11/
12/31
6:29

年末のご挨拶
本年は、東日本大震災があり、非常に大変な年でした。600年に一度の災害を栃木県南部で被災した年でした。
大きな地震が発生するとは予想して、私自身も、可能な限りの防災をして、被害は最小限でした。
多くの人に何かお役にたつには、まずは、自分がしっかりしないと、何もできません。

でも、こんな巨大地震が発生するとまでは、予想できず、なぜ巨大地震を予想出来なかったか、自責の念がいつも頭にありました。
少しずつデータを見直すと共に、
キーとなる技術は、レモン愛知さんが、震災前に大気中ラドン濃度の極めて大きな異変を小型ラドン観測器;RGD-PS3により、観測できたことだと
判断し、ここで同士を募り、今では、関東を中心に全国で35箇所の観測網を持つことができました。
その観測網のデータから、房総沖の巨大地震モニタリング観測網も出来ました。多くの観測点があるからこそ出来得るものです。

房総沖の地震判定には、大気中ラドン濃度観測網、岐阜県と福井県地下水観測、衛星写真の大気重力波とさざ波雲、千葉県八街市観測点、それともう一つ
この5つの観測から判定しています。これらを組み合わせ、同期性を重視しています。
ボランティアで、限られた時間内の観測解析ですが、ご愛読下さり、本年も誠に有難うございました。

本サイト空の掲示板;12/30;衛星画像解析から
○No.18291 12月30日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
衛星画像からは、奄美大島から沖縄周辺に弱い大気重力波が広がった。昨日同様に、熊本周辺に波状雲が広がっています。
広島の伊予灘周辺に波状雲と亀裂雲が水平に走っている。
房総半島東方沖に弱い波紋状雲が見られます。また、小笠原諸島南方に筋雲が見られます。海溝地震に注意が必要かも。
◯No.18293 12/30衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
■特に気になる雲
・福島~茨城沖の大気重力波
・関東東方沖の大気重力波
・瀬戸内海を中心に中国四国の波状雲

★★広島県南部観測点の大気中ラドン濃度が本年8/31以来の異常値52ベクレルを12/30に観測した。
大分県南部観測点は同日17ベクレルですので、中国四国の地震前兆と判断できます。
上記の「瀬戸内海を中心に中国四国の波状雲や亀裂雲と同期しています。今後の前兆の推移が注目です。

南東北:関東の大地震と岐阜県中津川と岐阜県養老町観測点の地下水自噴水量の関係
1,2005年
◯2005年は、東北と関東で大きな地震が継続しました。
千葉県北東部;【2005年4月11日、M6.1、深さ約50km】最大震度5強
千葉県北西部;【2005年7月23日、M6.0、深さ約75km】最大震度5強
宮城県沖;【2005年8月16日、M7.2、深さ約40km】最大震度5強
新潟県中越地方;【2005年8月21日、M5.0、深さ約15km】最大震度5強
茨城県沖;【2005年10月19日、M6.3、深さ約50km】最大震度5弱
三陸沖;【2005年11月15日、M7.2】津波;岩手県大船渡;43cm

◯岐阜県中津川と岐阜県養老町観測点の地下水自噴水量の枯渇

岐阜県養老郡養老町広幡地下水観測点;図20111230_1
自噴水量が2005/5/30-7/3までの34日間枯渇した。千葉北西部地震は20日後に発生し、宮城県沖地震は43日後に発生した。


岐阜県中津川市川上地下水観測点;図20111230_2
自噴水量は、2005/3/9-3/13、4/3-4/7、4/19-4/22、5/25、6/20、7/21-7/23、8/13-8/16の間に枯渇した。

4/16;千葉県北東部地震、7/23;千葉県北西部地震、8/16;宮城県沖地震に発生し、
岐阜県南東部の中津川観測点の地下水自噴水量と関東と南東北の地震活動には密接な関係があることがわかる。

2,2011年7月以降
◯ 岐阜県養老郡養老町広幡地下水観測点;図20111230_1
今まで枯渇はなかったが、とうとう、12/26-12/30の期間、地下水が枯渇した。
◯ 岐阜県中津川市川上地下水観測点;図20111230_2
9/23以降、3ヶ月ほぼ枯渇している。極僅かに、自噴している状態です。

★★
◯2005年は、岐阜県養老郡養老町地下水の枯渇が著しく長かったが、2011年7月以降では、逆に岐阜県中津川市地下水の枯渇が著しく長い。
震源位置が大きく、2005年と異なると思われる。2005年は内陸直下型地震でした。今回の予想は、房総沖の海溝型地震です。
◯岐阜県養老郡養老町の自噴水量の枯渇も始まり、今後は、本観測点の今後の水量枯渇の推移が注目されます。
本観測点で、枯渇が終了してから、2ヶ月以内(一ヶ月以内が多い)に対応地震が発生することが多いからです。

東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その65:12/30観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


大気中ラドン濃度観測
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は49-69ベクレルの範囲内です。
全体的に、減衰傾向です。

ラドン濃度上昇、下降、次いで停滞期間(静穏期)、最後が臨界点(地震発生)
千葉鴨川を除き、49-69ベクレルの範囲内ですから、収束域20-25ベクレル(静穏期領域)の2-3倍の濃度です。
今は2段階目の下降期変わらず。判定;青の点滅;変わらず

◯全国観測点概要
◯札幌
ラドン、本日は欠測時間帯も有りましたが、17時からずっと50ベクレルになっています。
クリップ東側、南側落下こそしませんが弱っています。
猫警戒継続中。今回は長いです。

◯福島市;磁石落下装置
東1→1 西2→2 南1→1 北1→2

◯千葉県北東部香取
クリップ異常なし。夕焼け赤焼けあり。
行徳香取は荒れていた昼過ぎに実際に音を聴いてみましたが、声等の混入はなく、ノイズは凄かったです。とりあえず違法出力のおしゃべりではないようです。
もぐりんは潜航はしませんがほぼ停滞を続けていますしラドンもプチ上昇なので茨城沖か千葉県東方沖辺り(銚子辺り?)で中規模待機かもですね。
ラドン急落待ち?

◯千葉九十九里浜第一観測点 <磁石落下装置〉
08時00分
2連 真ん中・西弱めで付きましたが、東は付きません
4連 南北3- →3 東西2 →3-

◯千葉九十九里浜第二観測点 <磁石落下装置〉
3連リングの磁石装置の東側だけ いまだに  2連をつづけています。

◯東京渋谷
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
終日、全体的に磁力弱め

◯東京新宿クリップ
東西2 南北4(2日目)

◯長野県北部
冷蔵庫のフック式磁石 、落下はないですが 、ゆるゆるでずり落ちます。

◯徳島県南部;磁石落下装置
西がまた低下。
昨晩21:00→7:40交換→19:30(最終確認22:25)
  北 3→4→3(衝撃で落下後、4連目は付かず)
  西 3→2→2
  南・東 ずっと強い4

◯鹿児島県薩摩地方
桜島:爆発4回、噴火1回。新燃岳:爆発・噴火0回。(21:30現在)

今日は、カーテンがゆらゆら揺れたり、サンスベリア(高さ1.5m)の葉の先が揺れるくらいの小さな揺れが日中に何度かありました。
普段は、あまり揺れることがありません。


12/31まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
◯広島県南部観測点の大気中ラドン濃度が本年8/31以来の異常値52ベクレルを12/30に観測した。
大分県南部観測点は同日17ベクレルですので、中国四国の地震前兆と判断できます。
衛星画像解析の「瀬戸内海を中心に中国四国の波状雲や亀裂雲と同期しています。今後の前兆の推移が注目です。

南東北:関東の大地震と岐阜県中津川と岐阜県養老町観測点の地下水自噴水量の関係
◯2005年は、東北と関東で大きな地震が継続しました。
岐阜県中津川と岐阜県養老町観測点の地下水自噴水量の枯渇はこれらの大地震の明確な前兆となっていた。

◯岐阜県養老郡養老町広幡地下水観測点;図20111230_1
自噴水量が2005/5/30-7/3までの34日間枯渇した。千葉北西部地震は20日後に発生し、宮城県沖地震は43日後に発生した。

岐阜県中津川市川上地下水観測点;図20111230_2
自噴水量は、2005/3/9-3/13、4/3-4/7、4/19-4/22、5/25、6/20、7/21-7/23、8/13-8/16の間に枯渇した。

4/16;千葉県北東部地震、7/23;千葉県北西部地震、8/16;宮城県沖地震に発生し、
岐阜県南東部の中津川観測点の地下水自噴水量と関東と南東北の地震活動には密接な関係があることがわかる。

◯2011年7月以降
岐阜県養老郡養老町広幡地下水観測点;図20111230_1
今まで枯渇はなかったが、とうとう、12/26-12/30の期間、地下水が枯渇した。
岐阜県中津川市川上地下水観測点;図20111230_2
9/23以降、3ヶ月ほぼ枯渇している。極僅かに、自噴している状態です。

2005年は、岐阜県養老郡養老町地下水の枯渇が著しく長かったが、2011年7月以降では、逆に岐阜県中津川市地下水の枯渇が著しく長い。
震源位置が大きく、2005年と異なると思われる。2005年は内陸直下型地震が中心でした。今回の予想は、房総沖の海溝型地震です。

岐阜県養老郡養老町の自噴水量の枯渇も始まり、今後は、本観測点の今後の水量枯渇の推移が注目されます。今後も枯渇するか否かです。
本観測点で、枯渇が終了してから、2ヶ月以内(一ヶ月以内が多い)に対応地震が発生することが多いからです。

12/31要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
南東北と関東の大きな地震前兆となっている岐阜県中津川と岐阜県養老町観測点の地下水自噴水量枯渇
前者は9/23以降、3ヶ月ほぼ枯渇(継続中)、後者は12/26-12/30の期間、地下水が枯渇した。
養老町の地下水枯渇が特に注目される。本観測点で、枯渇が終了してから、2ヶ月以内(一ヶ月以内が多い)に対応地震が発生することが多い
図20111230_1
図20111230_2
11/
12/30
6:01
本サイト空の掲示板;12/29;衛星画像解析から
○No.18287 12月29日愛知西部の観測と衛星画像
愛知西部からは、朝から現象雲が頻繁に南方位から見られたが撮影できず。
ナマジー君の電磁警告が3日間連続して発生している。
近県で地震が有る感じです。
衛星画像からも、富山から岐阜県北部にかけて、未完成さざ波雲が現れています。輪郭は弱い。規模は小さいと思いますが。
気になるのが日本海に発生した南西-北東ラインの大気重力波が一直線上に現れていることです。
富山周辺から広がった大気重力波なのかなと思っています。
九州南部沖から高知沖に掛けて、断層状雲が見られます。
また、沖縄諸島にも大気重力波が発生しています。

◯No.18283 12/29衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
■特に気になる雲
・日本海の大気重力波と波状雲
・八丈島~鳥島の大気重力波
■その他に気になる雲
・銚子沖の整列雲
・長野付近の大気重力波状の雲
・兵庫北部~京都北部の整列雲
・薩摩半島西方沖の断層状雲

★★
◯まず、愛知近県の地震
京都府南部観測点の大気中ラドン濃度観測で、12/23に41ベクレル。
11/30の38ベクレルを上回る濃度だった。この時は、濃度が12/13に20ベクレルへ低下。12/19と12/20に京都府南部で、M3.9の小規模地震が発生。
今回は、12/29に18ベクレルへ低下。
濃度差から推察すると、中規模地震が予想されます。

◯日本海に発生した南西-北東ラインの大気重力波
長野県北部観測点で、大気中ラドン濃度観測で、12/15に34ベクレル。本観測点として、過去最高値。
12/25に14ベクレルのほぼ平常値へ収束しています。
また、磁石落下装置が最近、異常で、12/29観測では、
「冷蔵庫のフック式磁石 ずり落ちありました。 戻してもずり落ちます。落下はないです」

大気重力波、ラドン濃度異常、磁石落下装置の異変から、中規模地震が予想されます。
前兆の強さからは、やや大きい方だと考えられます。

東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その64:12/29観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


大気中ラドン濃度観測
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は50-76ベクレルの範囲内です。
全体的に、減衰傾向です。

ラドン濃度上昇、下降、次いで停滞期間(静穏期)、最後が臨界点(地震発生)
千葉鴨川を除き、50-76ベクレルの範囲内ですから、収束域20-25ベクレル(静穏期領域)の2-3倍の濃度です。
今は2段階目の下降期変わらず。
判定;青の点滅;変わらず

大半の観測値が収束域20-25ベクレル(静穏期領域)の余裕を見た一段上の濃度30ベクレル以下になったら、
青黄赤信号形式で、青の点滅から黄色に変わります。

黄色信号になれば、慎重に、他の観測値(岐阜県や福井県の地下水観測点の自噴水量や精密水温、首都圏を覆う明瞭なさざ波雲、その他)を
判定要素に加え、最終段階の赤になる時期を探ります。

◯地震の前兆は、大きな観測値異常が続き、それが収束すれば、スタンバイ。上記ラドン濃度で言うと、停滞期間(静穏期)
スタンバイになると、トリガー(引き金)の力も判定することになります。
トリガーは「「巨大地震前のひずみがたまった状態では、「最後の一押し」のように作用する」」

このトリガーには、月や太陽の引力(潮汐力)。それより、大きなものは、地磁気擾乱。

これらのトリガーをまとめたものが、日本地震予知協会さんのシャク歴があります。カレンダー形式の図示がされており、非常にわかりやすい。
2012年版が昨日、公開されました。こちら
来年1月は、地磁気擾乱の原因の一つと推察される彗星近日点(彗星が太陽に最も近づく日)が9回あり、2012年最多の頻度です。

1/6-1/20(彗星近日点の影響は1/26まで継続する)の間ですが、
この時期に、大気中ラドン濃度の大半の観測値が収束域20-25ベクレル(静穏期領域)になっていれば、
ほぼ毎日、真剣に、各種観測値を睨んで、熟慮するようになると思います。

まずは、いつ、

大半の観測値が収束域20-25ベクレル(静穏期領域)の余裕を見た一段上の濃度30ベクレル以下になり、スタンバイに近いか判定することです。

◯各観測点の概略
◯札幌ラドン観測点
ラドンはゆるゆる下降しています。 クリップ、落下こそしませんが東方向やはり弱い様です。

◯福島市;磁石落下装置
東2→1 西2→2 南2→1 北1→1

◯栃木那須地方;磁石落下装置。
昨日、南1。北東西2。 今日、全て2。

◯千葉九十九里
21時00分
2連 真ん中しか付きません。
4連 南北3 →3- 東西3+ →2

◯渋谷
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
日中は、全体的に磁力やや弱めだったが、夜から東側のみ磁力回復傾向

◯東京新宿;;クリップ
東西2のまま 南北3⇒4

◯徳島;;磁石落下装置
 12/27夜→12/28朝10:30→夜→12/29朝(最終確認21:00)
  北 2→3→3→3
  南 4→3→4→4
  東 ずっと4
  西 2→3→3→3

◯鹿児島県薩摩地方
桜島:爆発1回、噴火0回。新燃岳:爆発・噴火0回。(21:30現在)
    桜島             新燃岳     口永良部島
    火山性地震 火山性微動  火山性地震  火山性地震
12月26日 22回    25回    7回     11回 
12月27日 20回    38回    14回      3回
12月28日 16回    54回    39回      9回 

桜島は、26日に実施した現地観測では、二酸化硫黄の平均放出量は一日あたり2900トン(前回14日、1800トン)と、多い状態でした。
新燃岳の、遠望観測では、噴煙は白色で最高高度は火口縁上200mでした。
口永良部島の遠望観測では、噴煙活動に特段の変化はなく、白色の噴煙が火口縁上50から100mまで上がっています。
12/30まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
◯2012年1月のシャク歴をみると、彗星近日点(彗星が太陽に最も近づく日)が9回あり、2012年最多の頻度です。
1/6-1/20(彗星近日点の影響は1/26まで継続する)の間ですが、
この時期に、大気中ラドン濃度の大半の観測値が収束域20-25ベクレル(静穏期領域)になっていれば、
ほぼ毎日、真剣に、各種観測値を睨んで、熟慮するようになると思います。

◯京都府南部観測点の大気中ラドン濃度異変から、関西圏で中規模な地震が懸念されます。

◯12/29;日本海に発生した南西-北東ラインの大気重力波、長野県北部観測点の大気中ラドン濃度と磁石落下装置異変から
長野周辺で、中規模地震が予想されます。前兆の強さからは、やや大きい方だと考えられます。
12/30要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
関西圏と長野周辺で中規模地震が予想される。特に後者は、前兆の強さからは、やや大きい方だと考えられます。

11/
12/29
6:08

本サイト空の掲示板;12/28;衛星画像解析から
○No.18261 12月28日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年12月28日
衛星画像からは、気になるのが熊本周辺に発生した強い大気重力波である。注意する必要がある。
房総半島周辺に大気重力波と未完成さざ波雲が見られます。力強さは無い。

◯No.18265 12/28衛星画像 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年12月29日
特に気になる雲
・根室海峡付近の大気重力波。
・東北のさざ波雲や大気重力波。
・房総半島周辺(東方沖/南方沖)の大気重力波。
・日本の南の海上の断層状雲
・九州の大気重力波、特に長崎~熊本周辺。


★★
◯まず、房総半島周辺に大気重力波と未完成さざ波雲
昨日報告のやや強い中規模地震前兆に対応しているのだと思います。
まだ、輪郭が明瞭で、間隔が狭い(密度が高い)本格的なさざ波雲が、房総半島や首都圏陸域に発生しませんから、本格的な延宝房総沖地震のような
巨大海溝型地震の直前前兆(3-10日前)は見えません。
その意味では、今回の大気重力波と未完成さざ波雲は房総沖です。南関東の陸域ではないです。
また、下記の各観測点概略の磁石落下装置の異変も、都心部では、軽度から中度ですから、都心で、大きな揺れが起きる地震ではなさそうです。
(感触で申し訳ない)

本格的なさざ波雲;これもひとつのキーになる要素です。
キーになる指標を3つから4つもって、多角的に解析することが、大事だと考えています。

◯次に、九州の大気重力波、特に長崎~熊本周辺です。同空の掲示板18266で、長崎県中央部の諫早市から広範囲の波状雲が投稿されていました。
また、本サイトの大分県南部観測点。
午後2時~5時頃 大分市にいましたが、北西~西の中空に波状雲の放射がありました。
空は霞んでいましたが 霞の中でもはっきりしていました。

福岡市;トチローの地震と電磁波教室;VLF帯ノイズレベル及びJJY 40KHz受信レベル観測データでみると、
久しぶりに中規模なノイズが多発しています(グラフは無断転載禁止のため、引用できず)

これらのことから、別府島原地溝帯の西端域の島原半島(橘湾)や天草灘で、中規模な地震が懸念されます。

東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その63:12/28観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は54-68ベクレルの範囲内です。

ラドン濃度上昇、下降、次いで停滞期間(静穏期)、最後が臨界点(地震発生)
千葉鴨川を除き、54-68ベクレルの範囲内ですから、収束域20-25ベクレル(静穏期領域)の2-3倍の濃度です。
今は2段階目の下降期変わらず。
判定;青の点滅;変わらず

2,各観測点の概略
◯千葉香取
夕焼けは概ね東が赤焼け・西が橙焼け。西も雲は赤紫に染まります。
2連クリップ異常なし、4連クリップも4個目つきます、中程度の刺激で落ちますが。5個つくことは全くないです。

行徳香取荒れ。敷地内や機器については影響を与えているものはありませんが。主な反応時間が10-18時と日中営業な時間なのが気になります。
へたれなペーパー免許の助手では違法無線の可能性を排除できません。
スーパーな管理人はなかなか捕まえられませんが、(年末には、相談できそう)

未報告分のもぐりんちゃんは日中はほぼ停滞で、お気に入り方位は朝みると北東の範囲、夜見るとはめちゃくちゃで短距離移動で迷走か停滞です。潜行はなし。
トリフィールドメーター値は概ね0.1未満で数値を読めません(バッテリーテストはo.k.)。

◯千葉九十九里浜第一観測点
07時00分
2連 真ん中・西、弱めで付きました。東は反応するも付きません。
4連 南北2 →3- 東西3- →2

◯東京大田区
直下型のわずかな磁力低下が6日ぶりにほぼ正常に回復。金属球落下装置が、4連のうち1個自然落下していた。
4連に復帰はできた。

◯東京渋谷
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
昨日と同じ東西方向で磁力やや強め、夜半に一転し、西側1ヶ落下、二日前の状況に戻った。

◯神奈川県東部
磁石 東3/6 西5/6 南 5/6 北4/6
西の直下型磁石6/7 1個落下

◯長野県北部
夕方 冷蔵庫のフック式磁石 ずり落ちありました。(ゆるゆるではないです)

12/29要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
12/28;房総半島周辺に大気重力波と未完成さざ波雲;昨日報告のやや強い中規模地震前兆に対応しているのだと思います。
12/28;熊本周辺に発生した強い大気重力波;別府島原地溝帯の西端域の島原半島(橘湾)や天草灘で、中規模な地震が懸念されます。
11/
12/28
6:00
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その62:12/27観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は56-73ベクレルの範囲内です。

○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度は、12/12の107ベクレルの大きな異常値から、12/25には、13ベクレルまで低下。通常値へ戻る。
同期して、今度は、同じ千葉県八街市観測点;植物生体電位観測で、12/25と12/26に急落。
2011秋季日本地震学会;D31-06;;2011/3/11 三陸沖 M9.0 植物生体電位にて観測された前兆
この要旨で報告されていた同じ観測点の1/31-2/2までの大きな変化と今回の12/25と12/26の変化を比較して、図20111228_1に示した。

青線表示のTree2の変動形式は、震災以前の1/31-2/2と同様に、マイナス方向へのスケールアウトです。
しかし、そのスケールアウトの大きさは、震災以前の方が大きく、まだ、今後も、大きな変動が続くと予想されます。

ラドン濃度上昇、下降、次いで停滞期間(静穏期)、最後が臨界点(地震発生)
千葉鴨川を除き、56-73ベクレルの範囲内ですから、収束域20-25ベクレル(静穏期領域)の2-3倍の濃度です。
今は2段階目の下降期変わらず。
判定;青の点滅;変わらず

大半の観測値が収束域20-25ベクレル(静穏期領域)の余裕を見た一段上の濃度30ベクレル以下になったら、
青黄赤信号形式で、青の点滅から黄色に変わります。

2,各観測点の概略
◯千葉九十九里浜第一観測点
07時00分 磁力低下
2連 全て付きません。西は、衝撃か自然か解りませんが、今朝、落下を確認。再生不可です。
4連 南北3 →2 東西3 →3-

19時30分
2連 1つ付けてから少し時間置いて、どうにか付く感じ。東西反応無。
4連 南北2 →2 東西3- →3-

☆19時~ ウェザーワン、帯状グレーノイズあり。上1本と下(下は小さ目)。
→19時30分~ 3分の1以上下がグレーノイズ。先日の千葉震度4の時位。
一度外したので、ちょっと警戒。やや警戒。少なくとも発震はあると思います。

◯渋谷観測点
北3/4、東3/4、南4/5、西4/4 (現在/過去最多のクリップ数)
昨夜、2階東側が1ヶ月弱ぶりに4連となったが、すぐに再度落下。
南北方向も磁力が上がりつつあるようだ。夜観測分のもぐりんが、
再度、南東方向不漂着となった。

◯長野県北部観測点
夜冷蔵庫のフック式磁石刺激で少しずり落ちありました。いつもはきつめの磁力です。

★★
千葉九十九里浜第一観測点の異変の程度が大きいです。
また、千葉県北東部香取観測点の行徳方式FMノイズ観測で、大きなノイズが継続しています。最近14日間。こちら
12/17-12/18、再度、12/26-12/27に大きなノイズ。
12/26-12/27のノイズは、2011年4月12日;千葉県東方沖;M6.4;最大震度5弱前のノイズよりやや大きい。
本観測点は、田園地帯で、秋の脱穀機のノイズ以外には、生活ノイズは少ない地域です。
さらに、前述の千葉県八街市観測点観測のハムスター運動量も12/21以降、大きく、昨晩には、最大量の運動量(滑車回転数)です。
やはり、やや強い中規模地震が懸念される状態が継続しています。

本サイト空の掲示板;12/27;衛星画像解析から
○No.18229 12月27日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年12月27日
衛星画像からは、福島にさざ波雲が見られる。まだ輪郭は弱い。
九州の天草灘に亀裂雲と帯状雲が見られます。その西側には波状雲が見られます。
◯No.18231 12/27衛星画像 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年12月28日
北海道の大気重力波、福島のさざ波雲と周辺の大気重力波、九州西方沖の断層状雲と種子島周辺の波状雲が気になりました。
他、房総半島南東沖の雲帯、八丈島~鳥島の波状雲の雲帯です。

12/28要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
千葉九十九里浜や千葉香取のノイズ観測観察から、やや強い中規模地震が懸念される状態が継続しています。
図20111228_1
11/
12/27
6:17
「(東北地方太平洋沖地震)隣接領域でM8前後の地震を誘発する危険性があり、注意してほしい」
;政府地震調査委員会阿部勝征委員長談

◯三陸沖北部と房総沖、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)領域の北端と南端のことで、すでにある程度のひずみが蓄積されているうえ、
隣接するプレート境界が壊れて新たなひずみが加わったため、地震の誘発が懸念される。
「「2011.12.22 07:48;産経ニュース;懸念される誘発地震 評価見直し 「滑り残し」警戒」」より、引用しました。こちら

東日本大震災を受け、政府の地震調査委員会が見直しを進めていた三陸沖から房総沖の海溝型地震の長期評価がまとまった。
巨大津波をもたらす大震災型の地震を初めて想定に盛り込み、発生間隔を約600年と推定。
震源域の周囲では新たな地震が誘発される恐れがあり、警戒が必要だ。

このようにまとめられています。

◯巨大地震、北海道東方沖が要注意;日経サイエンス;2011/12/23.こちら
複数の調査研究結果を総合すると、北海道東部の根室から十勝にかけての沖合で、先の震災と同じような巨大地震が近い将来、起きる可能性がある。

★★両者の報告で、前者の政府地震調査委員会では、三陸沖北部と房総沖
後者は、北海道東部の根室から十勝と報告されています。

房総沖については、モニタリング体制を固め、一週間の予想と日々の危険度判定を報告しています。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の北側について、少し、考察してみます。

観測点は、北海道札幌、岩手県盛岡市、宮城県仙台市、宮城県仙南地方、山形県村山地方です。
都市圏以外では、プライバシー保護のため、◯◯地方と表記しています。北海道は札幌以外には、観測点はありません。

大気中ラドン濃度
北海道札幌;12/26観測開始以来の最高値83ベクレルを観測。12/26の全国35観測点の内、最も高い値となった。
岩手県盛岡市;観測開始12/13以来、12-21ベクレルの範囲内で、最近一週間では、10-14ベクレルで、全くの通常値の範囲内です。
宮城県仙台市;観測開始12/8以来、10-26ベクレルの範囲内で、最近一週間では、17-18ベクレルで、わずかに高い濃度範囲です。
宮城県仙南地方;最近一ヶ月では、9-18ベクレルで、わずかに高い濃度範囲も含まれる。
山形県村山地方;観測開始12/17以来、54-64ベクレルの範囲内で、高い濃度範囲です。

札幌が非常に高く、岩手県と宮城県の観測値がほぼ通常値の範囲内ですので、上記の三陸沖北部震源は考えにくく、
それより北の領域の、青森東方沖、浦河沖から十勝沖、根室沖が震源域と推察されます。


北海道道東地方に大気中ラドン濃度観測点があれば、さらに、地域が絞り込めます。現在では、これが限界です。

山形県村山地方で、54-64ベクレルの範囲内です。12/22から新たに観測を開始した新潟市観測点で16-18ベクレルです。
新潟下越地方には異変が殆ど無い。
やはり、小規模な地震が継続している、福島県会津地方北部から村山地方の南隣の山形県置賜(おきたま)地方が注目されます。

★★
11/29に報告した北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男博士による
「VHF帯電磁波散乱体探査法による地震予報の研究」
「近づくM9クラス巨大地震」 北大 森谷武男博士の最新研究;フレッシュビーンズ コーヒー日記;11/20こちら
この静岡県焼津市のコーヒー豆自家焙煎専門店「フレッシュビーンズ」店主さんがまとめた、森谷博士による最新地震予測地図。
この地図を引用させていただいて、図20111227_1とした。

森谷博士談
「M9だと、東日本大震災の震源域で起きる最大余震にしてはあまりに大きすぎる。新たな地震と考えたほうが自然。
3・11の後も地下が壊れていない海域として南は房総沖から伊豆半島沖、北は青森沖から十勝沖で、巨大地震の発生リスクが高まっているとみている」

つまり、森谷先生研究の震災以降の「新たな地震エコー」は、2つの震源からの地震エコーの合算だというわけです。
合算で、M9に相当する地震エコーが発生していたというわけです。
北大の同研究室えりも町観測点で捉えた地震エコーは2つの震源から発生していると推察された
そうすると、それぞれの震源の地震前兆収束(地震発生時期予想)ができにくいと思われる。
森谷先生の研究を発展させるためにも、VHF帯電磁波散乱体探査法の観測点や解析拠点が増強されることを望みます。


東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その61:12/26観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は56-76ベクレルの範囲内です。
都心の4観測点;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部では、56-68ベクレルの範囲内で、愛知県西部が最も高く、76ベクレルです。
愛知県西部が高いのは、房総沖震源以外に、上記の浦河沖から十勝沖、根室沖震源の圧力もやや加味されているかもしれません。

★★何度も報告していますが
大気中ラドン濃度上昇、下降、次いで停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)、これがポイント。

千葉鴨川を除き、収束域20-25ベクレル(静穏期領域)の2-3倍の濃度です。
今は2段階目の下降期です。判定;青の点滅;変わらず
12/24に報告しましたように、少なくとも、1/3までは、予想する房総沖地震は発生しない。
確認のために、日々、報告しています。万が一もないようにワッチしています。

2,各観測点概略

◯千葉九十九里浜第一観測点;;19時00分
2連 真ん中がドアの開閉で衝撃落下(昨日はそんな事ありませんでした)。西のみしか付きません。
◯東京渋谷
本日も、全体的に磁力かなり弱め。 22時半、2階東側が1ヶ月弱、西側は4ヶ月にぶりに4連となる
◯東京新宿;磁石落下装置
東西3⇒2 ;南北3異常なし
◯神奈川県東部;磁石落下装置
東3/6 西5/6 南 5/6 北4/6

12/27まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
◯北海道と東北の大気中ラドン濃度観測点の濃度比較から、予想する房総沖以外に、
もう一つ、青森東方沖、浦河沖から十勝沖、根室沖に震源域があると思われる。

◯公開中止になった北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男博士研究の震災以降の新たな「地震エコー」は
南は房総沖から伊豆半島沖、北は青森沖から十勝沖の2つの震源からの合算で、M9に匹敵するような大きな地震エコーが発生していたという推察にも合致する。
あるいは、政府地震調査委員会の解析にも合致する。

◯それとは別に、もう一つ、福島県会津地方北部から山形県置賜(おきたま)地方に中規模以上の震源があるようです。
◯房総沖地震危険度判定は、青の点滅で変わらず。
12/27要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
房総沖震源以外に、青森東方沖、浦河沖から十勝沖、根室沖に別の震源域があると思われる。
福島県会津地方北部から山形県置賜(おきたま)地方は、さらに、解析する必要あり。
図20111227_1
11/
12/26
6:21
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その60:12/25観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は60-85ベクレルの範囲内で,ややリバウンドしています。
都心の4観測点;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部では、60-68ベクレルの範囲内で、愛知県西部が最も高く、85ベクレルです。
首都圏の濃度変動が60-68ベクレルの範囲内と狭い範囲にさらにまとまっています。
○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度は、12/18-12/24まで、21-24ベクレルであったが、12/25は13ベクレルへ急落。

★★千葉鴨川を除き、収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。判定;青の点滅;変わらず

2,各観測点概略
◯千葉九十九里浜第一観測点
☆20時40分~ ウェザーワン、帯状&大き目グレーノイズ(千葉南震度4までではないですが、近いです)あり。近場、震度3~4までの発震があるのでしょうか?
2連 真ん中・西、弱めでしか付きます。東、反応無し。
4連 南北3- 東西3
◯東京渋谷
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
本日も、全体的に磁力かなり弱め。連日、朝9時にリセットし昼前後に早着していたもぐりんが、夕方まで漂着しなかった。
リズムに変化が出てきた様、大きくリバウンドしたラドン最高値更新の影響か。夜には、3週間続いていた不漂着が、5時間ほどで漂着となる。
◯東京大田区
東西の磁力が急に上昇、強めとなり、収束の可能性あり。
磁力低下が1週間ほど継続していた感じがあるので、中規模やや大きめがあるかもしれません
◯東京葛飾区
東京も揺れる発振が、東西方向であるかも知れません。数日間は注視します。

3,千葉県八街観測点;植物生体電位
12/25;7-9時の間に、大きくマイナス方向にスケールアウトした。

※No.18188 12月25日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年12月25日 (日)
衛星画像からは、小規模ですが房総半島遙か東方沖に大気重力波が見られます。

★★千葉県八街観測点;植物生体電位の大きな異常と、房総半島遙か東方沖の大気重力波が同期しています。
両者あわせて、大きな前兆と判断できます。1677年の延宝房総沖地震の震央は房総半島銚子遙か沖です。
東日本大震災時でも、大気重力波やさざ波雲がみられた。

しかし、日本地震雲研究会の会長談にあるように、
「海溝型地震である東日本大震災では、陸域では、地震雲の大規模な発生が少なかったようだ」
今回も、海溝型地震ですから、大規模な大気重力波やさざ波雲の発生は少ないかもしれません。

今後も、小規模な大気重力波が続き、クライマックスとして、陸域に、鮮明なさざ波雲が発生すると思われます。
さざ波雲は、地震発生前の地表面の微振動で発生する雲ですので、揺れが大きい地域で鮮明になる。

No.9088 2月27日衛星画像 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年02月27日 (日)
気象衛星画像からは、午後16時頃からさざ波雲が顕著に現れ始めてきた。
福島には、鮮明なさざ波雲が並んでいます。郡山市でしょうか。要注意。沿岸には沸立つ雲が見られる。


本サイト空の掲示板9088 2月27日衛星画像をぜひ見て、頭に入れておいてください。
空の掲示板の検索ボックスに「「2月27日衛星画像」」とタイプすれば、即座に、見ることができます。

図20111226_1に、空の掲示板9088 2月27日衛星画像における2/27;16時の気象衛星画像を示した。
さざ波雲以外に、三陸沖に無数の帯状雲が見られます。無数の帯状雲も確率性が高い現象雲です。

2/27は、昨日紹介した、岐阜県飛騨市神岡 「割石温泉」の自噴水量が、一気に上昇した日だった。図20111226_2
後の祭りです。この同期性をもっときちんと評価すべきだった。

◎全国の観測点で、やや異変が見られる観測点
◯札幌ラドン観測点
9時から80ベクレルに上がり16時には最高値更新の81ベクレルになり、17時から現在まで80のままです。
垂直クリップ南方向は磁力が少し上がった様です。替わりに?東方向が弱っています。北方向も若干弱めです。

◯鹿児島県薩摩地方
大気中ラドン濃度は、54ベクレルで、12/22以降、54-56ベクレルの範囲内です。
2011年12月22日【宮崎日日新聞】
国や本県、鹿児島県、周辺自治体などが霧島連山・新燃岳(1421メートル)の噴火対策を話し合う霧島山火山防災連絡会・コアメンバー会議は21日、
鹿児島県霧島市の国分シビックセンターであり、
京都大火山活動研究センター長の石原和弘教授は「韓国岳や大浪池など新燃岳以外の場所で再噴火する可能性もある」と指摘した。
12/26要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
12/25;千葉県八街観測点;植物生体電位の大きな異常と、房総半島遙か東方沖の大気重力波が同期しています。
今後も、大気重力波が房総沖に頻発し、最終的には、本年2/27の「福島に明瞭なさざ波雲と三陸沖に無数の帯状雲」のような
クライマックスを迎えると思われる。
図20111226_1
図20111226_2
11/
12/25
6:25

本サイト空の掲示板;12/23;衛星画像解析から
○No.18170 12/24衛星画像 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年12月24日
北海道の大気重力波が気になりました。
他、関東東方沖の大気重力波状の雲、東海道沖に散見される波状雲、紀伊半島付近の整列雲です。

◯No.18172 12/24衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
気象衛星から日本付近の時系列画像。
ほぼ日中を通して、北海道に大気重力波が見られます。

★★日中を通して、北海道に大気重力波が見られます。これが、最も大きな現象だった。

東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その59:12/24観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は58-87ベクレルの範囲内で,ややリバウンドしています。
都心の4観測点;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部では、58-68ベクレルの範囲内で、愛知県西部が最も高く、87ベクレルです。
特に、東京渋谷観測点では、観測開始以来の最高値を更新し、67ベクレルとなった。
首都圏の濃度変動が58-68ベクレルの範囲内と狭い範囲にまとまっています。前兆後半の一つのサインです。均一化です。

○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度は、12/18-12/22まで、21-24ベクレルであり、ほぼ収束している。

収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。判定;青の点滅;変わらず

2,岐阜県飛騨市と福井県大野市地下水中ラドン濃度
◯最近半年間の濃度変動
図20111225_1に岐阜県飛騨市神岡 「割石温泉」地下水中ラドン濃度と福井県大野市和泉 「平成の湯」地下水中ラドン濃度。
最近半年間の濃度変動をグラフで示した。
まず、岐阜県飛騨市神岡 「割石温泉」です。
12/12-12/24の期間、大きくラドン濃度が上昇しました。最近半年間では、最高の濃度上昇です。80万カウントの濃度上昇です。

次に、福井県大野市和泉 「平成の湯」です。
9/20以降、継続して、上昇し、11/11以降は一段と上昇しています。濃度は60万カウント程度です。
東日本大震災以前の2010/10/1以降の半年間の濃度変動を見たのが、図20111225_2です。
20万カウント程度の濃度異常が継続し、震災時の3/11に急落。如実に、東日本大震災の前兆現象だったことを物語っています。
詳しくみると、震災の2日前に、一時的に濃度が上昇しています。

★★
福井県大野市和泉 「平成の湯」の地下水中ラドン濃度は、11/11以降、60万カウントの異常濃度が継続し、
東日本大震災前の20万カウント程度の濃度異常継続と酷似する。
岐阜県飛騨市神岡 「割石温泉」の濃度異常は、12/12-12/24の期間だった。過去10年間の経験則からは、凡そ2-3ヶ月以内の地震発生となる。

房総沖巨大地震の予想根拠
RGD-PS3による大気中ラドン濃度観測を、日に2回、ほぼ毎日、観測することにより、次の結果を得た。
愛知県西部観測点の震災前の異常値:2010/11/15;91ベクレルを超える100ベクレルの異常濃度を同じ愛知県西部観測点で5/18と11/17に観測した。
また、震災後に観測を開始した首都圏4箇所の東京練馬;東京新宿;埼玉県南部、千葉県南部外房鴨川観測点でも
10/13-12/12の間に、同程度の100-111ベクレルの異常濃度を観測した。最後の異常値は、千葉県南房総鴨川観測点;12/12;107ベクレルであった。


岐阜と福井の地下水中ラドン濃度変動(精密水温や自噴水量変化含む)と上記予想根拠の6観測点の大気中ラドン濃度変動と合わせ、
地震発生時期解析の元データの1つとして、活用していきます。

3,各観測点概略

◯東京大田区
ここ10日間ほどの流れを見ると、東西方向の磁力低下の継続が増えてきている感じがします。
◯東京葛飾区
トイレ水位低下2.5cm終日。 12/24で9週間経過。
(311以降、1ー1.5cm低下は直っていない。9週間は2cm以上の低下です)
◯神奈川東部
方位磁石 ;東に5度傾き
磁石 東3/6 北4/6 西南5/6


◎全国の観測点で、やや異変が見られる観測点
◯札幌ラドン観測点
垂直クリップ南方向また4個落下しました。復旧しましたが弱いです。
ラドン値は11時、14時~16時に地味に最高値更新の77ベクレルを記録しました。昨日23時から70ベクレル台で推移しています。

◯鹿児島県薩摩地方
今朝4:00は、S52でしたが、また上昇しました。 最高56ベクレル
桜島:爆発9回、噴火0回。新燃岳:爆発・噴火0回。(24:00現在)
   <桜島>         <新燃岳>  <口永良部島>
    火山性地震 火山性微動 火山性地震  火山性地震   
12月19日 28回   28回    4回    21回
12月20日 17回   19回   11回    18回
12月21日 42回   22回   15回    22回
12月22日 22回   13回    4回    10回

新燃岳、口永良部島とも、火口から白い噴煙を確認しています。

12/25まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その59:12/24観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は58-87ベクレルの範囲内で,ややリバウンドしています。
都心の4観測点;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部では、58-68ベクレルの範囲内で、愛知県西部が最も高く、87ベクレルです。
特に、東京渋谷観測点では、観測開始以来の最高値を更新し、67ベクレルとなった。
首都圏の濃度変動が58-68ベクレルの範囲内と狭い範囲にまとまっています。前兆後半の一つのサインです。均一化です。

収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。判定;青の点滅;変わらず

2,岐阜県飛騨市と福井県大野市地下水中ラドン濃度
福井県大野市和泉 「平成の湯」の地下水中ラドン濃度は、11/11以降、60万カウントの異常濃度が継続し、
東日本大震災前の20万カウント程度の濃度異常継続と酷似する。
岐阜県飛騨市神岡 「割石温泉」の濃度異常は、12/12-12/24の期間だった。過去10年間の経験則からは、凡そ2-3ヶ月以内の地震発生となる。

房総沖巨大地震の予想根拠
RGD-PS3による大気中ラドン濃度観測を、日に2回、ほぼ毎日、観測することにより、次の結果を得た。
愛知県西部観測点の震災前の異常値:2010/11/15;91ベクレルを超える100ベクレルの異常濃度を同じ愛知県西部観測点で5/18と11/17に観測した。
また、震災後に観測を開始した首都圏4箇所の東京練馬;東京新宿;埼玉県南部、千葉県南部外房鴨川観測点でも
10/13-12/12の間に、同程度の100-111ベクレルの異常濃度を観測した。最後の異常値は、千葉県南房総鴨川観測点;12/12;107ベクレルであった。


岐阜と福井の地下水中ラドン濃度変動(精密水温や自噴水量変化含む)と上記予想根拠の6観測点の大気中ラドン濃度変動と合わせ、
地震発生時期解析の元データの1つとして、活用していきます。

◎北海道
12/24;日中を通して、北海道に大気重力波が見られた。
札幌ラドン観測点;;同日、ラドン値が最高値更新の77ベクレルとなった。垂直クリップ南方向また4個落下しました。復旧しましたが弱いです。

◎鹿児島
大気中ラドン濃度が、56ベクレルまで上昇。新燃岳、口永良部島とも、火口から白い噴煙を確認。

12/25要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
◯福井県大野市和泉 「平成の湯」の地下水中ラドン濃度は、11/11以降、60万カウントの異常濃度が継続.
東日本大震災前の20万カウント程度の濃度異常継続と酷似する。
首都圏と愛知西部の大気中ラドン濃度100-111ベクレルの異常値に次、巨大地震予想根拠。
◯ 12/24;日中を通して、北海道に大気重力波が見られた。札幌ラドン観測点で同日、ラドン値が最高値更新の77ベクレルとなった。
図20111225_1
図20111225_2
11/
12/24
6:03

◯ニュージーランド南島;クライストチャーチで強い地震
◯概要
ニュージーランド南島のクライストチャーチ(Christchurch)で23日、2回にわたってマグニチュード(M)5.8の強い地震があった。
1回目の地震は現地時間午後1時58分(日本時間同午前9時58分)ごろ起き、震源の深さは8キロ。
現地の報道によると、市内の建物からはおびえた表情を浮かべた人々が路上に避難し、ショッピングセンターや空港も閉鎖された。
さらに約1時間10分後、再びM5.8の地震が発生した。
広い地域で電話が不通になり、停電も発生した。ショッピングセンターで1人が負傷し病院で治療を受けたが、
警察によるとそれ以外の負傷者や、広範囲にわたる被害はないという。
クライストチャーチは今年2月、M6.3の大地震に見舞われ、181人が死亡した。

◯前兆
◎空の掲示板;No.17494 続きです その2 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年12月04日 (日)
気になるのは、やはりニュージーランドです。クライストチャーチの沖に幾重に筋状雲が発生しています。普通の雲とは違いますね。
また、クライストチャーチを中心として二分する雲が分かれて見られます。北部では、波状雲を伴っています。
南島の南端には部分さざ波雲が発生しています。

◎空の掲示板;No.17798 続きです 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年12月13日
ニュージーランド南島の西側の海溝又は海岸沿いでさざ波雲が発生していますから、こちらも小規模の地震が予想されます。

★★12月13日の南島の西側の海溝又は海岸沿いでさざ波雲。10日後の地震発生だった。

本サイト空の掲示板;12/23;衛星画像解析から
○No.18151 12/23衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
東北の大気重力波(特に宮城/福島)、房総沖周辺の大気重力波と波状雲が気になります。
他、道南の大気重力波状の雲、台湾付近の大気重力波が気になります。

○No.18149 12月23日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
衛星画像からは、房総半島南東沖に大気重力波が発生している。これから、注目していく位置だろう。
また福島から宮城にかけて、大気重力波が見られます。

★★東北から北海道地域での大気重力波やさざ波雲発生が継続しています。
最近値の大気中ラドン濃度
北海道札幌市;69ベクレル、岩手県盛岡市;12ベクレル、宮城県仙台市;17ベクレル、宮城県仙南地方;12ベクレル、、山形県村山地方;60ベクレル

◯札幌ラドン観測点;12/23報告
垂直クリップ南方向磁力弱いままです。
今朝から窓枠の振動、時々突き上げる振動有。北海道大学のハーベストで確認しました。昨年12月の石狩地方中部地震前と似ている気がします。
【23:27追記】23時72ベクレルにいきなり上昇です。

◯福島市観測点;磁石落下装置
東1→1 西3→1 南1→1 北2→3
朝気付いたら冷蔵庫の西側磁石が8cmずり落ちていましたが、復帰後は大丈夫みたいです

◯栃木県北部;那須観測点
増減なし、東西南北全5。井戸水温。 昨日12.5度。今日14度。
微震、家の軋みは今はありません。
17時、東クリップ自然落下、2連に。 付けなおしして、3つしかつきません。

上記の現象雲と、合わせ判断すると、
1,東北の太平洋側の岩手県や宮城県の内陸や沿岸部では、現時点では、M6を超えるようなラドン濃度の変動は全く見えません。
2,札幌のラドン濃度が高い状態が継続し、磁石落下装置の異変も継続中で、
道南の浦河沖や石狩地方などの震源の可能性があります。
3, 福島県の会津地方で、最近三ケ月ほど、小規模な有感地震が継続しており、隣接する山形県村山地方のラドン濃度がかなり高い。
内陸ですから、歪の蓄積は遅く、しばらくこの状態が継続すると思われる。会津地方を注目しています。
4,福島沖はまだ、中規模な地震は継続しそうです

東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その58:12/23観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は56-81ベクレルの範囲内で,ややリバウンドしています。
都心の4観測点;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部では、56-68ベクレルの範囲内で、愛知県西部が最も高く、81ベクレルです。
○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度は、12/18-12/22まで、21-24ベクレルであり、ほぼ収束している。

◯12/19-12/23の特徴と年末年始の予想
最近では12/18報告に、詳述しています。
その後、千葉県南房総鴨川観測点を除いて、指標の5観測点は、全てリバウンド上昇しました。
収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度が継続しています。

◯大気中ラドン濃度上昇、急激な下降、次いで停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)、これがポイント。
9月上旬に、全ての観測点が、最低濃度域の20-25ベクレルにあった。これを底にして、大きくラドン濃度が上昇した。
指標に安全率を見て、この20-25ベクレルの一段上、30ベクレル以下に大半の観測値が下降したら、黄色と判断します。

◯第三段階の停滞期間;静穏期にはいったときに、最後の危険度を判定するもう一つの観測値による変動をグラフで見ても、
現在は、最低域です。底固めをしているような状態です。

★★
以上をまとめますと、指標の大気中ラドン濃度5観測点は、全てリバウンド上昇し、収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度が継続していることから、
1/3くらいまでは、巨大地震の発生はないと予想します。


皆様、楽しいクリスマスとお正月をおすごしください。
大気中ラドン濃度のグラフは、リバウンドして、12/10報告で掲載したグラフ形状とほとんど変わりませんので、省略し、年始に、載せることにします。

日々の判定報告は、念のため、継続していきます。万が一の急変のために、モニタリングは続けます。
自然現象は何が起ころかわからないという側面をもちます。

12/24まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その58:12/23観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

指標の大気中ラドン濃度5観測点は、最近一週間、全てリバウンド上昇し、収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度が継続していることから、
1/3くらいまでは、巨大地震の発生はないと予想します。


皆様、楽しいクリスマスとお正月をおすごしください。
大気中ラドン濃度のグラフは、リバウンドして、12/10報告で掲載したグラフ形状とほとんど変わりませんので、省略し、年始に、載せることにします。

日々の判定報告は、念のため、継続していきます。万が一の急変のために、モニタリングは続けます。

本サイト空の掲示板;12/23;衛星画像解析から
★★東北から北海道地域での大気重力波やさざ波雲発生が継続しています。
最近値の大気中ラドン濃度
北海道札幌市;69ベクレル、岩手県盛岡市;12ベクレル、宮城県仙台市;17ベクレル、宮城県仙南地方;12ベクレル、、山形県村山地方;60ベクレル

◯札幌ラドン観測点;12/23報告
垂直クリップ南方向磁力弱いままです。

◯福島市観測点;磁石落下装置
東1→1 西3→1 南1→1 北2→3
朝気付いたら冷蔵庫の西側磁石が8cmずり落ちていましたが、復帰後は大丈夫みたいです

◯栃木県北部;那須観測点
増減なし、東西南北全5。
17時、東クリップ自然落下、2連に。 付けなおしして、3つしかつきません。

上記の現象雲と、合わせ判断すると、
1,東北の太平洋側の岩手県や宮城県の内陸や沿岸部では、現時点では、M6を超えるようなラドン濃度の変動は全く見えません。
2,札幌のラドン濃度が高い状態が継続し、磁石落下装置の異変も継続中で、
道南の浦河沖や石狩地方などの震源の可能性があります。
3, 福島県の会津地方で、最近三ケ月ほど、小規模な有感地震が継続しており、隣接する山形県村山地方のラドン濃度がかなり高い。
内陸ですから、歪の蓄積は遅く、しばらくこの状態が継続すると思われる。会津地方を注目しています。
4,福島沖はまだ、中規模な地震は継続しそうです

12/24要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
房総沖巨大地震予想。年始の1/3くらいまでは巨大地震発生はないと予想する。青黄赤信号で言うと、青の点滅。
皆様、楽しいクリスマスとお正月をおすごしください。万が一の急変のために、モニタリングは続けます。
11/
12/23
6:00:
◎房総沖予想地震防災特集その2;;高層ビルの長周期地震動

1,M8以上の巨大地震と長周期地震動
地震の揺れにはいろいろ周期があります。
ガタガタ揺れるもの、ゆったり揺れるものなどいろいろな周期の成分が混じっているのが地震の揺れです。
その中で比較的長い周期で、長い間揺れ続けるのが長周期地震動です。
この長周期地震動がたくさん出るのがマグニチュード8とか9の巨大地震です。
大きな断層がずれて、ずれ初めからずれ終わるまで長い時間かかりますから、周期の長い波を長時間たっぷり出すのです。

2,長周期地震動は減衰せずに遠くまで届く。
長周期地震動は人間が感じやすい約1秒周期の短い揺れと違い、十数秒程度のゆっくりした揺れで、減衰せずに遠くまで届く。
周期の短い波は、すぐ減衰してしまいますが、長い波は遠くまで伝わるという性質があります。
2000年の鳥取県西部地震(マグニチュード7.3)で東京の超高層ビルが大きく揺れ、多くの人が地上まで下りたと報道されています。

3,長周期地震動予測地図2009年試作版
地震調査研究推進本部地震調査委員会が
「長周期地震動予測地図」2009年試作版報告書(想定東海地震、東南海地震、宮城県沖地震の長周期地震動予測地図)を公表しています。
こちら
房総沖地震に関しての予測地図はないです。

4, 東日本大震災と長周期地震動
今回の震災で、震源地から遠く離れた首都圏の高層マンションで、ゆったりとした揺れが長く続く現象を経験した人は多いと思います。
新宿センタービルなどの超高層ビルが最長13分間、最大108センチほど揺れていたことが分かった。
世界的に見ても大都市のビルが軒並み長周期地震動によって揺れる映像が撮影された例がない。
また、オフィスのコピー機がフロアをすべって動き回り、書架が倒れるなど大きな被害が出た。

工学院大学の久田嘉章教授(地震工学)が、新宿区にある同大学のビルの揺れを再現したところ、ビル全体が大きく揺れただけではなく、「2次モード」という、
中層階が腰をくねらせたような揺れ方をする現象が起きていたと推測した。
なお、本来起きる長周期地震動を「1次モード」という。
今回の地震では、ビル最上部よりも中層階で被害が大きかったとみられている。

5,堆積平野でさらに長周期地震動が大きくなる
大都市圏のある大きな堆積平野でさらに長周期地震動が大きくなるという特徴があります。
揺れやすい地震波の周期というのがそれぞれの平野にあり、関東平野ですと8-9秒、濃尾平野では3-4秒、大阪平野では4-5秒です。

軟らかい地盤がどれくらいの厚さで堆積しているかで決まります。
地盤が薄ければ短い周期の揺れ、厚ければ長周期の揺れが大きくなります。
皿の上にプリンを載せて揺らしてみることを想像してみてください。
ブルブル揺れますがプリンの厚さが厚いと揺れの周期は長くなり、薄いと短くなります。

堆積層の軟らかさと厚さで決まるのです。

揺れが大きくなる周期が平野によって異なるため、それぞれの大都市における揺れやすい超高層ビルの高さも違ってきます。
大体、超高層ビルの階数に0.1をかけた値が、大きな揺れをもたらす周期(秒)という計算が成り立ちます。
8-9秒という関東平野の場合は、80-90階程度のビルが最も揺れやすくなり、
3-4秒の濃尾平野では30-40階建てビル、
4-5秒の大阪平野では40-50階建ての超高層ビルが一番揺れやすいと言えます。

東日本大震災時には、あまりゆれなかったというタワーマンション、次も大丈夫でしょうか。
想定される房総沖地震の特徴は、震源が近く、揺れが大きいわりに、直下型ではないため長周期地震動の影響が顕著に出ることでしょう。

関東平野のような堆積平野というのは、堆積した地層がおわん状になっており、入ってきた地震の波はおわんの中で反射して外に逃げて行きません。
また、直接やって来る波に加え、迂回(うかい)して回り込んでくる波もあり、揺れ始めてから止まるまでの時間が大変長いのです。
10分以上揺れ続けることもよくあります。

6,高さ60m超の高層建築物(タワーマンション含む)への調査
国土交通省は現在、首都圏、中部圏、近畿圏の3大都市圏で高さ60m超(約20階以上)の高層の建物(免震建築物を含む)に対し、新たな規制の検討を始めた。
その中身は、建築する際、想定される大規模地震で長周期地震動が発生しても、建物や設備に損傷をもたらさない構造計算を義務づけるというもの。

 既存の建物については、まず、地震の影響をコンピュータ上でシミュレーションし、影響の再検証が必要な物件を調査。
建物の所有者が再検証した結果、長周期地震動の影響が大きいと想定される建物については、構造計算をやり直し、必要に応じて補強工事を行うことを要請する。

 調査の対象となるのは、首都圏を中心に約2500棟ある高さ60m超の高層建築物だが、これには、ここ10年で急速に増えたタワーマンションも含まれる。

新しい規制が導入されても、巨額の費用がかかるとなれば、タワーマンションで再検証や補強工事が進まない恐れがある。
実際、分譲マンションに関しては、旧耐震基準で建てられた物件さえ、費用がかかるため耐震診断や耐震補強が十分に行われていない。

7,20階以上の超高層マンションにお住まいの皆さんへ
建物の高さが60メートル(おおむね20階)超の超高層マンションにお住いの皆様は
次のことを確認してください。

◯免震構造が採用されていますか
◯長周期地震動対応としては、大規模地震の地振動を想定した構造設計が行われていますか
◯エレベーターの耐震クラスはSまたはAですか
エレベーターには、高い順に、S,A,Bの3種類が設定されています。
耐震Sクラスは、防災拠点の建物に、Aクラスは必要最小限の安全性を確保するように設計されています。
◯家具転倒防止対策
住宅全面の住戸内壁面に家具転倒防止下地がありますか。できれば、上下2段
(家具の設置が想定される洋室内の間仕切り壁に家具転倒防止下地を設置してある例が多い)
◯災害発生後に居住者のライフラインを確保するための電気の確保、水の確保は、対策済みですか
◯防災備品・防災倉庫の設置、震災マニュアル作成など居住者による共助活動などは、存在しますか。

8,身を守るには
現在、日本の超高層の建物で、長周期地震動により、倒壊・崩壊する恐れのあるものはないといわれている。
だが、長周期地震動で大きな揺れが発生し、建物の構造が変形すれば、
配管やエレベータといった設備が損傷して、ライフラインが停まる恐れがある。
また、天井材や内壁材、外壁材がはがれたり、家具が転倒したりして、居住者の身を危険にさらすこともある。

このため、長時間続く大きな揺れは内部の人や、仕上げ材設備等の非構造部材などに様々な影響が出る可能性があります。
揺れ方が強い場合は家具の転倒や移動も起こりうるでしょう。

一番簡単な対策は「超高層ビルは揺れる」ということを周知徹底し、建物の中にあるものをできる限り固定することです。

揺れ初めて共振現象が起きるまでは時間がありますから、緊急地震速報が来たら速やかにエレベーターを止めれば、
エレベーター内に人が閉じこめられるのを防ぐことができます。

また、高層ビルで地震にあったときの対処法はマンション、オフィス、商業施設どれでも同じ。
長い揺れがおさまるまでどこかにつかまり、周囲に目をこらしてぶつかってくる家具やOA機器を避けながら、身の安全を図るしかない。



東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その57:12/22観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は46-83ベクレルの範囲内で,ほぼ変化なしです。
都心の4観測点;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部では、46-71ベクレルの範囲内で、愛知県西部が最も高く、83ベクレルです。
○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度は、12/18-12/22まで、21-24ベクレルであり、ほぼ収束している。
★★
6箇所の指標の内、房総鴨川の濃度は急低下のまま。残り5箇所は46-83ベクレルの範囲内で、収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。
判定;青の点滅;変わらず

2,磁石落下装置;異変が見られる観測点のみ
◯千葉県九十九里浜第一観測点
19時00分
2連 真ん中、かなり弱めでしか付きません。東西反応無し。
4連 南北3 →3- 東西3 →3-
☆7時10分~ ウェザーワン、グレーの1本帯ノイズあり。
☆18時30分~ ウェザーワン、真ん中にグレー&透明ブルーの帯状ノイズ。
近辺で発震の可能性を予想する。

◯神奈川東部
磁石 東3/6 残り5/6

◎全国の観測点で、やや異変が見られる観測点
◯札幌ラドン観測点
南側垂直クリップ8/4落下していました。復旧に手間取りましたが磁力を回復させながら作業し全復旧です。
ただ、まだ磁力は弱い様です。

◯京都府南部です。
ラドンは、観測以来、最高値の40でした。

東大阪市では、今日はハムスターが昼間も回っています

◯鹿児島薩摩地方
12/20;観測開始の36ベクレルから、12/22;10時には、56ベクレルまで、上昇。
12/22の桜島の爆発回数は、14回で、昨日までとは桁違い、活性化しているようです。
ラドン濃度上昇と呼応しています。

★★
札幌のラドン濃度が非常に高い点と、磁石落下装置の異変が継続しています。
京都府南部の大気中ラドン濃度が、観測以来、最高値の40でした。
本サイト空の掲示板18027;12月19日愛知西部の観測と衛星画像
「近畿には、上町断層の近くに未完成さざ波雲が見られます。形が弱いので小規模のようです。」
この前兆に呼応した変動のようです。

12/23まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その57:12/22観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度
危険度判定;青の点滅;変わらず

◎全国の観測点で、やや異変が見られる観測点
札幌のラドン濃度が非常に高い点と、磁石落下装置の異変が継続しています。

京都府南部の大気中ラドン濃度が、観測以来、最高値の40でした。
本サイト空の掲示板18027;12月19日愛知西部の観測と衛星画像
「近畿には、上町断層の近くに未完成さざ波雲が見られます。形が弱いので小規模のようです。」
この前兆に呼応した変動のようです。

◎房総沖予想地震防災特集その2;;高層ビルの長周期地震動

1,M8以上の巨大地震と長周期地震動
長周期地震動がたくさん出るのがマグニチュード8とか9の巨大地震です。
大きな断層がずれて、ずれ初めからずれ終わるまで長い時間かかりますから、周期の長い波を長時間たっぷり出すのです。

2,長周期地震動は減衰せずに遠くまで届く。
長周期地震動は人間が感じやすい約1秒周期の短い揺れと違い、十数秒程度のゆっくりした揺れで、減衰せずに遠くまで届く。

3,長周期地震動予測地図2009年試作版
地震調査研究推進本部地震調査委員会が公表。こちら。房総沖地震に関しての予測地図はないです。

4, 東日本大震災と長周期地震動
新宿センタービルなどの超高層ビルが最長13分間、最大108センチほど揺れていたことが分かった。
また、オフィスのコピー機がフロアをすべって動き回り、書架が倒れるなど大きな被害が出た。

工学院大学ビルの揺れを再現したところ、ビル全体が大きく揺れただけではなく、「2次モード」という、
中層階が腰をくねらせたような揺れ方をする現象が起きていたと推測した。なお、本来起きる長周期地震動を「1次モード」という。
今回の地震では、ビル最上部よりも中層階で被害が大きかったとみられている。

5,堆積平野でさらに長周期地震動が大きくなる
大都市圏のある大きな堆積平野でさらに長周期地震動が大きくなるという特徴があります。
揺れやすい地震波の周期というのがそれぞれの平野にあり、関東平野ですと8-9秒、濃尾平野では3-4秒、大阪平野では4-5秒です。

堆積層の軟らかさと厚さで決まるのです。

揺れが大きくなる周期が平野によって異なるため、それぞれの大都市における揺れやすい超高層ビルの高さも違ってきます。
大体、超高層ビルの階数に0.1をかけた値が、大きな揺れをもたらす周期(秒)という計算が成り立ちます。

8-9秒という関東平野の場合は、80-90階程度のビルが最も揺れやすくなり、
3-4秒の濃尾平野では30-40階建てビル、
4-5秒の大阪平野では40-50階建ての超高層ビルが一番揺れやすいと言えます。

想定される房総沖地震の特徴は、震源が近く、揺れが大きいわりに、直下型ではないため長周期地震動の影響が顕著に出ることでしょう。

6,高さ60m超の高層建築物(タワーマンション含む)への調査
既存の建物については、まず、地震の影響をコンピュータ上でシミュレーションし、影響の再検証が必要な物件を調査。
建物の所有者が再検証した結果、長周期地震動の影響が大きいと想定される建物については、構造計算をやり直し、必要に応じて補強工事を行うことを要請する。

調査の対象となるのは、首都圏を中心に約2500棟ある高さ60m超の高層建築物だが、これには、ここ10年で急速に増えたタワーマンションも含まれる。

7,20階以上の超高層マンションにお住まいの皆さんへ
建物の高さが60メートル(おおむね20階)超の超高層マンションにお住いの皆様は
次のことを確認してください。

◯免震構造が採用されていますか
◯長周期地震動対応としては、大規模地震の地振動を想定した構造設計が行われていますか
◯エレベーターの耐震クラスはSまたはAですか
◯住宅全面の住戸内壁面に家具転倒防止下地がありますか。できれば、上下2段
◯災害発生後に居住者のライフラインを確保するための電気の確保、水の確保は、対策済みですか
◯防災備品・防災倉庫の設置、震災マニュアル作成など居住者による共助活動などは、存在しますか。

8,身を守るには
一番簡単な対策は「超高層ビルは揺れる」ということを周知徹底し、建物の中にあるものをできる限り固定することです。

揺れ初めて共振現象が起きるまでは時間がありますから、緊急地震速報が来たら速やかにエレベーターを止めれば、
エレベーター内に人が閉じこめられるのを防ぐことができます。

また、高層ビルで地震にあったときの対処法はマンション、オフィス、商業施設どれでも同じ。
長い揺れがおさまるまでどこかにつかまり、周囲に目をこらしてぶつかってくる家具やOA機器を避けながら、身の安全を図るしかない。

12/23要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
房総沖予想地震防災特集その2;;高層ビルの長周期地震動想定される房総沖地震の特徴は、長周期地震動の影響が顕著に出る。
超高層マンションにお住いの皆様は、建物に対し必要事項を調査し、家の中にあるものをできる限り固定する

11/
12/22
6:13
◎房総沖予想地震防災特集その1

◯前兆現象が少ない時に、5回くらいに分けて、防災のポイントを特集します。
内容は、地震の規模とゆれ、高層ビルの長周期地震動、津波、避難と火災などです。

今回は、地震の規模とゆれです。

1,地震の規模
地震学者、琉球大学名誉教授木村政昭氏のホームページ。こちら
この、房総沖の丸の位置をご覧下さい。
地震の規模がM7.8。。予想年;2012年;誤差3年

私どもが予想しているのは、延宝房総沖地震の再来という地震です。
1677/11/4に発生したが、これ以降、房総沖では、大地震は発生しておらず、335年間の歪が溜まっています。

筑波大の八木勇治准教授(固体地球物理学)は、この領域でM8級の巨大地震が335年間も起きていないことに着目した。
太平洋プレートは年8・5センチの速度で沈み込み、 滑り量は約30メートルと推定。
この領域のプレートの歪に、M8・5の地震を 起こすエネルギーが蓄積されていると試算した。

★★
木村政昭氏の予想と筑波大の八木勇治准教授の試算を合わせると、地震の規模は、M7.8-M8.5の可能性がある巨大地震です。

延宝房総沖地震は房総沖の最後の巨大地震ですから、詳しく解析されています。その代表文献です。
歴史地震;;第22 号(2007) 53 - 59 頁;;延宝房総沖地震津波の千葉県沿岸~福島県沿岸での痕跡高調査。こちら

同文献から一部引用します。
延宝房総沖地震は,顕著な揺れを伴わなかったものの,千葉県沿岸から福島県沿岸に大きな津波の被害をもたらしており,
「津波地震」と指摘されている地震である。

津波が、主要な被害と想定されていますが、335年前はそうだったが、今回はどうなるのか、誰もわかりません。
また、地震の規模が、上記八木勇治准教授によると、M8.5の試算ですから、少しでも、陸に近い位置であれば、大きな震度が懸念されます。


2,震度;ゆれはどうなるか

地震による地表でのゆれの強さは、主に、「地震の規模(マグニチュード)」、「震源からの距離」、「表層地盤」の3つによって異なります。
一般には、マグニチュードが大きいほど、また、震源から近いほど地震によるゆれは大きくなります。
しかし、マグニチュードや震源からの距離が同じであっても、表層地盤の違いによってゆれの強さは大きく異なり、
表層地盤がやわらかな場所では、かたい場所に比べてゆれは大きくなります。


内閣府から、「表層地盤のゆれやすさ全国マップ 」が出ています。こちら
首都圏では、黄色から赤の「ゆれやすい」という表示が多くなっています。

この内閣府のページでは、都道府県別表層地盤のゆれやすさマップ も、同じページに、記載されています。
このページを参考にされて、ご自分の生活圏での、ゆれやすさを、把握してください。
ゆれが大きい地域では、家具の固定などは必須だと判断されます。

さらに、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」があります。こちら
洪水、高潮、津波、土砂災害のハザードマップに加え、地震防災・危険度マップがあります。こちら
震度だけでなく、火災被害マップなどもあります。

記載されていない地域にお住まいの皆様は、市町村役場にハザードマップを問い合わせてみてください。

東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その56:12/21観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は48-75ベクレルの範囲内で,ほぼ変化なしです。
都心の4観測点;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部では、48-65ベクレルの範囲内で、愛知県西部が最も高く、75ベクレルです。
○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度は、12/18-12/20まで、21ベクレルであり、ほぼ収束している。
★★
6箇所の指標の内、房総鴨川の濃度は急低下のまま。残り5箇所は48-75ベクレルの範囲内で、収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。
判定;青の点滅;変わらず

◎鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度観測開始
12/20から観測を開始した。12/20,12/21,12/22とそれぞれ、36,45,50ベクレルだった。
九州中部の大分県南部の最近一ヶ月は、10-29ベクレルの範囲内ですから、鹿児島は高い値を示しています。

火山活動の噴火前と噴火中に、大気中ラドン濃度が増加することが知られています。鹿児島桜島火山活動に関して、同様な文献があります。
今後の鹿児島のラドン濃度変動の推移と桜島や霧島の火山活動の関連が気になるところです。

同観測点観察でも
12/21;;桜島:爆発1回、噴火2回。新燃岳:爆発・噴火0回。(21:00現在)
桜島 13:30=噴火。18:55=噴火。20:33=爆発
「「噴火前は、ラドン値そこまで上がりませんが、20;33の爆発前から、急にUPしています」」
★★
このような観測観察は、富士山の地震火山活動活発化の際にも、参考になると思われる。


12/22まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その56:12/21観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度
危険度判定;青の点滅;変わらず

◎鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度観測開始
鹿児島県薩摩地方観測点観測値は大分県南部に比べ、高い値を示しています。

火山活動の噴火前と噴火中に、大気中ラドン濃度が増加することが知られています。鹿児島桜島でも、同様な文献があります。
今後の鹿児島のラドン濃度変動の推移と桜島や霧島の火山活動の関連が気になるところです。

◎房総沖予想地震防災特集その1

第一回;;地震の規模とゆれ

1,地震の規模
木村政昭氏の予想と筑波大の八木勇治准教授の試算を合わせると、地震の規模は、M7.8-M8.5の可能性がある巨大地震です。

延宝房総沖地震は房総沖の最後の巨大地震ですから、詳しく解析されています。その代表文献から一部引用します。
延宝房総沖地震は,顕著な揺れを伴わなかったものの,千葉県沿岸から福島県沿岸に大きな津波の被害をもたらしており,
「津波地震」と指摘されている地震である。

津波が、主要な被害と想定されていますが、335年前はそうだったが、今回はどうなるのか、誰もわかりません。
また、地震の規模が、上記八木勇治准教授によると、M8.5の試算ですから、少しでも、陸に近い位置であれば、大きな震度が懸念されます。

2,震度;ゆれはどうなるか

地震による地表でのゆれの強さは、主に、「地震の規模(マグニチュード)」、「震源からの距離」、「表層地盤」の3つによって異なります。
一般には、マグニチュードが大きいほど、また、震源から近いほど地震によるゆれは大きくなります。
しかし、マグニチュードや震源からの距離が同じであっても、表層地盤の違いによってゆれの強さは大きく異なり、
表層地盤がやわらかな場所では、かたい場所に比べてゆれは大きくなります。


内閣府から、「表層地盤のゆれやすさ全国マップ 」が出ています。こちら
首都圏では、黄色から赤の「ゆれやすい」という表示が多くなっています。

この内閣府のページでは、都道府県別表層地盤のゆれやすさマップ も、同じページに、記載されています。
このページを参考にされて、ご自分の生活圏での、ゆれやすさを、把握してください。
ゆれが大きい地域では、家具の固定などは必須だと判断されます。

さらに、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」があります。こちら
洪水、高潮、津波、土砂災害のハザードマップに加え、地震防災・危険度マップがあります。こちら
震度だけでなく、火災被害マップなどもあります。

記載されていない地域にお住まいの皆様は、市町村役場にハザードマップを問い合わせてみてください。

12/22要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
房総沖予想地震防災特集第一回;;地震の規模とゆれ地震の規模は、M7.8-M8.5の可能性がある。
表層地盤のゆれやすさマップやハザードマップでゆれやすさを把握し、特に揺れやすい地域は、家具の固定などは必須だと判断されます。

11/
12/21
6:09
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その55:12/20観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度;判定;青の点滅;変わらず
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は54-77ベクレルの範囲内で,ほぼ変化なしです。
○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度は、12/18-12/20まで、21ベクレルであり、ほぼ収束している。

★★
6箇所の指標の内、房総鴨川の濃度は急低下のまま。残り5箇所は54-77ベクレルの範囲内で、収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。
判定;青の点滅;変わらず

2,各地観測点報告(やや大きい異変を示した観測点)
○千葉県九十九里浜第一観測点<磁石落下装置〉 06時20分
2連 真ん中・西はどうにか付けれた感じですが、東全く無反応です。
4連 南北2 →3- 東西3- →3+

○東京大田区観測点
東西の磁力が、朝にナット6という最低磁力を示した。このナット負荷型2連装置の観測の中では、ナット6は、8月10日・12日の2回のみ。
M6~の可能性があるかもしれない。
南北の磁力は、夜には、ナット10。収束の可能性あり。

○東京葛飾観測点
直下型
東…4⇒3
西…3⇒3
南…2⇒4
北…3⇒3
直下南…急激に磁力アップ!
4連鎖は、11/6の朝以来、実に44日振り!

