観測観察:3/5
○熊本県北部観測点
3/5に、ラドン急上昇。凡そ2シグマ相当分に匹敵する急上昇だった。

★★
本観測点は、2016年4月の熊本地震以降、
2016/6/25:100ベクレルを中心にしたピーク
2017/7/9-7/12:188ベクレルを中心にしたピーク

2017/7/11:鹿児島湾M5.3:震度5強が発生。
この地震は、希発地震で、非常にまれな地震として知られています。

その震源から40km以内の知覧で1893年9月7日M5.3が発生した。
その後1893年9月30日まで多数の余震があり,翌年1894年1月4日M6.3が起こっている.

さらに、その凡そ半年後、1894年8月8日、阿蘇山の西麓付近を震央とする推定M6.3の地震が発生し、家屋・土蔵の破損数十棟、
石垣の崩壊、土砂崩れなどの被害が発生した。

今回の熊本県北部のラドン上昇は、
2017/7/9-7/12:188ベクレルを中心にした大きな濃度上昇時に、2017/7/11:鹿児島湾M5.3:震度5強が発生した。

1893年の鹿児島;知覧地震発生後と同様に、
現在予想中の「モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震」などを捉えていると思います。

過去の大規模な日向灘地震発生時に、長崎島原で、誘発地震が発生した事例もある。



  2018/
03/05
 【要旨】
●本サイト空の掲示板:衛星画像最近一週間
関東(特に南部沖)、九州南部沖、東北北部から北海道南部に、特に、さざ波雲や大気重力波が発生していた。
最も顕著な前兆は、「3/3:東北北部から北海道南部にさざ波雲が発生」だった。

「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26報告」と関連する。


【内容】
●本サイト空の掲示板:衛星画像最近一週間

○No.41749 2月25日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北に、未完成さざ波雲と新潟沖合には、大気重力波が見られます。
また。関東南部沖に大気重力波が見られます。

○No.41752 2月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
関東周辺で早朝から夕方まで、大気重力波と未完成さざ波雲が発生しました。

○No.41757 2月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、九州南部沖に大気重力波及び東側の延長線上に大気重力波が発生。
もう一つは、伊豆諸島の鳥島北部近海で大気重力波が見られました。
また、栃木上空に吹き出すような雲帯が見られます。

○No.41762 3月2日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、山陰から北中部に、雲帯が横たわっていた。
夕方には、和歌山北部で、波状雲が現れた。

○No.41766 3月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北北部から北海道南部にさざ波雲が発生。
朝から晩まで現れていました。
参考までに、茨城沖の震源を中心とした雲が現れ、その西側に雲帯が伸びていた。

○No.41770 3月4日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北南部に未完成さ佐波雲と対岸のロシアに大気重力波が見られました。

★★
関東(特に南部沖)、九州南部沖、東北北部から北海道南部に、特に、さざ波雲や大気重力波が発生していた。
最も顕著な前兆は、3/3:東北北部から北海道南部にさざ波雲が発生⇒こちら

「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26報告」と関連する。


 2018/
03/04
4:17
 【要旨】
●霧島:阿蘇山の火山活動と日向灘地震

有史以来最大規模の日向灘地震:外所地震が、1662/10/31:M7.6が発生した。
同年、阿蘇山と九重山が噴火した。
1662-1664年;霧島山は噴火した。

3/1以降、霧島:阿蘇山の火山活動は活発化している。
予想してモニタリングしている日向灘方面の巨大地震との関連性があると推察する。


【内容】
●霧島:阿蘇山の火山活動と日向灘地震

1,3/1以降の霧島:阿蘇山の火山活動活発化
○霧島
3/1:11時から噴火、継続中
○阿蘇山
気象庁によると、阿蘇山では3/1以降、「孤立型微動」と呼ばれる阿蘇山特有の火山性微動が500回近く観測されているとともに、
火山性地震の回数も多い状態が続いている。


2,外所地震:とんところじしん⇒こちら

1662/10/31:日向灘:M7.6:有史以来最大規模の日向灘地震:外所地震とよばれる。
日向や大隅で死傷者多数。城や家屋の破損、山崩れが発生した。津波があり、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。
羽鳥(1985年)によれば津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定される。


熊本藩の記述によると、同じ年に阿蘇山と九重山が噴火したことを次のように記載している.

 此年あそのけふりはなはだし(此年阿蘇の煙はなはだし)
 此年豊後九ぢうだけにけふりいづる(此年豊後九重岳に煙出る)


気象庁の有史以降の霧島山の火山活動によると、
1662-1664年、霧島山:噴火


●観測者仲間の観測観察:3/3
茨城県南部 5時:電磁波計振り切れ

★★
茨城県南部で電磁波計が振り切れた。
北関東から福島およびその沖合で、強い地震が懸念されます。

福島沖方面が震源と推察します。
 2018/
03/03
4:53
 【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

中心にしている九州四国に直接関連する地震前兆5種類。
本サイト九州ラドン観測では、 全ての観測点で、大きくリバウンド中だったが、大分を除き、ほぼ収束。
大分県南部では、平均値より高い状態が、凡そ3ヶ月継続中。

FM広島局の地震エコーが、2/25,2/28,3/1,3/2と続く。
2/19:豊後水道:M5.0:震度4の前には、FM広島局の地震エコーが2/10-2/15と続いた。

3/2の地震エコーの継続時間は、2/5の凡そ3倍だった。

総じて、
2/19:豊後水道:M5.0:震度4の前兆と同種類の前兆が、現在続いており、
その程度は、2/19の地震前より、大きい。
今後、豊後水道を中心に、日向灘北部、伊予灘周辺の強い地震が懸念される。

上記、巨大地震直前の大きな動き
(九州福岡市観測VLF帯電波異常:震源からの電磁放射観測の収束など)
は、まだみられない。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::11/28詳述

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方

全ての観測点で、大きくリバウンド中だったが、大分を除き、ほぼ収束。
大分は、平均値より高い状態が、凡そ3ヶ月継続中


○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
8月にウルトラ異常、9月から10月中旬までかなり弱まったが、その後、やや強まり、現在に至る。

○西日本FM局の北関東受信(地震エコー)→
FM熊本局のみが、継続して受信される。半年以上続く

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、
2/25,2/28,3/1,3/2と続く。

2/19:豊後水道:M5.0:震度4の前には、
FM広島局の地震エコーが2/10-2/15と続いた。

3/2の地震エコーの継続時間は、2/5の凡そ3倍だった。


○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
2/12以降、欠測中で、不明。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
M8に近い地震規模の地震は、2010/12/22:父島近海:M7.8がある。
2010/11/30-12/8まで、9日間連続で、1日の最大ズレがほぼ10mとなったが、現状:それに近い長期の異常はない。


○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
沖縄で、2/24-2/27まで、foF2の上昇が続いた。
その対応地震は、3/1:西表島付近:M5.7:震度5弱だった。

【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。


 2018/
03/02
4:47
  【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング

○本サイト空の掲示板2/15,2/16,2/27衛星画像から、震源予想域を
伊豆半島から伊豆諸島北部沖に変更した。

○地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測でマイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
最近、26日間発生。過去15年間では、最大規模の異常です。

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
3/1+10=3/11までです。

おそらく、今後、首都圏VHF帯放送波伝搬異常モニタリングで、大きな伝搬異常が観測されると思われます。


【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14続報

◎本サイト空の掲示板
No.41714 2月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆半島東部沖から房総半島南部沖の現象雲が顕著でした。