他は全て3連鎖で、磁力やや弱く不安定な状態。

★★東京葛飾の直下型南指向磁石落下装置の異変収束と東京大田区の南北方向の収束は重なります。
千葉県北東部香取行徳方式FMノイズ観測。
12/17;12-18時;平均値(赤線)で600mVの極めて大きいノイズに続き、12/18;12-16時;平均値(赤線)で500mVのノイズ。
リバウンドして、12/20:12-18時に、平均値(赤線)で500mVのノイズ。
本年4/12-4/13に観測したノイズに匹敵する。まれなノイズ強度が継続しています。
房総半島から房総沖と推察されるM6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震;;ご注意願います。


本サイト空の掲示板;12/19;衛星画像解析から
○No.18056 12/20衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
日中を通して、東北に大気重力波が見られます。
午後には日本海西部~日本海中部に弱い大気重力波が見られます。


○No.18060 12月20日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
衛星画像からは、福島に大気重力波が見られます。
また、豊後水道南部の大分で吹き出すような雲帯が見られます。少し大気重力波が見られます。
南西諸島には、大気重力波と波状雲が見られます。

★★東北から北海道地域での大気重力波やさざ波雲発生が継続しています。
最近値の大気中ラドン濃度
北海道札幌市;48ベクレル、岩手県盛岡市;10ベクレル、宮城県仙台市;17ベクレル、宮城県仙南地方;8ベクレル、、山形県村山地方;60ベクレル
最近考察していますように
岩手県や宮城県の内陸や沿岸部では、現時点では、M6を超えるようなラドン濃度の変動は全く見えません。
福島県の会津地方で、最近三ケ月ほど、小規模な有感地震が継続しており、隣接する山形県村山地方のラドン濃度がかなり高い。
内陸ですから、歪の蓄積は遅く、しばらくこの状態が継続すると思われる。会津地方を注目しています。

12/21まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その55:12/20観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度
危険度判定;青の点滅;変わらず

2,各地観測点報告(やや大きい異変を示した観測点)
○東京大田区観測点
東西の磁力が、朝にナット6という最低磁力を示した。このナット負荷型2連装置の観測の中では、ナット6は、8月10日・12日の2回のみ。
M6~の可能性があるかもしれない。
南北の磁力は、夜には、ナット10。収束の可能性あり。

○東京葛飾観測点
直下型
東…4⇒3
西…3⇒3
南…2⇒4
北…3⇒3
直下南…急激に磁力アップ!
4連鎖は、11/6の朝以来、実に44日振り!


★★東京葛飾の直下型南指向磁石落下装置の異変収束と東京大田区の南北方向の収束は重なります。
千葉県北東部香取行徳方式FMノイズ観測。
12/17;12-18時;平均値(赤線)で600mVの極めて大きいノイズに続き、12/18;12-16時;平均値(赤線)で500mVのノイズ。
リバウンドして、12/20:12-18時に、平均値(赤線)で500mVのノイズ。
本年4/12-4/13に観測したノイズに匹敵する。まれなノイズ強度が継続しています。
房総半島から房総沖と推察されるM6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震;;ご注意願います。

本サイト空の掲示板;12/19;衛星画像解析から
東北から北海道地域での大気重力波やさざ波雲発生が継続しています。
最近値の大気中ラドン濃度
北海道札幌市;48ベクレル、岩手県盛岡市;10ベクレル、宮城県仙台市;17ベクレル、宮城県仙南地方;8ベクレル、、山形県村山地方;60ベクレル
最近考察していますように
岩手県や宮城県の内陸や沿岸部では、現時点では、M6を超えるようなラドン濃度の変動は全く見えません。
福島県の会津地方で、最近三ケ月ほど、小規模な有感地震が継続しており、隣接する山形県村山地方のラドン濃度がかなり高い。
内陸ですから、歪の蓄積は遅く、しばらくこの状態が継続すると思われる。会津地方を注目しています。

12/21要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
房総半島から房総沖と推察されるM6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震;;ご注意願います。
11/
12/20
6:16
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その54:12/19観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度;判定;青の点滅;変わらず
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は48-79ベクレルの範囲内で,さらにリバウンドしています。
○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度は、12/18と同じ、21ベクレルであった。
★★
6箇所の指標の内、房総鴨川の濃度は急低下のまま。残り5箇所は48-79ベクレルの範囲内で、収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。
判定;青の点滅;変わらず

2,各地観測点報告(やや大きい異変を示した観測点)

○千葉県九十九里浜第一観測点<磁石落下装置〉 06時20分
2連 真ん中のみ弱めでつきました。西・東無反応。
4連 南北2 →2 東西3+ →3-

○千葉県九十九里浜第二観測点<磁石落下装置〉
東側のリングの重りを付けた すべる磁石装置が リング一つ分弱くなっています。

○東京渋谷観測点
全体的に磁力やや弱め。
もぐりんの夜間観測では、12月4日から本日までの16日間中、7日(金)以外全て不漂着となり、
この3日間はほぼ停止状態、ほとんどが、南東(千葉県勝浦、鴨川方向)を指している。
また、磁力もそれに合わせるかの様に東と南側に強弱変化が出ている。
ラドンは、40台後半の高止まりが続くなか、時折5から8bqの変化を示し近隣の中規模地震を捉えているようだ。

○神奈川県東部<磁石落下装置〉
東3/6 西南 5/6 北 4/6

3,千葉県八街観測点植物生体電位;Tree2の極めて大きな異常開始
○植物生体電位観測とは
地震に先立ち,地電位が変化することは知られている.
樹木の根は広く拡がり,土壌の中で立体的な網目をつくるため,土壌粒子と接触する表面積は膨大である
地震に先立ち,樹木の根付近でわずかな地電位の変化が発生し,それを樹木が刺激として検出したというという仮説も考えられている。

○東日本大震災前
東日本大震災前では、1/8,1/15,1/18、1/23,1/26-1/28、1/31-2/2とスケールアウトする大きな異常を観測していた。こちら
異常値は1/8-2/2の期間中、断続的に続き、最後の大きな異変が1/31-2/2だった。

この結果は、2011秋季日本地震学会で、「「2011/3/11 三陸沖 M9.0 植物生体電位にて観測された前兆」」として発表された。
斉藤好晴 (神奈川工科大学、環境防災研究会)他;;こちら。引用します。
2010/10/1-2011/3/31 の日変化のPeak to Peak の基準値に対する変化率をFig.2 に示す。
12月中旬から1 月末にかけて徐々に変化率が上昇し、2月の平穏期を経て3/11 の本震に至る様子が分かる。
この報告の;まとめ
植物生体電位観測をすることにより1 ヶ月-1 ヵ月半後に日本のどこかで大地震が発生することが予測可能であり、(以下省略)

★★千葉県南房総鴨川のラドン濃度急上昇と急下降という典型的な前兆が12/7-12/18の間に発生した。
同期して、ついに、千葉県八街の植物生体電位観測の変動が開始した。
今回は12/18;9時頃から12/19にかけて、プラス方向とマイナス方向、特にプラス方向に大きくスケールアウトする異変を観測。
今後の継続期間といつ収束するかが注目される。

今回の異変のグラフ形状を東日本大震災前と比較すると、プラス方向の異変がはるかに大きい。
三陸沖や宮城沖あるいは、そのアウターライズ域ではなく、この変動を示す震源域は、近場(房総沖)なのだと思います。
千葉県八街観測点。こちら

首都圏以外の観測で上記以外にやや変動が見られる観測
○札幌ラドン観測点
11/7以来の30ベクレル台となりました。
垂直クリップ南方向、戻らず何度もトライした所逆に8/3になってしまったとの事です。

○長野県北部観測点
冷蔵庫のフック式磁石 手で動かすとするすると動きます。やや弱くなっているようです。

○京都府南部観測点
ラドンは33に上昇していました。

○徳島県南部観測点;;磁石落下装置
 北がさらに低下。
 昨晩21:40→9:20交換→15:30→21:30
  北 3→3→3→2(触れて落下後、3連目付かない)
  西 3→3→4→4
  南・東 ずっと強い4

本サイト空の掲示板;12/19;衛星画像解析から
○No.18023 12/19衛星画像;;投稿者:黄昏@仙台
銚子付近~茨城沖の大気重力波状の雲が気になります。
他、台湾近海の円形断層状雲と、石垣島にかけての大気重力波状の雲が気になりました。


○No.18027 12月19日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
衛星画像からは、銚子付近に波紋状雲とさざ波雲が見られます。この一帯でM4前後の地震が予想されます。
先日は、三陸沖で発生して、まだ新潟から福島が遅れているようです。
近畿には、上町断層の近くに未完成さざ波雲が見られます。形が弱いので小規模のようです。

房総半島から房総沖と推察されるM6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震;続報
1,千葉県北東部香取行徳方式FMノイズ観測
12/17;12-18時;平均値(赤線)で600mVの極めて大きいノイズに続き、12/18;12-16時;平均値(赤線)で500mVのノイズを観測した。
本年4/12-4/13に観測したノイズに匹敵する。

2,千葉県八街観測点と愛知県美和町植物生体電位
千葉県八街観測点の植物生体電位とほぼ、同期した、愛知県美和町植物生体電位は、12/19;15時頃、0mVに収束した。

★1と2の観測結果を合わせると、M6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震が房総半島(南部)から房総沖で発生すると予想される。
ご注意願います。
12/20まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その54:12/19観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度
危険度判定;青の点滅;変わらず

2,各地観測点報告(東京渋谷観測点で代表する)
全体的に磁力やや弱め。
もぐりんの夜間観測では、12月4日から本日までの16日間中、7日(金)以外全て不漂着となり、
この3日間はほぼ停止状態、ほとんどが、南東(千葉県勝浦、鴨川方向)を指している。
また、磁力もそれに合わせるかの様に東と南側に強弱変化が出ている。
ラドンは、40代後半の高止まりが続くなか、時折5から8bqの変化を示し近隣の中規模地震を捉えているようだ。

3,千葉県八街観測点植物生体電位;Tree2の極めて大きな異常開始
○東日本大震災前
2011秋季日本地震学会で、「「2011/3/11 三陸沖 M9.0 植物生体電位にて観測された前兆」」として発表された。
斉藤好晴 (神奈川工科大学、環境防災研究会)他;;こちら。引用します。
2010/10/1-2011/3/31 の日変化のPeak to Peak の基準値に対する変化率をFig.2 に示す。
12月中旬から1 月末にかけて徐々に変化率が上昇し、2月の平穏期を経て3/11 の本震に至る様子が分かる。
この報告の;まとめ
植物生体電位観測をすることにより1 ヶ月-1 ヵ月半後に日本のどこかで大地震が発生することが予測可能

千葉県南房総鴨川のラドン濃度急上昇と急下降という典型的な前兆が12/7-12/18の間に発生した。
同期して、ついに、千葉県八街の植物生体電位観測の変動が開始した。
今回は12/18;9時頃から12/19にかけて、プラス方向とマイナス方向、特にプラス方向に大きくスケールアウトする異変を観測。
今後の継続期間といつ収束するかが注目される。

★★南房総鴨川の大気中ラドン濃度急上昇と急下降。12/18に収束し、同期して、近隣の千葉県八街の植物生体電位観測の変動が開始した。
今後、空の異変や磁石落下装置の異変など、注意すれば、多くの方が、感じ取れる異変が出現していくと推察します。


房総半島から房総沖と推察されるM6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震;続報
前兆は収束した。ご注意願います。
12/20要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
南房総鴨川の大気中ラドン濃度急上昇と急下降。12/18に収束し、同期して、近隣の千葉県八街の植物生体電位観測の変動が開始した。
今後、空の異変や磁石落下装置の異変など、注意すれば、多くの方が、感じ取れる異変が出現していくと推察します。
11/
12/19
6:20
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その53:12/18観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度;判定;青の点滅;変わらず
○愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は46-73ベクレルの範囲内で,ややリバウンドしています。
○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度は、さらに低下し、21ベクレルとなった。濃度上昇前の12/6にほぼ戻った。
★★
6箇所の指標の内、房総鴨川の濃度は急低下した。残り5箇所は46-73ベクレルの範囲内で、収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。
判定;青の点滅;変わらず

2,磁石落下装置
○千葉県九十九里浜第一観測点<磁石落下装置〉
19時10分
2連 真ん中・西、弱めで付きました。
4連 南北3+ →2 東西3+ →3+

房総半島から房総沖と推察されるM6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震;続報
1,千葉県北東部香取行徳方式FMノイズ観測
12/17;12-18時;平均値(赤線)で600mVの極めて大きいノイズに続き、12/18;12-16時;平均値(赤線)で500mVのノイズを観測した。
観測環境は田園地帯で、秋の脱穀機によるノイズ以外には、生活ノイズはかなり少ない。
やはり、本年4/12-4/13に観測したノイズに匹敵する。

2,千葉県八街観測点と愛知県美和町植物生体電位
千葉県八街観測点の植物生体電位とほぼ、同期した、愛知県美和町植物生体電位は現時刻では、-38mVで、0mVには収束せず。
0mVに戻れば、スタンバイです。

3,千葉県南房総外房鴨川大気中ラドン濃度
上記のように、12/16;89、12/17;44、ベクレルから、12/18;21ベクレルと、大きく急落した。

★1と2と3の観測結果を合わせると、M6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震が房総半島(南部)から房総沖で発生すると予想される。
愛知美和観測点。こちら。この収束(0mVに戻る)がポイントです。

本サイト空の掲示板;12/18;衛星画像解析から
○No.17998 12/18衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
日中を通して、新潟沖に整列雲が見られます。
午前中~夕方に道南と日本海中部に大気重力波、夕方は北日本の広い範囲で大気重力波が見られます。
○No.18000 12月18日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
衛星画像からは、東北と沖に大気重力波が見られ、茨城沖には波状雲が見られます。また関東平野に放射雲が見られます。
★★
○札幌ラドン観測点<磁石落下装置〉
12/17;クリップは南方向が弱く、8/5までしか戻りません。
12/18;クリップ南方向8/7までしか付きません。
○福島市観測点<磁石落下装置〉
東2→1 西2→2 南1→1 北1→1
★★
福島市の磁石落下装置;全体にかなり磁力が弱い。クリックが一個しか、磁石につきません。
札幌の南方向の磁力が弱い。

12/19まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での地震前兆追跡その53:12/18観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


大気中ラドン濃度による危険度判定;青の点滅;変わらず

房総半島から房総沖と推察されるM6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震;続報
1,千葉県北東部香取行徳方式FMノイズ観測
本年4/12-4/13に観測したノイズに匹敵するノイズレベルを12/17-12/18に観測した。

2,千葉県八街観測点と愛知県美和町植物生体電位
千葉県八街観測点の植物生体電位とほぼ、同期した、愛知県美和町植物生体電位は現時刻では、-38mVで、0mVには収束せず。
0mVに戻れば、スタンバイです。

3,千葉県南房総外房鴨川大気中ラドン濃度
上記のように、12/16;89、12/17;44、ベクレルから、12/18;21ベクレルと、大きく急落した。

★1と2と3の観測結果を合わせると、M6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震が房総半島(南部)から房総沖で発生すると予想される。
愛知美和観測点。こちら。この収束(0mVに戻る)がスタンバイのサインです。

東北北海道のさざ波雲などの異変
福島市の磁石落下装置;全体にかなり磁力が弱い。札幌の南方向の磁力が弱い。
空の掲示板No.17951 12/17衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
今日の雲ですが、北海道~東北/新潟の大気重力波が気になります。再び現れたかという感じです。
場所によっては未完成さざ波雲になっていて、道南と福島付近に強さを感じます。

この道南と福島周辺;福島は太平洋側ではなく、内陸の会津地方も注目されます。
12/19要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
房総半島周辺でのやや強い中規模地震が懸念される。北海道道南と福島付近(特に日本海側の会津地方)の地震前兆続く。
11/
12/18
6:46

本サイト空の掲示板;12/17;衛星画像解析から
○No.17951 12/17衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
今日の雲ですが、北海道~東北/新潟の大気重力波が気になります。再び現れたかという感じです。
場所によっては未完成さざ波雲になっていて、道南と福島付近に強さを感じます。
○No.17956 続きです その2 投稿者:レモン@愛知
東日本に幅広く縦に大気重力波が見られます。太平洋プレートのプレッシャーでしょうか。振動しているような感じですね。

★★
東北北海道のさざ波雲などの異変が続いています。
11/26;一日中、北海道東北に大気重力波及び北朝鮮にも、未完成さざ波雲と沖に大気重力波が発生
12/1;北海道~東北に大気重力波が一日中見られます。
12/6;ほぼ一日中、北海道に大気重力波が見られます。
午前中は東北北部~三陸沖、午後は韓国の日本海沿岸に大気重力波が見られます。
12/13;
朝から夕方まで北関東から福島・宮城・岩手とさざ波雲が発生しています。雲の幅は小さく密度は狭い。
よって、この10日以内にM5~6程度の地震が予想されます。

代表例を上げても、11/26から断続的に継続しています。
最近、大気中ラドン濃度観測を12/13から岩手県盛岡市で観測開始したことに続き、山形県村山地方観測点でも、12/16から観測開始した。

最近値です
岩手県盛岡市;14ベクレル。宮城県仙台市;24ベクレル。宮城県仙南地方;10ベクレル。山形県村山地方;最高値71ベクレル。
長野県北部;22ベクレル。新潟県上越地方20ベクレル。北海道札幌観測点;46ベクレル(最高値12/8;76ベクレル)

山形の値が異常に高く、宮城岩手がかなり低い。盛岡や宮城県仙南地方の観測値は、日本の通常値である13-15ベクレル付近で、全く問題になりません。
とても意外です。やはり、観測に基づいた判断がいかに大事か、物語ってくれます。
今回は、上記の衛星解析の結果も合わせ判断すると、福島県会津地方から秋田に至る一帯にやや大きな震源があると判断します。
秋田を入れた理由は、秋田に観測点がなく、様子が全くわからない為です。

もう一つは、北海道の札幌観測点の異常値です。最高値12/8;76ベクレル。現在値46ベクレル
最近札幌観測結果;;猫と娘、夜同時に耳鳴り感知した模様。猫威嚇有。 クリップは南方向が弱く、8/5までしか戻りません。

房総半島から房総沖と推察されるM6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震
1,千葉県北東部香取行徳方式FMノイズ観測
12/17;12-18時に、平均値(赤線)で600mVの極めて大きいノイズを観測した。
本年4/12-4/13に観測したノイズに匹敵する。その時は、下記の地震が継続発生した。
4/14  07:35 36.8N 140.6E 10k M5.2 茨城県北部
----- 15:07 36.7N 141.5E 44k 5.0M 茨城県東沖(世界)
----- 15:08 35.7N 141.9E 14k 5.7M 千葉県東沖(世界)
04/15 09:56 36.5N 142.6E 40k 4.8M 茨城県東沖(世界)
04/16 11:19 36.4N 140.0E 70k M5.9 栃木県南部
04/17 05:36 36.9N 143.9E 33k 5.6M 茨城県東沖(世界)

2,千葉県八街観測点と愛知県美和町植物生体電位
12/16;22時頃から千葉県八街観測点の植物生体電位が急落し始め、12/17;10時頃までマイナス方向にスケールアウトした。
ほぼ、同期して、愛知県美和町植物生体電位が0mVから急落した。降雨はなく、地震前兆と判断できます。

3,千葉県南房総外房鴨川大気中ラドン濃度
12/16の89ベクレルから、12/17は44ベクレルと、大きく急落した。

★1と2と3の観測結果を合わせると、M6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震が房総半島(南部)から房総沖で発生すると予想される。
今回は、愛知県美和観測点が同期しています。今大きく、マイナス方向に変動していますが、これが0mVに戻ることが地震発生の合図となります。
0mVにもどり、早ければ、1-3日以内。遅ければ、5日以内です。
私も気をつけて、グラフを見ていますが、読者の皆様で、気がつけば、表紙のメールフォームなどでご連絡ください。
美和観測点。こちら

大気中ラドン濃度観測による房総沖巨大地震の地震前兆把握
本観測は、全て、ボランティアで、個人で購入したRGD-PS3による観測結果です。観測者の皆様のご尽力に深く感謝します。
観測者の皆様も、仕事を持つ一般人で、貴重なお金で観測機器を購入し、ほぼ毎日、観測データをご報告いただいています。
ひとえに、少しでも、被害が少なくなればという願いからです。
個人の観測データですから、所有権は個人に帰属し、無断転載は絶対に許されません。

今週は、グラフの掲載を省略し、12/23(金)祝日に、グラフ掲載します。

1,ベースとなる観測
レモン愛知さんの愛知県西部観測点の震災前半年間の大気中ラドン濃度;使用機器;;RGD-PS3;がベースとなる観測結果です。
震災のほぼ4ヶ月前の2010/11/15に91ベクレルを観測し、その後急降下し、12/29には、20ベクレルとなった。この間、43日間。
その後、震災までの2ヶ月半、低い濃度を維持した。;

★2011年日本地震学会;秋季大会;;A32‒09 東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について

この報告において報告された福島市における大気中ラドン濃度変動の推移と愛知県西部の同変動の推移はほぼ同じ傾向を示した。

2,房総沖巨大地震の予想根拠
根拠1;
上記1項の愛知県西部観測点;同一観測点、同一機種、同一観測環境で、震災後の5/18に、101ベクレルを観測した。
その後、9/7には、最低濃度の20ベクレルに低下後、再上昇。11/17には、再度、100ベクレルを観測した。
震災前の91ベクレルを超える異常濃度;100ベクレルを5/18と11/17に観測したことになります。

根拠2;
東京練馬観測点;10/13:101ベクレル
埼玉県南部観測点;11/6;104ベクレル
愛知県西部観測点;11/17;100ベクレル;上記根拠1
東京新宿観測点;12/3;111ベクレル
千葉県南房総鴨川観測点;12/12;107ベクレル
最高値は100-111ベクレルの範囲内でよく揃っています。

予想震源域に近い、新宿や南房総鴨川が最後のピークとなった。

以上まとめますと、
RGD-PS3による大気中ラドン濃度観測による日に2回、ほぼ毎日の観測結果により、
愛知県西部観測点の震災前の異常値:2010/11/15;91ベクレルを超える100ベクレルの異常濃度を同じ愛知県西部観測点で5/18と11/17に観測し、
震災後に観測を開始した首都圏4箇所の東京練馬;東京新宿;埼玉県南部、千葉県南部外房鴨川観測点でも
10/13-12/12の間に、同程度の100-111ベクレルの異常濃度を観測した。最後の異常値は、千葉県南房総鴨川観測点;12/12;107ベクレルであった。


3,房総沖巨大地震の発生までに至る諸段階;
大気中ラドン濃度上昇、急激な下降、次いで停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)、これがポイント。

9月上旬に、全ての観測点が、最低濃度域の20-25ベクレルにあった。これを底にして、大きくラドン濃度が上昇した。

10月からほぼ2ヶ月間、非常に高い濃度を維持した。これが、第一段階です。
青、黄色、赤の信号に例えると、12/4までは、青でした。

濃度変動を解析すると、12/5がターニングポイントになった。「2段階目;急激な下降」に突入しました。
現状は、12/5を超え、急激な下降期にはいり、青の点滅です。

9月上旬の20-25ベクレル付近まで下降すると、2段階目終了にあたります。
指標に安全率を見て、この20-25ベクレルの一段上、30ベクレル以下に大半の観測値が下降したら、黄色と判断します。

第三段階の停滞期間;静穏期にはいると、次のポイントは、分岐点;(震災前では2/27)を探すことになります。
この分岐点を見つけたら、地震発生を予想することになります。つまり、信号でいう赤です。
この、静穏期が阪神・淡路大震災では、2週間。東日本大震災では、2ヶ月半であった。
幅がある期間であるため、このラドン濃度変動以外に、別の観測値による変動解析結果を加え、分岐点を探す。

4,今後、一週間の予想
最近値では、指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部、千葉県南部南房総鴨川の大気中ラドン濃度は
42-65ベクレルの範囲内です。
やや低下傾向ですが、収束域20-25ベクレルの2倍強の濃度です。青黄赤信号で言うと、青の点滅で変わりありません

そのため、今後、一週間は巨大地震発生はないと予想する。日々、上記のような指標となる観測点のラドン濃度変動域を記載しますので、
30ベクレル以下にならない限り、青の点滅のままと思ってください。

12/18まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

大気中ラドン濃度観測による房総沖巨大地震の地震前兆把握
1,ベースとなる観測
レモン愛知さんの愛知県西部観測点の震災前半年間の大気中ラドン濃度;使用機器;;RGD-PS3;がベースとなる観測結果です。
震災のほぼ4ヶ月前の2010/11/15に91ベクレルを観測し、その後急降下し、12/29には、20ベクレルとなった。この間、43日間。
その後、震災までの2ヶ月半、低い濃度を維持した。;
★2011年日本地震学会;秋季大会;;A32‒09 東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について
この報告において報告された福島市における大気中ラドン濃度変動の推移と愛知県西部の同変動の推移はほぼ同じ傾向を示した。

2,房総沖巨大地震の予想根拠
RGD-PS3による大気中ラドン濃度観測による日に2回、ほぼ毎日の観測結果により、
愛知県西部観測点の震災前の異常値:2010/11/15;91ベクレルを超える100ベクレルの異常濃度を同じ愛知県西部観測点で5/18と11/17に観測した。
また、震災後に観測を開始した首都圏4箇所の東京練馬;東京新宿;埼玉県南部、千葉県南部外房鴨川観測点でも
10/13-12/12の間に、同程度の100-111ベクレルの異常濃度を観測した。最後の異常値は、千葉県南房総鴨川観測点;12/12;107ベクレルであった。


3,房総沖巨大地震の発生までに至る諸段階;;
大気中ラドン濃度上昇、急激な下降、次いで停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)、これがポイント。

9月上旬に、全ての観測点が、最低濃度域の20-25ベクレルにあった。これを底にして、大きくラドン濃度が上昇した。

10月からほぼ2ヶ月間、非常に高い濃度を維持した。これが、第一段階です。
青、黄色、赤の信号に例えると、12/4までは、青でした。

「2段階目;急激な下降」;濃度変動を解析すると、12/5がターニングポイントになった。青の点滅です。

9月上旬の20-25ベクレル付近まで下降すると、2段階目終了にあたります。
指標に安全率を見て、この20-25ベクレルの一段上、30ベクレル以下に大半の観測値が下降したら、黄色と判断します。

第三段階の停滞期間;
静穏期にはいると、次のポイントは、分岐点;(震災前では2/27)を探すことになります。
この分岐点を見つけたら、地震発生を予想することになります。つまり、信号でいう赤です。
この、静穏期が阪神・淡路大震災では、2週間。東日本大震災では、2ヶ月半であった。
幅がある期間であるため、このラドン濃度変動以外に、別の観測値による変動解析結果を加え、分岐点を探す。

4,今後、一週間の予想
最近値では、指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部、千葉県南部南房総鴨川の大気中ラドン濃度は
42-65ベクレルの範囲内です。
やや低下傾向ですが、収束域20-25ベクレルの2倍強の濃度です。青黄赤信号で言うと、青の点滅で変わりありません

そのため、今後、一週間は巨大地震発生はないと予想する。日々、上記のような指標となる観測点のラドン濃度変動域を記載しますので、
30ベクレル以下にならない限り、青の点滅のままと思ってください。


○房総半島から房総沖と推察されるM6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震
1,千葉県北東部香取行徳方式FMノイズ観測
12/17;12-18時に、平均値(赤線)で600mVの極めて大きいノイズを観測した。
本年4/12-4/13に観測したノイズに匹敵する。その時は、M5-M6の地震が4/14-4/17の間に周辺で多発した。

2,千葉県八街観測点と愛知県美和町植物生体電位
12/16;22時頃から千葉県八街観測点の植物生体電位が急落し始め、12/17;10時頃までマイナス方向にスケールアウトした。
ほぼ、同期して、愛知県美和町植物生体電位が0mVから急落した。降雨はなく、地震前兆と判断できます。

3,千葉県南房総外房鴨川大気中ラドン濃度
12/16の89ベクレルから、12/17は44ベクレルと、大きく急落した。

★1と2と3の観測結果を合わせると、M6台あるいはM5台の複数のやや強い中規模地震が房総半島(南部)から房総沖で発生すると予想される。
今回は、愛知県美和観測点が同期しています。今大きく、マイナス方向に変動していますが、これが0mVに戻ることが地震発生の合図となります。
0mVにもどり、早ければ、1-3日以内。遅ければ、5日以内です。
私も気をつけて、グラフを見ていますが、読者の皆様で、気がつけば、表紙のメールフォームなどでご連絡ください。
美和観測点。こちら

○東北北海道の異変;東北日本海側と道南地方
東北北海道のさざ波雲などの異変が続いています。
11/26、12/1、12/6に一日中、北海道東北に大気重力波が発生
12/13;朝から夕方まで北関東から福島・宮城・岩手とさざ波雲が発生。雲の幅は小さく密度は狭い。

代表例を上げても、11/26から断続的に継続しています。
最近、大気中ラドン濃度観測を12/13から岩手県盛岡市で観測開始したことに続き、山形県村山地方観測点でも、12/16から観測開始した。

最近値です
岩手県盛岡市;14ベクレル。宮城県仙台市;24ベクレル。宮城県仙南地方;10ベクレル。山形県村山地方;最高値71ベクレル。
長野県北部;22ベクレル。新潟県上越地方20ベクレル。北海道札幌観測点;46ベクレル(最高値12/8;76ベクレル)

山形の値が異常に高く、宮城岩手がかなり低い。盛岡や宮城県仙南地方の観測値は、日本の通常値である13-15ベクレル付近で、全く問題になりません。
とても意外です。やはり、観測に基づいた判断がいかに大事か、物語ってくれます。
今回は、上記の衛星解析の結果も合わせ判断すると、福島県会津地方から秋田に至る一帯にやや大きな震源があると判断します。
秋田を入れた理由は、秋田に観測点がなく、様子が全くわからない為です。

もう一つは、北海道の札幌観測点の異常値です。最高値12/8;76ベクレル。現在値46ベクレル
最近札幌観測結果;;猫と娘、夜同時に耳鳴り感知した模様。猫威嚇有。 クリップは南方向が弱く、8/5までしか戻りません。
12/18要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
房総沖巨大地震予想。今後、一週間は巨大地震発生はないと予想する。青黄赤信号で言うと、青の点滅。
明日から、毎日、指標となる観測点のラドン濃度変動域を記載しますので、30ベクレル以下にならない限り、青の点滅のままと思ってください。
11/
12/17
6:11
本日は、大きな変動は少ないので、予想する房総沖地震が首都圏にどのような事態を及ぼすか
記事を元に、紹介します。千葉だけではなく、首都圏在住の皆様にも、大いに関連することです。

本サイトは、本ページの最上欄に本サイトの趣旨を説明しています。

「私どもはボランティアで無償で地震予想を行なっています。仕事ではないです。できる範囲内のデータしか見ていませんし、解析していません。
そのため、予想として不確かな点は多々ありますが、出来る限りのことはしています。
地震の被害を少しでも少なくしたいという気持ちと、予想に基づいて防災の強化が図れればという気持ちです。
地震の予想をあてるという目的ではありません。防災が強化されればという願いだけです。
真意をご理解いただき、無断転載や単なるデマなどを飛ばさないように、お願いいたします。」


記事は、「週刊現代」2011年12月17日号を引用し、講談社「現代ビジネス」で「経済の死角」としてまとめたものです。こちら
重要なところだけ、引用転記し、一部補足しています。

○最近、複数の専門家が房総沖を震源としたM8-9クラスの巨大地震が発生する可能性を指摘している。
東日本大震災では、太平洋海底の日本海溝に沿って、三陸沖から茨城沖まで広がるプレートの境界線付近で巨大地震が次々と発生した。
だが、すぐ南隣に並ぶ房総沖の地殻は動かず、エネルギーが溜まったままではないかと疑われているのだ。

○3・11の東日本大震災M9地震では、震度6強を記録した仙台では大きな被害が出たが、
人口がはるかに多く、都市機能の集中した首都圏が同じ揺れに見舞われたらどうなるか。

東日本大震災では、墨田、荒川両区、調布、町田両市が5強でしたから、その一段上の震度です。
震度6強;;人;;立っていることができず、はわないと動くことができない。揺れにほんろうされ、動くこともできない。
       屋内;;固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。
       屋外;;壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建物が多くなる。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる

津波
房総沖でM8-9の地震が起きたら、どの程度の津波が発生するのか。東京大学地震研究所の都司嘉宣准教授はこう予測する。

「外房の旧飯岡町や旭市は8-10m。震源の真正面にあたる勝浦や鴨川も被害は大きいでしょう。
内房や横須賀では4-5m程度。ゆっくり上がってくるので被害は少ないと思います。
横浜、東京はほとんど来ません。せいぜい2mほどで隅田川の遊歩道が浸水する程度。」

地下鉄の場合
一方、水が地下にいる人々をおびやかす可能性がある、というのは元土木学会会長で早稲田大学創造理工学部の濱田政則教授だ。
都司准教授も、道路面にある換気口からの浸水も心配されていると伝えると、
東西線の門前仲町駅や半蔵門線の清澄白河駅、JR京葉線が東京駅に向かって地下にもぐる周辺、有楽町線の新木場駅周辺は注意したらよいかもしれません。
換気口が水に浸かる時間は20分程度。どれくらい水が入るかはわかりません」

液状化
元土木学会会長で早稲田大学創造理工学部の濱田政則教授
「房総沖でM9の地震が起きたら、3・11に浦安で見られたのとは比べものにならない液状化が起こるでしょう。心配なのが0m地帯です。
隅田川、荒川、中川付近の江東デルタ地帯など海面より低いところは、『カミソリ堤防』と呼ばれる垂直な堤防に囲まれて守られていますが、
液状化で一部でも破壊されると、いっきに浸水します。地下街、地下鉄、地下変電所などは水没してしまうでしょう」

高層ビルの上階
さらに専門家たちが「大地震のとき、そこにはいたくない」と口を揃えるのが高層ビルの上階だ。
3・11の際、東京の高層ビルでは最大3-4mの揺れが5分以上もつづいたものもあり、
オフィスのコピー機がフロアをすべって動き回り、書架が倒れるなど大きな被害が出た。
遠方の震源からくる周期の長い揺れ、「長周期地震動」によるものだ

「想定される房総沖地震の特徴は、震源が近く、揺れが大きいわりに、直下型ではないため長周期地震動の影響が顕著に出ることでしょう。
高層ビルには建物ごとに固有の周期があって、地震の揺れと共振を起こすと何が起こるかまだわかっていない。
『座屈』といって、9・11テロのように、建物が上からつぶれていく可能性もある。
制震・免震などの新技術が導入されていないビルでは共振を防ぐ術はない」(前出・渡辺氏)

高層ビルで地震にあったときの対処法はマンション、オフィス、商業施設どれでも同じ。
長い揺れがおさまるまでどこかにつかまり、周囲に目をこらしてぶつかってくる家具やOA機器を避けながら、身の安全を図るしかない。

高層ビルが林立するオフィス街や繁華街の路上にいる人は、大地震の瞬間はとにかく頭を守り、落下してくる割れたガラスや看板などを避けるしかない。

避難時のパニック
揺れがひと段落すると、今度は店舗やオフィスから避難してきた大量の人にもみくちゃにされる。
多くの人は家に帰ろうと、いっせいに郊外に向けて動き始めるが、そこには別の恐怖が待ち受けている。

「3・11と同じように首都圏を放射状に走る幹線道路を人々が歩いて帰ろうとするでしょう。
ただ、あの時は東京が被災地ではなかったのでみんな家に帰れましたが、今度はそうはいかない。
燃え盛る環状6号線の手前あたりで、後ろからは続々と人が押し寄せてくるのに、前は火災という状況になります。」

現在東京都では、企業には社員をむやみに帰さず、社屋に非常用の備蓄をして留め置くことや、
デパートなどの商業施設、ホテルなどに買い物客、観光客などを受け入れることを義務化する条例案を作成中だ。


★★私も若い時に、都心で10年間ほど、働いていましたので、上記の指摘された状況はよく理解できます。
では、自分がこの房総沖地震を、都心で遭遇したらどうするか。少し考えました。

1,上記の危険性を把握し、自分の行動範囲内にどのような危険があるか知り、話し合い、行動様式を決める
今回は、津波、液状化、高層ビル、避難方法に課題がありそうです。
ハザードマップを市町村からもらい、職場や家庭のみんなで話をする。
話をすると、いろんな意見が出て、自分の考え方も整理できると思います。ただ怖いという状況から、一歩前に進めます。
そして、いろいろな場面場面を想定し、どのように行動するか、家族への連絡はどのようにするか考えておきます。

東京湾北部地震などの首都直下型地震の被害想定はありますが、「房総沖地震」に対する政府の被害想定は発表されていません。
どのような事態が想定されるか、わからない点が多い。
上記の報告では、今回は、特に、津波、液状化、高層ビルの上階での長周期地震動が特徴的なようです。

2,緊急地震速報を携帯で受け取れるように設定する。
3・11の仙台では地震の本震が到達するまで15-20秒の時間的余裕があった。
そのときのたったひとつの判断が自分の生死を決める。まずは、情報を早く受け取らなければいけません。

気象庁が発信している「緊急地震速報」は、
地震の発生直後に震源に近い地震計でとらえた観測データから各地への到達時間や震度を予測し、
地震の揺れが来ることをできる限り早く伝える予報及び警報のこと。

○各キャリアの緊急地震速報サービスをチェック
1,ドコモ;;緊急速報「エリアメール」。こちら
2,AU;;緊急地震速報。こちら
3,ソフトバンク;;緊急地震速報。こちら
○対応している機種、していない機種がある?
機種により、設定方法が異なるようですので、上記のページで確認願います。

3,避難方法を考え、避難場所に無事にたどり着く
携帯ラジオ、懐中電灯、地図の3点セットを携帯する。情報を得るための携帯ラジオと地図は必須ですね。

4 食糧品の備蓄
避難・火災を想定した非常持ち出し品を準備・整理し、 自宅には3日分の飲料水と食料を備蓄する。
加えて、今回は、昨日も紹介した電源がいらないストーブの設置などの防寒対策です。

12/17まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
予想する房総沖地震が首都圏にどのような事態を及ぼすか記事を元に、紹介します。

○3・11のM9地震で震度6強を記録した仙台では大きな被害が出たが、
人口がはるかに多く、都市機能の集中した首都圏が同じ揺れに見舞われたらどうなるか。考えておく

津波
房総沖でM8-9の地震が起きたら、どの程度の津波が発生するのか。東京大学地震研究所の都司嘉宣准教授はこう予測する。

「外房の旧飯岡町や旭市は8-10m。震源の真正面にあたる勝浦や鴨川も被害は大きいでしょう。内房や横須賀では4-5m程度。
ゆっくり上がってくるので被害は少ないと思います。横浜、東京はほとんど来ません。せいぜい2mほどで隅田川の遊歩道が浸水する程度。」

ただ、道路面にある換気口からの浸水が心配
東西線の門前仲町駅や半蔵門線の清澄白河駅、JR京葉線が東京駅に向かって地下にもぐる周辺、有楽町線の新木場駅周辺は注意したらよいかもしれません。
換気口が水に浸かる時間は20分程度。どれくらい水が入るかはわかりません」

液状化
「房総沖でM9の地震が起きたら、3・11に浦安で見られたのとは比べものにならない液状化が起こるでしょう。心配なのが0m地帯です。」
隅田川、荒川、中川付近の江東デルタ地帯

高層ビルの上階
専門家たちが「大地震のとき、そこにはいたくない」と口を揃えるのが高層ビルの上階。
3・11の際、東京の高層ビルでは最大3-4mの揺れが5分以上もつづいたものもあり、
オフィスのコピー機がフロアをすべって動き回り、書架が倒れるなど大きな被害が出た。
遠方の震源からくる周期の長い揺れ、「長周期地震動」によるものだ

「想定される房総沖地震の特徴は、震源が近く、揺れが大きいわりに、直下型ではないため長周期地震動の影響が顕著に出ることでしょう。
高層ビルには建物ごとに固有の周期があって、地震の揺れと共振を起こすと何が起こるかまだわかっていない。
『座屈』といって、9・11テロのように、建物が上からつぶれていく可能性もある。
制震・免震などの新技術が導入されていないビルでは共振を防ぐ術はない」

避難時のパニック
揺れがひと段落すると、今度は店舗やオフィスから避難してきた大量の人にもみくちゃにされる。311と異なるのは、火災などで行手を阻まれることです。

●自分が都心勤務ならどうするか;考えました
1,上記の危険性を把握し、自分の行動範囲内にどのような危険があるか知り、話し合い、行動様式を決める
今回は、津波、液状化、高層ビル、避難方法に課題がありそうです。

2,緊急地震速報を携帯で受け取れるように設定する。
3・11の仙台では地震の本震が到達するまで15-20秒の時間的余裕があった。
そのときのたったひとつの判断が自分の生死を決める。まずは、情報を早く受け取らなければいけません。

各キャリアの緊急地震速報サービスをチェックする。携帯の機種により、設定方法が異なる

3,避難方法を考え、避難場所に無事にたどり着く
携帯ラジオ、懐中電灯、地図の3点セットを携帯する。情報を得るための携帯ラジオと地図は必須ですね。

4 食糧品の備蓄
避難・火災を想定した非常持ち出し品を準備・整理し、 自宅には3日分の飲料水と食料を備蓄する。
12/17要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
予想する房総沖地震が首都圏にどのような事態を及ぼすか記事を元に、紹介し,今回の地震の特徴に応じた、私なりの防災の心得を考えた。
でも、想像するだけでも、大変な事態です。前兆だけで終わり、巨大地震ではなく、はるかに小さい地震であることを、お寺で、お祈りいたします。
11/
12/16
6:19
●北陸長野方面の異変
1,本サイト空の掲示板;12/14;衛星画像解析から
No.17856 12月14日愛知西部の観測と衛星画像
衛星画像からは、長野・静岡・山梨・埼玉付近に未完成さざ波雲が見られます。
2,No.17877 12/15衛星画像4
お昼前後に佐渡付近に整列雲、東海/北陸付近に大気重力波状の雲が見られます。

3,長野県北部大気中ラドン濃度
12/15に観測開始以来の最高値30ベクレルを更新し、34ベクレル。

4,石川県磁石落下装置;12/15
(12/14の継続)9個復活したと思ったのですが、振動で6個落ち、頑張ってもやはり9個中8個まで付くのが精一杯です。

5,岐阜県飛騨市地下水中ラドン濃度
本年8/4-8/10に、中程度の濃度上昇以来の上昇を12/14に開始、上昇中。

●福島方面の異変
本サイト空の掲示板
○No.17881 12月15日愛知西部の観測と衛星画像
衛星画像からは、福島を中心とする現象雲が見られます。
佐渡島には整列雲と福島沖合いには、大きな雲帯が現れています。
一部は、時間差で大気重力波を伴っています。
また、福島周辺に未完成さざ波雲が現れている。要注意と思われます。

○No.17877 12/15衛星画像4 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年12月15日 (木) 21時49分
気象衛星から日本付近の時系列画像。
ほぼ日中を通して、宮城/福島~沖合いに大気重力波が見られます。
お昼前後に佐渡付近に整列雲、東海/北陸付近に大気重力波状の雲が見られます。

★★
12/11から継続して、衛星画像解析で、さざ波雲やなどが観察されているのが、福島方面です。
福島市観測点の磁石落下装置観察は明らかに弱い。
福島方面でやや強い中規模の余震と考えていいと判断します。ご注意願います。
なお、茨城県北部と茨城県南部の大気中イオン濃度観測の最近一週間をみると、14-22ベクレルの範囲内ですので、
茨城方面では、やや強い中規模地震は予想されません。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その51:12/15観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度
○指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は
48-72ベクレルの範囲内で,ほとんど変わりません。
収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。

○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度も、12/12の107ベクレルをピークにして、なだらかに減衰中。最近値92ベクレルです。
東京練馬観測点;10/13:101ベクレル
埼玉県南部観測点;11/6;104ベクレル
愛知県西部観測点;11/17;100ベクレル
東京新宿観測点;12/3;111ベクレル
千葉県南房総鴨川観測点;12/12;107ベクレル
最高値は100-111ベクレルの範囲内でよく揃っています。

予想震源域に近い、新宿や南房総鴨川が最後のピークとなった。
全体として、恐らく、前兆のピークは、12/12の南房総鴨川大気中ラドン濃度最高値記録の日です。
鴨川の濃度上昇は、急激だった。12/6くらいから上昇を始め、12/10に32ベクレル。12/11には、105ベクレル。急上昇だった。

岐阜大学観測の地下水中ラドン濃度観測結果を、過去10年分見ていますが、このような急激な上昇が代表的な地震前兆です。
岐阜大学観測の地下水中ラドン濃度が大きなピークを付け、対応地震が発生するまで、最長2ヶ月でした。
今回のピークが12/12としますと、対応地震は、2/12頃迄には、発生することになります。
巨大地震は当てはまらず、更に長い前兆期間かもしれません。
いずれにせよ、冬の地震です。

今は青黄赤の信号で例えると、青の点滅で、黄色に向かっています。
黄色になれば、防災のポイントなどを詳細にお伝えします。

今は、防寒対策の準備ですね。停電時でも、暖がとれる、電源不要の昔からある石油ストーブ。
停電でも使えるし、お湯もわかせるし、鍋物もできる。トヨトミ、コロナ、ダイニチなどのメーカーです。

2,磁石落下装置
○千葉県九十九里浜第一観測点<磁石落下装置〉
06時30分
2連 西のみ弱めでつきました。
4連 南北2 →3 東西3 →3-
○東京渋谷観測点
本日も全体的に磁力やや弱め、10日以上続いている
夕方以降、久々に南と東側の磁力が回復してきた
○東京葛飾観測点
冷蔵庫装置、20時帰宅後みたら、ずり落ちと傾きありました。ウサギと懐中電灯マグネット

ウサギ…南方向に装着。左(西側)へ、かなり傾いてた。
不要になった紙を捨て、負荷をかけるのを忘れていたにもかかわらず傾いていた。

懐中電灯…南方向に装着。赤くて四角いのが、懐中電灯。
マグネット式で、外すとライトがつくタイプ。
かなり強力なマグネットで、外すには力がいる。

★★東京葛飾観測点の冷蔵庫マグネットずり落ち。
現在まで述べてきた上記福島沖方面や房総半島の中規模地震の前兆か


首都圏以外の観測で上記以外にやや変動が見られる観測
○徳島県南部観測点
気になったこと;初めて冷蔵庫のマグネットが開閉時に落ちました。紙などは挟んでませんでした。
冷蔵庫の場所は家の北東の隅。南向きの扉に、くっつけてたので、東西方向が弱いということになるのでしょうか。
今まで荒っぽく開け閉めしても落ちたことなかったので、ちょっとびっくりしました。
12/16まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
○北陸長野方面の異変
1,本サイト空の掲示板;12/14;衛星画像解析で、長野・静岡・山梨・埼玉付近に未完成さざ波雲。
2,長野県北部大気中ラドン濃度が、12/15に観測開始以来の最高値30ベクレルを更新し、34ベクレル。
3,石川県磁石落下装置;12/15の異変
(12/14の継続)9個復活したと思ったのですが、振動で6個落ち、頑張ってもやはり9個中8個まで付くのが精一杯です。
4,岐阜県飛騨市地下水中ラドン濃度
本年8/4-8/10に、中程度の濃度上昇以来の上昇を12/14に開始、上昇中。

○福島方面の異変
12/11から継続して、衛星画像解析で、さざ波雲やなどが観察されているのが、福島方面です。
福島市観測点の磁石落下装置観察は明らかに弱い。
福島方面でやや強い中規模の余震と考えていいと判断します。ご注意願います。
なお、茨城県北部と茨城県南部の大気中イオン濃度観測の最近一週間をみると、14-22ベクレルの範囲内ですので、
茨城方面では、やや強い中規模地震は予想されません。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その51:12/15観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は
48-72ベクレルの範囲内で,ほとんど変わりません。収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。

○千葉県南房総鴨川観測点の同濃度も、12/12の107ベクレルをピークにして、なだらかに減衰中。最近値92ベクレルです。
東京練馬観測点;10/13:101ベクレル
埼玉県南部観測点;11/6;104ベクレル
愛知県西部観測点;11/17;100ベクレル
東京新宿観測点;12/3;111ベクレル
千葉県南房総鴨川観測点;12/12;107ベクレル
最高値は100-111ベクレルの範囲内でよく揃っています。

予想震源域に近い、新宿や南房総鴨川が最後のピークとなった。
全体として、恐らく、前兆のピークは、12/12の南房総鴨川大気中ラドン濃度最高値記録の日です。

岐阜大学観測の地下水中ラドン濃度が大きなピークを付け、対応地震が発生するまで、最長2ヶ月でした。
今回のピークが12/12としますと、対応地震は、2/12頃迄には、発生することになります。
巨大地震は当てはまらず、更に長い前兆期間かもしれません。
いずれにせよ、冬の地震です。

今は青黄赤の信号で例えると、青の点滅で、黄色に向かっています。
黄色になれば、防災のポイントなどを詳細にお伝えします。

今は、防寒対策の準備ですね。停電時でも、暖がとれる、電源不要の昔からある石油ストーブ。
停電でも使えるし、お湯もわかせるし、鍋物もできる。トヨトミ、コロナ、ダイニチなどのメーカーです。

2,磁石落下装置
東京葛飾観測点の冷蔵庫マグネットずり落ち。
現在まで述べてきた上記福島沖方面や房総半島の中規模地震の前兆か

12/16要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
前兆のピークは、12/12の南房総鴨川大気中ラドン濃度最高値記録の日です。過去例では、対応地震が発生するまで、最長2ヶ月。
過去例を当てはめると、房総沖地震は、2/12頃迄には、発生することになります。これは目安で、目標は10日以内に絞ること。
11/
12/15
6:31
地震:岐阜、愛知で震度4
○概要
14日午後1時1分ごろ、岐阜県美濃東部を震源とする地震があり、東海地方や山梨、長野県で震度4を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・2と推定される。
 JR中央線は釜戸(岐阜県瑞浪市)-上松(長野県上松町)間で点検のため運転を見合わせ約3万人に影響した。

○前兆と予想
No.17419 12/1衛星画像 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年12月01日
福井~岐阜・中国地方に波状雲が見られます。
No.17466 12/3衛星画像2 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年12月03日
12:北陸~新潟に広範囲に波状雲が見られます。小規模な大気重力波のようにも見えます。

12/5の日報::
●北陸で中規模地震の可能性
No.17492 12月4日愛知西部の観測と衛星画像
衛星画像からは、ロシア・中国から日本海に掛けて大気重力波が広がっています。

★★北陸福井県大野市地下水中ラドン濃度が連続して変動していること、さらには、富山県地下水位観測の蓮町観測位で12/4に僅かに
地下水位の変動が見られます。中規模地震が起こる前兆が見られます。


前兆後、9日経過していた。内陸部や日本海側の地震前兆期間は、太平洋側の倍の日数かかることが多い。凡そ、10日前後です。

○今後
石川県観測点;12/14;磁石落下装置
午前中はちょっとした振動で落ちやすくなっていました。
午後3時半過ぎ振動で落ちた後、東⇔西、南⇔北、9個中8個かろうじてくっついている状況です。

★★14日のM5.2を上回る地震前兆は見えません。しかし、小規模な地震は、北陸から岐阜で継続すると推察される。
北陸福井県大野市地下水中ラドン濃度が連続して小規模な変動が見られるからです。
また、長野市の大気中ラドン濃度観測も高値圏を維持しています。
311震災2週間前の2/27-3/1まで、岐阜県飛騨地方で群発地震が発生し、20回ほどの有感地震が発生しました。前駆活動でした。
同じ岐阜なので、現在予想する房総沖地震の前駆活動なのかどうか。

本サイト空の掲示板;12/14;衛星画像解析から
No.17856 12月14日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
衛星画像からは、長野・静岡・山梨・埼玉付近に未完成さざ波雲が見られます。
午後12時30分の衛星画像から房総半島沖に、湧き出すような雲が見られ、その周りの雲が半円状に広がっています。
その西側に未完成さざ波雲が見られます。やや印象的な雲の位置です。
紀伊水道付近にも大気重力波が広がっています。さざ波雲もどきといった感じです。
もう一つは、午前11時30分の岩手沖の二分するような雲が広がっています。その中心に筋状雲と吹き出し雲が見られます。
震源の位置のようです。それに伴って、北海道付近に大気重力波が見られます。

★岩手沖の震源位置は、青森遙か東方沖とでもいえる位置です。注目される衛星画像です。
房総沖の現象雲は、極めて印象的です。No.17857の2枚目の写真をぜひ見て感じてください。


東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その50:12/14観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は50-79ベクレルの範囲内で,変わりません。
全体にリバウンドしています。収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。

○富士山北面標高1200m山梨県鳴沢村観測点観測開始
昨日の照会で申し出て頂きました。ありがたいことです。山梨県富士吉田市の西側にあたります。
「「測定を始めて2週間になりますが、16~18ベクレルで安定しています。最近値18ベクレル」」

東日本大震災時の誘発地震として、3/15に富士宮市で震度6強を観測した。地下深部からのマグマの上昇による火山性地震でした。
今回の予想する地震が、房総沖で、さらに富士山に近く、今からモニタリング体制を敷くのは大事だと思います。

2,磁石落下装置
○千葉県九十九里浜第一観測点;;7時00分
2連 真ん中・西のみ弱めでつきました。東は全く反応しません。
4連 南北3- →3 東西2 →3

○東京葛飾観測点
全体的に磁力アップ。
昨日の直下南1ケ落下、磁石3ヶ所のずり落ちなど、あの磁力ダウンはなんだったの?と思うぐらいの磁力アップです。
トイレ水位低下…朝3cm、それ以外は2ー2.5cmを行ったり来たり。
家鳴り,冷蔵庫鳴り(うなり)…昨夜一昨夜ほど回数も大きさも激しくはないが、今日もあり。


首都圏以外の観測でやや変動が見られる観測
○札幌ラドン観測点
14時間で10ベクレルの下降となりました。 50ベクレル台は12/6以来の数値です。
○福島市;磁石落下装置
今朝全方角1個になりましたが夜は東西少し回復
東1→2 西1→2 南1→1 北1→1
○広島県南部
ラドン、珍しく結構急に落ちました。夕方には22でした。 まだもぐりんが重いです。
ラドンの低下の安定ともぐりんのすんなり漂着、いつかしら。

○徳島県南部
西側、初めて自然落下ありました。北側も低下。その後全方位4連に回復
○大分県南部
テレビのノイズ多い。
○鹿児島県薩摩地方観測点;もぐりん
東側の午前中以外のもぐりん漂着方向は、黄昏さんも指摘されていました、
トカラ列島付近の大気重力波が出ていた方向と重なります。

★★札幌と広島県南部、とくに広島のラドン急落が注目される。おそらく7-10日後の中規模地震だと思われます。
12/15まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
本サイト空の掲示板;12/14;衛星画像解析から
★岩手沖の震源位置は、青森遙か東方沖とでもいえる位置です。注目される衛星画像です。
房総沖の現象雲は、極めて印象的です。No.17857の2枚目の写真をぜひ見て感じてください。


東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その50:12/14観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度
○指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は50-79ベクレルの範囲内で,変わりません。
全体にリバウンドしています。収束域20-25ベクレルの2-3倍の濃度です。

○富士山北面標高1200m山梨県鳴沢村観測点観測開始
昨日の照会で申し出て頂きました。ありがたいことです。山梨県富士吉田市の西側にあたります。
「「測定を始めて2週間になりますが、16~18ベクレルで安定しています。最近値18ベクレル」」

東日本大震災時の誘発地震として、3/15に富士宮市で震度6強を観測した。地下深部からのマグマの上昇による火山性地震でした。
今回の予想する地震が、房総沖で、さらに富士山に近く、今からモニタリング体制を敷くのは大事だと思います。

首都圏以外の観測でやや変動が見られる観測
★札幌と広島県南部、とくに広島のラドン急落が注目される。おそらく7-10日後の中規模地震だと思われます。
★福島市;磁石落下装置;今朝全方角1個になりました。かなりの磁力低下です。
昨日報告の通り、12/11からの3日間の衛星画像解析で、継続して、さざ波雲などが観察されているのが、福島方面です。
福島中心でやや強い中規模の余震と考えていいと判断します。
12/15要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
岩手沖(青森遙か東方沖)、房総沖の衛星画像は印象的だった。房総沖地震前兆;ラドンはリバウンドで収束の気配なし。
札幌と広島県南部、とくに広島のラドン急落が注目される。福島市でかなりの磁力低下が観察された。
11/
12/14
6:25
岩手県盛岡市大気中ラドン濃度観測開始
○12/13初観測値は、21ベクレルだった。これで、札幌、盛岡、仙台と、観測点が揃いました。
12/13の札幌、盛岡、仙台の観測値は、それぞれ、64,21,24だった。
まだ、瞬間値ですので、前後の変動はわからず、なんともいえないところはありますが、盛岡と仙台が高い値ではないので、
M7クラスの大きな余震が北東北内陸部や沿岸部では、今は、考えられず、
「「まんず、いがった、いがったなあ。」」
東北岩手弁で、まずは、安心という意味です。東北、大好きです。
「「北に岩手山、南に早池峰山(はやちねさん)、川は北上川。盛岡は、美しい街でがんす。」」
すいません。脱線しました。盛岡の数字が思ったより低く、うれしさで、冷静さを失いました。

12/10に報告した北東北から道南のもう一つの震源の位置の考察は、今週末土曜日の、定例の一週間のまとめと今後の予想で考察します。

本サイト空の掲示板;12/13;衛星画像解析から
○No.17818 12月13日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
朝から夕方まで北関東から福島・宮城・岩手とさざ波雲が発生しています。雲の幅は小さく密度は狭い。
よって、この10日以内にM5~6程度の地震が予想されます。
内陸ならM5クラス程度で、沖合いならM6クラス程度かなと推察しています。

○No.17816 12/13衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
気象衛星から日本付近の時系列画像。
日中を通して、道南~東北と宮城沖・福島沖に大気重力波が見られます。
また、東シナ海には日中を通して大気重力波状の雲が形を変えながら現れています。

★★宮城県仙台観測点で12/8から大気中ラドン濃度を観測。まだ、6日間ですが、10-24ベクレルの範囲内です。
盛岡は上記の通り、初観測値12/13;21ベクレルです。
福島にラドン濃度観測点はなく、ラドンからの判断は、福島方面ではできません。
福島市観測点の磁石落下装置観察は、明らかに弱い。
12/11からの3日間の衛星画像解析で、継続して、さざ波雲などが観察されているのが、福島方面です。
福島中心でやや強い中規模の余震と考えていいと判断します。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その49:12/13観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は50-76ベクレルの範囲内で,変わりません。
東京練馬で、継続して大きくリバウンド上昇中ですが、上記の範囲内。

○神奈川県西部で大気中ラドン濃度観測開始
これで、都心から静岡市まで、ほぼ50km間隔で観測点が揃いました。12/13の観測値。
東から順に、東京新宿、東京渋谷、東京練馬、東京多摩地区北部、神奈川県東部、神奈川県西部、静岡県沼津市、静岡市は、それぞれ
69,50,67,25,18,12,13,21です。

都心部が高く、西に行くに従って、低くなる傾向がはっきりしています。
関東西部の相模トラフや静岡の駿河トラフの地震前兆は少なく、房総半島(千葉県南部外房鴨川ラドン12/13;101ベクレル)を
中心にした前兆であることを裏付けています。


さらに、富士山の北側の山梨県や伊豆半島に観測点があると、富士山の地震火山活動もモニタリングできると推察します。
小型ラドンガス測定器;;RGD-PS3。部屋の中に吊して、朝晩2回数字を見るだけでいい。簡単です。詳細はこちら
当該地域の皆様からのご連絡をお待ちします。本サイト表紙のメールフォームからご連絡ください。

2,磁石落下装置
○千葉県九十九里浜第一観測点;;06時20分
2連 西のみ弱めでつきました。どうにか付く感じです。
4連 南北3- →3- 東西2 →2

○東京葛飾観測点
ボード紙バサミ…5cmほどずり落ちでリバウンド。磁力、急激にダウン。 装着出来る場所を選ぶようになりました。
冷蔵庫装置
東西方向…磁力ダウンしました。
直下東以外は、全体的に磁力ダウン。
【数日中に、東側で揺れるのかな?と妄想中。】
冷蔵庫の磁石2ケに異変あり
黒ねこちゃんは、8cmほどのずり落ち。 ティアラは、右側(右は北)へ傾き。 どちらも東西方向です。

○東京大田区
直下型:昨日、ナット7に磁力が急低下したが、本日、ナット6へさらに低下。

3,その他
○埼玉県大宮
常に一定間隔で微振動、ミシ、ミシの家鳴りが普通になってきました。
トイレ水位1cm程度低下、初です。
○千葉県北東部香取
もぐりん定番方位がすっかり北西から北東に変わってしまいました。9日目。
こんなに長く北東にいるのは1月以来です。1~2月は東北東が多かったけれど。
行徳香取(自宅設置)は相変わらず荒れ中。

首都圏以外の観測でやや変動が見られる観測
○札幌ラドン観測点
南方向クリップ、相変わらず磁力弱い様です。
○福島市;磁石落下装置
東3→1 西2→2 南2→1 北1→2
○鹿児島県薩摩地方観測点;もぐりん
北側の午前中は、屋久島・種子島方面(一回目10:32、二回目12:32)
北側で、午後なんとなく気になって2回計測しましたが、2回とも214°奄美大島沖西方。
★★
上記衛星画像解析「「東シナ海には日中を通して大気重力波状の雲が形を変えながら現れています。」」
これと合わせ考えると、まだ、奄美大島周辺で、地震活動が継続すると思われます。

12/14まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
○岩手県盛岡市大気中ラドン濃度観測開始
○12/13初観測値は、21ベクレルだった。これで、札幌、盛岡、仙台と、観測点が揃いました。
12/13の札幌、盛岡、仙台の観測値は、それぞれ、64,21,24だった。
まだ、瞬間値ですので、前後の変動はわからず、なんともいえないところはありますが、盛岡と仙台が高い値ではないので、
M7クラスの大きな余震が北東北内陸部や沿岸部では、今は、考えられず。

((私は盛岡で観測準備中の時から、50ベクレルくらいかと妄想していました))。
盛岡の数字が思ったより低く、よかったです。
12/10に報告した北東北から道南のもう一つの震源の位置の考察は、今週末土曜日の、定例の一週間のまとめと今後の予想で考察します。

本サイト空の掲示板;12/13;衛星画像解析から
宮城県仙台観測点で12/8から大気中ラドン濃度を観測。まだ、6日間ですが、10-24ベクレルの範囲内です。
盛岡は上記の通り、初観測値12/13;21ベクレルです。
福島にラドン濃度観測点はなく、ラドンからの判断は、福島方面ではできません。
福島市観測点の磁石落下装置観察は、明らかに弱い。
12/11からの3日間の衛星画像解析で、継続して、さざ波雲などが観察されているのが、福島方面です。
福島中心でやや強い中規模の余震と考えていいと判断します。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その49:12/13観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は50-76ベクレルの範囲内で,変わりません。

○神奈川県西部で大気中ラドン濃度観測開始
これで、都心から静岡市まで、ほぼ50km間隔で観測点が揃いました。12/13の観測値。
東から順に、東京新宿、東京渋谷、東京練馬、東京多摩地区北部、神奈川県東部、神奈川県西部、静岡県沼津市、静岡市は、それぞれ
69,50,67,25,18,12,13,21です。

都心部が高く、西に行くに従って、低くなる傾向がはっきりしています。
関東西部の相模トラフや静岡の駿河トラフの地震前兆は少なく、房総半島(千葉県南部外房鴨川ラドン12/13;101ベクレル)を
中心にした前兆であることを裏付けています。


2,磁石落下装置
○東京葛飾、東京大田区観測点で、磁力の低下が観測された。
12/14要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
都心から静岡市まで、ほぼ50km間隔で観測点が揃った。それらの観測点の大気中ラドン濃度観測値の比較から
相模トラフや駿河トラフの地震前兆はなく、房総半島中心の前兆であることがより明確にされた。
11/
12/13
6:25

本サイト空の掲示板;12/12;衛星画像解析から
○No.17796 12月12日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
衛星画像からは、昨夜の午後21時30分から夕方まで、大気重力波や未完成さざ波雲及び整列雲と波状雲などが、
東北から沖に掛けて発生しています。まだ、ハッキリとした輪郭のさざ波雲が現れていないため、大きな地震には繋がらないと思います。
間引きしてありますが、連続して画像を動かすと、福島沖から宮城沖に大気重力波が固まって発生しています。
中規模の地震が東北沖で発生する感じがします。

○No.17783 12/12衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
今日の雲ですが、新潟~三陸沖/福島沖の大気重力波が気になります。さざ波雲に近く、昨日よりも強さを増している感があります。
他、茨城沖の弱い大気重力波、琵琶湖周辺の整列雲が気になります。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その48:12/12観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は50-76ベクレルの範囲内で,変わりません。
東京練馬で、大きくリバウンド上昇した。
ラドンの半減期は3.8日ですので、継続して、地殻に圧力が加わり、岩盤のマイクロクラック(微細なひび割れ)が生じ、
岩石中のラドンが、大気中に放出され続けている状態です。
千葉県外房鴨川観測点で、12/12はわずかに上昇し、107ベクレルとなった。

★★外房鴨川のラドン濃度が高い状態続いている。
ラドン濃度上昇、急激な下降、次いで停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)。
何度も報告しますが、これが、震災クラスの地震発生パターンのラドン濃度変動です。
日々の変動は、当然波があり、上昇や下降がこのパターンの中で発生します。
その時に、小規模や中規模の地震が発生しますが、大きな全体像で、俯瞰;ふかんで見るという事が大事です。
12/10報告の通り、30ベクレル以下に落ちれば、現在の青点滅から黄色にかわります。

2,磁石落下装置
○千葉県九十九里浜第一観測点;;06時20分
2連 真ん中・西弱めでつきましたが、東は全く付きません。
4連 南北2 →3- 東西3- →3-
○東京新宿観測点
東西3  南北3 直下異常なし
オリジナル、冷蔵庫負荷式磁石の西側5ミリずれました。
○東京大田区
昨日のナット10から、ナット7へ急低下。低下もそうだが、最高磁力10が出たのが気にかかる。収束??? 近場か深発かも?
収束とすると、17日頃まで注視。
直下型観測では、今まで、ナット8に戻り、収束と思われたものが7回、そのうち、5回は対応あり、2回は未発か検証見逃し。
○東京葛飾区
冷蔵庫装置…東西方向のキティ磁力やや弱い。 今日は冷蔵庫、うなってまする。

★★東京大田区の観測結果が気になる点です。千葉県北東部香取FMノイズや千葉県八街植物生体電位変動がありました。
八街の方は3日間で異変は収束する方向。引き続き、首都圏には、中規模な地震発生は予想されます。
最大震度で4くらいの地震だと思います。目安です。

首都圏以外の観測でやや変動が見られる観測
1,北海道札幌ラドン観測点
南側クリップ3個落下していました。復旧済みですが、少し弱いです。
2,福島市観測点 磁石落下装置
東2→3 西3→2 南3→2 北2→1
3,長野県北部観測点
2011/4/18観測開始以来の最高値を更新し、30ベクレルとなった。今までの最高値は、12/3の29ベクレルだった。
4,広島県南部観測点
ラドン、やっぱり不安定な気がします。

12/13まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

本サイト空の掲示板;12/12;衛星画像解析から

中規模の地震が東北沖で発生する感じがします。←この言葉に要約されている感じがします。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その48:12/12観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は50-76ベクレルの範囲内で,変わりません。
千葉県外房鴨川観測点で、12/12はわずかに上昇し、107ベクレルとなった。
外房鴨川のラドン濃度が高い状態続いている。
ラドン濃度上昇、急激な下降、次いで停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)。
何度も報告しますが、これが、震災クラスの地震発生パターンのラドン濃度変動です。
日々の変動は、当然波があり、上昇や下降がこのパターンの中で発生します。
その時に、小規模や中規模の地震が発生しますが、大きな全体像で、俯瞰;ふかんで見て、今どの時期にあるかを判断することが大事です。
今は、信号の青黄赤でいうと、青から黄色に移る過程で青の点滅です。
まだまだ、先は長いという感じはあります。
でも、油断しないで、しっかり今の立ち位置を判定することが大事ですね。

2,磁石落下装置
東京大田区の観測結果が気になる点です。千葉県北東部香取FMノイズや千葉県八街植物生体電位変動がありました。
八街の方は3日間で異変は収束する方向。引き続き、首都圏には、中規模な地震発生は予想されます。
最大震度で4くらいの地震だと思います。目安です。

12/13要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東北、首都圏周辺では、中規模な地震は予想されます。巨大地震前兆はほとんど動きなし。房総鴨川ラドンも高値安定。
11/
12/12
6:29
メキシコ南部でM6.5の地震、2人死亡
○概要
現地時間10日午後7時47分(日本時間11日午前10時47分)に発生した。
震源はメキシコ市の南西166キロメートル、太平洋沿岸のリゾート地アカプルコ(Acapulco)の北133キロ。震源の深さは約65キロメートルだった。
首都メキシコ市(Mexico City)やゲレロ(Guerrero)州で、強い揺れが感じられた。当局者によると、これまでに2人の死亡が確認された。
○前兆
本サイト空の掲示板No.16923 続きです その3 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年11月13日 (日) 22時25分
メキシコのソノラ州にさざ波雲が発生。カリフォルニア半島には湧き出すような雲帯が見られます。こちらも地震の前兆と思われます。

鹿児島・奄美北部で震度4
○概要
11日午前10時22分ごろ、鹿児島県で地震があり、奄美北部で震度4の揺れを観測した。
気象庁によると、震源地は奄美大島近海で、震源の深さは約40キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定される。
同日午後0時半ごろにも、同じ地域で地震があり、奄美北部で震度3の揺れを観測した。

○前兆;本サイト空の掲示板
No.17468 12/3衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年12月03日 (土)
17:奄美大島北西~鹿児島南西沖の大気重力波が目立ちます。
No.17475 続きです その2 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年12月03日 (土)
奄美大島北東沖に大気重力波が海溝沿いに見られます。
No.17634 12/8衛星画像2 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年12月08日 (木)
12:奄美大島近海に大気重力波が見られます。種子島南東沖に整列雲が見られます。
★★12/3と12/8に前兆が見られた。特に、12/3の前兆が大きかった。

○今後の予想;;鹿児島県薩摩地方観測点観測から
北側もぐりんの午前中は、奄美大島の10時台の地震のあとも、同じ方向で停滞していたところ、そのあとも地震が続きました。
13時台の4回目の地震のあと、方角を変えて動きだし、14時は、日向灘、福島、宮城沖(16:06発生)を指し、そのあとは、東側の午前中と同じ四国沖方面へと移動しました。
夜は、1時間程度で漂着しました。
東側もぐりんは、午前、午後ともに3時間程で漂着。
磁石落下装置 異常なし
★★鹿児島のもぐりん移動停滞が解消し、潜行はない。磁石落下装置も異変ない。
大きな地震につながる前兆は今のところ見えません。

本サイト空の掲示板;12/11;衛星画像解析から
○No.17758 12/11衛星画像 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年12月12日 (月)
今日の雲ですが、新潟/長野北部~宮城沖/福島沖の大気重力波が見られます。さざ波雲に近いです。

○No.17748 12月11日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年12月11日 (日)
衛星画像からは、昼頃から福島に未完成さざ波からさざ波雲に変化した。夜には大気重力波となった。
やはり新潟から福島にかけて、地震が予想されますね。

★★
茨城北部観測点;
12/10 冷蔵庫落下装置(厚紙負荷タイプ)落下
※太平洋側、やや大きめ反応?
磁石:かなり低下

上記衛星画像解析と同期しており、新潟から福島にかけて、地震が予想されます(特に福島沖)


東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その47:12/11観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


1,大気中ラドン濃度
○指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は50-76ベクレルの範囲内です。
12/10報告の通り、30ベクレル以下に落ちれば、現在の青点滅から黄色にかわります。

○12/10日報まとめ;;1,房総沖巨大地震予想根拠
愛知県西部観測点の震災前の異常値:2010/11/15;91ベクレルを超える異常濃度を同じ愛知県西部観測点で5/18と11/17に観測し、
震災後に観測を開始した首都圏3箇所の東京練馬;東京新宿;埼玉県南部観測点でも10/13-12/3の間に、同程度の異常濃度を観測した。

この中に、房総半島の観測点がなかった。
昨日報告の通り、千葉県南部;外房鴨川と内房君津の大気中ラドン濃度が12/5くらいから上昇した。
千葉県外房鴨川観測点で、12/11に濃度が急上昇し、105ベクレルとなった。
東京練馬観測点;10/13:101ベクレル
埼玉県南部観測点;11/6;104ベクレル
東京新宿観測点;12/3;111ベクレル
鴨川の105ベクレルは、首都圏3観測点の最高値101-111ベクレルの範囲内である。
なぜ、鴨川が最後に上昇したかわかりませんが、同じ房総半島南部の内房君津も同期して上昇しているので、急上昇をサポートするデータが存在する。
今後は、6指標に、房総半島南部外房の鴨川観測点観測値の変動を加えて、7指標をグラフ表示し、解析をすすめる。

○大気中ラドン濃度異変は関東西部から静岡まで続くのか
上記のように、都心の練馬や新宿が指標にあるが、神奈川や静岡はどうだろうか。最近、観測点が充実したので、紹介します。
東京多摩北部、神奈川県東部、静岡県沼津市、静岡市の12/11の観測値は、それぞれ、14,18,17,21です。
日本の通常値が15ベクレルと言われていますので、異常はない。僅かに、静岡で高い程度です。
これらの点から、相模湾や東海地震想定震源域などの日本で有数の活発な地震活動域は、今のところ、大きな異変はありません。

2,磁石落下装置
地震が近づくと、磁力が低下することが昔から知られています。
昨晩、西日本の方から表紙のメールフォームを用いて、次のような連絡をいただきました(一部抜粋)。

「「私、3ヶ月に一度1ヶ月間ほど東京は八王子市と調布市に滞在します。
その際に、震災以後4月、7月、11月と滞在して、だんだんと八王子市の滞在先の冷蔵庫の磁力が明らかに低下しているように思うのです。
11月から今月頭までは、ほっておくとずり落ちてしまうほどです。
調布市の方も、八王子市ほどではないですが、磁力低下しているように思います。
私の勘違いだと思いたいのですが、最近は顕著なもので気になって・・・。」」

本サイトの観測者仲間の皆様も、12/11、
千葉九十九里浜第一観測点、東京葛飾、東京渋谷で磁力低下が観察されています。

★★今は、12/10報告した地震発生前の分岐点;(東日本大震災前では2/27)を探す準備作業を同時並行しています。
つまり、青の点滅から、ラドン30以下で黄色になり、黄色から赤になる日付が分岐点です。

地震発生後に、あれが分岐点だったというのは、比較的たやすいのですが、地震発生前に、解析するのは、難しい点があります。
ラドン濃度変動と組み合わせるわけですが、一つ指標となる観測値をみつけました。
その観測値を用いて、最近半年を見ていますが、あきらかに、地殻に加わる圧力は11/29、とくに12/7以降、大きくなりつつあることがわかります。
この表現は正しくないかもしれません。圧力が加わったことによる生じる別の観測値の変化(最終変化)が生じ始めているといったほうが正しい。
上記の報告の裏付けです。
詳細は上記の分岐点を報告する時に詳述します。
一つは見つかったんですが、確認のためにもう一つ探しています。

そのようなわけで、この巨大地震前兆追跡に集中しています。他の中規模以下の地震前兆報告はおろそかにしている点はお許し下さい。
空の掲示板や感じよう!掲示板で補充してください。

12/12まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
本サイト空の掲示板;12/11;衛星画像解析から
12/11衛星画像解析;;12/11昼頃から福島に未完成さざ波からさざ波雲に変化と
茨城北部観測点;
12/10 冷蔵庫落下装置(厚紙負荷タイプ)落下
同期しており、新潟から福島にかけて、地震が予想されます(特に福島沖)

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その47:12/11観測
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

1,大気中ラドン濃度
○指標にしている観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部の大気中ラドン濃度は50-76ベクレルの範囲内です。
12/10報告の通り、30ベクレル以下に落ちれば、現在の青点滅から黄色にかわります。

○12/10日報まとめ;;1,房総沖巨大地震予想根拠
愛知県西部観測点の震災前の異常値:2010/11/15;91ベクレルを超える異常濃度を同じ愛知県西部観測点で5/18と11/17に観測し、
震災後に観測を開始した首都圏3箇所の東京練馬;東京新宿;埼玉県南部観測点でも10/13-12/3の間に、同程度の異常濃度を観測した。

この中に、房総半島の観測点がなかった。
昨日報告の通り、千葉県南部;外房鴨川と内房君津の大気中ラドン濃度が12/5くらいから上昇した。
千葉県外房鴨川観測点で、12/11に濃度が急上昇し、105ベクレルとなった。
鴨川の105ベクレルは、首都圏3観測点の最高値101-111ベクレルの範囲内である。
今後は、6指標に、房総半島南部外房の鴨川観測点観測値の変動を加えて、7指標をグラフ表示し、解析をすすめる。

2,磁石落下装置
「私、3ヶ月に一度1ヶ月間ほど東京は八王子市と調布市に滞在します。
その際に、震災以後4月、7月、11月と滞在して、だんだんと八王子市の滞在先の冷蔵庫の磁力が明らかに低下しているように思うのです。
11月から今月頭までは、ほっておくとずり落ちてしまうほどです。
調布市の方も、八王子市ほどではないですが、磁力低下しているように思います。
私の勘違いだと思いたいのですが、最近は顕著なもので気になって・・・。」」

今は、12/10報告した地震発生前の分岐点;(東日本大震災前では2/27)を探す準備作業を同時並行しています。
つまり、青の点滅から、ラドン30以下で黄色になり、黄色から赤になる日付が分岐点です。

ラドン濃度変動と組み合わせるわけですが、一つ指標となる観測値をみつけました。
その観測値を用いて、最近半年を見ていますが、あきらかに、地殻に加わる圧力は11/29、とくに12/7以降、大きくなりつつあることがわかります。
この表現は正しくないかもしれません。
圧力が加わったことによる生じる別の観測値の変化(最終変化)が生じ始めているといったほうが正しい。

分岐点探索の一つの指標は見つかったんですが、確認作業のためにもう一つ探しています。

12/12要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
○新潟から福島にかけて、地震が予想されます(特に福島沖)。
○千葉県外房鴨川観測点で、12/11に濃度が急上昇し、105ベクレルとなった。
首都圏3観測点の最高値101-111ベクレルの範囲内である。

11/
12/11
6:50
東日本大震災から9ヶ月経過
3/11から、9ヶ月経過しました。
警察庁によると9日現在、死者1万5841人、行方不明者3493人です。
未だ、3493人のご家族は、3/11から時間が止まったままだと思います。
最近は、号泣することはなくなりましたが、たまに涙が止まりません。
私も、被災地の南端部で、屋根が壊れた家はまだまわりに、散在します。2年後、3年後の修理と言われ、修理代金も通常の倍の相場です。
皆様方も、被災者の方の話を聞いたり、被災地に行かれたりされてみてください。
一緒に悩んだり、悲しんだりするだけでも、いいと思います。
大慈大悲;だいじだいひ。大悲は大慈に繋がる。一緒に悲しむ(大きな悲しみ)は大きな優しさに繋がります。

千葉県前兆観測の異変;その2
1,千葉県八街観測点
植物生体電位観測;;12/9-12/10マイナス方向で、スケールアウトで、正常域に戻ったが、また、現時刻でスケールアウト。
2,千葉県北東部香取観測点
行徳方式FMノイズ;12/9に次、12/10も平均値で500mVを越えました。
3,千葉県九十九里浜第一観測点
20時30分 2連 スゴーク弱いながら全てつきました。
4連 3-→3- 東西3-→2(19時は2連東西4つ付いてました)
4,千葉県南部;外房鴨川と内房君津の大気中ラドン濃度
昨日報告の通り、12/5はターニングポイントで、青信号から青の点滅に変わった日でした。
両観測点は、継続して、低い濃度を観測していましたが、12/5くらいから徐々に濃度が上昇しました。
1や2、とくに1の千葉県八街観測点の植物生体電位変動にほぼ同期している。

★★
千葉県南部;外房鴨川と内房君津の大気中ラドン濃度が12/5くらいから上昇し、千葉県八街観測点の植物生体電位変動にほぼ同期している。

本サイト空の掲示板;12/10;衛星画像解析から
No.17720 12/10衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
一日を通して、北海道と九州に大気重力波が見られます。
午前中から昼過ぎまで、東北南部と東海道沖に大気重力波が見られます。
西日本の大気重力波は、15時頃には東海地方まで達しているように見受けられます。形状も未完成さざ波雲状です。

No.17731 12月10日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
衛星画像からは、午前11時半に関東北部に長い帯状雲が見られます。おそらく地震雲と思われます。
また、九州から東海道沖に大気重力波が見られます。
次いで、北海道からロシアに大気重力波が見られます。こちらは午後から現れ始め、現在も大気重力波が見られます。
オホーツク海で地震が予想されます。昨日は、サハリン南部でM5.5が発生しています。

★★
北海道からロシアに大気重力波九州から東海道沖に大気重力波関東北部に長い帯状雲
この3点がポイントのようです。
関東北部に長い帯状雲
11/15から茨城県北部で、大気中ラドン濃度を観測しています。その濃度変動と、周辺域の地震活動はきちんと関連性が見いだせます。
12/8以降は継続して14ベクレルで、ほぼ変動がない。
それに対し、千葉方面は、上記のような大きな変動が見え始め、それとの関連性を疑います。
もう少し、状況を継続注視しましょう。

12/11まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
千葉県前兆観測の異変;その2
○千葉県南部;外房鴨川と内房君津の大気中ラドン濃度が12/5くらいから上昇し、千葉県八街観測点の植物生体電位変動にほぼ同期している。
11/15から茨城県北部でも、大気中ラドン濃度を観測しています。
11/23-11/24に30ベクレルの小さな山を形成したが、12/8以降は14ベクレルと安定している。
関東の地震活動も、活発だった茨城北部から次第に、房総半島南部方面に移行してきている。
○千葉県北東部香取観測点
行徳方式FMノイズ;12/9に次、12/10も平均値で500mVを越えました。

★★中規模地震か巨大地震前震か、もう少し、データの変動を見ましょう。今の状況だけで判断すると、中規模な地震でしょう。

本サイト空の掲示板;12/10;衛星画像解析から
北海道からロシアに大気重力波九州から東海道沖に大気重力波関東北部に長い帯状雲
この3点がポイントのようです。


★★広島県南部観測点大気中ラドン濃度。9/1の48ベクレル以降の高値である46ベクレルを12/8と12/9に観測した。
最近で最も大きい地震は、11/21の広島県北部M5.4震度5弱でした。この15日前に、同広島で37ベクレルを観測した。
今後、10-15日後に、中規模な地震が懸念されるところです。
大分県南部の大気中ラドン濃度変動は、一定の幅の中での変動です。
12/11要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
千葉県南部の大気中ラドン濃度が12/5くらいから上昇し、千葉県八街観測点の植物生体電位変動にほぼ同期している。
中規模地震か巨大地震前震か、もう少し、データの変動を見ましょう。
11/
12/10
5:10
千葉県前兆観測の12/9異変
1,千葉県八街観測点
植物生体電位観測;12/9:18時ころから、マイナス方向で、スケールアウト。中規模以上の地震前兆です。
スケールアウトの期間短ければ、ほぼ5-10日以内に中規模地震が、周辺で発生します。

2,千葉県北東部香取観測点
○12/9観測;;2連クリップ異常なし。4連クリップ4個目つかず。 夕焼けは北東を中心に北から東で赤焼け。西は橙色。
○同行徳方式FMノイズ;本サイト環境自然など何でも掲示板[8105] 行徳 香取 Name:ちゃちゃ@千葉県北部
香取が9:00前に(ノイズ)平均値で500mVを越えました。最近では、もっとも高い値だと思います。
前回、500を越えたのは2月9日です。そのときは、稲毛も高い値を出していましたが、今日は稲毛は静かです。

3,千葉県九十九里浜観測点
19時30分
2連 3つとも弱めで付きますが、衝撃落下しそうな弱さです。
4連 南北3→3- 東西2→3-

★★12/9の千葉県八街観測点の植物生体電位観測と千葉県北東部香取観測点のFMノイズ観測で、大きな異常値が観測された。
今後も継続するかが、ポイントです。今のところは、中規模地震。継続すると、房総沖巨大地震前震かもしれません。


大気中ラドン濃度観測による房総沖巨大地震と北東北から道南の地震予想
本観測は、全て、ボランティアで、個人で購入したRGD-PS3による観測結果です。観測者の皆様のご尽力に深く感謝します。

1,ベースとなる観測
レモン愛知さんの愛知県西部観測点の震災前半年間の大気中ラドン濃度;使用機器;;RGD-PS3;図20111210_1の上段
震災のほぼ4ヶ月前の2010/11/15に91ベクレルを観測し、その後急降下し、12/29には、20ベクレルとなった。この間、43日間。
その後、震災までの2ヶ月半、低い濃度を維持した。;

★2011年日本地震学会;秋季大会;;A32‒09 東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について

この報告において報告された福島市における大気中ラドン濃度変動の推移と愛知県西部の同変動の推移はほぼ同じ傾向を示した。

2,房総沖巨大地震の予想根拠
根拠1;図20111210_1の下段
愛知県西部観測点;同一観測点、同一機種で、震災後の5/18に、101ベクレルを観測した。
その後、9/7には、最低濃度の20ベクレルに低下後、再上昇。11/17には、再度、100ベクレルを観測した。
震災前の91ベクレルを超える異常濃度;100ベクレルを5/18と11/17に観測したことになります。

根拠2;図20111210_2
西から順に、愛知県西部、東京渋谷、東京新宿、東京練馬、埼玉県南部、宮城県南部の6観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動を
図20111210_2に示した。無断転載禁止です。
東京練馬観測点;10/13:101ベクレル
埼玉県南部観測点;11/6;104ベクレル
東京新宿観測点;12/3;111ベクレル
愛知県西部観測点の異常濃度100ベクレルと同程度の濃度異常を観測しているのは、東京練馬と東京新宿と埼玉県南部観測点とわかる。
それに対し、宮城県南部観測点では、濃度変動の推移は愛知や練馬とほぼ同期しているが、最高値は10/11の62ベクレルであり、首都圏より低い。

★★
愛知県西部観測点の震災前の異常値:91ベクレルを超える異常濃度を同じ愛知県西部観測点で5/18と11/17に観測し、
震災後に観測を開始した首都圏3箇所の東京練馬;東京新宿;埼玉県南部観測点でも10/13-12/3の間に、同程度の異常濃度を観測した。


3,北東北から道南のもうひとつの震源図20111210_3
今度は、西から順に、愛知県西部、東京練馬、宮城県南部、札幌の4観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動を
図20111210_3に示した。無断転載禁止です。
愛知県西部、東京練馬、宮城県南部はほぼグラフ形状が近似していると判断したので、同一震源を示していると判断される。
札幌だけが9月以降、継続して濃度が上昇した。さらに、最近の衛星画像解析結果も踏まえて、別震源と判断した。

4,房総沖巨大地震の発生時期;;図20111210_2
9月上旬に、全ての観測点が、最低濃度域の20-25ベクレルにあることがわかります。これを底にして、大きくラドン濃度上昇。

ラドン濃度上昇、急激な下降、次いで停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)、これがポイント。

10月からほぼ2ヶ月間、非常に高い濃度を維持した。これが、第一段階です。
濃度変動を解析すると、12/5がターニングポイントになった。「2段階目;急激な下降」に突入しました。
20-25ベクレル付近まで下降すると、2段階目終了にあたります。

青、黄色、赤の信号に例えると、12/4までは、青でした。
現状は、12/5を超え、急激な下降期にはいり、青の点滅です。

上記20-25ベクレルの一段上、30ベクレル以下に大半の観測値が下降したら、黄色と判断します。

第三段階の停滞期間;静穏期にはいると、次のポイントは、昨日報告したような分岐点;(震災前では2/27)を探すことになります。
この分岐点を見つけたら、地震発生を予想することになります。つまり、信号でいう赤です。

5,北東北から道南のもうひとつの震源の発生時期;;図20111210_3
札幌ラドン観測点の最近の異常濃度75ベクレルが濃度上昇前の20ベクレル前後に低下する時期がポイントだと推察します。

12/10まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

千葉県前兆観測の12/9異変
12/9の千葉県八街観測点の植物生体電位観測と千葉県北東部香取観測点のFMノイズ観測で、大きな異常値が観測された。
今後も継続するかが、ポイントです。今のところは、中規模地震。継続すると、房総沖巨大地震前震かもしれません。

大気中ラドン濃度観測による房総沖巨大地震と北東北から道南の地震予想
本観測は、全て、ボランティアで、個人で購入したRGD-PS3による観測結果です。観測者の皆様のご尽力に深く感謝します。

1,房総沖巨大地震予想根拠
愛知県西部観測点の震災前の異常値:2010/11/15;91ベクレルを超える異常濃度を同じ愛知県西部観測点で5/18と11/17に観測し、
震災後に観測を開始した首都圏3箇所の東京練馬;東京新宿;埼玉県南部観測点でも10/13-12/3の間に、同程度の異常濃度を観測した。


2,北東北から道南のもうひとつの震源
札幌観測点で、9月以降、継続して濃度が上昇し、濃度上昇前の3倍になる75ベクレルを観測した。
さらに、最近の衛星画像解析結果も踏まえて、別震源と判断した。

3,房総沖巨大地震の発生時期;;図20111210_2
9月上旬に、全ての観測点が、最低濃度域の20-25ベクレルにあることがわかります。これを底にして、大きくラドン濃度上昇。

第一段階;ラドン濃度上昇、第二段階;急激な下降、第三段階;停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)。

10月からほぼ2ヶ月間、非常に高い濃度を維持した。これが、第一段階です。
濃度変動を解析すると、12/5がターニングポイントになった。「第二段階;急激な下降」に突入しました。
20-25ベクレル付近まで下降すると、2段階目終了にあたります。


青、黄色、赤の信号に例えると、
12/4までは、青でした。
現状は、12/5を超え、急激な下降期にはいり、青の点滅です。
30ベクレル以下に大半の観測値が下降したら、黄色と判断します。

第三段階の停滞期間;静穏期にはいると、次の作業は、昨日報告したような分岐点;(震災前では2/27)を探すことになります。
この分岐点を見つけたら、地震発生期間を予想することになります。つまり、信号でいう赤です。
この作業の準備をいま行なっています。うまく、分岐点をみつけられるといいです。
分岐点を過ぎると、破壊は一直線に進みます。

4,北東北から道南のもうひとつの震源の発生時期;;図20111210_3
札幌ラドン観測点の最近の異常濃度75ベクレルが濃度上昇前の20ベクレル前後に低下する時期がポイントだと推察します。
12/10要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
房総沖巨大地震予想。今後、一週間は巨大地震発生はないと予想する。青黄赤信号で言うと、青の点滅。急変したら、再度解析し直す。
図20111210_1 図20111210_2 図20111210_3
11/
12/9
6:10
本サイト空の掲示板;12/8;衛星画像解析から
No.17633 12/8衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
今日の雲ですが、岩手/宮城~三陸沖、山陰沖、五島列島付近、奄美大島付近の大気重力波が気になります。
他、房総沖の大気重力波、鳥島近海、中国地方の波状雲が気になります。
また、千島列島~東北の太平洋、銚子はるか沖に衛星画像ノイズが見られます。

No.17638 12月8日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
衛星画像からは、岩手南部沖に同心円雲と筋雲が見られます。内陸部は、未完成さざ波雲が発生しています。このことから、岩手沖の地震かな。
また、日本海には空洞雲とその中心から沸き立つような雲が見られます。深発地震でしょうか。勘ぐりかな。
福島沖は大気重力波が見られます。プラズマ雲も見られます。
また、千葉東方沖には大気重力波が見られ、こちらも監視強化地域ですね。

★★
千島列島~東北の太平洋、銚子はるか沖の衛星画像ノイズ。これが端的に2つの震源があることを示しています。
一つは、昨日まで報告した北東北から道南および銚子はるか沖を中心にした房総沖です。


岐阜県地下水自噴水量の変化

○東日本大震災時の岐阜県飛騨市神岡 「割石温泉」の湯量変動
震災の前には、岐阜県や福井県の地下水自噴水量が大きく変動したり、ラドン濃度が極めて大きく変動しました。
岐阜大学が、「岐阜県における地下水中ラドン濃度観測による地震予知研究」として、観測しています。こちら
このページで、東日本大震災にともなう、岐阜県飛騨市神岡 「割石温泉」の湯量変動を
震災発生3月11日14時46分を中心に、14:41-14:56分までまとめたグラフが公表されています。こちら

地震発生2分後の、14:48-14:50までの間に、断続的に、地下水流量がゼロになりました。
このグラフを見ただけでも、地震に伴い、地盤が大きく歪み、地盤の体積膨張と収縮が起こり、地下水流量が変動しました。


「日本沈没」から生まれた研究者!?地下水は地震の情報屋!?
~産総研・サイエンスタウンから一部修正・転載~
こちらに詳細に、地下水と地震の関係が論じられています。こちら

○東日本大震災前後半年間の岐阜県飛騨市神岡 「割石温泉」の湯量変動
それでは、震災前後半年の上記割石温泉の湯量変動をみてみます。
震災前;半年;図20111209_1
2010/10/1-2011/2/27までは、28-30リットル/時間で安定していたが、2/27を境に大きく上昇し、さらに、震災前日にも大きく上昇した。
の2/27が、震災前の大きな分岐点になった日で、この日から、地震発生まで、一直線に大きな圧力が、加わり、地盤の歪みが生じたことがわかります。

震災後;半年;図20111209_2
2011/7/1から現在まで、一直線に、流量が増加ではなく、減衰。
震災前とは異なった一直線の動きです。つまり、震源が大きく位置が違うのだろうと思います。
岐阜県飛騨市は岐阜県北部ですが、岐阜県南端部の岐阜県中津川市の地下水流量をみたのが、図20111209_3
9月中旬以降、地下水が枯渇しています。震災前半年はほとんど安定していた。

○岐阜県北部と岐阜県南部と地下水流量を最近半年間でみると、
ほぼ一直線に流量は減少し、岐阜県南部の中津川で特に顕著で、9月下旬以降枯渇している。
これも、大きな地震が近づいていることを示す観測データだと思います。
12/9まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
本サイト空の掲示板;12/5;衛星画像解析から
千島列島~東北の太平洋、銚子はるか沖の衛星画像ノイズ。これが端的に2つの震源があることを示しています。
一つは、昨日まで報告した北東北から道南および銚子はるか沖を中心にした房総沖です。

○地下水と地震
地下水と地震は大きな関係がある。
東日本大震災前12日の2/27から岐阜県飛騨市神岡 「割石温泉」の水量が著しく増加した。
2/27から、地震発生まで、一直線に大きな圧力が、加わり、地盤の歪みが生じ、岐阜県北部の割石温泉では、流量が著しく増加した。
本年7月からは、一転して、一直線に地下水減少。岐阜県北部の割石温泉のみならず、岐阜県南端部の中津川で特に顕著で、9月下旬以降枯渇している。
これらのことは、別の大きく位置が違う震源があるのだろうと推察される。
岐阜県南部の中津川観測点の地下水自噴水量と大きな地震の関係を検証すると、中津川に近い関東周辺の地震活動と関連があると解析しています。
これも、房総沖で大きな地震が近づいていることを示す観測データだと思います。
12/9要点サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
北東北から道南および銚子はるか沖を中心にした房総沖。衛星画像解析による前兆継続。
岐阜県中津川地下水流量が9月下旬以降枯渇。房総沖地震と関連すると解析している。
図20111209_1 図20111209_2 図20111209_3
11/
12/8
6:29

●11/24の地震規模M6.1を上回る地震が、北東北から道南;予想;;;12/2、12/7報告続報

○11/26,12/1,12/6に引き続き、
No.17612 12/7衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
気象衛星から日本付近の時系列画像。
北日本の大気重力波は昨日ほどの強さはないものの昼頃から夕方まで見られます。
八丈島~鳥島の大気重力波は朝~昼過ぎまで見られます。

No.17616 続きです その2 投稿者:レモン@愛知
依然として東北から北海道南部に注意が必要かと思います。
近畿から中国地方も大気重力波が現れていますから、規模は小さいと思いますが、今後の現象雲が現れ方次第てす。

○大気中ラドン濃度;札幌ラドン観測点
12/4に過去最高値の75ベクレル、漸減し、12/6が56ベクレル、そこから、急上昇し、12/7には、また、75ベクレル。
完全に同期し、地殻に圧力が加わり、マイクロクラック(微細なひび割れ)で、ラドンが大気へ。また、微振動で、大気重力波が発生。
その他;;12/7;クリップ、相変わらず東西が弱いです。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その46:
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


指標にしている6観測点;愛知県西部;東京練馬;東京新宿;東京渋谷;埼玉県南部;宮城県南部の大気中ラドン濃度観測点で全てピークを打ち、
減衰過程に入ったようです。

★ラドン濃度上昇、急激な下降、次いで停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)、これがポイント。
この2段階目に入ったようです。
現在の観測値を、レモン愛知さんの愛知県西部観測点の東日本大震災前の濃度変動と比べながら、現在の状況を把握しています。
濃度変動を解析すると、12/5がターニングポイントになった可能性があります。「2段階目;急激な減衰」に突入しました。
本サイト空の掲示板では、巨大な放射雲が投稿された日でした。
12/10(土)に、濃度変動のグラフを示し、今後の予想を述べていきます。

首都圏の皆様方は、磁石落下装置の観察をお勧めします。具体例はこちら
最も簡単な例は、冷蔵庫の正面と側面にマグネットを貼り付けます。マグネットと冷蔵庫壁面の間に紙を数枚挟んで、落ちやすくして、反応性を高めます。
当地の例ですと、2008/5/8の茨城沖;M7;当地震度5強の地震発生前3日頃、磁石が落下しました。
ご自分で、異変がわかりますので、防災に本気になって取り組めます。

千葉県九十九里第一観測点;12/7観測;;7時00分 東西の磁力が明らかに落ちてます。

それと、もう一点は、防災対策。今回の地震について、大事な防災のポイントは、今まとめています。
今準備できることは、防寒対策です。
ラドン濃度変動を解析し、数々のシュミレーションしても、地震発生まで、2ヶ月をきっています。冬の地震です。
停電でも暖がとれる、FF式ではない石油ストーブ。雨で濡れても寒くないスキー用品などの衣類です。

目標は、「10日以内の地震発生」を予想し、その予想後は、10日以内のいつ発生してもおかしくないのですが、データの変動から、発生しやすい日を指摘します。
東日本大震災時は、レモン愛知さんは、方位磁石の東偏角の継続が元に戻る、ラドン濃度がさらに急落することで、1日前の直前前兆を把握された。
私は、同期して福井県大野市地下水中ラドン濃度が、愛知県西部の大気中ラドン濃度と同期して、急落したので、「ぞっとした」。
この「ぞっとした」感覚はまだ忘れていません。

ただ、10日以内と予想したその後は、
お寺で「予想が外れますように、あるいは、小さい規模の地震でありますように」と、般若心経;あるいは観音経偈文をお唱えし、祈ります。

12/8まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

●11/24の地震規模M6.1を上回る地震が、北東北から道南;予想;;;12/2、12/7報告続報
○11/26,12/1,12/6に引き続き、12/7も東北から北海道南部に大気重力波が発生。
○大気中ラドン濃度;札幌
12/4に過去最高値の75ベクレル、漸減し、12/6が56ベクレル、そこから、急上昇し、12/7には、また、75ベクレル。

完全に同期し、地殻に圧力が加わり、マイクロクラック(微細なひび割れ)で、ラドンが大気へ。また、微振動で、大気重力波が発生。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その46:
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

★大気中ラドン濃度上昇、急激な減少、次いで停滞期間(静穏期)。そうして臨界点(地震発生)、これがポイント。
この2段階目に入ったようです。
指標とする6観測点の現在の観測値を、レモン愛知さんの愛知県西部観測点の東日本大震災前の濃度変動と比べながら、現在の状況を把握しています。

濃度変動を解析すると、12/5がターニングポイントになった可能性があります。「2段階目;急激な減衰」に突入しました。
本サイト空の掲示板では、巨大な放射雲が投稿された日でした。

12/10(土)に、濃度変動のグラフを示し、今後の予想を述べていきます。

首都圏の皆様方は、磁石落下装置の観察をお勧めします。具体例はこちら
最も簡単な例は、冷蔵庫の正面と側面にマグネットを貼り付けます。マグネットと冷蔵庫壁面の間に紙を数枚挟んで、落ちやすくして、反応性を高めます。
当地の例ですと、2008/5/8の茨城沖;M7;当地震度5強の地震発生前3日頃、磁石が落下しました。
ご自分で、異変がわかりますので、防災に本気になって取り組めます。

それと、もう一点は、防寒対策です。
ラドン濃度変動を解析し、数々のシュミレーションでは、地震発生まで、2ヶ月をきっています。冬の地震です。
停電でも暖がとれる、FF式ではない石油ストーブ。雨で濡れても寒くないスキー用品などの衣類です。
その他は、大事な防災のポイントは、今まとめています。

12/8要点;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
○11/26,12/1,12/6に引き続き、12/7も東北から北海道南部に大気重力波が発生し、札幌ラドン観測点では、大きな変動が見られた。
○房総沖巨大地震前兆ラドン濃度。濃度上昇、急激な減少、次いで停滞期間(静穏期)。12/5がターニングポイントで、この2段階目に入ったようです。
11/
12/7
6:41
●11/24の地震規模M6.1を上回る地震が、北東北から道南;予想;;;12/2報告続報

○本サイト空の掲示板衛星画像解析から
11/26;一日中、北海道東北に大気重力波及び北朝鮮にも、未完成さざ波雲と沖に大気重力波が発生
( 11/22と異なるのは、上記のように北朝鮮にも、未完成さざ波雲と沖に大気重力波が発生。
大きな地震の場合に、朝鮮半島にも同様な大気重力波などが発生します。)

12/1;北海道~東北に大気重力波が一日中見られます。

この前兆に継続して、
No.17572 12/6衛星画像4 投稿者:黄昏@仙台
ほぼ一日中、北海道に大気重力波が見られます。
午前中は東北北部~三陸沖、午後は韓国の日本海沿岸に大気重力波が見られます。

★★
11/26,12/1,12/6と5日間隔をおいて、3回、大気重力波が北海道~東北に大きく広がりました。
私どもの、大気中ラドン濃度観測で、東北以北の観測点は、宮城県南部と北海道札幌観測点です。
11/25以降の観測値をみてみますと、
宮城県南部;ほとんど変動がない
北海道札幌;58ベクレルから12/4の観測以来の最高値75ベクレルをピークにして、12/5に急落。

ラドン濃度変動から判断しても、震源は宮城よりも札幌に近い位置だと推察します。
この札幌の急落の時期と、12/6の大気重力波発生が同期している感じを受けます。


M9という超巨大地震のエネルギーは、簡単には消えない
本サイトの地震に備える掲示板で「週刊現代」の11/26号「「「まもなく大地震が来る」の記事を紹介されておられました。
No.5282 週刊現代から 投稿者:千葉人
正直なところ、週刊誌系は毎回クライシス扇動型な内容が多いのですが、今回はズバリ房総沖、というリードが目に留まりました。
以前より栃木の研究者さまが重点地域に挙げている箇所です。
また琉球大学理学部の木村政昭先生のコメントも掲載されています。
先生は南側のプレッシャーがかかり、伊豆小笠原海溝周辺から房総沖にかけて地震の目が発生しやすい場所が出来てしまった、と述べられています。

この記事を、週末、図書館で読みました。オンライン版はこちら
私どもの予想内容と、ほぼ同じでした。
この記事の中でも紹介されていた北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男博士による「VHF帯電磁波散乱体探査法による地震予報の研究」。
11/29に詳述しましたが、12月に入り、そのページは閉鎖されました。

東日本大震災以降、大学の地震学の研究センターから、その前兆として報告され、評価されているのは、
12/3に詳述した
2011年日本地震学会;秋季大会;;A32‒09 東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について
長濱裕幸(東北大)・安岡由美(神戸薬大)・鈴木俊幸・本間 好(福島県医大)


研究として地震予想を公開されたのは、森谷先生だけでした。
最近、私どもが力説しているのは、
東日本大震災発生半年前の前兆観測データを数値で具体的に示し、過去の発表例と比較して、妥当性を論じる。

これを示さないと、未だ、「M9という超巨大地震のエネルギーは、簡単には消えない」現状の中、次の具体的な予想ができない。

森谷先生の報告の骨子は、震災前半年間の地震エコーの観測と、本年4月以降の地震エコーの観測結果を比較して、
大地震が発生するかもしれないと報告されていました。


私どもは、12/3の朝のまとめで、震災前半年間の愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の変動を
上記の東北大学発表と比較し、その妥当性を論じています。
そうして、 11/28夕方の報告で、詳細に、房総沖巨大地震前兆を論じています。


昨日、空の掲示板No.17579でsora@千葉県柏&松戸さん、
「こちらのサイトと北大の森谷武男さんのサイトを頼りにしておりましたが、森谷さんのサイトは閉鎖になってしまいました。
毎日みなさん大変だと思いますが、これからも応援しています。

★★
激励を受けました。少しでも、地震や津波の防災が効果的に準備できますように、皆様と一緒に出来る限り頑張ります。

12/7まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
M9という超巨大地震のエネルギーは、簡単には消えない
東日本大震災以降、大学の地震学の研究センターから、その前兆として報告され、評価されているのは、
12/3に詳述した
2011年日本地震学会;秋季大会;;A32‒09 東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について
長濱裕幸(東北大)・安岡由美(神戸薬大)・鈴木俊幸・本間 好(福島県医大)


大学関係の研究として地震予報を公開されたのは、森谷先生だけでした。
北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男博士による
「VHF帯電磁波散乱体探査法による地震予報の研究」。
11/29に詳述しましたが、12月に入り、森谷先生のページは閉鎖されました。

私どもは、12/3の朝のまとめで、震災前半年間の愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の変動を
上記の東北大学発表と比較し、その妥当性を論じています。
そうして、 11/28夕方の報告には、詳細に、房総沖巨大地震前兆をデータを示して論じています。

少しでも、地震や津波の防災が効果的に準備できますように、今後もデータを解析し、皆様と一緒に出来る限り頑張ります。

●11/24の地震規模M6.1を上回る地震が、北東北から道南;予想;;;12/2報告続報
11/26,12/1,12/6と、5日間隔をおいて、3回、大気重力波が北海道~東北に大きく広がりました。

私どもの、大気中ラドン濃度観測で、東北以北の観測点は、宮城県南部と北海道札幌観測点です。
11/25以降の観測値をみてみますと、
宮城県南部;ほとんど変動がない
北海道札幌;58ベクレルから12/4の観測以来の最高値75ベクレルをピークにして、12/5に急落。

ラドン濃度変動から判断しても、震源は宮城よりも札幌に近い位置だと推察します。
この札幌の急落の時期と、12/6の大気重力波発生が同期している感じを受けます。

12/7要点;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
最近、5日間隔をおいて、3回、大気重力波が北海道~東北に大きく広がった。
ラドン濃度変動から判断し、震源は宮城よりも札幌に近い位置だと推察した。
11/
12/6
18:39
●千葉県南部から千葉県東方沖方面はやや強い中規模地震予想続報
千葉県北東部香取観測点;
○行徳方式FMノイズ観測;結局、朝の報告以来、際立ったノイズはなく、最近2ヶ月のノイズレベルの範囲内だった
お騒がせ致しました。
○同観測点観測者観察と考察;12/5
今日の夕焼けは北~東~南にかけて赤焼け。西は橙色。
クリップ落下装置2連異常なし。4連4個目つかず。
もぐりんの角度的には茨城沖から千葉県東方沖中規模くらいかな。
でもその他のうちの反応的には距離ありそう。陸の震度は小さめの海でM5~6?

★★千葉県北東部観測点観測者さんの考察の範囲内だと今のところ思います。
今は、予想する房総沖巨大地震前兆の前兆推移を的確に把握することが最優先です。
指標となる6箇所の大気中ラドン濃度変動ともう一つの観測指標の変動をみても、今のところ、急激な変化はないです。

予想がいつまでも「今後、最低でも一週間は巨大地震発生はない。」と報告できるように祈っています。
最近予想は12/3要点;;「今後、最低でも一週間は巨大地震発生はない。」
11/
12/6
6:43
●千葉県南部から千葉県東方沖方面はやや強い中規模地震予想続報
予想震源地に近い千葉九十九里浜第一観測点は、昨日報告と大きな変動がありません。
千葉県北東部香取観測点;行徳方式FMノイズ観測で、本日、未明の2時頃から、平均値(赤線)の濃度がぐんぐん上昇しています。最近値で400mV。
大きな異変が今日は予想されそうですので、夕方、臨時に、再度、観測結果などを報告いたします。

本サイト空の掲示板;12/5;衛星画像解析から
No.17526 12/5衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
気象衛星から日本付近の時系列画像。
一日を通じて、新潟~福島沖、関東東方沖に大気重力波が見られます。
午前中は山陰~近畿にも、夕方は道南~東北にも大気重力波が見られます。

No.17540 12月5日愛知西部の観測と衛星画像
衛星画像からは、福島に未完成さざ波雲が見られます。
整列雲が大きく見えます。福島沖から関東に帯状の雲帯が現れています。今回は、新潟から福島の周辺で地震が予想されます。
また、房総半島の東方沖には、波紋状雲が見られます。気になる位置ですね。

★★両方の報告に共通するのが、新潟~福島沖と関東東方沖に大気重力波。
関東東方沖というのが、私どもが予想する「延宝房総沖地震に類似する地震」の震源域です。

昨日の関西方面でも、巨大地震に注意か報告続報
1,昨日、関西方面でも、大きな地震の可能性は0ではないと報告したことに対し、表紙のメールフォームから問い合わせで
「私は上町断層の真上に住んでいるのですが、ラドン濃度が高いのは上町断層の可能性はあるのでしょうか?」
とご質問をいただきました。

2,東日本大震災と大阪府での被害
東日本大震災で、府内は最大で震度3の揺れを観測し、府内では、少なくとも高層ビルなど5棟でエレベーターが止まった。
津波は午後5時半ごろ到着し、岬町などで約20センチを観測したが被害はなかった。
★★M9の地震規模で、東北の太平洋沖の地震が、600km離れた大阪府でも、これだけの被害が生じます。

3,1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と今のところ予想しています。
大気中ラドン濃度は、首都圏と愛知県西部で、異常濃度が継続しています。
大きな応力が、本州の東端の房総沖に加わると、愛知県までラドン濃度の影響があるわけです。
そうすると、愛知と関西は陸続きですから、やはり、関西や遠くは広島中部まで影響があると思います。
上町断層のような大きな断層帯では、本州周辺に大きな震源があるならば、そのひずみの影響を受けて、
断層内にマイクロクラック;微細なひび割れがわずかに生じ、ラドン濃度がやや上昇することはあると思います。
あくまで、刺激されてということです。
断層帯は地殻の古傷のようなものですから、遠くの震源でも、敏感に反応してしまうんですね。

東日本大震災時には、関西や広島には観測点がありませんでしたので、ラドン濃度などの状況はわかりませんでした。
震災前の観測点西の端はレモンさんの愛知県西部でした。

★★関西のラドン濃度が高いのは、遠い予想震源地の影響を受けているからだと、今のところ考えています。
東日本大震災でさえ、大阪府で、上記の被害が出るわけですから、
もし、仮に、房総沖ならなお近く、地震による何らかの影響は懸念されます。
ただ、今観測しているデータの範囲内の解析ですから、想定外のことが起こる可能性がありますので、
予想地域以外の震源の可能性も考えて観測データの解析をしています。
12/6まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

●千葉県南部から千葉県東方沖方面はやや強い中規模地震予想続報
千葉県北東部香取観測点;行徳方式FMノイズ観測で、本日、未明の2時頃から、平均値(赤線)の濃度がぐんぐん上昇しています。最近値で400mV。
大きな異変が今日は予想されそうですので、夕方、臨時に、再度、観測結果などを報告いたします。

本サイト空の掲示板;12/5;衛星画像解析から
共通するのが、新潟~福島沖と関東東方沖に大気重力波。
関東東方沖というのが、私どもが予想する「延宝房総沖地震に類似する地震」の震源域です。

昨日の関西方面でも、巨大地震に注意か報告続報
大気中ラドン濃度は、首都圏と愛知県西部で、異常濃度が継続しています。
大きな応力が、本州の東端の房総沖に加わると、愛知県までラドン濃度の影響があるわけです。
そうすると、愛知と関西は陸続きですから、やはり、関西や遠くは広島中部まで影響があると思います。
東日本大震災前には、関西や広島にはラドン濃度観測点がありませんでしたので、状況はわかりませんでした。
東北の太平洋沖の地震;東日本大震災が、600km離れた大阪府でも、大きな被害が生じた。巨大地震が房総沖であれば、さらに、影響はある。
ただ、今観測しているデータの範囲内の解析ですから、想定外のことが起こる可能性がありますので、予想地域以外の震源の可能性も考えて
観測データの解析をしています。
12/6要点;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
12/5衛星画像解析からは、新潟~福島沖と関東東方沖に前兆。千葉県香取のFMノイズ観測で、本日、未明から大きなノイズ。夕方再度報告しなおす。
11/
12/5
6:39
御礼申し上げます
昨日の私の抗議文。
昨日朝は、読者の皆様からいただくメールの内、3割くらいは、同じような私どもに対する批判だと覚悟して、おりました。
日曜日だから、抗議があれば、対処の仕方もあるだろうと思っておりました。

でも、皆様から頂いたメールは100%私どもへの励ましのメールでした。
この場を借りて、心から御礼申し上げます。

中でも、「レモンさんの東日本大震災前の大気中ラドン濃度変動を東北大学の学会発表と比較して、論じていただいて、大変良く理解できました」
この文章は、研究者が、同業の研究者ではなく、一般の方から受け取る評価としては、最高の表現です。

ほとんどの皆様が、私どもの観測姿勢や報告姿勢を評価して、激励していただきまして、本当にありがとうございます。
観測者皆様を代表して、御礼申し上げます。ありがとうございました。また、今後とも、ご支援の程をよろしくお願いします。


●千葉県南部から千葉県東方沖方面はやや強い中規模地震予想続報
予想震源地に近い千葉九十九里浜第一観測点の12/4磁石落下装置観測で代表いたします。
14時35分
2連 全て付きません(1連目からの反応が全くありません)
4連 南北2→2(3つ目付けようとすると反発します) 東西3-→3

22時00分
14時35分と一緒です。

☆落下装置の付け感で、弱めの時は、後ろにー。強めの時は後ろに+を付けさせてもらいます
☆昨日の発震後、微妙に磁力が戻ったと思いましたが、昨晩と
今朝の観測では、やはり再度磁力落ちてると思います。
ただ4連は東西でなく、南北が弱いから、昨日発震の場所とは違うのかな?(直前観測では、東西が2連でした)

●以下、本サイト空の掲示板での投稿から抜粋
1,No.17471 12月3日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知 のスレッド
一つは、近畿圏が考えられます。引っ張り合いしているのかなと思います。方位磁石も、関東に巨大地震が起きるなら、
もっと方位磁石が東へ偏角してもいいのに、+1.0度以上に上昇しないのが腑に落ちない。

★★ここでは、房総方面の巨大地震として予想していますが、レモンさんの一考察も皆様参考にしてください。私も肝に命じておきます。
東日本大震災は600年間隔で起こっています。だれも600年前の前兆観測結果を持っていません。
そのため、いろいろな可能性があるということだけは忘れないで、ください。
少しずつ、近づくに連れ、可能性が絞られていくと思います。

ただ、大気中ラドン濃度の絶対値から言うと、
大阪府北部、大阪府南部、京都府南部、広島県南部観測点の最近の最高値は、それぞれ、28、26、38、42ベクレルです。
同一機種で、首都圏の東京練馬、東京新宿、埼玉県南部観測点の最近の最高値は、それぞれ、101、111、104ベクレルです。
観測値だけから言うと、関東周辺の可能性が高い。
ただ、関東でも、神奈川県東部観測点などで継続して、10-20ベクレルです。平均が15ベクレル前後で、日本の平均値と言われる濃度と一致する。
昨日から観測を始めた東京多摩北部観測点の最近値も21ベクレルです。
この観測結果は、
1,福島原発事故による放射能の影響をあまり関東では受けていない。うけていれば、全ての観測点で、異常濃度になります。
2,関東で、全ての観測点で同様な濃度を示さず、高い観測点と低い観測点が混在する。
それは、震源地は首都圏に近い内陸部ではないことを示していると思います。
内陸部の直下型地震ならば、ほぼすべての観測点で、異常に高い観測値が同期するはずです。

昨日の空の掲示板での、目視の現象雲;;No.17490 神奈川県央 20時頃撮影 投稿者:ちゅうりっぷ
この写真はしばらく見とれていました。自然の神秘ですね。

●北陸で中規模地震の可能性
No.17492 12月4日愛知西部の観測と衛星画像
衛星画像からは、ロシア・中国から日本海に掛けて大気重力波が広がっています。
また、岩手遙か東方沖に縦に伸びる雲帯が見られます。海溝沿いでしょうか。その一帯で大気重力波が見られます。

★★北陸福井県大野市地下水中ラドン濃度が連続して変動していること、さらには、富山県地下水位観測の蓮町観測位で12/4に僅かに
地下水位の変動が見られます。中規模地震が起こる前兆が見られます。

12/5まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
●千葉県南部から千葉県東方沖方面はやや強い中規模地震予想続報
予想震源地に近い千葉九十九里浜第一観測点の12/4磁石落下装置観測で代表いたします。今朝の観測では、やはり再度磁力落ちてると思います。
ただ4連は東西でなく、南北が弱いから、昨日発震の場所とは違うのかな?(直前観測では、東西が2連でした)

巨大地震の可能性が房総沖以外か?
東日本大震災は600年間隔で起こっています。だれも600年前の前兆観測結果を持っていません。
そのため、いろいろな可能性があるということだけは忘れないでください。

ただ、大気中ラドン濃度の絶対値から言うと、
大阪府北部、大阪府南部、京都府南部、広島県南部、大分県南部観測点の最近の最高値は、それぞれ、28、26、38、42、29ベクレルです。
同一機種で、首都圏の東京練馬、東京新宿、埼玉県南部観測点の最近の最高値は、それぞれ、101、111、104ベクレルです。
観測値だけから言うと、関東周辺の可能性が高い。
ただ、関東でも、神奈川県東部観測点;;10-20ベクレル、昨日から観測を始めた隣接地帯の東京多摩北部観測点の最近値も21ベクレルです。
この観測結果は、
1,福島原発事故による放射能の影響をあまり関東では受けていない。うけていれば、全ての観測点で、異常濃度になります。
2,関東で、全ての観測点で同様な濃度を示さず、高い観測点と低い観測点が混在する。
それは、震源地は首都圏に近い内陸部ではないことを示していると思います。

●北陸で中規模地震の可能性
日本海側の大気重力波、北陸福井県大野市地下水中ラドン濃度が連続して変動していること、
さらには、富山県地下水位観測の蓮町観測位で12/4に僅かに地下水位の変動が見られます。
これらのことは、北陸で中規模地震が起こる前兆だと思います。

12/5要点;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
葉県南部から千葉県東方沖、北陸方面では、中規模までの地震の前兆は見られる。
関西から西でも、最近、大気中ラドン濃度の急増がみられるが、首都圏ほどではない。でも、油断は禁物。

11/
12/4
18:01
●千葉県南部から千葉県東方沖方面はやや強い中規模地震予想続報
1,千葉九十九里浜第一観測点;12/3観測
16時00分(千葉県南部地震は5;55発生)
2連 真ん中のみ弱めにつきますが、東西また付かなくなりました。
4連 南北2→2 東西3→2
今週木曜と同じく、磁力低下しました。

2,東京葛飾観測点;12/3観測
11/28 (冷蔵庫)キティ(型マグネット),バー(型マグネット)ずり落ちあり。4日半後の本日12/3 千葉県南部M5.2,M4.4あり。当地震度3。
他の前兆現象に、
11/28 紙バサミ10cm自然ずり落ち。
11/28 キッチン天井の蛍光灯チラツキ。
11/27 流し台の蛍光灯チラツキ。

☆本日もキティ,バーずり落ちあったので、当地も揺れる中規模あると思われる
冷蔵庫付着キティちゃんマグネット…夜、ずり落ち傾き発見!南側5mmー北側7mm位。
冷蔵庫付着マグネット・バー…左のバーのみ1cm程ずり落ち。夜、発見!