No.41721 2月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、関東周辺で大気重力波と未完成さざ波雲が現れました。

No.41752 2月27日
関東周辺で早朝から夕方まで、大気重力波と未完成さざ波雲が発生しました。

★★
上記衛星画像から、震源予想域を
伊豆半島から伊豆諸島北部沖に変更した。


◎地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13、2/14,2/15:9日
さらに、3/1に観測された。

合計:26日間

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
3/1+10=3/11までです。

 2018/
03/01
17:25
 首都圏VHF帯放送波伝搬異常モニタリング
伝搬データに、17時までに大きな異常はありませんでした。
お騒がせしました。

 2018/
03/01
5:36
 数日間隔で実施している首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング

気になる動きが、本日未明からはじまったかもしれませんので、
見極めるために、夕方へ、日報を延期します。

 2018/
02/28
4:16
 【要旨】
本サイトでは、大きな電離層異変の有無(GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

本サイトでモニタリングする大きな電離層異変が、2/10-2/13の4日間発生した。
さらに、2/27には、その最大ズレが40mを観測しました。

過去7年間の観測では、20m以上の大きなズレが、5回発生し、その3-28日(平均16日)後に、
M6以上、震度5弱以上の強い地震が日本で、発生した。

GPS測位には、4つの衛星が必要です。緯度・経度・高度・時刻情報の4つの情報を同時に採取する。

日本周辺に存在する4つの衛星から発するGPS波は,地球の上層にある電離層を通過してくる。
電波の伝搬速度は電離層の総電子数(VTEC)によって変化する。

GPSの位置情報に大きなズレが発生した時、電離層に異常が発生していると判断できます。
日本周辺に存在する4つの衛星はかなり距離が離れているため、日本全域の広範囲の大地震の監視ができます。

震源の可能性は、伊豆半島被害地震または、モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::です。
どちらか、まだわかりません。


本サイト空の掲示板No.41752 2月27日
関東周辺で早朝から夕方まで、大気重力波と未完成さざ波雲が発生しました。

2/27の大きな電離層異変はこの同日の関東周辺の異変なのかもしれません。

また、九州日向灘南部から種子島東方沖地震。九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測で、
半年以上続く地震電磁気現象が、静穏化すれば、3日以内にこの巨大地震が発生します。
九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測の静穏化があれば、九州日向灘南部沖巨大地震です。


【内容】
◎大きな電離層異変の有無:GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上モニタリング:2/15続報

本サイトでは、大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースと、
過去7年間の震度5弱以上または、M7以上の大地震発生の関連は、検証済みです。

その4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースが、最近発生しました。
2/10-2/13の4日間です。

2/27には、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが40mを観測しました。
過去の実例を紹介します。

2013/1/30:ズレ最大18m⇒2013/2/2:十勝地方南部:M6.5:震度5強::3日後
2014/3/3 ズレ:最大30m⇒2014/3/14:伊予灘 M6.2震度5強::11日後
2014/4/15ズレ:最大25m⇒2014/5/5:伊豆大島近海 ::M6.0::20日後
2015/10/23ズレ:最大60m⇒2015/11/14薩摩半島西方沖M7::21日後
2015/12/17ズレ:最大32m⇒2016/1/14浦河沖 M6.7震度5弱::28日後

GPSの位置情報のズレ18-60mが発生すると、日本では、3-28日(平均16日)後に、M6以上、震度5弱以上の強い地震が発生する。


◎GPS測位の仕組みと地震前兆
GPS測位には、4つの衛星が必要です。緯度・経度・高度・時刻情報の4つの情報を同時に採取する。

日本周辺に存在する4つの衛星から発するGPS波は,地球の上層にある電離層を通過してくる。
電波の伝搬速度は電離層の総電子数(VTEC)によって変化する。

GPSの位置情報に大きなズレが発生した時、電離層に異常が発生していると判断できます。
日本周辺に存在する4つの衛星はかなり距離が離れているため、日本全域の広範囲の大地震の監視ができます。


◎観測者仲間の観測観察:2/27
○青森県八戸市
クリップ3連、水位低め
ドアベル磁力回復

○茨城県中南部:大気中ラドン濃度
2/27  22→18
8:08の茨城県南部地震(震度3)の直後18まで下がりました。

★★
茨城県中南部:大気中ラドン濃度観測で、茨城県南部地震(震度3)の直後に大きく濃度低下したことで
、この地震前兆を捉えていることがわかり、今後の濃度変動が注目されます。

 2018/
02/27
4:28
 【要旨】
○観測者仲間の観測観察:2/26
青森県八戸市の水位低下や磁力低下
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23報告」

これに関連すると思います。収束後が注意

○神奈川県湘南藤沢市ラドンの急落
伊豆半島(沖含む)被害地震に関連すると思われます。

2/26:5時頃に、かなり強い伝搬異常が発生。
過去の類似例を調べると、
2013/4/17:三宅島近海:M6.2の強い地震(津波も観測)の9日前にも発生した。


【内容】

◎観測者仲間の観測観察:2/26

○青森県八戸市
クリップ3連、水位低め
ドアベル磁力低下中
鈴落下装置変化無し

○神奈川県湘南藤沢市
22時観測:大気中ラドン濃度
急落

★★
○青森県八戸市の水位低下や磁力低下
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23報告」

これに関連すると思います。

○神奈川県湘南藤沢市ラドンの急落は
伊豆半島(沖含む)被害地震に関連すると思われます。

東京タワー⇔群馬県前橋市VHF帯放送波が、2/26:5時頃
-6シグマの非常に激しい伝搬異常を観測した。

かなり強い伝搬異常です。
過去の類似例を調べると、2013/4/17:三宅島近海:M6.2の強い地震(津波も観測)の9日前、
4/8:2-5時頃、東京タワーと東京スカイツリー⇔群馬県前橋市のルートで

伝搬異常が発生した。このときは、4/8が最大の伝搬異常で、
前日の4/16には、-3σ以内でやや伝搬異常が見られた程度だった。


 2018/
02/25
4:32
  【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/21-2/24データ

群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波で、2/22:3時間、2/24:8時間、顕著な伝搬異常発生。
2018/1/6:3連続の首都圏の強い地震発生前の、1/2-1/5の例に従えば、

さらに、長時間の激しい伝搬異常が今後、予想される。
今後が注目です。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/21-2/24データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波


群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波に伝搬異常はないものの、
群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波で、2/22:21-24時及び2/24:0-8時に顕著な伝搬異常がみられる

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波で、2/22:3時間、2/24:8時間、顕著な伝搬異常。

2/22に報告したように、 2018/1/6:3連続の首都圏の強い地震が発生
この前橋市受信のルートで、
1/2と1/3にやや強い伝搬異常、1/4と1/5に激しい伝搬異常が発生しました。

この例に従うならば、今後もさらに、激しい伝搬異常が発生すると思われます。
このときは、1/4-1/5にかけて、11時間も伝搬異常が続いた。

以前読んだ、群馬大学のVHF帯放送波伝搬異常と首都圏地震関連の文献や記事によれば、

群馬県桐生市より群馬県前橋市の大学キャンパスのほうが、
電波受信の感度が良好な立地条件だそうです。

    ●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20,2/22続報

○震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

静岡県の伊豆半島、伊豆諸島、東京神奈川の皆様は念のため、
家具の固定などの、揺れ対策をお薦めします。

特に、伊豆半島と伊豆諸島に在住の皆様には、お薦めします。
さらに、念のため、伊豆半島と伊豆諸島では、津波対策の確認もお薦めします。

東京神奈川の震度は、過去の地震の震度分布から、震度4程度と推察しますが、
地震のゆれやすさマップで、赤の表示がついている地域は、ゆれやすく、

震度5弱の可能性もありますので、都道府県別のそのマップを確認願います。→こちら


○流星電波観測によるノイズ(地震電磁気現象)
HRO LIVE in 静岡→こちら
HRO LIVE in ひたちなか市→こちら

静岡県浜松市流星電波観測2/23:5-14時、18-19時、、2/24:1-2時で、激しいノイズを観測。
茨城県ひたちなか市は浜松に比べ、ノイズの程度は弱いので、

上記予想震源による地震電磁気現象を捉えていると推察します。

 2018/
02/23
4:57
【要旨】
●青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/12続報
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

2/4-2/21まで、断続的に、15日間続いた。
青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意

●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20,2/22続報
千葉県八街市ハムスター滑車回転数の観測で、2/18から2/22まで継続して、5日間、活発に滑車を回しています。
宏観異常現象発生。ハムスターも地震発生前の異変を感じているものと推察します。


 【内容】
●青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/12続報

1/25に報告した
1/24:青森県東方沖:M6.2:震度4の前兆

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

再度、2/4から始まり、2/9まで続いた。
さらに、2/12-2/16,2/18,2/19,2/20,2/21も続き、

合計15日間です。

青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意


●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20,2/22続報

○宏観異常現象:千葉県八街市

地震に関係すると報告されている動植物の異常や発光現象などのいわゆる宏観異常現象の存在に対しては,
現在明証性が得られていないものの, 完全に否定する結果も得られてはいません.。

千葉県八街市ハムスターの運動量観測→こちら
2/17までは、通常通りの運動量(滑車の回転数)でしたが、
2/18から2/22まで継続して、5日間、活発に滑車を回しています。

ハムスターも地震発生前の異変を感じているものと推察します。


 2018/
02/22
4:43
 【要旨】
 ●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20続報
○震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

○東京タワー&東京スカイツリー送信群馬県前橋市受信の3放送波の伝搬異常モニタリングで、
2/21:21時頃から、長時間の伝搬異常がみられ、継続しています。

2018/1/6:3連続の首都圏の強い地震発生の1/2-1/5の同ルート3放送波の伝搬異常に
酷似しています。

2/20と2/21の考察を併せ考えると、2/24-2/26の間が最も危険な時期になると推察します。
誤差は、1-2日はあるとお考え下さい。

おそらく、今後、さらなる大きな直前前兆が現れれると思われ、さらに考察します。


【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20続報

○発生日予想
2/20には、2/25までに発生予想

2/21には、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。
(→2/23または2/24までには、発生しない)

どちらが本当かというお叱りのメールをいただきました。

M6以上の大きな地震をピンポイントで、何月何日で発生すると予想でき人ははいませんので、
指摘した日を中心に、3-5日以内に発生すると、お考え下さい。

私個人の考えでは、自然現象ですから、機械ではなく、誤差はあります。
天気予報も同様です。

○直前前兆
VHF帯放送波伝搬異常モニタリングで、
東京タワー&東京スカイツリー送信群馬県前橋市受信の3放送波で
2/21:21時頃から、長時間の伝搬異常がみられ、継続しています。

2018/1/6:3連続の首都圏の強い地震が発生
(千葉県北西部地震:震度4、伊豆半島東方沖地震:震度3、伊豆大島近海地震:震度3)

上記VHF帯放送波のルートで、
1/2と1/3にやや強い伝搬異常、1/4と1/5に激しい伝搬異常が発生しました。

今回に当てはめます

2/21:21時頃から、長時間の伝搬異常が、1/2に該当するならば、地震発生は、2/22+4=2/26
2/21:21時頃から、長時間の伝搬異常が、1/4に該当するならば、地震発生は、2/22+2=2/24

2/20と2/21の考察を併せ考えると、
2/24-2/26の間が最も危険な時期になる。

誤差は、1-2日はあるとお考え下さい。

おそらく、今後、さらなる大きな直前前兆が現れれると思われ、さらに考察します。

○震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告
 2018/
02/21
4:01
  【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/17-2/20データ

伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/17-2/20データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

 2018/
02/20
4:18
 【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14続報

○震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測でマイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
最近、25日間発生。過去15年間では、最大規模の異常です。

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
2/15+10=2/25までです。

○本サイト空の掲示板
2/15&2/16と
伊豆半島、伊豆諸島、房総沖で、大気重力波と未完成さざ波雲がみられた。

○東京都多摩地区東部で観測する地震電磁気現象

2/15から、継続して、電磁波ノイズが増加し、2/19は、やや顕著です。
2014/5/5:伊豆大島近海:M6:都心震度5弱前の
本観測のノイズよりやや弱いものの、次第に、ノイズが多くなっています。

総じて、
【本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測でマイナスイオンがプラスイオンを上回る異常が、2/15までに
25日間発生。過去15年間では、最大規模の異常です。

2/15と2/16には、伊豆半島、伊豆諸島、房総沖で、大気重力波と未完成さざ波雲がみられた。
2/15から継続して、東京都多摩地区東部で観測する電磁波ノイズが増加した。】

次第次第に、地震が近づいています。


【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14続報

◎震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。

地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13、2/14,2/15:9日
合計:25日間

2/16以降は、4日間、継続して、収束しています。

2/15+10=2/25までに、対応地震が発生する。


◎本サイト空の掲示板
No.41714 2月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆半島東部沖から房総半島南部沖の現象雲が顕著でした。

No.41721 2月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、関東周辺で大気重力波と未完成さざ波雲が現れました。

★★
2/15&2/16と
伊豆半島、伊豆諸島、房総沖で、大気重力波と未完成さざ波雲がみられた。


◎東京都多摩地区東部で観測する地震電磁気現象
東京都多摩地区東部で
極超長波(ELF),中波 (MF)、超短波 (VHF)の電磁波ノイズを凡そ10年間
、観測して、リアルタイムで、公開されています。

2/15から、電磁波ノイズが増加し、2/19は、やや顕著です。

2014/5/5:伊豆大島近海:M6:都心震度5弱前の
本観測のノイズよりやや弱いものの、次第に、ノイズが多くなっています。


◎伊豆半島の微小地震
2/20:1時頃から、急に微小地震が増加した。


 2018/
02/19
4:53
 【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31&2/7続報

2017/6/20以来、凡そ8ヶ月ぶりに、2/19:3時31分 豊後水道 M5.0 震度4のやや強い地震が発生した。

本サイト大分県南部沿岸部観測点大気中ラドン濃度観測で、2017/11/25以降、凡そ3ヶ月継続して、高い濃度を観測中で、
このような変動は、過去7年間の観測では初めてですので、この地震は予想する巨大地震の前震の一部と判断します。

さらに、九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測で、
2/15頃から、一時的に強い強度のノイズを観測し、2/17,2/18と続いた。

今後、さらなる大きな変動を観測したら、上記のように、前震も発生したので、モニタリングを実施します。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31&2/7続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::根拠は、2017/11/28詳述