3,本サイト空の掲示板17471;12月3日愛知西部の観測と衛星画像
本日の衛星画像からは、広範囲に大気重力波と波状雲が広がったようです。特に、本州全般に広がって発生しています。
波状雲が長野から新潟に掛けて、ハッキリと現れています。
さざ波雲まで至りませんから、大きな地震には繋がらないと思います。中規模又はM4.5~5クラス程度かと思います。

1-3の前兆観察結果も、やや強い中規模地震を支持すると思います。ただ、大地震ではないようです。そこまでの大きさの前兆では今のところないようです。

●北海道札幌ラドン観測点
観測開始以来の最高値を12/4に観測した。
12/4夕方まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

1,千葉県南部から千葉県東方沖方面はやや強い中規模地震続報
千葉九十九里浜第一観測点と東京葛飾観測点の12/3午後の磁石落下装置の異変と本サイト空の掲示板17471;12月3日衛星画像における
本州全般の広範囲な大気重力波と波状雲。
中規模までの地震はありそうですが、大地震ではないようです。そこまでの大きさの前兆では今のところないようです。

2,北海道札幌ラドン観測点で観測開始以来の最高値を12/4に観測した。12/2報告のように前兆重なっていますので、注目されます。

11/
12/4
7:23
福島から茨城の内陸部から沖の中規模地震予想;;12/2報告の続報
1,12月03日05時55分千葉県南部;地震の規模(マグニチュード)は5.2。最大震度4
これが、前兆の大きさに見合う地震だったのでしょうか
2,代表的な前兆が2つあります。12/2に報告した
一つが、千葉県北東部香取観測点行徳方式FMノイズ観測と茨城県柿岡地磁気観測です。
特に後者の今回の異変は大きかった。

もう一つの大きな前兆は、岐阜県中津川市地下水中ラドン濃度変動の異変です。
この観測点は、関東の地震前兆を捉えていると再三報告してきました。

最新2ヶ月の濃度変動を図20111203_1の上段に示した。10月上旬に中規模の変動があります。
下段には、2004/1/1以降、半年間の濃度変動を示した。
2004/5/30に房総半島南東沖M6.7が発生したが、その2ヶ月弱前に、中規模の変動があります。
他の例も多いのですが、針状の大きな変動後、凡そ、2ヶ月以内に、対応地震が発生します。
今回の変動はやはりM6-M7クラスの地震に対応する変動だと思います。

以上の結果から、千葉県南部から千葉県東方沖方面はM6台のやや強い中規模地震に警戒だと思います。
夕方、もしできれば、観測者仲間のの観測結果で、さらに補充します。
凡そ見た限りでは、やはり、磁石落下装置の異変が昨日の千葉県南部地震以降も継続しています。

風邪気味で、寝坊して、おまけに、下記の抗議を書かなくてはいけないため、まとめが薄くなりました。お詫びいたします。

大気中ラドン濃度観測による地震前兆観測の批判
○他のブログで、大気中ラドン観測による前兆観測を批判されているようだと読者の方からメールで連絡頂きました。
私は、ほとんど、自分のサイトの掲示板や観察者仲間の皆様の報告以外、本業の仕事が多忙で、見る時間がありません。
ご質問や疑問があるようでしたら、直接サイト内の掲示板や表紙のメールフォームからおたずね下さい。
今までも必要なものは掲示板等でお返事しています。中傷などの意味不明なものは削除していますが。

○今回は、私どもの観測方法の根幹の一つを批判されているようですので、これだけはだまっておられませんので、一言だけ、お答えします。

私は、地震学は専門分野ではありませんが、自然科学系の研究を職業にしています。いわゆる、研究職です。
まず、私どもの研究者の間では、人の研究内容や研究手法の詳細がわからない限り、他人の研究の批判はしません。
詳細がわかれば、とことん、何時間でも、質疑応答や議論などをします。

私どものサイトの大気中ラドン濃度観測があてにならない前兆観測だと批判されている方への逆質問です。

1,私どもの使用しているラドンガス観測器の機種RGD-PS3というものがどんな原理で観測され、どのようにデータ表示がされるか詳細にご存知なのでしょうか。
それを用いたレモン愛知さんの東日本大震災前のラドン濃度変動グラフによる前兆把握。
それと東北大学の地震学会発表結果のグラフが凡そ一致する点をどのようにお考えなのでしょうか。

安価な小型ガス観測器だからこそ、だれでも、簡単に観測できる。10万も20万円もする観測方法が面倒な機種に、普及性がありますか。
この機種は、欧米で10万台導入され、米国環境保護庁(EPA)から認証を得た、信頼性のあるラドン測定器で、
RGD-PS3は、一般家庭でのラドン濃度を確認するために開発された測定器です。
大気中の微量ガス濃度観測ですから、変動が大きい。それを追跡するためには、通常は観測の瞬間値をプリンター出力する必要がある。手間とお金がかかる。
この機種では、Shortmodeという過去7日間の平均値を表示します。この値が私たちの観測値です。
この機種の特徴はネットで調べれば、すぐに分かることです。

そのshortmodeだからこそ、瞬間値に左右されず、1日に数回単純見るだけでいい。
そのPGD-PS3:shortmodeで、観測されたラドン濃度観測値をグラフ化し、東北大学の地震学会発表結果と比較検討し、大きな成果を得た。
つまり、RGD-PS3のような小型で安価なラドンガス観測機器のshortmode観測値で、巨大地震前兆を把握できたということです。

ここに意味があります。

2,私どもは、RGD-PS3を用いて、東日本大震災の前兆をとらえたと、グラフで示し、東北大学の学会発表と比較して妥当性を論じました。
批判されている方も、それでは、ご自分の観測結果を用いて、東日本大震災の前兆観測をグラフ等で示し、その結果を何かの発表結果と比較して、
自分の観測の妥当性を論じて示してください。


3,1と2ができないならば、通常、他人の観測や報告の批判はしません。
もし、1と2が示されないならば、批判されている方は、学会発表などをした経験がある研究者技術者ではないと私どもは判断いたします。
つまり、批判のための批判、あるいは、
自分の観測が優れていると単なる自己満足で、震災前の3ヶ月から半年の観測のまとめをグラフ等で示さないで自分の観測結果の妥当性の判断を自分でくださない、
あるいは、自分の観測が優れていることを誇示するため、人の観測を詳細に吟味せず、ただ人を批判し蔑む。
そういう人の戯言だと判断いたします。

そうではないと主張されるならば、1と2、とくに2をまとめて、私どものサイトの掲示板「環境自然などなんでも掲示板」に
ご投稿願います。

批判をされるならば、批判する相手の掲示板に来てデータを示し、堂々と論じてください。議論できる日を楽しみにしております。

蛇足です。
私が信頼していたサイトに「Q太郎の電離層による地震前兆観測日誌」がありました。このかたは、東北に在住しておられたが、
ご自分の観測専門である電離層の観測で今回の東日本大震災の前兆把握が出来ず、巨大地震を予想出来なかったと無力感で後悔の念が消えず、
サイトを閉じられました。本当に悔しく、残念で残念でした。
地震のサイトを持っておられる方は、予想できなくても、今回の地震前兆につながるものを自分で再度、検討し直し、評価しなおす必要があると思います。
それと、秋の地震学会発表でも、東日本大震災の地震前兆報告は極端に少ない。
今は、助け合うあるいは、次に繋がる芽を育てる時季でしょう。違いますか。人の批判をしている時季ではない。
だから、私は、人の批判をこの場でしません。このサイト内でした事無いです。無断転載の抗議は何回もしましたが。

他人が一生懸命まとめたものを、詳しい吟味もせず、自分の観測結果の評価も示さず、バサッと自分の観測が優れていると切り捨てる。
私には理解できません。
地震前兆観測の輪を広げるのが何より大事でしょう。そうして、少しでも、震災による被害をすくなるするのが最も大事なことではないですか。
それが最優先ですから、私も人の観測結果がわからない点はありますが、詳細がわからない限り、安易な批判はしません。なるべく受け入れています。

何度も大気中ラドン濃度観測の批判をされているようですので、主張を述べました。
言葉がきつくなりました。その点は深くお詫びいたします。人が一生懸命やっていることに安易な批判はやめましょうよ。自分の評価を下げるだけです。

図20111203_1
12/4まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

12/2に報告した、千葉県北東部香取観測点行徳方式FMノイズ観測と茨城県柿岡地磁気観測。特に後者の異変は大きい。
また、岐阜県中津川市地下水中ラドン濃度変動の異変図20111203_1。10月上旬に中規模の変動があります。
以上の結果から、千葉県南部から千葉県東方沖方面はM6台のやや強い中規模地震に警戒だと思います。
夕方、もしできれば、観測者仲間のの観測結果で、さらに補充します。

風邪気味で、寝坊して、おまけに、私どもの観測結果による前兆把握の批判に対する抗議を書かなくてはいけないため、
まとめが薄くなりました。お詫びいたします。
11/
12/3
6:17
●私どもの観察観測のサーバーがメンテナンスしております。12/3まで延長されました。

千葉県南部中規模地震;震度4
○概要
12月03日05時55分千葉県南部;震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は5.2。最大震度4
○予想
昨日報告の福島から茨城の内陸部から沖の中規模地震予想。震源位置はやや南だった。地震の規模はほぼ予想範囲内。

大気中ラドン濃度観測の重要性

11/28に、今回の東日本大震災の前兆現象を大学の地震研究として、報告している代表例として、

2011年日本地震学会;秋季大会;;A32‒09 東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について
長濱裕幸(東北大)・安岡由美(神戸薬大)・鈴木俊幸・本間 好(福島県医大)


この研究報告を引用しました。ファーストネームの長濱裕幸氏は、東北大学大学院理学研究科・理学部 地学専攻の教授で
地震前兆電磁気現象を2006年から研究されておられます。

この研究成果は、東北大学内の様々なページで、東日本大震災の前兆現象を捉えたとして、紹介されています。代表例。こちら
この中には、
「「産経新聞::10/31;;朝刊社会面(23ページ)、「社会部オンデマンド、大震災編」欄
「M9級予知できず、なぜ?経験則に依存研究者反省」に地学専攻長濱裕幸教授の研究報告が掲載されました。」」と紹介されています。
この産経新聞の記事はこちら

これだけ、東北大学内で評価されていますので、確かな前兆現象として、判断していいと思っています。


これから先が、私どものサイトのオジリナルです。
上記発表と、完全にデータが一致しているのが、レモン愛知さんの愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の震災前の変動です。
RGD-PS3という機種で得られた値です。
この機種は上記の大学内での大型で著しく高価な測定装置とは異なり、小型で安価で信頼性が高く、どなたでも、観察できます。
5/18の日報、最近では、11/6の報告に詳述しています。
震災のほぼ4ヶ月前の2010/11/15に91ベクレルを観測し、その後急降下し、震災までの約三ヶ月間、低い濃度を維持した。

この、91ベクレルという、通常濃度である20-25ベクレルの4倍であるというデータを具体的に数字で、私どもが、保有しているということが
ものすごく大事な事なんです。
1000年(最近の研究では600年)に一度の地震ですから、その時しかデータが取れません。

私どもは、震災後、少しでも地震の被害を少ないしたいという、素晴らしいボランティアの皆様が、ご自分のお金でRGD-PS3(同一機種)を購入され、
今では、北海道から九州まで、全国に22カ所のモニタリング観測網になりました。

今回の房総沖などの地震予想については、
11/28報告の、
図20111128_3
愛知県西部、東京渋谷、東京新宿、東京練馬、埼玉県南部、宮城県南部の6観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動
図20111128_4
愛知県西部、東京練馬、宮城県南部、札幌の4観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動を
この2つのグラフが今回の地震前兆及び発生時期考察の最も大事なグラフです。

元に戻ります。
上記研究報告では、
福島医科大学(福島市)地面から大気中に出たラドンガスの濃度は、2010/06~2010/12初旬まで増加。
その後急激に減少し、東北地方太平洋沖地震発生までの約3カ月間、通常よりやや低い濃度レベルを維持した停滞期間が続いた。

兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)の際も今回の震災と同様に、地震発生の前年から、ラドン濃度に異常な増加が認められた。
ただ、兵庫県南部地震では、3カ月前からラドンガス濃度が増加し、増加後の停滞期間が約半月程度と短く、
東北地方太平洋沖地震と停滞期間や変化があった期間に違いがあった。
この違いについて、長濱は「東北地方太平洋沖地震と兵庫県南部地震の地震規模(マグニチュード)の違いではないか」とみている。

★★ラドン濃度上昇、急激な減少、次いで停滞期間(静穏期)。これがポイントです。

つまり、急激な減少が発生し、減衰収束しないかぎり、巨大地震は発生しません。
でも、問題があります。上記記載の、急激な減少後の停滞期間が阪神淡路では約半月、東日本大震災では、3ヶ月。
半月から3ヶ月のばらつきがあります。3ヶ月というのは、地震発生予想期間としては長すぎる。
こうなると、なにか他の前兆観測変動を用いて、理屈に合う解釈をし、ラドン濃度変動と組み合わせて、予想期間を10日程度にする努力が必要です。

現在、素人ながら、東日本大震災前の前兆観測データを洗いなおして、ラドン濃度変動と組み合わせて、予想期間を10日程度にする努力中です。
凡そ理屈に合う解釈ができる観測データ変動がありました。それと並行して、現在もみていますが、やはり、今後、最低でも一週間は巨大地震発生はない。

詳細は、地震発生予想2-3週間前に報告します。

12/1要点;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
11/30の衛星画像(長野:房総の大気重力波)と大気中ラドン濃度大幅上昇(愛知県西部、京都府南部、東京新宿)。激しい前兆。代表例となると思います。

★★この前兆現象がまだ、継続しています。
No.17448 12/2衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
気象衛星から日本付近の時系列画像。
午前中は関東沖の大気重力波、午後は小さいですが長野周辺に波状雲が見られます。
東京新宿観測点の大気中ラドン濃度も観測以来の最高値を更新中です。

12/3まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

大気中ラドン濃度観測の重要性
11/28に、今回の東日本大震災の前兆現象を大学の地震研究として、報告している代表例として、下記を紹介した。

2011年日本地震学会;秋季大会;;A32‒09 東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について
長濱裕幸(東北大)・安岡由美(神戸薬大)・鈴木俊幸・本間 好(福島県医大)


ファーストネームの長濱裕幸氏は、東北大学大学院理学研究科・理学部 地学専攻の教授で、地震前兆電磁気現象を2006年から研究されておられます。
東北大学内のサイトをいろいろと見るかぎりでは、大学内の評価も高く、確かな前兆現象として、判断していいと思っています。
この研究成果は、東北大学内の様々なページで、東日本大震災の前兆現象を捉えたとして、紹介されています。代表例。こちら

これから先が、私どものサイトのオジリナルです。
上記発表と、完全にデータが一致しているのが、レモン愛知さんの愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の震災前の変動です。
RGD-PS3という機種で得られた値です。
この機種は上記の大学内での大型で著しく高価な測定装置とは異なり、小型で安価で信頼性が高く、どなたでも、観察できます。

私どもは、震災後、少しでも地震の被害を少ないしたいという、素晴らしいボランティアの皆様が、ご自分のお金でRGD-PS3(同一機種)を購入され、
今では、北海道から九州まで、全国に22カ所のモニタリング観測網になりました。

今回の房総沖などの地震予想については、
11/28報告の、
図20111128_3
愛知県西部、東京渋谷、東京新宿、東京練馬、埼玉県南部、宮城県南部の6観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動
図20111128_4
愛知県西部、東京練馬、宮城県南部、札幌の4観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動を
この2つのグラフが今回の地震前兆及び発生時期考察の最も大事なグラフです。


★★ラドン濃度上昇、急激な減少、次いで停滞期間(静穏期)。これがポイントです。

つまり、急激な減少が発生し、減衰収束しないかぎり、巨大地震は発生しません。
でも、課題があります。上記記載の急激な減少後の停滞期間が阪神淡路大震災時では約半月、東日本大震災時では、3ヶ月。

3ヶ月というのは、長すぎるので、
現在、素人ながら、東日本大震災前の前兆観測データを洗いなおして、ラドン濃度変動と組み合わせて、予想期間を10日程度にする努力中です。
凡そ理屈に合う解釈ができる観測データ変動がありました。それと並行して、現在もみていますが、やはり、今後、最低でも一週間は巨大地震発生はない。

詳細は、地震発生予想2-3週間前に報告します。

12/3要点;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
12/1要点で報告した激しい前兆。12/2も関東沖;大気重力波。東京新宿観測点大気中ラドン濃度の最高値更新。今後、最低でも一週間は巨大地震発生はない。
11/
12/2
6:16
●12/1まで、私どもの観察観測のサーバーがメンテナンスしております。今朝も、まだ調子が悪いようです。
今朝は、2点に絞って、報告します。

福島から茨城の内陸部から沖の中規模地震予想;;11/29夕方報告続報
1,千葉県北東部香取観測点行徳方式FMノイズ観測
図20111202_1に12/1のノイズグラフを示した。平均値が赤線、最高値が青線です。最高値が16時頃に2000mVを記録。その時間帯に、平均値でも
300mVのノイズを観測した。

この形状のグラフは大変稀で、最近では、2ヶ月前の10/8のグラフ形状まで、さかのぼります。
この10/8の電磁波ノイズの対応地震
10/09 01:08 36.0N 140.2E 70k M4.1 茨城県南部
----- 02:10 36.0N 140.2E 70k M3.3 茨城県南部
----- 12:49 34.6N 139.2E 浅い M2.7 伊豆大島近海
10/10 06:57 36.3N 139.9E 70k M4.0 栃木県南部
----- 10:58 36.3N 141.0E 40k M2.9 茨城県沖
10/11 06:06 36.6N 139.3E 10k M2.8 群馬県北部
----- 12:26 36.7N 143.3E 10k M4.9 関東東方沖
香取近郊で小規模地震が多発しました。

2,茨城県柿岡地磁気観測
図20111202_2に11/26-11/30の期間の、茨城県柿岡、北海道女満別、鹿児島県鹿屋の観測データを示した。
茨城県柿岡のみ、UTC世界時;11/28;11時頃、大きな乱れがあります。
中規模地震以上の地震が発生する前によく見られます。

3,空の掲示板No.17428 12月1日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
愛知西部からも、お昼過ぎから240度方位に鱗状の雲帯と反対側には70度方位に波状雲が広がっていました。茨城方面でしょうか。

これらの3つの観測結果から、福島から茨城の内陸部から沖の中規模地震が懸念されます。ご注意ください。

●本サイト空の掲示板;12/1;衛星画像解析から
○No.17422 12/1衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
気象衛星から日本付近の時系列画像。北海道~東北に大気重力波が一日中見られます。
○No.17428 12月1日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
朝7時のテレビに養老山脈の上に断層雲が写し出されていました。
出勤時でしたので、名古屋の展望台から撮影して北西方位と思われます。よって、断層雲は、北東-南西ラインだろうと感じました。東北方面かな。
衛星画像からも、可視画像時間範囲内で東北と北海道に大気重力波が長時間見られました。

★★
11/27報告;;今回も同様に、11/26一日中、北海道東北に大気重力波です。
11/22と異なるのは、上記のように北朝鮮にも、未完成さざ波雲と沖に大気重力波が発生していることです。
大きな地震の場合に、朝鮮半島にも同様な大気重力波などが発生します。
そのため、今回は、上記11/24の地震規模M6.1を上回る地震が、北東北から道南(特に岩手沖)で、予想されます。
この前兆は未発生ですが、11/26の5日後に、再度、北海道~東北に大気重力波が一日中見られた。

図20111202_1
図20111202_2
12/2まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
1,福島から茨城の内陸部から沖の中規模地震予想;;11/29夕方報告続報
千葉県北東部香取観測点行徳方式FMノイズ観測で、12/1に非常に稀な強い強度のノイズを観測した。
茨城県柿岡地磁気観測点で、11/26、地磁気の乱れが観測された。
これらの観測から、上記の地震が予想されます。

2,12/1;北海道東北に終日大気重力波
11/26と同様に、12/1も北海道東北に終日大気重力波。11/26には、北朝鮮にも、未完成さざ波雲と沖に大気重力波が発生。
大きな地震の場合に、朝鮮半島にも同様な大気重力波などが発生します。
11/24の地震規模M6.1を上回る地震が、北東北から道南で、予想されます。
12/2要点;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
福島から茨城の内陸部から沖の中規模地震及び北東北から道南でM6を上回る地震が予想されます。特に後者の前兆は大きい。

11/
12/1
6:30
●今朝は、北米プレート先端部にかかる大きな圧力について述べます。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その46:
北米プレート先端部にかかる大きな圧力)

1,11/30衛星画像解析;;

No.17394 11/30衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台 投稿日:2011年11月30日 (水) 20時44分
日本付近の時系列画像。
夕方に長野付近と房総沖に大気重力波が見られます。

No.17401 11月30日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
午後15時過ぎから長野県一帯でさざ波雲が発生した。また、房総半島南部沖に大気重力波が見られる。
このことから、太平洋プレートからのプレッシャーで長野県に歪みが発生して、さざ波雲が現れていると考えられます。

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)は、太平洋プレートと北アメリカプレート(北米プレート)の境界域(日本海溝付近)における海溝型地震でした。
太平洋プレートからのプレッシャーで、北米プレートの西側であるフォッサマグナ周辺であるレモン愛知さんの愛知県西部で大気中ラドン濃度が
極めて大きな濃度異常を観測したのは、耳タコ状態だと思います。

今回11/30では「長野付近と房総沖に大気重力波(さざ波雲)」。図20111201_1に示した。
東日本大震災の余震分布などを示した図20111201_2と見くらべると、
今回はその大きな圧力は予想震源域の房総沖にかかり、その圧力の大きさで、フォッサマグナがある長野県にも相当な圧力が加わったのだろうと想起されます。

2,大気中ラドン濃度
これを、11/30の観測データでみてみます。
1,長野県北部観測点→11/23までは、18ベクレルから11/30には25ベクレルまで上昇した。
2,愛知県西部観測点→11/28の67ベクレルから、11/30には81ベクレルまで上昇した。
3,東京新宿観測点→観測開始:2011/8/16以来の最高値:80ベクレルを観測した。
4,京都府南部観測点→観測開始:2011/4/20以来の最高値:38ベクレルを観測した。

フォッサマグナの長野県、愛知県、さらに、愛知の西の京都府南部まで大きな圧力が加わっている。
予想震源域(房総沖)に近い東京新宿でも観測開始以来の最高値を観測した。

12/1まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
11/30では「長野付近と房総沖に大気重力波(さざ波雲)」。図20111201_1に示した。
大きな圧力は予想震源域の房総沖にかかり、その圧力の大きさで、フォッサマグナがある長野県にも相当な圧力が加わったのだろうと想起されます。
これを、11/30の観測データでみてみる。
フォッサマグナの長野県、愛知県、さらに、愛知の西の京都府南部まで大きな圧力が加わり、大気中ラドン濃度が大幅に上昇した。
予想震源域(房総沖)に近い東京新宿でも観測開始以来の最高値を観測した。
京都のラドン濃度最高値がどのような形の地震になるか懸念されます。予想地震発生後の、誘発地震が関西でも発生するのでしょうか。
12/1要点;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
11/30の衛星画像(長野:房総の大気重力波)と大気中ラドン濃度大幅上昇(愛知県西部、京都府南部、東京新宿)。激しい前兆。代表例となると思います。
図20111201_1
図20111201_2
11/
11/30
6:10
●12/1まで、私どもの観察観測のサーバーがメンテナンスしております。
皆様から、いろいろな形で、観察観測報告は頂いておりますが、いろいろな形ですので、
一覧で見られず、うまく、まとめられません。いつもはまとめていく内に前兆現象の推移が頭の中でまとめられます。

●最近、多くの皆様から、応援のメッセージを頂きました。この場で、御礼申し上げます。
頂いた意見の中で、一行まとめをつけてくれとありましたので、今日から、最後に要点として「一行まとめ」を加えました。

●今朝は、ラドン濃度変動について、もう少し、述べさせてください。
11/28報告の、
図20111128_3
愛知県西部、東京渋谷、東京新宿、東京練馬、埼玉県南部、宮城県南部の6観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動
図20111128_4
愛知県西部、東京練馬、宮城県南部、札幌の4観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動を

この2つのグラフが今回の地震前兆及び発生時期考察の最も大事なグラフです。

「9月上旬に、全ての観測点が、最低濃度域の20-25ベクレルにあることがわかります。これを底にして、大きくラドン濃度上昇。」」;11/28夕方報告
「この時期に地震エコーはほとんど観測されていない」
11/29報告

地震エコーの研究では、エコーがなくなる(静穏期)ことが地震発生の最低のポイントです。
「「その異常な電波の受信(地震エコー)が続いた後、受信が落ち着く1-9日の「静穏期」を経て地震が起きる“法則”をみつけた。」」

それを考慮に加えると、ラドン濃度最低濃度域の20-25ベクレルに減衰収束すること(=静穏期)が、地震発生のポイントになります。

この点が判断基準になり、皆様方に今後数週間の見通しを報告できるのです。

ラドンが観測のベースに組み込んでいない時は、毎日毎日警戒警戒と言い続けなければいけないので、こちらも疲れるし、心苦しい。
そのうちにいいつかれてしまう。そうして、忘れた頃に大地震。数年前までは何度も経験してきました。

今は大丈夫ですと言い切れる。これが出来るだけでも、最近の大きな進歩です。胸をはれます。


最近数日の上記のラドン濃度変動は、ほとんどがリバウンドしており、首都圏では、46-69ベクレルの範囲内
収束域の20-25ベクレルの2-3倍の濃度域で、収束には程遠い。最低でも一週間は巨大地震発生はない。

2週間に一度はグラフを更新して、説明します。

●最近の観察観測報告から
1,札幌ラドン観測点
最近値:65ベクレル→観測以来最高値の11/21;67ベクレルに迫る。
2,東京大田区観測点;;磁石落下装置
直下型:磁力やや低下が4日間継続中。
3,神奈川県横浜観測点
もぐりんを11/27から観察。移動停滞がずっと継続中。(地震電磁気現象があると推察するも、潜行無く、大規模地震前兆ではない)
3,京都府南部観測点
観測以来の最高値;33ベクレルを11/29に観測。通常変動域は10-20ベクレルです。通常域の倍濃度に迫る異常値です。
4,徳島県南部観測点;磁石落下装置
南が大きく低下中。北は復帰。
 昨晩22:05→9:30交換→17:35(最終確認22:00)
 北 2→4→4
 南 ずっと1
 東 ずっと4
 西 4→3→4
★★京都府南部と徳島県南部の観測値異常が気になる点です。
11/30まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その45:
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)


○11/28報告の、図20111128_3と図20111128_4。
最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動です。
この2つのグラフが今回の地震前兆及び発生時期考察の最も大事なグラフです。2週間に一度はデータを追加し、グラフを更新して、説明します。

○9月上旬の最低濃度域の考察から、ラドン濃度;20-25ベクレルに減衰収束することが、地震発生のポイントになります。
ラドンが観測のベースに組み込んでいない時は、毎日毎日警戒警戒と言い続けなければいけないので、こちらも疲れるし、心苦しい。
そのうちにいいつかれてしまう。そうして、忘れた頃に大地震。数年前までは何度も経験してきました。

今は大丈夫ですと言い切れる。これが出来るだけでも、最近の大きな進歩です。胸をはれます。


○ 最近数日の上記のラドン濃度変動は、ほとんどがリバウンドしており、首都圏では、46-69ベクレルの範囲内
収束域の20-25ベクレルの2-3倍の濃度域で、収束には程遠い。

最近の観察観測報告から
京都府南部と徳島県南部の観測値異常が気になる点です。
11/30要点;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
首都圏と愛知県西部大気中ラドン濃度減衰収束には程遠く、最低でも一週間は巨大地震発生はない。

11/
11/29
18:51
福島から茨城の内陸部から沖の中規模地震予想;11/25-11/27に記載

○茨城県北部観測点;11/27
磁石:中程度低下
26日、冷蔵庫落下装置(厚紙を挟んだタイプ)開閉時落下してます。
○東京葛飾観測点
11/27
ボード紙バサミ…落下は免れているが、指で軽く刺激すると10cmズリ落ちあり。昨夜も10cmズリ落ち。一昨夜は5cmズリ落ち。
冷蔵庫装置…東西方向のマグネットバー1本だけ、5~7mmほどズリ落ちてました。
11/28
ボード紙バサミ…10cmズリ落ち。いつもの位置はつかないので高い位置に装置してたのが自然にズリ落ち、端っこで止まってました。
冷蔵庫装置(キティもバーも東西方向)
キティ…今朝5mm~7mmズリ落ち。直して出かけ帰宅後も同じようにズリ落ちてました。
トイレ水位2~2.5cm低下。
☆キッチンの蛍光灯のチラツキ。流し台のチラツキは昨日。
キッチン天井の蛍光灯は今日あり。
電化製品やチラツキは、震度3以上の大きめ地震前によくあります。

以上のような観察が、報告されておりました。
引き続き、やや強い中規模地震に注意だと思います。

11/
11/29
6:00
今朝も、私どもの観察観測のサーバーが止まっております。従って、前兆観測を元にした報告ができません。
いろいろな形で、今日は報告を受け、朝の時間でまとめきりません。夕方に通常報告します。

今朝は、以前紹介した、北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男博士による
「VHF帯電磁波散乱体探査法による地震予報の研究」。
その最新の研究として、「M9クラスの地震が12月または1月にかけて東北地方で再び発生する可能性がある」との見解を公表された。
森谷武男氏のその研究に関するページが閉鎖されることになりました。

この件について、私どもの掲示板や表紙のメールフォームからのメールから、
「「このサイトにもどこかから圧力がかかって閉鎖に追い込まれるような嫌がらせなどが起こるのではないかと、心配になりました。」」と
連絡いただきましたので、上記の森谷先生の最新の発言、閉鎖に至る公式見解、私見を述べます。

1,森谷先生の最新の発言
○森谷先生の予報は、各種週刊誌に取り上げられ、
インターネット上のニュース等でも「第二次東日本大震災が発生する」というような記事が発信されています。

○「近づくM9クラス巨大地震」 北大 森谷武男博士の最新研究;フレッシュビーンズ コーヒー日記;11/20。こちら
最近では、予想震源については
「M9だと、東日本大震災の震源域で起きる最大余震にしてはあまりに大きすぎる。新たな地震と考えたほうが自然。
3・11の後も地下が壊れていない海域として南は房総沖から伊豆半島沖、北は青森沖から十勝沖で、巨大地震の発生リスクが高まっているとみている」

岩手沖の地下も不気味に動いているが、実際に大地震が起きるのは南は関東近海、北は十勝沖というわけです。

2,閉鎖に至る公式見解;;北海道大学地震火山研究観測センター長からのお知らせ;こちら

将来の地震の直前予測につながる基礎的データを蓄積し研究を進めている段階であり、
現在のデータから巨大地震の発生時期やその大きさを科学的に予測できる段階にはありません。

個人的見解とはいえ、現時点で科学的な根拠の薄い地震予測情報が公表され、
特に東日本大震災の被災者のみなさまには、いたずらに不安を煽ってしまうような状況を生み出したことにつきまして、お詫び申し上げます。

3,大気中ラドン濃度変動と上記守谷先生VHF地震エコー観測の関連性

地震エコーの理論的根拠の仮説の一つ。こちら
ラドン壊変による大気電気伝導度 の増大説です.
「地表から通常はわずかに大気中へ放出されているラドンガスが地殻内部のわずかな応力変化に反応して放出量が 増大する.
これが半減期3.8日で壊変してビスマスや鉛になる時に大気中のエアロゾルや水蒸気と結合して帯電し大気の電気伝導度が 増大する.
したがって電波伝播速度が低下(屈折率が増大)してダクトが生成されて通常より遠方まで到達する. (S. Pulinets and Ouzounov, 2011)」というものです.

東北地方太平洋沖地震の前に,福島県立医科大学においておよそ半年前 からラドンの増加が観測されていたことが明らかになっています.
この変化の形状はVHF地震エコーの変化と非常によく似ています.


昨晩紹介した「「6観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動」」::図20111128_3
このグラフとVHF地震エコーの最近のグラフを比べてみた。
昨日報告したラドン濃度の「9月上旬に、全ての観測点が、最低濃度域の20-25ベクレルにある」。この時期に地震エコーはほとんど観測されておらず
グラフ形状が似ていることに驚いています。偶然かもしれません。地震エコーグラフは、閉鎖された以上、転載することはできないと判断しました。

数ヶ月先か1年後かわかりませんが、地震エコーのグラフが再公開されたときに、大気中ラドン濃度変動と引用比較してみようと思います。

4,私見
閉鎖されるのは非常に残念ですが、同じ研究者として、北大センター長の発言に同意する点があります。それと、異論もあります。

まず、同意する点です。
「「基礎的データを蓄積し研究を進めている段階であり、(中略)科学的に予測できる段階にはありません。」」
この部分は、組織にいる研究者としては、同意せざるを得ません。肩書きに北大が付いている以上、慎重にならざるえない点は理解できます。
ただ、その懸念があれば、センター内で、議論して、許される範囲内で、継続して欲しかった。

「「いたずらに不安を煽ってしまうような状況を生み出した。」
難しいです。森谷先生個人的とはいえ、肩書きに北大が付いている以上、人は信頼する。
言葉が独り歩きして、「第二次東日本大震災が発生する」なんて、騒がれてしまう。。

この部分は、私達にも経験があります。ここで大きな地震を予想すると、無断転載禁止と記載しているにもかかわらず、無断に転載され、
あっちこっちの掲示板にはりつけられる。
私たちは、防災の意識を高めましょうと趣旨を述べるにもかかわらず、独り歩きして、デマが飛ぶ。
そのたびにとても心が痛みます。

次に、異論です。
では、いつになったら、基礎的データを蓄積し終わり、科学的に予測できる段階になるのでしょうか。
森谷先生は大学の研究室に閉じこまらず、実際に発生する地震について、「地震エコー」の観測;;予測;;予測の評価を行なっておられます。
すばらしい研究姿勢だと思います。でも、震災級地震は日本では、年間に1-2回。
十分な研究データが、100回の大地震のデータだとすると、最短でも50年かかります。

それと、森谷先生の減災に対する思いを、北大や他大学内の地震学の研究者が同意して、地震予測の研究の輪を広げる努力がなされたのでしょうか
地震で他界される人の命の重さを考えて欲しい。今でも、水面下で、その努力が続けられているのであれば、お詫び申し上げます。

5,本サイトでの地震予想
私は自然科学系の研究者ですから、地震予想をするにしても、根拠を明確にしたいということと
将来につながる前兆観測データでありたいと思います。
ここでの予想につかう三種の神器;;小型大気中ラドン濃度観測器、磁石落下装置ともぐりん、衛星画像解析(さざ波雲と大気重力波を中心)

専門的すぎて、よくわからないとか指摘されることもあります。
ご批判は承知で、最近1年間はまとめをつけています。忙しい方は、まとめを読まれるだけでいいです。
まとめのまとめ方も、少し、考えます。
まとめの最後に、一言で、以上の結果から「〇〇が10日以内に予想されます」とか、「2週間は心配無いようです」とか、ヒトコト付け加えようと思います。

6,皆様へのお願い
私どもはボランティアで無償で地震予想を行なっています。仕事ではないです。
できる範囲内のデータしか見ていませんし、解析していません。
ですから、予想として不確かな点は多々ありますが、出来る限りのことはしています。

地震の被害を少しでも少なくしたいという気持ちと、予想に基づいて防災の強化が図れればという気持ちです。
地震の予想をあてるという目的ではないんです。防災が強化されればという願いだけです。

真意をご理解いただき、無断転載や単なるデマなどを飛ばさないように、お願いいたします。

11/
11/28
18:39
今日も、私どもの観察観測のサーバーが止まっております。
朝の続きを報告します。

●●東日本大震災震源域の南側での巨大地震を予想する根拠;;サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

1,ベースとなる観測
;レモン愛知さんの愛知県西部観測点の震災前半年間の大気中ラドン濃度;RGD-PS3;図20111128_1の上段
震災のほぼ4ヶ月前の2010/11/15に91ベクレルを観測し、その後急降下し、12/29には、20ベクレルとなった。この間、43日間。
その後、震災までの2ヶ月半、低い濃度を維持した。

2,なぜ、巨大地震の予想なのか
愛知県西部観測点;同一観測点、同一機種で、震災後の5/18に、101ベクレルを観測した。
その後、9/7には、最低濃度の20ベクレルに低下後、再上昇。11/17には、再度、100ベクレルを観測した。;図20111128_1の下段
★★震災後、4ヶ月間は、余震や誘発地震が激しかった。8/19の福島県沖;M6.5;最大震度5弱を最後に、
M6台の余震は影を潜め、9月はM5台の有感地震ばかりだった。
そうして、2ヶ月間の静寂な地震活動後、11/20;茨城北部;震度5強、11/21;広島県北部;震度5弱、11/24;北海道浦河沖;震度5弱と再度活発化した。
この余震と誘発地震の傾向と愛知県西部ラドン濃度変動の推移は、関連があるように見える。

3,なぜ、東日本大震災の南側での予想なのか図20111128_3
西から順に、愛知県西部、東京渋谷、東京新宿、東京練馬、埼玉県南部、宮城県南部の6観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動を
図20111128_3に示した。本邦初公開;無断転載禁止です。
立川断層に近く、地殻のひずみに敏感な東京練馬観測点。10/13:101ベクレル、11/9:90ベクレル、11/20;89ベクレル
埼玉県南部観測点;11/6;104ベクレル、
愛知県西部観測点と同程度の濃度異常を観測しているのは、東京練馬と埼玉県南部観測点とわかる。
それに対し、宮城県南部観測点では、濃度変動の推移は愛知や練馬とほぼ同期しているが、最高値は10/11の62ベクレルであり、首都圏より低い。

4,他に震源はないのか図20111128_4
今度は、西から順に、愛知県西部、東京練馬、宮城県南部、札幌の4観測点の最近5ヶ月間の大気中ラドン濃度の変動を
図20111128_4に示した。本邦初公開;無断転載禁止です。
4回、濃度が山形を形成しており、それを太線で示した。
愛知県西部、東京練馬、宮城県南部はほぼグラフ形状が近似していると判断したので、同一震源を示していると判断される。
札幌だけが右肩上がりで、グラフ形状が異なり、これが同一、震源を示すか、悩ましい。
昨日報告の、「11/24の地震規模M6.1を上回る地震が、北東北から道南(特に岩手沖)で、予想されます。」」
これと関連性があるのかもしれません。
申し訳ありませんが、今のところ、明瞭な判断はしかねます。少し様子を見ましょう。

5,いつ頃発生するのか;
年末に近づいており、ご多忙のことと存じます。
ラドン濃度の減衰、収束がポイントです。もう一度、図20111128_3を御覧ください。
9月上旬に、全ての観測点が、最低濃度域の20-25ベクレルにあることがわかります。これを底にして、大きくラドン濃度上昇。
現在まで暴れまくっています。この20-25ベクレル付近まで収束するのが一つのポイントです。

図20111128_1上段;ベースとなる観測
震災のほぼ4ヶ月前の2010/11/15に91ベクレルを観測し、その後急降下し、12/29には、20ベクレルとなった。この間、43日間。

今回の11/17に、再度、100ベクレル。これに43日を加えると、12月30日。
収束後の、停滞期間は、阪神淡路大震災時の2週間を採用する。
そうすると、1月15日。
収束の誤差と停滞期間の誤差がそれぞれ10日あるとして、合計の誤差が20日。
大雑把に計算すると、来年の一月の一ヶ月間。
目安です。もっと早く、急落するかもしれませんし、もっと遅延するかもしれません。観測次第です。。

6,多角的な観測観察が必要な理由は?
朝に報告しましたように、私どもが、東日本大震災で観測データとして、数字として、これが前兆だといえるものは
大気中ラドン濃度だけです。
それでも、大まかな予想でも来年の一月の一ヶ月間。
これをさらに絞り込むのが、毎日報告している20項目のモニタリング観測網です。
なんとか、10日(できれば7日)以内の発生と絞りこむことが出来ればと思います。

7,いつ頃から防災の準備を始めたらいいか
いつものモニタリング20項目で、ラドン濃度が30ベクレル(収束域20-25ベクレルの一段上)を大半の観測点で割り込むようでしたら、そこで本格的に
防災の準備を始めてください。また、大切な人に知らせてあげてください。

○ハザードマップ等を用いて、自宅・勤務地・学校における危険度を把握しましょう。
○また、避難場所・避難経路や緊急連絡先を家族で確認しておきましょう。
○非常時持ち出し袋などは、いつでも持ち出せる場所に備えておきましょう。
今回はそれに、加えて、防寒対策です。私の友人に話したら、いよいよになったら、お気に入りのスキーウエアを着て過ごすといってました。

本サイトで、10日以内に発生(あくまで今回の予想の目標です)と警戒報告されたら、あとはいつ発生してもおかしくありませんから
デマなどを信じず、ただ、地震津波防災に徹しましょう。

8,予想が外れて欲しい
私どももそう思います。外れて欲しいです。
でも、「生かせいのち」です。ひとつしかないいのち。どんなに貴いものか。何よりも大切にして欲しいです。

10日以内に巨大地震がくるぞと予想して、皆様が、防災の準備を万全にされて、予想が外れて、被災しなかった。何も起きなかった。
こうありたいです。
図20111128_1 図20111128_2 図20111128_3 図20111128_4
11/
11/28
6:54
●昨日も、私どもの観察観測のサーバーが止まっておりますので、観測データを見ることができません。
従って、前兆観測を元にした報告ができません。

誠に申し訳ありません。夕方までに元に戻っていれば、夕方に通常の報告をします。

●今朝は、東日本大震災の観測に基づく前兆現象を報告いたします。というか思いを述べます。

東日本大震災;M9クラスの巨大地震が発生すると、一週間前に、遅くとも、数日前に、予想した方がおられたでしょうか。

数日前にこだわる理由は、もし、前日や前々日に前兆が発生しても、専門家でもなければ、24時間データに張り付いているわけではありません。
そうすると、例えば、「震源地上空電離層の総電荷量(electron content)が、M9地震前に劇的に増加した」という典型的な地震電磁気現象が発生した時間から、
観測者がデータを読み取り、Web上で公開する時間までのタイムラグは、半日から1日かかるでしょう。
それを、読者の方が知るのは、さらに半日から1日。読者の方がご自分の大切な人に周知するのにさらに半日から1日。
そうしますと、典型的な地震電磁気現象が発生した時間から、多くの方が地震が発生するかもしれないと知るには、1日半から3日はかかると思います。

話を戻しますが、私どものこの報告の震災発生一ヶ月から読みなおしていただくとわかりますが、東北地方での大きな地震は予想して、警戒を呼びかけました。
しかし、M9の地震が来るなんて、そこまでは、予想できません。

大学で専門に地震学を専攻されている研究者でさえ、
東日本大震災以降初めてとなる10月12日の日本地震学会の秋季大会の最終日の特別シンポジウムで、
大震災を想定できなかったことについて「地震学の敗北」と異例の自己批判をした。

私どものように、ボランテイアで仕事と離れて、空いた時間で、前兆現象をまとめ、予想する人間に、地震は完全に予想できますなんて
そんなだいそれたことは口外できません。
10日以内あるいは一ヶ月以内に地震が起こそうだと推察できる程度です。それも難しい時もあります。

私は、地震学ではありませんが、自然科学系の研究者として、研究を仕事にしています。
仕事前に、毎日、朝に眠い目をこすりながらですから、正直言えば、しんどいです。
地震が発生した後に、あれが前兆だったというのは、比較的たやすい。
地震発生前に、長い間ずっと連続して、いつくるかもしれない地震を予想することは、ものすごく、難しい。

さて、上記の日本地震学会の秋季大会で、前兆現象といえる観測を発表した、地震学の大学の先生は、やはり、東北大学の研究グループだった。

A32‒09 東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について
長濱裕幸(東北大)・安岡由美(神戸薬大)・鈴木俊幸・本間 好(福島県医大)


福島県立医科大学(福島市)にある非密封放射性同位元素使用施設内の排気モニターの計測データを分析することで、
この施設から半径30km圏内の地面から大気中に出たラドンガスの濃度を調べた。
その結果、季節により規則正しい増減傾向を示す大気中のラドンガス濃度が、2008年頃から数値が乱れ始め、2010/06~2010/12初旬まで増加。
その後急激に減少し、東北地方太平洋沖地震発生までの約3カ月間、通常よりやや低い濃度レベルを維持した停滞期間が続いた。


★研究グループの東北大学教授の長濱裕幸と神戸薬科大学講師の安岡由美は、1995年の兵庫県南部地震が発生する前に、
神戸薬科大学(神戸市)で計測された大気中ラドンガス濃度変動も分析しているが、兵庫県南部地震の際も今回の震災と同様に、
地震発生の前年から、ラドン濃度に異常な増加が認められたという。
ただ、兵庫県南部地震では、3カ月前からラドンガス濃度が増加し、増加後の停滞期間が約半月程度と短く、
東北地方太平洋沖地震と停滞期間や変化があった期間に違いがあった。
この違いについて、長濱は「東北地方太平洋沖地震と兵庫県南部地震の地震規模(マグニチュード)の違いではないか」とみている。

また、長濱は「大気中のラドンガス濃度の計測は、放射線測定をしている施設(原発周辺のモニタリングポスト、大学、病院など)でも可能だ」としたうえで、
「今後大気中のラドンガス濃度を計測するモニタリングネットワークができれば、大規模な地震発生地域の予測に貢献できる」としている。

これと、完全にデータが一致しているのが、レモン愛知さんの愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の震災前の変動です。
RGD-PS3という機種で得られた値です。この機種は小型で安価で信頼性が高く、どなたでも、観察できます。
5/18の日報、最近では、11/6の報告に詳述しています。
震災のほぼ4ヶ月前の2010/11/15に91ベクレルを観測し、その後急降下し、震災までの約三ヶ月間、低い濃度を維持した。

この、91ベクレルという、通常濃度である20-25ベクレルの4倍であるというデータを具体的に数字で、私どもが、保有しているということが
ものすごく大事な事なんです。
1000年(最近の研究では600年)に一度の地震ですから、その時しかデータが取れません。

同一機種の観測であれば、現在の観測値や異常値を91ベクレルあるいは、4倍強の異常濃度といつでも比較できるからです。

私どもは、震災後、少しでも地震の被害を少ないしたいという、素晴らしいボランティアの皆様が、ご自分のお金でRGD-PS3(同一機種)を購入され、
今では、北海道から九州まで、全国に22カ所のモニタリング観測網になりました。

11/
11/27
6:13
●本サイト空の掲示板;11/26;衛星画像解析から
○No.17225 11月26日 衛星画像 投稿者:Dr.Poo
1日を通して、北海道・東北に、大気重力波・さざ波雲状が見られました。
○No.17234 11/26衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
日本付近の時系列画像。
北海道~東北は、ほぼ一日中、大気重力波が見られます。
○No.17229 続きです その2 投稿者:レモン@愛知
北朝鮮には、未完成さざ波雲と沖に大気重力波が発生しています。
岩手沖由来の地震の影響で発生しているかな。
★★
本サイト;空の掲示板;No.17124 11/22衛星画像3;;北海道から東北南部は、ほぼ一日中、大気重力波が見られます。
2日後に、11/24;北海道浦河沖;M6.1;最大震度5弱が発生した。
東日本大震災の震源域の北隣ですから、誘発地震のため前兆期間はかなり短かった。わずか2日です。
今回も同様に、一日中、北海道東北に大気重力波です。
11/22と異なるのは、上記のように北朝鮮にも、未完成さざ波雲と沖に大気重力波が発生していることです。
大きな地震の場合に、朝鮮半島にも同様な大気重力波などが発生します。
そのため、今回は、上記11/24の地震規模M6.1を上回る地震が、北東北から道南(特に岩手沖)で、予想されます。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その45:11/26観測データ;
※私どもの観察データ用サーバー不調で、詳細なデータを見ることが出来ず。
夕方にも再度、まとめます。
数点ラドン濃度を見た限りには、大きな変化なし。

11/27まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
○本サイト空の掲示板;11/26;衛星画像解析から
本サイト;空の掲示板;No.17124 11/22衛星画像3;;北海道から東北南部は、ほぼ一日中、大気重力波が見られます。
2日後に、11/24;北海道浦河沖;M6.1;最大震度5弱が発生した。
東日本大震災の震源域の北隣ですから、誘発地震のため前兆期間はかなり短かった。わずか2日です。
今回も同様に、一日中、北海道東北に大気重力波です。
11/22と異なるのは、北朝鮮にも、未完成さざ波雲と沖に大気重力波が発生していることです。
大きな地震の場合に、朝鮮半島にも同様な大気重力波などが発生します。
そのため、今回は、上記11/24の地震規模M6.1を上回る地震が、北東北から道南(特に岩手沖)で、予想されます。

★私どもの観察データ用サーバー不調で、詳細なデータを見ることが出来ず。夕方にも再度、まとめ、報告します。
申し訳ありません。
★★現時刻6:17、栃木県南部から東から南東方位赤焼けです。毎日見ています。
昨日一昨日報告の福島から茨城の内陸部から沖(朝焼けの方位ですと、茨城;特に茨城南部)のやや強い中規模地震に注意です。
本サイト空の掲示板でも、数時間すると、本日朝の空の様子が投稿されるでしょう。

11/
11/26
6:39
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その44:11/25観測データ;
1-16は本サイトの観測者仲間観測,17-20は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→16ベクレル。低下。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。僅かに低下。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→40ベクレル。横ばい
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数) 全体的に若干磁力弱め
ここ数日、もぐりんが頻繁に20度(茨城、福島)方向漂着している。
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→52ベクレル。僅かに低下。
磁石落下装置;;;東西3 南北5 直下異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→60ベクレル。リバウンド上昇。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。低下

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ;
11/25;5-15時までの間、平均値で200-300mVノイズ。11/22、10/16-10/26の間に匹敵する激しいノイズ。リバウンドした。
福島か茨城の陸よりか陸上の海よりと予想する。 栃木那須のみどっちさんが懸念されたのと同じ予想になります。
今夜~翌朝の可能性も。前は陸から30キロの沖で震度4だったので、今度は(沿岸部であれば)5以上警戒?
夕焼け赤紫北東中心高度高め迄。でも西は正常の夕焼け。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;
06時10分 2連 真ん中・西、かなり弱めでつきます。東は反応なしです。 4連 南北2→3 東西3→3 東西の3つ目の方が弱いです。
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
ボード紙バサミ…磁力まだ弱い。指でツンツン軽く触れるとズリ落ちます。
冷蔵庫装置…東西方向,南北方向ともに異状なし。
スタンド型;南北方向,直下型北,南は収束していない。
揺れるとしたら東西方向か?
クリップの向きが3ヶ所とも北西か南東向き、そちら方面か?
また直下型東が、北西へ強く引っ張られ「くの字」になるので、北西が気になります。
トイレ水位2ー2.5cm低下。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→やや低下
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→欠測
14、東京大田区観測点;;磁石落下装置→
水平型は、ほぼ正常。
直下型は、3日ぶりの磁力回復。収束? 近場か深発の可能性あり(5日以内)。
15、神奈川県東部観測点→磁石:全て5/6正常
16、神奈川県横浜観測点→磁石落下装置 変化無
---------------------------------------------------------------------------------------
17、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
18、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
19、千葉県北東部八街市観測点→植物生体電位が現時刻から急落中。地磁気観測は通常の変動の範囲内。ハムスター運動量異常継続中。
20、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★ラドン異常濃度-減衰-収束後の臨界点(地震発生)という震災地震パターンで、考える。
愛知県西部では、11/17の100ベクレルをピークに、最近4日間は急激に減衰。
関東はまちまちで、全体に減衰の兆候はない。ただ、愛知西部=東京練馬=埼玉県南部で60-64ベクレルとなった。
関東4観測点の収束域は20-25ベクレルです。30ベクレルを割り出したら、本格的な防災の準備をお勧めします。

11/25の最も大きな異常は、千葉県北東部香取観測点のFMノイズが大幅に増加。10/16-10/26の期間と匹敵する。
震源域の地震電磁気現象と解釈しています。

さらに、本サイト空の掲示板No.17202 11月25日 衛星画像 投稿者:Dr.Poo;抜粋
房総沖から1日中湧き出していた雲が、最も気になりました。
この湧き出す雲(地殻に加わる圧力により地熱が上昇したためと推察)の衛星写真と予想する677年の延宝房総沖地震の
地殻変動域(歴史地震第22 号(2007) 58 頁)を並べてみたのが、図20111126_1です。
湧き出す雲(地殻に加わる圧力により地熱が上昇している地域)は、延宝房総沖地震で激しい地殻変動があった房総半島南東沖と位置が一致する。

首都圏ラドンを含めた激しい前兆はクライマックスを迎えようとしています。

○本サイト空の掲示板;11/25;衛星画像解析から
No.17203 11/25衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
北海道と関東東方沖の大気重力波は、ほぼ一日中、見られます。
西日本の大気重力波は、午前中は山陰~四国、午後は東海に見られます。

No.17209 11月25日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
気象衛星画像を見て頂くと分かるように、房総半島沖に大気重力波が広がっています。ほぼ同じ位置に発生していると思われます。
レモンのラドンがこの地震を捉えているのかは、まだ確定していませんが、何だか、東日本震災と同じようなグラフを描き始めました。ややレモンもびびっています。
また、小笠原諸島には断層状の雲帯が見られます。こちらも刺激されて、発震する可能性が出てきています。今後、継続して観察していく必要あり。
引き続き、北海道には大気重力波が夕方から発生していますから、まだ小規模の余震があるかと思います。


○札幌ラドン観測点
猫は通常モードに復帰?です。クリップ異常無。
○福島市;磁石落下装置
東1→2 西2→2 南2→1 北2→1
○山形県村山地方≪磁石落下装置≫
東西 4/6 南北 4/6
○大分県南部
北の空の低空には広島震度5発震前日に見た帯雲
(低空を北東~南西に横切る)よりは細めでしたが 似たような雲がありましたので記します。
★★上記の中の観測観察では、福島市の磁石落下装置の異変が未だ大きい。
11/26まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その44:11/25観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

○ラドン異常濃度-減衰-収束後の臨界点(地震発生)という震災地震パターンで、考える。
愛知県西部では、11/17の100ベクレルをピークに、最近4日間は急激に減衰。
関東はまちまちで、全体に減衰の兆候はない。
関東4観測点は40-64ベクレルの範囲内で、収束域は20-25ベクレルです。
30ベクレルを割り出したら、本格的な防災の準備をお勧めします。
○11月25日 衛星画像 で房総沖から1日中湧き出していた雲。地殻に加わる圧力により地熱が上昇したためと推察。
延宝房総沖地震で激しい地殻変動があった房総半島南東沖と位置が一致する;図20111126_1
同時に、千葉県北東部香取観測点のFMノイズが大幅に増加。10/16-10/26の期間と匹敵する。
予想震源域での地震電磁気現象と判断しています。

◎関東以外の観測観察では、福島市の磁石落下装置の異変が未だ大きい。
昨日報告の福島から茨城の内陸部から沖のやや強い中規模地震に注意です。
図20111126_1
11/
11/25
6:49

○本サイト空の掲示板;11/24;衛星画像解析から
1,同上:No.17181 11月24日 衛星画像 投稿者:Dr.Poo;抜粋
③16:00 西日本~東日本の大気重力波が明瞭化してきて、さざ波雲化する。関東南部に、未完成ミニさざ波雲。
2,同上No.17183 続き 投稿者:Dr.Poo
16:00 夕方になると、未完成さざ波雲が見られるようになった。
関東南部に、未完成ミニさざ波雲が現れ、茨城・千葉から湧き出すような雲帯が見られる。
3,同上No.17187 11/24衛星画像4 投稿者:黄昏@仙台
日本の東に衛星画像ノイズが見られます。
東北太平洋沿岸から沸き立つ雲との関連性が気になるところです。

★★
1、西日本~東日本の大気重力波の中心位置が紀伊半島にあるような印象を受ける。
昨日の大阪府南部観測点大気中ラドン濃度最高値更新との関連性があるように思える。
同大阪府南部のラドン最近値は25ベクレルで僅かに低下。

2,関東南部の未完成ミニさざ波雲と日本の東に衛星画像ノイズ
○千葉県北東部香取観測点;11/24観察
夕焼け北東を中心に赤紫青紫全周焼け。西の方は正常に近いが北東他方位は雲なしで染まったのでヤバめ。
○11/23報告紹介;千葉県八街市観測点観測のハムスター運動量が11/24と11/25でもまだかなり高い運動量
○本サイト環境自然など何でも掲示板;7800;微震 Name:みどっち New 2011/11/25(金) 00:44
栃木那須です。微震が多く、携帯繋がりにくいです。内陸(福島茨城)で中規模(やや大きめ)の揺れがあるときのパターンなので、念のため報告いたします。

★★上記の衛星画像ノイズは房総半島から東北一帯の沖に幅広くでています。
また、上記の報告も含め、もう一度、福島から茨城の内陸部から沖または千葉東方沖でやや強い再度の中規模地震が懸念されます。

11/24;北海道浦河沖;M6.1;最大震度5弱
○概要
11/24;19時25分,震源地は浦河沖で震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は6.1。最大震度;震度5弱 浦河町
○前兆
11/23と11/24に前兆報告
本サイト;空の掲示板;11/22;衛星画像解析から
1,No.17124 11/22衛星画像3;;北海道から東北南部は、ほぼ一日中、大気重力波が見られます。
★★一日中、広範囲ですから、この前兆が最も大きかった。
完全に同期して、札幌ラドン観測点で、大気中ラドン濃度が、同日と前日、観測開始以来の最高値67ベクレルを観測した。
仙台観測点は、グラフを描画して検討すると、ほぼ関東のラドン観測に同期していますし、最近4日間は18ベクレル前後です。
これから考察すると、やはり北東北から道南での地震前兆と考えるのが妥当です。

本サイト空の掲示板:No.17171 11/23衛星画像3;抜粋
日本付近の時系列画像。
午前は北海道と関東東方沖に大気重力波、昼前後は朝鮮半島の日本海沿岸の大気重力波が見られます。
★★北海道と関東東方沖の前兆継続中。
札幌ラドン観測点; 猫、凶暴モードのままです。昨年の石狩地震、今年の震災前と全く同じ音に異常に反応するようになって来ています。

○今後
札幌ラドン観測点の大気中ラドン濃度が11/21に上述のように過去最高値をつけた後、最近値でも60ベクレル。
まだ、高値安定で、再度、11/22のような一日中、広範囲なさざ波雲あるいは大気重力波が出ると、再度、警戒域になります。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その43:11/24観測データ;
1-16は本サイトの観測者仲間観測,17-20は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→21ベクレル。わずかに上昇。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→67ベクレル。横ばい。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→41ベクレル。横ばい
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数) 朝、全体的に若干磁力弱め、昼過ぎに東側のみやや回復
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→54ベクレル。リバウンド上昇。
磁石落下装置;;;東西3 南北5⇒3⇒5(昼間衝撃で落ちたが夕方復活) 直下異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→58ベクレル。リバウンド上昇。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→欠測。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ;
6-8時までの間、平均値で200-300mVノイズ。2日連続
8、千葉県九十九里浜第一観測点;
2連 真ん中、かなり弱めでつきます。西は反応するけど付きません 。4連 南北2→3 東西3→3
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
東西方向…2ヶ所とも磁力アップ。収束か?
直下型…東西南北すべての方位で、昨日よりは更にやや磁力ダウン。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→欠測
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→欠測
14、東京大田区観測点;;磁石落下装置→
東西の磁力、朝強め、夜ほぼ正常。
南北の磁力、ほぼ正常。2日間続いた磁力のやや低下が収束?
直下型、さらに磁力弱まり、ナット6(正常8~9)
15、神奈川県東部観測点→磁石:全て5/6正常
16、神奈川県横浜観測点→磁石落下装置 変化無
---------------------------------------------------------------------------------------
17、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
18、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
19、千葉県北東部八街市観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスター運動量異常継続中。
20、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★
首都圏の大気中ラドン濃度は、横ばいからリバウンド上昇。まだ、本格的な減衰過程には、はいらず。
首都圏の東京渋谷、新宿、葛飾、大田区の磁石落下装置は、昨日よりさらに低下。
特に、大田区で顕著です。
さて、
ここでの、大気中ラドン濃度追跡は阪神淡路大震災(兵庫県西宮市)及び東日本大震災(福島市)の文献報告による解析に基づいて
ピークを付けて、減衰し、平常値に収束。その後、震災が発生というパターンで解析しています。
減衰収束とは関係なく、大きな変化があるときに、中規模の地震が発生する時がありますが、
重点は、震災級の発生パターン(ピークを付けた後の減衰収束)を文献に基づき、追跡するということです。
レモン愛知さんの愛知県西部の大気中ラドン濃度でも、きちんと東日本大震災の前兆をピークをつけた後の収束というパターンを捉えています。
何度も報告しました。
その後、全国のボランティアの皆様が、ご自分のお金でRGD-PS3(同一機種)を購入され、今では、北海道から九州まで、
全国に22カ所の観測網になりました。
観測ご希望の皆様は表紙のメールフォームからご連絡ください。特に、日本海側と中四国九州のラドン観測網が弱いです。

今回は、震源近くの観測点の動向が大事ですので上記の巨大地震では、6指標に絞っています。
ただ、地震発生日をピンポイントで、ラドンの動きだけで、正確に予想することは難しいと思います。いろいろな要因が複雑に絡んでいます。
自然現象の観察観測は多角的な視野が必要です。それで今回は上記のような20項目で前兆を追って、ピンポイントの予想を試みています。
観測網拡充の募集を含めましたことを、不快に思われた皆様には、お詫び申し上げます。

11/25まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
1、西日本~東日本の大気重力波の中心位置が紀伊半島にあるような印象を受ける。
昨日の大阪府南部観測点大気中ラドン濃度最高値更新との関連性があるように思える。
同大阪府南部のラドン最近値は25ベクレルで僅かに低下。

2,関東南部の未完成ミニさざ波雲と日本の東に衛星画像ノイズ
○千葉県北東部香取観測点;11/24観察
夕焼け北東を中心に赤紫青紫全周焼け。西の方は正常に近いが北東他方位は雲なしで染まったのでヤバめ。
○11/23報告紹介;千葉県八街市観測点観測のハムスター運動量が11/24と11/25でもまだかなり高い運動量
○本サイト環境自然など何でも掲示板;7800;微震 2011/11/25(金)
栃木那須です。微震が多く、携帯繋がりにくいです。内陸(福島茨城)で中規模(やや大きめ)の揺れがあるときのパターンなので、念のため報告いたします。
★★上記の衛星画像ノイズは房総半島から東北一帯の沖に幅広くでています。
また、上記の報告も含め、もう一度、福島から茨城の内陸部から沖または千葉東方沖でやや強い再度の中規模地震が懸念されます。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その43:11/24観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

首都圏の大気中ラドン濃度は、横ばいからリバウンド上昇。まだ、本格的な減衰過程には、はいらず。
首都圏の東京渋谷、新宿、葛飾、大田区の磁石落下装置は、昨日よりさらに低下。
特に、大田区で顕著です。
ラドン減衰収束という被害地震パターンを用いて、ここでは、解析しています。首都圏でまだ本格的な減衰にはいらず、スタンバイには程遠い。

11/
11/24
6:22

○本サイト空の掲示板:No.17171 11/23衛星画像3;抜粋
日本付近の時系列画像。
午前は北海道と関東東方沖に大気重力波、昼前後は朝鮮半島の日本海沿岸の大気重力波が見られます。
★★北海道と関東東方沖の前兆継続中。
札幌ラドン観測点; 猫、凶暴モードのままです。昨年の石狩地震、今年の震災前と全く同じ音に異常に反応するようになって来ています。

11/24;福島県沖;M6.0;最大震度4
○概要
11/24;04時24分頃,震源地は福島県沖 (福島県いわき市東北東60kmの海底)で震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は6.0。
宮城県と福島県浜通りで最大震度4
○前兆
11/21に発生した前兆を、11/22報告に詳述しています。
○本サイト空の掲示板17098:11月21日愛知西部の観測と衛星画像;投稿者:レモン@愛知::抜粋
福島周辺で波紋状の雲が広がっていますから、このあたりが震央ではないかと推察しています。
○11/22まとめ
11/21に宮城県南部から房総半島南端に至る地域に電磁波発生地域があり、北側の福島と宮城県境沿岸部と南側の房総沖に現象雲がみられる。
両者に喫緊、中規模程度の地震が発生すると推察します。
特に福島方面は、福島市観測11/21の磁石落下装置;東2→1 西2→2 南1→1 北2→1
磁石にクリップが1個しかつかない状態です。他の観測点では、3-4個;通常はつきます。
また、11/23には、
○同掲示板17159:11月23日愛知西部の観測と衛星画像;投稿者:レモン@愛知::抜粋
お昼にからは、愛知県清須市から、畝状雲や整列雲が現れてきました。
62度方位は、いわき市方面となり、先日の円弧を描く波紋状雲が見られました。震央と言っていた場所になります。
また、本日の衛星画像からも仙台沖に沸き立つ雲帯が福島方面由来の位置から発生しているのではと思っています。

○大阪府南部観測点大気中ラドン濃度最高値更新
観測開始;2011/3/27以来の最高値22ベクレルを超え、最近値で26ベクレルとなった。通常は5-15ベクレルの範囲内です。
また、東大阪市観測点
おとといまでに比べれば昼間の(ハムスター)モカ♂回転数減りましたが、 まだ変わらず昼間に回しまくっています なんだろう;;
徳島県南部観測点;磁石落下装置
11/21夜→11/22朝10:00交換→11/23朝8:20交換→22:30
  北 4→2→2→2
  南 ずっと4
  東 ずっと4(少しづつ低下)
  西 4→4→3→4
北方位に磁力低下が見られます。
まだ、中規模地震の前兆範囲と推察しますが、今後の観測データが注目されます。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その42:11/23観測データ;
1-16は本サイトの観測者仲間観測,17-20は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→18ベクレル。横ばい。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→68ベクレル。リバウンド上昇。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→42ベクレル。僅かに低下
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数) 全体的に若干磁力弱め
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→48ベクレル。リバウンド上昇。
磁石落下装置;;;東西3 南北5 直下異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→50ベクレル。横ばい。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→77ベクレル。継続低下

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ;
6-8時までの間、平均値で200-300mVノイズ。2日連続
8、千葉県九十九里浜第一観測点;
08時00分 2連 全て付きません 4連 南北3→2 東西3→2 ;;;全体的に磁力落ちてます
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
全体的に昨日より、磁力ダウン。
南と北は昨日よりダウンし、4連めに無反応。 西だけ収束維持している。
トイレ水位2cm低下。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→やや低下
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置
鈴の装置は異常ありません。
南北の磁石のすべりの装置は異常ありません。
(磁石の下に16枚分くらいのコピー用紙をセロテープでまとめてはさんであります。)
東西の磁石のすべりの装置はここ数日弱くなっています。
14、東京大田区観測点;;磁石落下装置→
東西の磁力、ほぼ正常。南北の磁力、やや低下中。
垂直型も、やや低下中。
15、神奈川県東部観測点→磁石 東5/6 西5/6 南4/6 北復活5/6 残り南だけ。
16、神奈川県横浜観測点→磁石落下装置 変化無
---------------------------------------------------------------------------------------
17、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
18、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
19、千葉県北東部八街市観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスター運動量異常継続中。
20、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無
★★
○全国で観測されたもぐりん挙動をまとめた震源探索マップ。11/23のマップを図20111124_1に示した。
福島沖に方位線が一点に多数集束し、そこに電磁波発生地域があることを示します。今朝発生した福島沖M6の震源です。
もう一つの特徴は、茨城から房総沖に多数方位線が集まっています。
継続して一貫し、1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想しています。その震源域は茨城沖と房総沖全域で、
震央が銚子沖です。その予想震源域をマップに描くと、方位線の集結と合致します。
強い方位線(太線)は大きな電磁波発生の可能性を示しますが、房総半島南東沖に目立ちます。

○磁石落下装置の異変が、千葉九十九里浜第一と第二観測点、茨城県北部、東京葛飾、東京大田区で目立ちます。
磁力が弱っている方位は、南と東。特に、千葉九十九里浜第一観測点の東西の磁石のすべりの装置はここ数日弱くなっています。
上記の予想する震源域方面での磁力が低下が目立ちます。まだ、際立った大きな変化(磁石ごと落ちた)はないです。
大気中ラドン濃度は、愛知県西部で2日連続低下。首都圏はまちまちの動き。まだ、本格減衰ではないです。
11/24まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その42:11/23観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

磁石落下装置の異変が、千葉九十九里浜第一と第二観測点、茨城県北部、東京葛飾、東京大田区で目立ちます。
磁力が弱っている方位は、南と東。特に、千葉九十九里浜第一観測点の東西の磁石のすべりの装置はここ数日弱くなっています。
上記の予想する震源域方面での磁力が低下が目立ちます。まだ、際立った大きな変化(磁石ごと落ちた)はないです。
大気中ラドン濃度は、愛知県西部で2日連続低下。首都圏はまちまちの動き。まだ、本格減衰ではないです。
磁石落下装置が反応を見せた。特に今まで変化がなかった千葉九十九里浜第二観測点で東指向で磁力が低下した現象が大きい。
少し、臨界点(地震発生)に向けて、動き始めた感じです。

大阪府南部観測点大気中ラドン濃度最高値更新
観測開始;2011/3/27以来の最高値22ベクレルを超え、最近値で26ベクレルとなった。通常は5-15ベクレルの範囲内です。
和歌山県北部地震で中規模地震の前兆範囲と推察しますが、今後の観測データが注目されます。

図20111124_1
11/
11/23
6:23
本サイト;空の掲示板;11/22;衛星画像解析から
1,No.17124 11/22衛星画像3 投稿者:黄昏@仙台
北海道から東北南部は、ほぼ一日中、大気重力波が見られます。
★★一日中、広範囲ですから、この前兆が最も大きかった。
完全に同期して、札幌ラドン観測点で、大気中ラドン濃度が、同日と前日、観測開始以来の最高値67ベクレルを観測した。
観測開始は、2011/4/17です。
仙台観測点は、グラフを描画して検討すると、ほぼ関東のラドン観測に同期していますし、最近4日間は18ベクレル前後です。
これから考察すると、やはり北東北から道南での地震前兆と考えるのが妥当です。

2,No.17123 11/22衛星画像2 投稿者:黄昏@仙台
鹿児島周辺に整列雲が見られます。西方沖は円弧型の断層状雲に見えます。
★★
鹿児島県薩摩地方観測点
今日の東側と北側の未漂着分も含め、もぐりんの示した方向は、 空の掲示板の黄昏さんのNo.17123 画像12の、薩摩半島西方沖の
円弧型の断層状雲の形と重なります。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その41:11/22観測データ;

1-16は本サイトの観測者仲間観測,17-20は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→18ベクレル。横ばい。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→61ベクレル。横ばい。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→46ベクレル。横ばい
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
朝、全体的に若干磁力上昇 夜、南側1ヶ落下も直ちに復旧 
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→42ベクレル。やや低下。
磁石落下装置;;;変化無
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→52ベクレル。横ばい。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→84ベクレル。低下。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ;
6-14時までの間、平均値で200-300mVノイズ。11/5以来、2週間ぶりの大きなノイズを観測した。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;
06時10分 2連 昨晩西のみ付いたので、はずしてみましたが(はずす時から弱い)、どうにか西は付きます。東・真ん中、無反応。
4連 南北3→3 東西3→3(南北の3つ目弱め)
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
↓↓直下型
東…磁力ダウン。南…磁力ダウン。北…磁力ダウン。4連目は吸い付きもせず。
西…西のみ磁力アップし5連に。西方面、軽く揺れるのかな?数日間は注視す。
トイレ水位…日中は1.5ー2cm低下まで回復。夜中3cm低下に。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→正常
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→欠測
14、東京大田区観測点;;磁石落下装置→
東西の磁力、ほぼ正常。
南北の磁力、朝やや低下、夜ほぼ正常。
垂直型が、19日以来、再び、少し低下。
15、神奈川県東部観測点東復活 5/6(6/6は近所) 西5/6 南北4/6
16、神奈川県横浜観測点→磁石落下装置 変化無
---------------------------------------------------------------------------------------
17、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
18、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
19、千葉県北東部八街市観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスター運動量異常継続中。
20、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★大気中ラドン濃度は、11/21の立川断層に近く地殻のストレスに敏感に反応する東京練馬観測点の急落を受けて、11/22愛知県西部で急落。
首都圏の11/22は変動無く、42-61ベクレルの範囲内で、平常値の20-25ベクレルの倍の濃度である状態は継続中。
巨大地震に関しては、未だスタンバイにはならず。
東京葛飾観測点(戸建て)のトイレ水位の低下がひとつの目安に成っている感じを受ける。ほぼ一ヶ月継続。
千葉県八街市観測点観測のハムスター運動量。こちら
「東海大学 地震予知研究センター ハムスター観察の会 」提供の観測ソフトウェアとセンサにより滑車の回転数(運動量)を測定し、
一時間ごとに集計した回転数データをハムスター観察の会に送付しておられます。
最近2週間の活動量を図20111123_1に示した。11/14-11/19の6日間、著しく多い運動量で、11/20茨城県北部;震度5強の発生後、1日間は静穏。
11/21-11/23までの間、また、異常な運動量。昨日報告した福島と宮城県境沿岸部と千葉県東方沖の中規模地震。どちらかが発生する感じです。

11/23まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
◎本サイト空の掲示板No.17124 11/22衛星画像3
北海道から東北南部は、ほぼ一日中、大気重力波が見られます。
★★一日中、広範囲ですから、この前兆が最も大きかった。
完全に同期して、札幌ラドン観測点で、大気中ラドン濃度が、同日と前日、観測開始以来の最高値67ベクレルを観測した。
仙台観測点は、グラフを描画して検討すると、ほぼ関東のラドン観測に同期していますし、最近4日間は18ベクレル前後です。
これから考察すると、やはり北東北から道南での地震前兆と考えるのが妥当です。
もう少し、前兆が重なるか様子を見ます。

◎ 千葉県八街市観測点観測のハムスター運動量。こちら
「東海大学 地震予知研究センター ハムスター観察の会 」提供の観測ソフトウェアとセンサにより滑車の回転数(運動量)を測定。
最近2週間の活動量を図20111123_1に示した。11/14-11/19の6日間、著しく多い運動量で、11/20茨城県北部;震度5強の発生後、1日間は静穏。
11/21-11/23までの間、また、異常な運動量。昨日報告した福島と宮城県境沿岸部と千葉県東方沖の中規模地震。どちらかが発生する感じです。
首都圏の11/22は変動無く、42-61ベクレルの範囲内で、平常値の20-25ベクレルの倍の濃度である状態は継続中。
巨大地震に関しては、未だスタンバイにはならず。
図20111123_1
11/
11/22
6:53
広島県北部;地震の規模(マグニチュード)は5.4;最大震度5弱
○概要
11月21日19時16分。広島県北部、深さ12kmを震源地とするマグニチュード5.4。最大震度は広島県三次(みよし)市の震度5弱。
広島県北部、南東部、島根県東部、西部で震度4。中部地方から九州地方にかけて震度4~1を記録した。
西日本で、震度5弱を観測したのは、本年7/5の和歌山県北部;M5.5;最大震度5強以来、4ヶ月ぶりだった。
近郊だけ見ると、2006/3/27;日向灘;M5.5;最大震度5弱と2006/6/12;大分県中部;M6.2;最大震度5弱以来、5年ぶりの震度5弱だった。
○前兆
本サイト;空の掲示板;No.16818 11/10衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
05:大阪湾周辺~紀伊半島に波状雲、山陰沖に大気重力波が見られます。西日本は広い範囲で波状雲が見られます。
06:伊予灘に波状雲が見られます。中国・四国・九州は広い範囲で波状雲や大気重力波が見られます。

同;No.16824 11月10日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
朝から怪しい雲が波を打ちながら動いていました。波動砲でなくて波動雲と言った方がいいのでしょうか。
衛星画像から確認すると中国の上海北東沖から黄海と伊予灘・茨城沖まで広範囲に発生しています。

★★考察;;;11/10の前兆は、
レモン愛知さん指摘の波動雲が中国の上海北東沖から黄海と伊予灘・茨城沖。
黄昏@仙台さん指摘の中国・四国・九州は広い範囲で波状雲や大気重力波。
この二つに端的に前兆として、報告されていました。
昨日の茨城沖M5.5;震度5強とセットで前兆が現れていたわけで、連動する動きだった。
そうすると、11/19;震源探索マップ;中央構造線一帯で大きな異状が直前前兆だったことがわかります。
「「中央構造線沿いに、異変がある観測点が並んでいます。異変がある観測点には、赤丸がついています。大きな地震前兆です。」」と報告していました。
大分県南部と広島県南部観測点で、最近、もぐりんの移動停滞や移動停止が継続していました。
広島県南部のラドン観測は、11/6に37ベクレル、11/12に22ベクレルで一回収束→9日後の11/21;広島県北部;M5.4→内陸や日本海側は前兆期間が長い
○今後
広島県南部のラドン観測が11/19に34ベクレルで、最近値が29ベクレル。
20ベクレル前後に収束してから、今回より弱い規模の地震が予想されます。
今のところ、今後、中国地方で、大きな動きは見られません。

11/21;震源探索マップ;宮城県南部から房総半島南端に至る地域に電磁波発生地域
○全国で観測されたもぐりん挙動をまとめた震源探索マップ。11/21に大きな異常が見られます。図20111122_1に示した。
房総半島から宮城沖までの地域に方位線が多数集まり、この一帯が広く電磁波発生地域であることがわかります。
その中でも、福島と宮城県境沿岸部と千葉県東方沖にピタリと方位線がレンズ焦点のように集まっています。
○本サイト空の掲示板17098:11月21日愛知西部の観測と衛星画像;投稿者:レモン@愛知::抜粋
福島周辺で波紋状の雲が広がっていますから、このあたりが震央ではないかと推察しています。
○同17092:11/21衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
02:全国広域画像。房総沖に大気重力波を含む沸き立つ雲が見られます。
03:東日本画像。新潟~南東北に大気重力波状の雲、房総南東沖に大気重力波を含む雲が見られます。
04:南東北画像。新潟~宮城沖、福島沿岸に畝状の雲、宮城北部には整列雲が見られます。
06:房総南東沖とはるか沖に大気重力波が見られます.