◎想定震度と津波:2/9詳述
宮崎県による日向灘南部地震の想定は、 最大震度6強、津波の高さ5mとしている。
津波防災に必要なハザードマップは、国土交通省ハザードマップポータルサイトから入手できます。


◎2/19:3時31分 豊後水道 M5.0 震度4
豊後水道のM5以上の地震は、2017/6/20:M5.0 震度5強の地震以来、凡そ8ヶ月ぶりの強い地震だった。
この地震では、震度5強を大北県佐伯市で観測した。

この地震の前兆
1,本サイト大分県南部沿岸部観測点大気中ラドン濃度
2/1-7に、+2σ以上の準異常値を観測した。

本観測点では、凡そ7年間観測実績があるが、2017/11/25以降、凡そ3ヶ月継続して、高い濃度を観測中で、
このような変動は、過去7年間では初めてですので、この地震は予想する巨大地震の前震の一部と判断します。

2,九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測
2/15頃から、一時的に強い強度のノイズを観測し、2/17,2/18と続いた。


◎今後のポイントとした、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7-10日間継続)

九州福岡市観測VLF帯電波異常が、上記のように、一時的に強いノイズを観測し、予想する巨大地震の前震と思われる
地震の発生したので、今後、さらなる大きな変動を観測したら、モニタリングを実施します。


◎本サイト空の掲示板
1/21,1/22,1/28,2/1,2/3,2/5に、
九州南部沖(種子島東方沖、日向灘南部)に大気重力波などの前兆が見られます。
その後は、発生していない。

3-4月が最も危険な時期になると思われます。
九州、四国太平洋側は、防災の準備確認をお薦めします。
鹿児島、宮崎、大分、高知方面は、津波防災もお願いします。
 2018/
02/18
4:03

【内容】
 新妻地質学研究所 月刊地震予報101)→こちら
地震活動表示の変更・下北半島沖地震・伊豆半島東方沖連発地震・銚子沖連発地震・択捉島沖連発地震・2018年2月の月刊地震予報

抜粋引用します。
(引用開始)
6.2018年2月の月刊地震予報

2018年1月のCMT面積比は,1997年の年間最低記録0.107に次ぐ低さの2017年の0.142(2017年日本全図年別)とほぼ等しい0.149であり,
2017年1月からの静穏化が継続している.

ただし,東日本大震災後の活性化後に静穏化していた千島・東北・関東地域で連発地震が起き,新たな活性化の前兆として警戒が必要である.
(引用終了)

★★
関東地域の連発地震とは
2018/1/6-1/15の伊豆半島東方沖連発地震と2018/1/10の銚子沖連発地震のことです。

伊豆半島東方沖地震は、マグマの活動として知られていますが、本報告では、
この連発地震後凡そ一週間後の2018年1月23日の草津本白根の噴火と、蔵王の火山活動の活発化を指摘しています。

 2018/
02/17
3:57
  【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/13-2/16データ

伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/13-2/16データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
前回2/13モニタリング
「「伝搬異常が1局ですから、大きな地震ではなく、震度2-3クラスと推察します。」」

2/15 茨城県沖 M4.0 震度2
2/16 千葉県東方沖 M3.2 震度2

これらが対応地震だったと、判断します。

今回は、伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。
 2018/
02/16
4:40
【要旨】
お問い合わせにより、神奈川県横浜市で、今後3ヶ月以内に
震度5強以上の強い揺れ、あるいは、津波が襲来する、地震が発生するか検討した。

○伊豆半島(沖含む)被害地震:地震の規模は、M6以上、予想震度は、震度5弱以上
1-2ヶ月以内に発生する恐れがあるが、横浜の揺れは震度4(最悪5弱)です。

○モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

指標としているのは、千葉県八街市植物生体電位観測の変動指数です。
基準としている東日本大震災前や小笠原諸島西方沖巨大深発地震前の異常値に匹敵する異常は現状観測されておらず、
横浜に津波が襲うこの巨大地震前の異常値は観測されていない。

ただ、最近の指数の異常値は、2018/2/8:1.47です。
上記の伊豆半島(沖含む)被害地震または、八丈島東方沖のM7クラスの地震が考えられる。

八丈島東方沖のM7クラスの地震では、横浜の揺れは震度4です。
ただ、首都圏の高層階では、高層ビル特有の長周期地震動が懸念されます。

総じて、今後2ヶ月以内という前提では、横浜では、震度4から5弱の地震の懸念はあるものの
震災クラスとなる震度5強以上の強い揺れ、あるいは、津波は心配ありません。

2ヶ月以上先のことは、観測値の異常値次第ですから、わかりません。


【 本サイトトップページより頂いたお問い合せ内容 】:2018/2/15;個人情報に触れる部分は省略

この度2月下旬に足首を手術することになりました。
3週間は足を地に付けることを厳禁になっています。多分歩くのに3ヶ月はかかると思いますが、その間に被害地震がありそうでしょうか。

避難準備は日々しておりますが、足が不自由になるので心配です。
神奈川県横浜市在住です、よろしくお願い致します。

【お答え】
足首の手術。ご心配のことと存じます。

横浜に、震度5強以上の強い揺れ、あるいは、内陸に被害を及ぼす津波が襲うという観点から、お答えします。

可能性が高い順に、その地震と、リスクをお答えします。

1,伊豆半島(沖含む)被害地震:地震の規模は、M6以上、予想震度は、震度5弱以上

指標としています本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
2017/12/25-2018/2/15の期間中、25日間発生。2/15の観測でも異常です。

震源が伊豆半島南部であれば、大きな揺れは、伊豆半島南部が中心で、湘南から横浜は震度4(最悪5弱)
(根拠1974/5/9:8:33 伊豆半島南伊豆町付近を震央にした、M6.9の被害地震の震度分布)

2,モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

この地震の中心の指標としているのは、千葉県八街市植物生体電位観測です。
日々の変動幅を指標として、凡そ4年間の日々の観測値から変動指数を求め、グラフ化して、監視しています。

2011/3/11:東日本大震災:M9.1の超巨大地震::2/1(巨大地震40日前):指数の異常値:2.40
2015/5/30:小笠原諸島西方沖M8.1の巨大深発地震前の2/3-2/10(巨大地震116日前):指数の異常値1.73

この両者の実績を基準にしてモニタリングしていますが、
最近の指数の異常値は、2018/2/8:1.47です。

指数の異常値は、1.47ですから、上記基準の東日本大震災前や小笠原諸島西方沖巨大深発地震前の異常値に及ばず
まだ、巨大地震前の特異な異常値は観測されておりません。

2018/2/8の異常値は1.47ですから、M7クラスの大地震発生の可能性はあります。
上記1の伊豆半島(沖含む)被害地震または、八丈島東方沖のM7クラスの地震が候補です。

八丈島東方沖のM7クラスの地震では、1972/12/4:Mw7.4/と1972/2/29:Mw7.2の大地震が有ります。
両者ともに、横浜の震度は、震度4です。

ただ、1972/12/4:Mw7.4の地震では東京都新宿区に建設されたばかりの超高層ビル、京王プラザホテル(47階建、170m)では
44階のレストランでは高層ビル特有の長周期地震動が発生して客などが一時騒然となったという。