★★考察
11/21に宮城県南部から房総半島南端に至る地域に電磁波発生地域があり、北側の福島と宮城県境沿岸部と南側の房総沖に現象雲がみられる。
両者に喫緊、中規模程度の地震が発生すると推察します。
ただ、本命の東日本大震災震源域の南側での巨大地震は最近報告のように、未だ先ですが、今までの経験では、急に進むこともありますので、
地震の前兆現象は急に進んだり、また急に遅延したりして、それらを繰り返し、臨界点に達し、地震発生となります。
どこで臨界点か油断できないので、緊張して、データはみています。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その40:11/21観測データ;
1-16は本サイトの観測者仲間観測,17-20は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→18ベクレル。横ばい。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→62ベクレル。急落。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→49ベクレル。横ばい
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
昨日に続き、東側がやや強めだがその他の磁力は平常 
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→46ベクレル。上昇。
磁石落下装置;;;東西3 南北5 直下、その他異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→50ベクレル。やや上昇。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→95ベクレル。横ばい。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; 僅かにノイズあり。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;
06時10分 2連 又全て付きません(昨日は、一番付きの弱かった東でさえ、1連から反応してました)。4連 南北3→2 東西3→3
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
直下型においては
南,北,西…磁力弱まっている。 東…磁力強まり、最高の5連に。
トイレ水位2cm低下まで戻りました
お茶の分離…境目がモワーンとしてるが、分離まだ続いている。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→正常
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→欠測
14、東京大田区観測点;;磁石落下装置→
東西の磁力、朝ほぼ正常、夜強め。いったん、収束か?
南北の磁力、ほぼ正常。
15、神奈川県東部観測点→東4/6 西 5/6 南4/6 北4/6
16、神奈川県横浜観測点→磁石落下装置 変化無
17-20項;;データ新たな変動無。

★★大気中ラドン濃度は、立川断層に近く地殻のストレスに敏感に反応する東京練馬観測点で急落し、62ベクレル。
関東は46-62ベクレルの範囲内で、平常値の20-25ベクレルの倍の濃度である状態は継続中。愛知県西部は横ばい。

北海道;東北
○札幌ラドン観測点
午前中は60で安定。15時少し前には64になっていました。(肉眼で初めて見ました)観測時間中ずっと60台は初めてです。
【20:40追記】最高値を更新して65ベクレルになりました。
○福島市;磁石落下装置
東2→1 西2→2 南1→1 北2→1
○山形県村山地方≪磁石落下装置≫
南北 6/6 東西 5/6(弱)

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
11時は、0.15mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
13時ごろ、レーダー探知機西方向に反応していました。  広島地震の前兆?
○東大阪市
この土日月と、(ハムスター)モカ♂が昼夜関係なく回し車を回し続け、 (普通は夜行性なので夜間のみで昼間は99%寝ています)
今日17時くらいから大人しくなりました。 先程携帯見たら広島震度5?!
これで明日から昼間モカ大人しくなったとしたら・・・予期してたんでしょうか・・・
○徳島県南部;;磁石落下装置
朝の交換後も全方位4連継続。特に南・東が昨日より磁力UP

九州沖縄
○大分県南部
昨日から眩暈ばかり体にも力が入らず仕事中もヘロヘロ、午後5時頃から1時間ばかりは仕事になりませんでした。
○鹿児島県薩摩地方
北側・東側ともに夜は、昨日の夜や午前中とは、様子が変わって、いつも通りに近くなりました。
ただ、漂着した方角は、先週から昨日までは、豊後水道から広島方面が多かったのですが、
今日は北側も東側も日向灘から海岸線に沿って関東方面もしくは、薩摩半島西方沖方向でした。

11/22まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

広島県北部地震;震度5弱
○概要
11月21日、広島県北部、深さ12kmを震源地とするマグニチュード5.4。最大震度は広島県三次(みよし)市の震度5弱。
中四国九州では、2006年の日向灘;M5.5と大分県中部;M6.2の最大震度5弱以来、5年ぶりの震度5弱だった。
○前兆
本サイト;空の掲示板に11/10の大きな前兆
No.16818;中国・四国・九州は広い範囲で波状雲や大気重力波が見られます。
同;No.16824 ;(目視の)波動雲と言った方がいいのでしょうか。
衛星画像から確認すると、中国の上海北東沖から黄海と伊予灘・茨城沖まで広範囲に発生しています。
この二つに端的に前兆として、報告されていました。
昨日の茨城沖M5.5;震度5強とセットで前兆が現れていたわけで、連動する動きだった。
そうすると、11/19;震源探索マップ;中央構造線一帯で大きな異状が直前前兆だったことがわかります。
「「中央構造線沿いに、異変がある観測点が並んでいます。異変がある観測点には、赤丸がついています。大きな地震前兆です。」」と報告していました。

11/21;震源探索マップ;宮城県南部から房総半島南端に至る地域に電磁波発生地域
11/21に宮城県南部から房総半島南端に至る地域に電磁波発生地域があり、北側の福島と宮城県境沿岸部と南側の房総沖に現象雲がみられる。
両者に喫緊、中規模程度の地震が発生すると推察します。
特に福島方面は、福島市観測11/21の磁石落下装置;東2→1 西2→2 南1→1 北2→1
磁石にクリップが1個しかつかない状態です。他の観測点では、3-4個;通常はつきます。

ただ、本命の東日本大震災震源域の南側での巨大地震は最近報告のように、未だ先です。
11/21の大気中ラドン濃度;首都圏では、46-62ベクレルの範囲内で、平常値の20-25ベクレルの倍の濃度である状態は継続中。
巨大地震に関しては、未だスタンバイにはならず。

図20111122_1
11/
11/21
6:21

空の掲示板;No.17073 11月20日愛知西部の観測と衛星画像;;抜粋
○気象衛星画像からは、日本海と北海道に大気重力波が見られます。
○根室半島にも整列雲が見られます。
○昨日、与那国島付近から吹き出していた位置の周辺に小規模の大気重力波が夕方に見られました。

茨城県北部;地震の規模(マグニチュード)は5.5;最大震度5強
○概要
深さが10km未満であったため、日立市など茨城県北部で、大きな揺れを観測した。
9/21;茨城県北部;M5.3;震度5弱以来、同地域では、2ヶ月ぶりだった。
また、国内の震度5弱以上の地震も、9月29日に福島県浜通り〔福島県沖〕のM5.4の地震;震度5強、以来、約2ヶ月ぶりだった。
○予想
昨日の予想の通り

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その39:11/20観測データ;
1-16は本サイトの観測者仲間観測,17-20は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→18ベクレル。横ばい。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→84ベクレル。横ばい。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→50ベクレル。やや低下
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
昨日に続き、全体的に磁力は平常 夕方以降、東側の磁力が強まる
また、もぐりんも昨晩に続き、165度(房総半島南東沖方面)不漂着となる
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→38ベクレル。横ばい。
東西3 南北4 その他異常はみられません
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→48ベクレル。やや上昇。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→96ベクレル。やや上昇。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; 僅かにノイズあり。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;
今までの少ないもぐちゃんの観測で思う事は、千葉の右向きの鼻(銚子付近)あたりの上での反応は、少ないです。
それより下の九十九里湾内?&銚子より南では、多少なりとも反応してます。先週の日曜の観測で、やや確信。 
そして、銚子から東京につながるラインに何か歯止めになっているものがあるような気がしてなりません。(揺れに関してもそう感じます)。
〈磁石落下装置〉
21時00分 2連 東のみ付きません。4連 南北3→3 東西3→3
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
南…直下型は3連継続まる2週間経過。 4ケ目、近づけても無反応。
北…直下型クリップ1ケ自然落下、気づいた時点で回復。 …昨日、今日とスタンド型でクリップ数わずかな異変。
北側も、まだ後続があるのか?
西…磁力強まり5連に。クリップ向きから、北西に震源あるのかと妄想。
東…南側スタンド、昨夜5連になったのに、再び3連に。 ボードも1ヶ所が4連に。
南側スタンドの異変について
11/19 東西方向…3⇒5、11/20 東西方向…5⇒3の異変
3⇒5が今朝 4:27の千葉東方沖対応だとしたら、今日の5⇒3が収束する時に東側で揺れるのか?注視します。

トイレ水位2ー2.5cm低下。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→正常
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→欠測
14、東京大田区観測点;;磁石落下装置→
東西の磁力、朝やや低下、夜ほぼ正常。
南北の磁力、朝からやや低下、継続中。
15、神奈川県東部観測点→磁石東4/6 西5/6 南4/6 北4/6 変わらず
16、神奈川県横浜観測点→磁石落下装置 さきほどクリップ全取り替えしました。
東 3/5→4/5 5個目、付きそうで付かないです。
西 5/5→3/5 4個目、受け付けず。
南 4/5→4/5 5個目、付きそうで付かないです。
北 4/5→5/5 しっかり付いてます。

---------------------------------------------------------------------------------------
17、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
18、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
19、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
20、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★
ラドンは6観測点で、横ばいからリバウンド上昇。関東は未だ本格的な減衰期に入らず。
11/21まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
◎衛星画像解析では、
日本海と北海道の大気重力波が重要な現象と推察した。
サハリン方面からロシア内陸部まで繰り返し、現れていた大気重力波の延長?
あるいは、太平洋側にかかるストレスの大きさが、日本海側に大きく現れてるのか?

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その39:11/20観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

ラドンは6観測点で、横ばいからリバウンド上昇。関東は未だ本格的な減衰期に入らず。
11/
11/20
6:25
11/19;震源探索マップ;中央構造線一帯で大きな異状
○全国で観測されたもぐりん挙動をまとめた震源探索マップ。11/19に大きな異常が見られます。1年に数回見られるような頻度の大きな異状です。
図20111120_1に示した。
西から順に、熊本県西部、熊本県北部、大分県南部、広島県南部、徳島県南部、兵庫県南部、大阪府堺市、愛知県西部、
東京新宿、千葉県九十九里浜第一、千葉県外房鴨川、茨城県北部のもぐりんが移動停滞又は移動停止。
移動停止など著しい異状は、熊本県北部、愛知県西部、千葉県九十九里浜第一の三箇所だった。

マップを見るとわかりますが、中央構造線沿いに、異変がある観測点が並んでいます。異変がある観測点には、赤丸がついています。
大きな地震前兆です。

観測点からの報告
1、熊本県北部
朝のもぐりん未漂着は、6月頃からの近場の群発以来です。
先程、揺れました。この場所は近場の群発前に小刻み群発していたエリアです。ここが揺れると熊本でちょっと大きく揺れている気がします。
2、千葉県九十九里浜第一観測点;
もぐちゃん!。漂着せず1日リセットしなかったのは、初めてです。

九州熊本から地震活動が活発化し、和歌山に移り、最終的には、東の端の房総沖。
房総の前に、ややその北部の茨城から福島で地震活動が活発化するのでしょう。
房総沖で巨大地震が発生するのは、やっと6つの指標ラドン濃度観測点で、ピークをつけたのが、極最近ですから
減衰し、平常濃度の20-25ベクレルに収束するのは、一ヶ月間前後、早くても、2週間後ですから、11月中の巨大地震発生はありません。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その38:11/19観測データ;
1-16は本サイトの観測者仲間観測,17-20は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→18ベクレル。急落
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→84ベクレル。横ばい。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→50ベクレル。やや低下
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
全体的に磁力は平常、方位磁石とトイレの水位がほぼ戻った
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→40ベクレル。低下。
東西4⇒3 南北5⇒4 直下異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→44ベクレル。横ばい。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→92ベクレル。やや低下。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; 僅かにノイズあり。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;
もぐちゃん!。漂着せず1日リセットしなかったのは、初めてです。
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
冷蔵庫装置…東西方向のマグネットバー、1本1.5cm傾き(北側がずり落ちてました)
昨日まで南と東の磁力弱かったが、今日は東が急に回復した。 南は相変わらず弱い。
北は昨日まで4日間収束傾向だったが、磁力ダウン。
昨夜のボード2ヶ所4連は、14:46 千葉東方沖 M3.1 だろうか?
トイレ水位、朝7cm低下、夜3cm低下まで戻る。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→正常
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→欠測
14、東京大田区観測点;;磁石落下装置→
水平型、ほぼ正常。
垂直型、朝ナット6へ磁力低下、夜ナット8に回復。近場の小規模地震または深発地震の可能性。
15、神奈川県東部観測点→磁石東4/6 西5/6 南4/6 北4/6
16、神奈川県横浜観測点→変化無
---------------------------------------------------------------------------------------
17、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
18、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
19、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
20、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★
札幌ラドン観測点で、11/19午前2時にラドン値が64ベクレルの最高値、17時~19時が54べクレルで、半日そこそこで10べクレルの低下となりました。
宮城県南部観測点で、11/18、11/19それぞれ、32ベクレル、18ベクレル。1日で14ベクレルの低下。
11/19の本サイト空の掲示板衛星画像では、東北に大気重力波。最近継続しています。
これらのことからやや強い中規模地震が東北から道南で予想されますので、ご注意ください。
11/20まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
11/19;震源探索マップ;中央構造線一帯で大きな異状
全国で観測されたもぐりん挙動をまとめた震源探索マップ。11/19に大きな異常が見られます。1年に数回見られるような頻度の大きな異状です。
図20111120_1に示した。
西から順に、熊本県西部、熊本県北部、大分県南部、広島県南部、徳島県南部、兵庫県南部、大阪府堺市、愛知県西部、
東京新宿、千葉県九十九里浜第一、千葉県外房鴨川、茨城県北部のもぐりんが移動停滞又は移動停止。
移動停止など著しい異状は、熊本県北部、愛知県西部、千葉県九十九里浜第一の三箇所だった。

マップを見るとわかりますが、中央構造線沿いに、異変がある観測点が並んでいます。異変がある観測点には、赤丸がついています。
九州熊本から地震活動が活発化し、和歌山に移り、最終的には、東の端の房総沖。
ただ、房総沖で巨大地震が発生するのは、やっと6つの指標ラドン濃度観測点で、ピークをつけたのが、極最近ですから
減衰し、平常濃度の20-25ベクレルに収束するのは、一ヶ月間前後、早くても、2週間後ですから、11月中の巨大地震発生はありません。

やや強い中規模地震が東北から道南で予想されます
札幌ラドン観測点で、11/19午前2時にラドン値が64ベクレルの最高値、17時~19時が54べクレルで、半日そこそこで10べクレルの低下。
宮城県南部観測点で、11/18、11/19それぞれ、32ベクレル、18ベクレル。1日で14ベクレルの低下。
11/19の本サイト空の掲示板衛星画像では、東北に大気重力波。最近継続しています。
これらのことからやや強い中規模地震が東北から道南で予想されます

図20111120_1
11/
11/19
7:17

空の掲示板;No.17029 11月18日愛知西部の観測と衛星画像;;抜粋
気象衛星画像からは、北アルプス周辺でのさざ波雲の発生や、長野県から神奈川県の一帯でさざ波雲が見られます。
また、北海道では十勝沖に沸き立つ雲が見られます。よって、十勝沖で中規模の地震が有るような感じです。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その37:11/18観測データ;
1-16は本サイトの観測者仲間観測,17-20は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→32ベクレル。上昇。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→81ベクレル。横ばい。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→53ベクレル。やや低下
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
昨日に続き、全体的に磁力やや弱く、方位磁石が東に1度偏角中 、トイレの水位が1cm弱程低下継続
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→42ベクレル。低下。
東西3⇒4 南北5⇒3⇒4⇒5(衝撃で落ちましたが夜には元通り) 。その他は異常ありません
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→42ベクレル。横ばい。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→95ベクレル。やや低下。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; ややノイズあり。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
06時20分 2連 東反応なし、真ん中・西をリセットしてみましたが、外すときから弱さを感じ、付け直したら、
付かなくなってしまいました。4連 南北2→2 東西3→3 (弱め)
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
南の磁力は相変わらず弱い。次に東が弱い。 北,西は正常。西は強いぐらい。
ボード紙バサミが弱まり、ボードのクリップは2ヶ所とも1連ずつ増え強まる。 数日中に当地も揺れる発振あるパターン。
トイレ水位2.5ー3cm低下。収束まだ遠し。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→正常
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→欠測
14、東京大田区観測点;;磁石落下装置→東西の磁力、朝に強め(いったん収束か)、夜に低下するがほぼ正常。
南北の磁力、ほぼ正常。
15、神奈川県東部観測点→磁石全て 4/6
16、神奈川県横浜観測点→変化無
---------------------------------------------------------------------------------------
17、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
18、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。11/18は断続的に枯渇。
19、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスターの運動量(滑車回転数)が異状に高い;6日連続。
20、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★岐阜県中津川地下水観測点の自噴水量枯渇が、今回の前兆のポイントになっていると昨日報告しましたが、11/18は完全枯渇が緩む。
それに呼応するように、宮城県南部ラドンを除き、関東と愛知県西部はやや低下。

レモンさんの愛知県西部観測点が、昨日の100ベクレルでピークをうったようですので、
震災以降の濃度推移を岐阜県中津川地下水観測点の自噴水量推移とあわせ、グラフ化したのが、図20111118_1です。
震災前の11/15に、平常値の4倍以上である91ベクレルを観測した。これが前兆観測の貴重なベースです。
震災後の5/18に101ベクレルを観測し、5-6月は60-80ベクレル、7-9月は20-40ベクレルの範囲内でしたが、10/9に62ベクレルに上昇。
その後、さらに一段上昇し、11/17に100ベクレルを観測した。
下段に、岐阜県中津川地下水観測点の自噴水量推移を示したが、5/20頃から自噴水量の低下が始まり、9/23からほぼ枯渇。
レモンさんのラドン濃度推移とあわせ、考えると、10/9に62ベクレルに上昇した日が、重要な日になっている。

東京練馬の大気中ラドン濃度が101ベクレルの最高値をつけたのが、10/13だった(急激にラドンが上昇開始したのが、10/6)。
東京立川断層に近い練馬観測点のラドン上昇時期;10/6と愛知県西部のラドン濃度上昇開始時期;10/9がほぼ一致する。
震災発生の3/11から10/9までの期間が212日。

1677/4/12の延宝三陸地震から1677/11/4の延宝房総沖地震までの期間が205日です。
330年前には、三陸沖巨大地震の205日後に、臨界点に達し、房総沖で地震が発生。
それから330年後の2011年は、
同じ三陸沖の311巨大地震の212日後には、上記のように関東から中部地方までの地域で明らかに地殻にストレスが加わった。その日となった。
本年10/9から、地殻に加わったストレスは、最後の地震発生(臨界点)まで、中断せずにストレートにつながっていくと思われる。

震災発生後212日である10/9の意義の考察でした。
地震には規則性と再現性があるといわれています。今回もそのようです。

◎北海道・東北
○札幌ラドン観測点
本日17時にいきなり過去最高値57べクレルをあっさり更新し60べクレルに。先程20:20に61べクレルになっていると連絡有りました。
中空知滞在中ですが、南北方向に畝雲、外出中ずっと変わらず有りました。クリップは変化無しです。
○宮城県南部
南東大きなヒトデ雲です。
○福島市;磁石落下装置
東2→2 西2→2 南1→1 北2→2
○山形県村山地方≪磁石落下装置≫
東西南北 5/6 ;変化無

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
10時は、0.15mGで針ゆれなしでした。  20時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
13時ごろレーダー探知機が、北方向に反応していました。
○徳島県南部;;磁石落下装置
朝の交換後も東が弱い状態継続。北4南4東3西4

11/19まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
レモンさんの愛知県西部観測点で大気中ラドン濃度が、昨日の100ベクレルでピークをうったようですので、
震災以降の濃度推移を岐阜県中津川地下水観測点の自噴水量推移とあわせ、グラフ化したのが、図20111119_1です。
震災前の11/15に、平常値の4倍以上である91ベクレルを観測した。これが前兆観測の貴重なベースです。

震災後の5/18には、101ベクレルを観測し、5-6月は60-80ベクレル、7-9月は20-40ベクレルの範囲内でしたが、10/9に62ベクレルに上昇。
その後、さらに一段上昇し、11/17に100ベクレルを観測した。

下段に、岐阜県中津川地下水観測点の自噴水量推移を示したが、5/20頃から自噴水量の低下が始まり、9/23からほぼ枯渇。
レモンさんのラドン濃度推移とあわせ、考えると、10/9に62ベクレルに上昇した日が、重要な日になっている。
東京練馬の大気中ラドン濃度が101ベクレルの最高値をつけたのが、10/13だった(急激にラドンが上昇開始したのが、10/6)。
東京立川断層に近い練馬観測点のラドン上昇時期;10/6と愛知県西部のラドン濃度上昇開始時期;10/9がほぼ一致する。

震災発生の3/11から10/9までの期間が212日。

1677/4/12の延宝三陸地震から1677/11/4の延宝房総沖地震までの期間が205日です。
330年前には、三陸沖巨大地震の205日後に、臨界点に達し、房総沖で地震が発生。
それから330年後の2011年は、
同じ三陸沖の311巨大地震の212日後には、上記のように関東から中部地方までの地域で明らかに地殻にストレスが加わった。その日となった。
本年10/9から、地殻に加わったストレスは、最後の地震発生(臨界点)まで、中断せずにストレートにつながっていくと思われる。

震災発生後212日である10/9の意義の考察でした。
地震には規則性と再現性があるといわれています。今回もそのようです。

図20111119_1
11/
11/18
6:51

屋久島から奄美大島の前兆
○11/16衛星画像解析で、「「屋久島から奄美大島に掛けて、整列雲と鱗雲が見られます」」
○同日の全国の観測結果をまとめた本サイト掲示板;こちら震源探索チームの同日11/16マップを見ると、
方位線が同地域に多数集まって、この一帯に、電磁波発生地域があることがわかります。
鹿児島県薩摩地方観測点のもぐりんも、最近頻繁に移動停滞となります。
ただ、同観測点のもぐりんが潜行する状態ではないです
また、九州では、大分県南部観測点でしか大気中ラドンは観測していませんが、大きな異常値はないです。


東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その36:11/17観測データ;

1-16は本サイトの観測者仲間観測,17-20は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→26ベクレル。横ばい。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→81ベクレル。横ばい。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→57ベクレル。上昇。観測開始以来の最高値更新
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数) 全体的に磁力やや弱い、また、大きな方位磁石が東に1度偏角
更に、今まで気にしていなかったが、トイレの水位が1cm弱程下っていた。
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→46ベクレル。低下。
東西3⇒2⇒3(自然落下発見、すぐ付きました) 南北5 直下異常なし
オリジナル冷蔵庫弱め磁石西1cmずり落ちてました。
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→44ベクレル。横ばい。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→100ベクレル。上昇。
「「いよいよ100bq/m3となった。おそらく、これがピーク値と成るのではと思っています。これからが、本番かと思います。」」

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; ややノイズあり。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
06時20分 2連 東・西付きます。が、東は全く反応なし(最初1つ目はずさず試してみましたが、全くダメでした。
他のクリップに変更してみても全くだめです。
4連 南北3→2 東西3→3
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
水平型も直下型も、東西南北すべての方角が磁力ダウン。
水平型…クリップ数減少せずとも、吸い付きが弱い。
直下型…特に直下型は顕著。すべての方角で磁力ダウン
トイレ水位2.5ー3cm低下。
昨日、右耳圧3回あり。 今日は、右と左の耳圧あり。昨日より圧強く、時間も長い。
15時,16時半,18時頃、強めの左耳圧あり→18:43 茨城県沖 M5.2対応か。
19時半,22時にも強い耳圧あり、これからの地震か?
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→正常
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→欠測
14、東京大田区観測点;;磁石落下装置→東西の磁力、朝ほぼ正常、夜やや低下 。南北の磁力、ほぼ正常。
15、神奈川県東部観測点→変化無
16、神奈川県横浜観測点→変化無
---------------------------------------------------------------------------------------
17、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
18、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。完全枯渇
19、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスターの運動量(滑車回転数)が異状に高い;4日連続。
20、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★
ラドンは、愛知県西部で、さらに上昇。最高域の100ベクレル。
関東では、東京渋谷のラドンが、観測以来の最高値を更新。
磁石落下装置も、東京新宿、東京葛飾、東京渋谷で磁力ダウン。新宿では、冷蔵庫の磁石落下装置でずり落ち。
さらに、地殻にストレスが加わった動きです。

今回の地震予想が、東日本大震災震源域の南側での巨大地震(1677年の延宝房総沖地震震源域)であるとする前兆観測の根拠。
一つ目を今回は紹介します。三つの根拠全ては、上記6ラドン観測点のグラフ化なども含め、地震発生前にまとめて報告します。

図20111117_1に、上記18項の岐阜県中津川地下水観測点の自噴水量の推移を示した。
岐阜県中津川地下水観測点と関東周辺のM6以上の有感地震と関連性が深いことは、何度も報告しています。サイト内でまとめています。こちら
東日本大震災半年前の2010/10/1から震災発生後の3/29までの流量が最上段です。1.63リットル/分前後で半年安定しています。
震災発生時刻のほぼ15分前に急激に流量が増加していることがわかります。地下の深いところでは、しっかりつながっているんだなと実感します。

震災発生後の5/1からの動きを見ると、8月上旬までは通常の流量だったが、8月中旬に枯渇、8月下旬から1ヶ月間は平常流量に戻る。
9月下旬からは、ほぼ枯渇。最下段に10/23からの推移を示したが、流量は1000分の一以下の0.001リットル/分前後で、断続的に枯渇。
枯渇する頻度が日々増加している様子が手に取るようにわかります。最近では、完全枯渇まで後一歩で、11/17;1時を最後に完全枯渇。

これからわかるように、地殻にストレスがかかっている地域は、震災後は、震源域の南側でより岐阜県中津川に近い地域であることがよくわかります。
それと、最近の枯渇頻度と、東京練馬、埼玉県南部、愛知県西部の大気中ラドン濃度の100ベクレルの極めて高い異常値の観測時期が一致しています。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ1つ落ちていました。即復活しました。
○札幌ラドン観測点
中空知滞在中ですが夕日が赤焼けしていました。ラドンは最大値に一歩及ばずの高値安定。現在も52との事です。
クリップ東方向4個落下→直ぐに復旧。
○福島市;磁石落下装置
東1→2 西3→2 南1→1 北1→2
○山形県村山地方≪磁石落下装置≫
東西南北 5/6

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.12mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。14時ごろレーダー探知機が、北方向に反応していました。
○徳島県南部;;磁石落下装置
 久々に南側、自然落下ありました(窓も開けず、交換後は触れてません)。東西もやや低下。北だけ大きく回復。
昨晩21:30→7:40交換→11:30→17:40(最終21:55確認)
 北 2→2→2→4
 南 4→4→落下して2、すぐ回復して4→4

 東 4→3→3→4(弱い)
 西 4→3→3→4(弱い)
11/18まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その34:11/17観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

大気中ラドンは、愛知県西部で、さらに上昇。最高域の100ベクレル。東京渋谷のラドンが、観測以来の最高値を更新。
磁石落下装置も、東京新宿、東京葛飾、東京渋谷で磁力ダウン。新宿では、冷蔵庫の磁石落下装置でずり落ち。
さらに、地殻にストレスが加わった動きです。

今回の地震予想が、東日本大震災震源域の南側での巨大地震(1677年の延宝房総沖地震震源域)であるとする前兆観測の根拠の一つ。
図20111117_1に、上記18項の岐阜県中津川地下水観測点の自噴水量の推移を示した。
東日本大震災前半年間は、1.63リットル/分前後で、安定しています。

震災発生後の9月下旬からは、ほぼ枯渇。最下段に10/23からの推移を示したが、10月下旬から、流量は平常値の
1000分の一以下の0.001リットル/分前後で、断続的に枯渇。枯渇する頻度が日々増加。最近では、完全枯渇まで後一歩で、11/17;1時を最後に完全枯渇。

これからわかるように、地殻にストレスがかかっている地域は、震災後では、震源域の南側でより岐阜県中津川に近い地域であることがよくわかります。
また、最近の枯渇頻度の増加と、東京練馬、埼玉県南部、愛知県西部の大気中ラドン濃度の100ベクレルの極めて高い異常値の観測時期が同期しています。

図20111117_1
11/
11/17
6:23

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その35:11/16観測データ;
1-15は本サイトの観測者仲間観測,16-19は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→26ベクレル。横ばい。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→80ベクレル。横ばい。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→52ベクレル。横ばい。磁石;;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
朝、北と東側の磁力が若干強め。
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→58ベクレル。横ばい。
東西3 南北5 直下異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→48ベクレル。横ばい。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→97ベクレル。上昇。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; ややノイズあり。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
18時40分 2連 (全てはずして取り付けた結果)真ん中・西が付きますが、東は全く反応なし。4連 南北2→3 東西3→3
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
直下型の東,西,北は正常。ただしクリップの向きがバラバラ。 直下型の南は、相変わらず磁力弱い。3連になってから11日目。
トイレ水位…朝3.5cm低下。夜2.5cm低下まで戻る。 水位低下異変25日目。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→欠測
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→欠測
14、神奈川県東部観測点→磁石:東3/6 西5/6 南4/6 北4/6
15、神奈川県横浜観測点→変化無
---------------------------------------------------------------------------------------
16、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
17、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。枯渇頻度上昇
18、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスターの運動量(滑車回転数)が異状に高い;4日連続。
19、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★
○愛知県西部観測点;11/16報告;空の掲示板16983から抜粋
「「愛知西部のラドン観測点で、急上昇が始まっている。本日の夜のラドン値は、97bq/m3である。
5月18日の101bq/m3に迫る。まだ上昇するような雰囲気である。
中部地区の地下深い所でかなり圧力が掛かっているようです。ピーク時から急降下してから発震となります。」」

○私たちの観測者仲間のレモンさんが、震源域より500km離れた愛知県西部で、RGD-PS3を用いて、居住室内で、大気中ラドン濃度を観測した。RGD-PS3は、米国環境保護庁(EPA)から認証を得た、信頼性のあるラドン測定器です。
2010年10月頃から平常値の20ベクレルから徐々に上昇し、11/15には、平常値の4倍以上である91ベクレルを観測した。
その後、12月末には、ほぼ平常値に戻り、2ヵ月半後に、震災が発生した。

なお、本年10月の日本地震学会で、東北大、神戸薬科大、福島県立医大の研究グループが、福島県立医大(福島市)の
ラドンガス濃度を解析した報告を発表した。
「昨年6月から12月初旬まで増加。その後急激に減少し、東日本大震災発生までの約3カ月間、通常よりやや低い濃度レベルを維持した
停滞期間が続いた。」
凡そ、レモン愛知さんの観測結果と一致していると考えた。

レモンさんの東日本大震災前の前兆把握で画期的だった理由は二つあります。
1、高価な専門機種ではなく、RGD-PS3という安価で信頼性が高く、どなたでも観測できる機種で、前兆を捕らえたこと。
2、1000年に一度の大震災の前兆データを一般家庭の居住室内観測で得ることができた。
1000年に一回ですから1000年に一回しかデータを得られない。

さて、愛知県西部観測点では、昨年11/15の91ベクレルを超える濃度を同じ観測地点、同じ機種で、本年5/18と11/16の二度にわたり観測した。
また、震災後に、同一機種で観測を始めた関東の練馬と埼玉県南部観測点でも,それぞれ101、104ベクレルの同程度の異常値を観測した。
これは何を意味するのでしょうか。

地震活動には、反復性と規則性があります。
東日本大震災は日本における観測史上最大の規模、マグニチュード (Mw) 9.0。
世界でも、津波で20万人以上の被害が出た2004年のスマトラ沖巨大地震(2004年)以来の規模で、
世界でも、1900年以降でも4番目に大きな巨大地震であった。

スマトラ巨大地震では、3ヵ月後に、隣接した場所で再びM8の地震が起きた。
今回の地震予想は「1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生」です。
1677年11月の延宝房総沖地震をよく調べてみると、7ヶ月前の同年の4/13に「延宝三陸地震」が発生。
東日本大震災とほぼ同じ震源域の巨大地震だった。
延宝房総沖地震の地震規模は、文献ではM8.4です。その後、330年この一帯では大きな地震がありません。
この330年の間に蓄積されたプレートの歪は、M8後半レベルという指摘もあります。;筑波大学;八木勇治准教授

レモン愛知さんの愛知県西部観測点で、昨年11/15の91ベクレルを超える濃度を
同じ観測地点、同じ機種で、本年5/18と11/16の二度にわたり観測した。
この観測データは、予想する房総沖地震が東日本大震災に近い地震の規模である可能性もあることを傍証も含めて
示しているのではないかと推察した。
M9という巨大地震のエネルギーは、そう簡単には、収まらないのではないでしょうか。
自分も今回の震災では、被災しました。今でも涙が止まりません。今後も防災を訴えていきます。

今、詳細に、予想地震と防災の留意点をまとめています。時が着たら、ここに報告します。
数回同じものを掲載するかもしれませんが、ご勘弁ください。

11/17まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止

○私たちの観測者仲間のレモンさんが、愛知県西部で、RGD-PS3を用いて、居住室内で、大気中ラドン濃度を観測した。
RGD-PS3は、米国環境保護庁(EPA)から認証を得た、信頼性のあるラドン測定器です。
2010年、11/15には、平常値の4倍以上である91ベクレルを観測した。その後、12月末には、ほぼ平常値に戻り、その濃度を維持し、震災が発生した。
なお、本年10月の日本地震学会で、東北大、神戸薬科大、福島県立医大の研究グループが、福島県立医大(福島市)の
ラドンガス濃度を解析した報告を発表した。
「昨年6月から12月初旬まで増加。その後急激に減少し、東日本大震災発生までの約3カ月間、通常よりやや低い濃度レベルを維持した
停滞期間が続いた。」凡そ、レモン愛知さんの観測結果と一致していると考えた。

○ 愛知県西部観測点では、昨年11/15の91ベクレルを超える濃度を同じ観測地点、同じ機種で、
本年5/18;101ベクレルと11/16;97ベクレルの二度にわたり観測した。
震災後に、同一機種で観測を始めた関東の練馬と埼玉県南部観測点でも,それぞれ101ベクレル;10/13、104ベクレル;11/6の同程度の
異常値を観測した。これは何を意味するのでしょうか。

○地震活動には、反復性と規則性があります。
東日本大震災は津波で20万人以上の被害が出た2004年のスマトラ沖巨大地震(2004年)以来の地震規模のM9だった。
スマトラ巨大地震では、3ヵ月後に、隣接した場所で再びM8の地震が起きた。
今回の地震予想は「1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生」です。
1677年11月の延宝房総沖地震をよく調べてみると、7ヶ月前の同年の4/13に「延宝三陸地震」が発生。
東日本大震災とほぼ同じ震源域の巨大地震だった。
延宝房総沖地震の地震規模は、文献ではM8.4です。その後、330年この一帯では大きな地震がありません。
この330年の間に蓄積されたプレートの歪は、M8後半レベルという指摘もあります。

○愛知県西部、東京練馬、埼玉県南部の大気中ラドン濃度の極めて大きな異常値は、
予想する房総沖地震が東日本大震災に近い地震の規模である可能性もある(また、傍証もある)ことを示しているのではないかと推察した。

○M9という東日本大震災の巨大地震のエネルギーは、そう簡単には、収まらないのではないでしょうか。
デジタルのように、ゼロといちの世界ではありません。
自分も今回の震災では、被災しました。今でも折に触れて、涙が止まりません。今後も防災を訴えていきます。
今、詳細に、予想地震と防災の留意点をまとめています。時が着たら、ここに報告します。
数回同じものを掲載するかもしれませんが、ご勘弁ください。

○上記以外に、11/16衛星画像解析で、「「屋久島から奄美大島に掛けて、整列雲と鱗雲が見られます」」
これが大きな前兆だった。時間とスペースが無いので、明日詳述します。
11/
11/16
6:22

空の掲示板;No.16968 11月15日愛知西部の観測と衛星画像;;抜粋
やはり東北から房総半島沖に掛けて大気重力波が見られます。力強さにまだ欠ける。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その34:11/15観測データ;
1-15は本サイトの観測者仲間観測,16-19は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→11/15;24ベクレル、今朝;26ベクレル。11/15は大幅に低下。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→77ベクレル。横ばい。
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→52ベクレル。上昇。磁石;;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
朝、全体的に僅かな接触で落る程度まで弱っていたが、夕方から北と東側の磁力が上がってきた。
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→62ベクレル。やや上昇。
東西3 南北5⇒3⇒5(衝撃で落ちるもすぐ復活) 直下異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→42ベクレル。横ばい。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→91ベクレル。大幅上昇。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; 静穏。クリップ落下装置2連異常なし。4連4個目つかず。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
06時10分 2連 西のみかなり弱めで付きました。 4連 南北3→3 東西3→3(やや弱めです)
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
水平型のクリップ3ヶ所、夜の観測で5→3に減りました。 磁力急激ダウンです。 総合的に、南と東が磁力低下。 北と西は正常(収束)維持。
トイレ水位低下 6:00 4cm低下 9:15 6ー7cm低下
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。

12、茨城県北部観測点;磁石落下装置→正常
13、千葉県九十九里浜第二観測点;磁石落下装置→正常
14、神奈川県東部観測点→磁石:東3/6 西5/6 南3/6 北4/6
15、神奈川県横浜観測点→西南北は変化無し 東側、1つ落下していたので戻そうとしましたが、戻りませんでした。
---------------------------------------------------------------------------------------
16、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
17、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。枯渇頻度上昇
18、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスターの運動量(滑車回転数)が異状に高い。
19、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★発生までほぼ2ヶ月以内と推察されるので、関東の観測点は、報告を分離せずに、きちんと全体を解析しやすいように12-15項に追加した。
ラドン濃度は、東端の宮城で減衰方向。関東は横ばいから上昇。愛知は上昇。
昨日報告の地殻にストレスがさらに加わったような動きが、愛知県まで拡大した動きです。
そのストレスにより、関東の磁石落下装置観測で磁力が低下。東京渋谷、東京新宿、東京葛飾、横浜で顕著。特に、東方位と南方位の磁力が低下。
茨城県北部の観測は、最近正常で、数週間前まで継続した磁力低下はない。首都圏に磁力低下の中心が移りつつあります。
葛飾観測点の一戸建てトイレの水位低下が3週間近く継続。地下水観測データベースWellWebの首都圏の観測点は、つくばのみですが、今のところ井戸水位変化無。
いつ関東、愛知のラドン濃度高止まりが、減衰するかが、喫緊の焦点。減衰し、収束しなければ、地震のスタンバイにはならない。

◎北海道・東北
○福島市;磁石落下装置
東1→3 西3→2 南1→1 北4→2
○山形県村山地方《磁石落下装置》
東西南北 5/6

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
10時は、0.12mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
○東大阪市;磁石落下装置;;東6西6南5北×
○大阪府南部 23時半
トリフィールドメータ:0.05mG ラドン測定:S9
○徳島県南部;;磁石落下装置
 南が弱い3連→強い4連に。
 昨晩21:30→7:20交換→10:15(最終22:30確認)
  北 3→2→3
  南 3→4→4
  東 ずっと4(交換時少し低下を感じた)
  西 4→3→3
11/16まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その34:11/15観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

発生まで凡そ2ヶ月以内と推察されるので、関東の観測点は、報告を分離せずに、全体像を見れるようにした。
ラドン濃度は、東端の宮城で減衰方向。関東は横ばいから上昇。愛知は上昇。
昨日報告の地殻にストレスがさらに加わったような動きが、愛知県まで拡大した動きです。
そのストレスにより、関東の磁石落下装置観測で磁力が低下。東京渋谷、東京新宿、東京葛飾、横浜で顕著。特に、東方位と南方位の磁力が低下。
予想震源域(茨城沖と房総半島沖全域;震央が銚子沖)方向の磁力が低下しているように推察する。
茨城県北部の観測は、最近正常で、数週間前まで継続した磁力低下はない。首都圏に磁力低下の中心が移りつつあります。
まだ、磁石ごと落下したとか、冷蔵庫の棒磁石(壁面との間に紙を数枚入れ、磁力を弱くし、反応性を高めたもの)がずり落ちたとかの極めて大きな異変報告はない。
関東と愛知のラドン濃度高止まりが今後、いつ減衰するかが、喫緊最大の焦点。
減衰し、収束しなければ、地震のスタンバイにはならない。
11/
11/15
6:26

空の掲示板;No.16946 11月14日愛知西部の観測と衛星画像;;抜粋
○愛知の安城市から南西方位に波状雲が見られた程度です。大きな変化ではありませんが、方角的には紀伊水道方向です。
○衛星画像からは、茨城沖から岩手沖に大気重力波等が見られます。→茨城から房総沖方面が大きい。
○北海道も根室沖に大気重力波が見られます。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その33:11/14観測データ;
1-11は本サイトの観測者仲間観測,12-15は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値34ベクレル。僅かに低下。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→80ベクレル。リバウンド上昇
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→40ベクレル。磁石;;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→58ベクレル。やや低下。クリップ ;;東西3 南北5 直下その他は異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→41ベクレル。低下。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→71ベクレル。横ばい。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; 静穏
8、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
06時10分 2連 全て付きません(真ん中1つ目クリップ少し反応してくれるけど、付くにはおよばずです)。
4連 南北3→2 東西3→3 (東西3つ目どうにか付いた感じです)
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
水平型は、東西,南北方向2ヶ所とも収束です。
直下型は、東,西が収束。南,北は磁力低下しはじめました
トイレ水位…朝3ー夜4cm低下。
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
---------------------------------------------------------------------------------------
12、福井県大野市地下水中ラドン濃度→さらに大きくリバウンド継続中。
13、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。枯渇頻度上昇
14、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスターの運動量(滑車回転数)が異状に高い。
15、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無
★★岐阜県中津川地下水枯渇頻度が大幅に上昇。福井のラドン濃度もさらにリバウンド
さらに地殻にストレスが加わったような動きです。
6箇所の指標ラドン観測点では、東京練馬のラドンが大きくリバウンド上昇。本観測点では、非常に敏感にラドン濃度が増減します。
政府の地震調査委員会は6/9、東日本大震災の全国106断層帯への影響を分析した結果、
宮城・福島両県の「双葉断層」と埼玉県・東京都の「立川断層帯」、長野県の「牛伏寺(ごふくじ)断層」の3カ所が動きやすくなり、
地震発生確率が従来の長期評価より高くなった可能性があると発表した。
この立川断層帯の近郊が練馬観測点です。この一帯に地震が発生する予想ではありませんが、この大きな活断層は200-300km圏内の歪に反応し、
地下の深い地点で、今回の予想震源域や地殻へのストレスに連動して岩盤のマイクロクラック(微細なひび割れ)が発生し、
岩石中のラドンが周辺の大気中に放出されていると推察しています。
神奈川の神縄・国府津(かんなわ・こうづ)-松田断層帯上空の地震雲を観察している方は、伊豆諸島などの大きな震源に反応して
断層帯上空に、刺激雲などが発生することを観察されていると思いますので、この現象を理解できると思います。

◎北海道・東北
○札幌ラドン観測点
クリップ南方向1個落下。今日は時々突き上げる振動有りでした。。
○福島市;磁石落下装置
東2→1 西2→3 南2→1 北2→4
西と北 磁力強まりましたが最後のクリップはやっと付いたので、完全復活ではないと思います
○山形県村山地方《磁石落下装置》
東西南北 6/6 磁力強めです。

◎関東甲信越
○東京大田区;〈磁石落下装置〉東西・南北とも、磁力ほぼ正常。
○神奈川東部
磁石 東3/6 西5/6 南4/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
昨日と同じ

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
10時は、0.15mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
13時ごろレーダー探知機が、北方向に激しく反応していました。
○東大阪市;磁石落下装置
○大阪府南部 23時半
トリフィールドメータ:0.05mG ラドン測定:S9
○徳島県南部;;磁石落下装置
 朝の交換時、北・南がまた少し低下して3連、東・西は4連が継続中。
北・南は2連状態から4~3連にUPして4日半経過。

11/15まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その33:11/14観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

岐阜県中津川地下水枯渇頻度が大幅に上昇。福井のラドン濃度もさらにリバウンド
さらに地殻にストレスが加わったような動きです。
6箇所の指標ラドン観測点では、東京練馬のラドンが大きくリバウンド上昇。
立川断層帯の近郊である本観測点では、200-300km圏内の歪に反応し、日数をおかず、非常に敏感にラドン濃度が増減すると考えています。
未だ激しく前兆継続中で、到底スタンバイにはならず。15日以内(本年ベースでは7-8日以内)という直前前兆のサインも当然ありません。

地震活動というのは、不思議なもので、大きな地震の前には、一旦地震活動が静穏な時期があります。
震災以降、月に2-3回の震度5弱以上の地震が本州で発生していましたが、9/29の福島県浜どおりの震度5弱の地震以降、発生がありません。
こちら
じっと力をためて(震度5弱以上の地震無)、さらに歪を蓄えている(ラドン濃度が平常値の2-3倍)ということだと推察します。
11/
11/14
6:20

空の掲示板;No.16921 11月13日愛知西部の観測と衛星画像;;抜粋
○本日もロシアからモンゴルの国境に掛けて大気重力波が広範囲に発生。北海道もさざ波雲に近い大気重力波が発生しています。
やはり、十勝沖を疑うべきか悩んでいます。
○紀伊水道付近から放射雲と岡山市から瀬戸内海付近に大気重力波が見られます。
○上海から北京付近で、帯状の大気重力波が発生しています。
雲帯から発生しています。中国の地震か、そとも日本側の地震なのか、まだ予測が立っていません。
○先日11/10の波動雲が中国の上海付近まで達しているのなら、大きな地震の前兆と判断してもいいかと思います。
但し、M7クラス以上は、ラドンの収束が必要条件と思っています。

★★3項目の上海から北京付近で、帯状の大気重力波。台湾から沖縄本島方面の前兆か大変気になる点です。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その32:11/13観測データ;
1-11は本サイトの観測者仲間観測,12-15は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値34ベクレル。僅かに低下。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。横ばい
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→37ベクレル。磁石;;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数)
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→60ベクレル。やや低下。
磁石落下装置;;東西2⇒3 南北5(4日目)念の為付け変えても5でした。 直下異常なし
オリジナル・南南西2連クリップの1連が落下、すぐ復活
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→40ベクレル。低下。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→72ベクレル。リバウンド上昇。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; 静穏
8、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
6時10分 2連 全て付きません。4連 南北3→2 東西3→3
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
西の磁力ダウンは、まる一日でした。
南は、11/5から磁力ダウン始まり、今日で9日目。
東は、南側,北側スタンドとも磁力ダウン。
北は正常です。
トイレ水位3cm低下。戻りつつあるのかな?
11、静岡市観測点→予想延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
---------------------------------------------------------------------------------------
12、福井県大野市地下水中ラドン濃度→大きくリバウンド継続中。
13、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
14、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
15、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★東京23区の3観測点の大気中ラドン濃度の収束ラインは20-25ベクレルです。
新宿、練馬は60ベクレルですから、未だ2-3倍の高い濃度で、収束せず。

◎北海道・東北
○札幌ラドン観測点
午前中に微振動が多かったです。猫、威嚇が激しく午後まで興奮して全く寝ない状態でした。
○福島市;磁石落下装置
東2→2 西2→2 南3→2 北3→2
会津で有感無感多いせいなのか頻繁に家鳴りがします 。同時に冷蔵庫も、たまにテレビも鳴ります

◎関東甲信越
○九十九里浜第二観測点;〈磁石落下装置〉異常無
○神奈川東部
磁石 東3/6 西5/6 南 3/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
昨日と同じ 弱い南側も弱いなりに維持している様です。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.12mGから0.15mGまで針ゆれていました。  21時は、 0.18mGで針ゆれなしでした。
○徳島県南部;;磁石落下装置
  朝9:50交換時は、北・南が少し低下して3連→19:10回復。全方位4連。ただ南はかろうじて4連の弱々しさ
11/14まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その32:11/13観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

東京23区の3観測点の大気中ラドン濃度の収束ラインは20-25ベクレルです。
新宿、練馬は60ベクレルですから、未だ2-3倍の高い濃度で、収束せず。
未だ激しく前兆継続中で、到底スタンバイにはならず。

空の掲示板;No.16921 11月13日衛星画像から
○上海から北京付近で、帯状の大気重力波。台湾から沖縄本島方面の前兆か大変気になる点です。
○11/10の波動雲が中国の上海付近まで達しているのなら、大きな地震の前兆と判断してもいいかと思います。
但し、M7クラス以上は、ラドンの収束が必要条件と思っています。
11/
11/13
6:12
●11/7,11/9に次ぐ11/11-11/12の三度目の大きな前兆
◎今までの復習
○11/7;;要約;;11/8日報
大気中ラドン濃度;;愛知県西部で5/18に101ベクレル、東京練馬で10/13に101ベクレル、埼玉県南部で11/6に104ベクレルの最大値を観測。
11/6のピーク104ベクレルの次の日の11/7に、大きな衛星画像前兆が観察された。
衛星画像ノイズ、大気重力波、さざ波雲、吹き出す雲帯(銚子はるか沖)と震災前のキーワードが全て並ぶ代表的な前兆だった。
○11/9;;要約;;11/10日報
11/9衛星画像で予想震源域にノイズと沸き立つ雲;11/7に次ぐ前兆
さらに、11/10には、東西方向基調の波動雲が関東から関西までの広い範囲で目視で観察された。

11/11-11/12;;巨大な大気重力波と福井県大野市地下水中ラドン濃度大幅リバウンド
大気重力波;詳細は本サイト;地震予想の基礎;その2.こちら
11/11に南東北以南の本州と九州に広範囲に大気重力波が発生。11/12には、房総半島はるか東方沖に大気重力波の塊が発生。
詳細は、本サイト空の掲示板のレモン愛知さん、黄昏@仙台さん、Dr.Pooさんの11/11-11/12の投稿をご覧下さい。

福井県大野市地下水中ラドン濃度が大きくリバウンド
9/24-11/5までの42日間継続し、その後、5日間収束したラドン濃度が、上記の巨大な大気重力波と合わせるように、11/12に大きくリバウンドした。
この11/11-11/12に発生した大気重力波と同期したラドン濃度リバウンドの大きな変化を図20111112_1に示した。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その31:11/12観測データ;
1-11は本サイトの観測者仲間観測,12-15は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値38ベクレル。リバウンド上昇
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。やや低下
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→45ベクレル。リバウンド上昇。磁石;;3日間、全体的にやや弱めと変わらず
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。さらに上昇。クリップ 東西2 南北5 直下異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→42ベクレル。低下。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; 静穏
5日ぶりに(もぐりん)定番方位出現。定番に戻って1~2日後に当地の北~東で中規模というパターンがありますが、
5日も続いたことはないので「規模」か「日数」にずれが出るかも。
「規模」の場合、当地で中規模以上の反応はないので震源地はやや離れたところだと思います。
0°漂着が2回出ているので茨城北部か福島南部の陸か、陸に近い海くらいの距離かと。
「日数」に出るなら今回「も」トリガーが足りずに先送りされるやつかも。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
07時10分 2連 全て付きません。4連 南北3→3 東西2→3
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
直下型…東,北は昨日と変わらずで正常。
南は、まだ磁力弱く回復せず。
西は、クリップ交換で5→3に減少し、磁力かなりダウン。 落下せず、よく保ったものだと思います。
トイレ水位4ー4.5cm低下は終日。
11、静岡市観測点→延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
---------------------------------------------------------------------------------------
12、福井県大野市地下水中ラドン濃度→大きくリバウンドした。
13、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
14、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
15、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★
宮城、渋谷、新宿はさらに、ラドン濃度上昇。宮城の上昇が特筆。理由は宮城が先行指標になっているからです。
上記6観測点のデータを基に、グラフを作成して、深く考察した。
宮城県南部と関東のラドン濃度変化は連動しており、宮城の変動を関東が追随し、さらに大きな変動をすることがわかった。
もし、別震源ならば、関東とは異なる変動を示すはずです。
宮城は別の震源を捉えているわけではないこと、歪(震源)は、関東に近い地域にあることが考察できた。
最近値で過去最高値を記録した札幌(下記)も同じ震源を捉えているかグラフデータに加え、検討してみます。
ラドン濃度がもう少し収束したら、この場で、公開します。

◎北海道・東北
○札幌ラドン観測点
本日15時~17時 57べクレル、当地最高記録の56を上回りました
猫、警戒モード有り。微震動有り。
【21:40追記】東側クリップ3個落下しました。
○宮城県南部
6:38:06撮影赤やけは南西福島方向のみで北西の山形方向まで 大きな放射状になっていました。
○福島市;磁石落下装置
東1→2 西2→2 南3→3 北2→3

◎関東甲信越
○大田区
東西の磁力、朝強め、夜やや低下するがほぼ正常。 南北の磁力、朝ほぼ正常、夜やや低下。
直下型が、昨日までのナット8から、ナット5に磁力低下。
○神奈川東部
磁石 東3/6 西5/6 南4/6 北4/6 
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
東 3/5→4/5へ
西 4/5→5/5へ
南 3/5→4/5へ(4個目はなんとか着いている感じ)

◎関西;中四国
○東大阪市;;磁石落下装置
東7西6南5北× ※北側が片付け等によって暫く設置不可
○東大阪市電磁波計
9時は、0.12mGから0.15mGまで針ゆれていました。  21時は、0.15mGから 0.18mGまで針ゆれていました。
レーダー探知機は北方向に反応していました。
○兵庫県南部
朝から夕方まで 南西から北に向けた筋雲 複数あり。 朝、紀伊半島沖に大気重力波遠望。
○徳島県南部;;磁石落下装置
  朝の交換時、全方位4連に回復。東が特に強い。北・南・西は、3→4になっても3方位とも同じくらいの磁力。

11/13まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
●11/7,11/9に次ぐ11/11-11/12の三度目の大きな前兆
11/6に埼玉県南部大気中ラドン濃度で104ベクレル。東日本大震災4ヶ月前に愛知県西部で観測された91ベクレルを超える異常値を観測した。
その翌日。
11/7衛星画像で、衛星画像ノイズ、大気重力波、さざ波雲、吹き出す雲帯(銚子はるか沖)と震災前のキーワードが全て並ぶ代表的な前兆が発生。
11/9衛星画像で予想震源域;(1677年の延宝房総沖地震に類似する巨大地震)にノイズと沸き立つ雲
11/11に南東北以南の本州と九州に広範囲に大気重力波が発生。11/12には、房総半島はるか東方沖に大気重力波の塊が発生。
この11/11-11/12に発生した大気重力波と同期するように、地殻変動が発生し、福井県大野市地下水中ラドン濃度が11/12に大きくリバウンドした。
次に大気中ラドン濃度です。
6観測点(宮城県南部,東京練馬,東京渋谷,東京新宿,埼玉県南部,愛知県西部)のデータを基に、グラフを作成して、深く考察した。
宮城県南部と関東のラドン濃度変化は連動しており、宮城の変動を関東が追随し、さらに大きな変動をすることがわかった。
宮城は別の震源を捉えているわけではなく、同じ震源を捉えていること、歪(震源)は、関東に近い地域(予想震源)にあることが考察できた。
ラドン濃度がもう少し収束したら、グラフをこの場で、紹介します。未だ激しく前兆継続中で、到底スタンバイにはならず。

●海外;;11/12衛星画像
○トルコは、10日・11日と連続してさざ波雲が発生しています。
また、震源地よりカスピ海の西側で沸き立つようなさざ波雲が見られます。まだプレッシャが掛かっていると思われます。
再度の余震が発生すると思われます。
○チリ南部は、相変わらずさざ波雲が発生しています。
○ニュージーランド北部に大気重力波が発生しています。こちらも、まだ地震の前兆が続いています。
もう一つは、北アメリカ西海岸です。1年以上、さざ波雲、大気重力波の大きな前兆継続。現在は、大きな前兆の終盤です。
図20111112_1
11/
11/12
6:04
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その30:11/11観測データ;
1-11は本サイトの観測者仲間観測,12-15は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値29ベクレル。横ばい。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→76ベクレル。横ばい
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→40ベクレル。リバウンド上昇
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在/過去最多のクリップ数) 昨日に続き、終日全体的にやや弱め
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→60ベクレル。さらに上昇。
クリップ 東西3⇒2(衝撃で落下) 南北5 直下異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→52ベクレル。やや上昇。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。やや上昇。