首都圏のタワーマンションの高層階では、高層ビル特有の長周期地震動が懸念されます。

総じて、今後2ヶ月以内という前提では、横浜では、震度5強以上の強い揺れ、あるいは、津波は心配ありません。
その後のことは、観測値の異常値次第ですから、わかりません。

一日も早い全快を心よりお祈り申し上げます。


 2018/
02/15
4:59
【要旨】
本サイトでは、大きな電離層異変の有無(GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

本サイトでモニタリングする大きな電離層異変が、2/10-2/13の4日間発生した。

過去7年間の検証では、大きな電離層異変:GPS位置情報1日の最大ズレが10m以上の日数が、4日間以上発生すると、
M7以上の地震(2016年鳥取県中部地震M.6.6含む)が発生してきた。

2016/10/21:鳥取県中部地震。これ以降、凡そ1年半ぶりのその大きな電離層異変の発生です。

その事象発生後、20-52日以内に対応地震が発生する(過去7年間の検証結果)。
3/5-4/6です。

この前兆把握方法は、日本全域が対象ですので、震央の位置は、この観測ではわかりません。

震源の可能性は、伊豆半島被害地震または、モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::です。
後日、どちらの震源か、詳しく検討します。


【内容】
○日本で、震度5弱以上または、M7以上の大地震が、3/5-4/6の間に発生する。

本サイトでは、大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースと、
過去7年間の震度5弱以上または、M7以上の大地震発生の関連は、検証済みです。

その4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースが、最近発生しました。
2/10-2/13の4日間です。

過去7年間の検証では、1日の最大ズレが10m以上の日数が、4日間異常発生すると、
M7以上の地震が発生してきた。

2016/10/21:鳥取県中部被害地震M6.6前の
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上=5回発生。

これ以降、凡そ1年半ぶりです。

その事象発生後、20-52日以内に対応地震が発生する。3/5-4/6です。

2月の終わりになりましたら、
過去7年間のM7以上の大地震発生と大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)
の関連を図で詳しく報告します。

そのときには、現在発生しているGPSの位置情報のズレの現状も詳しく報告できると思います。


○昨日報告した、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測の、過去15年間で最大の異変が
2/14の観測でも、続いていた。



 2018/
02/14
4:18
 【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
2017/12/25-2018/2/13の間に、23日発生した。

同じ静岡市、同一大気中イオン濃度観測機種で、 2003年から2016年までの13年間の観測記録が有りますが、
この観測実績を加えると、2003年から15年間、静岡市での観測実績があります。

上記のような異常は、2003年以降では、過去に例がなく、「「15年間で最大の異常が現在発生しています」」。

類似した異常は、2006年4-5月の伊豆半島東方沖被害地震発生時です。
マイナスイオンがプラスイオンと同値になる異常も加えると、22日だった。

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
2/13+10=2/23までです。

伊豆半島北端函南町VHF帯電磁波観測では、1/23-1/28,2/5-2/10、2/12から継続中、、強い地震電磁気現象を観測中です。

南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が2018年1-2月に続いていたが、2/8には収束した。

震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上、予想震度は、震度5弱以上の被害地震です。

前兆最後の直前前兆を待つ状態です。


 【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8続報

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13:7日
合計:23日間

○同じ静岡市、同一観測機種:大気中イオン濃度観測
2003年から2016年までの13年間の観測記録が有りますが、
上記のような異常は、例がありません。

類似した異常は、2006年4-5月の伊豆半島東方沖被害地震発生時です

マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
2016/3/14,3/31,4/5、4/26::4回

マイナスイオンがプラスイオンと同値になる異常:18回
2016/3/13,3/15、3/22,3/23,3/25,3/27,3/28,3/29,3/30,
4/10,4/11,4/18,4/19,4/21,4/23,4/24,4/27,4/28
※平常値の平均は0.79で、プラスイオンが、マイナスイオンより多い)

地震発生予想が延期されます。

2/13+10=2/23までに、対応地震が発生する。

★2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合には、同じ静岡市、同一機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた。
本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、かない、長い状態が継続中

○伊豆半島北端函南町VHF帯電磁波観測
VHF帯低域電磁波観測とVHF帯高域電磁波観測において、
1/23-1/28,2/5-2/10、2/12から継続中、、強い電磁波ノイズを観測。

かなり大きな地震電磁気現象です。


○予想される震源域

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29、1/30、2/1、2/3、2/4に大きな変動がみられる。
2/8には、凡そ正常に戻った。

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が2/8には収束した。


○1/29報告の再掲載
1974/5/9:8:33 伊豆半島南伊豆町付近を震源に、M6.9の被害地震が発生した。

この1974年5月の伊豆半島沖地震は、1973年4月ー74年6月:西之島噴火終盤時でした。
2013年11月-2015年11月&2017年4-8月の西之島噴火。今回の地震予想と関連性があるのかもしれません。

 2018/
02/13
3:31
 【要旨】
2/12:東京タワー⇔群馬県桐生市の1放送波で、伝搬異常。
同日:本サイト 茨城県中南部、茨城県南部、千葉県銚子市で観測観察で異変がみられた。

伝搬異常が1局ですから、大きな地震ではなく、震度2-3クラスと推察します。注意。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/11-2/12データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


2/12:4-5時:東京タワー⇔群馬県桐生市:FM東京で、伝搬異常

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
2/12:4-5時:東京タワー⇔群馬県桐生市の1放送波で、伝搬異常。

2/12:本サイト観測者仲間の観測観察

茨城県中南部 :簡易放射線計が、2/12に異常値を観測。
2/10:ac 0.19
2/11:ac 0.06
2/12:ac 0.72

茨城県南部
wifiの無線や、データ通信が、ほとんどつながらない。

千葉県銚子市:大気中ラドン濃度:2/12:夜間
28Bqまで上昇。2,011年12月の計測以来、5度目の高数値です。

茨城県中南部、茨城県南部、千葉県銚子市で異常がみられた。

伝搬異常が1局ですから、大きな地震ではなく、震度2-3クラスと推察します。


 2018/
02/12
4:07
【要旨】
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

1/24:青森県東方沖:M6.2:震度4前と同様な地震エコーを2/4-2/9まで観測。
本サイト青森県八戸観測点の磁力観察も正常に戻った。

再度、青森周辺M6クラスの中規模地震に注意。被害地震ではないです。


【内容】
●青森周辺M6クラスの中規模地震に注意

1/25に報告した
1/24:青森県東方沖:M6.2:震度4の前兆

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

再度、2/4から始まり、2/9まで続いた。2/8には、11-19時まで、8時間も地震エコーを観測した。

本サイト青森県八戸観測点:2/11
ドアベル磁力正常(いつもより強い)

磁力の正常と弱い状態が続く青森県八戸観測点で、久しぶりに、磁力正常となった。
収束しています。
 2018/
02/11
4:56
 【要旨】
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルート:FM:Jwave81.3MHz
軽度の伝搬異常が続いていましたが、2/10:20時頃から、顕著で、現時刻も継続中です。

2/10には、関東南部沖にさざ波雲も発生。

最近報告する伊豆半島被害地震(南伊豆中心)。
いよいよ、前兆のピークに近づきつあります。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/7-2/10データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

※異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続し、
2/10:20時頃から、顕著で、継続中

★★
2/6&2/7に報告した「北関東の茨城から福島で、強い地震に注意、2-3日以内」
対応地震::2/8:埼玉県北部:M4.3(USGSでは、M4.6):震度2