7、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ; 静穏
8、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
6時10分 2連 全て付きません。前夜に続き、真ん中自然落下。4連 南北3→3 東西3→3(東西がやや弱め)
19時20分~のワンのところのノイズが今まで見た事ない大きさ。半分以上グレーです
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
南は相変わらず磁力弱い。
北,東は、ほぼ正常。
トイレ水位4ー5cm低下 ;あまりにも低下ひどいので、定規を近づけたほどです
11、静岡市観測点→延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
---------------------------------------------------------------------------------------
12、福井県大野市地下水中ラドン濃度→1ヶ月以上波打つ変動が継続中。4日半収束。精密水温も低下
13、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
14、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
15、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★大気中ラドン濃度は、全体的に横ばいからリバウンド上昇です。
福井県大野市地下水中ラドン濃度は1ヶ月以上波打つ変動が継続中だったが、最近4日半収束です。
このままリバウンドがなければ、昨日報告の通りです。

◎北海道・東北
○札幌ラドン観測点
本日クリップ交換。東、北、西は通常かと思いますが、南側だけやはり少し手間取りました。(5個め以降が弱い感じです)
猫、匂いを嗅いで威嚇する警戒モードが午前中久し振りに有りました。
○福島市;磁石落下装置
東2→1、西2→2 南1→3、北2→2

◎関東甲信越
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉→昨日と変わらず。

◎関西;中四国
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置
 また少し低下。東だけ強いまま。
 昨晩18:40→7:20交換(最終20:50確認)
  北・南・西 4→3(3方位とも同じくらいの磁力)
  東 ずっと4
11/12まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その30:11/11観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

6箇所の大気中ラドン濃度は、全体的に横ばいからリバウンド上昇です。
福井県大野市地下水中ラドン濃度は1ヶ月以上波打つ変動が継続中だったが、最近4日半収束です。
このままリバウンドがなければ、昨日報告の通りです。

★私事で申し訳ないが、風邪で体調不良。
東日本、西日本で寒い冬となる可能性が高まる「ラニーニャ現象」が発生したと10日、気象庁が発表した。
同現象は南米ペルー沖で海面水温の低い状態が続き、世界的な異常気象の原因となることが多い。
日本の場合、冬は東日本(関東甲信、東海、北陸)以西で気温が低くなる傾向がある。
冬に大きな地震が発生する予想ですから、インフルエンザの予防接種を今のうちにお勧めします。
接種後、効果が現れるまでに通常約2週間程度かかり、約5ヶ月間その効果が持続するとされています。

★風邪のため、週末予定の本地震発生予想期間を15日以内に絞る方法は、本異変が発生し、15日以内となったときの報告します。
最大で、15日です。2003年以降18回の被害地震のデータ分析による最長前兆期間が15日であるためです。
しかし、2011年は、東日本大震災以降、震度5弱以上の地震が26回発生し、通常年とは全く異なります。
直前前兆の最初の小さな変化はかき消され、終盤の大きな変化のみが発生する傾向があります。
そのため、今回の予想地震の直前前兆は半分程度の7-8日前、最悪3-4日前に発生する可能性もあります。

11/
11/11
6:19

●11/10の空の異状;本サイト空の掲示板11/10観察より
1、広範囲の波動雲
朝から怪しい雲が波を打ちながら動いていました。波動雲と言った方がいいのでしょうか。
(目視の波動雲も、関東から関西の皆様から投稿される)
衛星画像から確認すると中国の上海北東沖から黄海と伊予灘・茨城沖まで広範囲に発生しています。
伊予灘も無数の大気重力波が広がっています。
★12時半には、銚子沖で大気重力波が観測されている。→茨城沖と銚子沖は予想する地震前兆一部と推察

2、東日本大震災アウターライズ余震前兆か?
また、千島列島南部から岩手沖沖には多くのノイズが発生してその外側に特異的な雲が発生しています。
やや印象的な雲だと推察しています。海溝地震の前兆か?
★相次ぐ余震のなかでも注意が必要なのが「アウターライズ地震」だという。女性セブン2011年5月5日号より
琉球大学・木村政昭名誉教授が説明する。
「太平洋プレートは北米プレートにぶつかるような形で下へと潜り込んでいきます。そのとき、太平洋プレート側が圧力によって少し膨らみが出てくるんです。
これがアウターライズです。今回の地震によって、太平洋プレートがずるっと北米プレートの下へと滑りこんでしまいました。
そのためアウターライズがひっぱられ、そこに断層が起きて、地震が起きやすくなっているんです」
揺れによる被害は少ないと考えられるが、震源地が沖合となるため、再び津波の危険が考えられるという。
「今回の地震と同じ規模だった2004年のスマトラ島沖地震では、3か月後にM8クラスのアウターライズ地震が起きています。
アウターライズ地震では場所によっては10m級の津波が起こる可能性があるので、最低でも3か月は警戒する必要があるでしょう」
(前出・木村教授)

3、福島沿岸部
福島南部の雲帯も気になるところです。沖合いに向かっている感じです。
★本サイトこちら震源探索チームの11/9マップでも、明瞭に、福島沖に方位線が集束しています。
下記、観測者の皆様の観測考察のように、やや強い中規模地震は予想されます。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その29:11/10観測データ;
1-11は本サイトの観測者仲間観測,12-15は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値30ベクレル。横ばい。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→76ベクレル。低下
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→34ベクレル。ラドン値は10/6高値から3割強減少
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 (現在のクリップ数/過去最多クリップ数) ;;昨日に続き、全体的にやや弱め
4、東京新宿観測点大気中ラドン濃度→52ベクレル。大幅に上昇。
クリップ 東西3 南北3⇒4⇒5 5連は久々でほぼ収束と思います。 直下異常なし
5、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→45ベクレル。かなり低下。
6、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→61ベクレル。やや上昇。

7、千葉県北東部香取観測点
クリップ落下装置2連異常なし。4連4個目つかなかったりついてもすぐ落ちたり。
月の周りに虹。雲は皆様が空掲示板に投稿しているのと同じく一日中異常。
行徳香取(自宅観測)。グラフ化の数値は一分ごとの最大値(青)、平均値(赤)。毎分の最大値1200mV張りつきが8日から出現。
強風でも張りつきは出ますが、そんな風は吹いていません。
もぐりん結果からすると、以前のパターンなら、茨城沖~千葉東方沖でM6前後、もしくは陸でM5前後。震源近くで震度4くらいが出るところですが。
8、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
18時40分 2連 東・真ん中付きません。4連 南北3→3 東西4→3
9、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
10、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
南方位は少し磁力回復してきたのに、トイレ水位2ー2.5cm低下も継続中で、本日は3cm低下 。
11、静岡市観測点→延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
---------------------------------------------------------------------------------------
12、福井県大野市地下水中ラドン濃度→1ヶ月以上波打つ変動が継続中。3日半収束。
13、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。枯渇頻度増加。
14、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
15、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★ラドンは全体としては、減衰傾向。東京新宿観測点で急上昇。隣の渋谷観測点の11/6の異常値と同値になった。
12項の福井県大野市の地下水ラドン濃度の変動が収束して、3日半。通常ならば、1-2ヵ月以内の地震発生(東日本大震災時;24日後)
リバウンドがなければ、1月上旬までの間に地震発生となる。
1-6項のラドン濃度が平常値に収束していないので、今後2週間は地震発生はないと判断しています。
上記の15項目のデータを総合的に使用し、地震発生期間を15日以内に絞れる方法を検討中です。
15日以内に絞り、データを詳細に解析し、最後のトリガーとなる月の引力や地磁気擾乱のデータを加えれば、さらにもう少し、絞れるのではないかと
考えています。
15日以内に絞る方法を今週末にでも詳述します。


◎関東甲信越
○茨城県北部;磁石落下装置→正常
○九十九里浜第二観測点→磁石落下装置;;異常なし
○東京大田区
東西の磁力、朝晩ともナット負荷型2連装置ナット10で強め、収束と思われる。M4~4.5程度か?
南北の磁力、朝やや弱め、夜ほぼ正常。~M4程度?
○神奈川東部磁石落下装置→ 東 3/6 西5/6 南4/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉→昨日と変わらず。

◎関西;中四国
○東大阪;;磁石落下装置;;東7西6南5北4
○東大阪市電磁波計
9時は、0.15mGで針ゆれなしでした。21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
12時ごろレーダー探知機が、北方向に激しく反応していました。
○大阪府南部 24時 トリフィールドメータ:0.05mG ラドン測定:S13
○兵庫県南部
朝、くっきりと再び130度方面からのヒトデ雲 また、240度四国方面からも くっきりとした波状雲で構成されたヒトデ雲。 
夕方、まだ続く130度方面からのヒトデ雲 。。今日はテレビのお天気コーナーに波状雲の投稿多数だったそうです。
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置
 全方位回復後、南が少し低下
 昨晩21:45→9:10交換→14:30→18:40
  北 2→4→4→4
  南 2→4→3→3(昼の低下はぶつかって落下後、3連までは付きました)
  東 ずっと4
  西 3→4→4→4
★★徳島県南部の磁石落下装置;北指向の磁力回復が特筆される。
11/11まとめサイト名;;生かせいのち 地震と防災
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その29:11/10観測データ;
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)

観測点12項の福井県大野市の地下水ラドン濃度の変動が収束して、3日半。通常ならば、1-2ヵ月以内の地震発生(東日本大震災時;24日後)です。
しかし、1-6項の大気中ラドン濃度が平常値に収束していないので、今後2週間は地震発生はないと判断しています。
まとめると、12項の福井ラドン濃度のリバウンドがなければ、11月末から来年1月上旬までの間に地震発生と予想される。
上記の15項目のデータを総合的に使用し、発生予想期間をさらに狭め、最長15日以内(2003年以降18回の被害地震のデータ分析による最長前兆期間が15日)
に絞る方法を検討中で今週末にでも詳述します。
15日以内に絞ったあとは、さらに上記データを詳細に解析し、最後のトリガーとなる月の引力や地磁気擾乱のデータを加えれば、
ピンポイントは難しいでしょうが、さらにもう少し、絞れるのではないかと考えています。

◎11/10の空の異状;本サイト空の掲示板11/10観察より
1、広範囲の波動雲
目視の波動雲が、関東から関西の皆様から投稿される。
衛星画像から確認すると中国の上海北東沖から黄海と伊予灘・茨城沖まで広範囲に発生しています。
伊予灘も無数の大気重力波が広がっています。銚子沖で大気重力波が観測されている。
→茨城沖と銚子沖は予想する地震前兆一部と推察
2、東日本大震災アウターライズ余震前兆か?
千島列島南部から岩手沖沖には多くのノイズが発生してその外側に特異的な雲が発生。
相次ぐ余震のなかでも注意が必要なのが「アウターライズ地震」だという。その前兆の可能性もある。
3、福島沿岸部から沖
やや強い中規模地震は予想されます。
11/
11/10
21:01
トルコ東部地震
○概要
トルコ東部で現地時間の9日午後9時23分ごろ、マグニチュード(M)5.7の地震があり、被災地を視察したアタライ副首相によれば、
少なくとも5人が死亡、100人以上が生き埋めとなっている。
アタライ副首相は記者団に対し、2つのホテルが倒壊したために5人が死亡したと説明。これまでに倒壊した建物から20人が救出されたと付け加えた。
★★地震の規模はM6以下だったが、震源の深さが5km(USGS;poorly constrained)だったため、震災が発生した。
○前兆
前兆は本サイト空の掲示板で、レモン愛知さんが警戒を呼びかけていました。
◎No.16652 11月5日衛星画像 海外版 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年11月05日 (土)
レモンとして、トルコが再び大きな地震が襲うのではと心配しています。さざ波雲が連日現れているからです。
今度は、中部地区に現れ、南部には大気重力波が発生しています。いずれにせよ、大きな地震が起きないことを祈っています。
◎No.16662 続きです その2 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年11月06日 (日)
昨日も報告しているが、トルコの中西部にさざ波雲が出現している。
◎No.16683 続きです その2 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2011年11月08日 (火)
海外は、やはりトルコが気になります。6日・7日の画像を載せます。

11/4から7日までの、衛星画像写真を連続で、図20111110_3に示した。
さざなみ雲が11/4-11/7まで、4日間連続で発生していることがわかります。
4日連続さざ波雲が発生し、中1日おいて、本震が発生した。
図20111110_3
11/
11/10
6:25

11/9衛星画像で予想震源域にノイズと沸き立つ雲;11/7に次ぐ前兆
空の掲示板;No.16753 11月9日衛星画像;黄昏@仙台さん
NASAリアルタイム衛星画像でノイズが見られました。ノイズ範囲は狭いものの、衛星が銚子はるか沖上空を通過した時ですので気になります。
ノイズ分布は関東東方沖に多い感じです。

空の掲示板;No.16757 11月9日愛知西部の観測と衛星画像;レモン愛知さん
茨城周辺に沸き立つ雲の雲帯が見られます。(茨城)沖にはノイズが現れています。

★★
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想しています。
図20111110_2の上段に、延宝房総沖地震の断層モデルに基づく地盤変動量を示しました。
地震の規模は8.4、破壊された断層長さ凡そ250kmで、断層は茨城県と千葉県沖全域です。震央が銚子沖付近です。
この地盤変動量をみますと、茨城沖と房総半島南東沖の二つに大きな地殻変動域があり、茨城沖はさらに二層の地殻変動域があります。
津波想定CGで、茨城沖と房総半島南東沖のこの二つの震源域で破壊が同時に生じることも茨城県津波浸水想定CGのページで見ることができます。
「「延宝房総沖地震を選ぶ」」でご覧下さい。こちら

レモンさんの上記衛星画像を図の下段に示した。
茨城沖のノイズの位置と地殻変動域はほぼ一致します。
また、茨城沖の「沸き立つ雲」は二層の地殻変動域の陸域に近い位置にほぼ一致します。
さらに、房総半島の「沸き立つ雲」は現在、スロー地震(11/1詳述)が発生している地域に近い一帯です。
沸き立つ雲は、地殻に圧力が加わり、地熱が高まることによると推察します。
予想する地震の地殻変動域とノイズや沸き立つ雲の位置が一致する。

なお、東日本大震災は震源断層沿いに南北に500 km,幅200 kmもの間で破壊が生じ、地震の規模は9.0でした。図20111110_1
三陸沖+宮城沖+福島沖+茨城沖半分が震源域でした。

空の掲示板;No.16757 11月9日愛知西部の観測と衛星画像
紀伊半島南東沖には縦縞の大気重力波が見られます。
また、鳥島の西方沖にも大気重力波が見られます。


東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その28:11/9観測データ;
1-10は本サイトの観測者仲間観測,11-14は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値30ベクレル。横ばい。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→87ベクレル。横ばい
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→41ベクレル。やや上昇。東京新宿観測点のラドン濃度40ベクレルとほぼ同値
磁石;;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 昨日に続き、終日全体的にやや弱め
4、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→45ベクレル。かなり低下。
5、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→56ベクレル。やや低下。

6、千葉県北東部香取観測点
自宅観測FMノイズ;;8-16時に強度弱い台形ノイズ。
7、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
07時10分 2連 真ん中のみ、どうにか付きました。4連 南北3→3 東西3→3
8、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
9、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
北は正常。 東,西は正常より磁力強め。
南は磁力さらにダウンした。 11/5から始まり、
11/5>11/6>11/7>11/8>11/9と 磁力ダウン日々更新中
南側に大きめ震源控えているとしか思えない
上述したが、東西が強めで収束した、北も収束なので、東,西,北東,北西,北のどこかで発振あるのか?
トイレ水位2ー2.5cm低下も継続中。
10、静岡市観測点→延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
---------------------------------------------------------------------------------------
11、福井県大野市地下水中ラドン濃度→1ヶ月以上波打つ変動が継続中。2日半収束。
12、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
13、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
14、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異常無

★★ラドンは全体としては、減衰傾向。まだ、一斉に低下とはならない。
東京葛飾観測点の南の磁力低下は、予想する「延宝房総沖地震に類似する地震の再発生」の地殻変動域の
房総半島南東沖方面の異変を捕らえているのかもしれません。

◎北海道・東北
○札幌ラドン観測点
クリップ南方向3個落下。東方向1個落下です。 微振動有りでした。

◎関東甲信越
○茨城県北部;磁石落下装置→正常
○東京大田区
東西の磁力、朝やや低下、夜ほぼ正常。 南北の磁力、朝ほぼ正常、夜やや低下。
最近は、2週間前と比べて、変動の頻度・変化幅が、少し増えてきたような気もします。
○東京新宿;クリップ(最高6)
東西2弱め 南北2⇒4 直下異常なし
久しぶりに南北の磁力が強まりました。 特に北が強い気がします。
○神奈川東部磁石落下装置→ 東 3/6 西5/6 南4/6 北4/5
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉→昨日と変わらず。

◎関西;中四国
○東大阪;;磁石落下装置
東8西7南5北4 南が7→5
○東大阪市電磁波計
9時は、0.15mGで針ゆれありでした。  22時は、0.12mGで針ゆれありでした。
13時ごろレーダー探知機が、北方向に激しく反応していました
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置
  南が少し回復。
 昨晩22:20→9:00交換→18:10(最終23:00確認)
  北 3→2→2
  南 2→2→3
  東 ずっと4
  西 4→3→4

11/10まとめ
11/9衛星画像で予想震源域にノイズと沸き立つ雲;11/7に次ぐ前兆
11/9衛星画像で、関東東方沖や茨城沖でノイズが見られた。
1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想しています。
延宝房総沖地震の断層モデルによる地盤変動量をみますと、茨城沖と房総半島南東沖の二つに大きな地殻変動域があり、
茨城沖はさらに二層の地殻変動域があります。
津波想定CGで、茨城沖と房総半島南東沖の二つの地域で破壊が同時に生じることも茨城県津波浸水想定CGのページで見ることができます。
「「延宝房総沖地震を選ぶ」」でご覧下さい。こちら
茨城沖のノイズの位置と茨城沖の地殻変動域はほぼ一致します。
また、茨城沖の「沸き立つ雲」は二層の地殻変動域の陸域に近い位置にほぼ一致します。
予想する地震の地殻変動域とノイズや沸き立つ雲の位置が一致した。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡(1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)その28:11/9観測
ラドンは全体としては、減衰傾向。まだ、一斉に低下とはならない。福井大野市ラドン収束2日半。注目される。
図20111110_1
図20111110_2
11/
11/9
6:34
沖縄半島北西沖深発大地震
○概要
11/8;11時59分頃、震源地は沖縄本島北西沖で震源の深さは約220km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定。
最大震度4;名護市
○前兆
空の掲示板No.15598 10月5日;;台湾西部沖に大気重力波が再び現れています。
空の掲示板No.15733 10月9日;;台湾北部に断層雲が見られます。要注意。
空の掲示板No.16059 10月18日;;台湾の西沖に大気重力波が見られます。
★★これらの前兆が見られたが、被害地震になる可能性は低いと推察し、現在の巨大地震前兆追跡に重点を置いていました。すいません。
また、鹿児島県薩摩地方観測点で
本日の朝まで、もぐりんが中心に停滞し、移動しなかった。南九州にも、地震電磁気現象が本日朝まで発生していたことになります。

空の掲示板;No.16726 11月8日愛知西部の観測と衛星画像
○夕方、左幻日と太陽柱及び南東ラインに伸びる雲帯が印象的でした。また、東西ラインの放射状雲も岐阜市から見られた。
○衛星画像からは、まず大きいのは、サハリン北部のロシア大陸に広範囲に大気重力波が広がっています。
北海道の十勝付近に大気重力波とさざ波雲が見られます。
よって、十勝方面又は沖合いで、大気重力波の規模から推察すると、中規模の地震が予想されます。
○ついで、放射状雲帯が伊豆半島付近から湧き出ています。それに伴って大気重力波も現れています。
午後15時半の気象衛星画像からは伊豆諸島に円形凹み雲が見られ、東側に大気重力波が見られます。
また、その反対の房総半島はるか沖には大気重力波が発生しています。いわき市南部に湧き出す雲帯が見られプレッシャーが掛かっているようです。
○ついで、先日も淡路島南部に現れた円形波状雲の付近から、狼煙雲とその一帯でレンズ状雲が見られます。やはりこの周辺が要注意です。
○豊後水道付近に大気重力波と雲帯が見られます。

★★上記の3項に、伊豆半島から伊豆諸島、同時に「1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生」と予想する震源域の南側に
大気重力波が発生している。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その27:11/8観測データ;

1-10は本サイトの観測者仲間観測,11-14は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値32ベクレル。さらにリバウンド。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→88ベクレル。上昇
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→38ベクレル。大幅に低下。
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 。磁力は全体的にやや弱め
4、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→67ベクレル。低下。
5、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→65ベクレル。横ばい。

6、千葉県北東部香取観測点
自宅観測FMノイズ;;ほぼ静穏。クリップ落下装置;2連異常なし。4連4個目つかず。
夕焼け全周赤焼け。月の周りに虹。
7、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
06時10分 2連 真ん中のみ、どうにか付きました。4連 南北3→2 東西3→3
8、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
9、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
一昨日>昨日>今日と、磁力が日に日に弱まり、南側に大きめを感知してるのか?不安になりました。
トイレ水位2ー2.5cm低下;;いまだ継続。
10、静岡市観測点→延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
---------------------------------------------------------------------------------------
11、福井県大野市地下水中ラドン濃度→1ヶ月以上波打つ変動が継続中。1日半収束。
12、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
13、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
14、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→欠測

★★大気中ラドン濃度
東京渋谷、埼玉県南部は大幅に濃度低下。宮城県南部、東京練馬は上昇。愛知県西部は横ばい。
一定の傾向はないが、減衰に向かっているように感じる。より傾向がはっきりしたら、5箇所のラドン濃度のグラフを示します。
作成中の上記5観測点のグラフから判断すると、
25ベクレル以下が注意ライン、20ベクレル以下が警戒ラインになると推察しています。まだ、注意ラインの関東の観測点はない。

◎関東甲信越
○茨城県北部;磁石落下装置→正常
○東京大田区
東西の磁力、朝強めで再びいったん収束?、夜もほぼ正常。 南北の磁力、朝までやや低下が継続、夜ほぼ正常。
東西・南北とも、小規模地震程度はあり得る。
○東京新宿;クリップ(最高6) →東西2⇒3⇒2 南北3⇒2
○神奈川東部磁石落下装置→ 東3/6 西5/6 南3/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉→昨日と変わらず。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
10時は、0.15mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
○大阪府南部 24時
トリフィールドメータ:0.05mG ラドン測定:S12
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置 昨日とほぼ同じ。

11/9まとめ
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡(1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)その27:11/8観測
大気中ラドン濃度。東京渋谷、埼玉県南部は大幅に濃度低下。宮城県南部、東京練馬は上昇。愛知県西部は横ばい。
一定の傾向はないが、減衰に向かっているように感じる。より傾向がはっきりしたら、5箇所のラドン濃度のグラフを示します。
作成中の上記5観測点のグラフから判断すると、
25ベクレル以下が注意ライン、20ベクレル以下が警戒ラインになると推察しています。まだ、注意ラインの関東の観測点はない。
また、「延宝房総沖地震に類似する地震の再発生」と予想する震源域の南側に11/8衛星画像で、大気重力波が発生している。

○11/8衛星画像解析で、十勝方面又は沖合いで、大気重力波の規模から推察すると、中規模の地震が予想されます。
11/
11/8
6:34
:39

11/7衛星画像で九州以外の広い地域に、大気重力波とさざ波雲
○レモン愛知さん、Dr,Pooさん、黄昏@仙台さん、そろって、本サイト空の掲示板で九州以外の全域に
大気重力波とさざ波雲の大きな異状を報告されました。
○Dr,Pooさんは時系列(同掲示板16667)で、黄昏@仙台さんは衛星画像の欠測とノイズを詳細に報告されました。
空の掲示板16678;11/7衛星画像3;
「NASAのリアルタイム衛星画像では欠測とノイズが見られます。
衛星は東日本太平洋側沿岸の上空を通過しており、東北で欠測が見られ、南東北~伊豆諸島の広い範囲にノイズが見られます。」
この衛星画像を図20111108_1に示した。
○空の掲示板16682;愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
ポイントは、北関東を中心にさざ波雲が発生と房総半島はるか沖に吹き出す雲帯が見られました。栃木の研究者様が指摘されている位置です。
また、南九州東部沖から東海道沖・八丈島の近海までの南太平洋側から、北端の銚子付近までノイズが発生しているようです。

この衛星画像と、前日の震源探索マップを図20111108_2に示した。

★★
○5月18日の報告で、東日本大震災の前兆を詳細に報告しています。ポイントは、
「昨年の11/15に震源域から400-500km離れた愛知県西部で大気中ラドン濃度異常が91ベクレルの最高の異常値を観測した。
その後、3ヶ月を経て、震源域にさざ波雲、大気重力波、衛星写真ノイズが頻発した。
2/25::東北からのエネルギー波か山陰沖の日本海で広範囲に大気重力波が発生。
2/27::東北に顕著なさざ波雲。福島中通には鮮明なさざ波雲。
3/2::新潟から東北に掛けて大気重力波
3/3::新潟・長野北部・群馬・栃木・福島のエリアに、さざ波雲崩れのような大気重力波
3/5::朝から夕方まで北日本に大気重力波が広範囲に日本海側で発生
3/9::東北沖に広範囲に大気重力波が発生しています。ノイズもみられ海岸沿いに沸立つ雲が見られました


○震災後の大気中ラドン濃度観測です。愛知県西部では、本年5/18に101ベクレルを観測。その5ヵ月後の10/13に東京練馬で同101ベクレルを観測。
さらに、11/6に埼玉県南部で104ベクレルを観測。なお、観測機器は全て同じで、全て、同じ環境下(居住室内)。
11/7には、衛星画像ノイズ、大気重力波、さざ波雲、吹き出す雲帯(房総半島はるか沖)と震災前のキーワードが全て並ぶ代表的な前兆だった。
11/6の埼玉県南部のピーク104ベクレルの次の日に、大きな衛星画像前兆が観察された。
図20111108_2の震源探索マップでは、房総沖から八丈島東方沖に方位線が集中し、この一帯に、電磁波異状地域(震源域)があることがわかる。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その26:11/7観測データ;
1-10は本サイトの観測者仲間観測,11-14は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値26ベクレル。リバウンド。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→83ベクレル。上昇
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→48ベクレル。やや低下。
磁石落下装置;;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4
昨日に続き全体的に磁力やや強め、(もぐりん)南東方向(延宝房総沖地震震源域南側)の不漂着が、再び始まった様子
4、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→93ベクレル。低下。
5、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→73ベクレル。横ばい。

6、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ;;静穏。
7、千葉県九十九里浜第一観測点;磁石落下装置
06時10分 2連 全て付きません。4連 南北2→3(どうにか付く感じです) 東西3→3
8、千葉県外房鴨川観測点→もぐりん底まで潜行4ヶ月継続。クリップ 東西2連、南北1ヶ
9、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
南の磁力ダウンは3日目。 トイレ水位2ー2.5cm低下;半月経過。
10、静岡市観測点→延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
---------------------------------------------------------------------------------------
11、福井県大野市地下水中ラドン濃度→1ヶ月以上波打つ変動が継続中。リバウンドの大きな変動継続だが、深夜に収束傾向。
12、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
13、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
14、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★11/7は、福井県大野市地下水中ラドン濃度のリバウンドのやや大きな変動が20時以降は収まり、精密水温なども僅かに低下傾向。
東京練馬ラドンは、リバウンド上昇。埼玉県南部、東京渋谷はやや低下した。全体としては、横ばい。
ラドン以外にも、6-10項の磁石落下装置の観察や13項と14項で直前前兆;5日以内を把握できると推察。
上記14項は熟慮して、多角的にモニタリング体制を組み立てていますので、発生時期を多角的しっかり予想することができると想定しています。


◎関東甲信越
○茨城県北部;磁石落下装置→正常
○東京大田区
東西・南北とも、ナット負荷型2連装置が、早朝、ナット10で磁力強めとなり、いったん収束か?
夜は、磁力低下し、東西・南北とも、やや磁力低下となる。
○東京新宿;クリップ(最高6) →東西2 南北2
○神奈川東部磁石落下装置→ 東4/6 西復活5/6 南 4/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉→昨日と変わらず。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.15mGから0.18mGまで針ゆれていました。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
レーダー探知機は北方向に反応していました。烏も騒がしくしていました。
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置
  南が少し回復。
 昨晩22:20→9:00交換→18:10(最終23:00確認)
  北 3→2→2
  南 2→2→3
  東 ずっと4
  西 4→3→4

◎九州沖縄;
○大分県南部
夜空 伊予灘・豊後水道~日向灘の方、西の方向が夜もふけているのに薄く輝くような紫焼けをしているように見えます

11/8まとめ
○5月18日の報告で、東日本大震災の前兆を詳細に報告しています。ポイントは、
「昨年の11/15に震源域から400-500km離れた愛知県西部で大気中ラドン濃度異常が91ベクレルの極めて大きな異常値を観測した。
その後、3ヶ月を経て、震源域にさざ波雲、大気重力波、衛星写真ノイズが頻発した。
2/25::東北からのエネルギー波か山陰沖の日本海で広範囲に大気重力波が発生。
2/27::東北に顕著なさざ波雲。福島中通には鮮明なさざ波雲。
3/2::新潟から東北に掛けて大気重力波
3/3::新潟・長野北部・群馬・栃木・福島のエリアに、さざ波雲崩れのような大気重力波
3/5::朝から夕方まで北日本に大気重力波が広範囲に日本海側で発生
3/9::東北沖に広範囲に大気重力波が発生しています。ノイズもみられ海岸沿いに沸立つ雲が見られました


愛知県西部では、本年5/18に101ベクレルの最大値を観測。その5ヵ月後の10/13に東京練馬で同101ベクレルの最大値を観測。
さらに、11/6に埼玉県南部で104ベクレルの最大値を観測。
11/6の埼玉県南部のピーク104ベクレルの次の日の11/7に、大きな衛星画像前兆が観察された。
衛星画像ノイズ、大気重力波、さざ波雲、吹き出す雲帯(銚子はるか沖)と震災前のキーワードが全て並ぶ代表的な前兆だった。

いよいよ、衛星画像での、大きな前兆が始まりつつある。
関東在住の皆様も、空に異変があれば、空の掲示板に投稿願います。一目で、「あー」と驚くような異変がわかる画像があれば、
多くの皆様が、防災に本腰を入れてくれると思います。
図20111108_1
図20111108_2
11/
11/7
6:02

本サイト空の掲示板16650:11月05日衛星画像
現象雲の泣き所は、雨雲に覆われるとお手上げの状態。千島列島南部に波状雲が見られる程度。
【海外】
○気になったのは、北マリアナ諸島のパガン島で噴火が見られる。かなり活発化している。
ノイズが、昨日同様に小笠原諸島からマリアナ諸島まで広範囲に出現している。
○注目しているオレゴン州沖合に沸き立つ雲が見られます。この位置を覚えて於いて下さい。
○また、メキシコ北部二は、さざ波雲が見られ、昨日のバハ・カリフォルニア半島に震動するような大気重力波が見られました。
○ニュージーランドのさざ波雲と大気重力波です。また、湧き出す雲も見られ、どのように展開していくかまだ想像がつきません。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その25:11/6観測データ;
1-10は本サイトの観測者仲間観測,11-14は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値18ベクレル。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→77ベクレル。上昇
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→52ベクレル。横ばい。
磁石落下装置;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4
朝、全体的に磁力やや強め、久々に北側が一番強い、夜には東が上がり、もぐりんも90度漂着
4、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→104ベクレル。上昇
5、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→75ベクレル。上昇

6、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ;;静穏。クリップ落下装置2連異常なし。
7、千葉県九十九里浜観測点;磁石落下装置
15時45分 2連 全て付きません。4連 南北2→2 東西3→4
8、千葉県外房鴨川観測点→もぐりんが4ヶ月以上潜行し続けている。クリップ 東西2連、南北1ヶ
9、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
南側が、直下型も南側スタンドも磁力ダウン。 トイレ水位2cm低下。
10、静岡市観測点→延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
---------------------------------------------------------------------------------------
11、福井県大野市地下水中ラドン濃度→1ヶ月以上波打つ変動が継続中。リバウンドでやや大きな変動。
12、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
13、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
14、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★11/6は、福井県大野市地下水中ラドン濃度の波打つ変動が継続中。リバウンドでやや大きな変動。さらにストレスが加わったような変動。
呼応するように、愛知県西部、東京練馬、埼玉県南部で大気中ラドン濃度が上昇。特に、埼玉県南部では、104ベクレルとなった。
少ない前例ですが、ピークをつけ、平常値付近まで減衰するのに、約一ヶ月かかる。
一週間誤差があるとすれば、少なくとも、ピークをつけた三週間後に、減衰完了でスタンバイ。
まだ、ピークは見えない。11月中の発生はないように、今のところ思われる。急変する場合もあるので、凡その目安です。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点;;東西クリップ復活し、異常なし。
○札幌ラドン観測点
本日日中南方向クリップ3個落下。磁力回復させながら復旧しましたが、5個から先はかなり磁力が下がっています。
東方向クリップも4個落下。こちらは割と早く復旧です。

◎関東甲信越
○東京大田区
東西の磁力、ほぼ正常。
南北の磁力、昨日の強めから低下して、やや低下状態。
○東京新宿;クリップ(最高6)
東西2 南北3⇒2(昨夜3になったが朝見たら1つ落下してました)
直下異常なし
○神奈川東部
磁石 東3/6 西4/6 南3/6 北 4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
磁石落下装置 昨日と変わらず。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.18mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
○大阪府南部 25時
トリフィールドメータ:0.07mG ラドン測定:S10
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置
 昨日より少し磁力回復、特に北・西方向。
 昨晩22:00→10:30交換→19:40→22:20
  北 2→2→2→3
  南 ずっと2(最終少しUP感ありました)
  東 ずっと4
  西 3→3→4→4
11/7まとめ
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡(1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)その25:11/6観測
11/6は、福井県大野市地下水中ラドン濃度の波打つ変動が継続中。リバウンドでやや大きな変動。さらにストレスが加わったような変動。
呼応するように、愛知県西部、東京練馬、埼玉県南部で大気中ラドン濃度が上昇。特に、埼玉県南部では、104ベクレルとなった。
首都圏の3箇所のラドン濃度のピークは未だ見えない。
少ない前例ですが、ピークをつけ、平常値付近まで減衰するのに、約一ヶ月かかる。一週間誤差があるとすれば、ピークをつけた三週間後。
11月中の地震発生はないように、今のところ思われる。
急変する場合もあるので、凡その目安です。

今のうちに、少しずつ防災の準備をお勧めします。私も、東日本大震災前はそうしてきました。
千葉県と茨城県と福島県の沿岸部在住の皆様は、津波防災の準備を少しずつ行うことをお勧めします。
特に、激冬期に発生する可能性もあるので、防寒対策もあわせて、お勧めします。インフルエンザの予防接種もはじまりましたので、お早めに!!
どのくらいの時間で津波が来るかなど頭でイメージする動画。茨城県津波浸水想定CGのページで動画で時間の経過と共に、津波の到達予想が見えます。
「「延宝房総沖地震を選ぶ」」でご覧下さい。こちら
11/
11/6
6:22

本サイト空の掲示板16650:11月05日衛星画像
1.長時間、仙台はるか沖に大気重力波の停滞と無数の帯状雲が広がっていた。
2.午後から北海道対岸のロシアの内陸で大気重力波が発生。
3.いわき市に波紋状雲が見られます。力強さは無い。
4.伊豆諸島周辺大気重力波が発生。
5.紀伊半島沖に大気重力波と南東沖に鱗雲と波状雲が見られる。先日の淡路島南部の円形波状雲がどう反応するかである。
★★1の仙台はるか沖に大気重力波の停滞と無数の帯状雲。無数の帯状雲はさざ波雲と同程度に発生確率が高い地震前兆です。
【海外】
○トルコが再び大きな地震が襲うのではと心配しています。さざ波雲が連日現れているからです。
今度は、中部地区に現れ、南部には大気重力波が発生しています。いずれにせよ、大きな地震が起きないことを祈っています。
○オレゴン州沖のカスケード帯付近から狼煙雲が見られます。
かなり前兆現象が続いていますから、1年長期戦のチリ地震や四川省地震と同じような感じを受けます。
レモンの観測の経験値からオレゴン州沖又は海岸線が震源地と予想しています。
○アリューシャン列島は、まだ大気重力波のような筋雲が現れています。
○バハ・カリフォルニア半島には大気重力波が見られます。震動している感じ。


東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その24:11/5観測データ;
1-10は本サイトの観測者仲間観測,11-14は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値18ベクレル。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→73ベクレル。リバウンド上昇
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→53ベクレル。上昇。
同観測点;;磁石落下装置;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 朝、東西の磁力がやや弱まり、夜には東が強まる。
4、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→100ベクレル。上昇
5、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→73ベクレル。横ばい
「「愛知西部からは、ラドンは高い値で停滞。方位磁石が急に西へ変化した。+1.0度東偏角から+0.2度東偏角と低下±0度に戻るかが鍵となる。」」
6、千葉県九十九里浜観測点;磁石落下装置
8時00分 2連 ;;弱いながら全て付きました。ただすぐ落ちてしまいそうな弱さ。
4連;; 南北3→3 東西3→3 東西弱く3回目でようやく付けれました。
18時10分 2連;; ドアの開閉もあり全て落下。再生不可。
7、千葉県外房鴨川観測点→もぐりんが4ヶ月以上潜行し続けている。クリップ 東西2連、南北1ヶ
8、東京葛飾観測点;;磁石落下装置
昨日に続き今日も磁力が弱く感じました。
が、昨日よりはスムーズに連鎖できました。南と東の磁力が弱かったです。
トイレ水位2ー2.5cm低下。この異変は今日で2週間になります。
9、静岡市観測点→延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
10、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ;;16-21時にやや強いノイズ観測(平均値を示す赤線;台形ノイズ)。継続時間が長いノイズだった。
---------------------------------------------------------------------------------------
11、福井県大野市地下水中ラドン濃度→1ヶ月以上波打つ変動が継続中。少し減衰。
12、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。11/5は特に長い時間完全枯渇。
13、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
14、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★東京練馬、東京渋谷、埼玉県南部大気中ラドン濃度が三箇所共に上昇。特に、埼玉県南部は100ベクレルとなった。
東京練馬で10/13に観測した101ベクレルに匹敵する大きな異常値です。なお、愛知県西部では、本年5/18に101ベクレルを観測。

東日本大震災前では、愛知県西部で、ほぼ4ヶ月前の2010/11/15に91ベクレルを観測した。
図20111106_1参照。なお、震災前の愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測による前兆把握は、5/18の日報に詳しく報告しています。
上記の1-4項の観測者の皆様は、レモンさんの観測や私どもの報告を見て、震災後に観測を初められた。そのため震災前のデータはない。

震災後では、愛知県西部観測点で、5/18に101ベクレルを観測。5-6ヵ月後に、同程度の異常値が東京練馬と埼玉県南部で観測されたことになる。
特に、震災4ヶ月前に愛知県西部観測点で観測された91ベクレルより高い100ベクレルの異常値が首都圏で最近2箇所で観測されたことが特筆される。

1000年に一回というM9の巨大地震。
1000年に一回しかデータが収集されませんが、少なくとも、東日本大震災前に匹敵するようなラドン濃度の異常値が観測された。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点;;東西クリップ復活し、異常なし。
○札幌ラドン観測点
クリップ変化無。
ラドンは変動が激しいです。数値、1~2時間毎に変動しています。本日最低値30、最高値36です。

●関東甲信越
○茨城県北部
磁石:東西南北とも中程度低下
○東京大田区
東西の磁力、朝晩ともほぼ正常。
南北の磁力、朝晩ともナット10で強め。
流れの似たような過去パターンは、9/25~29にナット10の完全収束に対し、9/29の福島県沖M5.6の対応。
○東京新宿;クリップ(最高6)
東西2 南北2→3夜になり増えました。北に傾いています。 直下異常なし
○神奈川東部
磁石 東3/6 西4/6 南3/6 北 4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
磁石落下装置 昨日と変わらず。
★東京葛飾と千葉九十九里と千葉香取は上記前兆追跡観測点へ移動

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
11時は、0.15mGから0.18mGまで針ゆれていました。  20時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
○大阪府南部 25時
トリフィールドメータ:0.1mG  ラドン測定:S14
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置
 北がまた低下。他方位は昨日と同じでした。
 昨晩22:50→8:00交換(最終22:00確認)
 北 4→2 
 南 ずっと2
 東 ずっと4
 西 ずっと3

11/6まとめ
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡(1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)その24:11/5観測

東日本大震災前では、愛知県西部で、ほぼ4ヶ月前の2010/11/15に91ベクレルを観測した。
図20111106_1参照。なお、震災前の愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測による前兆把握は、5/18の日報に詳しく報告しています。

同愛知県西部では、本年5/18に101ベクレルを観測。東京練馬では、10/13に101ベクレル。埼玉県南部では、11/5に100ベクレル。
愛知県西部と同程度の異常値が、5-6ヵ月後に、東京練馬と埼玉県南部で観測された。
1000年に一回のM9の巨大地震ですから複数回のデータはありません。
少なくとも言えることは、東日本大震災前に匹敵するような大気中ラドン濃度の異常値が愛知県西部と東京練馬と埼玉県南部で観測された。

いつ、関東の大気中ラドン濃度異状がピークを打ち、減衰するか。
何度も報告していますが、大気中ラドン濃度の場合には、ピークをつけ、減衰して、平常値にもどらないとスタンバイになりません
(阪神淡路大震災時の兵庫県西宮、東日本大震災時の福島市やレモン愛知さんの愛知県西部実績)
昨日報告したように、 関東の3観測点ラドンが全て、完全に、減衰過程にあると判断した段階で、
東日本大震災前の愛知県西部のラドンの減衰程度などを参考に大まかな発生予想をしてみたいと思います。

11/5衛星画像
仙台はるか沖に大気重力波の停滞と無数の帯状雲。無数の帯状雲はさざ波雲と同程度に発生確率が高い地震前兆です。
図20111106_1
11/
11/5
6:16

●本サイト空の掲示板16644:11月04日衛星画像
○衛星画像は、千島列島のシムシル島の東沖に大気重力波が見られます。千島列島は要注意と判断します。
関東は、銚子付近に波状雲が見られる程度です。;注1
○トルコの西部にさざ波雲が現れていますから、油断は出来ません。
○カリフォルニアには放射状鱗雲が見られます。まだ、どのような展開に広がっていくかは予測がつきません。
○チリの中部の東方沖には大気重力波と南部にはさざ波雲が発生しています。こちらも、目が離せなくなってきました。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その23:11/4観測データ;
1-9は本サイトの観測者仲間観測,10-13は外部(本サイト以外の観測公開値)

1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値14ベクレル。
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→60ベクレル。リバウンド上昇
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→48ベクレル。やや低下。
同観測点;;磁石落下装置;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 全体的にやや強め
4、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度→93ベクレル。僅かに低下
5、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→72ベクレル。やや低下
「「相変わらず、ラドンは高い状態で維持しています。まだアクションは、無いと思っています。
昨日と本日に15㎜円形シートのズレが発生。8枚中の昨日2枚・本日1枚です。近県で地震かな。」」
6、千葉県九十九里浜観測点;磁石落下装置
06時10分 2連 全て付きません。4連 南北3→2 東西3→3 (昨晩は東西弱めだったのに、今朝は南北弱くなってます。)
20時00分 2連 全て付きません 4連 南北2→3 東西3→3
24時00分 2連 真ん中・西が弱いながら付きました(1つ目外さずの結果) 4連 南北3→3 東西3→3
7、千葉県外房鴨川観測点→もぐりんが4ヶ月以上潜行し続けている。クリップ 東西2連、南北1ヶ
8、静岡市観測点→延宝房総沖地震震央域方面へのもぐりん漂着継続。
9、千葉県北東部香取観測点→自宅観測FMノイズ;;11-12時にやや強いノイズ観測。
---------------------------------------------------------------------------------------
10、福井県大野市地下水中ラドン濃度→1ヶ月以上波打つ変動が継続中。少し減衰。
11、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
12、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
13、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★
1、大気中ラドン濃度
東京練馬でリバウンド。渋谷、埼玉県南部と愛知県西部はやや低下。宮城はほぼ基線に戻る。
関東の3観測点ラドンが全て、減衰していると判断した段階で、
東日本大震災前の愛知県西部;レモン愛知さんのラドンの減衰程度を参考に大まかな発生時期予想をしてみたいと思います。
宮城が予想する房総沖以外の別の震源を示すか、気になるところです。まだ、レモンさんの衛星画像解析で、極度に大きな異変が東北に出ない。
2、その他
8項の静岡市観測点もぐりんは、一ヶ月以上継続して、銚子はるか沖方面を指示する。静岡でも、前兆を捕捉できていると確信したため、
13項で、個人観測で大気イオンを長く観測されている方の観測結果もモニタリングしています。東日本大震災時にも、4日前に異変を捕らえています。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ復活し、異常なし。
○札幌ラドン観測点
7時以降在宅中はずっと36ベクレルで安定していました。
垂直クリップ、異常有りません。
○山形県村山地方《磁石落下装置》
南北 4/6 東西 4/6(弱)

●関東甲信越
○茨城県北部
磁石:東西&南北とも、やや低下
○東京大田区
東西の磁力、朝いったんやや低下、夜ほぼ回復。 南北の磁力、ほぼ正常。
○東京葛飾区
直下型北のみがクリップ増えたが、それを除き 東,西,南,北すべての装置の磁力が弱まっている
数字で表すとクリップ数が同じか、1ケ減る結果だけに終わるが、 連鎖する時の感覚で、磁力明らかに弱まっている。
今宵の月に違和感あり。
空全体に霞みのような雲がかかって星はほとんど見えません。 それなのに、月だけがハッキリクッキリ見えます。しかも大きくオレンジ色で、月が近づいて見えます。
まるで舞台道具の月のようで異様な感じです。
トイレ水位2ー2.5cm。リバウンドして3日目。
○神奈川東部
磁石 東3/6 西2/6が4/6に 南 3/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
磁石落下装置 昨日と変わらず。
★東京葛飾観測点と上記の千葉県九十九里浜観測点で、磁石落下装置の磁力低下が観測された。
房総半島でのスロースリップ以降、周辺で震度2-3程度の地震が多発していますが、もう少し強い地震;震度4程度(局部的に5弱)は懸念される状態です。
上記注1の銚子付近に波状雲も前兆です。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.15mGで針ゆれなしでした。  20時は、0.15mGで針ゆれなしでした。
○大阪府南部 25時
トリフィールドメータ:0.05mG ラドン測定:S16
○兵庫県南部
大阪湾上吹流し雲(ほうき雲)たくさん見られました。
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置
 北が4連復帰。南は低下して1週間経過。
 昨晩22:00→9:15交換→11:30(最終22:50確認)
  北 2→4
  南 2→1→2
  東 ずっと4
  西 ずっと3

九州沖縄;
○大分県南部
火山体感と南西諸島~台湾の方向と太平洋側の体感はきついまま上昇中
★★熊本県北部と熊本県西部のもぐリン観測に移動停滞が散見される。ただ、磁石落下装置に異変は無い。小規模な地震が継続すると思われる。

11/5まとめ
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡(1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)その23:11/4観測
1、大気中ラドン濃度
東京練馬でリバウンド。渋谷、埼玉県南部と愛知県西部はやや低下。宮城はほぼ基線に戻る。
関東の3観測点ラドンが全て、減衰していると判断した段階で、
東日本大震災前の愛知県西部;レモン愛知さんのラドンの減衰程度を参考に大まかな発生予想をしてみたいと思います。
宮城が予想する房総沖以外の別の震源を示すか、気になるところです。まだ、レモンさんの衛星画像解析で、極度に大きな異変が東北に出ない。
2、その他
8項の静岡市観測点もぐりんは、一ヶ月以上継続して、銚子はるか沖方面を指示する。静岡でも、前兆を捕捉できていると確信したため、
13項で、個人観測で大気イオンを長く観測されている方の観測結果もモニタリングしています。東日本大震災時にも、4日前に異変を捕らえています。

◎首都圏
東京葛飾観測点と上記の千葉県九十九里浜観測点で、磁石落下装置の磁力低下が観測された。
房総半島でのスロースリップ以降、周辺で震度2-3程度の地震が多発していますが、もう少し強い地震;震度4程度(局部的に5弱)は懸念される状態です。

11/
11/4
6:09

●本サイト空の掲示板16631:11月03日衛星画像
○衛星画像からは、北海道の湧き出すような雲と大気重力波及び亀裂状雲が見られます。
後は、あまり大きな変化はないが、関東上空に重なる雲帯が見られる程度です。
○ニュージーランドは、圧力が掛かっているのか沸き立つ雲が多い。
○サハリン西部の対岸ロシア内陸部にも沸き立つ雲が見られます。こちらも歪みエネルギーが蓄積されているのかな。
○トルコ西部にさざ波雲と大気重力波が見られます。ギリシャ北部か分かりませんが、地震前兆現象かなと思っています。
○チリ中南部の海岸線から内陸部にさざ波雲が現れています。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その22:11/3観測データ;1-8は本サイトの観測者仲間観測
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値18ベクレル。ややリバウンド継続
2、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→53ベクレル。ややリバウンド
3、東京渋谷観測点大気中ラドン濃度→
54ベクレル。過去最高値。磁石落下装置;北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 南と東側の磁力が上昇
4、埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度97ベクレル。過去最高値

愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→76ベクレル。リバウンド
6、千葉県九十九里浜観測点;磁石落下装置
19時35分 2連 全て付きません。4連 南北3→3 東西3→2
22時00分 2連 真ん中のみ弱いながら付きました。 4連 南北3→3 東西2→3(南北より弱めでどうにか付きました)
7、千葉県外房鴨川観測点→もぐりんが4ヶ月以上潜行し続けている。
8、 静岡市観測点延宝房総沖地震震源域方面へのもぐりん漂着継続。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
9、福井県大野市地下水中ラドン濃度→1ヶ月以上波打つ変動が継続中。少し減衰。
10、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
11、千葉県市川市逆ラジオノイズと千葉県香取FMノイズ→市川ノイズ継続。
12、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
13、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★東京渋谷と埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度を追加した。
順序も変更。1-8は本サイトの観測者仲間観測、9-13は外部(本サイト以外の観測公開値)。
12項目で、多角的に、前兆を追跡し、本震発生時期を見極めていきます。
11/3観測では、東京渋谷と埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度で、過去最高値。特に、渋谷で上昇した。
また、東京練馬、愛知県西部の大気中ラドン濃度も上昇。さらに地殻にストレスが加わるような前兆です。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ復活しました。
○札幌ラドン観測点
クリップ南側、3個落下していましたが、直ぐ復旧。 微振動、回転する様な揺らぎ感有りです。
★★11/2報告;10/27報告の宮城沖から岩手沿岸部。方面
札幌ラドン観測点の磁石落下装置の異変がリバウンド。札幌の2箇所の観測点の磁石落下装置異変は収束した。
M6後半の余震(やや強い中規模地震)に1週間程度ご注意ください。

●関東甲信越
○茨城県北部
磁石:東側のみ微妙に低下
○東京大田区
東西の磁力、ほぼ正常。
南北の磁力、朝いったんほぼ回復、夜再びやや低下。
○東京葛飾区
北側スタンド南北方向…17:30落下発見、20:00も付かず、24:00クリップ替えで5連に回復。
(19:34茨城南部地震後に見回りました。葛飾区の表示は震度2ですが、3に感じました。)
今日は、東側も僅かな異変あったが、 北側3ヶ所の異変が目立った。
トイレ水位2cm低下継続中。
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
磁石落下装置 昨日と変わらず。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.18mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.15mGで針ゆれなしでした。
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置
 東以外が低下状態
 昨晩23:00→10:20交換→22:00
  北 3→3→2
  南 ずっと2
  東 ずっと2
  西 4→3→3

11/4まとめ
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡(1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)その22:
11/3観測データ;ポイント13観測点

東京渋谷と埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度を追加した。
13項目で、多角的に、前兆を追跡し、本震発生時期を見極めていきます。
11/3観測では、東京渋谷と埼玉県南部観測点大気中ラドン濃度で、過去最高値。特に、渋谷で上昇した。
また、東京練馬、愛知県西部の大気中ラドン濃度も上昇。さらに地殻にストレスが加わるような前兆です。

◎11/2報告;10/27報告の宮城沖から岩手沿岸部。方面
札幌の2箇所の観測点の磁石落下装置異変は収束した。
M6後半の余震(やや強い中規模地震)に1週間程度ご注意ください。
11/
11/3
6:57
●本サイト空の掲示板16612:11月02日衛星画像
東北から千島列島のはるか東方沖に、縦状の大気重力波が広範囲に見られます。まだ強さは小さい。
また、日向灘南部に波状雲が見られますから追加しておきます。
海外は、クライストチャーチ付近に現象雲が現れています。
後は、ギリシャ南部沖に波状雲が広がっています。

●本サイト空の掲示板16605:11月02日衛星画像
房総半島・東京湾西部・東海の断層状雲。 ;注1

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その21:11/2観測データ
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値18ベクレル。ややリバウンド継続
2、千葉県市川市逆ラジオノイズと千葉県香取FMノイズ→市川ノイズ継続。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→41ベクレル。急落後、横ばい
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→71ベクレル。リバウンド継続
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一ヶ月以上波打つ変動が継続中。少し減衰。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
8、静岡市と千葉県九十九里浜観測点→延宝房総沖地震震源域方面へのもぐりん漂着継続。
9、千葉鴨川観測点
→もぐりんが4ヶ月以上潜行し続けている。
10、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無


★★11/2の観測では、上記10項目に、さらなる異変は無く、現在までの激しい前兆が延々と続いています。
特に,11/2には、東京渋谷と埼玉県南部の大気中ラドン濃度が観測以来の最高値を記録した。
渋谷は、本年の5/10と同値の48ベクレル。
埼玉県南部は大きくラドン濃度が上昇し、94ベクレルとなった。本年9/3と9/4に72ベクレルを観測し、その後、漸減していたが、11/2に急上昇した。

「「地震の前に岩盤中に歪が蓄積するにともない,岩石中にあたらしい亀裂;マイクロクラックが発生し、地下水と岩石が接する表面積が増加すると,
著しく増加した岩と水の接触面からラドンが地下水中にとけだす。さらに揮発性であるため、大気中にもでてきます。」」
また、同渋谷観測点もぐりん観測で、夜間には最近連続して、予想する延宝房総沖地震に類似する地震の再発生の地殻変動域で大きな変動がある
千葉県勝浦や鴨川沖方面の方位に移動し、不漂着となる。
上記注1の現象雲も房総半島の前兆。

関東地方の地下にさらに大きくストレスがかかって、いるように感じます。
何回も紹介しますが、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点は関東周辺のM6以上の地震と深い関係があると解析しています。
その地下水がほとんど枯渇し、最近一ヶ月では、1cc/分しか自噴しない。通常は1.5リットル/分ですから、2000-3000分の一の流量しかない。
図20111103_1に、最近4週間の同観測点自噴水量を示した。断続的に極僅かに自噴したが、最近では、自噴する頻度が少なくなっています。
地殻に圧力がかかり、地下水が枯渇する。
これも、上記関東のラドン濃度上昇の傍証になると思います。

同期していると思いますが、東京葛飾観測点のトイレの水位
トイレ水位2-2.5cm低下が、10/23-10/29まで7日間続いた。 10/30-11/1までは、1.5-2cm低下3日間、11/2はリバウンドして再度2-2.5cm低下。

さらに、東日本大震災時の前兆のポイントだった。本州中部地方
長野県松本観測点;11/2報告;朝、1時間ほど外出して戻ると、水位が半分くらいになっていました。6~7㎝ほどの低下でしょうか。
こんなに下がったのは初めて見ました。
落下装置はずっと11個中3個の落下で変わりはありません。
11/3まとめ
東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡(1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)その21:
11/2観測データ;ポイント10観測点

11/2の観測では、上記10項目に、さらなる異変は無く、現在までの激しい前兆が延々と続いています。
10項目の観測とは異なるが、特に,11/2には、東京渋谷と埼玉県南部の大気中ラドン濃度が観測以来の最高値を記録した。
上記予想地震の前に岩盤中に歪がさらに蓄積していると推察する。岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点の自噴が完全枯渇方向に動いていることも傍証。
過去例(阪神淡路大震災、東日本大震災)で、大気中ラドン濃度と地震発生は、濃度のピークを打ち、平常値に低下することがスタンバイの合図です。
未だ上昇中で、到底、スタンバイにならず。
図20111103_1
11/
11/2
6:19
●本サイト空の掲示板16584:11月01日衛星画像
○愛知からは、東西ラインで波状雲がと大気重力波が見られました。規模は小さいですが。震源が西か東かというところです。
衛星画像からは、非常に珍しい雲を捉えました。淡路島南部沖に円形波状雲というか鰯の大群が円として群れをなしている感じです。
このような雲は、レモンも初めて見ました。また中国地方に大気重力波が発生しています。一連の地震に関係あるのかな。
○またその反対の静岡には、小さな無数の帯状雲が見られ放射状にも見えます。その中心から大きな白雲筋状雲が現れています。
両方とも気になりますね。
○伊予灘方面に波状雲が現れています。

★★静岡には、小さな無数の帯状雲が見られ放射状にも見えます。これが大事だと思います。明日考察。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その20:11/1観測データ
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値20ベクレル。ややリバウンド継続
2、千葉県市川市逆ラジオノイズと千葉県香取FMノイズ→市川ノイズ継続。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→40ベクレル。急落後、横ばい
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→71ベクレル。リバウンド
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一ヶ月以上波打つ変動が継続中。少し減衰。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
8、静岡市と千葉県九十九里浜観測点→延宝房総沖地震震源域方面へのもぐりん漂着継続。
9、鴨川観測点
→もぐりんが4ヶ月以上潜行し続けている。
10、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★愛知県西部大気中ラドン濃度がリバウンド。大きな変化無。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のまま変わらず。
東西クリップに続き、南北クリップも4→3になりました。
○札幌ラドン観測点
南側クリップ8個復旧です。昨日が嘘の様です。
★★札幌の磁石落下装置の異変が収束?。

●関東甲信越
○茨城県北部
磁石:微妙に低下
昨日、今日と冷蔵庫東側クリップ重り負荷の落下装置が開閉時落下。
○千葉県九十九里浜
もぐりん夜間218度未漂着
過去例からは
7/24 朝253度→夕方180度未漂着 39mm移動 潜行0
25日朝方、福島県沖M6.2 震度5弱。夜千葉東方沖でも発震ありでした。
磁石落下装置
18時35分 2連 全てはずしてからリセット。東が1つ目のクリップから久しぶりに弱いながら磁力感じ、東のみ付きました。
真ん中・西は付かず。4連 南北3→2 東西3→3

○東京大田区
東西の磁力、ほぼ正常。
南北の磁力、朝に2日間のやや低下からほぼ回復、夜に再びやや低下。
○東京葛飾区
北の磁力弱まり、東は昨日より強くなっています。
トイレ水位2-2.5cm低下が、10/23-10/29まで7日間続いた。
10/30-11/1までは、1.5^2cm低下3日目。収束はまだ先の様子。長引きそうで不安です。
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4
昨日同様、全体的な磁力上昇傾向、夜には全体的にやや低下。磁力の強弱が、四方向連動になってきた。
直下型は、今のところ異常なし
このところ、もぐりんの夜間160度(当地から勝浦方面)不漂着が頻繁になってきた
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石:東4/6  西5/6復活 南3/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
磁石落下装置 昨日と変わらず。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.12mGで針ゆれなしでした。  23時は、0.18mGで針ゆれありでした。
○徳島県南部 ☆ 磁石落下装置
 北・南が低下中。交換時、西が磁力UP感ありでした。 
 昨晩22:00→8:10交換(最終20:00確認)
  北 3→2
  南 2→1
  東・西 ずっと4

◎九州沖縄;
最新のもぐりんマップで非常に強い形で、宮崎県南部に方位線が集束。明日にでも詳述します。すいません。
霧島方面です。

11/2まとめ

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡(1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生と予想)その20:
11/1観測データ;ポイント10観測点

愛知県西部大気中ラドン濃度がリバウンド。他は大きな変化無。
未だ収束せず。スタンバイにならず。
未だ先ですが、千葉県と茨城県の沿岸部在住の皆様は、津波防災の準備を少しずつ行うことをお勧めします。
どのくらいの時間で津波が来るかなど頭でイメージする動画。茨城県津波浸水想定CGのページで動画で時間の経過と共に、津波の到達予想が見えます。
「「延宝房総沖地震を選ぶ」」でご覧下さい。こちら
茨城県や千葉県のみならず、三浦半島から相模湾方面にも、地震発生25分後には、津波が到達するのがわかります。
神奈川県での延宝房総沖地震タイプの地震の津波浸水想定も、今度サイトを探してみます。読者の皆さまでご存知の方はお知らせください。
一般的な神奈川県津波浸水予測図はこちら

10/27報告の宮城沖から岩手沿岸部。方面
札幌ラドン観測点の磁石落下装置の異変が集束した。その他の観測情報(千葉九十九里観測点)などから、そろそろスタンバイ状態と判断します。
M6後半の余震(やや強い中規模地震)に1週間程度ご注意ください。
11/
11/1
18:51
●延宝房総沖地震の特徴
概要
旧暦延宝五年十月九日、新暦1677 年11月4日に発生した延宝房総沖地震は,顕著な揺れを伴わなかったものの,千葉県沿岸から福島県沿岸に大きな津波の被害
をもたらしており,「津波地震」と指摘されている地震である
この地震は福島県,茨城県沿岸では記録に残っている最大の津波をもたらしている。
○津波浸水高
福島県沿岸では3.5~7m,茨城県沿岸では4.5~6m,千葉県沿岸では3~8mの浸水高であったと推定された.
○千葉県での被害特徴
九十九里浜より南側の海岸(一宮町~勝浦市)で建物被害の記録がある.銚子市の外川では漁舟の被害のみが記録されている.
震央に近い銚子付近で被害が少なく、九十九里浜より南側の海岸で被害が大きい。これはなぜでしょうか。→下記房総半島での地盤変動参照
○延宝房総沖津波地震でどこまで津波が到達したか
今朝紹介した文献によると、津波は八丈島や愛知県の知多半島まで到達したという記録がある。
これらの記録の精査はしていないとのことだった。
○これらの検討を基礎にして、千葉県と茨城県では、津波防災の計画が策定された。 延宝地震と記載されている項目でご覧下さい。
千葉県。千葉県津波避難計画策定指針の策定。こちら 
茨城県津波浸水想定。こちら


○房総半島での地盤変動
今朝報告した図20111101_2
を再度ご覧下さい。
震央の銚子沖では地盤変動量が少なく、房総半島南東沖と勝浦や鴨川沖で地盤変動が大きい。
★★これで、今まで私どもの観測者仲間の観測結果が説明できた。
震央に近い千葉県北東部の香取観測点で、ラドン濃度や磁石落下装置の異変が少ない。
それに対し、鴨川観測点では、もぐりんが4ヶ月以上潜行し続けている。この一帯に大きな地震電磁気現象が発生していることになる。
九十九里浜観測点は今朝報告の房総半島スロー地震の震源地に極めて近いので、磁石落下装置の異変がかなり大きい。

本サイト空の掲示板16540-16542:10月31日衛星画像
○関東南部沖に整列雲が見られます。また、福島周辺にはレンズ状雲が分散しています。
まだ、大きな動きではないが小出しか。
○カムチャッカ半島南部沖は、相変わらず大気重力波とさざ波雲が現れています。ある程度の地震が起きる可能性が出てきました。
○ニュージーランドは、南島にさざ波雲と沸き立つ大きなレンズ状の雲帯が現れています。海峡沿いに整列雲と帯状雲が見られます。
○チリ南端は、このようなさざ波雲が現れています。
○北アメリカは、内陸部でさざ波雲が発生しています。オレゴン州からワシントン州の海岸線が注目するところかと思っています。
まだまだですね。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その19:10/31観測データ
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値20ベクレル。ややリバウンド継続
2、千葉県市川市逆ラジオノイズと千葉県香取FMノイズ→市川ノイズ継続。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→38ベクレル。急落継続
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。横ばいから低下
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一ヶ月以上波打つ変動が継続中。少し減衰。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。
8、静岡市と千葉県九十九里浜観測点→延宝房総沖地震震源域方面へのもぐりん漂着継続。
9、鴨川観測点
→もぐりんが4ヶ月以上潜行し続けている。
10、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★
練馬のラドンが急落中。他は変動少ない。練馬の動きが先導して、今後大きく動きがあるのかどうかです。
未だ収束せず。スタンバイにならず。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のままです。(このところ、付けようとしても全く磁力を感じません)
○札幌ラドン観測点
南側クリップ、異常継続です。ちょっとした振動で直ぐに落下。8/4は残るのですが、復旧させようとしても6個迄しかつきません。
★★札幌の磁石落下装置の異変が目立つ。

●関東甲信越
○千葉県北東部香取
クリップ2連異常なし。4連4個目軽い衝撃で落下する状態。
○千葉県九十九里浜
6時10分 2連 全て付きません。4連 南北3→3 東西3→3
18時35分 2連 真ん中のみ付きました(1つ目外さずの結果です)。4連 南北3→3 東西3→3
18時35分 2連 真ん中しか付きません。4連 南北3→2 東西3→3
○東京大田区
東西・南北とも、磁力やや低下。
○東京葛飾区
直下型東…朝6時1ケ落下してました。 ボード3ヶ所のクリップが1連ずつ増えました。
ボード紙バサミ…やや弱い。
冷蔵庫装置
東西方向…やや弱い。 南北方向…正常。昨日は強力すぎて異常でした。
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 昨日同様、全体的な磁力上昇傾向
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石 磁石 全て4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
磁石落下装置 変動ありました
東 3/5 変わらず
西 4/5 変わらず
南 3/5 1つ減りました。
北 3/5 1つ減りました。


◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
時は、0.12mGで針ゆれなしでした。  23時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
○東大阪市磁石落下装置;;
東7西5南6北4
○徳島県南部
昨日より少し磁力UP、でもまだ北・南は低い
 昨晩21:20→9:00交換→17:30(最終22:00確認)
  北 2→2→3
  南 ずっと2(交換時はなんとか2連→最終は余裕で2連)
  東・西 ずっと4

11/1夕方まとめ
延宝房総沖地震の特徴
津波地震と指摘されている地震です。この地震は福島県,茨城県沿岸では記録に残っている最大の津波をもたらしている。
福島県沿岸では3.5~7m,茨城県沿岸では4.5~6m,千葉県沿岸では3~8mの浸水高であったと推定された。
今朝報告した図20111101_2 を再度ご覧下さい。
震央の銚子沖では地盤変動量が少なく、房総半島南東沖と勝浦や鴨川沖で地盤変動が大きい。
私どもの観測者仲間の観測結果との整合性がやっと理解できた。
地盤変動量が少ない 震央に近い千葉県北東部の香取観測点で、ラドン濃度や磁石落下装置の異変が少ない。
それに対し、地盤変動量が大きい鴨川観測点では、もぐりんが4ヶ月以上潜行し続けている。この一帯に大きな地震電磁気現象が発生していることになる。
九十九里浜観測点は今朝報告の房総半島スロー地震の震源地に極めて近いので、磁石落下装置の異変がかなり大きい。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その19:10/31観測データ;ポイント10観測点
練馬のラドンが急落中。他の9項目は変動少ない。練馬の動きが先導して、今後大きく動きがあるのかどうかです。
未だ収束せず。スタンバイにならず。

10/27報告の宮城沖から岩手沿岸部。方面
札幌ラドン観測点の磁石落下装置のクリップの落下程度が最近激しい。また、宮城県南部観測点;大気中ラドン濃度が僅かにリバウンド継続。
完全なスタンバイにもう一歩という感じです。
M6後半の余震と予想します。理由は、広い範囲のさざなみ雲が10/26のみだったためです。
M7を大きく超えるような余震ではないと思いますが、震度をやや懸念しています。

11/
11/1
6:09
今朝は、房総半島沖で「スロー地震」再来を詳述します。図を作成し、内容を吟味し、考察すると、時間がなくなりました。
通常の報告は、夕方7時頃に別途報告いたします。


房総半島沖で「スロー地震」再来
◎防災科学技術研究所;10/31;プレス発表
独立行政法人 防災科学技術研究所(理事長: 岡田義光,以下防災科研) は、房総半島沖において平均約6年間隔で繰り返してきた「スロー地震」が,
これまでの30年間の観測の中で最も短い約4年間隔で再来したことを明らかにしました.
前回は2007年8月に発生しており,この間,2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生したことから,その影響により発生が早まった可能性も考えられます。

◎プレス発表抜粋
○前回(2007年8月)の房総沖スロー地震に伴って最大マグニチュード5.3,また最大震度5弱となる地震を含む群発地震活動が発生しており,
これらは房総沖スロー地震によって誘発されていると考えられます。
○房総沖スロー地震はプレート境界に沿って固着域のやや深い側で発生し,固着域と、その深部で歪の蓄積を伴わずに定常的にずれが進行している領域との間の、
遷移的なすべり現象と考えられています.
このことから、その発生が固着域に歪をさらに蓄積すると予想されるため、巨大地震の準備過程を知る上で鍵となる現象として注目されています。
なお、相模トラフでは1923年9月1日にマグニチュード7.9の大正関東地震が発生し,首都圏を含む関東地方に甚大な被害をもたらしました。
また,ほぼ同じ場所で1703年には元禄関東地震が発生したことが知られています.