大きな震度とならず、よかったです。

東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルート:FM:Jwave81.3MHz
軽度の伝搬異常が続いていましたが、2/10:20時頃から、顕著で、現時刻も継続中です。

最近報告する
伊豆半島被害地震前兆と関連すると思われます。

本サイト空の掲示板
No.41701 2月10日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
関東南部沖がさざ波雲になる。



 2018/
02/10
4:52

 【要旨】
本サイト空の掲示板で、
2018/1/15、1/18,2/1,2/3,2/4,2/5,2/6,2/7,2/8,2/9と

10回、十日間、ミャンマー北部と雲南省の国境沿いを中心に、
大気重力波が発生した。

2/8には、雲南省中心として、さざ波雲が発生し、前兆のピークとなっています。
強い地震が懸念されます。


【内容】
●本日は、空の掲示板で、衛星画像による大きな前兆が続いている中国雲南省周辺を報告します。

No.41619 1月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号 その2

雲南省からミャンマーにかけて、大気重力波が発生しています。
おおよそ、終日発生していたように見受けられました。

No.41627 1月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、雲南省に大気重力波が広がっています。

No.41673 2月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、中国雲南省付近で、大気重力波が広範囲に現れています。


No.41676 2月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、ミャンマー北部国境線から中国雲南省付近にかけて、大気重力波が見られます。


No.41679 2月4日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、昨日同様に雲南省西部を中心として、大気重力波が発生しています。

No.41683 2月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、引き続き、雲南省に大気重力波が現れています。
ある程度の地震がミャンマー北部と雲南省の国境沿いで発生する可能性あり。


No.41686 2月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外からは、昨日同様に雲南省に大気重力波が見られます。また四川省にも発生しています。

No.41690 2月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
中国雲南省の西部からミャンマー北部の国境沿いで、大気重力波が゜継続的に発生しています。
要注意となってきました。断層雲も現れるようになりました。


No.41693 2月8日~9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

中国雲南省周辺の現象雲です。
8日には、雲南省中心として、さざ波雲になりました。また、帯状整列雲も発生した。
9日には、ミャンマー北部の西側国境沿いに大気重力波が発生。
大きな現象雲が続いています。
 2018/
02/09
4:15
  【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

モニタリングの名称を、震源域が絞られてきたため、「九州日向灘南部から種子島東方沖」とした
防災の観点で、日向灘地震を報告します。

宮崎県による日向灘南部地震の想定は、 最大震度6強、津波の高さ5mとしている。

最近発生した4回のM7以上の日向灘地震発生日には、本震と大きな余震が発生し、
さらには、別府島原地溝帯の島原方面で、震度4クラスの地震が発生する場合もある。

4回のM7以上の日向灘地震を参考に、九州、四国、中国の揺れを推察願います。

揺れによる死傷者家屋の倒壊が発生し、津波も、同時に発生する。

日向灘最大の地震は、1662/10/31:M7.6の外所とんところ地震だった。
津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定され、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。

津波防災に必要なハザードマップは、国土交通省ハザードマップポータルサイトから入手できます。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

モニタリングの名称を、震源域が絞られてきたため、「九州日向灘南部から種子島東方沖」とした

本日は、防災の観点で、日向灘地震を報告します。

◎新・宮崎県地震減災計画(平成28年度末)
第2章 本県で被害が想定される地震:1日向灘地震(海溝型地震)による。→こちら

(1)地震の特徴
日向灘から薩南・南西諸島東方沖にかけての領域は、
フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込む境界に位置し、
過去10数年~数10年間隔でマグニチュード7クラスの地震が発生しており、地震活動が活発な地域となっています。

この領域を震源とする日向灘地震は、
今後30年以内にマグニチュード7.6前後の地震が10%程度、マグニチュード7.1前後の地震が70~80%で発生するとされており、
本県に大きな被害を及ぼす可能性があります。

(2)想定被害の概要:日向灘南部地震の場合
最大震度6強
津波の高さ5m

【特徴】
○震源が本県から近いことから揺れによる被害が最も懸念されます。
特に、日向灘南部地震が発 生すると、県央 ・県南を中心に死者が約880名、全壊する建物が約22,600棟に及ぶと想定しています。

○また、津波の高さは、東南海・南海地震によるものより低くなりますが、震源が近いことから、
地震発生から短時間(早いところで10分以内)で津波が襲来する恐れがあります。


◎最近のM7以上の日向灘地震の震度分布

○1941/11/19 M7.2 震度分布→こちら
宮崎市、延岡市などで震度5を観測。死者2名、負傷者18名。
家屋全壊は27棟で、大分県・宮崎県・熊本県で被害があり、九州・四国で最大波高1mの津波があった。

○1961/2/27 M7.0 震度分布→こちら
宮崎市、日南市、都城市で震度5を観測。死者2名、負傷者7名。家屋全壊3棟、九州から中部にかけて最大50cmの津波

○1968/4/1 M7.5 震度分布→こちら
延岡市、宿毛市で震度5を観測。死者1名、負傷者15名(53名とする資料もある)。
住家全壊1棟、半壊2棟、道路損壊18件などで、高知県・愛媛県で被害が多かった。

四国で到達高3m以上の津波を観測し、床上浸水56棟、船舶の被害も発生した

○1984/8/7 M7.1 震度分布→こちら
宮崎市、大分市、熊本市、宇和島市などで震度4を観測。津波があった。負傷者9名。
建物の一部損壊319件、津波が発生し、最大で18cm(延岡市)を観測した。

○日向灘最大の地震:1662/10/31:M7.6の外所とんところ地震
日向や大隅で死傷者多数。城や家屋の破損、山崩れが発生した。
津波があり、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。
羽鳥(1985年)によれば津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定され、日向灘では最大級のものであったとされる。

★★
宮崎県による日向灘南部地震の想定は、 最大震度6強、津波の高さ5mとしている。

最近発生した4回のM7以上の日向灘地震発生日には、本震と大きな余震が発生し、
さらには、別府島原地溝帯の島原方面で、震度4クラスの地震が発生する場合もある。

揺れによる死傷者家屋の倒壊が発生し、津波も、同時に発生する。

日向灘最大の地震は、1662/10/31:M7.6の外所とんところ地震だった。
津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定され、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。

◎各県の津波浸水想定:最大級の津波を想定した場合:特に高い津波波高が予想される4県
宮崎県→こちら
鹿児島県→こちら
大分県→こちら
高知県→こちら

★★
津波防災に必要な避難所などの詳しい情報の入手

国土交通省ハザードマップポータルサイト→こちら
わが町ハザードマップがすぐに表示されるようになっています。
 2018/
02/08
4:17
【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間、さらに、2/4、2/5、2/7にも、異常を観測した。
2/7+10=2/17までに、対応地震が発生する。

伊豆半島北端函南町では、強い地震電磁気現象を観測中です。
震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。


 【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5続報

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常

1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常、
さらに、2/4、2/5、2/7にも、同じ異常を観測したので、地震発生予想が延期されます。

2/7+10=2/17までに、対応地震が発生する。

★2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合には、同じ静岡市、同一機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた。
本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、かない、長い状態が継続中

○伊豆半島北端函南町VHF帯観測
VHF帯低域電磁波観測とVHF帯高域電磁波観測において、
2/5から、強い電磁波ノイズを観測し始め、2/6から、凡そ30時間以上、、強い電磁波ノイズを継続観測した。

かなり大きな地震電磁気現象です。

○予想される震源域

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29、1/30、2/1、2/3、2/4に大きな変動がみられる。
2/7には、凡そ正常に戻った。

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が継続中。

 2018/
02/07
3:01
【要旨】
● 2/5に続き、2/6も さいたま市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、伝搬異常が見られます。
また、同様に、茨城県中南部観測点の簡易放射線測定器の異常値が続いています。

北関東の茨城から福島で、強い地震に注意;


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::根拠は、2017/11/28詳述

今後のポイントとした、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7-10日間継続)
まだ、大きな異常はなし。最低でも10日間は、地震発生はないと推察します。

本サイト空の掲示板で、1/21,1/22,1/28,2/1,2/3,2/5に、
九州南部沖(種子島東方沖、日向灘南部)に前兆が見られます。

2/5には、種子島沖に沸き立つ雲がみられるようになった。

東日本大震災前に、福島から岩手沖でも、沸き立つ雲がみられた。
沸き立つ雲は震源域の候補を示します。
種子島東方沖は、2017/12/19-12/21まで、連発地震が起こった地域です。

種子島東方沖は、予想震央の最大候補です。
このように、衛星画像に頻繁に前兆が出現。

3-4月が最も危険な時期になると思われます。
九州、四国太平洋側は、防災の準備確認をお薦めします。
鹿児島、宮崎、大分、高知方面は、津波防災もお願いします。


  【内容】
 ●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/6データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


2/6:軽度の伝搬異常
さいたま市⇔桐生市:MHKFM 埼玉
茨城県燕山⇔桐生市:NHKFM茨城


○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
2/5に続き、2/6も さいたま市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、伝搬異常が見られます。
また、同様に、茨城県中南部観測点の簡易放射線測定器の異常値が続いています。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31続報

地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

今後のポイントとした
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
さらに、増加しています。
2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7地震発生12日前のような、本格的なVLF帯電波異常には、まだ至りません。

○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7-10日間継続)
まだありません。

○本サイト空の掲示板
No.41672 2月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
九州南部沖の大気重力波と伊豆諸島の八丈島近海で大気重力波が現れています。

No.41675 2月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
九州南部沖に断層状の雲。

No.41682 2月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、九州南部から種子島沖に沸き立つ雲が見られました。

 2018/
02/06
4:55
【要旨】
2/5
東京タワー、千葉県船橋市、さいたま市、埼玉県秩父市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、
VHF帯帯放送波の伝搬異常が見られた。
さらに、同日夜:茨城県中南部と福島市で、観測値の異常がみられた。

これらのことから、
北関東の茨城から福島で、強い地震が今後2-3日以内に懸念されます。


【内容】
 ●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/4-2/5データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


2/5:2-5時:伝搬異常
東京タワー⇔桐生市:FM東京、千葉県船橋市⇔桐生市:FM千葉、さいたま市⇔桐生市:MHKFM 埼玉
埼玉県秩父市⇔桐生市:MHKFM 埼玉、茨城県燕山⇔桐生市:NHKFM茨城

2/5:5時-2/6:5時:伝搬異常
埼玉県飯盛峠⇔桐生市:FM:NACK5

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
東京タワー、千葉県船橋市、さいたま市、埼玉県秩父市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、伝搬異常が見られます。
このように複数のルートの放送波で、伝搬異常がみられるときには、強い地震が懸念されます。

さらに、本サイト:2/5夜
茨城県中南部観測点の簡易放射線測定器で、2/5夜に大きな異常値を観測。
(本観測点の経験則では、簡易放射線測定器の値が上昇すると、強い地震が発生する。)

福島市ラドン観測:2/5夜に、1年半ぶりの準異常値を観測。

これらのことから、
北関東の茨城から福島で、強い地震が今後2-3日以内に懸念されます。


 2018/
02/05
4:37
【要旨】
●2/4: 22時56分:台湾付近:M6.5
本サイト空の掲示板:1/26:琉球列島南部沖に大気重力波が広がっています。
大分県南沿岸部観測点 :
2/3には、奄美・沖縄~南西諸島関連の霞がかなり濃く出ていたが、2/4朝には、消えていた

●伊豆半島被害地震前兆モニタリング

○本サイト静岡市観測点:
大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常となり、さらに、2/4の観測でも、同じ異常を観測した。

そのため、地震発生予想が延期。2/4+10=2/14までに、対応地震が発生する。

○南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が継続中。


【内容】
●2/4: 22時56分:台湾付近:M6.5地震
○概要
台湾付近:M6.5、震源の深さは約10km、
沖縄県与那国町で、震度2 を観測、台湾では、震度5だった。

○前兆
128報告:
「本サイト鹿児島県薩摩地方観測点大気中ラドン濃度の急落
本サイト空の掲示板では、
1/25,1/26と、南西諸島方面で、大気重力波が広がることが報告されています。

南西諸島(北端は、種子島東方沖)方面で、地震が予想されます。」

大分県南沿岸部観測点 :2/3
奄美・沖縄~南西諸島関連の霞がかなり濃く出ていました。

大分県南沿岸部観測点 :2/4
霞みは。今朝午前7時に見た時は すっかり消えておりました。
(昨日の濃さが嘘のよう・・・。こんな消え方の時は発震が早いのでした。) 

○本サイト空の掲示板
No.41660 1月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、依然として、琉球列島南部沖に大気重力波が広がっています。

衛星画像の代表→こちら
※1/26から10日後の地震発生でした。


●伊豆半島被害地震前兆モニタリング

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常となった。

さらに、2/4の観測でも、同じ異常を観測したので、地震発生予想が延期されます。

2/4+10=2/14までに、対応地震が発生する。

2/2報告では、1/28+10(最終異常日)=2/8としていた。

(2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合も、同機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた。本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、長かった。)


case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29、1/30、2/1、2/3、2/4に大きな変動がみられる。
(1/31のみ静穏)

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が継続中。

 2018/
02/04
5:27
 ●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/2-2/3データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

※概ね異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
今回は、伊豆半島北端函南町での軽度の伝搬異常のみだった。
他は異常なし


●観測者仲間の観測観察:2/3

○千葉県九十九里浜<磁石落下装置>
07時00分 南北3 →3 東西4- →2

☆東西一気におちました。3つ目付けようとすると反発。

○大分県南沿岸部
奄美・沖縄~南西諸島関連の霞がかなり濃く、
他に北西、北東~東北東も霞が出ていました。

磁石落下なし


★★
千葉県九十九里浜の東西指向の磁石落下装置の磁力が低下した。

大分の南西諸島方面の霞みは、2/1にも報告した。
「1/2報告
本サイト鹿児島県薩摩地方観測点大気中ラドン濃度の急落やもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)など、
鹿児島で異変がみられ、南西諸島方面で、地震が予想されることに関連する。」
 2018/
02/03
5:06
 最近24時間で、特に大きな動きはなかった。
変化があれば、夕方、報告します。
 2018/
02/02
4:24
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/30-2/1データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

概ね異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
前回報告;1/29:5時頃、東京タワー⇔桐生市ルート:明瞭な伝搬異常
対応地震:1/31:茨城県沖:M4.2 震度2だった。

今回は、伊豆半島北端函南町での軽度の伝搬異常のみだった。


●伊豆半島被害地震前兆速報

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常となった。

2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合も、同機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いたが、その継続日数は、本年1月の継続日数が長かった。