○考察
ごく短期間の今後の予想は、本サイト;環境自然などなんでも掲示板7564;千葉東方沖 Name:はな 2011/10/31(月) のスレッドをご覧下さい。
こちら

図20111101_1にスロー地震発生域と元禄関東地震や大正関東地震の震源域を、上記の防災科研プレス発表資料中の図2を引用した。
上記抜粋のように、文章のニュアンスとしては、大正関東大震災などに結びつく、前駆現象の可能性を示唆しているように感じる。

一方、私どもの今の予想は、一言で言うと、1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生です。

「延宝房総沖地震津波の千葉県沿岸~福島県沿岸での痕跡高調査;;;歴史地震第22号;2007年53-59ページ」の文献に示される表4の
解析では、この地震は、地震の規模を示すMマグニチュードは8.4、断層破壊面積(km2) 26117.5、平均滑り量は4.1-5.7mです。

図20111101_2に上記文献図2の地盤変動量と今回の房総沖スロースリップを示した。
千葉県外房沖ほぼ全域と茨城県沖全域に地盤変動が見られ、震央が銚子沖付近です。
この解析では、それ以外に、勝浦沖20kmほどにも地殻変動が見られ、この一帯と今回の房総沖スロースリップは一部重なっている。
そのため、延宝房総沖地震再来の前駆活動と考えられるのかもしれません。

○今後
私どもでは、何回も報告しますが、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点は関東周辺のM6以上の地震と深い関係があると解析しています。
図20111101_3に2007年8月の房総半島沖;スロー地震とその前、半年間の同ラドン濃度と自噴水量の変動を示した。
ラドン濃度は6000カウントの範囲の中程度の変動が、スロー地震前半年間でみられる。このスロー地震でも地震発生とラドン濃度の対応はみられる。
自噴水量は1.62-1.68リットルで、僅かな変動です。

図20111101_4に今回2011年10月の房総半島沖;スロー地震と本年6月以降の同ラドン濃度と自噴水量の変動を示した。
2007年と大きく異なるのは、地下水がほとんど枯渇していることです。
それだけ、大きなストレスが現在加わっており、2007年とは、状況は大きく異なる。
11/1まとめ
房総半島沖で「スロー地震」再来
房総半島沖において平均約6年間隔で繰り返してきた「スロー地震」が,これまでの30年間の観測の中で最も短い約4年間隔で再来した。
前回2007年は、最大マグニチュード5.3,また最大震度5弱となる地震を含む群発地震活動が発生した。

今後を考察する。私どもは、1677年の延宝房総沖地震に類似する地震の再発生を予想しています。
1677年の延宝房総沖地震の地殻変動域は千葉県外房沖ほぼ全域と茨城県沖全域に地盤変動が見られ、震央が銚子沖付近です。
それ以外に、勝浦沖20kmほどにも地殻変動が見られ、この一帯と今回の房総沖スロースリップは一部重なっている。
岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点は関東周辺のM6以上の地震と深い関係があると解析しています。
2007年と大きく異なるのは、同観測点の地下水がほとんど枯渇していることです。それだけ、大きなストレスが現在加わっており、2007年とは、状況は大きく異なる。
延宝房総沖地震震源域での巨大地震の前駆現象の可能性を示唆しているように解析した。
図20111101_1 図20111101_2 図20111101_3 図20111101_4
11/
10/31
6:16
北海道大学理学院付属地震火山研究観測センター森谷武男氏の予想その2
◎昨日の「再びマグニチュード9の地震が発生する確率が高くなってきました」という予想についてです。
東日本大震災の巨大地震(M9.0)は直前予知はもちろん、長期予測でも全く想定されていなかった。
「地震学の大きな敗北だ」「責任を感じる」。
10月15日に開かれた日本地震学会のシンポジウムでは、研究者から自戒と反省の言葉が相次いだ。
今の日本の地震学の現状です。
東大地震研究所の纐纈一起教授は
「異常現象(ラドン濃度や電離層異変)があったとしても、地震発生の時間や場所、規模などを正確に予測できる段階とは言い難い」
と話している。
◎しかし、私も含めて、多くの皆様が心に思うのは、大切な人や家族、子供が地震や津波による被害に巻き込まれたらどうしょうということだと思います。
だから、すこしでも情報を得たい気持ちでおられるのだと思います。
このような心情を理解され、北大の森谷先生は、研究が不完全とわかっておられても、少しでも被害を少なくしたいというお気持ちで公開されていると思います。
先生の文章からもその点が感じられます。引用します。
「「発生時期は12月から2012年01月にかけてと考えられますが,地震エコーの衰弱からだけではピンポイントでの予想は難しいと思われます.
前震の発生や地震をトリガーする自然現象,つまり磁気嵐や地球潮汐の観測などを監視していくことも重要です. 
これからもVHF地震エコーの観測を欠測しないように継続していき,できるだけ頻繁に更新していくつもりです. 」
敬意を表します。
また、同感いたします。私どもも、ボランティアで限られた範囲の前兆現象しか継続観測していませんが、
「少しでも被害を少なくしたい」という思いで、日々報告しております。

本サイト空の掲示板16518-16519:10月30日衛星画像
気象衛星画像からは、日本海に大気重力波が午後13時~14時にかけて発生している。細長く現れ東北の岩手・青森方面からの由来か。
青森に整列雲が見られます。規模は小さいです。
また、択捉島沖にも大気重力波が見られます。くすぶっている感じです。
注目する点は、東日本沿岸から千島列島北部まで発生した広範囲のノイズです。この現象をどう捉えて判断するかです。
★★東日本沿岸から千島列島北部まで発生した広範囲の(衛星画像)ノイズ。10/24に次、2回目です。
岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点の地下水自噴水量の推移を見ると、断続的な枯渇の頻度が高くなり、その継続した後に、上記のノイズが見られる。
地殻にストレスがかかり、地震電磁気現象が発生して、ノイズが発生。やはり、この中津川観測点は、一つの重要なポイントです。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その18:10/30観測データ
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値21ベクレル。ややリバウンド継続
2、千葉県市川市逆ラジオノイズと千葉県香取FMノイズ→香取ノイズ最新;ノイズ少ない。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→42ベクレル。急落継続
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。横ばいから低下
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一ヶ月以上波打つ変動が継続中。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスター運動量が継続して多い。
8、静岡市と千葉県九十九里観測点→両観測点で、銚子沖方面へのもぐりん漂着継続。
9、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★宮城観測点のラドンがリバウンド継続。新たな変動はなく、現在までの前兆が延々と継続しています。
練馬のラドンに動きがあるので、今後、どう動くかです。


◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のまま。
○札幌ラドン観測点
クリップ南側3個落下。復旧しましたが2個戻すのに苦労しました。
★★札幌の磁石落下装置の異変が目立つ。

●関東甲信越
○東京大田区
東西の磁力ほぼ正常、南北の磁力再びやや低下。
○東京葛飾区
直下型東は、4連と5連を繰り返し、午前か午後5連になってから8日目。3日目から千葉東方沖が揺れだした。
過去の実績は千葉北西部,千葉東方沖です。
M3^4程度は、まだあるのかも知れません。
トイレ水位1.5-2cm低下。少し戻っています。
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4
朝、全体的に磁力上昇傾向、夕方以降には更に上昇
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石 磁石 全て4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.12mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.19mGで針ゆれなしでした。
○東大阪市磁石落下装置;;
東4西6南6北3
○徳島県南部
東以外低下、特に北。
 昨晩21:00→10:30交換→21:20
  北 4→2→2
  南 2→1→2
  東 ずっと4
  西 3→3→4

10/31まとめ
◎10/27報告の宮城沖から岩手沿岸部。方面
札幌ラドン観測点の磁石落下装置のクリップの落下程度が最近2日間激しい。また、宮城県南部観測点;大気中ラドン濃度が僅かにリバウンド継続。
完全なスタンバイにもう一歩という感じです。
◎北大森谷先生も指摘される地震のトリガーとしての地磁気擾乱。明日、詳しく、地磁気擾乱がおきやすい期間とモニタリングすべき地磁気観測点を紹介します。
11/
10/30
17:24
10月30日12時24分頃; 石垣島北西沖 M5.6 震度2
10月21日の上川地方中部 M6.2以来の、9日ぶりのM6に近い強い中規模地震だった。
震源の深さが190kmで、深発地震であったため、最大震度は石垣島の震度2であった。
前兆は、空の掲示板No.15733 10月9日衛星画像
台湾北部に断層雲が見られます。要注意。
この衛星画像と震源の関係を図20111030_2に示した。大規模な断層雲の後方が震源で、前兆後、21日経過していた。

本サイト空の掲示板16489-16491:10月29日衛星画像
○衛星画像からは、四国上空に弱い大気重力波が見られます。紀伊水道付近由来か。
○房総半島南東はるか沖に縦状の大気重力波が見られます。力強さが欠けている。
○レモンとしては、ニュージーランド・北アメリカ西海岸・コロンビア・カムチャッカ半島南部が今後、ある程度の地震が起きるだろうと思っています。

東日本大震災震源域の南側での巨大地震前兆追跡その17
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値18ベクレル。ややリバウンド継続
2、千葉県市川市逆ラジオノイズと千葉県香取FMノイズ→香取ノイズ最新;ノイズ少ない。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→44ベクレル。急落
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→67ベクレル。横ばい
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一ヶ月以上波打つ変動が継続中。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスター運動量が継続して多い。
8、静岡市と千葉県九十九里観測点→静岡市観測点で、ラドン濃度が10/25以降、徐々に上昇。5/2以来、ほぼ6ヶ月ぶりの24ベクレルとなる。
9、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★東京練馬の大気中ラドン濃度は急落しているが、他には、異常データはない。
静岡市の大気中ラドン濃度が半年振りの高値だが、まだ、静岡市観測の大気中イオン濃度観測に異変は無い。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
クリップ交換しても同じでした。 *東西クリップ4→3のまま。
○札幌ラドン観測点
東方向クリップ3個落下していましたが直ぐ復旧。 カラス警戒鳴き有。
○宮城県南部観測点;大気中ラドン濃度(これまでの最低値5、最高値;;10/11-61)
最近値;18ベクレル
○山形県村山地方《磁石落下装置》
東西 6/6
南北 4/5←最初5つきましたが落ちて4連止まりです。

●関東甲信越
○千葉県北東部香取
3日連続朝漂着。行徳香取が安定するともぐりんが定番コースより北から東へ向かう傾向あり。
この3日もぐりんは迷走しつつも海を指示。震災以降見たことない動きです。
○東京都大田区
東西の磁力、ほぼ正常。
南北の磁力、朝やや低下、夜ほぼ回復。
南北方向で、さらに小規模地震程度か。
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
《まとめ》
東北東,東側と南西,南側に、近々揺れる震源あるような気がします。
トイレ水位2^2.5cm低下が7日間連続
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 北と西側が、やや磁力低下
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石 東4/6 西 5/6 南 4/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
磁石 東4/6 西 5/6 南 4/6 北4/6
○東大阪市磁石落下装置;;
東4西6南6北3
○大阪府南部
トリフィールドメータ:0.1mG ラドン測定:S14
○徳島県南部
北が少し回復、南が低下。
 昨晩21:00→9:30交換(約4時間毎に確認、最終は21:00)
  北 3→4(弱々)
  南 4→2
  東 4→4(昨日より弱め)
  西 3→3(昨日より弱め)

◎九州沖縄
○熊本北部と熊本県西部
もぐりん 潜行 無 クリップ 異常なし
○鹿児島
磁石落下装置 異常なし
10/30夕方まとめ
東京練馬の大気中ラドン濃度は急落しているが、他には、大きな異常データはない。
静岡市の大気中ラドン濃度が半年振りの高値だが、まだ、静岡市観測の大気中イオン濃度観測に異変は無い。
図20111030_2
11/
10/30
6:06
今朝は、東日本大震災震源域の南側での巨大地震予想を詳述します。
通常の報告は、夕方に別途報告いたします。

○東日本大震災震源域の南側での巨大地震予想について
○私どもの予想根拠;代表例
1,9月15日の日報まとめ;
福井県大野市和泉平成の湯地下水中ラドン濃度観測点で9/12に次、9/14も大きな異常値を観測した。
何度も、600万カウント以上の濃度を観察。過去の例からは、大地震前の典型的な異状濃度です。
2,10月15日の日報まとめ;
岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点は関東周辺のM6以上の地震と深い関係があると解析しています。
10/14;10時頃、地下水中ラドン濃度が400万カウントになる大きな異変を観測した。
3,10月20日の日報まとめ
地震の前後に地下水の湧出、枯渇、地下水位の変化などの現象が知られています。
関東のM6以上の地震前兆を捉えていると判断する、岐阜県南東部の中津川市川上地下水観測点の地下水枯渇は8/6-8/23の間継続し、一旦、正常化し、
9/23から、再度、ほぼ枯渇。現在は断続的に極僅かに自噴している状態です。
同期して、9/23から隣の県の福井県大野市地下水中ラドン濃度が上昇し始め、激しくラドン濃度が上下動しています。
4,大気中ラドン濃度
さらに、私どもの観測者仲間の宮城県南部観測点大気中ラドン濃度、東京練馬観測点大気中ラドン濃度、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度で
大きな濃度異常が継続しています。

私どもの予想詳細
ご存知の通り、震源というのは点ではありません。東日本大震災では、長さ約450km、幅約200kmにわたり、断層が破壊されました。
私どもが、今予想しているのは、
東日本大震災の震源域の南側で、断層が200km以上破壊され、銚子はるか沖も含み、地震の規模はM8クラスとなる。
地震は、津波地震のタイプで、外房から福島沿岸部まで大きな津波被害をもたらした1677年の延宝房総沖地震と震源の位置は近いと解析しています。

○VHF帯電磁波散乱体探査法による地震予報の研究
北海道大学理学院付属地震火山研究観測センター森谷武男氏の予想
が公開された。
1、概要
地震発生前に、普段受信できないサービスエリア外のFM電波が強くなる「地震エコー」と呼ばれる現象でデータを解析されている。
詳細はこちら。この理論的根拠がこの中で紹介されています。
「地表から通常はわずかに大気中へ放出されているラドンガスが地殻内部のわずかな応力変化に反応して放出量が 増大する.
これが半減期3.8日で壊変してビスマスや鉛になる時に大気中のエアロゾルや水蒸気と結合して帯電し大気の電気伝導度が 増大する.
したがって電波伝播速度が低下(屈折率が増大)してダクトが生成されて通常より遠方まで到達する. (S. Pulinets and Ouzounov, 2011)」というものです.
東北地方太平洋沖地震の前に,福島県立医科大学においておよそ半年前 から大気中ラドンの増加が観測されていたことが明らかになっています.
この変化の形状はVHF地震エコーの変化と非常によく似ています.
★★私どもの観測者仲間で全国のネットワークを作る大気中ラドン観測網の有用性とも関連性があります。

2、上記方法による予想;
2011/10/20;タイトル「再びマグニチュード9の地震が発生する確率が高くなってきました」。こちら
要約します。
◎東北地方太平洋沖地震の前に89.9MHzの地震エコーが観測された。
◎現在、前回と良く似た経過をたどっており、もしもこのまま3月11日の地震の前と同じ経過をたどるとすれば,再びM9クラスの地震が発生すると推定される。
◎震央は宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近。
◎発生時期は本年12月から2012年01月。


3、私どもの予想との関連
上記の今までの私どもの予想より、さらに、地震規模が大きい。先生は再度のM9の可能性を示唆される。
震源域は、私どもの予想震源域よりやや北側。
地震のタイプは同じ見方をされている。上記予想の中に
「震源メカニズムが正断層である場合には 海底地殻上下変動が大きいので津波の振幅が大きく巨大津波になる可能性も考えられます.」という記載がある。
私どもの手法とは異なった、FM電波の異常伝播という森谷氏の手法による予想が、
予想の詳細は異なるが、東日本大震災の震源域の南側の巨大地震が近日中に発生というという見方では一致している。


●10/30まとめ

東日本大震災震源域の南側での巨大地震予想
1、私どもの予想
福井県大野市和泉平成の湯地下水中ラドン濃度観測点で9/12、9/14の600万カウント以上の濃度異状、
岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点(関東周辺のM6以上の地震と深い関係があると解析)で10/14に400万カウントの濃度異状
同中津川観測点で、地下水枯渇が8/6-8/23の間継続し、一旦、正常化し、9/23から、再度、ほぼ枯渇。現在は断続的に極僅かに自噴している状態です。
同期して、9/23から上述の福井県大野市地下水中ラドン濃度が上昇し始め、激しくラドン濃度が上下動しています。
さらには、私どもの観測者仲間の
宮城県南部観測点大気中ラドン濃度、東京練馬観測点大気中ラドン濃度、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度で大きな濃度異常が継続。
これらの点から、東日本大震災の震源域の南側にM8クラスの震源があると解析した。さらに
地震電磁気現象として発生する電磁波発生地域をもぐりんを使った震源探索マップ
で、頻繁に銚子はるか沖方面に地震電磁気異常地域がある。

東日本大震災の震源域の南側で、断層が200km以上破壊され、銚子はるか沖も含まれ、地震の規模はM8クラス。
地震は、津波地震のタイプで、外房から福島沿岸部まで大きな津波被害をもたらした1677年の延宝房総沖地震と震源の位置;規模は近いと解析しています。
震源域は図20111030_1参照。

2、VHF帯電磁波散乱体探査法による地震予報の研究;北海道大学理学院付属地震火山研究観測センター森谷武男氏の最近の研究
震央は宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近;;;M9クラスの可能性;;発生時期は本年12月から2012年01月

3、私どもの手法とは異なった、FM電波の異常伝播という森谷氏の手法による予想が、
予想の詳細は異なるが、東日本大震災の震源域の南側の巨大地震が近日中に発生というという見方では一致している。
さらに、予想の初期の段階で、参考にした
木村政昭氏の予想;房総沖(銚子はるか沖);M7.8、2012±3年(2009-2015年の間に発生)は木村政昭ホームページで変更無く、継続中。
細部に違いはあるが、凡その大枠では、三者の予想は一致している。
今後も、日々、9項目の観測点で、発生時期をしぼりこんでいきます。

地震防災に、地震の予想は必須と考えます。外房から福島沿岸部に親戚、友人、知人がおられる皆様は、地震、今回は特に津波防災の準備を進めるように
アドバイスしてあげてください。何回も紹介(10/19にも報告)しますが。津波防災。

千葉県。千葉県津波避難計画策定指針の策定。こちら 
茨城県津波浸水想定。こちら
延宝地震
と記載されている項目でご覧下さい。


図20111030_1
11/
10/29
6:38
ペルー中部大地震
○概要
日本時間の29日午前4時ごろ、ペルー中部で、マグニチュード6.9の地震を観測しました。
震源は、ペルー中部のイカから南に50キロ離れた海岸付近で、震源の深さは24キロとみられています。
被害など詳細はまだ現時刻ではわからず
○前兆;本サイト空の掲示板
No.14252 続きです その3 投稿者:レモン@愛知   投稿日:2011年09月07日 
エクアドルからペルーに波状雲が見られる。どの程度の地震に発展するか心配です。
No.15732 続きです その3 投稿者:レモン@愛知   投稿日:2011年10月09日 (日) 
エクアドルは、ペルー北端との国境近くで大気重力波と吹き飛ばし雲が見られます。
図20111029_1に、9・7の衛星画像と今回の震源位置を示した。大規模な波状雲は震源の北側に大きく広がっていた。
大気重力波は、その大規模な波状雲と同じ位置に、10/9に見られ、19日経過して地震発生となった。
大気重力波の地震前兆期間は;通常3-20日です。

本サイト空の掲示板16461:10月28日愛知西部の観測と衛星画像
○北海道北部にレンズ状の雲が見られ、サハリン南部沖には大気重力波が見られる。
また、その遙か東方のカム半島南部にはさざ波雲が発生している。一連の影響か。
○アリューシャン列島にさざ波雲がまだ発生している。中規模程度の地震が起きるかな。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その16
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値18ベクレル。ややリバウンド継続
2、千葉県市川市逆ラジオノイズと千葉県香取FMノイズ→市川と香取ノイズ最新;ノイズ少ない。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→62ベクレル。横ばい。
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→68ベクレル。やや上昇
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一ヶ月以上波打つ変動が継続中。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測;通常の変動の範囲内。ハムスター運動量が継続して多い。
8、静岡市と千葉県九十九里観測点→静岡市観測点で、ラドン濃度が10/25以降、徐々に上昇。6/5以来、ほぼ4ヶ月ぶりの21ベクレルとなる。
9、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★東京練馬と愛知県西部の大気中ラドン濃度が高い状態が継続。福井県大野市と岐阜県中津川の地下水データの変動無。
何度も記載しますが、7月まで変動が無かった岐阜県中津川の地下水ほぼ枯渇が顕著に継続しているため、東日本大震災の余震前兆ではありません。
震源域の南側(銚子はるか沖と解析)での大きな地震前兆です。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のままです。
○札幌ラドン観測点
クリップは平常に戻りました。
○宮城県南部観測点;大気中ラドン濃度(これまでの最低値5、最高値;;10/11-61)
最近値;18ベクレル
○山形県村山地方《磁石落下装置》
南北 5/5←余裕の5連です、でも6連までいかず
東西 4/5
★札幌ラドン観測点のクリップが平常に戻りました。これで収束か。まだ宮城県南部観測点のラドン濃度が僅かにリバウンドしている。

●関東甲信越
○茨城県北部
磁石:中程度低下
○東京都大田区
東西・南北とも、朝やや低下していた磁力が、夜ほぼ回復。
150km圏内の震源なら、発震があっても、東西M3~4、南北M4~4.5程度か。
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
トイレ水位2~2.5cm低下6日目。
ズンッ、ノソッとした横揺れ微震、数回感じました。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西3 南北3⇒2 直下異常なし
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4
全体的にやや磁力低下、ラドンがLモード値より上で変動を始め、もぐりんも夜には中央停止に
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
東3/6 西5/6 南3/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉

◎関西;中四国
○東大阪市磁石落下装置;;
東3西7南7北4
東が3まで少なくなった… 結構長い間8あたりだった事が多かったのに。
北はずっと少ないまま。
南はたまーに落ちたり付いたり
西は最近7まで復活(暫く4前後だった事がたしかあった)
○東大阪市;電磁波計
9時は、0.12mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
今日午後は、高槻市に行きました高槻の北側に地気が見られました。ちょうど京都の方向でした。
○大阪府南部
トリフィールドメータ:0.1mG ラドン測定:S13
○徳島県南部
南が回復、北と西が低下中。東だけ強め4連が継続。
 昨晩22:25→7:40交換→13:50(最終21:00確認)
  北 3→2→3(なんとか3連)
  南 3→4→4
  東 ずっと4
  西 4→3→3(なんとか3連)

◎九州沖縄
○熊本北部
もぐりん 潜行 無 クリップ 異常なし
○大分県南部
テレビの画像に時折画像崩れが小さく入っています。
一日数回見るだけですが その度に小さなものを見つけてしまうので書いておきます。
○鹿児島
磁石落下装置 異常なし
●10/29まとめ
○ペルー中部で、29日午前4時ごろ、マグニチュード6.9の地震を観測した。
ペルーとエクアドルの国境付近一帯に、9/7に大規模な波状雲、
大気重力波は、その大規模な波状雲と同じ位置に、10/9に見られ、19日経過して地震発生となった。
トルコ東部大地震は23日、マグニチュード(M)7・2。
大気重力波は;10/17と10/18に、「トルコには、大気重力波が2日間連続して現れています 」」
5日経過して地震発生となった。大気重力波の地震前兆期間は;通常3-20日です。

○新たな変動はなく、現在までの前兆が延々と継続しています。
札幌ラドン観測点のクリップが平常に戻った。まだ、宮城県南部観測点;大気中ラドン濃度が僅かにリバウンド継続。
一昨日解析した宮城沖から岩手沿岸部。完全なスタンバイにもう一歩という感じです。
図20111029_1
11/
10/28
5:58

本サイト空の掲示板16421:愛知西部の観測と衛星画像
○本日は、夕方に愛知西部より東から南方位で地気が見られました。方位磁石が+1.0度東へ偏角ています。ラドンも停滞気味。
○この程度で、その他の現象雲は、衛星画像からも変化が無かった。
○ニュージーランド中部の現象雲が大気重力波として現れています。
○チリ南端も現象雲が現れ、大気重力波として出ています。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その15
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値17ベクレル。ややリバウンド
2、千葉県市川市逆ラジオノイズと千葉県香取FMノイズ→香取FMノイズ最新;ノイズ少ない。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→67ベクレル。横ばい。
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。横ばい
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一旦収束後、リバウンド継続。一ヶ月以上波打つ変動が継続中。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位の変動やや見られる。ハムスター運動量が継続して多い。
8、静岡市と千葉県九十九里観測点→データ更新無
9、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無

★★1-9は東北から関東、中部地方で継続観測され、今後2-4ヶ月以内の巨大地震前兆のポイントになる観測点です。
多角的に解析し、地殻変動を頭の中で描いて解析するように心がけています。
大きな変動無。ただ、千葉県八街観測点で、継続観測されるハムスター運動量(滑車回転量)が最近継続して多い。
激しく前兆継続中。収束には程遠く、スタンバイには至らず。


◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のままです。
○札幌ラドン観測点
日中微振動有。クリップ相変わらず東、南北方向弱いです。
○宮城県南部観測点;大気中ラドン濃度
(これまでの最低値5、最高値54、10/11-61)
05時00分 13 17時00分 17
○山形県村山地方《磁石落下装置》
南北 5/5 東西 4/5
★本日未明の山形県南部の震度3の地震は、山形県村山地方《磁石落下装置》 の軽度の異変が捕らえていた。

●関東甲信越
○茨城県北部
磁石:中程度低下
○千葉県北東部香取市〈磁石落下装置〉
クリップ落下装置2連異常なし、4連4個目ついても軽い衝撃で落下。
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
冷蔵庫装置
東西方向…バー5mmずり落ち。キティと湿度計も磁力低下。
南北方向…異状なし。
昨夜、激しかった家鳴り、今日は嘘のようにありません。 耳鳴り頻繁。クラクラ感始まりました。
携帯接続不良あり。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
変化無
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石 東3/6 西 4/6 北4/6 南3/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
★★大きな変化はない。

◎関西;中四国
○東大阪市
磁石落下装置;; 東4西7南6北4
ここ2日、気づくと南リングが落下しています。 今日は1個減りました
東が急につかなくなった…なんかやだなぁ
ハムスターは、相変わらず回しまくっています
モカ春先平均6000回転/日、現在平均25000~30000回転/日
○東大阪市;電磁波計
9時は、0.12mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
○徳島県南部
また全体的に低下。特に北と南。
 昨晩21:30→8:30→12:30→22:25
  北 4→2→2→3
  南 ずっと3
  東 ずっと4(弱め)
  西 4→3→3→4

◎九州沖縄
○熊本県北部
夕方、彩雲が確認できました。赤みが強い夕焼けでした・・・。
○鹿児島県薩摩地方
磁石落下装置 異常なし
●10/28まとめ
10・27の前兆観測で、気になる点は、関西圏で中程度の地震前兆が継続している点のみです。
喫緊は昨日解析した宮城沖から岩手沿岸部の強い地震前兆です。ご注意願います。
銚子はるか沖方面は上記9項目の観測で多角的に解析していますが、大きな変化はなく、スタンバイに向かう兆候も見えない。
11/
10/27
18:43
○10/26に北海道・東北・関東に1日を通して、大きな前兆が発生
本サイト空の掲示板で、Dr,Pooさん、黄昏@仙台さん、レモン愛知さ
んが衛星画像を投稿解析しています。
1、Dr,Pooさん空の掲示板16407
北海道・東北に1日を通して、大きな現象雲が見られましたので、時系列でアップしておきます。
千島列島・北海道・東北の陸域と海域に、さざ波雲と大気重力波が、広く見られました。
2,黄昏@仙台さん:空の掲示板16403
東日本に大きな現象が見られます。
北海道のさざ波雲、東北~新潟の未完成さざ波雲、茨城沖~三陸沖の大気重力波が気になります。

3,レモン愛知さん;空の掲示板16407
皆さんが衛星画像を投稿しているように、東北から北海道に掛けて、さざ波雲や北関東では大気重力波が見られます。
根室半島の沖にノイズが発生。択捉島からウルップ島周辺にさざ波雲が見られます。
★★
Dr,Pooさんの衛星画像は、時系列で、時間をおって衛星画像が投稿されていますので、わかりやすいと思います。
上記の衛星画像を丁寧に見ますと、次のことがわかります。
1、東北から北海道に連続的に、さざなみ雲が発生しており、道南と北東北が揺れる地震の震源がある。
2、茨城沖から房総半島沖は
1の北東北方面と異なる別の震源があるように見える。
3、北海道道東の択捉島からウルップ島周辺にも別の震源がある。
これを 地震電磁気現象として発生する電磁波発生地域をもぐりんを使った震源探索マップ。本サイトの「こちら震源探索チーム」掲示板。
10/26のマップを見てください。こちら
1に対応するように、宮城沖から岩手沿岸部に方位線が強く収束。この一帯が電磁波発生地域で、震源と推察。
2に対応するように、茨城沖から房総沖に方位線が強く収束。この一帯が電磁波発生地域で、震源と推察。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その14
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値14ベクレル。ほぼ収束
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ10/24と10/25が激しいノイズ。10/26と10/27はかなり減衰。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→69ベクレル。横ばい。
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。僅かに減衰
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一旦収束して3日継続。その後、昨日はリバウンド上昇
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測。静穏
8、静岡市と千葉県九十九里観測点→静岡で;;銚子はるか沖指示昨日一日中継続
9、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無。
★★福井県大野市地下水中ラドン濃度が再度リバウンド、愛知と練馬の大気中ラドンも減衰横ばい。
激しく前兆継続中。収束には程遠く、スタンバイには到底至らず。

関東
○茨城県北部磁石:磁石:中程度低下
○千葉県 北東部香取
0行徳香取(観測者自宅内設置)は先週2~3日安定したかと思ったら再び荒れ。
稲毛は同時に極端に安定したんですが引き続き安定したままなので、稲毛に反応しないけど香取に反応する場所ですかね。
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
トイレ水位、今日は終日2-2.5cmで4日経過。
昨夜から家鳴りがハッキリしてきました。
今日は、激しいです。いつものミシッ、パキッではなく、コツッ、パコッと物を音したような家鳴りです。
○東京大田区〈磁石落下装置〉
東西は、朝やや磁力低下、夜ほぼ回復。 南北は、ほぼ正常。
総じて、大きな異変なし。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西3 南北3 直下異常なし
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 朝、西の磁力下降、昨日に続き、南北やや弱め  
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
東3/6 西5/6 南4/6 北4/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
★★千葉県北東部香取観測点の行徳方式FMノイズ観測の最近2週間のノイズ平均値(赤線)と、上記モニタリング2項の千葉県市川市逆ラジオノイズ
のノイズの推移を丁寧に追うと、ノイズの強弱の推移がほとんど一致しているので、同じ震源を捉えていると判断される。
「稲毛に反応しないけど香取に反応する場所」
もあわせ考察すると、やはり、銚子はるか沖方面となる

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.15mGで針ゆれありでした。  21時は、0.12mGで針ゆれありでした。
○東大阪;磁石落下装置
東6西7南7北4
○大阪府南部
トリフィールドメータ:0.05mG ラドン測定:S12
○徳島県南部 ;磁石落下装置
 全体的に低下→南以外回復へ
 昨晩22:00→10:30交換→13:30(最終確認21:30)
  北 3→2→4
  南 4→3→3(21:30さらに低下した感あり)
  東・西 ずっと4(弱い4連)

◎九州沖縄
○熊本県北部と西部
もぐりん潜行無。磁石異常無
○鹿児島
磁石落下装置 異常なし
●10/27まとめ
10/26に北海道・東北・関東に1日を通して、大きな前兆が発生
本サイト空の掲示板で、Dr,Pooさん、黄昏@仙台さん、レモン愛知さ
んが衛星画像を投稿解析しています。
1、東北から北海道に連続的に、さざなみ雲が発生しており、道南と北東北が揺れる地震の震源がある。→宮城沖から岩手沿岸部震源と解析
2、茨城沖から房総半島沖は
1の北東北方面と異なる別の震源があるように見える。→茨城沖から房総沖方面(銚子はるか沖方面)震源と解析
3、北海道道東の択捉島からウルップ島周辺にも別の震源がある。
主たる震源は1と2と考察した。
11/
10/27
6:10
○今朝も、私どもの観測関連のコンピューターのサーバーがダウンしておりますので、前兆がわかりません。
夕方までには、復帰すると思いますので、夕方7時ごろに報告します。
今朝も、レモンさんの海外報告だけを中心にします。

本サイト空の掲示板16414;10月26日愛知西部の観測と衛星画像 続きですその3
○チリ南端では、さざ波雲が見られます。
○ニュージーランドは、北島と南島の中央で湧き出す雲帯が見られます。今後のさざ波雲や大気重力波の現れ方で大きさが分かるかも。
位置は、クライストチャーチから海峡沿いではないかと思います。
○北アメリカは、現象雲が収まりました。

★★まず、ニュージーランド
ニュージーランドは、太平洋プレートとオーストラリアプレートの境界に位置するため、日本と同様に、地震リスクが高い国です。
ニュージーランドの東の海域では、太平洋プレートがオーストラリアプレートの下に沈み込んでおり、
この沈み込みに起因してプレート境界型の地震が発生する。
また、活断層は150 以上の存在が確認されており、その多くは北島南東部及び南島北部に位置している。
この活断層を図20111027_1にしめした。南島北部のクライストチャーチ周辺には、活断層が集中しています。
2011/2/21には、クライストチャーチ近郊でマグニチュード6.3の強い地震が発生した。
震源の深さは約5km。震源が浅い直下型の地震でした。
まだ、前兆現象が継続しそうです。

★★次にチリです。
南米チリ共和国は、火山や地震活動に関しては、日本以上に活動的な地域です。
最近では、2008年5月に始まり4000人を避難させたChiaten火山の噴火、そして2010年2月27日のM9の巨大地震です。
大規模な災害がチリ南部で次々と起こっていますが、今回のさざ波雲も明瞭です。
図20111027_1
11/
10/26
18:46
●本サイト空の掲示板No.16365 10月25日愛知西部の観測と衛星画像及び空の様子
○本日は、各地で賑やかな現象雲が観測されていますね。
レモンも岐阜県羽島市で午後から2本のシャープな帯状雲を240度-60度ラインで現れました。朝の出勤時は、220度方位か骨状の波状雲が見られました。
紀伊半島を疑いましたが、昼から規模が大きいので架け橋雲が現れていると判断しました。
九州の南部から四国及び静岡・長野そして北関東から東北沖と連なっています。
○未完成さざ波雲は、長野から群馬・山梨周辺の感じです。
さて、どうなるやら。歪みエネルギーも上昇中で充電中です。
解放の時は、大きな地震が予想されます。
○さざ波雲は、ロシアの対岸まで広がっていますから、やや大きめの地震に発展する可能性があります。
地上からは、シャープな帯状雲が見られました。

★★空の掲示板で、関東を中心に、現象雲が多数投稿されました。また、レモン愛知さんの解析の通り、
さざ波雲は、ロシアの対岸まで広がっています。大陸まで、さざ波雲や大気重力波が広がるときは、大きな地震前兆です。
これだけ前兆が大きいときには、震源がどこにあるかわかりにくいものです。
地震電磁気現象として発生する電磁波発生地域をもぐりんを使った震源探索マップ。本サイトの「こちら震源探索チーム」掲示板。
10/25のマップを見てください。こちら
銚子はるか沖と宮城沖に方位線が強く収束。特に、銚子はるか沖方面は最近2週間継続して方位線が強く収束。電磁波発生地域です。
やはり主たる震源は、銚子はるか沖巨大地震と考えられます。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その13
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値14ベクレル。ほぼ収束
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ10/24と10/25も激しいノイズ。ノイズ強度は関東の観測点で最も高い。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→69ベクレル。リバウンド継続。
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→68ベクレル。
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一旦収束して3日継続。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測。静穏
8、静岡市と千葉県九十九里観測点→静岡で;;銚子はるか沖指示昨日一日中継続
9、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無。
★★
千葉県市川市逆ラジオノイズが減衰中だったが、10/24と10/25に大きくリバウンド。ノイズ強度は関東の観測点で最も高い。
上記の主たる震源は、銚子はるか沖巨大地震考察と合致する。
まだ、激しく前兆継続中です。

関東
○茨城県北部磁石:正常
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
06時15分 2連 東が自然落下してましたが、どうにか戻せました。全体的に弱めですが、全て付きます。4連 南北4→3 東西4→3
(昨晩よりかは、少し磁力低下してるようです。)
19時10分 2連全て付きません。4連 南北3→3 東西3→3
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
東西南北すべてに磁力低下あります。 特に、直下型の南,北、スタンド型の南北方向の低下が顕著。
ボード紙バサミの磁力は、日に日に弱まっており一番明らかです。
また、一昨日と同じ3ヶ所のクリップが、東北東,西南西向きになりました。
スタンド型南側と北側の東西方向と、直下型北の3ヶ所揃って、東北東,西南西を示し、一昨日と同じ状態です。
葛飾区からみて、東北東,西南西…気になります。
トイレ水位2~2.5cm低下が3日間以上続いています。 水位が戻ったら収束と聞きました。 まだ収束していません。
○東京大田区
東西の磁力ほぼ正常。 南北の磁力、朝やや低下、夜ほぼ正常。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西3 南北3 いずれも少し強まったが4連にはならず 直下異常なし
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南4/5、西3/4 朝、東西の磁力上昇、南北やや弱めになる 。昼過ぎ、南側5連1ヶ落下し4連に戻る
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
もぐりんも長野方向にそろってきた。
磁石 東3/6 西5/6 南4/6 北4/6 北が昨日夜一個落ちた
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.15mGで針ゆれなしでした。  21時は、0.12mGで針ゆれなしでした。
○東大阪;磁石落下装置
東7西7南7北4
○大阪府南部
トリフィールドメータ:0.05mG ラドン測定:S10
○徳島県南部 ;磁石落下装置
 北・西が低下→少し回復。南・東は強い4連継続。
 昨晩21:50→11:00交換→22:00
  北 2→2→3
  西 3→3→4
  東・南 ずっと4

◎九州沖縄
○熊本県北部と西部
もぐりん潜行無。磁石異常無
○鹿児島
磁石落下装置 異常なし
桜島:爆発3回、噴火2回。諏訪之瀬島:噴火・爆発0回。新燃岳:爆発・噴火0回。(21:00現在)
爆発噴火回数は、小規模の噴火は掲載されないとのことですので、桜島は、噴火2回となっていますが、
朝から夕方まで爆発・噴火が続いていました。活動が活発です。
●10/26まとめ
空の掲示板で、関東を中心に、現象雲が多数投稿されました。また、レモン愛知さんの解析の通り、
さざ波雲は、ロシアの対岸まで広がっています。大陸まで、さざ波雲や大気重力波が広がるときは、大きな地震前兆です。
地震電磁気現象として発生する電磁波発生地域をもぐりんを使った震源探索マップ。本サイトの「こちら震源探索チーム」掲示板。
10/25のマップ
銚子はるか沖と宮城沖に方位線が強く収束。特に、銚子はるか沖方面は最近2週間継続して方位線が強く収束。電磁波発生地域です。
やはり主たる震源は、銚子はるか沖巨大地震と考えられます。
千葉県市川市逆ラジオノイズが減衰中だったが、10/24と10/25に大きくリバウンド。ノイズ強度は関東の観測点で最も高い。
上記の、銚子はるか沖巨大地震考察と合致する。
激しく前兆継続中。収束には程遠く、スタンバイには到底至らず。
11/
10/26
6:29
○私どもの観測関連のコンピューターのサーバーがダウンしておりますので、前兆がわかりません。
全く暗闇の中にいるようです。夕方までには、復帰すると思いますので、夕方報告します。
今朝は、レモンさんの海外報告だけを中心にします。

空の掲示板16374;北アメリカの西海岸とニュージーランドの地震雲
○北アメリカは、一昨夜から昨日の夜までに、海岸沿いに広範囲にノイズが写し出されています。その前は無かった。
終日現れたことになる。かなりの電磁波が出ていると思われる。
まだ、どの程度のエネルギーが蓄積されているか、電子量を測定すれば分かりますが、HAARPデーターの電離層の反射、やや見られる程度で、
もう少し様子を見たいと思います。これからが本番に入っていくか。
○ニュージーランド中部の海峡沿いに現象雲が強く現れています。中規模の地震が予想されます。

★上記の北アメリカ海岸沿いに広範囲にノイズですが、逆ラジオノイズサンフランシスコ観測点で、1年以上かなり強度が強いノイズが継続していました。
そのノイズがさらに一段どころか三段くらいノイズ強度を増して、10/13から継続しています。
図20111026_1に示した。

★★ノイズが広がる地域は、アメリカ西海岸のカスケード沈み込み帯付近からその沖に発生しています。
この「カスケード沈み込み帯」は、ワシントン州オレゴンおよびカナダのブリティッシュコロンビア州南部の沿岸およそ80キロメートルに位置しており、
全長がおよそ1100キロメートルに及び、
カナダブリティッシュコロンビア州のバンクーバー島から、アメリカ合衆国カリフォルニア州北部に至る。
サンアンドレアス断層が持つ最大威力よりも30倍以上強力な、マグニチュード9の地震を引き起こす力を秘めている。
この「カスケード沈み込み帯」で1700年に起きたマグニチュード9の地震は、日本にも甚大な津波被害をもたらした。
これと同程度の大地震が、今後50年以内に75%で確率で発生するとの予測もある。
こちら。

★このような状況ですので、オレゴン州(ポートランドなど)、ワシントン州(シアトルなど)、カナダのブリティッシュコロンビア州(バンクーバー)方面に
知人や友人がお住まいの皆様は、USGS;米国地質研究所のニュースなどに気をつけられ、地震の防災を心がけるようにお伝えください。
大きな地震ほど、前兆期間が長いので、すぐではないですが、少しずつ、防災の準備をお勧めします。
地震の規模が小さいことを、お祈りしております。

●10/26まとめ
○私どもの観測関連のコンピューターのサーバーがダウン。前兆がわかりませんので、本日夕方;19時頃に別に報告します。
○北アメリカは、一昨夜から昨日の夜までに、海岸沿いに広範囲に(衛星画像)ノイズが写し出された。
逆ラジオノイズサンフランシスコ観測点で、1年以上かなり強度が強いノイズが継続していたが、ノイズ強度を増して、10/13から継続しています。
カナダブリティッシュコロンビア州のバンクーバー島から、アメリカ合衆国カリフォルニア州北部に至る「カスケード沈み込み帯」で地震が発生する可能性がある。
近隣に知人や友人がお住まいの皆様は、地震の防災を心がけるようにお伝えください。すぐではないですが、少しずつ、進めてください。
図20111026_1
11/
10/25
6:31
空の掲示板16270;10月24日衛星画像
○東日本太平洋側沖には、広範囲のノイズが発生しています。これから重要視する必要あり。
福島沖には大気重力波と沸きたつ雲が見られます。
○また上越地方に大気重力波と吹き出すような雲が北アルプスから見られます。
○愛知からは、一部地震雲らしき現象雲が見られました。北北東-南南西ラインです。西側には岐阜県多治見市から整列雲が西方位に見られました。
○関西には断層状の亀裂雲がハッキリと見られ、琵琶湖には小規模の大気重力波が見られます。近畿圏において地震が予想されます。
○九州北部の波状雲と鹿児島沖の架け橋雲帯が見られます。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その12
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値14ベクレル。ほぼ収束
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→10/23もノイズ継続
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→73ベクレル。リバウンド継続。
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→未更新
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→一旦収束して2日継続。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→地磁気観測にやや異変あり?
8、静岡市と千葉県九十九里観測点→九十九里で;;銚子はるか沖指示昨日一日中継続
9、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無。
★★
銚子はるか沖方面の前兆変動は少ない。

関東
○茨城県北部磁石:正常
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
22時45分 2連 真ん中は付きましたが、東が付きません。 4連 南北3→4
東西3→4
☆磁力少し強まってきました
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
今日の磁石の様子は、東がやや弱く、南が強いです。
昨日は3ヶ所揃ってクリップが東北東,西南西を向きましたが、 今日は、昨日と違う3ヶ所が揃って東西を向いてます。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西3 南北3 直下異常なし
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南5/5、西3/4
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無

◎関西;中四国
○東大阪;磁石落下装置
東6西5南6北4
○兵庫県南部
一日を通して、南西を根元に南空広く覆う波状雲がみられました。
○大阪府南部
トリフィールドメータ:0.1mG  ラドン測定:S14
○徳島県南部 ;磁石落下装置
北が低下中。東・南は強い4連継続。
 昨晩19:45→7:30交換→9:30(最終21:50確認)
  北 4→2→2
  西 4→3→4
  南・東 ずっと4
ここ数日紀伊水道、紀伊半島が増えてきました。
なんでも掲示板で漁師@三浦半島さんが「紀伊半島周辺が今月の7日あたりから活発になっている様です」と述べてらっしゃいましたが、
当地でも10/7に東側で自然落下ありました(4→1連)
10/13~15、10/21にはもぐりん停止や未漂着がありました。
なお、7/5の和歌山北部M5.4の前には、もぐりん停止は5/24だけ、未漂着は6/2、17、18、24、28と断続的にありました。
今回はより大きいか、より近いかのような気がしてます。勝手なる妄想ですけど


◎九州沖縄
○熊本県北部
空掲示板でも九州からの報告が目立っているようですね。
久々に終日賑やかでした。中小規模な発震の気配がありそうです。
我が家の、電波時計が久々に半日不受信でした。
○鹿児島
(もぐりん)北側は、今日も漂着に6時間くらいかかりました。
磁石落下装置 異常なし
桜島:爆発3回、噴火2回。諏訪之瀬島:爆発・噴火0回。新燃岳:爆発・噴火0回。(21:00現在)

●10/25まとめ
○衛星画像に「東日本太平洋側沖には、広範囲のノイズが発生しています。」大きな前兆です。
また、福島沖には大気重力波と沸きたつ雲。
福島沖から岩手沖が注目されます。
銚子はるか沖巨大地震前兆;観測データの変動少ない。昨日と代わらず。
○関西と九州に、現象雲出現。
ただ、徳島県南部観測点の観測と考察から、関西圏の方が前兆程度が大きいと推察します。
次に、鹿児島沖の架け橋雲帯。
関西圏の方は、磁石落下装置の観察などをお勧めします。
11/
10/24
6:37
トルコ東部直下型大地震
○概要
トルコ東部で23日午後1時41分(日本時間同午後7時41分)ごろ、マグニチュード(M)7・2の地震があった。
震源はイランとの国境に近いワン県で、深さは約20キロ。ロイター通信などは、トルコ地震研究所が死者数は500~1000人規模に上るとの見通しを示したと伝えた。
トルコのアタライ副首相は県都ワンや近隣のエルジシュなどで多数の建物が倒壊したと述べた。
★他界された方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害がこれ以上拡大しないことをお祈りします。
○トルコの地震と前兆
トルコ周辺は、ユーラシアプレート、アラビアプレート、アフリカプレート、アナトリア(マイクロ)プレートの4つのプレートがせめぎ合う。
トルコにおける1900-2003年の104年間に、M6以上の地震が72回あり、最近の最も大きな地震は1999年のイズミット地震。
地震の規模は7.8。他界された方は17118人だった。
前兆は、空の掲示板16061:10/18衛星画像
「「トルコには、大気重力波が2日間連続して現れています 」」
前兆後、5日経過していた。この衛星画像を図20111024_1として示した。
震源の西側に大気重力波が広がっていた。この大気重力波やさざなみ雲が何回も継続して出ているときは注意ですね。発生後、3-14日の間に地震が発生することが多い。
また、本サイト感じよう地球の鼓動掲示板のどらさんがヨーロッパに帰省していますが、大きな体感で、入院されていました。疲れもあるそうですが。

空の掲示板16227;10月23日衛星画像
○衛星画像は、宮城沖に小規模の大気重力波とレンズ雲が見られます。朝鮮半島には、小規模の大気重力波と畝状雲が見られます。
気象性かもしれません。
○カム半島南部には沸き立つ雲とノイズが見られます。この一帯は空半地域ですからこれから注目されるところです。
○アリューシャン列島西部には、さざ波雲が現れています。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その11
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値13ベクレル。ほぼ収束
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→週末データ更新無。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→76ベクレル。リバウンド継続。
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→81ベクレル。リバウンド
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→激しい上下動中。昨晩遅くに一旦収束。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測には大きな変動無。
8、静岡市と千葉県九十九里観測点→九十九里で;;銚子はるか沖指示昨日一日中継続
9、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無。
★★
東京練馬と愛知県西部大気中ラドン濃度が大きくリバウンド継続。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のままです。
○札幌ラドン観測点
微振動有。クリップは変化無し

関東
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
06時10分 2連 東は付きません。4連 南北3→3 東西3→4
*4連南北3つ目はどうにか付く感じで、東西が4連になってしまいました
17時45分 2連 西が付かず、真ん中・東はむりやり付けた感じです。 4連 南北3→3 東西4→3 東西南北3つ目ようやく付く感じです。
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
直下型の東,西の磁力アップしました。 東は初の5連に!
直下型の北は磁力ダウンで3連になりました。
強震モニターの地中ですが、 浅間山あたりと和歌山が点滅しっぱなし 。数日前は銚子が点滅しっぱなしでした
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西2⇒3 南北2⇒3 直下異常なし
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南5/5、西3/4  昨日に続き、南と東側の磁力が強め 
○神奈川県東部
東4/6 南4/6 その他通常

◎関西;中四国
○東大阪;磁石落下装置
東8西6南6北4
○大阪府南部
トリフィールドメータ:0.1mG  ラドン測定:S10
○徳島県南部 ;磁石落下装置
朝9:30の交換時にまた北だけ3連に低下。13:40に4連に復帰。全方位4連。

●10/24まとめ
銚子はるか沖巨大地震;;東京練馬と愛知県西部大気中ラドン濃度がリバウンド継続。とても収束には程遠く、スタンバイには到底至らず。
東日本大震災余震;宮城県南部観測点大気中ラドン濃度の最近値が13ベクレル。ほぼ収束。かなり注目される。
図20111024_1
11/
10/23
6:22
空の掲示板16209;10月22日衛星画像
○衛星画像からは、北海道北部のオホーツク海に大気重力波が発生しています。次は、千島列島付近か。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その10
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値16ベクレル。リバウンド。
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→週末データ更新無。
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→78ベクレル。大幅にリバウンド。
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→73ベクレル。やや上昇。
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→激しい上下動中
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測には大きな変動無。
8、静岡市観測点→もぐりん移動方位260度;;銚子はるか沖指示継続
9、静岡市大気中イオン濃度観測;ケロ君→異変無。
★★静岡市観測点もぐりんの挙動をモニタリングに加えた。さらに、同じ静岡市で個人で大気中イオン濃度を観測する観測点もモニタリングに加えた。
東京練馬大気中ラドン濃度が大きくリバウンド。とても収束には程遠く、スタンバイには到底至らず。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のままです。
○札幌ラドン観測点
ラドンは乱高低です。本日最高値50、最低値44 クリップ南方向相変わらず弱いです。
回転性の揺れ感、微振動有。猫軽い警戒有。

関東
○茨城県北部
磁石:正常 電波時計:消灯中
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
07時10分 2連 東のみ付きません。4連 南北3→3 東西3→3
19時20分 2連 東・真ん中付きません。4連 南北3→3 東西3→3
今、北側見に行ったら、地震の前に出て来る虫(蚊みたいな、頭の上でうるさい)が出てました。
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
磁力は北と西が強くなっています。
西は昨夜から朝にかけて3連だったので、急激な回復です。5連目吸い付くが、すぐに落ち結果4連。
南,東はやや弱いが4連です。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西2 南北2 直下異常なし
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南5/5、西3/4  南と東側の磁力が強めになってきた
○神奈川県東部
東 4/6(一個復活)少しでも揺れると落ちるけど、簡単につきます。

★★
首都圏の東側の磁力が弱い状態継続(神奈川県東部観測点)。現時点に限れば、全体的には、やや強い小規模地震前兆が見られる程度。

◎関西;中四国
○徳島県南部 ;磁石落下装置
磁石落下装置
  朝10:30交換時、昨日より全方位磁力UP感ありました。
ここ10日ほど弱めだった北もすんなり付きました。みな4連です。

●10/23まとめ
東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その10
銚子はるか沖方面;;東京練馬大気中ラドン濃度が大きくリバウンド。とても収束には程遠く、スタンバイには到底至らず。
東日本大震災余震;宮城県南部観測点大気中ラドン濃度の最近値が16ベクレルで、リバウンド。まだ、スタンバイには至らないようです。

11/
10/22
6:41

空の掲示板16189;10月21日衛星画像
○本日は、午前中に全周日暈が見られました。夕方から小雨が降り出しましたから、気象的な日暈かな?
○電磁波計が一気に上昇して+1.0度 東 偏角となっています。急に東へ引っ張られている感じ。
○九州の南部に亀裂雲の割れ目が見られます。
○サハリンの対岸内陸部に大気重力波が見られます。
★九州の南部の亀裂雲が鮮明で気になる点です。位置的には、宮崎から熊本に斜めに広がっています。

ケルマデック諸島大地震
○概要
日本時間10/22;;2:57。詳しい震源の位置はケルマデック諸島です。地震の規模は7.4。
ケルマディック諸島 ボートコーブで0.1m、同ケルマディック諸島 フィッシングロックで0.2mの津波が観測された。
○前兆
本サイト空の掲示板15851;10/13
「「ニュージーランド北東はるか沖のケルマンディック海溝付近から大気重力波が見られます。こちらも、まだ目が離せません。」」
★海溝地震の場合には、さざ波雲ではなく、大気重力波が前兆として現れる。東日本大震災も海溝地震ですから、大気重力波が前兆として現れた。
さざなみ雲と大気重力波については、本サイト内の「地震予想の基礎その2」をご覧下さい。こちら

北海道深発大地震
○概要
21日17時03分頃
震源地は上川地方中部 ( 北緯43.8度、東経142.6度)で震源の深さは約190km、地震の規模(マグニチュード)は6.2。最大震度3;青森県と岩手県(異状震域による)
○前兆
10/19の日報をご覧下さい。
「「なんといっても、本日は、サハリン北部から東北北部までに広範囲に広がる上記注1のさざ波雲。
昨日に、札幌ラドン観測点で56(当地最高記録更新) ベクレル。関連があると思います。
」」
空の掲示板16059;10月18日衛星画像
「「衛星画像からは、早朝から午後14時過ぎまで北海道から東北にかけてさざ波雲が発生しています。
かなりプレッシャーが掛かっているかと思われます。また、サハリン北部までさざ波雲が広がっています。広範囲ですね。」」
10/18のさざ波雲の衛星写真と10/21の深発大地震による震度分布を図20111022_1にしめした。
さざ波雲の発生地域と震度2-3の地域がほぼ一致していることがわかります。
さざ波雲は地震の前の微振動で発生しますから、震源地ではなく、揺れる地域で大きくさざなみ雲が発生します。
○今後
最も大きな前兆は、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度が10/11に62ベクレルという観測開始(2011/7/6)以来の最高値をつけて、
10/20,10/21とほぼ通常値の12ベクレルまで低下し,収束していることです。
リバウンドがなければ、M6以上の余震が懸念されます。本日早朝には、14ベクレル。極わずかにリバウンド

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のままです。
○札幌ラドン観測点
クリップ南方向8連になりましたがかなり不安定です。 猫、高所避難(通常上がらない洋ダンスの上)有
○山形県村山地方《磁石落下装置》
南北 4/5 東西 4/5←5個目くっつきそうでくっつかないです

関東
○茨城県北部
磁石:正常 電波時計:消灯中
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
06時10分 2連 東のみ付きません。4連 南北3→3 東西3→3
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
北側は磁力弱まっています。 西側はより磁力弱まっています。
またボード北寄りが4連になったので、M4クラスが頻発するかも知れません。
当地は震度1から2揺れる実績でした。 数日間は注視します。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西2 南北2 昨日から全体的に弱い 直下異常なし
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南5/5、西3/4  昨日、全体的に磁力強めになってきたが、今朝は、北と西側が弱まっている
○神奈川県東部
東のみ3/6 南復活
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
★★
茨城県北部観測点の異変が収束。茨城県北部から福島沖方面、やや強い中規模地震に注意です。
神奈川県東部の磁石落下装置;東のみ大きな異変が続く。この異変が収束すると、予想する銚子はるか沖方面はスタンバイになるのかもしれません。

◎関西;中四国
○東大阪市;磁石落下装置
東7西5南5北4
○兵庫県南部
午後2時、曇り空一面に波状雲、後にうろこ雲
和歌山北部から大阪南部にかけて うなぎ雲複数
○徳島県南部 ;磁石落下装置
北と西が交換時弱かった→夕方には復帰
  昨晩21:10→7:50交換→13:40→17:00(最終23:30確認)
  北 4→3→3→4
  西 4→3→4→4
  東と南 ずっと4

★大気イオン地震予測研究会様イオン観測情報;
測定点 京都・木津川
測定値 大イオン濃度<5分間平均値> 最大18,211(個/cc)…9/30;22時10分頃
この異変に対する対応地震が未発のようです。
徳島県南部観測点の 磁石落下装置 のクリップが3-4個の範囲内ですから、大規模な地震前兆は見えませんが、
中規模地震までは、和歌山北部から奈良南部で懸念される状態です。

●10/22まとめ
○最も大きな前兆は、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度が10/11に62ベクレルという観測開始(2011/7/6)以来の最高値をつけて、
10/20,10/21とほぼ通常値の12ベクレルまで低下し,収束していることです。
リバウンドがなければ、M6以上の東日本大震災余震が懸念されます。本日早朝には、14ベクレル。極わずかにリバウンド
図20111022_1
11/
10/21
5:44

空の掲示板16168;10月20日衛星画像
衛星画像からは、房総半島遙か東方沖に大気重力波が見られます。;注1
駿河湾に雲帯が見られ、飛行機雲も現れていますから、現象雲が現れやすい条件下だと推察します。
カムチャッカ半島南部沖に波状雲が広がっています。
;注1;東日本大震災前と同様に、震源地付近に大気重力波が広がった。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その9
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値14ベクレル。ほぼ収束
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→ノイズ継続中
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→60ベクレル。低下中
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→69ベクレル。やや低下
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→激しい上下動中
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中。さらに枯渇が進む。さらに圧力を受けた感じ。
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測には大きな変動無。
★★大きな変化無。
直前に近づくと、2のノイズが一旦消え、3,4のラドン濃度が平常値にもどり、7の観測点の植物生体電位と地磁気観測どちらかにサインが出るはずです。
千葉県九十九里観測点と、静岡市観測点のもぐりんの移動方位が継続して、銚子はるか沖方向を指示する。
東日本大震災前、半年間は、札幌観測点のもぐりんの移動方位が継続して、震源地を指示していた(震災後に解析)。
大きな地震の前には、ポイントになる観測点が出現します。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のままです。
○札幌ラドン観測点
猫、警戒モード有。屋鳴り、微振動も感じました。
クリップ南方向かなり磁力下がっています。8個目をつけようとしたら、7個目、8個目が一緒に落下します。(現在6個です)
○山形県村山地方《磁石落下装置》
南北 5→3 東西 3→4

関東
○茨城県北部
磁石:復活 電波時計:消灯中 朝から夜までもぐりんのコマが固まってたのは久しぶりです。。。
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
☆21時10分 2連 ドアの開閉で東落下→再生不可
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
全体のクリップ交換した感触ですが 昨日から南と東が弱まってやや安定しない感じです。
それ以外はクリップ4連スムーズに付きます。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西2 南北2⇒3⇒2 直下異常なし
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南5/5、西3/4 
全体的に磁力強めになってきた
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
★★
茨城県北部観測点の異変が最も大きい。磁石落下装置の異変が収束。茨城県北部から福島沖方面、やや強い中規模地震に注意です。

◎関西;中四国
○東大阪市;磁石落下装置
東8西5南6北3   北が初の3になりました。 なんだろう…
○徳島県南部 ;磁石落下装置
朝7:45交換時、北と西が3連に低下、11:15に4連に復帰。南と東は強い4連のままでした。

●10/21まとめ
東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その9
10/20衛星画像で、銚子はるか沖震源予想地付近に大気重力波が広がった。
直前に近づくと、千葉県市川のノイズが一旦消え、東京,愛知のラドン濃度が平常値にもどり、
千葉八街の植物生体電位と地磁気観測どちらかに直前(3-5日)サインが出るはずです。
関東では、茨城県北部観測点の異変が最も大きい。磁石落下装置の異変が収束。茨城県北部から福島沖方面、やや強い中規模地震に注意です。
◎10/19報告の岩手方面の方は、地震にご注意ください。大規模な地震ではないと思いますが、震源が陸域に近く、震度が懸念される地震です。
11/
10/20
6:24
東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その8
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値14ベクレル。ほぼ収束
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→ノイズ継続中
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→64ベクレル。低下中
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→71ベクレル。やや低下
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→観測再開。やはり激しい上下動中
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測には大きな変動無。ハムスター運動量が10/19がかなり高かった。

★★福井県大野市地下水中ラドン濃度変動中でスタンバイにならず。しつこく続いています。
本サイト空の掲示板で東日本から北東北まで、赤やけの空が投稿されました。ご覧頂くと、何か感じるものがあると思います。