過去15年間の経験則では、1/28+10(最終異常日)=2/8までに、対応地震が発生する。

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29と1/30、2/1に大きな変動がみられる。
(1/31のみ静穏)

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
2/1は、南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常のみが継続中。
東大Harvest震源マップ:最近24時間、最近一週間では、伊豆大島近海から、伊豆半島南部、伊豆半島南部沖で、
M2クラスの地震が発生。

1974年伊豆半島沖地震について一地震と災害の特徴-(静岡大学地球科学研究報告1:1975年10月)によると、
前震がほとんどなかったということですので、今後、M2-3の微小地震が発生するかどうかわかりません。

もう一度、大きな直前前兆が出現するかどうかわかりませんが、上記予想の通り、2/8頃まで、伊豆半島南部は警戒。


●観測者仲間の観測観察:2/1
○青森県八戸市
水位低め 、ドアベル磁力1日で回復

○茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ

○千葉県九十九里浜<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →3 東西2 →3

★★
千葉県九十九里浜の磁力が上昇し、正常になり、収束した。
茨城県南部の電磁波計が振り切れ、大きな地震電磁気現象を観測した。


 2018/
02/01
4:37
 ●観測者仲間の観測観察:1/31

○大分県南部沿岸部
奄美・沖縄~南西諸島関連の霞みが、昨日今日と2日続いています。

○神奈川県湘南藤沢市
大気中ラドン濃度;夜21時 10ベクレルへ急落

○青森県八戸市
水位低め
ドアベル磁力低下
鈴落下装置変化無し

★★
1,大分県南部沿岸部
1/28に報告した
本サイト鹿児島県薩摩地方観測点大気中ラドン濃度の急落やもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)など、
鹿児島で異変がみられ、南西諸島方面で、地震が予想されることに関連する。

2,神奈川湘南藤沢
1/6に、伊豆半島東方沖、伊豆大島近海で、震度3を観測したが、その前夜、10ベクレルへラドン急落。
その後、20-22ベクレルの本観測点の+2シグマの準異常値を観測したが、1/31夜に急落。

1/5夜と同じ濃度になった。

1/29と1/31に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測の異常は、1/31午後には、収束。

伊豆半島南部(南部沖含む)被害地震がスタンバイに近いかもしれません。

3,青森県八戸市
磁力低下が再度、みられるようになった。
 2018/
01/31
3:32
 【要約】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31:
九州福岡市観測VLF帯電波異常、大きな電離層異変の継続
どちらも異常なし。地震発生まで、最低2週間はある。

●伊豆半島被害地震前兆速報
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
14日間の異常となった。 過去15年間の経験則では、2/8までに、対応地震が発生する。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31:

地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

今後のポイントとした
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
徐々に増加しています。
2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7地震発生12日前のような、本格的なVLF帯電波異常には、まだ至りません。

○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7-10日間継続)
まだありません。


●伊豆半島被害地震前兆速報

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5,1/7-1/15(9日間連続)、1/17,1/24,1/27,1/28と続き、14日間の異常となった。

2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合も、同機種で観測した観測結果では、
マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常が続いたが、その程度は、本年1月の異常が大きい。

過去15年間の経験則では、1/28+10(最終異常日)=2/8までに、対応地震が発生する。

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29と1/30も大きな変動がみられる。

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

 2018/
01/30
15:59
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/27-1/29データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

1/29:5時頃、東京タワー⇔桐生市ルートで、-3シグマを超える明瞭な伝搬異常

○南関東ルート:4ルート、8放送波
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
1/29:5時頃、東京タワー⇔桐生市ルート:明瞭な伝搬異常は、未だ1放送波です。
被害地震発生時には、複数の放送波で、伝搬異常がみられます。

この単独ならば、震度3-4。今後、継続すれば、また、報告します。

東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町の異変は、最近報告する伊豆半島沖被害地震前兆と推察。


太陽活動黒点モデルの研究:2021年地球の気温低下と江戸時代:小氷期:マウンダー極小期の気候変動

最近1年間、夏の長雨、冬の極寒から、自分なりに気象の変化を感じます。
本日は、地震の本題から外れ、寒冷化の話をします。

◎無黒点太陽の磁場が気候を変えた ―樹木年輪から解明した17-18世紀の急激な太陽地球環境変動―
東京大学大気海洋研究所プレスリリース:2010年→こちら

17-18世紀に70年間続いた長期太陽無黒点期(マウンダー極小期)において、
太陽磁場活動が周期的に極端に弱化し、北半球の広範囲の気候に影響していたことを発見した。

奈良県の樹齢390年超のスギなど樹木年輪の分析から明らかにした、世界初の成果です。

日射量ではなく太陽磁場の変動シグナルが広範囲の気候に見られたことは、
太陽系外から飛来する高エネルギー粒子が地球の気候に影響していたことを示唆し、
気候システムの変動メカニズム理解に重要な成果です。

また、マウンダー極小期のような長期太陽無黒点期は近い将来にも起きる可能性があり、
今回得られた17-18世紀における太陽地球環境変動の知見が、将来の気候変動の予測にも役立つことが期待されます。


※マウンダー極小期とはおおよそ1645年から1715年の太陽黒点数が著しく減少した期間の名称です。

マウンダー極小期のヨーロッパ、北米大陸、その他の温帯地域において冬は著しい酷寒に震え、
暦の上では夏至であっても夏らしさが訪れない年が続いた。


◎イギリス:ノーザンブリア大学のワレンティナ・ジャルコワ教授の研究成果:太陽活動の低下と地球の気温低下
さて、
英ノーザンブリア大学のワレンティナ・ジャルコワ(Valentina Zharkova)教授のチームは、
太陽活動が1600年代の小氷河期以来なかったレベルにまで低下する可能性があるとした黒点モデルの研究を発表した。
こちら

Temperatures will start dropping in 2021, according to a mathematical model of the Sun's magnetic energy.
This, they say, will lead to a phenomenon known as the 'Maunder minimum'

教授は太陽活動の低下により、地球の気温が低下し始めるは、2021年。30年間継続する。
1646-1715年に経験したマンダー氷河期のような時期が訪れる。

彼女は、この小氷河期のお陰で、地球の温暖化は、その30年間だけは、ストップすると述べています。
教授の研究を否定する学者さんも多いのですが、教授は温暖化を否定してるわけではありません。


◎日本の江戸時代:小氷期:マウンダー極小期の気候変動→こちら

○1640年 頃,
太陽活動は衰弱期に さしかかっていたが,北 極圏気温は高温期 にあ った。
日本では冷 夏 ・長雨 ・寒冬 が多発 し,そ れらが災 害,ひいては寛永の飢饉を誘発した。

○1675年 頃
太陽黒点数 のマウンダー極小期(1645~1715)の 真っ最中にあた り,北極圏気温は1200年以降では最寒を記録。
冷夏 ・寒冬年もあったが,主として干ばつ ・台風 ・洪水 が災禍をもたらし,延宝の飢饉 に至った。

○1700年 頃,
マ ウンダー極小期の後期 にあたり,太陽活動は復活の兆しはあるものの,北極 圏気温は-旦回復 した後,低温状態 に逆戻りしていた
北日本を中心 に各種災害が頻発し,元禄の飢饉 につなが った。

総じて、江戸時代のマウンダー極小期には