現在本州で進行中の大きな異変を図20111020_1の2段目と3段目のグラフで説明します。
地震の前後に地下水の湧出、枯渇、地下水位の変化などの現象が知られています。
その原因説明として地震時の透水係数の変化、地震時の応力―歪の分布(東南海地震、関東大震災)、地震前後の歪分布の変化等のモデルがある。
図の三段目に、岐阜県南東部の中津川市川上地下水自噴水量の8/1から3ヶ月の変動を示した。
過去13年間の関東のM6以上の地震と中津川市川上地下水中ラドン濃度の解析はこちら。サイト内でまとめています。
地下水の枯渇は8/6-8/23の間継続し、一旦、その後一ヶ月間は正常化し、9/23から、再度、ほぼ枯渇。現在は断続的に極僅かに自噴している状態です。
同期して、9/23から隣の県の福井県大野市地下水中ラドン濃度が上昇し始め、激しくラドン濃度が上下動しています。
東日本大震災前には、福井県大野市地下水中ラドン濃度が大きな異変を示したが、このように継続的に波打つ変動ではなかった。
また、東日本大震災前には、中津川市川上地下水観測点のデータの異状は無かった。
今回は、中津川市川上地下水観測点の地下水枯渇が顕著ですから、震源は東日本大震災の震源域の南の銚子はるか沖と解析しています。

銚子はるか沖のさらに南には3つの海溝が会合する海溝-海溝-海溝型三重会合点があります。
多分この影響で一気に破壊が進まず、その三重会合点で支えられているような感じで、上記のような継続的に波打つ変動が起こっていると推察します。

○10/19の東日本から東北にかけて赤焼け
◎図20111020_1
の最上段に、赤やけの空が観察された10/19の日に、どこに地震電磁気現象が発生したかマップで示した。
昨日報告した岩手沿岸部、さらには、銚子はるか沖、茨城福島県境沖に赤丸をつけ、ここに地震電磁気現象が発生したと推察します。
◎全国の観測者仲間の観察で、見られた大きな異変
1、東京新宿観測点;;磁石落下装置
クリップ(最高6)
☆東西5⇒2・夜、落下に気付き3になっていたので付け変えたら更に減りました。
2、神奈川県東部観測点;;磁石落下装置
磁石 東のみ3/6 残り通常
★★都心の東側に大きな震源があり、その震源からの圧力で磁力が弱まっていると推察される。都心の東側は銚子はるか沖方向です。

空の掲示板16128;10月19日衛星画像
○方位磁石と電磁波はグラフで見て頂くと分かりますように、長い間の変化が収束したかのように見えます。もうそろそろ起きてもおかしくないと思いますが、
○○21さんの歪みエネルギーグラフを参考にさせて頂いていますが、もうしばらく時間が掛かるのかと?マークです。
○本日の投稿から東日本から東北にかけて赤焼けが見られています。また、山梨では、帯状の整列雲が広がっています。やはり方角的に福島から宮城沖か。
○衛星画像からは、静岡西部に波状雲が広がっています。
○また、気になっている千島列島南部の択捉島周辺にはさざ波雲が発生しています。要注意ですね。
●10/20まとめ
現在本州で進行中の大きな異変を図20111020_1の2段目と3段目のグラフで説明します。
地震の前後に地下水の湧出、枯渇、地下水位の変化などの現象が知られています。
関東のM6以上の地震前兆を捉えていると判断する、岐阜県南東部の中津川市川上地下水観測点の地下水枯渇は8/6-8/23の間継続し、一旦、正常化し、
9/23から、再度、ほぼ枯渇。現在は断続的に極僅かに自噴している状態です。
同期して、9/23から隣の県の福井県大野市地下水中ラドン濃度が上昇し始め、激しくラドン濃度が上下動しています。
東日本大震災前には、福井県大野市地下水中ラドン濃度が大きな異変を示したが、このように継続的に波打つ変動ではなかった。
また、東日本大震災前には、中津川市川上地下水観測点のデータの異状は無かった。
今回は、中津川市川上地下水観測点の地下水枯渇が顕著ですから、震源は東日本大震災の震源域の南の銚子はるか沖と解析しています。

外房から福島沿岸部まで大きな津波被害をもたらした1677年の延宝房総沖地震 震源位置に近い。
銚子はるか沖のさらに南には3つの海溝が会合する海溝-海溝-海溝型三重会合点があります。
多分この影響で一気に破壊が進まず、その三重会合点で支えられているような感じで、上記のような継続的に波打つ変動が起こっていると推察します。
だから、前兆が長く、発生しそうで、なかなか発生しません。
図20111020_1
11/
10/19
6:44
空の掲示板16059;10月18日衛星画像
○愛知西部のラドンは、77bq/m3の高止まりしています。
さらなる上昇があるかが鍵となります。方位磁石も、やや東へ偏角し始めて来ました。
○衛星画像からは、早朝から午後14時過ぎまで北海道から東北にかけてさざ波雲が発生しています。
かなりプレッシャーが掛かっているかと思われます。また、サハリン北部までさざ波雲が広がっています。広範囲ですね。;注1
○東海道沖には、断層状のような雲帯が見られます。岐阜市からも見られました。
○台湾の西沖に大気重力波が見られます。しばらく様子見です。
○オレゴン州の州境の沖では、大きな雲帯の沸きたつ雲が見られます。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その7
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値13ベクレル。大きく低下
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→ノイズ継続中
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→73ベクレル。変化無
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→77ベクレル。変化無
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→欠測
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→地下水自噴水量断続的に枯渇継続中
7、千葉県北東部八街観測点→植物生体電位と地磁気観測には大きな変動無。ハムスター運動量が10/19本日早朝にかなり高い。
★★宮城県南部観測点のみ大きくラドン濃度が低下。東京練馬と愛知県西部では、高値安定。千葉県市川のノイズも継続中。
銚子はるか沖方面に限ると、直前前兆はない。
空の掲示板:10月12日愛知西部の観測と衛星画像
「気象衛星画像からは、岩手の内陸にさざ波雲が発生している。昨日は、沸きたつ雲が発生した位置と同じである。
よって、岩手海岸から沖合で地震が予測される」
この対応地震が発生していません。岩手方面の方は、地震にご注意ください。大規模な地震ではないと思いますが、震源が陸域に近く、震度が懸念される地震です。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ4→3のままです。
○札幌ラドン観測点
昨日、56(当地最高記録更新) ベクレル。
東方向クリップ、落下こそしませんが少し弱っています。
ラドンは一休みしながら微減、微増を繰り返している感じです。
○宮城県南部観測点
本日朝5時;;大気中ラドン濃度;;13ベクレル
○山形県村山地方《磁石落下装置》
南北 3/5(2個減) 東西 5/5
★なんといっても、本日は、サハリン北部から東北北部までに広範囲に広がる上記注1のさざ波雲。
昨日に、札幌ラドン観測点で56(当地最高記録更新) ベクレル。関連があると思います。

関東
○茨城県北部
磁石:中程度低下 電波時計:消灯中
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
06時10分 2連 全て付きません。4連 南北4→3 東西3→3
19時05分 2連 真ん中・東が付きません。4連 南北3→3 東西3→3
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
ボード紙バサミや冷蔵庫装置の異変と、
ボードの収束や直下型全方位で4日間収束していたのもあり、
当地も揺れる中規模の地震は明日に来てもおかしくはない。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
変化無
○東京渋谷〈磁石落下装置〉
北3/4、東3/4、南5/5、西3/4  昨日と変わらず南側の磁力が強い
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
東 3/6 西5/6 南 5/6 北 5/6 残り、東のみ
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
★★大きな変化はない。茨城県北部で、磁石:中程度低下が最も大きい前兆。
銚子はるか沖方面の直前前兆はないです。
が、1677年の延宝房総沖と同じ津波地震ですので、外房で高い建物など避難場所の確保など少しずつ防災準備願います。
最近のマンションは、防犯のため、外部の人が入れないケースも多く、避難したいマンションがあれば、事前に、マンションの管理人さんや中の知人への依頼など
進めて置いた方がいいと思います。
私は、東日本大震災で被災しましたが、この日報で震災前に報告しているように、異変が大きく、長く続いたたため、少しずつ防災の準備をしたため、被災は軽微でした。

◎関西;中四国
○東大阪市
東7西5南5北4
○兵庫県南部
17日夕方 飛行機の上から島根鳥取に大きく東西に伸びる断層雲、 その中に入ると日暈(窓いっぱい)下まわりに波状雲ありました。
○徳島県南部
朝の交換後も全方位4連継続。北と南がなんとか4連。

◎九州沖縄
○大分県南部(体感)
太平洋側は強めに上昇中
奄美・沖縄~南西諸島、フィリピン~マリアナ諸島方面は弱いまま継続中
火山関連の体感は強いまま継続中
眩暈と意識飛びがあるので 南半球-インドネシア~NZ周辺にか 国内大きめがあるのでは。
○鹿児島県薩摩地方
磁石落下装置 異常なし
桜島:爆発5回、噴火0回。諏訪之瀬島:爆発・噴火0回。新燃岳:爆発・噴火0回。(22:00現在

●10/19まとめ
東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その7
宮城県南部観測点のみ大きくラドン濃度が低下。東京練馬と愛知県西部では、高値安定。千葉県市川のノイズも継続中。
銚子はるか沖方面に限ると、直前前兆はない。
空の掲示板:10月12日愛知西部の観測と衛星画像から、、岩手海岸から沖合で地震が予測される
この対応地震が発生していません。岩手方面の方は、地震にご注意ください。大規模な地震ではないと思いますが、震源が陸域に近く、震度が懸念される地震です

銚子はるか沖方面の直前前兆はないです。
が、1677年の延宝房総沖地震と同じ津波地震ですので、外房で高い建物など避難場所の確保など少しずつ防災準備願います。

最近のマンションは、防犯のため、外部の人が入れないケースも多く、津波で避難したいマンションがあれば、事前に、マンションの管理人さんや中の知人への依頼など
準備を進めて置いた方がいいと思います。

9/14の日報に詳しく防災関連は報告しています。何より防災に努めるのが一番です。
千葉県。千葉県津波避難計画策定指針の策定。こちら 茨城県津波浸水想定。こちら延宝地震と記載されている項目でご覧下さい。
11/
10/18
6:41
空の掲示板16023;10月17日衛星画像
○伊豆諸島方面から房総半島海岸沿いに雲帯が見られレンズ状の雲が架け橋と成っています。なかなか震源地が読めないですよね。
○千島列島からオホーツク海に無数のノイズが発生しています。また、千島列島のオホーツク側で波状雲や大気重力波が発生しています。
よって、オホーツク海側で、そこそこの地震が発生する感じです。又はカム半島南端周辺地域です。
○海外は、スマトラ島南部西海岸沖に波状雲が見られます。;注1
○チリ南部にはさざ波雲が現れています。チリ中部周辺で地震が起きる可能性が出てきた。
○北アメリカ西海岸内陸に未完成さざ波雲が現れ始めました。今後の行方が気になるところです。;注2
;注1
10mFMリアルタイム情報で、10/17:12-19時に、
札幌⇔ベトナム、神奈川県⇔ベトナムの異常伝播報告3件。
スマトラ周辺と道南・神奈川周辺が気になるところです。神奈川周辺は、昨日の東海道沖に大気重力波が見られ、伊豆諸島付近で地震が起きる可能性の前兆と推察。
;注2
図20111018_1に逆ラジオノイズサンフランシスコ観測点の最近一ヶ月のノイズの推移を示した。
明らかに、10/13以降、今までとは異なる強烈なノイズが継続しています。大きな前兆が継続中です。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その6
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値18ベクレル。大きく低下
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→ノイズ継続中
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→73ベクレル。やや低下
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→75ベクレル。
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→再度、上昇
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→静穏
★★5項の福井県大野市地下水中ラドン濃度が再度、上昇した。昨日は収束と思ったが、再度上昇。未だ収束せず。
それにあわせるように、東京練馬、愛知県西部の大気中ラドン濃度の減衰も停滞した。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
東西クリップ1つ戻りません。
○札幌ラドン観測点
06時 56(当地最高記録更新)
20時 52
朝イチから最高値更新となりました。
(6~7時、10~12時記録)午後から下降傾向に入った様です。カラス警戒鳴き有。猫、軽く警戒モード有。
○宮城県南部観測点
本日朝5時;;大気中ラドン濃度;;17ベクレル
○山形県村山地方《磁石落下装置》
南北 5/5 東西 5/5
★宮城県南部のラドン濃度が10/11の62ベクレルをピークにして、さらに低下して、本日早朝17ベクレル。
昨晩は18ベクレルで、その急降下で臨時のメルマガ報告しました。
昨晩深夜にさらに低下して、10ベクレル前後になるのではないかと心配したためです。杞憂に終わりました。
震災前日、レモンさんの愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度と福井県大野市地下水中ラドン濃度が同時に急降下したことを思い出して
臨時報告しました。

関東
○茨城県北部
磁石:やや低下 電波時計:消灯中
○千葉県北東部香取
もぐりんは定番コース未漂着潜行なしを継続。 ラドンも大幅な変動はなし。
クリップは2連異常なし4連は4個目つかないかすぐ落ちるか。 行徳香取はリバウンド継続。
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
07時00分 2連 全て付きません。4連 南北3→2 東西3→2
19時30分 2連 真ん中東付きません。4連 南北2→4 東西2→3
4連 東西・南北、2連目から吸い付くように付きます
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
ボード紙バサミ…磁力弱まり、指で軽く押すとスルスルとずり落ちます。
冷蔵庫装置
マグネットバー…2cmずり落ちてました(23時に発見) 湿度計…軽く触れたら落ちました。
スタンド南側,北側、足並み揃って東西方向の磁力弱まりました。 ボードも冷蔵庫装置も東西方向の磁力弱まりました。
東西方向はリバウンドでしょうか?
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西5 南北3 直下異常なし
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
終日南側のみ磁力強め 23時半過ぎ、再度1クリップ付いて5連に 
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
東3/6 西5/6 南5/6 北5/6 残り、東のみ
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
★★神奈川県東部観測点の観測が典型的です。磁石落下装置の東指向がかなり磁力が弱い。

◎関西;中四国
○東大阪市
磁石落下装置 ;;10時 東7西6南6北4 夕方片付けをしていて窓を開け閉めした時の衝撃で 南が落下しましたが、
22時 東7西6南6北4 元通りになりました
もぐりん;;久しぶりの320方角に戻ってきました ・・・と思ったら夜は南><
冷蔵庫を見たら、 数時間前に作った水出しのお茶が層に分かれてました
○大阪南部 24時
トリフィールドメータ:0.07mG ラドン測定:S21
○徳島県南部
朝の交換時、全体的に弱い4連に低下。特に北側。
●10/18まとめ
●東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その6
福井県大野市地下水中ラドン濃度が再度、上昇した。昨日は収束と思ったが、再度上昇。未だ収束せず。スタンバイならず。
それにあわせるように、東京練馬、愛知県西部の大気中ラドン濃度の減衰も停滞した。
●宮城県南部のラドン濃度が10/11の62ベクレルをピークにして、さらに低下して、本日早朝17ベクレル。
昨晩は18ベクレルで、その急降下で臨時のメルマガ報告しました。
昨晩深夜にさらに低下して、10ベクレル前後(収束)になるのではないかと心配したためです。杞憂に終わりました。
震災前日、レモンさんの愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度と福井県大野市地下水中ラドン濃度が同時に急降下したことを思い出して
臨時報告しました。
●逆ラジオノイズサンフランシスコ観測点の最近一ヶ月のノイズの推移を示した。
明らかに、10/13以降、今までとは異なる強烈なノイズが継続しています。大きな前兆が継続中です。
1年近く、本サイトの空の掲示板で、さざ波雲などの前兆を報告しています。
図20111018_1
11/
10/17
6:28
空の掲示板15931;10月16日衛星画像
○衛星画像からは、東海道沖に大気重力波が見られ、伊豆諸島付近で地震が起きる可能性があります。
○東北には、強いレンズ架け橋雲と根室には吹き出す雲帯が見られます。福島周辺と根室半島周辺に地震が予想されます。
○また、朝鮮半島にさざ波雲に近い大気重力波が発生しています。


東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その5
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値36ベクレル。大きく低下
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→週末更新無
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→81ベクレル。やや低下
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→更新無
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→静穏
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→静穏
★5項の福井県大野市地下水精密水温の高い状態が解消しています。並行して、ラドン濃度の激しく継続した上下動も最近2日間はなし。
大気中ラドン濃度も、宮城、東京練馬、愛知県西部ともに低下し始め、特に、宮城では、大きく低下した。
空の掲示板では、本日未明の東京での月暈、昨日の愛知県や大阪での鮮やかな彩雲が投稿された。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
直下型クリップ1つまだ復活せず。
○札幌ラドン観測点
本日瞬間最高値15時に54を記録しました。 猫、空間の匂いを嗅いで威嚇する動作有でした
○宮城県南部観測点
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、今朝5時の観測で、33ベクレル。
★宮城県南部のラドン濃度が10/11の62ベクレルをピークにして、凡そ30ベクレル急低下。10ベクレル前後まで下がる状態ではないですが、
東北太平洋側から茨城沖でやや強い中規模地震が予想されます。
一方、札幌のラドン濃度は、観測開始2011/4/17以来の最高値50ベクレルを更新し、54ベクレルとなった。

関東
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
08時20分 2連 東西付きません。4連 南北3→2 東西4→3
全体的に磁力昨晩より落ちてます。
15時00分 2連 全て付きません。4連 南北2→2 東西3→3
17時00分 2連 やはり全て付きません。 4連 南北2→3 東西3→3
4連の3つ目は、2つ目に沿わして磁力つけて付いた感じです。
18時00分 2連 やはり全て付きません。1連からの磁力を全く感じられない程です。4連 南北3→2 東西3→2
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
直下型すべてが収束3日目、しかも昨日より磁力強まり、直下北は一瞬5連になる
朝ボード北4連になるが、夜落下に気づき3連になる。磁力強まりは半日でした。
朝は磁力強弱にバラツキあったが、夜は足並み揃い、どの装置も通常のクリップ数になる。
しかし、直下型すべて数は同じだが磁力は弱まる。 ボード紙バサミの磁力も再び弱まる。
直下型は収束3日目。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西5 南北3
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
朝、南と東側の強い磁力回復傾向 南側初5連に!
19時前、南側1ヶ落下、4連にもどる。わずか12時間の記録更新に終わる
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
東3/6 西5/6 南復活 5/6 北5/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無

◎関西;中四国
○大阪南部 24時
トリフィールドメータ:0.1mG ラドン測定:S21
最近、電磁計が0.1mGで安定してます。
○徳島県南部
☆ もぐりん 正常動作に戻りました。
☆ 磁石落下装置 朝の交換後も全方位4連継続。北と西がなんとか4連の弱さ継続。

◎九州沖縄
久しぶりに、福岡市観測VLF帯ノイズ観測に中程度のノイズが見られる。
熊本から四国中国西部で中規模の地震が予想されます。
●10/17まとめ
●東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その5

6箇所の前兆ともに、ピークをうち、収束に向かう傾向を見せている。このまま、リバウンドがないと仮定すると、10/15報告の
11/11-11/12または11/25-11/29の銚子はるか沖巨大地震発生可能性もある。
その10日程度前からスクランブルで、朝報告のみならず、夕方データを見て、直前前兆を把握する努力をしなければいけません。
ただ、急激に、進む場合もありますので、本サイト、空の掲示板や感じようの体感報告なども参考にする準備をお勧めします。
11/
10/16
6:44
空の掲示板15897;10月15日衛星画像
○北海道の陸域の広い範囲、そして、オホーツク海に、大気重力波が見られます。
○青森に、未完成さざ波雲が見られます。
○静岡と神奈川に、未完成さざ波雲が見られます。
○房総南方沖にも、未完成ミニさざ波雲が見られます。
○八丈島と関東東方沖の間に、午後の比較的長い時間に渡って、大気重力波が見られました。
空の掲示板15898;10月15日衛星画像;抜粋
07:MODISリアルタイム画像での関東付近。ノイズが見られます。;注1
11:銚子はるか沖には重なる筋状雲が見られます。
12:紀伊半島南東部~紀伊水道には広範囲に波状雲が見られます。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その4
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→最近値42ベクレル。やや低下
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→ノイズ継続中
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→85ベクレル。横ばい
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→更新無
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→静穏
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点→静穏
★★上記6観測点のデータの変動は、10/15はほとんどなかった。ただ、注1には、関東付近に衛星画像ノイズが見られます。
少し、それますが、
レモンさんが3/11東日本大震災の2日前の衛星画像解析。空の掲示板No.9143 3月9日衛星画像
「東北沖に広範囲に大気重力波が発生しています。ノイズもみられ海岸沿いに沸立つ雲が見られました。」
後日、NASA ゴダード宇宙飛行センター (GSFC) の研究チームが東日本大震災の数日前から震央 (震源地上) の海上での電磁気活動の観測結果を発表した 。
こちら

 観測によると、電離層における電子の量が劇的に増加、また震央における大気昇温を示す赤外放射の急増も見られたそうだ。
「地圏—大気圏—電離圏—磁気圏結合」という現象として研究されているとのこと。
地震直前に大規模なストレスによって大量のラドンガスが放出され、この放出による放射線は大気をイオン化するとのことで、
これがさらに他の現象を連鎖して引き起こすとのこと。

 大気がイオン化すると、例えば水はイオンに引き寄せられるため、大規模な水の凝縮を引き起こし、この反応によって放出される熱が赤外線放射として観測されるという。このため、ラドンの放出は赤外線波を衛星から分析することで検知できるそうだ。
研究チームによると、大震災直前に震源地を中心として電離圏での電子容量が増加しているのが確認されたとのこと。
また震源地域からは赤外線が放射され、その放射は地震数時間前に最大値を記録しているという。
赤外線放射はこの時に大気が熱せられていたことも意味しているとのことだ。

両者を図20111016_1に併記した。
震源付近にかかる大きな圧力のため、地震電磁気現象が発生し、
衛星画像ノイズ、圧力による放出される熱が赤外線放射として観測され、その位置に沸き立つような雲が発生し、周辺には大気重力波が発生しています。

このような前兆が衛星画像で再度、再現される時が、次の巨大地震の大きな直前前兆になるのだと思います。
3/9と比べると、まだ、前兆程度は小さいように思われる。次の広範囲の大気重力波、ノイズ、沸き立つ雲(放出される熱による)の発生が懸念される。

関東
○茨城県北部
磁石:正常 電波時計:消灯中
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
6時15分 茂原、ワンのウェザーノイズあり 19時45分 茂原のみウェザーノイズあり 19時44分 4CHノイズあり。
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
全体的に昨日より磁力強まっています。 特に北が強く、東のみやや弱い。 直下型すべてが収束し2日目になります。
昨日今日と北方面揺れてますが、まだ続くと思われます。 直下型も収束してるので要注意です。
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
朝、南と東側の磁力回復傾向 夕方以降全体的に低下ぎみ
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石 東3/6 西5/6 南3/6 北5/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
今まで5連だった西側が4連になりました。 東側は昨日以来3連。 他は変化ありません。

◎関西;中四国
○徳島県南部
もぐりん;3日間動き悪い状態が継続、5月下旬の観測以来初めてです。
10/13:12時間停止
10/14:18時間以上は停止
10/15:9時間以上停止→未漂着
☆ 磁石落下装置
 朝の交換時、北と東が2→4連に回復。でも北はなんとか4連の弱さ、東は大きく磁力UP感あり。西が弱々の4連に低下。南は強い4連で安定してます。

◎九州沖縄
○大分県南部
九州の西(熊本方向)と火山関連の痛みが増してきました(体感)。
○鹿児島県薩摩地方
東側は、一番早く移動する時と比べて、3倍くらいの時間をかけて、移動することが最近多くなっています。北側は、いつも通り、変化なしです。
●10/16まとめ
●東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その4

○3/11東日本大震災の2日前の3/9。レモン愛知さんの衛星画像解析では、
空の掲示板No.9143 3月9日衛星画像
「東北沖に広範囲に大気重力波が発生しています。ノイズもみられ海岸沿いに沸立つ雲が見られました。」
同日から3/11までの震災発生まで、震央における大気昇温を示す赤外放射の急増も見られた;NASA ゴダード宇宙飛行センター (GSFC) 発表
両者から考察すると、
震源付近にかかる大きな圧力のため、地震電磁気現象が発生し、
衛星画像ノイズ、圧力による放出される熱が赤外線放射として観測され、その位置に沸き立つような雲が発生し、周辺には大気重力波が発生しています。


○空の掲示板;10月15日衛星画像;
10/15には、関東付近にノイズと、銚子はるか沖には重なる筋状雲、八丈島と関東東方沖の間に、午後の比較的長い時間に渡って、大気重力波が見られた。
3/9と比べると、まだ、前兆程度は小さいように思われる。本震前の前震。やや強い中規模地震と推察します。

次の前兆;広範囲の大気重力波、ノイズ、沸き立つ雲(放出される熱による)の発生が注目される。
図20111016_1
11/
10/15
6:27

空の掲示板15878;10月14日衛星画像
○北海道の稚内周辺に、未完成さざ波雲が見られ、サハリンには、広範囲に大気重力波が見られます。
○岡山と香川の間の瀬戸内海に大気重力波が見られます。小規模なものなので、見にくいかもしれません。
○富山~長野~静岡に大気重力波が見られます。
○九州の南側の海域に、同心円状の波紋状雲が見られます。

東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その3
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→50ベクレル。やや低下
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→ノイズ継続中
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→87ベクレルまで低下
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→更新無
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→9/26から継続する上下動が激しい変動が継続中。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点
○10/14;10時頃、地下水中ラドン濃度が400万カウントになる大きな異変を観測した。図20111014_1
中津川観測点では、9/25から、それまでの1.6リットル/分の自噴水量が、急激に枯渇した。
その後、現在に至るまで枯渇するか0.001リットルの自噴水量。地殻にかなり圧力が加わった状態です。図20111014_2;下段
○10/14の関東の観測者仲間の観測結果
岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点は関東周辺のM6以上の地震と深い関係があると解析しています。

10/14;同日の観測で、異変が認められた関東の観測点は次の通りです。
1、千葉県九十九里第一観測点;もぐりん観測
夜間の観測で、もぐりんが30mm潜行した。地震電磁気現象による現象です。
2、千葉県北東部香取観測点
磁石落下装置の4連4個目つかず。 行徳方式FMノイズ香取(同観測者居住地で観測)荒れ継続。
2、東京新宿観測点;磁石落下装置
オリジナル 冷蔵庫の西(荷重ぶら下げタイプ)の磁石ずり落ち数センチありました
3、東京渋谷観測点;大気中ラドン濃度
12日のS21から9ベクレル上昇
4、東京葛飾観測点;磁石落下装置
スタンド式の水平型は磁力弱まっており、東西方向は明らか。
5、神奈川県横浜観測点;磁石落下装置
東側、4/5から5/3へ…。 復帰を試みるのですが、一旦ついてもすぐに落ちてしまいます。

★★岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点は関東周辺のM6以上の地震と深い関係があると解析しています。
0/14;10時頃、地下水中ラドン濃度が400万カウントになる大きな異変を観測した。
同日、千葉県では、地震電磁気現象によるFMノイズ多発、もぐりん潜行が観測され、東京都心や横浜でも、磁石落下装置の異変が観測された。
関東周辺に大きなストレスが加わったと推察される。
通常ですと、2ヶ月以内には、対応地震が発生します。
東日本大震災時には、福井県大野市地下水中ラドン濃度の最後の変動から24日後の震災発生だった。
今回、これが最後の変動だと仮定し、東日本大震災時の24日後を採用すると、11・10前後となる。
11/11が満月による大潮ピーク、11/12が彗星近日点による地磁気擾乱の可能性
11/25の新月月による大潮ピーク、11/25の部分日食、11/23、11/28、11/29が彗星近日点による地磁気擾乱の可能性
まとめますと、これが最後のラドン濃度の変動だと仮定すると、11/11-11/12、11/25-11/29の銚子はるか沖巨大地震発生可能性もある。
日々、観測観察の結果から、絞っていきます。上記の観測者仲間の観測結果が導いてくれると思います。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
直下型クリップ1つまだ復活せず。
○札幌ラドン観測点
昨日から上昇開始。通常だと午後に一度降下する時間帯が有る事が多いのですが、本日は15時以降48ベクレルのまま。48ベクレルは6/9以来の数値でした。
○宮城県南部観測点
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、今朝5時の観測で、50ベクレル。僅かに低下
○山形県村山地方≪磁石落下装置≫
南北 3/5 東西 4/5
磁力が弱くなってきています。

◎関西;中四国
○東大阪市電磁波計
9時は、0.15mGで針ゆれありでした。  21時は、0.15mGで針ゆれありでした。
○徳島県南部
もぐりんの移動ずっと停止が、2日連続で発生。
磁石落下装置
朝のクリップ交換時、北だけ2連に低下→16:15に4連復帰 他方位は南・東が強め4連、西がなんとか4連でした。

◎九州沖縄
熊本県北部観測点で、もぐりん移動停止。熊本県西部観測点の10/12のもぐりん移動停止も含め、別府島原地溝帯内の地震活動がやや活発化しそうです。
●10/15まとめ
●東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その3
岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点
は関東周辺のM6以上の地震と深い関係があると解析しています。
10/14;10時頃、地下水中ラドン濃度が400万カウントになる大きな異変を観測した。
同日、千葉県では、地震電磁気現象によるFMノイズ多発、もぐりん潜行が観測され、東京都心や横浜でも、磁石落下装置の異変が観測された。
関東周辺に大きなストレスが加わったと推察される。
これが最後のラドン濃度の変動だと仮定すると、11/11-11/12または11/25-11/29の銚子はるか沖巨大地震発生可能性もある。
日々、観測観察の結果から、さらに考察していきます。
図20111014_1
図20111014_2
11/
10/14
6:09
東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その2
1、宮城県南部観測点大気中ラドン濃度→6ベクレル下がりましたので夜か明日には多少揺れるかも知れません。
2、千葉県市川市逆ラジオノイズ→ノイズ継続中
3、東京練馬観測点大気中ラドン濃度→10/13朝の観測で、過去最高値更新。101ベクレル
4、愛知県西部観測点大気中ラドン濃度→10/12から著しく上昇。10/13は73ベクレル。
5、福井県大野市地下水中ラドン濃度→9/26から継続する上下動が激しい変動が継続中。
6、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点の地下水自噴水量→自噴水量の断続的な枯渇が継続中
★★東京練馬と愛知県西部のラドン濃度がさらに上昇。東日本大震災前と状況が異なるのは、
千葉:東京練馬の異変が際立つことと岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点の地下水自噴水量の枯渇があることです。
東日本大震災の余震ではなく、大震災震源域の南側に異変があることはほぼ間違いなく、未だ大きな前兆が継続中。
これだけ連動して、大きく動くと、壮大な前兆です。収束兆候見えず、スタンバイには程遠い。

空の掲示板15817;10月13日愛知西部の観測と衛星画像
○衛星画像からは、国後島から択捉島周辺にさざ波雲と大気重力波及び強い地気が見られます。この一帯でM5.5前後の地震が予想されます。
○房総半島南部周辺には、波状雲が広がっています。

関東の地震活動
○茨城県北部
磁石:正常 電波時計:消灯中
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
19時40分 2連 東西付きません。4連 南北3→3 東西3→3
*帰って来たら、東西1つ落ち2連になってました。4連を設置してから、初めてです。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西5 南北2 直下異常なし
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
東西方向が磁力強まり、収束へ向かっているのかな?
リバウンド繰り返してきたので、まだハッキリとは言えないですけど
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
北側の磁力回復
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
もぐりんが潜っていないのが救いです。
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
○長野県北部
ラドン夜 S 25  二時間程で S18に下がってました。
★★茨城県北部観測点の磁石落下装置の収束と長野県北部観測点のラドン濃度急落。
茨城から福島、長野県北部の中規模地震が予想されます。

◎北海道・東北

○札幌もぐりん観測点
直下型クリップ1つまだ復活せず。
○札幌ラドン観測点
観測時刻内で6ベクレル上昇。6ベクレルの1日間の上昇は初めてです。
○宮城県南部観測点
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、今朝5時の観測で、54ベクレル。僅かに低下
○山形県村山地方≪磁石落下装置≫
1:30→16:30(2回とも交換)
南北 4→5
東西 5→5
南北は久しぶりの5連です。10月に入って初めてみたいです。

◎関西;中四国
○東大阪市磁石落下装置
東8西5南6北4
○徳島県南部
もぐりんの移動ずっと停止は5/24以来です。
磁石落下装置
朝のクリップ交換時、北だけ2連に低下→16:15に4連復帰 他方位は南・東が強め4連、西がなんとか4連でした。

◎九州沖縄
大分県南部観測点で、最近、夜間で、もぐりんの移動停滞が見られる。ただ潜行は無い。
●10/14まとめ
○東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆その2
宮城県南部観測点大気中ラドン濃度
千葉県市川市逆ラジオノイズ東京練馬観測点大気中ラドン濃度愛知県西部観測点大気中ラドン濃度
福井県大野市地下水中ラドン濃度岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点の地下水自噴水量
東北から本州中部圏まで連動して、大きく動く、壮大な前兆が継続中。
東京練馬と愛知県西部のラドン濃度がさらに上昇し、収束兆候見えず、スタンバイには程遠い。さらに、圧力が加わったような前兆です。
11/
10/13
6:10
東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆
宮城県南部観測点大気中ラドン濃度-千葉県市川市逆ラジオノイズ-東京練馬観測点大気中ラドン濃度-愛知県西部観測点大気中ラドン濃度-
福井県大野市地下水中ラドン濃度
(岐阜大学総合情報メディアセンター主催)。
この5箇所の観測データを見ると、ほぼ同時期に変動を開始しているので多分、一つの大きな震源を捉えて動いていると判断しています。
特に、10/10から3日間の宮城、東京練馬、愛知県西部のほぼ同期したラドン濃度上昇は急激で変動幅が大きい。
東日本大震災前の前兆と同じで、本州中部圏のラドン濃度(大気、地下水)観測データも変動している。
茨城南部沖から房総沖(特に銚子はるか沖方面)方面の巨大地震前兆と判断しています。
ただ、宮城県南部観測点のラドン濃度上昇は大きな余震の可能性もある。

空の掲示板15817;10月12日愛知西部の観測と衛星画像
○愛知西部の観測点であるラドンが上昇始めた。夜で69bq/m3と成る。今後の数値が、大きな地震を捉えるかがポイントなる。
○気象衛星画像からは、岩手の内陸にさざ波雲が発生している。昨日は、沸きたつ雲が発生した位置と同じである。
よって、岩手海岸から沖合で地震が予測される。10日以内で、規模はM5の範囲内と思っている。
○北海道の日高山脈の十勝平野側に縦の帯状雲が見られる。こちらも要注意の感じ。

関東の地震活動
○千葉県北東部香取市
ラドンはほんのぷち上昇で下降。 クリップ落下装置は2連異常なし、4連4個目かろうじてつくけど軽い衝撃で落下。
月はここ2~3日「やや赤っぽい」「ぼやぼや」「暈がかぶっている」「周囲が虹色」の証言が、昨夜雲が晴れてからは「すっきりと出た」との話。
夕焼けは全周赤紫~青紫、雲底赤焼け。
月は低い時に見ましたが、赤で上がってきてオレンジ色になり、本体オレンジなのに周囲が虹で囲んだ状態になって不気味でした。
クリップ落下装置2連異常なし、4連4個目つかず。
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
07時00分 2連 弱いながら全て付きました。4連 南北3→3 東西3→3
18時10分 2連 東のみ付きません。真ん中・西も弱い感じ。4連 南北3→3 東西3→3。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
変化無
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
11個のうち8個の装置に異変あり、夜は騒がしかったです。
スタンド型は、東西と南北方向の磁力が逆転。
直下型も、北以外の装置のクリップ数が増減。
東西方向が磁力弱まり強まり…とかでなく、全ての方向で変化ありました。
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
日中は、昨日に続き全体に磁力回復傾向、が、夕方以降一転し、全体的に弱まり、
特に北側4連は、3番目も落ちそうな程。
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石 東4/6 西5/6 南3/6 北 5/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無し…ですが、東側1つ落ちてなかなか戻せませんでした。 だいぶ弱々になっていますが、なんとか4個に復活しました。
○長野県北部
ラドン24ベクレル

◎北海道・東北

○札幌もぐりん観測点
直下型クリップ1つまだ復活せず。
○札幌ラドン観測点
クリップは東西方向弱め、一寸揺らすと3つ位直ぐ落下していました。
復旧しましたが、心もとない感じです。
○宮城県南部観測点
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、今朝5時の観測で、56ベクレル。僅かに低下
○山形県村山地方≪磁石落下装置≫
南北 4/5
東西 4/5(1個減りました復旧しません)

◎関西;中四国
○東大阪市磁石落下装置
東8西5南7北4
○大阪府南部
トリフィールドメータ:0.1mG
ラドン測定:S16
○徳島県南部 磁石落下装置
全方位4連継続。朝の交換時、北と西がかろうじて4連の弱さ。東は少し強くなってました。

◎九州沖縄
熊本県西部観測点で、朝と夕方の観察で、2回とも、もぐりんの移動停滞が見られた。ただ潜行は無い。今後も小規模な地震が熊本地方で継続すると予想されます。
10/13まとめ
東北-関東-中部圏で連動して動く大きな前兆
宮城県南部観測点大気中ラドン濃度-千葉県市川市逆ラジオノイズ-東京練馬観測点大気中ラドン濃度-愛知県西部観測点大気中ラドン濃度-
福井県大野市地下水中ラドン濃度

この5箇所の観測データを見ると、ほぼ同時期に変動を開始しているので多分、一つの大きな震源を捉えて動いていると判断しています。
東日本大震災前の前兆と同じで、本州中部圏のラドン濃度(大気、地下水)観測データも変動している。
茨城南部沖から房総沖(特に銚子はるか沖方面)方面の巨大地震前兆と判断しています。
ただ、宮城県南部観測点のラドン濃度上昇は大きな余震の可能性もある。
11/
10/12
6:29
空の掲示板15786;10月11日愛知西部の観測と衛星画像
○衛星画像からも、上越の海岸線に整列雲と能登半島に吹き出し雲が見られます。この一帯で地震が予測できます。規模は?としておきます。
宮城から岩手の内陸で沸きたつ雲が長時間発生しています。よって、内陸又は海岸線で地震が予想されます。
○北海道の国後島周辺にはさざ波雲が見られます。こらもM5以下の地震が予想されます。
○つぎの大きな地震は、レモンのラドンが再び上昇し90~100bq/m3のピークが達し急落して20bq/m3台に入って落ち着いたときに、残っている震源が動き出すと思っています。

関東の地震活動
○茨城県北部
磁石:復活 電波時計:消灯中
10/3厚紙落下&磁石ズリ落ちは昨日の福島沖M5.6対応だと思います。
今日の磁石収束まではズリ落ちが無かったので、前回より軽めか遠く。。???
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
19時40分 2連 東・真ん中付きません。4連 南北3→3 東西4→2
23時10分 2連 東のみ付きません。 4連 南北3→3 東西2→3
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西5 南北2 直下異常なし
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
水平型装置は、同じ方向でも磁力強弱に違いあり、バラバラで関連性は感じられず。 ボードと冷蔵庫も同じく。
最近は磁力強弱が同じ反応だったが、今日は逆の反応。 嫌な異変です。
水平型の昨日までの長期収束は、昨日の福島県沖と今日の関東東方沖でしょうか? ちょっと対応が早過ぎる気がします。
直下型は、北のみ磁力弱まり、他方角は強し。
特に西の磁力強いのが、気になって2日目。(試作品)
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
全体に磁力回復傾向
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石 東3/6 西5/6 南3/6 北5/6 東南が弱い
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
○長野県北部
ラドン26ベクレル
★★茨城県北部観測点の磁石収束。昨日までの報告の茨城福島沖でやや強い中規模地震が予想されます。
長野県北部観測点の大気中ラドン濃度が26ベクレル。7/16の25ベクレル以来、ほぼ2ヶ月ぶりの高値圏です。
銚子はるか沖方面は、その地震電磁気現象として発生するノイズを捕らえていると判断している千葉県市川市逆ラジオノイズが10/2までは、次第に減衰し、
スタンバイになるのかと思っていたら、10/3以降は完全にリバウンドしています。図20111011_1
外房から福島沿岸部まで大きな津波被害をもたらした延宝房総沖地震が1677年11月4日の発生で、今回の震源位置もそれに近い。
歴史は繰り返すということで、11月の発生なのかもしれません。ただ、日々丁寧にデータを注視していきます。

◎北海道・東北

○宮城県南部観測点
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、今朝5時の観測で、60ベクレル。昨日とほぼ同じ
○山形県村山地方≪磁石落下装置≫
10/8(土)→10/11 10:00→16:30
南北 4→3→4
東西 5→4→5

◎関西;中四国
○東大阪市磁石落下装置
東8西5南6北4
○徳島県南部 磁石落下装置
全方位4連継続。朝の交換時、南以外低下してて、弱めの4連でした。
★大阪府南部観測点の大気中ラドン濃度が、6/21の21ベクレル以来の高値;22ベクレルを昨日観測した。3ヶ月ぶりです。

◎九州沖縄
火山噴火予知連絡会(会長=藤井敏嗣・東大名誉教授)は11日、霧島山系・新燃岳(しんもえだけ)(宮崎・鹿児島県境、1421メートル)について、
「今後噴火活動が再び活発化する可能性がある」との見解を公表した。地下深部へのマグマ供給が続いており、マグマの蓄積量は、
今後4カ月程度で噴火が活発化した今年1月下旬以前の水準に近付くという。

予知連によると、GPS(全地球測位システム)観測などから、地下のマグマだまりの大きさを示す山の膨らみが一定規模で進んでいる。
マグマ蓄積量が1月下旬以前の水準に戻れば、当時に匹敵する活動を再開する可能性もあるとした。
新燃岳は4月中旬から約2カ月噴火がなかったが、6月中旬以降に7回噴火している。

藤井会長は今後の見通しについて「多様なシナリオがあり得る。すぱっと終わるとは考えにくい」と指摘。
今年1月以降の活動を上回る規模の噴火や、霧島山系の別の火口で噴火する可能性もあるとして注意を促した。(毎日新聞)

10/12まとめ
○茨城県北部観測点の磁石収束。昨日までの報告の茨城福島沖でやや強い中規模地震が予想されます。
○長野県北部観測点の大気中ラドン濃度が26ベクレル。7/16の25ベクレル以来、ほぼ2ヶ月ぶりの高値圏です。
○銚子はるか沖方面は、その地震電磁気現象として発生するノイズを捕らえていると判断している千葉県市川市逆ラジオノイズが10/2までは、次第に減衰し、
スタンバイになるのかと思っていたら、10/3以降は完全にリバウンドしています。図20111011_1
外房から福島沿岸部まで大きな津波被害をもたらした延宝房総沖地震が1677年11月4日の発生で、今回の震源位置もそれに近い。
歴史は繰り返すということで、11月の発生なのかもしれません。ただ、日々丁寧にデータを注視していきます。
図20111011_1
11/
10/11
6:25
空の掲示板15766;10月10日愛知西部の観測と衛星画像
愛知の西部からは、ラドンが62bq/m3で止まっています。
○電磁波計が、再び急上昇0.15ミリガウスとなる。
○衛星画像からは、オホーツク海全体にノイズが発生しています。
○カムチャッカ半島の前兆現象か。中部の噴火か地震か?
○北海道北東部にさざ波雲が見れます。日高山脈に大きなレンズ状の雲が張り付いています。日本海には大気重力波か波状雲が見られます。;注2
○茨城北部から沸きたつ雲が見られます。やや気になるところです。;注1
○もう一つは、長野県に無数のレンズ雲が分散しています。

関東の地震活動
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
14時45分 2連 東西付きません。4連 南北4→3 東西3→3
朝からここら辺で地震の前に出てくる、蚊みたいな、頭の上に塊でいる虫が出てます(地下の穴から出て来る虫)。久しぶりのご登場かも。
○千葉県九十九里浜第二〈磁石落下装置〉
変化無。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西5 南北2 直下異常なし いずれも変化なし
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
14:30 トイレ水位4^5cm低下を発見。
20:00 トイレ水位2cm低下まで戻りました。
それで磁石装置を一周したら
★20:00 直下型北1ケ落下,南側スタンド南北方向1ケ落下してました
朝の栃木南部,昼の福島県沖地震の時と18時観測時は異状なしでした。
18時から20時の間に落ちたようです。
《 今日の感想 》
昨夜よりはやや磁力弱まりあるものの、 東西南北方向とも(特に南北方向)相変わらず収束です。
今夜の磁石の様子から、直下型西が急に強まって5連になり、西側が気になります。
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
南側磁力若干回復、東西は弱め
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
もぐりんの潜行は無いけど、磁石西・北が落ちたので長野・群馬あたり注意なのかなぁ。
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
○長野新潟
朝 S 21 夜 S 24  22時 S 25
新潟上越ラドン
朝 S 16(朝6時)  14 (朝9:40)  夜 S 14

★昨日報告の茨城から福島方面。その対応地震として福島沖でM5.6で震度4の地震が発生しましたが、茨城県北部観測点の長期の磁石落下装置の異変、
上記注1のように、沸きたつ雲。
まだ、茨城福島沖でやや強い中規模地震が予想されます。
銚子はるか沖方面は、その前兆として捕らえている福井県大野市平成の湯地下水中ラドン濃度がまだ波を打つように継続して上下動を繰り返しているため、
前兆収束せず。スタンバイにならず。

◎北海道・東北

○札幌もぐりん観測点
直下型クリップ1つまだ復活せず。
○札幌ラドン観測点
微振動、昨日より多い気がします。時々突き上げる振動も有り。
金魚・タナゴ組、夕方から久し振りに東方向に向いたまま全く動きません(寝ている訳ではないんですが…)
○宮城県南部観測点
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、今朝5時の観測で、61ベクレル。収束域の10ベクレル前後の実に6倍の濃度になった
観測開始(7・6)以来の最高値を更新
★★本サイト;こちら震源探索チームの10/9の前兆観察マップでは、北海道の浦河沖周辺と国後島周辺で方位線が著しく集束する形となった。
上記注2の「北海道北東部にさざ波雲。日高山脈に大きなレンズ状の雲」。
札幌の大気中ラドン濃度は10/6の42ベクレルを高値にして、やや低下中。観測開始以来の最高値は5/26の50ベクレル。
★★宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、今朝5時の観測で、61ベクレル。収束域の10ベクレル前後の実に6倍の濃度になった
7/6の観測開始以来の最高値(8/29の54ベクレル)を更新。まだ、上昇中。

◎関西;中四国
○東大阪市磁石落下装置
☆ 16:09 和歌山北部 M2.9 深さ10キロ
 今回は磁石落下装置が15:15~16:20の間に4→2連に自然落下してました。発見が16:20で、すぐ4連に復帰しました。 
○徳島県南部 磁石落下装置
 全方位4連継続。朝の交換時は北側だけが強く、他は弱め4連でした。東側が自然落下ありました。
★関西圏では、軽度の前兆が継続中。

◎九州沖縄
熊本県西部と熊本県北部のもぐりん移動停滞が散発しているので、熊本地方で小規模な地震は継続すると推察されます。

10/11まとめ
○昨日報告の茨城から福島方面。その対応地震として福島沖でM5.6で震度4の地震が発生しましたが、茨城県北部観測点の長期の磁石落下装置の異変、
上記注1のように、沸きたつ雲。まだ、茨城福島沖でやや強い中規模地震が予想されます。
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、今朝5時の観測で、61ベクレル。収束域の10ベクレル前後の実に6倍の濃度になった
7/6の観測開始以来の最高値(8/29の54ベクレル)を更新。まだ、上昇中。平常値への濃度低下後(収束後)に大きな余震が懸念されます。
もう一つの可能性は、予想する銚子はるか沖巨大地震。破壊域が大きく、地震の規模がM8を越えることが想定されると、震源域からはなれた宮城県南部での
このラドン濃度上昇も考えられる。東京練馬の観測以来最高値の85ベクレルに次ぐ大きな地震前兆です。
1000年に一回のM9クラスの今回の巨大地震。
関東東北の巨大地震のデータが今までほとんど蓄積されていないため、どこにどの程度の前兆現象が出るかわかりません。
11/
10/10
6:26
空の掲示板15729;10月9日愛知西部の観測と衛星画像
愛知西部からは、ラドンが上昇始めてきました。午後17時で60bq/m3でした。これがどの値まで上昇するかが、
今後の東側に於ける地震の予測に役立つかも。ラドングラフを見て頂くと分かるかと思います。
もぐりんも昨日同様に3器とも未漂着。一部、15度から25度方位に干渉しているようです。又は、反対側の紀伊半島方面かな??
夕方、午後17時半には、西側で赤焼けが見られました。範囲は狭いのでどうかな。
衛星画像からは、関西空港の近くで雲帯が見られます。午後16時過ぎに大阪府南部で震度3が有ったようです。
注目されている関東の南東沖に波状雲が見られます。大きな前兆ではない。
気になったのは、カムチャッカ半島全体に、東海岸沿いに湧き出す雲が見られます。また内陸でさざ波雲が発生しています。
その影響か、サハリン中部から北部に沸きたつ雲とロシア内陸部にさざ波雲が発生しています。
カムチャッカ半島にかなりのプレッシャーが掛かっているように見えます。今後、日本列島にどのように影響を及ぼすか注視する必要あり。

関東の地震活動
1、観測者仲間の観測観察
○茨城県北部
磁石:かなり低下中 電波時計:消灯中
○千葉県北東部香取市
FMノイズ観測で、平均値の上昇を伴う強いノイズが継続中。
夕焼け全周焼け青紫赤紫軽度継続。
(磁石落下装置は)2連異常なし。4連は職場にあるため未確認。
木曜は4個目なんとかつくけど軽い衝撃で落下してました。
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
17時10分 2連 弱いながら全てつきました。が、ドアの開閉で東落下。4連 南北3→3 東西3→3
○東京新宿;;クリップ(最高6)
昨日と変わらず
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
今日の観測で一番印象的なのは、南側スタンドの東西,南北方向ともクリップ5連になったこと!
直下型北も5連になりました。こちらは今まで4連が最高でした。
直下型西、磁力弱まりあり。
北側スタンド収束11日目。 直下型(東を除き)8日間収束。
磁石装置の経過からも、当地からみて東西南北(特に北側)震源の直下型が、いつ来てもおかしくない状況です。
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
昨日に続き、南北方向が磁力低下
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
東4/6 西5/6 南4/6(+1)北5/6
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無
○長野新潟
長野北部ラドン 夜 S 21
新潟上越ラドン 夜 S 14
どちらも高い状態が継続中

2,関東(銚子はるか沖巨大地震)直前前兆把握その15
○岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点及び福井県大野市平成の湯地下水中ラドン濃度観測点
昨日報告の状態を継続中。長いです。
特徴的なことは、岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点の地下水が極僅かに自噴する状態(ほとんど枯渇)が9/24から15日間継続していることです。
完全に枯渇ですと、今までは、早い時期に対応地震が発生していたのですが、今回の状況は極稀です。
○大気中ラドン濃度;観測者仲間のボランティア観測点。
東京練馬(銚子はるか沖地震前兆をつかんでいると判断している観測点)は観測以来最高値をさらに更新
○千葉県北東部八街観測点;;静穏
★★磁石落下装置の異変は、茨城県北部観測点で顕著です。何度もリバウンドを繰り返しています。茨城北部から福島方面の地震が懸念される状態は継続中。
東京練馬(銚子はるか沖地震前兆をつかんでいると判断している観測点)は観測以来最高値をさらに更新。85ベクレルとなった。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
直下型クリップ1つまだ復活せず。
○札幌ラドン観測点
磁石、南方向落下後磁力回復した様です。カラス警戒鳴き有り、微振動(回転する様な揺れ)屋鳴り有り。猫匂いを嗅ぐ動作有り。
○宮城県南部観測点
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、最近値で、48ベクレル。かなり上昇。まだ収束せず。10ベクレル前後が収束域。


◎関西;中四国
○東大阪市磁石落下装置
東7西5南6北4    見たら南落下してました!地震で落ちたのかなぁ…
○徳島県南部 磁石落下装置
全方位4連継続。朝の交換時、弱かったのは北と西。東と南は昨日よりさらに強くなってました。
★関西の異変は、最近報告していますが、震度3の地震が大阪府南部や紀伊水道で継続中。大阪府南部観測点の大気中ラドン濃度が本観測点の
高値付近にあるので、まだ、この程度の地震は継続しそうです。

10/10まとめ
磁石落下装置の異変は、茨城県北部観測点で顕著です。何度もリバウンドを繰り返しています。茨城北部から福島方面の地震が懸念される状態は継続中。
東京練馬(銚子はるか沖地震前兆をつかんでいると判断している観測点)は観測以来最高値をさらに更新。85ベクレルとなった。
11/
10/9
6:32
空の掲示板15716;10月8日愛知西部の観測と衛星画像
衛星画像からは、房総半島沖に伸びる雲帯が見られます。
○また、Laさんも投稿されていますが、本州南部沖に断層状の雲が見られます。これは、シャープな雲でないので参考までに。
○房総半島に波状雲が見られ、遙か南東沖にも波状雲が見られます。;注1
○千島列島南部には、終日、大気重力波が見られます。この一帯で地震が予想されます。
○また、岩手沖には筋雲と内陸に帯状雲が見られます。

関東の地震活動
1、観測者仲間の観測観察
○茨城県北部
磁石:かなり低下中 電波時計:消灯中
○千葉県北東部香取市
FMノイズ観測で、平均値の上昇を伴う強いノイズが継続中。
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
08時40分 2連 弱いながら全てつきました。4連 南北3→3 東西3→3
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西5(4日目) 南北3⇒2・触ったら落ちて付け変え 直下異常なし
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
朝は一時的に磁力弱まったところあるが、夜には回復。
直下型,スタンド型の磁力が強まると、ボード,冷蔵庫装置が弱まり、1日か2日おきに繰り返しています。 リバウンドですね
過去メモ振り返ったら、この状態のリバウンド長いです
また、直下型が10/2に収束し維持してますが、その対応地震が未だです
トイレ水位は、昨夜3cmから2cm低下まで戻りました。
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
夜間、東側以外、かなり磁力低下
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
変化無
○神奈川県横浜市〈磁石落下装置〉
変化無

2,関東(銚子はるか沖巨大地震)直前前兆把握その14
○岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点及び福井県大野市平成の湯地下水中ラドン濃度観測点
昨日報告の状態を継続中。
○大気中ラドン濃度;観測者仲間のボランティア観測点。
練馬(銚子はるか沖地震前兆をつかんでいると判断している観測点)は観測以来最高値をまた更新
○千葉県北東部八街観測点;;静穏
★★東京練馬の大気中ラドン濃度が観測開始以来の最高値をまた、更新した。
平常値は15-25ベクレルの範囲内ですが、昨日は81ベクレル。平常値の3-4倍の高濃度です。
阪神淡路大震災前に、神戸市で大気中ラドン(222Rn)濃度が異常な上昇を実測した。著名です。
兵庫県南部地震前に大気中ラドンの濃度変動を観測「臨界現象数理モデルへ適用し地震予知に活用も」
独立行政法人 放射線医学総合研究所。こちら

次に、本年の東日本大震災前です。
東日本大震災の発生前に、大気中のラドンガス濃度が昨年6月から半年間増加していたことが、東北大と神戸薬科大、福島県立医大の研究で分かった。12日から静岡市で開催される日本地震学会で発表する。研究グループは「今後の地震予測に寄与する可能性がある」と期待を寄せている。

 東北大、神戸薬科大、福島県立医大(本間好施設長、鈴木俊幸放射線取扱主任者)の研究グループが、福島県立医大(福島市)にある非密封放射性同位元素使用施設内の排気モニターの計測データを分析することで、この施設から半径30キロ圏内の地面から大気中に出たラドンガスの濃度を調べた。
その結果、季節により規則正しい増減傾向を示す大気中のラドンガス濃度が、平成20年ごろから数値が乱れ始め、昨年6月から12月初旬まで増加。その後急激に減少し、東日本大震災発生までの約3カ月間、通常よりやや低い濃度レベルを維持した停滞期間が続いた。

 一方、研究グループの東北大の長濱裕幸教授と神戸薬科大の安岡由美講師は、7年の阪神大震災が発生する前に、神戸薬科大(神戸市)で計測された大気中ラドンガス濃度変動も分析しているが、阪神大震災の際も今回の震災と同様に、地震発生の前年から、ラドン濃度に異常な増加が認められたという。(上記)

 ただ、阪神大震災では、3カ月前からラドンガス濃度が増加し、増加後の停滞期間が約半月程度と短く、東日本大震災と停滞期間や変化があった期間に違いがあった。
この違いについて、長濱教授は「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)と兵庫県南部地震(阪神大震災)の地震規模(マグニチュード)の違いではないか」とみている。

 また、長濱教授は「大気中のラドンガス濃度の計測は、放射線測定をしている施設(原発周辺のモニタリングポスト、大学、病院など)でも可能だ」としたうえで、
「今後大気中のラドンガス濃度を計測するモニタリングネットワークができれば、大規模な地震発生地域の予測に貢献できる」としている。
私どもは既に、全国のボランティアの皆様で、大気中ラドン濃度モニタリングネットワークを運用しています。

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
直下型クリップ1つまだ復活せず。
○札幌ラドン観測点
本日も微振動、屋鳴り有り。階下の方も同様だった模様です。南側クリップ3個落下。
北側、東側も少し弱いです。猫、軽く警戒モード有。
○宮城県南部観測点
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、最近値で、36ベクレル。やや上昇。まだ収束せず。10ベクレル前後が収束域。
○山形県村山地方 〈磁石落下装置〉
変化なしです。
10/9まとめ
昨日報告した東京練馬の大気中ラドン濃度が観測開始以来の最高値をまた、更新した。
平常値は15-25ベクレルの範囲内ですが、昨日は81ベクレル。平常値の3-4倍の高濃度です。
阪神淡路大震災前の異状濃度は有名だが、東日本大震災の発生前にも、福島県立医大(福島市)の大気中ラドン濃度異常があったことが明らかになった。
いずれも、異状濃度観測後、平常値に戻り(収束する)、阪神淡路大震災では半月後、東日本大震災では、3ヵ月後に、震災が発生した。
今回の東京練馬の大気中ラドン濃度異状は、異常値を未だ更新中で、平常値に戻る(収束する)状態には、いまだ至らず。スタンバイには未だならず。
レモンさんの衛星画像解析では、同日、「房総半島に波状雲が見られ、遙か南東沖にも波状雲」が観測されている。
今までの解析では銚子はるか沖巨大地震前兆と捕らえていますが、他の可能性は富士山北側の広義の火山性地震かもしれません。
11/
10/8
6:28
●2011年9月24日から始まる大きな前兆
○本州中部圏の地下水観測
図20111008
に、岐阜県南東部の中津川地下水観測点の自噴水量と福井県大野市の地下水中ラドン濃度を示した。
中津川地下水観測点は、関東から南東北太平洋側沿岸の大きな地震活動と関連していると解析しています。
中津川地下水観測点の自噴水量が9/24にほぼ枯渇し、それとほぼ同時期に、福井県大野市の地下水中ラドン濃度は上昇しています。
同時に大野市では、精密水温も上昇。
これらは、関東から南東北までの陸域に大きなストレスがかかっていることを示しています。
○関東甲信越の大気中ラドン濃度
同期した9/24頃から、大気中ラドン濃度が、漸増している観測点は、東京練馬を筆頭に、埼玉県南部、千葉県印西市、長野県北部、新潟県上越です。
地震活動は10/5から長野県北部の北アルプスで群発地震が活動開始しました。長野県北部、新潟県上越観測点ラドン濃度上昇の対応地震です。
しかし、東京練馬、埼玉県南部、千葉県印西市の濃度上昇に対する対応地震は未だ発生していません。

空の掲示板15693;10月7日愛知西部の観測と衛星画像
○電磁波観測は、大きな山が過ぎて収束したと感じられます。方位磁石も0度偏角無しと引っ張りが取れた感じ。
○気象衛星画像からは、北関東から福島にかけて、さざ波雲が見られます。まだ未完成と思われます。
○八丈島周辺には、架け橋雲が見られます。また、早朝には気象衛星から大気重力波と思われ雲が見られます。
○気になったのは、紀伊半島沖に同心円状凹み雲が見られます。その周囲には畝状雲が広がっています。震央の周りには強い地気が沸き立っています。;注1

関東の地震活動
1、観測者仲間の観測観察
○茨城県北部
磁石:朝-正常、夜-再びかなり低下 電波時計:消灯中
○千葉県北東部香取市
FMノイズ観測で、平均値の上昇を伴う強いノイズを観測した。
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
19時10分 2連 真ん中が開閉の衝撃で落下。全て再生不可。
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西5(3日目) 南北3(2日目) 直下異常なし
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
☆北,南北方向…強まっています 西,東西方向…弱まっています。といって、東はやや弱まりぐらいです。
携帯接続不良たびたびあり。
夜、トイレ水位低下3cm 朝,昼間は1.5-2cmぐらいの低下でした。
家鳴り昨日よりは回数多し。 家電製品鳴りもあり。 特に冷蔵庫…コツン、パツン鳴り。夜は冷え込んでるにもかかわらず、唸ってフル回転しています。
ワタス、クラクラ感はじまりました(大きな地震の前にクラクラ感を感じる)
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
午前中、南かなり弱め、東がクリップ復帰直前まで回復
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石 東3/5 西5/5 南3/5 北5/6
○神奈川県横浜市磁石落下装置
変化無
2,関東(銚子はるか沖巨大地震)直前前兆把握その13
上記2011年9月24日から始まる大きな前兆に詳述

◎北海道・東北
○札幌もぐりん観測点
直下型クリップ1つまだ復活せず。
○札幌ラドン観測点
微振動は相変わらず有りです。
○宮城県南部観測点
宮城県南部観測点の大気中ラドン濃度は、最近値で、33ベクレル。やや低下。まだ収束せず。10ベクレル前後が収束域。
○山形県村山地方 〈磁石落下装置〉
変化なしです。

◎関西;中四国
○東大阪のもぐりん観察で、3日連続移動停滞後、昨日は正常動作
○京都府南部の大気中ラドン濃度最近値が25ベクレル。高値維持。
○徳島県南部 磁石落下装置
 東で自然落下ありました。
朝の交換後も4連継続(7:30)→1連(15:15帰宅後に気づく)→すぐ4連復帰(15:16)。他の方位は4連継続。朝の交換時には、北側が少し弱く感じました。
★上記の紀伊半島沖の震源。徳島県南部観測点の磁石落下装置東指向の自然落下が前兆を捕らえていた。

◎九州沖縄
○鹿児島薩摩地方観測点
磁石落下装置 異常なし
桜島:爆発3回、噴火0回。諏訪之瀬島:爆発・噴火0回。新燃岳:爆発・噴火0回。(21:00現在)
新燃岳:火山性地震 10/3:23回、4日:23回、5日:18回、6日:67回、7日6回(7日15時現在)
桜島も、新燃岳も、昨日は特に活発だったようです。
10/8まとめ
○9/24から関東から南東北までの陸域に顕著にかかる大きなストレス
9・24から関東から南東北までの陸域に大きなストレスがかかっていることを本州中部圏の地下水観測データは示すと解析した。
同期した9/24頃から、大気中ラドン濃度が、漸増している観測点は、東京練馬を筆頭に、埼玉県南部、千葉県印西市、長野県北部、新潟県上越です。
地震活動は10/5から長野県北部の北アルプスで群発地震が活動開始しました。長野県北部、新潟県上越観測点ラドン濃度上昇の対応地震です。
しかし、東京練馬、埼玉県南部、千葉県印西市の濃度上昇に対する対応地震は未だ発生していません。

○紀伊半島とくに沖に大きな前兆が見られた。
図20111008
11/
10/7
6:33
空の掲示板15648;10月6日愛知西部の観測と衛星画像
愛知西部からは、夜に月の周りの雲が帯電しているか月環虹に見えました。各地からも報告がありますね。愛知だけだと思っていました。
方位磁石と電磁波は通常の平常値に戻りました。収束したということですね。
気象衛星画像からは、福島沖から宮城沖に、楕円状のさざ波雲が見られます。大気重力波からさざ波雲に近いと言った方が正しいかな。
また関東から福島・宮城沖に鱗状雲帯が伴って現れています。
また、別の地震として、相模湾沖に断層状雲と大気重力波が見られます。また、駿河湾がきな臭いと報告あり。;注1
韓国の日本海側に大気重力波が見られます。
これが現れると東北地方の地震繋がりますから要注意です。
東日本の太平要岸沖でいつ地震が起きてもおかしくない状態になってきました。

関東の地震活動
1、観測者仲間の観測観察
○茨城県北部
磁石:正常 電波時計:消灯中
○千葉県九十九里浜第一〈磁石落下装置〉
06時10分 2連 全てきません。4連 南北3→2 東西3→2
☆全ての装置、次が付きそうで付きません
20時10分 2連 東どうにか付きましたが、真ん中・西付きません。 4連 南北→2→3 東西2→3
○東京新宿;;クリップ(最高6)
東西5(2日目) 南北2⇒3(1日目) 直下、その他のオリジナルに異常はみられません
○東京葛飾区〈磁石落下装置〉
昨日リバウンドかと思われたが、東西南北とも収束。
直下型やスタンド型が収束すると、逆にボード紙バサミ,冷蔵庫装置が磁力弱まります。 これを繰り返しています
○東京渋谷区〈磁石落下装置〉
午前中、南北弱め、東西が回復傾向、
午後、2階南側4連クリップ1ヶ落下、直ちに復旧も終日弱い。夕方以降、東側が特に磁力回復傾向にあった
○神奈川県東部〈磁石落下装置〉
磁石 東4/5 西5/5 南3/5 北5/5
○神奈川県横浜市磁石落下装置
変化無

2,関東(銚子はるか沖巨大地震)直前前兆把握その13
○岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点及び福井県大野市平成の湯地下水中ラドン濃度観測点
福井県大野市地下水観測点のリバウンド上昇は、10/2-10/5には、地殻に圧力がかかったような上昇だったが、10/6は急に静穏。
濃度の低下形態(低下の仕方)にぞっとしたものを感じた。
岐阜県中津川地下水中ラドン濃度観測点の自噴水量。ほぼ地下水枯渇は継続中。
○大気中ラドン濃度;観測者仲間のボランティア観測点。
都心のラド